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最後の出題は学科自由の男女で行う「ダンスホール・デビュー」! 優勝者は誰だ?桃組プラス戦記68話感想 ASUKA5月号(2015年) 

此花(このはな)です

今回はASUKA5月号に連載されている”桃組プラス戦記”の感想を書いていきたいと思います

月刊Asuka 2015年 05 月号

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第68話「春待月、南天達と対の輪舞(ロンド)を。其の三」

今回の表紙はカラー。
「プライドを賭けた”高貴”なゲーム。
 可憐に…優雅に…勝負の”火華”を咲かせます――」


皆カラー絵なので、一番びっくりしたのは笑男くんですかね
緑なんだ…髪の毛。髪の色でびっくりした。

えっと今回、物語のあらすじと前回までのあらすじが載せられています。
めんどくさいので、両方とも載せますね!

桃組プラス戦記のあらすじ
世界中の物語の登場人物や、史人の生まれ変わりたちが大勢集まる謎のマンモス校・愛譚学園。その高等部に転校してきたトラブル吸引体質の祐喜は、転入早々、昔話「桃太郎」のモデルになった退鬼師の生まれ変わりだと告げられる。

しかも、そのトラブル吸引体質は、前世で倒した7体の鬼からの呪いによるもので、18歳の誕生日までにその呪いを解かなければ死んでしまうという…。それを教えてくれたキジ・サル・イヌの生まれ変わり(=獣基)と共に、同じく愛譚学園に潜む鬼の生まれ変わりと戦うことに…。


このあらすじで興味持った方は1巻の試し読みが読める桃組プラス戦記公式サイトをどうぞ
http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/momogumi/

本誌を読んでない方の為のあらすじはこっちです。
前回までのあらすじ
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。さらにスーパー福禄獣(=『福を呼び込む力』を持つ者』である羊原君と契約し、新たな仲間を手に入れる。期末テストを無事に終え、休む間もなく愛譚学園五大祭の一つ「トップ・オブ・愛譚」が始まった。

それは一年生だけの祭りで、選ばれた学科が出題し、それ以外の学科の代表者が挑戦して点数を競う競技会のこと。今年選ばれた学科は「帝王学科(セレブか)」。普通科代表の祐喜と羊原君は、セレブ科の問題に四苦八苦するが、宝石鑑定、テーブルマナーを何とかこなし、最後の出題「ダンス」に挑むことに…!?


さて、本編の感想行きましょうか!
前回は最後の出題の発表で終わったんでした。
代表者たちは「帝王学科」の多目的ホールへと移動する。

あまりにきらびやかな場所に驚きを隠せない生徒達
「ここって…ただの多目的ホールだよな?」

「やっぱり、ダンスだった!」
少し安心したように祐喜はそういう
「普通科(俺たち)は前に
 基本ステップ叩き込まれてるもんねェェ~」


確か、夏休み前の期末テスト(合同テスト)で帝王学科と一緒にやったんだっけ。
トラブル吸引体質のせいで祐喜は巴さんしか、ダンスの相手がいなかった。
帝王学科の課題が普通科の「盆踊り」だったんだよな(笑)あれはインパクトあったな…

セレブ科から出題の説明。
「格調高く華やかさを持ち、国際的な社交の場で踊られるのが「ウィンナー・ワルツ」18~20歳に社交界デビューする為に数あるステップを身につけて参るのでございます。
 ちゃんと踊れているかどうかで紳士・淑女としてコミュニケーションができるかを問われますので、レッスンはもう―――地獄です」


じ、地獄…?
まぁ、セレブはセレブなりの苦労があるんだろうなー


「舞踏会の手帖なんてロマンチックな決まりもありますが、
 今回は皆様は普通のワルツを……」

その言葉を聞き、祐喜はホッと息をはく
「学科のくくりにとらわれず、男女で」
え!男女? うわぁ・・・やりずれー

それを聞き、生徒たちはざわつく
すると、それに関係なくセレブ科により、「お手本」を見せるという。
「どこかに素敵なレディはいないものか・・・。
 おお…理想の人!」

男子は女子に向かって、手をだし

「踊って頂けますか? マドモアゼル」
そう言った。

それを見て、生徒たちの心は一致
「「「できるか―――」」」
”日本に暮らすわりと普通の高1男子の皆さん”
(笑)そりゃそうだ! 男子から行かなきゃダメってことだもんね

「さぁ男子諸君!
 はりきって紳士的に女子を誘ってください」

で、できるのか…?

その言葉に裏葉の心情は一貫して――
「(今度こそ、無視だ。ただつっ立って
 時間オーバーになるの待とう……)」

なんかこの章は裏葉の描写が多い。反応が面白いんだけどね(笑)

「では本番に参るでございます。
 この日の為に――」


「海外からお越しいただきましたメラヤンさんと
 ウィーンフィル交響楽団の皆さんでございます」

曲を演奏する人たちの紹介に裏葉は絶句する

「(世界でも三本指に入る指揮者とオーケストラ。
 何てメンツ連れて来てんだセレブ科は―――)」

やべぇ(笑)3つ全部、裏葉の心に迫るものばかり…

思わず崩れ落ちる裏葉
「(最高の音……最高のリズム…オレは……
 くそっオレは――無様なマネできねぇ!!)」

やらないはずだった裏葉の心に迫る葛藤(笑)
声楽科だもんね…そりゃそういう音楽でやりたくなる衝動になるわ…


一方、撫子ちゃんは―
「(うう…冗談じゃない。
 できるだけ壁に寄っとこう…)」

その時、誰かに腕を掴まれた
「オイ…・」

「お前、確か踊れたよな?」
こえー裏葉(笑)
知り合いで踊れる人が撫子って…
まぁ鬼で生徒会に入っていたわけだし…色々とありそうだもんね

「踊って下さいマドモアゼル!!
 (訳・来い!!半端なダンスは許さねぇ!!)」

裏葉の怖さに絶句してるぞ…撫子ちゃん
なんか…裏葉が好きになる回だ…今回。

「おお!!選出全員が固まっている中――
 トップを切った声楽科と専科の二人だ―!」

裏葉と撫子が音楽にのって、踊りだす。
「リズムに乗れていて加点でございます~」

一方、祐喜――
「(さて…踊れるっていっても前は巴さんがいたしなぁ。
今日知ってるのは雪代と…青鬼(シャオラン)と…桜子さん?)」

考えていると、シンデレラ(ショコラ)が現れる。

「あっショコラ」
祐喜がショコラに気付くと、ショコラは私、私と主張してきた。
その行動の真意に気付いた祐喜はショコラをダンスに誘う

「おっ…踊って頂けますか?マドモアゼル?」
「ダンス……得意だ……」
祐喜はショコラと踊ることになる

「雅彦王子様じゃなくていいのか?」
「…どこにも見当たらんのだ…」
雅彦は前回の金粉まみれで金色になっていた(保護色)
ま、雅彦が像みたいになっとる(笑)


