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移転のお知らせ!ブログは閉鎖しません

此花(このはな)です

今回はここのFC2ブログから移転することをお知らせいたします。

先に移転先の公開をしてしまいますね
こちらです(此花のアニメ&漫画タイム)

http://konohana19.hatenablog.com/

突然だったので、びっくりしたと思いますが、ご了承ください。
まぁ、ニュースもあったし…危機管理の結果です。
こちらの記事ごと、移転した形になるので、FC2の記事も向こうでも読めます。

ただ…これまでのコメントは向こうでは表示できないと思います
ブログの更新は移転先でやるので、それだけはお知らせしたかったのです。

本当は画像移転もやらないきゃいけないんですけど…なにせ量が多い。
400記事もあったので、これ処理が…(遠い目)
といえ、向こう…はてなでも今まで通りの更新する予定です。

投稿する場所が変わったため、やり方がちょっと違うので慣れるまで時間かかりそう…(笑)
よろしくお願いいたします

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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決勝戦の真実と誠凛への憧れ。あらすじ公開!第66Q(3期16話)「勝利ってなんですか?」 黒子のバスケ

此花(このはな)です

今回は黒子のバスケの第66Q(3期16話)「勝利ってなんですか?」のあらすじが公開されたので、それについて書いていきたいと思います

ではさっそくあらすじに行きましょうか!

第66Q(3期16話)「勝利ってなんですか?」
あらすじ
【MBS】4月25日(土)26:58~ 【MX】4月28日(火)23:00~ 【BS11】4月28日(火)24:00~ 5月4日(月)18:30~

中学3年生になり3度目の全中制覇に向けて始動した黒子たちだが、もはや敵なしの「キセキの世代」にとって
勝利はただのノルマでしかなくなっていた。
退屈を紛らわすために、公式の試合中に点取り合戦を始める青峰たち。
そんな態度でも、チームは圧倒的な強さで全中本選を勝ち進む。

一方、荻原率いる明洸中も着実にコマを進め、ついに帝光中との決勝戦の切符を勝ち取った。
しかし、準決勝で負傷した黒子は決勝戦を欠場。赤司に「全力で戦ってほしい」と託すが...。


公式サイトはこちら
http://www.kurobas.com/trailer/

ついにきた、準決勝戦と決勝戦。
う、ついに来た帝光中編最終話…
前回より辛い回が待っている。

あらすじからも前回でカットされた鎌田西中の双子選手が出てくるのになぁ…
準決勝戦で戦うチームなのに、ばっかりカットされたからびっくりした。
しかも、黒子君が負傷する原因をつくった中学なのに…

黒子君は決勝戦に出てないんだよね、戦ったのはキセキの世代だった。
桃井ちゃんの視点がすごく悲しくなる。黒子君の目が死んでるもん…。
最近、笑ったところを見たことがないって…切なすぎる

確か、ちょうどその頃に誠凛の試合やってて、それを黒子くんは見ている。
黒子君の言葉の「いいなぁ…」が凄く締め付けられたよ。
だから、誠凛のところに行くことを決めたのかなって


この話で重要なのは決勝戦の前に「全力で戦ってほしい」と赤司に言ったのにもかかわらず、それを破った。
それは萩原との約束を破ることだったし、友達であったはずのキセキの世代の友情とはなんだったのか?と思うのだったんだろうって…勝利の意味が分からなくなるよな、あんなのされたら

これに関しては批判せざる負えないって思う
スポーツとは何か?になってくるし
キセキの世代が悪者として、あるのがなんだか悲しいもんなぁ…。

それを何も悪いとは思ってないのがまずいだろとは思うけど…
改めて最初を見ると、黄瀬くんよく黒子君に会いに行けたなって思ってしまって…。
過去編を見て、そう思った

今は少しずつだけど、変わっているから別にかまわないかってね
これが終われば、ついに洛山戦だぁぁ!!
よし、帝光中編最終話楽しみしてます!心締め付けられそうだけど…

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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プール開き! しかし次の日、プールが荒らされていて…!?あらすじ&場面カット公開! 第14話「ビジョンの時間」 暗殺教室

此花(このはな)です

今回は暗殺教室の第14話「ビジョンの時間」のあらすじ&場面カットが公開されたので、それについて書いていきたいと思います

ではさっそくあらすじから行きましょうか!
第14話「ビジョンの時間」

あらすじ
夏の暑い日、殺せんせーが森に自然のプールを作る。そんな中クラスから取り残されていく寺坂。
シロに唆された寺坂は、殺せんせーの暗殺にクラスの皆を巻き込んでしまう。


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/news2/detail.php?id=1000410

おぉ!!来た、プール編
シロとイトナがまた登場する回だ。
この回は寺坂の話でもあるけどさ、カルマ回でもあるよね

今となってみると、この話も伏線なんだと実感する
本誌も楽しくて、殺せんせーの過去編中が色々分かるし、いやその前の導入篇ですごく驚いたんだよ。
ネタバレしちゃダメなのはよく分かってるけど、アニメ見ているとここが伏線だったのか!って思っちゃうな

そもそも最初から伏線が貼られてたことにびっくりしたのが事実。
ネウロは見たことないから、何とも言えないけど、その時も驚きの伏線が貼られていたとか聞いてて、楽しいです。

話を戻して、プールの話だったね
殺せんせーがプールを作ってくれたところから始まるんだよね
一応、E組は水泳授業というのはあるらしいんだけど、本校舎に行かなきゃならないので大変。


それで、殺せんせーが作ってくれたという訳。
あ、そうだ!殺せんせーの重要な弱点が分かる話でもあるよ
シロが次々と披露した、弱点とは違うもので、暗殺には重要な弱点が。

ってこれは原作を知らない向けだよなぁ…
原作知っていると、カルマくんと寺坂コンビが活躍するから結構読むの、楽しくて。

放送日を楽しみにしております!

