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殺せんせーVSイトナ! 殺せんせーを兄さんと言ったイトナの正体は?第11話「転校生の時間・2時間目」 感想 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の第11話「転校生の時間・2時間目」の感想を書いていきたいと思います

11話は一話まるごと転校生の話です。
イトナの初登場話ということで、楽しみしてました。
色んなネタが詰まってたな…(笑)うん

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は烏間先生のパソコンへあるメールが来るところからスタートです
「”6月15日 2人目の「転校生」投入予定。満を持して投入する「本命」である。
 事前の細かい打ち合わせは不要。全て付添人の意向に従うべし”」

そのメールに烏間先生は「了解」というメールを送る。

いよいよイトナの登場か…。
梅雨に入り、今日の天気は雨。
「はい、みなさん。ホームルームを始めます。
 席についてください」

普段と少し違う声で話す殺せんせー。
「(なんか大きいぞ…)」

何故が少し大きくなっている殺せんせーに律が質問をする
「殺せんせー。
 33%ほど巨大化した頭部について説明を」


「水分を吸ってふやけました。
 湿度が高いので…」

殺せんせーの弱点⑭ しける
しけるって(笑)

殺せんせーは自分のふやけた顔を絞り始める。
「さて、烏間先生から転校生がくると聞いてますね」
普段の顔に戻った殺せんせーはそういう
「あー、ぶっちゃけ殺し屋だろうね」
生徒から言葉が返ってくる

「律さんの時は甘く見て、痛い目を見ましたからね。先生、今回は油断しませんよ。
 いずれにせよ、仲間が増えることは嬉しい事です」

油断ね…まぁ、なめてかかってたのを油断というんだろうけど…なんとか対処したじゃん

「そうよ、律。何か聞いてないの?
 同じ転校生暗殺者として」

原さんがそう律に聞く
「はい、少しだけ。初期命令では私と彼の同時投入の予定でした。私が遠距離射撃、
彼が肉薄攻撃。連携して、殺せんせーを追い詰めると。ですが、二つの理由でその命令はキャンセルされました」


正直にいえば、それが実現できてたなら殺せんせーを殺せたのかもしれない。
初期の律は今と違うからね


「へぇ、理由って?」
「一つは彼の調整が予定より時間がかかったから、もう一つは私の性能では
 彼のサポートに力不足。私が彼より暗殺者として、圧倒的に劣っていたから」

うーん…まぁ、どうなんだろう?
劣っているのは確かだけど…彼の特徴ゆえなんじゃ…?


「(殺せんせーの指を飛ばした律がその扱い…。
 一体どんな怪物なんだ?)」

同じもの同士と律だったら、そりゃ律は劣っていると言われるよね

そんな時、教室の扉が空いた

「何、あの恰好」
「あれが転校生?」
生徒達がざわつく中、その変な恰好の人は手から鳩を出した。

驚く生徒達
「ごめんごめん、驚かせたね。転校生は私じゃないよ。
 私は保護者、まぁ白いし、シロとも呼んでくれ」

その人とは笑いながら、そう言った。

「いきなり白装束できて、手品やったらビビるよね」
「うん、殺せんせーでもなきゃ、誰だって…」
茅野さんと渚がそう言いあう

そこには液化した殺せんせーがいた
「ビビってんじゃねェよ!殺せんせー」
「奥の手の液化まで使ってよぉ」

「いやぁ、律さんがおっかない話するもので!
 …初めましてシロさん。それで肝心の転校生は?」


殺せんせーの弱点⑮
噂に踊らされる

(笑)どんだけ、ビビりなんだよ…殺せんせー

「初めまして、殺せんせー。ちょっと性格とかが色々と特殊な子でね。
 私が直で紹介させてもらおうと思いまして」

シロは教室の中へと入ってくる
「(つかみどころのない人だなぁ…)」
渚は思う。

すると、渚の辺りにちらりと目をやるシロ。
うわぁ!今見ると、ここかなり重要な伏線なのね…

そんな様子のシロに不思議そうに声をかける殺せんせー
「なにか?」
「いや、皆いい子そうですな。これならあの子も馴染みやすそうだ。
 では紹介します。おーい、イトナ。入っておいで」


皆がドキドキしながら、入ってくるのを待っていると、イトナが入ってきたのは扉ではなく、
外から壁をぶち破って入ってきた。

「オレは勝った。
 教室の壁より強いことが証明された」

思わず…え!?ってなった

「「「いや、ドアから入れよ!」」」
(笑)正論!アニメで見ると、イトナって…

「それだけでいい。それだけでいい」
なんか…どう説明していいか分からない子になっとる!
「なんか、まためんどくさいのがきやがった!」

「(殺せんせーもリアクション困ってる…)」
「(笑顔でもなく、真顔でもなく…)」

「(なんだその、中途半端な顔は!!)」
(笑)確かになんと中途半端な…

「織部イトナだ。
 名前で呼んであげてください」

シロはそういう
「(白づくめの保護者と話が読めない転校生。
 今まで以上にひと波乱ありそうだ)」

渚の言う通り、波乱がありそうな予感がする

「ねぇ、イトナくん。ちょっと気になったんだけど、今外から手ぶらで入ってきたよね。
 外どしゃぶりの雨のなのに、何でイトナくん、一滴たりとも濡れてないの?」

隣の席にいたカルマがそうイトナに聞く。
当然の疑問だねぇ。

すると、イトナは立ち上がり、カルマのもとへ
「おまえはたぶん、このクラスで一番強い。
 けど、安心しろ」


「俺より弱いから、オレはお前を殺さない」
いや、答えになってない!
「俺が殺したいと思うのは俺より強いかもしれない奴だけ。
 この教室では殺せんせー、あんただけだ」

イトナは殺せんせーの目の前までくる

殺せんせーはようかんを食べながら、
「強い弱いとは喧嘩のことですか?イトナくん。
 力比べなら先生と同じ次元にはたてませんよ」

そう言った。

「たてるさ。だって
 俺たち、血を分けた兄弟なんだから」

イトナもようかんを取り出し、言い返した。
兄弟というか…まぁ、そうとも言えるけど

その言葉に生徒たちは驚きの声を上げる
ここから全部載せなくてはだめかな…。

ドラゴンボールや北斗の拳、あと聖矢だっけ、
のパ…じゃなくてオマージュがありました。
とりあえず、ドラゴンボールをセレクト。

「「「「き、き、き、兄弟!?」」」」
ここで色々とネタを入れた(笑)

「負けたら死亡な。兄さん」
殺せんせーが困ってる…。知らなかったことなんだもんね
「兄弟同士、小細工いらない。兄さん、お前を殺して俺の強さを証明する。
 放課後、この教室で勝負だ」