「じゃ――よろしく」
「クク…親友…ダンス…」
ショコラ嬉しそう…

「普通科と国際科のペアも合流――!!」
そんな祐喜とショコラの様子を見ていた雪代
「祐喜様…」
少し雪代が寂しそうだ…

それを見ている生徒達
「(うお~~きっ雉乃木さんだ…)」
「おいっお前行けよ」
雪代って人気あるんだな…可愛いもんね

「うーん、皆さんなかなかペアを
 組めないでいる様ですね――」

宵藍ちゃんは紅くんを狙ってるし、体育科の二人はやる気なし(笑)

「少し難度が高いようですが……」
「まぁ最初は仕方ありませんでございますわ」
まぁ、誰がそれをぶっ壊せば、皆いきだすと思うけどね

「柳君すごい体力だねェェー」
羊原君は言う
「ただいまー」
少し汗をかいた様子の祐喜が帰ってきた

ダンスするのにも体力使いそうだから、汗もかくか
「羊原君は?」
「声かけるハードルが越えられないねェェ~~
 せっかくのお祭りなんだけどねェ……」

「そうだな―」
ホールの雰囲気は重苦しく、とても祭りという雰囲気ではなかった。

それに耐えかねたのか、決意したかのように祐喜は立ち上がる
「――――ん、よしっ。やらかすか!!」
すると、放送部のカメラに祐喜は向き直す
「皆、ゴメン」

謝った後、羊原君を呼んだ。
「羊原君!」
「はいっ!?」

「おっ!?おおっと―
 何だ何だー!?普通科――」


「男子男子のペアで踊りだしたぞ――!!」
おー!しきたりなんか関係なくて、楽しければいいって感じかな?

周りの反応に「やっぱり…」という反応する羊原君と祐喜
「あああ――やっぱり皆ビックリしてるねェェ~~」
「いや…でもまぁ…傷付くの
 おじさんのボーナスくらいだし」

(笑)祐喜ってば…。まぁ、関係ないしな

おじさんのメガネが割れた(笑)
だって、祐喜にはカンケイないし


「どうせだったら」

「楽しい方がいいなーって」
そうだね、楽しい方がいいよ。祐喜らしいなー
その言葉に羊原君が少し笑って
「わがままな主様だねェェ~」

そんな様子を見て、親指姫のパトリシアがシンデレラのショコラに言う
「あらら――何か桃園君、すごい事になってますよ!
 …ショコラちゃん?」

不思議そうにショコラを見ると、祐喜の行動に感動したのかぷるぷると震えていた。

「桃園よ……革命を起こすのだな…・・。
 ゆくぞショコラ…親友ダンス…コンプリート…」

親友であるパトリシアを引っ張る。
「も~ショコラちゃんったらー」
今度は女子女子コンビか。

「いっ、一体どうなっているのか――国際科も続いた――!!
 女子女子ペアだ――!」


「しゃ―――!!
 紅っ!!行くわよ―!!」

(笑)あ、宵藍ちゃん…。了承を得ずに無理やり…。うん、まぁ…らしいか

「こちらでは商業科が芸能科をO.K出てないのに
 引きずって行った――!!」

理不尽な宵藍ちゃんはもう慣れたよ…。別にもう通常のような気がする

「これは何という事でしょう。普通科がきっかけで。
 続々と作法無用のペアができあがっていく――!」


祐喜の行動がきっかけで、がらりと空気が変わった
「空気が…変わりましたわ」
雪代は驚いたようにいう

すると、後ろから声をかけられた
「雪代…ボクらも踊りますよ」
「雅彦」

「ですわよね?」
(笑)うん、そうです。
さっきのテーブルマナーの金粉のせいでこうなりました


「さぁっ、どうしましょう…。皆さん踊ってはくれていますが――
本来のルールから外れてしまっております――。これは違反者全員が減点でしょうか? それともきっかけをつくった普通科のみでしょうか?」

放送部がそう帝王学科にそうきく

「……いいえ」
その答えに放送部が驚く
「えっ!?」

「我々、帝王学科は…将来家督を継ぎ、たくさんの人の上に立ち導いていく事が
義務です。それにはどんな時も…他人にも自分にも『迷いなく胸を張れる事』が一番大切だと教えられます。
我が学科の理念を見事に体現してらっしゃいますから、減点なんてできませんでございます。でも加点もなしでございまーす」


「な、なるほどー」
へ、へぇ…意外にまともな理念だ…。
でも、加点なし(笑)


その言葉を聞いていた、一寸と桜子さん
「へー見た目よりはちゃんとした学科だねー。
 でも姫は苦手なんでしょー?」

と、一寸。

「当たり前だ。言葉は通じねぇ。宇宙人で、あたしにビビったりもしねぇ…
 威嚇が通じねぇ奴が一番やりづれぇんだよ」

それって…ビビった方がいいということ?でも、桜子さんだもんな…

「姫と対等なんて、スゲーなぁセレブ科!」
一寸は笑う
「……あっ!いけね!姫!!
 オレと踊って下さい!」


一寸の誘いに桜子は―
「ふん…うるせえよ」
(笑)これ、了承したんだよね。

祭りの様子見て、生徒会長
「(愛譚の冬服はまっ黒で喪服みたいだと、
 思ってたけど、今日はすごく色とりどりに見える)」


「ねぇ、見えてる?皆、楽しそうだよ」 
これ、誰に言ってるんだろうね…?
羊原君っぽくないし…うーん、まだ裏がありそう…


生徒会長は羊原君を見つけると、投げキッス?をする。
それを受け、羊原君はあっかんべーをした

これはどういう意味なんだろうな…
いや、分からん。羊原君の謎はまだ解決してないしな
ただ、仲良いだけかな?


そして、ダンスステージは終了―
「今年の五大祭「トップ・オブ・愛譚」
 優勝者は――」


「全ステージで加点!ぶっちぎりで声楽科。
 柳裏葉君です!!おめでとう――!!」

(笑)うわぁ…予想通りだ!地味に加点貰ってたもんな。裏葉君

すげぇ嫌そうな顔で受け取っている裏葉君(笑)
場所はスキー5日間だよね。一人で行かないよね?さすがに…
番外編でやってくれるかな!興味あるわー嫌そうにうけとってたし…

ここまで読んでくれてありがとうございました
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5月号の記事はこちら(移転先のブログです)
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「トップオブ・愛譚」は二人一組で争う競技会!出題学科に選ばれたのはまさかの「帝王学科(セレブ科)」だった!?桃組プラス戦記・67話感想 ASUKA4月号

此花(このはな)です。

今回はASUKA4月号の桃組プラス戦記67話の感想を書いていきたいと思います。

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第67話「春待月、南天達と対の論舞(ろんど)を。其の二」

今回はあらすじもないので、前回のあらすじを拝借。
前回のあらすじ
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。桜鬼攻略後、ひょんなことから、祐喜とルームメイト羊原は、野槌姉弟と決闘することなってしまった。
その決闘中に、祐喜はスーパー福禄獣(=『福を呼び込む力』を持つ者)である羊原君との契約に成功する。それがきっかけで、野槌姉弟との決闘は取り止めとなり、祐喜に平穏な時間が訪れる。獣基3人に加え、心強い仲間が増えた祐喜。一方羊原君は、祐喜に「澱がある」ことを知ってしまうのだった。そんな羊原君は実は第6番目の”鬼”で…!?