ここまで読んでくれてありがとうございました
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テーマ : 暗殺教室
ジャンル : アニメ・コミック

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烏間先生の苦悩と才能の開花! 渚かっこいいー!第13話「才能の時間」 感想 暗殺教室

此花(このはな)です

今回は暗殺教室の第13話「才能の時間」の感想を書いていきたいと思います

13話は一話丸々、赴任してきた鷹岡先生の話でした。
改めて鷹岡先生編を見ていると、烏間先生の悩みというものがテーマでもあるんだなと思ってしまいました。
開花させてもいい才能だったのか?という最後の問いはまぁ…どうなるんでしょうね。

この教室ではかなり有利な戦力の開花だったので、見てた時は楽しかった。
さて、本編の感想へ行きましょうか!
烏間先生の授業中―
「(訓練開始から四か月目に入るにあたり、可能性がありそうなのが増えてきた。磯貝悠馬と前原陽斗、運動神経がよく二人がかりなら俺にナイフを当てることもふえてきた。赤羽カルマ、一見のらりくらりとしているが、その目には強いいたずら心が宿っている。

女子は体操部出身で意表をついた動きが出来る岡野ひなたと男子並みのリーチと運動量を持つ片岡メグ。このあたりがアタッカーとして、非常に優秀だ)」

烏間先生がそう思っていると、殺せんせーが口をはさむ

「殺せんせー、彼こそ理想の教師像だ。
 あんな人格者を殺すなんて、とんでもない」

(笑)殺せんせー、烏間先生の想いみたいに口をはさむな!

「人の思考をねつ造するな!
 失せろ、ターゲット」

本当に一瞬、誰かと思った…。

「(このほかには目立った生徒はいないものの、
 全体を見れば、能力は格段に…)」

そう思った瞬間、得体のしれない気配を烏間先生は察知した。
思わず、その生徒を強く投げ飛ばしてしまう

そこにいたのは””だった
「すまん! ちょっと強く防ぎ過ぎた…」
烏間先生は慌てて謝る
「あぁ、平気です」

「ばっかで。
 ちゃんと見てないから」

杉野がそう言う
「うー」
苦笑いをする渚

「(潮田渚。気のせいか…?
 今、感じた得体のしれない気配は…)」

そんな様子を殺せんせーは見つめていた。
渚といえば、一話でそういう気配に関して褒められていたよね

授業が終わり、烏間先生が帰ろうとすると、
倉橋さんがお茶してこうよ、と誘うが、先生はさらりと断ってしまう
「私生活にも隙がねぇな」
「というより、私達との間に壁っていうか、
 距離を保っているような…」


「私たちの事、大切にしてくれてるけど、
 でも、それって…ただ、任務だからなのかな」

倉橋さんはつぶやく
うーん…烏間先生なりの理由がありそうだけどね…

「よぉ、烏間」
烏間先生の目の前にある人物が現れる

「鷹岡…」
驚いたようにつぶやく烏間先生

そんな様子を不思議そうに見つめる。
新しい先生か?と

「やぁ、今日から烏間を補佐してここで働くことになった、
 鷹岡明だ。よろしくな、E組の皆」

笑顔で自己紹介をした。

赴任早々、鷹岡先生はE組の皆にケーキやお菓子など大量に持って来ていた。
皆にくれるというので、皆戸惑っていたが、鷹岡先生の雰囲気に恐る恐る手を出す
「明日から体育の授業は鷹岡先生が?」
「あぁ、政府からの要請でな。烏間の負担を減らす為に…」

そんな所に殺せんせーがよだれをたらして、現れる。
あー殺せんせー甘いもの好きだもんな…
「あんたが殺せんせーか!食え食え。
 まぁ、いずれ殺すけどな」


「同僚なのに、烏間先生と随分違うッスね」
「なんだか近所の父ちゃんみたいですよ」
木村君と原さんがそう言う

「いいじゃねぇか、とうちゃんで。
 同じ教室にいるからには俺たち、家族みたいなもんだろ」

かっと生徒達と腕組んで、そう笑いながら言う
そんな様子を烏間先生は見つめていた。

そして、翌日。
「今日からはちょっと厳しくなると思うが、
 終わったらまたうまいもん食わしてやるからな」

鷹岡先生の授業が始まる
「もう、そんなこと言って、
 自分が食いたいだけじゃないの?」

中村さんがそう言う

「まぁな、おかげさまでこの横幅だ」
お腹に手を当て、そう茶化すようにそう言った

場面が変わり、職員室
「あんたはいいの?これで。なんかわざとらしいのよ、あの男は。
 カルマなんて、とっととさぼり決めたわ」

ビッチ先生がそう烏間にそう言う。
カルマくん、見る目あるよな…。

「空挺部隊にいた頃の同期だ。
 教官としては俺よりも優れていると聞いている」

「ふーん」
ビッチ先生、興味なさそう(笑)

「見事に生徒の心をつかんでいる。あれなら訓練を捗るだろう。
俺のやり方が間違っていたのかもしれん。プロとして、一線を引いて接するのではなく、あいつのように家族の様に接した方が…」

ちょっと…待って。ちゃんと鷹岡先生の説明に家族のような関係を恐怖により部下に強要って書いてあるじゃん!
烏間先生、写真から見てたのかな?先に文章を読んだ方が…


烏間先生はふと次の写真をクリックする。
そこには驚きの写真があった。なんでこんな奴、派遣してんだ!政府め
思わず、絶句する烏間先生

場面が戻り、鷹岡先生から授業表を渡される

それは夜9時まで訓練という過酷なものだった。
E組の皆は驚きを隠せない。
「このぐらいは当然さ。このカリキュラムについてこられれば、
 お前らの能力は飛躍的に上がる。じゃあ、さっそく…」

そのまま進めようとする、鷹岡先生に前原君が抗議の声を上げる

「待ってくれよ!無理だぜ、こんなの。勉強の時間、これだけじゃ成績落ちるよ!
 遊ぶ時間もねぇし、出来る訳ねぇよこんなの!」

それを聞いた鷹岡先生は前原君の腹に足を入れた
「出来ないじゃない。やるんだよ」
そう淡々とそう言った、動揺するE組

「言っただろ?俺たちは家族で、俺は父親だ。
 世の中に父親の命令を聞かない、家族がどこにいる」

…やっぱり、この人おかしい

「抜けたい奴は抜けてもいいぞ。その時は俺の権限で他の生徒を補充する。
 けどな、俺はそんなことしたくないんだ。お前らは大事な家族なんだから、
 父親として一人も欠けてほしくない。家族みんなで地球を救おうぜ」