そう言って、イトナは教室の扉を閉めた。

二人が出て行ったあと、生徒たちは殺せんせーを問い詰める
「ちょっと!先生、兄弟ってどういうこと!」
「そもそも人とタコで全然、違うじゃん!」


「まったく心当たりありません!先生、生まれも育ちも一人っ子ですから!
 昔、両親に弟がほしいってねだったら、家庭内がきまずくなりました」

(笑)そもそも親とかがいるのかどうかも分からないのに…なにその理由

「そもそも親とかいるのか!?」
でもな…修学旅行で元は人間だったという話が分かったんだもんね

職員室―
シロがジャンプを読んで、笑っている中―烏間先生はさっきの言葉の意味について、問おうとしていた。
「(兄弟とは真実なのか?
 それとも、奴の動揺させるための作戦なのか?)」


その視線に気づいたのか、シロは
「驚かせてすみませんね、烏間先生。何せ、あの子は機密中の機密事項だ。現場のあなたが知らされていないのは無理なきこと。ですが、保障します。あの子は確かに、
 殺せんせーの兄弟。放課後にはだれの目にもそれが明らかになる」

そう断言した。

うーん、色々と考えてみれば、そうなのかもしれないけど…それは殺せんせーの誕生の秘密に関わってくるのでは?
そもそも人間なのはわかってるし…


お昼休みのE組――
「凄い勢いで甘いもん食ってるな」
前原君がイトナを見てそう言う

「甘党なのは殺せんせーと同じだ」
「表情が読みづらいところとかな」
次々と発覚する殺せんせーと似ている所に殺せんせーは?

「(兄弟疑惑でやたら私と彼を比較してます。…むずむずしますねぇ。
 気分なおしに今日買ったグラビアでも読みますか)」

グラビア雑誌を取り出す
「(これぞ、大人のたしなみ)」

その瞬間、イトナまで同じことをしているのに気づく

「巨乳好きまでおんなじだ!
 がぜん、信ぴょう性が増してきたぞ!」

岡島がそう叫ぶ
「そ、そうかな?岡島くん」

苦笑いしながら渚が言うと、岡島は反論する
「そうさ!巨乳好きはみんな兄弟だ!」
「3人兄弟!?」
絶対、そういう意味で使ってないよ!岡島君。意味違うよ

「もし本当に兄弟だとして、でも何で殺せんせー、
分かってないの?」

茅野さんがそういう
「うーん、きっとこうよ!」
不破さんによる、妄想劇のはじまりはじまり。

「陛下、敵軍がすぐそばまで迫っております」
部下が王様にそう言う。
「うーん、やむおえん。
 息子たちよ、お前達だけでも生き延びよ!」


「先に行け!弟よ。
 この橋を渡れば、逃げ切れる!」

弟を庇い、背中に矢を受けてしまった兄は川へ落ちてしまった
「兄さん!にいーさん!!」

「行け!弟よ!生きよ!」
川の中で叫ぶのだった。

「で、成長した二人は兄弟と気づかず、
 宿命の戦いを始めるのよ!」

(笑)不破さん…
「うん、で、どうして弟だけ人間なの?」
茅野さんの的確な疑問に不破さんは言葉を詰まらせる

「それはまぁ…突然変異?」
「肝心なとこが説明できてなーい!」
(笑)そこが一番、核心の疑問でしょうに

「キャラ設定の掘り下げが甘いよ、不破さん。
 もっとプロットをよく練って…」

原さんがダメ出しを出す

そして放課後――

「机のリング?」
「あぁ、まるで試合だな。
 こんな暗殺をしかける奴は初めてだ」

ビッチ先生と烏間先生がそう言う

「ただの暗殺は飽きているでしょう?殺せんせー。
 ここはひとつ、ルールを決めないかい?」

イトナのそばにいたシロがルールを提案する
「リングの外に足がついたら、その場で死刑。
 …どうかな?」


「なんだそりゃ、負けたらだれが守るんだ?
 そんなルール」

と杉野が言うが、カルマが口を開く
「いや皆の前で決めたルールを破れば、先生としての信用が落ちる。
 殺せんせーには意外と効くんだ。その手の芝居」


先生として、を盾にされると、殺せんせーは
言うことを聞くっていうのがある意味弱点なんだろうね…


「いいでしょう。そのルール、受けますよ。
 ただし、イトナくん観客に危害を加えた場合も負けですよ」

殺せんせーは了承し、イトナとの勝負が始まる

「合図で始めようか。
 暗殺…開始!」


その瞬間、殺せんせーの触手が壊れた。

「”ぼくらの目はただ一か所に釘付けになった。
 切り落とされた腕にではなく”」

生徒だけではなく、殺せんせーまで驚いている。
「まさか…」

「触手!?」
だからこそ、殺せんせーを兄弟と呼んだ理由だ。
人間でありながら、触手をもつイトナという少年


「イトナくんの髪…触手!」
渚はつぶやく
「(そういうことね。そりゃ雨の中、手ぶらでも濡れないわ。
 全部、触手ではじけんだもん)」

カルマは触手を見て、疑問が解決したらしい。

「どこだ…」

「どこでそれを手に入れた…」
殺せんせーの色がまっ黒へ染まっていく
「その触手を」

「君に言う義理はないね、殺せんせー。だが、これで納得したろう。両親も違う、
 育ちも違う、だが、この君は兄弟だ。しかし、怖い顔をするね。何か嫌なことでも思い出したかい?」

殺せんせーの脳裏に女の人との描写が思い出される
嫌な事ってのがその女の人の関することなんだろうけど…。

「どうやら、
 あなたにも話を聞かなきゃいけないようだ」

殺せんせーがそう言うと、シロはある光を先生に放った
「聞けないよ。死ぬからね」

「この圧力光線を至近距離で照射すると、キミの細胞はダイダナント挙動を起こし、
 一瞬全身が硬直する。全部、知っているんだよ。君の弱点は…全部ね」

知っているのなら生徒たちにも教えろよ、コノヤロー

イトナの怒涛の攻撃にやったのか?と思われた殺せんせーだが、上にいた。

「脱皮か。そういえば、そんな手もあったっけか。
 でもね、殺せんせー、その脱皮にも弱点があるのを知っているよ」

イトナが殺せんせーに向かって、攻撃する

「脱皮は見た目よりエネルギーを消費する。よって、直後の自慢のスピードも低下する。加えて、イトナの最初の奇襲で腕を失い、再生したね。それも結構体力を使うんだ」
殺せんせーの弱点⑯ 脱皮直後
殺せんせーの弱点⑰ 再生直後

怒涛の弱点披露が続く。
しかも、暗殺に関係があることばかり


「私の計算ではこの時点で身体的パフォーマンスはほぼ互角。また触手な扱いは
精神状態に大きく左右される。予想外の触手による、ダメージでの動揺」

そして、殺せんせーの弱点② 意外にテンパるのが早い、が再登場する

「今現在、どちらが優勢か、一目瞭然だろうね。
 さらには献身的な保護者のサポート」

殺せんせーの弱点⑱ 特殊な光線を浴びると硬直する
シロは再び、光線を殺せんせーに放つ

その瞬間、殺せんせーの足が壊れた。
殺せんせーは崩れ落ちてしまう。

「これで足も再生しなくてはならないね。
 なお、いっそう体力が落ちてやりやすくなる」


「安心した。
 兄さん、オレはお前より強い」

初めてここまで追い詰められた殺せんせーどうする?

