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中2編突入! 黄瀬君の入部!そして、青峰の覚醒。あらすじ公開! 第64Q(3期14話)「…ワリィ」 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は黒子のバスケの第64Q(3期14話)「…ワリィ」のあらすじ公開をされたので、それについて書いていきたいと思います。

第64Q(3期14話)「…ワリィ」
あらすじ
【MBS】4月11日(土)26:58~ 【MX】4月14日(火)23:00~ 【BS11】4月14日(火)24:00~ 4月20日(月)18:30~

念願の帝光バスケ部一軍となった黒子は、新たに一軍に昇格した黄瀬の教育係を任せられるまでになった。
同じ頃、事情により自らキャプテンの座を退く決意をした虹村は、その後任を赤司にと進言する。
赤司を中心とした新体制のもと、帝光バスケ部は全国中学校バスケットボール大会を順調に勝ち進む。

しかし、青峰は自身の無敵さ故にバスケへのモチベーションを失いつつあった。
そんな中黒子は、友人・荻原シゲヒロと再会し...。


公式サイトはこちら
http://www.kurobas.com/trailer/

2話目にして、黄瀬君登場!
もう2年生になった…早いな!
次回予告の会話でもあるように、虹村さんがキャプテンの座を赤司君に譲る回になりそうですね。

あぁ、青峰の話も出てくるのか…。
うー嫌だな…。4話構成だと公式サイトからの情報なので、すぐ辛い話に…。
楽しい時間が短い…。

後、虹村さんと萩原くんのキャラクターが公式サイトで掲載されました。
虹村さん、全中二連覇のところで出てこなくなるんだっけ…
アニメだと、すぐ見れなくなるのか…哀しいな。

確か、キャプテンの座を譲る理由ってお父さんが入院しているからだっけ。
もし、父が何かあったら、自分が試合の最中でも何をするか分からないから。
アメリカで氷室さんと出会った話を小説でやったって聞いたし…(読んでない)

だったら、今の連載している黒バスに出てこないかなって思ってしまう。
アメリカのチームと戦っているんだから、出てこんかな。
結構、虹村さんのキャラ好きだし…

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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「ようこそ、帝光バスケ部一軍へ」 第63Q(3期13話)「青い空の日」 感想 黒子のバスケ

此花(このはな)です

今回は黒子のバスケの第63Q(3期13話)「青い空の日」の感想を書いていきたいと思います。

さて、まずはOPになんですが、題名が色が失われていました。
帝光篇だからなんでしょうけどね。
一番小さいのが赤司君、ちょっと笑う。

OPの中でセレクトしたのが黒子がぶっ倒れたシーン。
灰崎くんがいて、皆がいる。

63Qは黒子君が3軍から1軍に入るまで、って感じですかね。
原作よりさくさくと進んで、時がたつの早ッ!
もう全中優勝していたり、結構セリフカットしてるみたいですね。

じゃあ、本編感想へ行きましょうか!
入学式の日―
黒子君が歩きながら、キセキの世代となる皆の描写が展開されます。

「ねぇねぇ、大ちゃん。部活何にするか決めた?」
桃井ちゃんが青峰君と歩きながら、そう聞く。
「あぁ? 分かりきったこときくなよ。バスケに決まってんだろ。
 ここ、相当強いらしいし、楽しみだぜ」


「じゃあ、私、マネジャーとかやろっかなぁ。
 お弁当とか作ってあげよっか」

「いいわ。そんなことしたら、オレ試合でれねぇじゃん」
(笑)桃井ちゃんの料理はそうだろうね…

「ちょ、それ、どういう意味!?」
桃井ちゃんが怒った時、青峰が黒子とぶつかる
「すいません…」
声が聞こえて、青峰も謝るが周囲にはだれもいない。

次は緑間君。
本を持ちながら、歩いていると文芸部の人に捕まる。
「君、本が好きなの?文芸部はどう?」
「いや、これは電話帳なのだよ」

「電話帳も立派な本!…!? 
 って何で君、電話帳持ち歩いてるの!?」


「ラッキーアイテムなのだよ。おは朝の」
相変わらず、おは朝信者な緑間君(笑)