そう言って、三村君と神崎さんを鷹岡先生は抱える
「な!
 (教え子をてなづけるなら、たった二つ与えればいい。信頼と恐怖だ)」

うわぁ…この人政府からどう見られてたんだろう…

「な、お前は父ちゃんについてきてくれるよな?」
淡々とした語り口で神崎さんにそう聞く
「はい。あの…私、私は嫌です。
 烏間先生の授業を希望します」

はっきりと拒否した!?神崎さん

その瞬間、神崎さんを平手打ちにする鷹岡先生
心配そうに渚と杉野がかけよる
「おまえら、まだ分かってないようだな。はい、以外はないんだよ。
 文句があるなら、こぶしとこぶしで語り合おうか。そっちの方が父ちゃん、得意だぞ~」

暴力による恐怖の支配か…。怖い…

「やめろ!鷹岡!」
烏間先生の声が響いた。
「大丈夫か!首の筋に痛みはないか?」
神崎さんにそう聞く
「大丈夫です…」
烏間先生…よかった。来た

「前原君は!」
「へ、平気ッス」

少し辛そうに前原くんはそう言った

「ちゃんと手加減してるさ、烏間。
 大事な俺の家族だ、当然だろ」

何も悪いことはしてない風にそう言った鷹岡に後ろから声がかかる

「いや、あなたの家族なら私の生徒です!」
怒り心頭の殺せんせーが現れた。
ほっとE組の生徒も息を吐く

「私の目の離したすきに何をやっている!」
やっぱり、殺せんせーが出てくるとなんだか安心する

「文句があるのか?モンスター。体育は教科担任の俺に一任されているはずだ。
そして、今の罰も立派な教育の範囲内だ。短時間でお前を殺す暗殺者を育てるんだぜ。厳しくなるのは当然さ。
それとも、何か?多少教育論が違うだけで、お前に危害を加えない男を攻撃するのか?」

うーん、これは殺せんせー的には苦しいよな。怒っているのは確かなんだけど…

引き下がざる負えなかった殺せんせーと烏間先生。
「あれでは生徒たちがつぶれてしまう。私から見れば、間違っているものの、
彼には彼なりの教育論がある。ですから、烏間先生、あなたが同じ体育教師として、彼を否定してほしいのです」

まさか、烏間先生に頼むのか。まぁ、同じ体育教師じゃなくては、彼の教育論を否定できない

「(否定…俺が)」
さっき、鷹岡先生の教育論を受け入れかけている時にこの事案が発生してしまった。
だから、自分の考えは正しいかどうか、悩むよね…。


「(悔しかろう、烏間。育てた生徒を俺に奪われるのは。部隊最優秀のお前は
気に留めていなかっただろう。その俺にこれ以上ない出世のチャンスを奪われるんだ。
こいつらの大部分はつぶれてもいい。残った生徒が精鋭に育ち、あのタコを殺せれば、英雄を育てた英雄としてお前をアゴで使ってやるぜ…)」

…完璧に烏間先生に劣等感抱いてるのね…。烏間先生がそんなこと考える訳ないと思うが…

スクワット300回という過酷な運動に生徒たちは烏間先生に助けを求めようとする
そう、烏間先生をお茶に誘おうとしていた倉橋さんだ。
「烏間先生…」

「おい、烏間は俺たちの家族じゃないぞ。
 お仕置きだな。父ちゃんを頼ろうとしない子は


手を上げようとした、その瞬間、烏間先生が止めた
「そこまでだ。暴れたいなら、俺が相手を務めてやる」
烏間先生!さすがに止めに入るよな

「烏間~横槍を入れてくる頃だと思ったよ(そろそろあの手を使うか)
 …言ったろう?これは暴力じゃない。教育なんだ。暴力でお前とやる気はない。やるならあくまで、教師としてだ。烏間、お前が育てたこいつらの中で一押しの生徒を一人選べ。そいつが俺と戦い、一度でも俺にナイフを当てられたら、お前の教育は俺より優れていたのだと認めて、出て行ってやる」


その言葉に生徒たちの顔が明るくなる
「ただし、使うのはこれじゃない」
取り出したのは本物の刃物
「殺す相手は俺なんだ、使う刃物は本物じゃなくちゃな」
なるほど、生徒たちは本物に慣れていないものな

その言葉に烏間先生は驚く
「本物のナイフだと?よせっ!
 彼らは人間を殺す訓練も用意もしていない!」

そう鷹岡に訴える

「安心しな、寸止めでも当たったことにしてやるよ。
 俺は素手だし、これ以上ないハンデだろ?(……軍隊でもこの手はよく効いたぜ。初めてナイフを握ってビビりやがる新兵を素手の俺が叩きのめす。その場の全員が格の違いを思い知り、心服するようになる)
 …さぁ、烏間。一人選べよ、嫌なら無条件で俺に服従だ!」

そう言って、鷹岡は烏間の方へナイフを投げる

「(…俺はまだ迷っている。地球を救う暗殺者を育てるには
 奴のような容赦のない教育こそ必要ではないのか?)」

烏間先生は鷹岡先生よりいい先生だよ!保障する!
烏間先生はナイフを持ち、生徒達へと目をやる

「(ここに来てから、迷いばかりだ。そして、わずかに可能性がある生徒を
 危険にさらしていいものか、迷っている)」

それでも烏間先生は歩みを進め、ある生徒に声をかけた
「渚くん、出来るか?」
そう、渚だ。

その行動に生徒達も驚きを隠せなかった。
「俺は地球を救う暗殺者任務を依頼した側として、君たちとはプロ同士だと思っている。
プロとして君たちに支払うべき最低限の報酬は当たり前の中学生活を保障することだと思っている。だから、このナイフは無理は受け取る必要はない。
 その時は俺が鷹岡に頼んで、報酬を維持してもらえるよう努力する」

…こういう人だからこそ、生徒は信頼するような気がするけどね

「(僕はこの人の目が好きだ。こんなに真っ直ぐに目を見て、話してくれる人は
 家族にもいない。立場上、僕らに隠し事がたくさんあるだろう。何で僕を選んだのかも分からない。けど…)」

渚は恐る恐るナイフを受け取った。

「(この先生の渡すナイフなら、信頼できる。それに、神崎さんと前原君の事、許せない)
 ……やります!」

渚、頑張れ!