「(殺せんせーが追い詰められている。
 殺せば、世界が救えるんだ!なのに…)」


「(何で僕は悔しいんだろう…?後出しじゃんけんの様に次々出てきた、
 殺せんせーの弱点。本当ならそれは僕らがこの教室で見つけたかった…。
 僕らが…!殺したかった!)」

渚は殺せんせー用ナイフを取り出し、思う
渚…確かに、ここまで弱点言われちゃうと…そう思うよ

「足の再生も終わったようだね。
 さぁ、次のラッシュに耐えられるかな?」

シロがそう言う
「ここまで追い込まれたのは初めてです。一見、愚直な試合形式ですが…実に周到に計算されている。貴方たちに聞きたいことは多いですが、まずは試合に勝たねば喋りそうにないですねぇ」

「まだ勝つ気かい?負けダコの遠吠えだね」
シロはそう言うが、殺せんせーは続ける
「シロさん、
 ひとつ計算に入れ忘れていることがありますよ」


「ないね。私の計算方法は完璧だから。
 殺れ、イトナ」

言葉を合図にイトナは攻撃を開始する。
しかし、その攻撃は届かず、触手は解けた。

「おや、落とし物をふんずけてしまったようですねぇ」
殺せんせーは無事だ。

そこにあったのは生徒が持っていた殺せんせー用ナイフ。
渚が気が付くと、持っていたナイフが無くなっていた。
「いつの間に・・・!?」

殺せんせ―と同じなら、殺せんせー用のナイフは効くはずか。
「同じ触手なら対せんせーナイフが効くのも同じ。触手を失うと動揺するのも同じです。
 でもね、せんせーのほうがちょっとだけ老体です!」

イトナを自分の脱皮した皮で包み、教室外に投げた

「先生の抜け殻で包んだから、ダメージはないはずです。ですが、キミの足はリングの外についている。先生の勝ちですねェ。ルールに照らせば、キミは死刑。もう二度と先生を殺れませんね」

その言葉にイトナが怒る
「生き返りたいのなら、このクラスと一緒に学びなさい。性能計算では簡単に計れない
もの、それは経験の差です。君より少しだけ長く生き、少しだけ知識が多い。先生が先生になったのはね、それを君たちに伝えたいからです。
 この教室で先生の経験を盗まなければ、キミは私には勝てませんよ」

殺せんせーがそう諭すと…

「勝てない…俺は…」

「弱い!」
!? え、まずいないか?この状況…。

それを見ていたシロがつぶやく
「まずいな…。イトナは大の勉強嫌いだ。
 勉強嫌いの子供に対して説教すれば、ジェノサイドが吹き荒れるぞ」

じぇ、ジェノサイドって民族浄化の意味じゃないか!

「黒い触手…」
「やっべぇ、キレってぞ!あいつ」
黒いってことは…マジ怒りだ!

「オレは強い…この触手で
 誰よりも強くなった。誰よりも!」

イトナは殺せんせーに向かっていく
だが、その前にシロに止められてしまった。

「すいませんね、殺せんせー。どうもこの子はまだ登校できる精神状態ではなかったようだ。転校初日でなんですが、しばらく休学させてもらいます」
イトナを担ぎ上げ、シロは帰ろうとする。

「待ちなさい!担任として、その生徒はほっとけません。卒業するまで面倒を見ます。
 それにシロさん、あなたにも聞きたいことが山ほどある」

殺せんせーはそう言うが、シロはそれを拒否した
「やだね、帰るよ。力づくで止めてみるかい?」

止めようとシロの肩に触れると、触手が壊れた。

「対先生繊維、キミは私に触手一本触れられない。心配せずともまたすぐに復学させるよ、殺せんせー。3月まで時間はないからね。責任もって私が家庭教師を務めたうえで」
繊維まで、対殺せんせー用があったんだ…。

シロが帰る中―
「(奴の性格上、地球滅亡まであそこから逃げ出すことはない。しかも、
 あのクラス…面白い。降ったりやんだり、今日の空模様のようだな)」


その後―

殺せんせーはなぜかうずくまっていた。
「何してんの? 殺せんせー」
「さぁ?さっきからあーだけど」


「シリアスに加担したのが恥ずかしいのです。
 先生、どっちかというとギャグキャラなのに…」

えーどっちもあると思うけど…

「自覚あるんだ!」
「かっこよく怒ってたねェ…。
 どこでそれを手にいれた!その触手は!」


「いやぁぁー言わないで狭間さん! 改めて自分で聞くと、逃げ出したい…。
つかみどころない天然キャラで売ってたのに…あぁー
 真面目な顔を見せてはキャラが崩れるぅ」


殺せんせーの弱点⑲ シリアスの後に我に返ると恥ずかしい。
それって、弱点に入るのか…?(笑)

「そのキャラを計算してんのが腹立つな」
まぁ、確かに…

「でも驚いたわ、あのイトナって子。
 まさか、触手を出すなんて」

ビッチ先生の言葉から生徒達は殺せんせーに聞く

「先生!説明してよ。あの二人との関係を」
「先生の正体、いつも適当にはぐらかされてたけど」
「あんなの見たら、気になるよ」

「そうだよ、私達生徒だよ?
 先生の事、よく知る権利あるはずでしょ」

その言葉に観念した様子で殺せんせーは
「仕方ない。真実を話さなくてはなりませんね」
そう言った。

「実は先生…

人工的に作り出された生物なんです!」
…それは知ってます…。

「だよね」
「で?」
(笑)皆、分かってた…。

その反応に驚く殺せんせー
「反応薄っ!!これは結構
 衝撃的な告白じゃないですか!」


「っつってもなぁ…自然界にマッハ20タコとかいないだろ」
「宇宙人でなければ、そんくらいしか考えられない」

「で、あのイトナくんが弟だと言ってたから、
 先生の後に作られたと想像つく」



「察しがよすぎる。恐ろしい子たち」
って、何でガラスの仮面になるの(笑)