一応、結構衝撃受けたところは伏字にしているので、ご了承ください

さて、本編の感想へ行きましょうか!
今回、少し短めです。前回の続きからのスタートです。
突然、「愛譚学園五大祭。トップオブ・愛譚」が生徒会長・白峰涅人によって、宣言される。

戸惑う祐喜。生徒会長から「トップオブ・愛譚」の説明がなされる。

「「トップオブ・愛譚」は五大祭の中で一番小さく一年生だけで行われるお祭りです。
愛譚には沢山の学科があり…そのあまりの数にどんな学科があるのか――どんな事を学んでいるのか――
知らない人も多いと思います。このお祭りはそんな一年生同士で交流を行い、親睦と理解を深めようというもので…」


「決して先生方のボーナス決めがメインではありません」
生徒会長(笑)いやいや、先生の顔がそういう風に見えません。
「(本当かよ!? 汚ねぇ笑顔だな)」
うんうん、生徒全員が思ってると思う。

生徒会長の言葉の中で、「競技」という言葉に生徒たちが反応する。
「ちょっと待って…「競技」って言わなかった? 
 お祭りじゃないの?」


「そう――このお祭りは毎年ランダムに一つ学科が選ばれます。
 その学科から学習内容から出題を作り、各学科代表者が挑戦して点数を競うという競技会なのです」

なるほど、それで選ばれた訳か。
「今年、出題学科に選ばれたのは――」

「彼らです――」
登場してきたのはきらびやかな衣装をまとった人達。それを見て、祐喜たちは―
「……帝王学科(セレブか)だ……」

帝王学科。別名「セレブ科」。世界有数企業の子息や華族の令嬢ばかりが集まる。
そのカリキュラムは独特の奇抜な学科の多い愛譚学園でも群を抜いている。


「さぁっ!! 始まりました!愛譚五大祭――「トップ・オブ・愛譚」。
厳正な審査を経て今年の出題学科は帝王学科(セレブ科)となった訳ですが――先生方の間では数日前から有利な代表を選出する為の繊細なかけひきが行われていた事と思います。が、情報漏洩はないよう徹底して参りました!」

放送部がそう解説する。


「犬飼君…ほおち君…頼む…!」
理数科の先生。
「祐喜と羊原君…いける…かなぁ~」
普通科の先生。
「…終わった…」
体育科の先生。

(笑)ざまみろって言われるわな、そりゃ。
もう、体育科は…うんむりだろうね


「フフフ、うちの雉乃木さんは立ち振る舞いからもわかる、
 お典雅なお育ち…!!これは頂きましたわねぇ~~」

あの国文科の先生? 一寸いることを忘れてませんか?

「これより選出された学科の代表の皆さんには、帝王学科の出題する三つのステージで挑んでもらい、加点減点による総合得点でトップを目指して頂きま――す!! 
ちなみに昨年出題学科に選ばれたのは「医療科」…その3ステージをほぼパーフェクトで優勝したのは――」


「家政科(現在2年)川原諒一さんです――!!」
あ、ばあさん優勝してたのか…。
「(ばあさん、優勝してた―!!)」

「優勝者への賞品へのすばらしいですよー!!」
放送部の人が言うと、生徒会長が賞品の紹介をしようとする。
だが…生徒会長こける

賞品は「スキー旅行5日間、豪華スキー用品セット」

「…皆…頑張ってね。あと…痛い…」
(笑)相変わらず、こけるんですね。生徒会長
それを見て、わぁぁぁぁって盛り上がる生徒たちも生徒たちだけど。

「会長はやっぱこうでないとな…」
祐喜はそういう。
「やめてよ……」
撫子は顔を隠して、そういう。

この人が鬼のリーダーなのは明白なんだろうけど…
よくこけるのって、やっぱ何かしらの呪いのようなものだろうか…


「補足ですが――個人戦ではありますが、トップ優勝者の出た学科には
 全員に副賞が贈られま――す!!」

なるほど、それで生徒たちは頑張るのか

「じゃあオレらはなるべく、協力した方がいい訳だ」
「そうだねェェ」
祐喜と羊原君はそう話す。

すると、花のようなものを祐喜たちはつけさせられる。
おそらく、点数をはかるための様なものだ。

「さぁ!! 特設の第1ステージは――
 『宝石鑑定』で――す!!」

うわぁ…セレブ科らしい(笑)

「私達は幼い頃から本物を見抜く審美眼を養っておりますですの。皆様にはケースの中で一番高いと思うものを選んで頂くでございます。一番高いものを見抜けば3ポイント!その次点は2ポイント…1ポイントとなりまーす!!」

「うわ―――…しょっぱなからセレブっぽいねェェ」
「紅、自信ある?」
祐喜が聞く
「宝飾メーカーのイメージモデルはした事あるけど…
 むずかしいかも…」

そんな話をしてる中、商業科の宵藍(シャオラン)が飛び出した。
「チャンス問題ね! いくわよ!」
宵藍は次々と当てていき、得点が入る。

「商業科早――い!! あっという間に最高額を見抜いた――!!
 得点が入ります!」

流石、商業科だね。審美眼は養わないと、ダメだもの

「宵藍ちゃん、さすが~!!」
紅がそういう
「これ、得点カウントしてんだな」
祐喜たちにつけられた、花の下の人形に3というポイントが入る。(宵藍ちゃんに)

そして、普通科―
祐喜は宝石を見つめるが、祐喜には分からない。
「う――ん、ごめん…これは羊原君に任せるわ」
祐喜は言う。

「えっとねェェェ~これが一番気になるかなぁ~~」
羊原君が選び出した宝石は…
「何と普通科も1番2番を当て高ポイントGETだ――!!」
流石、羊原君だ。運で当てた!