「烏間~。お前の目も曇ったものだなぁ」
渚を選んだことに対し、鷹岡はなめきった様子だ

「烏間の奴、どうかしちゃったんじゃないの?
 なんで、渚なの?」

それを見ていたビッチ先生も不思議そうに見る
「見てれば分かります」
殺せんせーがそう言う。

ってあれ、原作だと殺せんせー、自分がこの状況なら渚君を選ぶとか言ってなかったっけ?
まぁ、いいけど…この話の序盤で出てきた渚の気配についてと1話で出た殺せんせーが褒めた渚の才能を合わせれば、察することはなんとなく出来るはず。


「渚のナイフは当たると思うか?」
「無理だよ。プロ相手に本物のナイフなんて…」
E組の生徒も不安そうに見つめる

そして、鷹岡と渚の対決が始まる
「さぁ、来い!
 (公開処刑だ…すべて攻撃をかわしてから、しゃぶりつくす。生徒全員が恐怖し、俺の教育に従うようにな)」


渚は烏間先生が言った言葉について思い出していた。
「いいか、鷹岡にとってこの勝負は見せしめの為の戦闘だ。対して君は暗殺。
 強さを示す必要もなく、ただ一回当てればいい。そこに君の勝機がある」

それでも本物のナイフを持っていることで渚は心臓の音が高鳴る

「(そろそろ気づいたな。刃物を持つとはどういうことか。本物のナイフで人を刺したら
 死んじゃうよ。こんなもの、本気で使えない…と。俺はなぁ…それに気づいた青ざめるど素人の顔が大好きなんだぁ…)」

趣味悪い。

「(…僕は本物のナイフを手にどう動けばいいのか、迷って…烏間先生のアドバイスを
 思い出した。…そうだ、戦って勝たなくたっていい。殺せば勝ちなんだ)」


「(だから僕は笑って、普通に歩いて近づいた。
 通学路を歩くみたいに、普通に)」

渚は鷹岡先生にぶつかった

その瞬間、渚は鷹岡先生に刃物を向ける
「(そこで初めて鷹岡先生は気づいた。自分が殺されかけていることに。そして、ぎょっとし、体勢を崩した。誰だって、殺されかけたらぎょっとする。殺せんせーでも
そうなんだから。重心が後ろに偏っていたから、服を引っ張って転ばし、仕留めにいく。
 正面からだと、防がれるので背後に回って…確実に)」


「……捕まえた」
凄いや、渚!

その暗殺に一同は驚きを隠せない
「(なんてことだ。予想を遥かに上回った…!普通の生活では絶対、発掘されることない才能。殺気を隠して近づく才能。殺気を相手をひるませる才能。
 本番に物怖じしない才能。俺が訓練で感じた寒気は…あれが本当の暗殺だったら、戦闘の才能でも暴力の才能でもない。暗殺の才能…!これは…咲かせてもいい才能なのか?)」

この暗殺教室にふさわしい、暗殺の才能だ!だから、渚が主人公なんだろうなぁ…

はっと渚が気が付いたようで
「あれ?みねうちじゃダメなんでしたっけ?」
そう言う
あまりにも驚いて、皆動かなかったからそう聞いたのかな?
渚…。


「そこまで」
殺せんせーは渚が持っていた本物のナイフを取り上げる
「烏間先生。まったく、本物のナイフを生徒に持たせるなど
 正気の沙汰ではありません。怪我でもしたら、どうするんですか」

ほっと生徒達の空気も緩む

「(フッ、怪我しそうならマッハで助けに入っただろうな。
 それにしても…)」

烏間先生は目線を渚にやる

「よくそこで本気でナイフを振れたよな!」
「いや、烏間先生も言われた通りやっただけで
 …鷹岡先生強いから」

苦笑いで渚が答えていくと、前原が前に出た。

不思議そうに見つめると、前原は急に渚を平手打ちをした
「なんで叩くの!?」
「あぁ…悪い。ちょっと信じられなくて…」

「でも、サンキュー。
 今の暗殺スカッとしたわ!」

嬉しそうにそう言う
「笑顔でナイフ突き付けて、捕まえた、なんて」


「今回は随分、迷ってばかりいますねぇ。
 烏間先生」

殺せんせーはそう声をかける
「悪いか?」
「いえいえ」
迷っててもそれを生徒に出してないから、かっこいいよねぇ

その瞬間、鷹岡先生が立ち上がった
「このガキ。父親も同然の俺に刃向って、まぐれの勝ちはそんなに嬉しいか。
 もう一回だ、心も身体も全部残らず、へし折ってやる!」

はぁ!?あんたが勝負持ちかけたんだろう。勝ちは勝ちでしょ。父親とかそんなの関係ない

慌てて駆け寄ろうとする烏間先生を殺せんせーが止める

「確かに次やったら、僕が負けます。でも、はっきりしたのは僕らの担任は
 殺せんせーで、僕らの教官は烏間先生です。これは絶対譲れません。父親を押し付ける鷹岡先生よりプロに徹する烏間先生の方が僕は温かく感じます」

その言葉にはっと反応する烏間先生

「本気で僕らを強くしようとしてくれてたのは感謝します。
 でもごめんなさい。出て行ってください」

渚は鷹岡先生に頭を下げる。

「じゃあ、私は?」
ビッチ先生が割り込んでくる
「僕らのビッチ、です」
「コロス!」
(笑)そこでネタ入れてこないで!シリアスのシーンなのに

「教師として一番うれしい瞬間は、迷いながら自分が与えた教えに生徒が
 はっきり答えを出してくれた時です。そして烏間先生、生徒がはっきりと出した答えには先生もはっきり答えなくてはなりませんねぇ」

鷹岡先生が生徒に襲いかかろうとした時、烏間先生が前に出る

「身内が迷惑をかけてすまなかった。あとのことは心配するな
 今まで通り、俺が教官を務められるよう、上と交渉する」

生徒に謝った
「「「「烏間先生!!」」」」

「やらせるか、そんなこと。俺が先に掛け合って…」
烏間先生にぶっ飛ばされて、起き上がる鷹岡先生
「交渉の必要はありません」
声がした。

そこには理事長先生がいた
「新任教師の手腕に興味がありまして、すべて拝見させていただきました。 
 鷹岡先生、あなたの授業はつまらなかった。教育に恐怖は必要です。が、暴力でしか、恐怖を与えることが出来ないならその教師は三流以下だ」