次は紫原君。
背の高さからバレー部に捕まるむっくん
「うっわ、君でっかいねぇ」
「是非、バレー部!バレー部に」

「えー、どうしようかなー」

「めんどくさい」
桜の花びらを払うむっくん。

次は黄瀬君
かっこいいと言われながら、捕まる
「是非、お願いします」

「いやぁ……」
困る黄瀬君。

この時はまだ、バスケ部に入らない時期だからなぁ…。
黄瀬君。


そして、最後は赤司君
「本当にここでよろしいのですか?」
学校から少し離れた場所で車から降りる赤司
「あぁ。明日からは送迎もいらない」

「それではお父上に…」
「父は関係ない。
 それに毎朝、これでは笑われてしまうよ」


「学校くらい、俺の自由にさせてくれ」

お金持ちのお坊ちゃんな赤司君
一人称が俺である。


そして、黒子君。

萩原君からもらった手紙を読みながら、
「(僕も、もちろんバスケ部です)」

場面が変わり、帝光中バスケ部のクラス分けテスト
コーチの声が子安さんだったので、ちょっとびっくりした。
「まず、クラス分けテストを行う。
 公式戦でレギュラー入りとして、出られるのは一軍からだ」


「そもそもこのテストで一軍入った奴なんて、いないらしいぜ」
「よくても二軍ってこと?」
「だったら、このテスト。目標は二軍入り!」
1年生たちがそう話す。

そんな体育部活の騒がしい音で黄瀬くんは外にいた。
「なんか、盛り上がってるッスねぇ。
 なに部だろ?」

「どうすっかなぁ。どうせ、やったら出来ちゃうからなぁ、
 たぶんどれも」

まだ、荒んでいる頃の黄瀬君だねぇ。
黄瀬君出てくるのは2年になってからだからなぁ


場面が戻って、クラス分け終了。
3軍から名前を呼ばれる中、黒子は3軍にクラス分けされる。
少し、ぼう然とする黒子だが、ここから頑張ろうとコーチのもとへと行こうとすると、
 出るはずもないと言われていた1年の中から1軍メンバーが発表。

思わず、足が止まる黒子。

「8番、青峰大輝。11番、緑間真太郎。
 23番、紫原敦、29番、赤司征十郎、以上だ」

1年からずっと才能があったと認められてた4人
2年から黄瀬君も入るけど

「今回、2軍に上がれなかったものは
 次回、頑張るように」

3軍のコーチ
「「「「はい!」」」」


黒子は萩原の手紙を見ながら、あることを決意する。
この頃って、萩原君の顔見せてくれなかったんだけど、
もろOPやらEDに出てるんだよなぁ。


「居残り練習? 
 それはかまわんが、下校時間は守るんだぞ」

3軍のコーチにお願いして、黒子は居残り練習をすることにした。

場面が変わり、夏休みなのかな…たぶん。
桃井は他のマネジャーにあること聞かれる。
「青峰君と幼馴染なんて、いいなぁ」
「彼女とかいるのかな?」

「え?」
桃井は戸惑う
「こないだの全中も大活躍だったし」
「「かっこいいよねぇ」」
・・・うーん、かっこいいんだろうけど、多分この女の子たちの想像は違う気がする…。

女の子が持っていたタオルが崩れてしまう。
それを赤司が支えた

「おっと、気をつけて。いつもありがとう。日々チームを支えていることに感謝している。
 行こう、緑間」

(笑)うわぁ…これはモテるわ…。さらりと感謝を述べてるし…

「やっぱ、赤司様もいいよねぇ」
「さま!?」

桃井が驚く
「だって、一年生でもう副部長だよ!?」
いや、それ理由になってないから!
まぁ、赤司君のファンって実際に様づけするしなぁ・・・(笑)