それを見て、祐喜のおじさんが叫ぶ
「祐喜―!!羊原君!!
 ぼくは信じてたよ―!!」

(笑)先生の喜びっぷり

「(あー、こんな事で目立ってもめんどくせぇだけだしな…。
 適当にやって…これ次の曲の衣装に映えそうだな…)これにするか」

結局、裏葉の点数が分からなかった。一番、適当にやって得点とってそう…。

体育科・0ポイント
理数科・1ポイント
国文科・3ポイント

やはり、体育科はだめだったのか(笑)

「続きまして、第2ステージへ!これはもちろん――
 『テーブルマナー』で――す!!」

なるほど、一番めんどくさそう…
「テーブルマナーももちろんですが、
 優雅にお食事をする姿勢や表情も大切でございます」

それはそれは細かい…。

テーブルマナーの競技を開始する
ある一人の生徒が椅子に座ろうとすると、ブーと音が鳴った。
「芸術学部・アニメ学科、村上さんー1ポイントー!」
「え!?」

「ボーイがイスを引く前に
 座ったのでアウトでございます」

細かいな…。

それを聞いて、「(危ねー…)」と思う生徒一人。
気を付けながら、座ると、まだブザーが鳴る。
「手塚君、-1ポイント!!」
「えっ!?」

「イスは引いてもらいましたが、
 右から座ったのでアウトでございます」

「「「「(細けぇな~~)」」」」
あはは…セレブって(笑)

一方、祐喜達は―
「ナプキンって折り目が手前でいいんだっけェェ?」
と、羊原君。
「フォークとかはしっこから? 使えば?」
「どんな料理がきても大丈夫だよな?」

普通科に出されたのは―

バナナだった!?
え? フレンチにバナナ!?
というか、どれが正解なの!?


理数科は―
「(…さて、子羊のロースト・・・・・は分かる…。
 その横の……これは何?)」

雅彦の前には、子羊のロースト、隣にレモンが浮かんだボールがあった。
あっ、これって…よく間違えるやつ。

「(その横の……これは何? レモンが浮いてる……
 という事は……もう…ボクにはこれしか―)」

フィンガーボールを子羊のローストにぶっかけたー!

「あー!!!理数科がやらかしたー!!」
あらまぁ…
「あれは指を洗う「フィンガーボール」でございます。
 最大減点になりましたので、おしおきでございます♡」


「炭ガスならぬ、金粉ガスが発射されます!」
金粉(笑)セレブだからか…
「フィンガーボール」を知らない人がやりがちな間違いですね。
私もテレビで知りました。フレンチレストランとか、行ったことないので、知らないよ。


一方、体育科は―
咲羽には、卵が出され、笑男はオブラートの包み焼きが出された。
咲羽は卵を丸のみしようとする。

「高猿寺君さぁ~まさかその卵丸呑みしようとか、
 思ってないよね?蛇じゃあるまいし」

笑男君は言う
「…んな、ギャグみてぇな事やんねぇよ。
 そういう、お前こそ」


「そのオブラートの包み焼き、
 燃やして開けようとか思ってねぇよな?」

ライターを持ってらっしゃる(笑)二人とも、けん制し合ってるし

「ボクが姉さんの名前に泥塗るような事するはず、
 ないでしょ~~?」

めっちゃ面白いんだけど…。なんなんだこの二人(笑)

「普通科、健闘しましたが、惜しかった――!」
「バナナの皮が少しお皿から出てしまいましたので、
 -1ポイントでございます」

バナナの正しい食べ方なんて、知らないよ…(笑)

祐喜は雪代の「テーブルマナー」を見る。
「(あっ…雪代……の所も丸々1本シリーズが)」

「さぁ国文科!
 トウモロコシ丸々1本バナナと同じくらい難しいが――」


「手に取って食べた――!!」
「素晴らしい! これが正解でございます!
 お手本のようでございます~!!」

これが正解なのか(笑)まぁ、確かにこういう食べ方でしか、できないもんな

「セレブ科も絶賛~~!!ポイントが入ります!」
雪代すげぇ…!
「しかし隣の椀野君が汚――い!!
 減点ブザーが鳴り響いている気づけ――!!」

(笑)一寸がダメだった。意外性で入れるんじゃなかったという…

「(あ――くそっ、今度こそ適当にまちがえて…
 適当に終わらせれば…)」

あ、裏葉君、宝石合ってたのか。こういっているということは…

「クレームブリュレでございます」
裏葉に出された。
「(てきとうに…てきとうに…うま――…)」

「あーと、声楽科!好物だったのかー!」
と、放送部
「他の方が固まっている中、この表情は素晴らしいでございます!
 加点です♡」

(笑)適当にやろうとして、好物で、加点を貰うって…

「皆さん、お疲れ様でした!
 最終ステージはホールの移動をお願いします!」

ホール?ってことはまさか…

「最後って多分アレだよな?」
それを聞いて、祐喜は言い出す。
「あ~~それならオレ達、ちょっとは有利かもねェェ~」

「「トップ・オブ・愛譚」最終第3ステージは
 『ダンスホール・デビュー』です――」


お!ダンスか。
それなら、普通科は以前のテストで「帝王学科(セレブか)」と合同テストでやったよね!
これは有利だ。

待って、社交ダンスってことは…二人一組でやるってことだよね。
体育科の二人、絶対無理じゃないのか…この競技。
生理的無理だろ、この二人にとっては

ここまで読んでくれてありがとうございました
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野槌姉弟との決闘の結末と第6の鬼、登場? 桃組プラス戦記13巻 感想

此花(このはな)です。

今回は、桃組プラス戦記13巻の感想を書いていきたいと思います。

桃組プラス戦記(13) (あすかコミックス)




楽しみにしていた桃組プラス戦記13巻。
買ってきたものの、読んでないのは最初の1話だけなので、楽しみ感が薄れる気がする。
まぁ、羊原君回でもあるこの13巻、疑問が増える巻でした。

桃組プラス戦記を知らない方はこちらをご覧になると解りやすいかなと思います
18歳までに鬼の呪いを解かないと死んでしまう!? 桃太郎の生まれ変わりが学園を駆け回る!
(私の記事ですが、よければどうぞ)

桃組プラス戦記公式サイトが出来ました。
こちらには1巻の試し読みも出来るので読んでみてください
http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/momogumi/

え、えっとあらすじを載せときますね。
裕喜&羊原君VS 野槌姉弟、ついに決着!
そして6番目の「鬼」登場――…!?

鬼7体中、第5桜鬼まで攻略に成功した桃園祐喜。
攻略の恩恵により、2倍の力を手に入れた祐喜だったが、
トラブル吸引体質も2倍になっていた!

その体質のせいで、野槌姉弟から
学園の”害”と見なされ、決闘を申し込まれてしまった祐喜。
野槌姉弟との戦いの最中、羊原君の過去を知り
裕喜は大きな決断をするのだが…!?