まさかの理事長から拒否されるとは…いや解雇してほしいけど…

「解雇通知です」
鷹岡先生の口の中に解雇通知を押しこめ、こういった
「ここの教師の任命権はあなた方、防衛省にはない。
 すべて私の配下であることをお忘れなく」

…まぁ、今回はばっさりと意見を言って、帰っていった。

ぼう然とする生徒達だが、鷹岡先生がくびということで
烏間先生が教官となることが決定し、喜ぶ

「相変わらず、あの人の教育は迷いがないですねぇ」
殺せんせーはいう
「たとえば、お前は…将来は殺し屋になりたいと
 彼が言ったら、それでも迷わずに育てるのか」

烏間先生がそう聞く
「彼自身は気づいていないが、その才能がある」

「答えに迷うでしょうねぇ。ですが、迷わぬ教師などいない。
本当に自分のベストの答えを教えているのか、内心散々迷いながら、生徒の前では毅然として教えなくてはいけない。決して迷いを悟らせぬよう、堂々とね。だからこそ、かっこいいんです。先生って職業は」

キランと輝かせながら、言う殺せんせー

「烏間先生。生徒の努力で体育教師を返り咲けたし、
 なんか臨時報酬があってもいいんじゃない?」

中村さんがそう烏間先生に提案する
「そう。鷹岡先生、そういうのだけは充実してたよねぇ」
倉橋さんもそれにのる

そんな生徒の言葉にふっと笑って、
「甘いものなど、俺は知らん。これで食いたいもの…」
財布を取り出し、言おうとするとさっと財布が盗られる。

「「「「やったぁ!!」」」」
ビッチ先生も一緒に生徒達と喜ぶ
あきらかにそれ目的じゃん(笑)ビッチ先生…
「先生にもその報酬を…」
殺せんせーがそう言いだす

「えぇ…殺せんせーはどうなの?」
「今回はろくな活躍なかったよなぁ」
「いやいや!!烏間先生に教師のやりがいを知ってもらおうと…
 あえて静観していたんです!そう…!」

殺せんせーは慌ててそう言うが、生徒達は知らぬ顔だ

烏間先生は生徒達と共に遊びにいく
「(俺も…この教室でハマってしまっているのかもな。
 迷いながら人を育てる面白さに)」

そっか。

殺せんせーはどうしても行きたいのか
「土下座しながら、ついてきた!?
 そこまでして食いたいか!」

(笑)食い物に目がない殺せんせー

今回は楽しみしてた、渚の才能開花の話だったので、
とっても楽しかったです。

最後の絵が寺坂で、お金を持っている描写から
まさか…プールか?と思ってしまった。
連続で好きな話がくるかな?

ここまで読んでくれてありがとうございました
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「僕らはもう力を合わせるべきではないんだよ」第65Q(3期15話)「僕らはもう」 感想 黒子のバスケ

此花(このはな)です

今回は、黒子のバスケの第65Q(3期15話)「僕らはもう」の感想を書いていきたいと思います

65Qはキセキの世代の才能が次々と開花し始め、レギュラーメンバー同士の亀裂が始まりました(泣)
虹村さん3年生の引退、そしてキセキの世代を心配していた白金監督が倒れ、真田コーチが監督となります。
哀しきかな、むっくんの動乱により赤司君が豹変し、才能が強制的に開花する。

まとめるとこんな感じかな?
うー本格的に辛い回だった…。
個人的には青峰君の表情が印象的で…ただただ、悲しかった。

さて、本編の感想を行きましょうか!
初っ端に全中本選・決勝戦。鎌田西中VS帝光中―
「これで最後だ。勝てば、優勝。
 そして、二連覇となる。何か言うことはあるか?」

そう試合前に赤司が問いかける

「一本でも多く、3Pを決める。それだけなのだよ」
「別に、何もねぇよ」
「ん~、早く終わらせてお菓子食べたい」
緑間、青峰、紫原の言葉に黄瀬は戸惑うが、

「なんか、皆バラバラじゃないっすか!」
赤司はフッと笑った。
「構わないさ。バラバラの個性がかみ合ってこそのチームだ。
 共有すべきことはただひとつ。勝つぞ!」


思わず、赤司君綺麗だなって思ってしまった。
完璧に赤司君ファンだ、私。
ただ、今回は沈みぎみです。現在の赤司になる話なので


現在の赤司君は威圧感がやばいです。
赤司、好きなんですけど、好きになれないというもどかしい気持ちです。
いや、アニメ見て、受け入れられなかったんだ。怖ぇしか、思えなかった。

まぁ、今の過去編を見て、ようやく元々、こういう性格じゃなかったんだと好きになれるキャラになりました。
最初の頃はなぜ、人気あるんだと思っていたほどだったから、理由は分かるけど。
2次創作とか、漁ってればだいたい…(笑)

あ、本編の感想に戻ります。
白金監督のお話です(回想)
「青峰には何もしなくてもいい。今まで通りにしていればいい。
 励ましや慰めは逆効果だ。必要ならば、私が話そう」

これは…まぁ、妥当だろうな。あれは解決できる問題じゃないもの

試合描写に戻り、10分間の休憩に入った所―
「青峰、少しここに残れ」
白金監督が青峰に声をかける

二人っきりで話す二人。
「私はお前に謝ならねばならん。お前がとてつもない才能を秘めていることにはすぐに気付いた。誰よりもバスケットを好きであることにも。そして、その才能が開花すれば、今の様になるであろうことにも。気づいていながら、何も言わなかった。
 
言えなかったのだ。お前の気持ちより、その才能が開いた先が見たい感情が勝ってしまった。だから、謝る。そして、頼む。その才能を無駄にしないでほしい」

その言葉に青峰が驚く

「お前の悩みはすぐに解決できることではない。だが、いつも解決できるかもしれん。
 投げ出すな、諦めなければ必ず、とは言わん。諦めたら何も残らない」

え…それって、青峰君が前に言ったことじゃ…?