場面が変わり、緑間と赤司
「最近、よく考え込んでいるな、赤司」
緑間がそういうと、赤司は肯定する。
「あぁ、そうだな」

「こないだの全中のことか?」
緑間がそう言うと、今後のバスケ部についてを赤司くんが語り始める

「優勝こそ、したが、危ない場面もあった。
 来年、再来年のことを考えると、盤石とは言い難い」


「俺たちが実力をつけるのではダメなのか?」
「戦力的には今でも問題ない。だが、すべてが正攻法過ぎる。欲しいのは”変化”。
 たとえば、試合の流れを変えたいときに重宝する6人目(シックスマン)。そんな選手だ」

一年生にして、副部長をしているだけはあるんだけど、
 本当に優等生って感じなんだよなぁ赤司君


場面が変わり、黒子が自主練をしている体育館
「ぎゃああああ!!」
叫び声が聞こえる
「どちら様ですか?」

そこにいたのは青峰君だった
「あお、みね…くん?」

「最近、体育館にお化けが出るって噂があったからよ。
 てっきり出たのかと思ってな」

(笑)それがたぶん、黒子君だったんだと思うけど…
「ただの居残り練習です」

「すげぇな。
 そこまでやってんのは一軍でもなかなかいねぇよ」

青峰君は「よし、決めた」というと、こんなことを言い出した
「これから毎日、一緒に練習する。
 そんでいつか、一緒にコートに立とうぜ」


その言葉に驚いたような顔をする黒子
「いいんですか?」
「ばーか。良いも悪いもあるかよ。
 バスケ好きに悪いやつはいねぇんだよ」

(笑)本当にバスケバカの青峰君だなぁ…

二人はこぶしを交わした。

そして――
「はっきり言おう、お前にうちの部は無理だ。お前が今まで頑張ってきてたのは
 知っている。それでも、結果、順位が下がった。退部は命令ではない。決めるのはお前だ」

急すぎて、すげぇびっくりした。
3軍のコーチから黒子へ、言われた退部通告

その日の夜―
萩原君の手紙を握りしめながら黒子は公園にいた

「どうしたら…」
友達の約束が守ることが出来ない状況に黒子は涙を流す。

そのことを青峰君に伝えると…
「はぁ?なんでだよ」
と青峰君。
「バスケは好きです。
 けど、僕はとてもチームの役に立てそうにありません」


「チームに必要ない選手なんて、いねぇよ。たとえ、試合に出られなくても、
 誰より遅くまで残って練習している奴がまったく無力だなんて話あってたまるかよ」


「あきらめなければ、必ずできるとは言わねぇ。
 けど、諦めたら何ものこんねぇ」

青峰君に救われたんだよなぁ…この言葉は心強い。

そんな時、声が聞こえた
「青峰」
そこには赤司・紫原・緑間の三人。
「赤司」
「最近見ないと思ったらこんなところにいたのか」

「体育館は人が多いから、
 いつも二人で練習してたんだ」

青峰がそう答える
「二人?」
赤司の目線が黒子へと移る

「あれーこんな人いったっけ?」
むっ君がそういう
黒子を一目見て、赤司はこういった
「彼に興味がある」

その言葉に緑間が反応する
「悪いが、
 少し俺に付き合ってくれないか?」


二人きりとなり、彼のバスケを見る赤司
「初めてだよ、君ほど、バスケットボールに真剣に打ち込み、
 その成果が伴っていない人と会うのは」

え! 今のタイミングでそれを言うのはさすがに…

「すいません、ちょっと今、
 その言葉を受け止められる精神状態ではないです」

あー、退部とか言われた矢先にこれはきつい…

「いや、すまない。そういう意味ではないんだ。オレは感心しているんだよ。
決して運動神経は悪くない。キャリアと練習量も十分経験者と呼べるものだ。にもかかわらず、君を見て何も感じない。これは極めて特殊な事だ。どんな人間でも何かスポーツをやりこめば、経験者特有の空気が出る。出てしまうものなんだ」