今回の感想は最初の1話のみになります。
その他はこの記事の最後に自分の記事のリンクを張るので、よければお読みください。

さて、感想へ移りましょうか!
最初は羊原君の過去からスタートです。
「”これは あの時の記憶―”」

「気をつけてねェェ。遅くならないでねェェ」
母にそう言われ、羊原君は元気よく答える。
「皆と一緒だから、大丈夫だよ~

友達が「近道していこう?」と言うので、羊原君は道へと入ることになる。
「”穏やかな日々、優しい友達―それが壊れる日―”」

「切れ目だ。めずらしいなぁ」
羊原君は”道の切れ目”を見つける。
「(「外」…キレイだなぁ。
 ぼくらの所、夕方か夜しかないもんねェェ)」

道から外へと出て、ぽかぽかする沢へと羊原君は嬉しそうにくつろぐ

そんな所へ後ろから二人の獣基たちが現れた。

「なっ、この子もしかして…ひつ…じ?」
「えっ!?まさか…」
「「未」だ! 間違いない」
獣基二人は、そこに「未」の子がいることにびっくりしたようだった。

羊原君の後ろにある「道」の切れ目が開いていたため、獣基2人は納得する
「あの…どうしたの…。すごいケガしてるよ?」
ケガをしている獣基に心配そうに声をかける羊原君

すると、黒い仮面をした獣基が羊原君にこの場から逃げろと警告をした。
不思議そうにする羊原君に獣基は
「敵性(トラ)の獣基だ。傷を負って我をなくし、目についた者を無差別に襲っている!
 何基も仲間がやられた!…早く!」

分かりやすいように、説明してくれた。

逃げろと警告する黒い仮面の獣基を白い仮面の獣基が止めた。
「―待って!」

「この子「福禄獣」なのよね…。なら力を借りましょう。
 そうすればあいつに勝てるわ」

そう白い仮面の獣基は黒い仮面の獣基に提案する。

その提案に黒い仮面の獣基は戸惑ったようだった。
まだ小さい「未」の子に頼ることが。
「大丈夫よ!どんな戦場にも勝利をもたらすっていうんだから!」

簡単な理由で「福禄獣」の力を得られると思っていること自体が間違いな気がするけど…。
メリットもあれば、デメリットもあるはずなのにさ


その白い獣基の言葉に反論する羊原君
「だめだよ…。「けいやく」には「じょうけん」があるって…。
 それにぼく…ぼくはきみを…」

言いかけるが、後ろからトラの獣基がやってくる音が聞こえる。

白い獣基は
「!! 早く!! どんな条件でもかまわないわ!!」
頼み込み、そして黒い獣基も
「…頼むっ!」
頼み込んだ。

その二人の様子に観念したのか
「分かったよ…」
契約をすることに同意した。
「すまない…」
「未」の力を頼る事に小さく謝る黒い獣基。

黒いの方の獣基の方がなんかまだいい人に見えるね。
あまり気が進まなそうだったし。


「”そこから覚えているのは”」

「”「けいやく」がダメだった事、どんどんどんどん、膨らんでいく腕。
 それがとうとうはじけて”」


「”大きな唸り声と 黒い影――”」
トラの獣基が羊原君に襲い掛かろうとした瞬間

バタフライさんが守った。
「――危なかった」

一応、その後の話だけ知っているから、バタフライさんが助けたのは知ってたけど
ただの学校の噂であるバタフライさんが色々と関わってるということに驚いた。


「あのお方がお守り下さらなければ今頃、どうなっていたか…」
「「卯(ウサギ)」は両腕が爆散したが…あの子には優しくしたのだろうな…。
 無理やりの「契約」なら全身が破裂していた」


!? それは怖い…。
なるほど「契約」はそれほどのリスクがあるのか。


「しかし…どうする? あの子は「外」へ出し「主」を探す予定だっただろう」
「変更はない。「条件」を満たせる者を見つける為、「外」へ―――」

「食べられるもの」の正体はここで分かっていたのか…。なるほどな

「どうして? どうして?
ここが一番安全なのに、どうして外へ出るの?」
羊原君の友達がそう聞く

「どうしても食べなきゃいけないものがあるんだ。
 それを食べなきゃ、ぼくつぶれちゃうんだ」

! つぶれる…。命の危険があるのか。

そうして、羊原君は「外」へと出た。
「外」の人たちと交流する。
「すげぇ!! 未って事は福禄獣なんだ!? 
 「主」になったらラッキーパワーが手に入るんだろ?」


「でもぼくにはたいした力はないんだ」
そういうと、「外」の人たちはがっかりしたように
「…へぇ――そうなんだ。 なーんだつまんねー」
その場を去っていった。

初対面の人に会うたび、「未」だと言われ、力をないことを話すとがっかりされる。
裕喜との戦いの中、昔の契約のこと、「外」の人たちの自分の反応が交差する。

場面が現実へと戻る。
野槌姉弟の攻撃に当たって、意識朦朧としていた羊原君に「羊原君!」と必死に声をかける裕喜。
「本当にごめん! オレがくい止めるから早く―」
意識が少し戻ったものの、祐喜の姿が黒い仮面の獣基へとだぶっていってしまう羊原君。

「だめだよ。オレは君を信じられない」
そうあの時が言えなかった言葉を告げた。
これは…祐喜への言葉でもあったけど、黒い獣基への言葉でもあったのか。

その言葉に羊原君の様子がおかしいことに気付く祐喜。
そんな中、笑男(みお)くんが言葉を発した。
「そろそろ決めちゃっていい? 姉さんがっ!」
鐘女(かなめ)さんがゆっくりと祐喜たちへと近づいてきていた。

その姿に焦ったように
「来るなぁ!!」
と防御壁をつくる羊原君

「”頭部交換(へっどチェンジ) 金剛形から
 金太郎専用覚醒具 まさかり形”」

鐘女(かなめ)さんは斧の形へと覚醒具を変形させた。

「(斧じゃないのおかしいと思ってたんだぁぁ!!
  金太郎ですもんね!!)」

その姿に焦ったように祐喜は思う。
(笑)確かに、金太郎の武器といえばまかさりだよな。ちゃんとあったんだそのモード。

羊原君がつくった防御壁をいとも簡単に破る鐘女さん。
崩れ落ちる羊原君。
「終わりだ」
鐘女さんがまかさりを振りかざした

それを止めたのは裁ちばさみへと変化させた鬼美弾護を持つ、祐喜だった。
おぉ! すげぇはさみで止めた。

「…意志を持ち敵に合わせて成長するという『鬼美弾護』。
 随分ふざけた姿だと思っていたが、なるほど…これは、見事だ」

褒める鐘女さん

「こんな事っ…もうやめてもらえませんか!?」
裕喜は鐘女さんに訴える。
「(羊原君、戦いとか苦手だってあんなに怖がってたのに、
 オレを守ってくれた。それなのに――)」