「ちょ、今のセリフ」
青峰が言うと、白金監督は「パクった」とそう言う
えぇ(笑)…あそこにいたのかよ!なんというか…この人は

「聞いてたってこと!?」
そりゃびっくりするわ。黒子くんとか二人っきりで話してたのにね
「……分かったッス。もう元には戻らねぇ。
 それでも…まだ勝ちたいっていう気持ちは残ってる」

そっか、よかった。まだ勝ちたいって気持ちは残ってるのなら
白金監督はいい監督だよな…。本当に…


試合は再開されるが、キセキの世代たちは
勝利に向かって、点数を決めていき、試合終了―!

私はすっかり記憶から抜け落ちてたんですが、よく見るブログ主さんの感想を読んでたら、原作では描写されている筈の鎌田西中の双子が紹介されていなかった!びっくりしたぞ、ばっさりとダイジェストだった事に気づいた。この双子くんの試合の時に黒子、離脱するんじゃなかったっけ?あ、黒子くん達が3年生の時の話ですが。

双子君はこちらです。
一応、またあとで出てくるのに、ダイジェストだった悲しさ

「やったッス!」
嬉しそうにする黄瀬君。
今は黄瀬君が癒しになりそう…この話

「これでもうお菓子食ってもいいっしょ?
 ってか、食う?」

むっくんがそう言うと、緑間が
「あぁ、もらおう」
そう言う

その言葉にむっくんが驚く
私は驚いた、まさか食べると言い出すとは…

ぼぅーっとしている青峰に虹村さんが声をかける
「何ぼーっとしてんだよ。
 もっと喜んでいいんだぞ」

青峰の頭に手をやり、そう言う

その視線の先にはキセキの皆がいた
「行けよ。
 素直になっていいじゃねぇか」

虹村さんの言葉に少し俯く青峰

少し間をおいて、他の皆の元へ合流する青峰だった
これを見ちゃうと、やっぱ虹村さん必要ですよ!
平和だったのはここまでなんて思ってしまう(泣)


場面が変わり、白金監督と真田コーチ
「一段落ですね」
全中を終え、ほっとしたように言う真田コーチ
「あぁ、そうだな」

「虹村達は引退してしまいましたが、きっと心配ないでしょう。
 キセキの世代と呼ばれる彼らがいれば」

真田コーチがそう言うと、白金監督の意見は違った
「どうかな」

その言葉に驚く真田コーチ
「逆に私は心配だ。彼らの力は大きすぎる。
 チームをまとめるにはむしろ、これから私たちがフォローしていかねば」

…これからの展開を考えると、この予感こそが的中してしまっている

「それは大丈夫でしょう。
 あなたがいれば、きっと」

それを言った瞬間、何が倒れる音がした。
うわぁ…!白金監督が倒れちゃった…

場面が変わり、選手たちにそれを伝える真田コーチ
「命に別状はない。だが、残念ながら監督に復帰することはもうない。
 よって、今日から監督を引き継ぐことになった。あすからは今まで通りの練習メニューに入る」

その言葉に一軍メンバーは動揺する。

今まで通りの練習となるが、様々なところでトラブルが続出する。
むっ君の変化―
「決めたからいいが、今のはお前に二人ついていた。
 俺に戻した方が、より確実だったはずだぞ」

赤司はそう紫原に注意する。
「あーそう?まぁ、いいじゃん。決めたんだし」
その反応に赤司は目を細めた。

「(むっくん、別人のように強くなってる…。まるで青峰君みたいに。
 けど、だからこそ、この急成長が私には怖い…)」

桃井ちゃん…

「紫原っち、さっきのシュート凄くねぇすか!」
黄瀬君は興奮したように、紫原にそう言う
「んーそう?けどなんか…力が湧いてきてしょうがないんだよね。本気出したら、
 つい味方でもひねりつぶしちゃうかもしんない」

ひぃーだんだんと不安が大きくなってきた

放課後練習をしている緑間
「(もし、この距離から…)」
ふと、味方コートからシュートを放つ。ゴールに見事、決まってしまった。
段々とキセキの世代が才能開花し始めた…。

それを見ていた真田監督は苦しげな顔をする。
それは帝光中理事長から言われたことがあったからだ
「キセキの世代と呼ばれている5人の生徒。
 彼らを今後、何があっても必ず試合に出しなさい」


その言葉に反論しようとする真田監督
「しかし…!」
「ヒーローの活躍は大いに宣伝になる。
 しかも、彼らは入部以来の負けなしだそうじゃないか」


「ですが!彼らはまだ子供です。
 特別扱いをしてはよくない時も…」

そう言うが、理事長はその特別扱いをしろ、とそう言った。

これは辛い…。生徒と理事長の板挟みだ。
真田さんが悪いとは言いませんけど、あれはまずかったんだよ…。


黒子は桃井ちゃんと帰り道を歩いていた。
「紫原くんは凄かったですね」
「うん……そうだね」


「けど、同時に怖くもなりました。
 彼の成長ぶりを見ていると、青峰君が変わってしまった時のことを思い出します」

黒子君もそんなことを考えていたのか…。

「テツくんは最近、青峰君と話した?」
「全中が終わってからはまだ…
 なんとかしたいと思っているのですが…正直今の僕にはわかりません」

皆…まだ子供なんだよね…。まだ中学生だ

すると、桃井ちゃんがぎゅっと黒子君の服をつかんだ。

「桃井さん?」
「皆……ずっと一緒だよね?
 これからずっと仲良く、一緒にやっていけるよね…?」

すがるように桃ちゃんはそう言った。

「はい、ずっと…一緒です」
安心させるように黒子はそう言う。
桃井ちゃんの言葉、悲痛でさ…つらい…。

場面が変わり、赤司家―
「征十郎。
 部活動の全国大会で優勝したそうだな」

そうお父様に言われる赤司
「はい」

「学業の方はどうだ?」
「問題ありません」

そう答えると、満足したようにこう言った

「ならばいい。両方この調子で続けなさい。
 文武両道、あらゆる面で秀でてこそ、赤司家の人間だ」

「はい…父さん」

ここに母親の写真があるのに、この食事の場に母がいないってことはやっぱり、
もうこの時はすでに亡くなってるでいいのだろうか。
この様子を見ると、冷たい関係性だねこの親子