「知りたいのはその先だよ、殺せんせー。 
 どうしてさっき怒ったの?イトナくんの触手を見て」

渚がそう聞く。
一番、知りたいのはそこですよねぇ

「殺せんせーはどういう理由で生まれてきて、
 何を思ってここに来たの?」


その質問に殺せんせーは
「残念ですが、今それを話したところで無意味です。先生が地球を爆破すれば、皆さんが知ろうが全て塵になりますからねぇ。逆に君たちが地球が救えば、君たちはいくらでも事実を知る機会を得る。もうわかるでしょう?知りたいのなら行動はひとつ」

「殺してみなさい。アサシンとターゲット、それが先生と君たちを結びつけた絆の筈です。先生の大事な答えを探すなら、君たちは暗殺で聞くしかないのです。
 質問がなければ、ここまで。また明日」

殺せんせーは教室から出ようとする
その瞬間、また恥ずかしいと顔を隠そうとしながら、出て行った。

結局、話してくれないまま終わった…。
「”ぼくらは殺し屋。銃とナイフで答えを探し、
 ターゲットは先生。自分の命で僕らに問う”」


場面が変わり、烏間先生
「あぁ、生徒たちに怪我はない。
 修繕の手配を頼む」

外で電話をしていると、生徒たちがやってくる。

「烏間先生!」
「君たちか、どうした?大人数で」
不思議そうにする

「あの…もっと教えてくれませんか?
 暗殺の技術を」

磯貝君が話し始める
「今以上にか?」

「今までは結局、誰かがやるんだろうってどこか、
 他人事だったけど…」

「あぁ、今回のイトナを見てて思ったんだ。
 だれでもない、俺たちの手でやりたいって」


「もしも今後、強力な殺し屋に先越されたら、
 俺ら何のために頑張ってたか、分からなくなる」

「だから、限られた時間、やれるかぎりやりたいんです。
 私たちの担任を」

生徒それぞれが思うように口を開いた。

殺して。
 自分たちの手で答えを見つけたい

結局は殺さないと、答えはくれないって事ですか…。

そんな生徒たちの姿を見て、
「(意識がひとつ、変わったな)」
烏間先生は笑った。

「(いい目だ)
 …分かった。では希望者は放課後に追加で訓練を行う。より厳しくなるぞ」

「「「「はい!!」」」

「ではさっそく、新設した垂直ロープ唱法」
え!?それって、ビッチ先生がやった奴じゃん
「「「「厳しい!!」」」

「”椚ヶ岡中学校3-Eは暗殺教室。
 雨もやんで、修行のベルは明日も鳴る”」


とりあえず、イトナの話は終わり。
次は…野球だから…球技大会か!

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4月から放送時間変更と浅野学秀&鷹岡明の声優決定! 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の放送時間変更と声優さん情報が公開されたので、それについて書いていきたいと思います。

まず、最初に放送時間変更について書いていきますね。
変更されるのはフジテレビだけです。

曜日は変わらず、25:50スタートから、
3月27日は25:35から、4月10日から24:55となります


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/onair.php

少し時間早くなるだけか、フジテレビだけ。
えっと、4月から暗殺教室が始まるところもある訳か。
サガテレビだって。

次に2クール目に登場するキャラ・
浅野学秀と鷹岡明の声優さんが決まりました!


浅野学秀:宮野真守
鷹岡明  :三宅健太


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/news/detail.php?id=1020408

浅野学秀って、あぁ理事長の息子か。
ずっと、理事長の息子って言ってたから、名前を覚えていなかった(笑)
がくしゅうって、凄い名前…。

宮野さんか、学秀くん。
…あんまり、感想もてねぇ!
そこまで学秀って、好きじゃないキャラだし。

E組と対決するA組のリーダーですもん
成績は優秀で学年1位の持ち主。
でも、この人が出てくるってことは期末テストやるのかな?

確か…期末テストの話が最初に登場する話だったはず。
なら、カルマくんの奴見れるからいいか!

鷹岡明さんは三宅健太さん。
うーん、調べたら鋼の錬金術師のスカ―役とか。
低めの声はイメージ出来た。

私が知っているのは桃組プラス戦記のドラマCD、桜子さんぐらいだな…。
女の役なのに低めの声の理由はまぁ、納得なんだけどね(笑)

ついに鷹岡先生回もやるんですね
防衛庁の人で烏間先生の知り合い。
一見いい先生に見えたが、この人の本性はとんでもないものだった!って言うべきだよね


渚の覚醒するお話でもあるから、自分にとっても楽しみな回です。
結構、茅野さんといても渚が違和感ないのは女の子っぽいからなんだよね
実写版だと、その点で違和感があるんだ。

渚が女の子っぽい理由もちゃんとした理由があるわけだし。
だけど、さすがにそこまでいかないよねぇ…
少し気になるのはフジテレビ、暗殺教室めっちゃ押してるよね

あ、アニメじゃなくて実写版の方ね。
よくCM見かけるし、番組とか出てるし…
殺せんせーの声、嵐の二宮なんだってね

実写するならアニメ放送前にやってほしかったなー。
アニメのイメージがついてしまってる時点で先入観入ってるんだもの。
弟が実写版に見に行って面白かったって言ったから、どうなんだろうね

弟の知識的にはほとんど暗殺教室の知識ないだろうし…
私が見ているのを見ている程度
2クール目、楽しみしてます!

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2人目の転校生登場! そいつは殺せんせーと同じ能力を持つ奴で…!?あらすじ&場面カット公開! 第11話「転校生の時間 2時間目」 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の第11話「転校生の時間 2時間目」のあらすじ&場面カットが公開されたので、それについて書いていきたいと思います。

ではさっそくあらすじから行きましょうか!

第11話「転校生の時間 2時間目」
あらすじ
E組に2人目の転校生イトナがやってきた。彼は殺せんせーと同じ“ある特殊な能力”を持った暗殺者だった。
殺せんせーを追い詰めるイトナ。ついに暗殺成功になるのか


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/news2/detail.php?id=1000394

おぉ!ついにいたイトナ編!
前回の最後にイトナとシロが出たからね、予想はしてたけど、楽しみですね!
でも、場面カットを見ると、梅雨の話のカットもあったからそれもかな?

2クール目楽しみで、まずは球技大会?その後、鷹岡先生編。
本音を言えば、期末テスト後の貴重なカルマ赤面シーンが見たいです!