「オレの体質が「害」だっていうの…認めます―――。
 羊原君まで巻き込んで…自分でも正直情けさすぎて吐き気がするっ」

裕喜…。

「でも「正義」なんて人の数だけあるでしょう!? 
それを振りかざしてここまでやるのが「正義」なんですか!?
 そんなの、そんなのオレは許せない!!」


そうだね…。そうだけど…

「…そうだ。正義など個々のエゴにすぎん――。私には常に「敵」がいなくてはいけない。
天誅(これ)を正義として力を振るわねば、私の弟は潰れてしまうからな」

これ、先に知りたかったな。こういう理由もあったのかって。
 精神面と命の危機があるということを


その言葉に驚く祐喜。
すると、笑男(みお)くんが説明してくれる。
「「蛇蠱獣」と「福禄獣」はどちらも体質に欠点があってね。
 「力」を使ってくれる「主」がいないと、溢れてくる力が体に溜まり続けていずれ」


「自重で押し潰されて命を落とす」
その言葉に驚く裕喜
「まぁ、主になる「条件」が厳しすぎて
 なかなか見つからないのが現実だけどね~」


「だから姉さんは僕の救世主(ヒーロー)だ」
笑男くんは鐘女さんに抱き着く
色々と後のお話を知っていると、考えさせるね。

その話を聞いていた羊原君が「…条件…」とつぶやく。
「君も未の端くれなら知ってるでしょ~~? 主を得る条件は…
 『相手を信頼して、同じだけの信頼を返される事』」


「これがどちらかが一方、少しでも釣り合わなければ、
 相手は僕達から受け取った力に身体が耐え切れず、バァン」

リスクの話に羊原君は昔のことを思い出し、ギュッと目をつぶる。

「でも羊原君はたいした力はないって…」
裕喜が戸惑ったように言うが
「ごめんそれ、嘘」
「えぇっ!?」

羊原君に否定されてしまい、驚く。

「…本当はずっと主になれる人、探してたんだ」
そうつぶやく羊原君
「外に出て色んな人を見たけど、だめだった」

「オレには分からない…人を信じるって分からないっ…!」
羊原君…。
「信じたい人ができても、結局またあんな目にあわせるんじゃないかって…」

「”彼の叫び声が聞こえる”」
「そう思うと、もう分からない」

「”欲しい”」

「”欲しくない”」
「同じだけ、信じてもらう事をできない!!」
羊原君の叫び。

羊原君の吐露
「……オレも、オレもよく分かんねぇ」
裕喜はその言葉に同意した。
驚く羊原君

「ずっと友達欲しかったけど、作れなくて、『信じる』とか正直よく分かってないと思う。
 まして「同じだけ」とか難しすぎて…」

裕喜らしいな。

「でも今朝羊原君にあの3人と仲良いねって言われて、めちゃくちゃ嬉しかったんだ。
 あいつらとは「一緒に戦ってくれる友達」になって欲しいって言ったから、そう見えてたなら心底嬉しい」


「羊原君はこんな事に巻き込んだオレを体張って守ってくれて
 ごめんだけど…嬉しかったんだ…」


「オレ、羊原君とも一緒に頑張れる友達になりたい」
裕喜なりの羊原君への答えか。

「オレが君を守ったのは、君が昨日、オレにたいした力がないって事…
 逆に喜んでくれたから。オレの事…がっかりしないで「よかった」って…言ってくれて」


「嬉しかった。
 オレも桃園君とは一緒に頑張れる友達になりたい」


羊原君にとっては、たいした力がないってことを「よかった…」
って言ってくれたこと自体が嬉しかったんだな。
いつも「力がない」と言うと、がっがりされるから。


両方とも思いを吐きだして、気持ちが同じであることに気づく2人。
「……これは…同じかな」
「ですかねェェェ」


羊原君は決意したかのように、涙を拭いて
「では桃園祐喜君!」

「覚悟してね!」

「いだだきます」

だから、次の話で羊原君が契約することになるのか。
納得納得。私はこの後からASUKAを買い始めたから知らなかったことが多くて、びっくりした。
裕喜はおそらく、自分が契約をするとは思わずに想いをぶつけたんだろうな。

だって、その後契約しようとして羊原君が祐喜を食べるんだけど、動揺しまくってたし。

さて、ここからリンクを張るので、よければどうぞ
羊原くんの「食べたいもの」ってそういうことだったのか!桃組プラス戦記感想 ASUKA11月号

元に戻った祐喜の勝負の行方は? 羊原くんの意外な真実が判明!? 桃組プラス戦記感想 ASUKA12月号 

裕喜の友達感がおかしい!? 番外編 桃組プラス戦記感想 ASUKA1月号

野槌姉弟の過去編! 鐘女が除名された理由とは? 第65話 番外ノ章 感想 桃組プラス戦記 ASUKA2月号

13巻の続きはこちら
新章突入!期末テストと愛譚五大祭!桃組プラス戦記感想 ASUKA3月号

「トップオブ・愛譚」は二人一組で争う競技会!出題学科に選ばれたのはまさかの「帝王学科(セレブ科)」だった!?桃組プラス戦記・67話感想 ASUKA4月号

改めて読み直すと、野槌姉弟の過去知っちゃうと、言っていた言葉の意味が違ってくるよね。
風紀委員長の兼行さんと笑男の因縁とかもさ。
あれは自然の反応と言え、兼行さんのせいでもあるから…考えちゃうなー。

後、羊原君ですね。
生徒会長が言った「僕らの誰も持っていない形の角だ。かわいいね小鬼さん」のセリフのせいで、本当に驚いたもん。
確かに、羊は角があるから、鬼であると言える。

でも、第6の鬼って言われると…ショックが大きい。
だた…?マークがついてるから、本当なのかもわからない。
そのまま新章「五大祭」に話がいったから、教えてくれの一言につきる。

それと、羊原君と副会長の関係性。
おそらくかなり仲良いと思われるんだ!
そこらへん、知りたいことが増えた…。

ここまで読んでくれてありがとうございました
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新章突入!期末テストと愛譚五大祭!桃組プラス戦記感想 ASUKA3月号

此花(このはな)です。

今回は、ASUKA3月号の桃組プラス戦記の感想を書いていきたいと思います

ASUKA(アスカ) 2015年 03 月号

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第66話「春待月、南天達と対の輪舞(ロンド)を。其の一」

今回の表紙はこちらです。
またもや、羊原君と祐喜くん。
「難関の愛譚学園期末テストがはじまるよ」ってことなので、期末テストのお話。

さて、読んでない方いらっしゃるかもしれないので、
前回のあらすじ載せときます。

前回のあらすじ
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。桜鬼攻略後、ひょんなことから、祐喜とルームメイト羊原は、野槌姉弟と決闘することなってしまった。
その決闘中に、祐喜はスーパー福禄獣(=『福を呼び込む力』を持つ者)である羊原君との契約に成功する。それがきっかけで、野槌姉弟との決闘は取り止めとなり、祐喜に平穏な時間が訪れる。獣基3人に加え、心強い仲間が増えた祐喜。一方羊原君は、祐喜に「澱がある」ことを知ってしまうのだった。そんな羊原君は実は第6番目の”鬼”で…!?