なんだか、赤司君が寂しそうだよ…。

場面が変わり、体育館。
毎回毎回、あっさりと抜かれるメンバーに青峰は怒る。
「やってるよ。青峰君が凄すぎるんだって。
 君を止められる奴だなんて、以降はないよ」

!?…それは言っちゃまずいって。

その言葉に憤りを隠せない様子で体育館から出て行ってしまった。
それを追いかけるのは真田監督

河原でぼーっとつっ立っている青峰に声をかける
「青峰」
「コーチ…監督」
未だに真田さんが監督って言うの慣れないんだね

「(監督として、青峰のしたことは不問にするわけにはいかない。
 だが、今の青峰に練習を強要し、部を辞めるとでも言い出したら…)」

いや…それはないと思うのだけど?
白金監督の言葉もあるしな、あの言葉を受け取っている以上…それは。


苦しそうに唇をかみしめ、
「おまえは嫌ならば、練習には来なくてもいい。
 ただし、試合には出るんだ。出て、勝てば文句はいわん」

この時の青峰君の顔が…つらい。あれはあきらかにショックの顔だったぞ

アイキャッチ。
あれ?今度は黒子君が入ってる

雨の中、黒子は青峰を見つけた
青峰はそのまま、雨に打たれて河原に座り込んでいる
「青峰君。練習に戻りましょう」
そう、声かけると、「なんでだよ」と青峰君はそう言って、立ち上がった。

「何のために練習するんだよ。試合に出れば、嫌でも勝っちまうのに?
 戦意を失せた相手をこれまで以上に叩き潰せるようになりゃいいのか?」

あぁ…監督そう言ったことが間違ってたよ…。

「気持ちはわかります。けど…」
そう黒子が言いかけるが
「分かる…?」
青峰が反応し、反論する。

「何が分かるんだよ、教えてくれよ!
 おめぇみてぇに一人じゃ何にも出来ないように奴に何が分かんだよ!」

青峰の訴えに黒子は―
「僕だって、青峰君や皆を羨ましいという時はある。けど、出来ないことを嘆いても
 仕方ない!だから僕は全力でパスを回す為に…」


「誰に回すんだよ、そのパスは」
青峰はそうつぶやいた
「お前のパスがなくてももう…
 俺は一人でどんな奴にも勝てちまうのに…」


その言葉に黒子は青峰がこぶしを合わせなくなったことを思い出す
「あんときからお前のパスはもらってねぇ。
 ついこないだなのに、もう随分昔のことみてぇだ」


「俺は…もうお前のパスをどうやってとればいいのかも
 忘れちまった…」

うわぁぁ…(泣)何とも言えない表情が哀しい…

一方、体育館では
「ぶっちゃけ、どうなんすかねぇ?
 練習にこようが、きまいが、青峰っちは試合に出すって」

黄瀬がそうつぶやく

「監督の真意は分からないが、
 正直賛成しかねるな」

赤司はそう言う
この時は…こういってたのになぁ…(泣)

「その事なんだけどさ、練習しなくても勝てばいいっていうんなら、
 俺だってしたくないんだよねぇ」

むっ君がそう言うと、赤司はそれをとがめる
「馬鹿言うな。そんなこと許せるはずがない」

「だって負ける気がしないんだもん、俺。それに、今まで赤ちんの言うことだけ、聞いてたのはさぁ。赤ちんには絶対、勝てないって思ってたからなんだよねぇ。
 けど最近、だんだんそうでもないかもって思ってきたんだ」

その言葉に眉をしかめる赤司君

「俺より弱い人の言うことを聞くのはやだなぁ」

「なんだと?」
赤司君が怒った…!?
いや…それは聞き捨てならないはずだ。親の教育、そして、学校の教育がそうだから…

「急に何言ってるの!
 むっくん、冗談でしょ?」

赤司と紫原の間に立って、桃井ちゃんはそう言う
「どけ」
赤司は桃井ちゃんをどける

「力づくなければならないのなら、そうするまでだ。
 うぬぼれるなよ?1on1、5本先取だ」

赤司は紫原に宣言する

そして、一方、真田コーチ。
「(なんてことを言ってしまったんだ。
 何故、あの時青峰の事を信じてやれなかった。何故っ!)」

拳を握りしめ、そういう苦悩していた。
……真田さんも要因なんだよな、あの出来事の

紫原VS赤司の勝負が始まるが、圧倒的に紫原が勝っていた。
その事実に一同は驚きを隠せない。
「まさか…ここまで一方的になるなんて…」

「正直、ちょっとというか…かなりがっかりかも~。
 やっぱ、この程度の人の言うこと聞くのは無理かな。
 まぁ、いっか、これ決めたら約束通り、これからは俺の好きなようにするから」

あと、一本で紫原が勝つとなった時、赤司が変わっていく

「(俺が…赤司征十郎が…負ける…!?ありえない…そんなこと、あってはならない。
勝たなければならない…誰が相手でも何があっても…。この世は勝利がすべてだ。
 勝者が肯定され、敗者は否定される)」

紫原が赤司を抜こうとした瞬間、
「すべてに勝つ僕はすべて正しい」

赤司の目が変わる。
そして、紫原のボールをカットした。

「今の…なにが起きたんスか…?」
「分からないのだよ」
黄瀬がそう言うが、緑間が分からないと答える。
「(何が違う…。今までの赤司君じゃない…)」
桃井は思う

「少し調子に乗り過ぎだぞ、敦。あまり僕を怒らせるな。
 僕に逆らう奴は親でも許さない」

さっそく、あの赤司の名言が…やっぱ、怖ぇぇ!!
赤司はそこから連続で5本入れ、赤司が勝った。

むっ君は負け、ふてくされたようにこういう
「じゃあ俺は、上がんねぇ。お疲れ」
帰ろうとするのを桃井ちゃんが止めるが、分かってるというように言う
「明日からもちゃんとくればいいんでしょ、練習」