「なのに君は、あまりにも存在感がない。でもそれは、短所ではなく君の長所だ。
 生かすことが出来れば、チームにとって必ず、大きな武器になる」

赤司が黒子の才能を見つけたようなものだしなぁ…。

「存在感のなさをいかす…? 
 そんなことが出来るんですか?」

驚いたようにそう聞くと、赤司は言った。
「悪いが、俺に言えることはここまでだよ。
 答えが出たら、おいで」

そう言って、赤司は体育館から出てってしまった。

ヒントを与えたのは赤司だけど、それをつかみ取ったのが黒子自身であって。
技を作ったのは黒子自身なんだよね


「あれがお前の言う6人目か?」
声をかけてきたのは緑間だった
「聞いていたのか」

「本気であんなやつが化けると思っているのか?」
「さぁね。可能性は感じたが、会ったばかりの他人だ。

 友人などではない。あれこれ世話する義理はないね」


「オレは糸を垂らしただけだよ。
 それを登ってこられるのかどうかは彼しだいさ」

このシーンも雰囲気が変わる赤司君のシーンでもあるのね…。
 緑間君がちょっと息をのんでたし…


場面が変わり、青峰と黒子
「チームの為に何ができるか?
  赤司とそんな話してたのか」

二人で帰りながら、青峰はそう言う
「はい。僕はシュートも下手だし、
 あとはパスかアシストかと…」


「まぁ、赤司だって万能じゃねぇし。
 おまえにしかできねぇこともあんじゃね?」

「たとえば、なんですか?」

「なんかすげぇ曲がるパスとか? 
 ぎゅあってよ。ぎゅあっ」
「もういいです」

(笑)青峰君…。本当になんていうか…子供っぽいよなぁ…

「それじゃ、僕はここで」
黒子は本屋の前で青峰君と別れる
「おう、また明日な」

そして、本屋で「視線誘導のテクニック」
という本を見つける黒子。


アイキャッチは帝光中!
灰崎もいる!

3か月後――
「おい、赤司。お客さんだ」
つうか…3か月もたってんだ…

「三か月ぶりだね、黒子君。
 答えは出たかい?」

そう黒子にそう尋ねる
「はい」

「ではテストを…」
赤司が知らせに行こうとすると、黒子が止める
「あの・・・可能ならば、
 試合形式で見てもらえないでしょうか?」


「虹村さん」

「例の…」
と口に出すと、虹村さんは
「あぁ、あいつか。前言ってたの」
なんか違和感ないけど、中学生の声で良いんだろうか…?

試合形式のテストが始まる。
黒子はミスデレクションでパスを回し、仲間にシュートを決めさせた。
驚くコーチや虹村さん

「おいおい、なんだこりゃ。
 パスもびっくりだが、それより試合中に姿を見失うとかあんのか」

その黒子の姿を見て、赤司はある言葉を口にする
「ミスデレクション」

「あ?」
「手品などで使われる人の視線を
 誘導するテクニックです」

すぐ見抜いちゃう赤司君凄いけど・・・怖い
「手品?」

「たとえば、カットを切る直前、目線やしぐさでマークマンの目をボールや他の選手に
 誘導する。結果、元々の影の薄さとあいまって、彼はコート上から幻の様に姿を消す」

ご説明は凄く分かりやすい。

「こうなることは全部、分かってたのか、お前」
虹村さんがそう言うと、赤司君は少し笑って
「いいえ、期待以上です」
赤司君が考えること以上のことやってのけたってことか

「お前は今日から一軍に合流だ
 チャンスをものにしたな」

3軍のコーチからそう言われる
「はい」

「すいません。
 黒子君ってこっちに来てますか?」

桃井ちゃんが迎えに来た
「あ、僕です」
黒子君がそう言うと、桃井ちゃんはびっくりしたように飛び上がった
(笑)見たことある光景…

「(薄…かげ薄ッ)」
桃井ちゃん、それはしょうがないよ…。元々だもん

「黒子テツヤくん、連れてきました」
桃井ちゃん
「おう、サンキュー」

「来たな、テツ」
「やぁ、待っていたよ」

「ようこそ、帝光バスケ部一軍へ」

「そして、肝に銘じろ。今この瞬間から、
 君の使命はただひとつ。勝つことだ」


黒子が一軍に上がり、初めての試合―
赤司の携帯が鳴り、
「灰崎です」
そう言うと、怒ったように携帯をぶんどる
「よこせ!」

「灰崎、てめぇ今どこだ!」
「すいませーん。風邪、引いちゃって…」


「灰崎は風邪で欠席です」
(笑)怒りが抑え切れてない…。虹村さん…

「黒子。代わりにお前がスタメンだ」
その言葉に汗をかきまくる黒子くん
緊張するわ、それは…

試合開始の挨拶が終わり、落ち着かせようと青峰が声をかける
「テツ、リラックス…!?」

「うわぁ・・ダメだ。
 生まれたての小鹿みてぇになってんぞ」

あー、黒子君(笑)