あんまりカルマは表情が動くことはなくて、飄々として何か企んでいる表情とかあるけど、
そういう素が見れるシーンはこのシーンくらいかな。
初めての挫折シーンでもあり、成長するきっかけとなった回


改めて読み直して、暗殺教室って面白いんだなって思った。
アニメはどこまでやるかな、期末テストまでかな量的にも。
今の所原作通りに進んでて、楽しいですね。順番とか変わっている奴もあるけど

あ、11話の話少ししかしてない…(笑)
えっと、イトナの声は例えるなら、エヴァのシンジくんの声です。
記事の画像の選び方がもろに自分好みになっているって、だんだんわかってきた…。

だいたいは状況説明をしにくいものとかをチョイスするんですよ。
ただ、カルマくんとかなんとなく選んじゃうな(笑)
黒バスとかもそうで、赤司君とか撮りたくなるよねぇ…

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ビッチ先生VSロヴロ! 勝負の内容は烏間先生の暗殺!?&ソニックニンジャ?第10話「LRの時間」 感想 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の第10話「LRの時間」の感想を書いていきたいと思います。

10話はビッチ先生の師匠であるロヴロがE組にやってくる話と
 渚&カルマが殺せんせーと一緒に映画を見に行く話です。
一通り見ての感想なんですが、ビッチ先生が好きになる話ような気がします。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
OP前はビッチ先生の授業からスタートです
「日常会話なんて、単純。周りに一人はいるでしょう?マジすげぇとか、まじやべぇとかで会話で成立させる奴。そのマジにあたるのはご存じ”Really.”木村言ってみなさい」

「Really?」
木村君がそう言うと、ビッチ先生は×マークをする。
「はい、ダメー。LとRがごちゃごちゃよ。LとRの発音は日本人と相性悪いの。
 私としては通じはするけど、違和感あるわ」


私もよく分かんない。
LとRの違いなんて、日本人って苦手なんだ…。

ビッチ先生のたとえ方がうまいのかな、分かりやすかった。

「悪いものは逃げずに克服する。これから先、発音は常にチェックしてるから、
 LとR、間違えたら公開ディープキスの刑よ」

うわぁ…いやだなそれ。

学校の授業が終わった後―
「あーめんどくさいわ!授業なんてー」
職員室で文句をいうビッチ先生。
「その割には生徒の受けはいいようだぞ」
烏間先生がそういう。

まぁ、授業の感じを見ていると、どこで英語を使うのか?みたいな感じ単語を出しながら、説明してくれてるもんね。
あれは学校の英語よりは分かりやすいよ


そんな烏間先生の言葉にビッチ先生は反論する。
「なんの自慢にもなりはしない。殺し屋よ、私は。あのタコを殺す為に
 仕方なくここにいるの!その肝心のタコはといえば」


「私のおっぱいを景色に見立てて、
 優雅にお茶飲んでるし!」

(笑)あらま…殺せんせーも相変わらずで

「経験をいかした実践的な授業、実にお見事」
殺せんせーはビッチ先生を褒める
それは確かになとは思うけど、ビッチ先生的には仕方なくだもんね

「やかましいわ!」
ビッチ先生は殺せんせーを攻撃するが、のらりくらりと避けられる。
「焦るな。そういうターゲットだ」
烏間先生はそういう。

「Shet…やってらんないわ!」
本当はすぐにでも暗殺して、出ていきたいんだろうけどね、ビッチ先生。
それでも殺せんせーが殺せなくて、イラついてるみたい

怒って、職員室から出て行ってしまった。

「気が立ってますねぇ」
殺せんせー
「全て誰かのせいだがな」
だよな!殺せんせーのせいだけど…原因

廊下に出たビッチ先生
「(こんなところで足止め喰ってるわけにはいかない…!
 いったいどうしたらあのモンスターを…)」

ビッチ先生…

すると、突然ビッチ先生の首にワイヤーがかかる。
「(ワイヤートラップ!?なぜ・・・?)」
突然の襲撃に戸惑うビッチ先生。

「驚いたよ、イリーナ」
声が聞こえた

「子供相手に楽しく授業。
 まるで…コメディアンのコントを見てるようだった」


「…!…センセイ」
驚くイリーナ。
あ、一応喋っているのは違う言葉だけど、
翻訳されている字幕の方を書いています。


「何してる?
 女に仕掛ける技じゃないだろう」

烏間先生が現れる。
「…心配ない。ワイヤ―に対する
 防御くらいは教えてある」

ロヴロさん、いい声してんなー。なんかイメージ通りだ

「何者だ?せめて英語だと助かるのだが」
烏間先生がそう言うと、ロヴロは言葉を日本語に戻した。
「これはすまない。日本語で大丈夫だ。別に怪しいものではない。
イリーナ・イェラビッチをこの国の政府にあっせんしたもの、といえばおわかりだろうか?」


その言葉に驚く烏間先生
「(殺し屋・ロヴロ。腕利きの暗殺者として知られていた。現在は引退。
後身の暗殺者を育てる傍ら、その斡旋で財を成しているという。暗殺者など縁のなかった日本政府には希少な人脈だ。なぜここに?)」


「例の殺せんせーは今、どこだ?」
ロヴロが聞く。
「上海まで杏仁豆腐を食いに行った。
 30分前に出たから、もうじき戻るだろう」

またスイーツ食べに行ったのか、殺せんせーは

烏間先生の言葉にフッと笑うロヴロ。
「聞いてた通りの怪物のようだ。来てよかった、答えが出たよ。
 今日限りで撤収しろ、イリーナ。この仕事はおまえじゃ、無理だ

!…ビッチ先生いなくなっちゃうの?
その言葉に驚くビッチ先生

「おまえは正体を隠した暗殺なら比類ない。
 だが、一度素性が割れてしまえば、ひと山レベルの殺し屋だ」

師匠にそう言われ、ビッチ先生は反論する
「必ずやれます、先生!私の力なら…」
その瞬間、ロヴロはビッチ先生を止めてしまう

「(速い…!)」
烏間先生は思う
「相性の良し悪しは誰にでもある。
 こここそがお前にとって、LとRじゃないのかね」


そんな時、殺せんせーが現れた

「半分正しく、半分は違いますね」
両方を止める殺せんせー。
「何しにきた。ウルトラクイズ」
(笑)ウルトラクイズって…

「ひどい呼び方ですねぇ、
 いいかげん殺せんせーと呼んでください」

一応、名前がないから生徒がつけた、殺せんせーなんだよね

いきなり登場したターゲット
「おまえが…」
初めて対面する殺せんせーにロヴロはつぶやく

「確かに彼女は暗殺者としては恐るるに足りません。
 クソです」

酷い!言いよう…
「誰がくそだ!!」
ビッチ先生は怒る。
そりゃ・・・怒るわ(笑)

「ですが、彼女という暗殺者こそ、この教室に適任です」
えっと…殺せんせーはビッチ先生がE組に残ってほしいという事?
「殺し比べてみれば、分かりますよ。どちらが優れた暗殺者か、二人の勝負です。
 ルールは簡単、烏間先生を先に殺した方が勝ち」

いやいや、烏間先生殺しちゃダメでしょ!