「いや、その話はもういい。好きにするといい。
 試合に勝ちさえ、すればな」

さっき言ってることと真逆…。はぁ…本当に別人だな
その言葉に一同が驚く

「何を言ってるのだよ!赤司。
 それではさっきと…」

緑間がそう言うと、赤司は淡々と答えた
「緑間、黄瀬についても同様だ。
 試合で勝てば、それ以外は不問にする」


「僕達のレベルでは無理に足並みをそろえようとする方が無駄だ。
 むしろ、合わせないほうが効率がいい」

考えてみれば、まぁそれが一番現実的で合理的って事なんでしょ!赤司君は

「そんな!それじゃ、
 もうチームプレイをするなって言ってるようにしか…」

部活メンバーがそう言うが、赤司はそれを肯定する。
「その通りだ。キセキの世代にチームプレイは
 邪魔なものでしかない。そう言ったんだ」

赤司君…

場面が変わり、青峰との会話を終え、黒子が体育館に戻ってくる
「遅かったな」
赤司はそう声をかける。黒子の表情を見て、察したようだ
「どうやらダメだったようだな」
「はい…」

落ち込んでいる様子の黒子に赤司は
「ならばもう仕方ないな。青峰の事は諦めろ」
そう言い放つ
その言葉に驚いて、顔を上げる黒子。

「一度ヒビの入った皿は元に戻ることはない。
 だが、使えるなら今のままで十分だ」

続けて、そう言う赤司に信じられないという顔をする黒子
「赤司君…?」

場面が変わって、ロッカールームの緑間と黄瀬
「さっきの赤司っち、何だったスかね…。
 まるで別人っていうか」

そうつぶやく黄瀬に緑間は思う

「(別人…まさにその通りだ。
 あの雰囲気は今まで何度か見てきた、アイツそのものだ)」


場面戻り、赤司と黒子
「何を、言ってるんですか…?
 いえ……君は誰ですか?」

今までの赤司とまるで別人のような言動を放つ赤司に黒子は問う

「僕は赤司征十郎に決まっているだろう、
 テツヤ

あぁ…変わってしまった。赤司君。
結局、これは防げることだったのか、違うのか分からないけれど、
精神的に崩壊しないようにする為の自己防衛なのだろうな


「(赤司の中にはもう一人、別の赤司がいる。
 自分でも信じられない話だが、しかし…)」

信じざる負えない状況になってしまったか

赤司は真田監督のもとへやってくる
「私のいない間に紫原たちにこなくていい、
 と言ったそうだな」

その言葉に淡々と答える赤司
「帝光の理念は勝つこと。
 僕は監督の判断は正しいと思います」

赤司の言葉に驚く真田監督

「(勝つことに最優先にして、チームプレイの排除。そしてそれは事実、強い。
 だが、果たしてこれがチームと呼べるのか?)」

…真田監督。

ある日の練習風景。
青峰と紫原がさぼり、と聞いて、少しイラついた様子の緑間
「やっぱ、変わったッスよねぇ」
黄瀬はそうつぶやく

「何がなのだよ」
「なんか、殺伐してるっつうか…減ったッスよね。仲間意識っていうそういう感覚。
 監督と赤司っちが方針変えてからっすよね、緑間っちもイラついてるじゃないッスか」

なんだか、普通に話すんだね、黄瀬君と緑間君

「どんな形だろうと、部の方針ならそれに従うまで。俺が気に喰わんのは今の青峰と
 紫原だ。理由はどうあれ、練習に来なくていいと言われて、来ないような神経は理解に苦しむのだよ。人事を尽くさん奴らなど仲良くできんな」

…緑間。哀しいね…

場面が変わり、一人でシュートの練習をしている黒子。
そんな所へ赤司がやってくる
「珍しいな、シュートの練習など」

「赤司君…」
「もうお前には必要がない練習だろう」
そう言う赤司に黒子はある質問をする
「そうですね…。赤司君はバスケは好きですか?」

「質問の意味が分からないな。
 その好きという感情は勝つために必要か?」

質問を質問で返した
「僕は…分からなくなってきました。今のバスケ部は明らかに変わりました。
 赤司君が変わってしまったあの時から」


「またその話か。僕は変わってなどいない。
 元から僕は二人いて、それが入れ替わっただけだ」

その言葉に驚く黒子。
「え…」

「隠すつもりなどない。信じようが信じまいが、テツヤの自由だ。ただもし、そのことを変わったというなら、それは必要だったからだ。僕が変わってチームが変わったのではない。チームが変わったから、僕も変わったんだ。

みんなの突出した才能が目覚め始め、もはや外に敵はいなくなった。あるとすれば、内側だ。大きすぎる力を無理にまとめようとすれば、内部から崩壊する可能性がある」


「僕らはもう力を合わせるべきではないんだよ」
…赤司の言うことは正しいのかもしれないね。
チームプレイが崩壊した、このチームでは


「何を言って…」
「だが、お前と大輝はそうなった。光と影とも呼べる、お前達二人で。
光だけが強すぎたことで合わなくなっていった。それが光と光ならば、
 ひをみるより明らかだ」


「勝つこと以上に大事なこと、ないんですか?」
そうすがるように黒子が聞く
「ない。…漠然とした理想など、無力なだけだ」
ばっさりと切り捨てた。

「そう…なのかもしれない、ですね。成長すれば、人が変わっていく。
 なのに僕は、全中を優勝する前、あのころにただ…必死で戻りたかっただけなのかもしれません」

黒子が涙目でそうつぶやく

「辞めるなら止めはしない。だが、続けたいなら受け入れろ。
 この先も…帝光の6人目(シックスマン)を続けたいのなら」


うわぁぁん。
次でもう終わるよ。暗い、重い、第2連打だけど、次回がもっと重いよ…
書きながら思ったけど、これは崩壊の始まりから対処しなかったら、もう赤司の意見が正しくなってしまうよ。
チームプレイが崩壊したこのチームでは赤司の方針が一番の対処法だったのだろうと思ってしまった。

結局、全部成功してたとしても、結果が崩壊してたのなら…
どうだったんだろう

エンドカードが今回の話と違って、赤司が可愛いだと!?
逆に辛いわ!

第66Q(3期16話)「勝利ってなんですか?」
最後はこの題名だと思ってたけどさ…。最後は辛いなぁ…

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此花

Author:此花
初めまして、此花(このはな)です。
年齢は19歳。今年で20歳 今は就職活動中
静岡県民です
妖怪や神様などが大好きです。そのせいか、そういうアニメを見ることが多い。
今は、アニメばっか見てます。
後、ボカロ系統大好きです。
この↑の二つを書くことが多いです
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