試合開始し、今度は赤司が落ち着かせようとするが…
「落ち着いて、黒子君。まずはゆっくり…」
言おうとしたその瞬間、バタン!という音がする。

後ろを振り向くと、黒子が転んでいた
ここの、え…?という赤司の反応が新鮮だった
「すいません、足がもつれてしまって…」

「大丈夫です」
言った傍から鼻血がたらり
「いや、全然大丈夫ではないね」
黒子君が言っていて、初試合の失態ってこれだもんね

「ありえないんだけどー」
むっくん
「テツ…」
確か…ここってなんかむっくんのパンツを下げたとか、
なんかそんなシーンがあったような…


「わずか1秒で交代とは…」
「これは流石に想定外だ…」

そりゃそうだろうね! まさか転ぶとは思ってなかったんだろうし…

「仕方ない。虹村」

「帝光!メンバーチェンジです」
黒子君の代わりに虹村さんが入る。

「出たぞ、帝光キャプテン・虹村修造」
「中学ナンバーワンの呼び声も高いパワーフォワードだ」


「まぁ、こまけぇ説教は後だ。
 まずは勝つぞ」

そう4人に虹村さんはそう言い放つ

虹村さんが敵の守りを突破して、
緑間にパスを渡し、シュート。
なんか虹村さんのスタイルって、笠松先輩にそっくり…。

よし!とガッヅポーズにする虹村さんだが、コーチに怒られる
「ばかもん!これは一年のシステムを確認する試合だといったろう。
 お前はもっとセーブして戦え」

怒られた…点数入れたのに怒られた…。

「鼻血は止まったか?」
その聞くコーチ
「はい」
「よし、虹村とチェンジだ」

黒子は再び試合に戻るものの、パスが通らない。

「あのさ、なに今の。ふざけてんの?」
むっくんが怒った。
「ふざけてません」

「ひねりつぶすよ?」
「ひねりつぶさないでください」
何なんだ(笑)このやり取り…

「(なるほどな。スタイルはだいたいわかった。
 確かに面白いが…)」

緑間・・・
「(ミスが多すぎる…。緊張か…
 まだスタイルが自分のものになっていないのか。その両方か…)」

赤司は考える

試合は勝ったものの、黒子の活躍は全然。
午後の試合を残しているため、昼ごはんとなっていた

「みねちん、なにそれ」
むっくんがそう聞くと、青峰くんが痩せ細った顔で「弁当、さつきの」とそう言った。
!?…青峰くん(笑)顔…

「いる?」
「グロイからいい」
(笑)さすがに…食べたくないわ…。

「ちょっとコンビニ、行ってくる」
青峰君がそう言って、いなくなる
「あれ?これ、みねちんの財布じゃね?」
むっくんが青峰の財布を持つ

「何をしに行ったのだよ、あいつは」
確かに、財布持ってないとダメなんじゃ・・・
「コンビニぃー」

「僕が届けてきます」
黒子がそう言うと、むっ君が投げるが、受け取り損ねる
「急に投げないでください」
そう言った様子を見て、赤司が何かの分かったような顔をした。

黒子が青峰を探しに行くと、青峰はコーチのところにいた
「テツを降格って…まだ午後の試合が残ってる!
 もう一度だけ、あいつを…」

そう訴えていた。
あーさっきの奴がまずかったのか。
 こけたことじゃなくて、たぶん、パスの失敗だろうね…


「ダメだ。これ以上はみる価値がない。
 彼は降格にする」

コーチが言い放つ
「次ももし、ダメだったら」

「俺も一緒に降格する!だから、もう一度あいつを使ってやってください!
 あいつはいつか、俺たちを救ってくれる。なんでかわかんねぇけど、
 そんな気がするんだ!」

本当に青峰くんはいいひとだよな…。
そんな様子を黒子君が聞いていたのか…

「ほら、挨拶!」
「うぃーす」
「「「(灰崎…顔ひでぇ…)」」」

「二軍の奴がゲーセンで遊んでるこいつ見つけてよぉ。
 風邪だっていうわりに元気そうだから、連れてきた」