「おい待て!
 なんで俺が犠牲者にされるんだ!」

烏間先生が抗議の声を上げる
「私じゃだーれも殺せないじゃないですか。
 期間は明日一日」


殺せんせーは殺せんせー用ナイフを二人に手渡す。
あ、つまり模擬暗殺的な感じなのね、そのナイフでやるってことは
「なるほど、要するに模擬暗殺か。
 いいだろう、余興としては面白そうだ」

ロヴロさんはその勝負、受け入れてくれた、か

「勝手にしろ」
烏間先生もその場を去ってしまう。
烏間先生も大変だな(笑)

「私を庇ったつもり?どうせ、ロヴロ先生が選ぶ新たな暗殺者よりも私の方が
あしらいやすいと考えてるんでしょ!そうはいくもんですか!烏間もあんたも
 絶対私が殺してやるわ!」

殺せんせーに怒りモードで切れるビッチ先生。
(笑)負けず嫌いなのか…絶対、殺せんせーってそんな理由で仕掛けたりしないと思うけど…

次の日、烏間先生は生徒に対して、昨日の実情を話した。
「という訳だ。今日一日、迷惑な話だが、キミらの授業に
 影響は与えない。普段通り過ごしてくれ」


「(苦労が絶えないな…烏間先生)」
苦笑いの渚

すると、「烏間先生ー」と声が聞こえた。

「お疲れ様!のど渇いたでしょ?
 はい、冷たい飲み物」

…いや、ばれるでしょ!あからさますぎるわ!

ビッチ先生は烏間先生に飲ませようとするが
「大方、筋弛緩剤だな。
 動けなくして、ナイフを当てる」

もうすでに疑われている。

いやいや、生徒たちも感づいてて以上、
その手は無理だよ、ビッチ先生


「言っておくが、そもそも受け取る間合いまで
 近寄らせないぞ」
烏間先生…苦労してるな(笑)

その言葉に屈せず、ビッチ先生は疑いの余地がある行動をしまくる
「あ、ちょ…待って。じゃ、ここに置くから」
水筒のコップを地面に置くと、ビッチ先生はこけた
「いったーい!おぶって、からすまー!」
(笑)わざとなのか、本当にこけたのか。いまいち読めなかったけど、
絶対にそれでおぶったりしないよ


「やってられるか…」
烏間先生は呆れて、その場を離れてしまう

それを見ていた、ロヴロ
「恥をさらしおって、馬鹿弟子め」

磯貝君と三村君がビッチ先生を起き上がらせる
「ビッチ先生、さすがにそれじゃ、
 俺らだってだませねぇよ」

うん、そう思うよ、本当に。

「仕方ないでしょ!顔見知りに色仕掛けとか、どうやったって不自然になるわ!
 キャバ穣だって、客が偶然父親だったら、ぎこなくなるでしょ。それと一緒よ!」

え、中学生に言っても絶対にわからんよ…。
「「しらねーよ!」」

「(まずいわ。一刻も早く殺さないと…先生は凄腕。
 その気になれば、一瞬でターゲットを仕留めてしまうわ)」

ビッチ先生が尊敬する人っぽいもんな…。凄腕なのは確かでしょうね

場面が変わり、烏間先生と殺せんせー
「どうです? 
 たまには殺される側も楽しいでしょう」

殺せんせー、楽しくないよそれ。
「ばかばかしい。ちなみに二人とも
 俺がかわせば、どうなるんだ?」


あ、確かに…。
「うーん…。
 ではその時は烏間先生にチャンスをあげましょう」

殺せんせーは考えたそぶりを見せると、烏間先生に提案した
「チャンス?」

「あなたの前で1秒間だけ、何があっても動きません。暗殺し放題です。
 ただし、二人にはこの条件は内緒です。共謀して手を抜かれては台無しですから」

ほう、それで烏間先生もやる気を出せるね
「いいだろう…」
二人の会話は終わった。

場面が変わり、職員室―
烏間先生と二人きりのビッチ先生
突然、ロヴロが烏間先生に襲いかかってきた。しかも、正面から

「熟練とはいえ、年老いて引退した殺し屋が先日まで
 精鋭部隊にいた人間を随分、簡単に殺せると思ったもんだな」

烏間先生はそれを一瞬で止めてしまった!
おぉーすげぇ烏間先生!

「(強い…!)」
ロヴロは確信する
「(先生でも殺せないなんて、
 私が今日中にやれるの…?)」

ビッチ先生…がんば!

「分かってるだろうが、
 もしも今日やれなかったら…」


ビッチ先生と共に殺せんせーまでビビる始末
「なんであんたがビビってんのよ…」
不思議そうにする
「負けないで、イリーナ先生。頑張って!」
(笑)さっき約束したからか…。

「1秒あれば、俺のナイフは5回は刺すぞ、
 楽しみだな

殺せんせーが怯えてる(笑)

「先生…!手を…」
ロヴロはさっきの暗殺で負傷していた
「これでは今日中にやれないな」
あらま…負傷してしまっては仕方ない

「そんな!諦めないで、まだまだチャンスは
 ありますよ!あい!」

殺せんせー(笑)

「たとえば殺せんせー。これだけ密着していても俺ではお前を殺せない。
 それは経験から分かるものだ。イリーナにしても同じことだ」

ロヴロさん
「そうですか、あなたが諦めたというのは分かりました。
ですが、イリーナ先生を最後まで見てください。経験があろうがなかろうが、結局は殺せたものが優れた殺し屋なんですから」


殺せんせーの言葉に「好きにするがいい」と
ロヴロは職員室から出て行ってしまった。

「あんたは本気で思ってるわけ? 
 私が烏間にナイフを当てられるって」

ビッチ先生は殺せんせーにそう聞く
「もちろんですよ。あなたが師匠のもとで何を教わったか知りません。
 ですが、ここで何を頑張ってきたかはよく知ってます。たとえば」


「昨日通販で注文してたこの下着、頑張ってますね」
は!? さっきの言葉台無し(笑)
「このエロダコ!!」

「あなたの力を見せてあげてください。
 烏間先生に、師匠に、何より生徒たちに」

その言葉にビッチ先生はフッと笑った


「見てみ、渚くん。あそこ」
カルマが渚に声をかける。
そちらに目を向けると、烏間先生がいた。
「あぁ、烏間先生、よくあそこでご飯食べてるよね」
茅野さんがそう答える。

今は昼休み時間か…

「その烏間先生に近づいていく女が一人。
 やる気だね、ビッチ先生」

覚悟を決めたわけか。ビッチ先生

「ちょっといいかしら、烏間」
烏間先生に声をかける
ビッチ先生の表情が違う…。何するきだろう?