一応、結構衝撃受けたところは伏字にしているので、ご了承ください

題名も変わったので、新章突入です。
よく解らない題名だな…。
南天(なんてん)の意味を調べたら、植物の名前でしたが、薬用につかわれていたとか。

後、文化面で「活け花などでは、ナンテンの実は長持ちし最後まで枝に残っている。このことから一部地方では、酒席に最後まで残って飲み続け、なかなか席を立とうとしない人々のことを「ナンテン組」という」という意味にも使われるということらしい。

うーん、まぁこの話読んでもいまいち題名の意味がまだよく分からない。
後になって、分かる事だろうけどね。

さて、本編に行きましょうか
本編の最初で生徒会棟の描写があり、
「”この世界に守りたいものなんて、ないよ”」
言葉と机の上に期末テストとトップオブ愛譚が書かれた書類2枚置かれていた。

凄い言葉の意味が気になるけど…これだけじゃ何も分からないな。
ここから期末テストの始まり始まり。

「さっきの数字をこの方程式にあてたらどうです?」
「やった! 右の部屋の番号だ!」
雅彦と此堀(ここほり)くんが数学の問題を解く

そしてその答えの情報を迷路にいる「祐喜と羊原組」へと伝えた。
「次は右の部屋ですぞっ」

そこにいたのは謎の生き物!?
「おいっ!!本当にこの部屋か!?」
思わず、声を荒げる祐喜。

「あっごめーん!ボク達から見て右だった~!」
軽い感じで謝る此堀くん
「そういうニアミスやめてェェ!!」
軽く間違えたら、祐喜達に何か起こる分からないから、怒るわなそりゃ(笑)

「”ただ今オレ達、愛譚学園の高等部一年生は期末テストの真っ最中で、
 普通科は理数科と合同テストしています”」

立体数式パズル迷路←合同テスト内容。

なんとか祐喜と羊原君はゴールへとたどり着き、見事に1位に輝く。
「おめでとう!!一位で突破ですよ!」
「やったーこれでオレ達の加点です」

そんな二人の様子を見て、巴さんは
「(羊原君、桃園君、本当に息がぴったりですね…)」
そう思う。

そしてお昼休みーランチルームー
ヘトヘトになった祐喜と羊原君はランチルームに来ていた。

「今回合同テスト体力ものばっかり…
 雪代んトコは何やった?」

裕喜は力尽きながら、雪代にそう聞く
「咲羽の所でオートレース川柳やりましたわ」
「何ソレ超楽しそう」


体力を使うテストばかりだったのか、普通科のテスト。
前の時って、セレブ科とだったっけ?
盆踊りとか、後社交ダンステストやったよね。それもある意味、体力勝負だった記憶があるけど。


「激流障害物コースをボートが一周するまでに一回読まないといけないんですの。
 早すぎても、船が帰ってこなくても困るテストでしたわ」

そのテスト、超嫌だ!
「30mの滝下りはヒヤッとしたなー」
咲羽(笑) 怖いわ!30mの滝下りなんて怖い!体育科だからってすまされる話なんだよなー。
体育科だからで通じちゃうのが怖い…。裕喜も聞き慣れ過ぎてるから、反応する気もないし


「ファ~~~何ソレ超楽しそう~~」
「ねェェェ~~」

疲れすぎて、もう驚く気力もなさそう…。

そんな時、ドン!という何かを置く音が響く
そこに現れたのは、桜子さんと一寸
「そういうテストがやりたかったぜ…」
不機嫌そうな桜子さんだった。

「機嫌悪いですね。
家政科のテストで何かあったんですか?」

裕喜が不思議そうにそう聞くと、桜子さんは「合同相手が」と切り出した。

「どこだったんですか?」
後ろで一寸が「姫~ポテトッポテトほしー」言ってて、その後に
ちゃんと桜子さんがあげてるのになんかきゅんとした。

「………… 帝王学科(セレブ)だ」
うわぁ…あの科は、色んな意味で大変だ。

桜子さんの話によると、家政科と帝王学科(セレブ)の合同テストは
「お互いの持ち寄った食材で美味しい、お料理を作りましょう!」だったそうで…。
帝王学科(セレブ)の持ち寄った食材は家政科が見たことない食材ばかり。

「皆…怖がらずに見てごらん…。
 これはワカメ…だよ」

「帝王学科(セレブ) 1年担任 アベル早乙女」
家政科が持ち寄った食材で料理を作る帝王学科の生徒達。

「まぁっ、そんなカリカリしたものが!?」
見たことないのか、驚きを隠せない生徒達。
「それ以上、近づいてはいけないよ! ソォレ!!」
乾燥ワカメが大きくなるのを見て、生徒達はキラキラした目で見る。

「増えた!」
「イリュージョンのようだ!」
「驚いたな。これが一般家庭のワカメなんだね!」
…もう、何も言えない(笑)

「さぁ皆、やってごらん!」
先生が号令をかける。

「怖いわ! 先生!」
「大丈夫!! ボク達がやるよ」
「ラスベガスのショウより、スリリングだ!」
「男らしいわ!!」
その間にも味噌汁が煮え立ちそうだ…(ため息)

「頑張って!」
「よし、あと少しッ・・・」

頑張って入れようとしているものの、もう味噌汁は煮立ってきている。

「みそ汁煮立すなー!!
 風味が飛ぶだろーが!?」

我慢できなくなって、ついに桜子さんがキレた。

「レディが大声を出すものじゃないよ」
「さぁ笑って❤」

これは(笑)むかつく!

「片言だけ日本語のできる宇宙人と
 話してるみてぇだったぜ…」

それはそれはご苦労様でした(笑)
「姫やつれちゃってかわいそー」

裕喜は経験済みだからね、あの無知さが怖すぎる…。
「まぁこれが終わったら、後は冬休みを待つばかりですし!」
笑顔で祐喜が言うと、後ろの獣基3人がピクリと反応する。
その反応に不思議そうにする裕喜だったが・・・?