(笑)虹村さん…強いんですね…
「「「(だが、もう虫の息だ…)」」」

「午後のスターティングメンバーは赤司、緑間、紫原、青峰、灰崎だ。
 黒子は後半から出てもらう。いいな」

結局、青峰君のお願いは聞いてもらえたのか。もう一回のチャンス

そして、後半。黒子が投入される
そんな黒子に赤司がアドバイスをした
「パスの速さを調整する必要がある。一軍の動きは速い。二軍、三軍よりも
 一歩速く出さなければ、間に合わない。ようは、タイミングの問題だ」


「それと影の薄さをコントロール出来て初めて、ミスデレクションは大きな力を発揮する。その為には感情は表に出さないこと。闘志は必要だ。だが、それは秘めろ」

「わかりました…」
その赤司のアドバイスによって、パスの成功率が格段に上がった。

赤司のパスから突然、違う方向から緑間へとパスが渡る
「(ボールが…)」
「(曲がった!?)」


格段と作画が上がった気がするのは気のせいか?
ミスしてたのはパスの速度が遅すぎたのとコントロールができていなかったって事かな…。
赤司君の洞察力凄い…

「(赤ちんのところから、くるはずのないタイミングで
 ぽこぽこパスがある。ちょー楽)」

「機能することでここまで変わるのか…。
 黒子…」


その後―

「黒子テツヤ。正式にベンチ入りしてもらう。背番号15。
 6人目(シックスマン)としての活躍を、期待する」

よかったね黒子君

黒子は萩原君へとベンチ入りしたとメールを送る。

そのメールを読んで、
嬉しそうにガッヅポーズをする黒子だった。

EDはそれぞれのキャラのシーンの映像みたいな感じだったけど、
赤司君の上半身裸はどうなんだろう…。凄く一瞬しかないけど気になった。

64Q「…ワリィ」
次は黄瀬君ご登場!
速い展開だな…


エンドカードは虹村さんと灰崎。
(笑)何か、今でも灰崎って虹村さんに勝てなそう…

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3軍スタートとなった黒子は自主練して励む中、青峰君に出会う。あらすじ公開! 第63Q(3期13話)「青い空の日」 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は黒子のバスケの第63Q(3期13話)「青い空の日」のあらすじが公開されたので、それについて書いていきたいと思います

ではさっそくあらすじに行きましょうか!

第63Q「青い空の日」
あらすじ
【MBS】4月4日(土)26:58~ 【MX】4月7日(火)23:00~ 【BS11】4月7日(火)24:00~ 4月13日(月)18:30~

洛山との決勝戦の前夜、黒子は誠凛メンバーに「キセキの世代」との出会いと決別の過去を話しはじめる。バスケの名門・帝光中バスケ部に入部するも、黒子はクラス分けテストの結果3軍スタートとなる。

一方このテストで異例の1軍スタートを決めた4人の1年生がいた。青峰、緑間、紫原、赤司。
才能の差を痛感しながらも気持ちを奮い立たせて練習に励む黒子だったが、その努力も空しくコーチから退部を勧められる。
しかし、影の薄い黒子の存在とその可能性に興味を持った赤司の提案により、チャンスが与えられて...。


公式サイトはこちら
http://www.kurobas.com/trailer/

結構、流れが分かるあらすじになっている…。
赤司の提案までいくってことは黒子と青峰の出会いが見れるぞ!


次回予告の皆で一番可愛いなって思ったのは緑間くんですね。

皆が揃う描写があったものの、
その緑間よりもこっちのが可愛いだろ!って本当に思う。

後は次回予告に出てた、虹村さん!