「なんだ?
 模擬暗殺でもこれ以上は手加減しないぞ」


それを見るロヴロと殺せんせー
「ナイフを持っていますね」
「あの男には通じないことは承知のはず、馬鹿者が」

ビッチ先生は一枚服を脱いで、言った
「ねぇ、いいでしょう?烏間。私はここにどうしても残りたいの。分かるでしょ?
ちょっと当たってくれればすむ話よ。見返りはいいこと、あなたが今まで受けたことがない極上のサービスよ」


その言葉に烏間先生は―
「(所詮、この程度か。ナイフを奪って終わりだな)
 いいだろう、やれよどこにでも当てればいい」

降参のフリする。
「嬉しいわ」

その様子をE組の生徒達、ロヴロと殺せんせーが見ている
「ロヴロさん。イリーナ先生の授業を聞いていましたよね?
苦手な発音からまず克服していくのが彼女の流儀。外国語を覚えるのは挑戦と克服の繰り返し、十か国語を克服した彼女は未経験だった教師の仕事すら、臆せず挑んで克服しました。そんな挑戦と克服のエキスパートがここに来てから何もしてないと思いますか」


殺せんせーはロヴロにビッチ先生の持ち物を渡した。
それを見て、ロヴロは驚いた
「これは…!?」

場面が戻って、ビッチ先生と烏間。
「じゃ、そっち行くわね」
ビッチ先生は木の後ろに回った
その瞬間、ワイヤーで烏間の足を引っ掛け、烏間の上に立つことに成功する

「わ!烏間先生の上をとった!?
 やるじゃん、ビッチ先生」

おぉ!!凄い

「彼女は私を殺すのに必要な技術を自分なりに考え、外国語と同じように挑戦と克服しているのです。あなたなら、このバックを見るだけで彼女の見えない努力が見えるでしょう」
なるほどな…ロヴロさんにこれを見てほしかったのか

「もらった!!」
ビッチ先生は烏間先生にナイフを当てようとするが、あと一歩で止められてしまう
「危なかった…」

「(しまった…。力勝負なら打つ手はない!どうすれば…)
 烏間…」


「やりたいの…ダメ?」
(笑)最後はお色気かよ…
その表情に烏間さん、怒りマークだぞ

「やらせろとすがりつく暗殺者がいるか!」
確かに…(笑)
「あきらめが悪い!」
そこがいいとこじゃん、ビッチ先生の

そんな諦めが悪い様子に諦めたのか
「はぁ…もういい。
 諦めが悪い奴に今日一日も、付き合えるか」

烏間先生はナイフを持っていた手を離した。
(笑)まぁ、もう疲れた様子だったしね

「当たった!」
「ビッチ先生、残留決定じゃん!」
生徒達は喜ぶ

「(所詮は口約束。こんなつまらん賭けで
 おとなしく奴がやられるとはとても思えんしな)」

え、でも殺せんせービビってましたよ?烏間さん

「苦手なものでも一途に挑んで、克服していく彼女の姿、生徒達がそれを見て
学べば一人一人の暗殺者としてのレベルの向上につながります。だから、私を殺すならば彼女はここに必要なのです」

説得力ある理由なのか分からないけど、
 ビッチ先生のあの姿がロヴロさんの心境に変化あったのは事実か


ビッチ先生が校舎に戻ろうとした時、ロヴロが目の前に現れる
「先生…」
「出来の悪い弟子だ。先生でもやっていた方がまだましだ。
 必ずやれよ、イリーナ」

ほっ、とりあえず、ビッチ先生は残留決定か。

その言葉に嬉しそうにするビッチ先生。
「もちろんです!先生」

「”卑猥で高慢、けれど真っ直ぐ。
 ビッチ先生は僕らE組の英語教師だ”」


その後――

「なんだ、あの甲冑は」
烏間先生が怒ったように言うと、殺せんせーは汗をかきながら答える
「万が一の為に備えを…と」

烏間先生のあの選択がよかったのかどうか、
分からなくなる終わり方(笑)


後半といっても少し長めの話だったけど、次の話へ
教室で映画の雑誌を読む殺せんせー
「ご機嫌ですね、殺せんせー。この後、何があるの?」
磯貝君が殺せんせー用BB弾を放ちながら、そう聞く

「えぇ、ハワイまで映画を見に行くんですよ。
 秋にアメリカで公開されるので、楽しみにしていたんです」

殺せんせーはそう答える。
「うそーずるい先生」

「ヌフフフ、
 マッハ20はこういうときの為こそ使うのです」

こういう時に限ってはうらやましい…

「ソニックニンジャ?」
「あー、あのヒーロー物ね」
で、出た!ソニックニンジャ。ここで出てくるのか…
そんな様子を渚とカルマが見つめる

「さーて、そろそろ行きますかね」
殺せんせーがハワイに行こうとすると…
「殺せんせー!お願い!僕らも連れてってよ」
渚とカルマがいた。

「お好きなんですか?」
「うん!続編出るの、ずっと待ってたんだ!」
と、渚。
「カルマくんがヒーローものとは意外ですねぇ」
うん、意外だった。ちょっと予想外

「監督が好きでさ、
 アメコミ原作手がけるのは珍しいから」

カルマくんは監督か…。それでも意外なイメージだ

「私も行きたいです、渚さん!」
声がした

「お邪魔してます」
(笑)なんでいるの、律

「律、何で僕の携帯に入ってるの」
うん、確かに
「皆さんとの情報共有を円滑にする為、全員の携帯に私のデータを
 ダウンロードしてみました。モバイル律とお呼びください!」

そ、そうなんだ…。

「(彼女もたいがい何でもアリだ…)」
ですね(笑)
「殺せんせーのマッハのおでかけ。一度体験したいと思ってました。
 カメラの映像が暗殺の参考になるかもしれません」

あーそういう意味での情報収集ね

「いいでしょう。映画がてら君たちにも
 先生のスピードを体験してさせてあげましょう!」


「カルマくん…軽い気持ちで頼んだけど、
 ぼくらひょっとしてとんでもないことしてるんじゃ…」

やるときになって気づいた怖さみたいな?
「さぁね、そういや身の安全まで考えてなかった…」

カルマが汗かいてるし…
なんかものすごく新鮮なのはいつも飄々としてるからなのだろうなー


「ご心配なく、キミたちに負担がかからないよう、
 ゆっくり加速しますからぁ!」

それ負担になってね?
殺せんせーは移動をし始める

「はっや!」
「あはは、すっげ!もう太平洋見えてきた!」

カルマくんは楽しそうだ…(笑)

飛んでいる最中、渚はあることに気付く
「あれ?風邪も音も全然こないね。殺せんせー。
 ほとんど先生の頭ではじかれてる…」


「いい所に気が付きました、渚くん。秘密は先生の皮膚にあります。普段は柔らかい先生の頭ですが、強い圧力を受けると硬くなります。そうすると、マッハの風圧にも負けないのです。先生の皮膚と似た原理なら、キミたちの身近にもありますよ」
実験セットを取り出す殺せんせー

「そのひとつ、ダイナタンシー現象について…」
「(飛行中に授業始まっちゃった…!)」
色んな意味で面白い(笑)