今回の期末テストは赤点なしでほっとする祐喜
「毎日羊原君拝んでた効果だな!」
拝み出す
「オレそういうんじゃないと思うよ?」
少し苦笑いしながら、羊原君は言う

「後はこのまま生まれ変わり限定テストとかなければ…」
あー、前の時は「鬼抹テスト」だったね。生まれ変わり限定テストで。

そんな時、学園内放送が始まった!
「”愛譚学園高等舞全学科の一年生にお知らせします――。
今から10分以内に各学科から代表者2名を選出し、指定された場所に集合して下さい――。くり返します――”」


その放送を聞き、クラスの皆で話し合うのだが、最初は”級長と副級長”ということに話の流れとしてなっていた。
だが、巴さんが
何か嫌な予感がします。ここは私よりもっと適応力のある人達にしましょう!」
という一言で

2人に決まってしまう。
「まさかオレ達だとはねェェ」
「何がどうなっても知らねーぞ」


普通科:桃園祐喜 選出理由:推薦。
     羊原こうじ 選出理由:推薦

「祐喜様~」
そんな時、後ろから声がした

「雪代!一寸!」
国文科 雉乃木雪代 選出理由:総合力
     椀野針也   選出理由:意外性


一番気になる理由なんだけど、一寸の意外性って(笑)
雪代は分かるけど、国文科の中では話だからなのか…?

「やっぱ国文科はお前らか~~
 …他には?」

納得した様子の祐喜。おそらくそうだろうなとは思ってたよ

「はい、他には――」

「あ~~冗談きっついわーこんなクソ蛇 何の役に立つんだか~」
「わ~~もう今から責任転嫁? 腹芸の一つもできない猿ってつまんなーい」

思わず、見た瞬間大笑い

体育科 高猿寺咲羽 選出理由:強さ
     野槌 笑男  選出理由:強さ


2人とも(笑)いや…理由は分かるけど、大丈夫なのか?
仲悪い2人をよく選んだな…。


裕喜も「うわー…」ってなってたし。
「雅彦もおりますわ」

「雅彦は何で選ばれたんだ?」
さりげなく、酷いこと言ってるぞ!祐喜
「あ……はい…何ででしょうな…」

「君達の基準がどうなってんのか知らないけど、
 犬飼君は理数科(うち)じゃ信頼厚いんだからね」

え、えっとごめんなさい。作者までもがいじる対象の雅彦だったから…。

理数科 犬飼雅彦 選出理由:推薦
      此堀ほおち 選出理由:推薦


「(やっぱり、あいつ選ばれて来てた…)」
撫子ちゃん!

「(ぶっ…文化祭以来だ…)」
専門知識修得科 撫子鴇羽 選出理由:立候補

あれ? もう一人は…?
まぁ、いいけど…

「あれ」
撫子ちゃんは裕喜に見つかってしまう
「ひっ!!」
ビクリと反応する撫子ちゃん

「鴇羽久しぶり! 期末テストはどうだった?」

「(ふん!当然楽々こなしてやったわよ!)」
と言うつもりが…祐喜の顔で
「ぎょぎぃぃぃぃぃぃぁぁぁぁ」
頭巾を被り、縮こまる。

というか、このシャララって、黒バスの黄瀬くんかと思った。
左近堂さんって黒バス大好きだしね!


縮こまる撫子ちゃんに「どーしたっ!?どーしたっ!?」
と撫子ちゃんの周りを回る裕喜
それを見ていた咲羽が「オレもまぜろー」と言い出す。

「それにしても――2名ずつっていっても、
 これだけの人数集めて本当に何するんだろうな?」

かなり学科があるから、人数多いもんね。やっぱり紅くんや裏葉、宵藍ちゃんとかもいるし。

「バカねっよく見なさいよ!難題もセットされてる中継カメラ。
準備万端でスタンバってる放送部、やたらと気合の入ってる先生達――」

私もこの描写で、あっ!ってなりました。また先生のボーナスアップ関係かコノヤロー!

その言葉で気づいたのか、祐喜は
「…やっぱりか!」
「こんなの真面目にやってられないわ」

たぶん、この生徒達をやる気にさせる特典でもあるんだろうけどね

そんな所へと生徒会長がやってくる。
「ご静粛に―」

「皆さん こんにちは。
 生徒会長の白峰涅人です」

ここで、生徒会長が出るってことは正式な行事なんだね。
くりひとのくりが出ない。しょうがないから、コピーしてきた。

「おっ、お兄様っ!!」
撫子が声を上げると、笑顔で手を振ってくれた。

「元気そうでよかった」
「お忙しいからね!」
裕喜も手を振り返す。

「今日集まって頂いた
 各学科代表の皆さんには、ここで行われる」


すげぇ気になる、羊原君の表情。
本当に鬼なの? まだそれはいいけど、副会長の関係を教えてほしいんだよなー。


「愛譚学園五大祭の一つ
 「トップオブ愛譚」の競技に参加して頂きます」


66話はここで終わり。
前より短く感じるけど、まぁいっか。
ここで、行事が始まるとは思わなかった!

次号も楽しみしてます!
ここまで読んでくれてありがとうございました
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ようやく雅彦が表紙に!? 雅彦の嫉妬が詰まった13巻。13巻発売決定!1月24日発売 桃組プラス戦記

此花(このはな)です。

今回は、桃組プラス戦記13巻が発売が決定したということで、それについて書いていきたいと思います。


画像荒くてすいません。

そうですね…予想通りっちゃ、予想通りなんですけど、雅彦はよく飛ばされてましたからね(笑)
10巻から始まった表紙のキャラが祐喜→雪代→咲羽だったので、残りは雅彦。

だが、雅彦だからなぁ…。
って思ってしまうのは私だけでしょうか?
無事?表紙になった雅彦に(よかったね)と言っておくべきか(笑)


ええっと、13巻の内容についてですが、私は1話分だけ飛ばしたので、それを早く知りたいです。
それ以外は本誌を買って、確認済み。というか…どこまで載るんだろう?

前の時はちょうど発売するASUKA誌まで、だったはずなので、ASUKA3月号までかな?
でも、今回の2月号で、野槌姉弟のお話が番外ノ章。

また番外ノ章が続くのかな?それとも、本編に戻るとか?
謎の多い副会長との関係が分かった羊原くんとか…色々と知りたいことがいっぱいです。


新章が始まる可能性はあるといえ、黄色の鬼が一体誰かが一気に分からなくなりました。確かに鬼美ちゃんの変身姿が「裁ちばさみ」だったので、思わず以前出ていた副会長の技が糸だということを思い出して、黄色の鬼が副会長だと思っていました。

うーん、読んでない人からすれば、分からないですよね。こんなに悩んでるの。
そういえば、24日って土曜日ですよね…。あれ?前も土日だった気が…。
また23日になるのかな?発売日。

1話分を飛ばしてますが、そこから感想を書いてます。よければどうぞ

羊原くんの「食べたいもの」ってそういうことだったのか!桃組プラス戦記感想 ASUKA11月号

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テーマ : 桃組プラス戦記
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

此花

Author:此花
初めまして、此花(このはな)です。
年齢は19歳。今年で20歳 今は就職活動中
静岡県民です
妖怪や神様などが大好きです。そのせいか、そういうアニメを見ることが多い。
今は、アニメばっか見てます。
後、ボカロ系統大好きです。
この↑の二つを書くことが多いです
ぜひ読者の皆様、アニメのお話を共有しましょう

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