キセキの世代をまとめた先輩。
声は置鮎さんです。中学生なのに、結構渋い声を選んだなと思うけど…

えっと…灰崎君も!

この頃は凄くかわいい感じな印象だねぇ。
灰崎君って、暴力沙汰を起こすと虹村さんに締められるって話を読んで、笑った。

本当に虹村さん達3年生が引退してから、崩壊していくんだよなぁ…。
灰崎君の退部が始まりだったのは本当だし…
帝光編は中1から始まるので、ある時期まで楽しい。

OPEDも帝光中仕様だろうから、ものすごく楽しみ!
すごくわくわくしている!

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緑間と高尾の涙と海常VS誠凛戦開始!第57Q(3期7話)「笑っちゃいますね」 感想 黒子のバスケ

降旗君の初めての試合出場はまさかの”準決勝”!?第58Q(3期8話)「真の光」 感想 黒子のバスケ

黄瀬がベンチへ…笠松先輩がめっちゃ好きになる回! 第59Q(3期9話)「ナメんじゃねぇ!!」 感想 黒子のバスケ

木吉と日向の関係と黄瀬が思う、海常への想い。第60Q(3期10話)「勝つために」 感想 黒子のバスケ

追われるプレッシャー&敵となる観客と火神の闘志 第61Q「今度こそ」 感想 黒子のバスケ

誠凛VS海常決着と「赤司征十郎は二人いる」第62Q(3期12話)「最高の選手です」 感想 黒子のバスケ

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ジャンル : アニメ・コミック

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4月1日限定!黒子のバスケではなくひよこのバスケ!?しかも、帝光中バージョン 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は4月1日ということで、黒子のバスケの公式サイトが変わった!という話を書いていきたいと思います

説明するまでもなく、サイトは見て貰えば分かりますが
ここで画像をどーんと載せます

黒子のバスケではなく、ヒヨコのバスケ!?
という題名が変わってました(笑)


公式サイトはこちら
http://www.kurobas.com/

しかも、帝光中バージョン(笑)
虹村さんが虹色だし…!確かに、虹ついてるけど、虹色にしなくても…
もうすぐ、帝光編スタートするし、だから帝光バージョンしたんだろうけどね

帝光編は楽しみなんだけど、前半は楽しいけど、後半はあんまり…ね、うん。
歌とか楽しみだな…。どういう感じのOPEDになるのかも…
わくわくしてる

赤司君も目の色が同じだし、仲良かった頃のイラストなのかなって思う。
灰崎君も中学時代だと、虹村さんに勝てないとかね(笑)
なんか、中学の灰崎を知ると、灰崎君の事が好きになる。虹村さんと灰崎の関係性とか楽しいもの

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誠凛VS海常決着と「赤司征十郎は二人いる」第62Q(3期12話)「最高の選手です」 感想 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は黒子のバスケの第62Q「最高の選手です」の感想を書いていきたいと思います。

62QはOPにも試合仕様で、びっくりしました。前回の振り返りをしながら、海常VS誠凛の決着と黒子が過去を話すまで、で次の話「帝光編」を彷彿させるお話でした。話を通して、すごく楽しかったけど、次回予告ですべて持ってかれたというか…中学上がったばっかの皆、可愛かった!特に緑間とか…なんか可愛くなってた!一番だよ!

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初はOPをBGMにしながら、振り返りからスタートします。
黄瀬のプレイの傾向を観察する黒子。観察した結果を誠凛の皆に話す
「かなりつかめてきました。
 黄瀬君のプレイの傾向は」


「マジかよ…。うまくいけば…」
降旗君は言うが、黒子は「まだ不完全です」とそういう
「次の絞り込むにはもっとよく黄瀬君を見なければ…。
 だから…お願いがあります」