「暗殺しないのですか?カルマさん。
 今はチャンスだと思われますが」

律はカルマに声をかける
「無茶言うなよ、律。今やれても俺らまでマッハで太平洋にドボンだよ。
 完全に殺せんせーの思うつぼだ。おとなしく授業受けるしかないよ」

なるほどねぇ、まぁここは無理というしかないよな

授業が終わるころにはハワイについていた。
「ひとつ賢くなったところで、
 映画館はこの下ですよ」

殺せんせーはそういう
「ついちゃった…。
 軽く授業を受けている間にハワイまで」

色んな意味ですげぇな殺せんせー

映画館に入ると、冷房ガンガンにきいていた。
「ハワイの室内は冷房がきいています。
 皆さん、ちゃんと防寒の準備をしてください」


渡されたのがハート柄って(笑)わざとか、カルマくんに
「楽しみです!映画館は初めてなので」
律ちゃんまで防寒具してるし…

「でもここアメリカだから、日本語字幕ないんだよね。
 筋分かるかな?」

そこが一番の壁だよね、うん
「大丈夫ですよ、二人とも英語の成績は良好ですし。イリーナ先生にも
 鍛えられているでしょう?それと先生の触手を耳に」

触手を差し出す殺せんせー

「習っていない単語が出たら解説します。あとは頑張って楽しみながら、聞きましょう。
 はい、コーラとポップコーン」

その触手、便利すぎだろ(笑)

映画が開始する。
「(やばい…かなり幸せだ。悩みながら世界を救う孤独のヒーロー。
 僕らの年頃なら皆、憧れるキャラクターだけど、殺せんせーもそうなのかな?)」

渚はちらりと横を見る
先生の顔はピンクに染まっており、ヒロインに夢中だ。
「(目当てはヒロインか…)」
(笑)あー殺せんせーらしいや

映画も見終わり、学校に帰ってきた二人
「面白かったー!
 あそこでひかれると続編めっちゃ気になるよね」

と渚。
「けどさーラスボスがヒロインの
 兄だったのはベッタベタかな?」

(笑)確かにな…それは

「ハリウッド映画、一千本を分析して完結篇の展開を
 予測できます!実行しますか?」

律ちゃん…それじゃ見る醍醐味ないよ!
「いやいいよ。
 冷めてるなぁ、二人とも…」


「生き別れの兄と妹。
 なんと過酷な運命なのでしょう!」


”殺せんせーの弱点⑬ ベタベタで泣く”
「かといって、あれもどうなの?いい大人が」
うーん、どうなんだろうねカルマくん
「ハワイから東京まで泣きっぱなしです…」
えぇ!?さすがに私も泣けないかな…

「今日はありがと!殺せんせー」
「さようなら」
別れの挨拶をする二人
「はい、さようなら。夜道ですので気を付けて。
 あと、明日までに映画の感想を英語で書いて提出しなさい」

え、宿題出すの?

「えぇ!?宿題出るんだ…」
驚く渚
「ただでハワイに行けたんだから、
 安いもんです」

ま、まぁ、一足先に見れたんだからしょうがないか

場面が変わり、帰り道。
ため息をつく渚
「どうしたの、渚くん」
カルマは聞く
「人生初の体験だよ。5時間の間に授業受けながら、
 ハワイ行って映画見て、帰ってくるの」


そ、それは皆はじめてな気がするけど…?
「そりゃねぇ…」
「しかも、殺せんせーは二人の身体に負担をかけないよう、細心の注意を
 払っていました。風圧や塵など触手を駆使して、避けていたのを確認できました」

なんだか複雑な気分…

「今日のが殺せんせーがいつも見ている景色なんだね」
「うん…」
「知れば知るほど、
 先生の命が視界から遠のいていく気がするよ

うーん、確かに…

場面が変わり、殺せんせー
「殺せんせーも行きますか。
 この後、三村君の家で数学の補習の約束でした」

殺せんせーが飛ぶ姿を誰かが見ていた。

「どうだ?目で追えたかい」
シロがそう聞く
すると、イトナがこくりとうなづく
「ならば、よし。君ならやれる」

「兄…さん……」
来たー!イトナ
「そうだ、キミの兄だ。そして、明日から君の先生になる。
 さて、あの月の落とし前をつけに行こうか」


これ…月の落とし前って、やっぱ何かあるんだろうか。
本誌も徐々に明らかになりつつあるもんな…
本誌だと、殺せんせーの謎も自分から話すと言ったしね


次回、イトナ登場!
殺せんせーを兄という少年が転校生として、やってくる
2クール目やるんだとわかって、よかった!鷹岡先生編見れるぜ!

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ビッチ先生の師匠・ロヴロがE組にやってきた! あらすじ&場面カット公開! 第10話「LRの時間」 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の第10話「LRの時間」のあらすじ&場面カットが公開されたので、それについて書いていきたいと思います

ではさっそくあらすじから行きましょうか!
第10話「LRの時間」
あらすじ
第10話 LRの時間 すっかりE組になじんできたイリーナのもとに師匠であるロヴロが現れた。
彼はイリーナにE組を去るように告げる。イリーナはこのままE組を去るしかないのか


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/news2/detail.php?id=1000378

おぉ、ビッチ先生の話か。師匠のロヴロがくる
あまりにも馴染みすぎてたからなぁ…ビッチ先生。
殺し屋として、気を緩んでた前回の最後のシーンが印象的だ。

えっと…確かE組の先生をやめるように言われたんだっけ。
ビッチ先生的には殺せんせーの暗殺をやめたくない。
殺せんせーが提案したのが「烏間先生の暗殺」

ただし、殺すわけじゃない。
ナイフを当てた方が勝ちなんだっけ
ロヴロVSビッチ先生

後、おそらくもう一つあるかもな…。
前原君の話とか?でも、あの映画のシーンって…
あ、ありました!あれか、イトナの前の話だ!

その映画の名前が「ソニックニンジャ」だった(笑)
忘れてた(笑)つーか、このネタだったのか!
すっかり記憶が抜け落ちてたし…

あーあ、記憶って忘れるわな…
うーん、こうなると、イトナが出てくる話で締めるかも。
アニメやる長さをはっきりわからないから、どうにも言えない!

イトナがエヴァのシンジ君の声の人なんだと先入観で見ちゃいけないよね。
とはいえ、イメージはできるけど

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此花

Author:此花
初めまして、此花(このはな)です。
年齢は19歳。今年で20歳 今は就職活動中
静岡県民です
妖怪や神様などが大好きです。そのせいか、そういうアニメを見ることが多い。
今は、アニメばっか見てます。
後、ボカロ系統大好きです。
この↑の二つを書くことが多いです
ぜひ読者の皆様、アニメのお話を共有しましょう

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