休憩が終わり、それぞれを試合へと戻る両校。
誠凛の雰囲気は変わっていた。
「凄い気迫…。
 覚悟は決まったってこと…?」

それを見た桃井がそうつぶやく

一気になんか表情が締まった…これからやることが賭けなのかもしれないね
黒子君のお願いなんだったのか?まだ、判明してないし


間近で見ていた黄瀬も疑問に思う
試合再開、誠凛は初っ端から「ラン&ガン」を仕掛けた
「(どういうつもりだ!? 
 この点差と時間なら慎重に攻めるべきだ)」

驚いたように笠松先輩は思う。

それを見ていた洛山の玲央も…
「(今必要なのは、気合や勢いじゃない。
 これじゃまるでやけくそだわ…)」

誠凛がそんな簡単にあきらめる訳ない。
 その行動にも意味があるはず


伊月から木吉へとボールが渡り、シュートを入れようとするが、
小堀が止めようとしたのを察知し、日向に渡した。
その日向もシュートを放とうとするが―
「(ダメだ…!あの時のせいで…タメが浅い!)」

さっき、ベンチに突っこんだ影響がここに出てくるわけね…
シュートではなく、日向はドリブルを選んだ。
だが、その前に黄瀬が立ちはだかる
「(青峰の超速ヘルプ…!
 くっそ…かわせねぇ!とられる!)」


その瞬間、黒子がそれを防いだ。
ボールは火神へと渡り、そのままシュートを決める
78対79

誠凛は逆転を果たす。
「落ち着け!まだ時間はある。 
 時間たっぷりとって、1本とればうちの勝ちだ!」

笠松先輩はそう皆に言う

黒子は火神に
「今ので答えが出ました。タイムアウトの時に言った通りです。
 あとはよろしくお願いします」

そう話した。
その言葉に火神はまかせろと言うように返事をした
さっき、話してたのか黄瀬のプレイの特徴…。

海常が攻撃に移る中、黄瀬の目の前に黒子がマークに付いた
「これが最後です、黄瀬君。
 来い!」


「(今更マンツーマンマーク?この終盤で使い古された手を使ってくるなんて、
結局連携で攻めてくるのは分かってるんスよ。なのに…俺をあんまりがっかりさせないでほしいッス)」

黄瀬は思う。

「ここが最後のチャンスだ!
 死ぬ気で全部出しきれ!」

日向が叫ぶ。

誠凛のディフェンスに熱が入る
「焦るな!集中しろ!
 全力で冷静にとどめをさす!」

笠松先輩が叫ぶ

両者、こう着状態の中―黄瀬は思う
「(いや…そんな訳ないか…。黒子っちはいつだって、全力で。勝つためにもがいて。

ショボい奴だなんて、見下すしかなかった俺が
 初めて尊敬したショボい奴)」


黄瀬君の出会い話は確かに、最初は黒子君の事を下に見ていた。
黒子君の能力を見て、そこから態度ががらりと変わったものね

「(ライバルって言ってくれたこと、本当にうれしかった。
 だから…)」

ボールは黄瀬へとパスされた
「(勝ちたい!)」

その瞬間、黒子は黄瀬のボールをスティールしようとする。
一瞬、驚く黄瀬
「(スティール!?)」
「(だが、不可能だ。いくら意表をついた所で
 あいつの速さはたかがしれている)」

森山さんが思う。

黄瀬は青峰のコピーで黒子をかわすが、その前に火神が現れる
「黄瀬!!」
「(やっぱ、そう来たッスか…。
 ならここでかわして…終わりにする!)」


今度は赤司のコピーで火神をかわそうとする。
だが、火神はそれをこらえ、こけない。
すると、黄瀬はもう一回、切り返しをし、火神をこけさせた
「(切り返しふたつ…!?…くそっ)」
ここで、赤司の能力を2回使って、こけさせるって…

「とどめだ!」
黄瀬は紫原の「トールハンマー」でシュートを決めようとする

「いや…狙い通りだよ。
 ここまで全部な」

火神はそうつぶやく

ここから回想―
「黄瀬君にはふたつのくせがあります。一つ目はとっさの時、一番得意な青峰君のコピーをする傾向がきわめて高いこと。もうひとつは同じコピーを続けて出すのを無意識に避けることです。
情報が足りないので、断言できませんが。その2つのくせからプレイを誘導できるかもしれません」


なるほど、確かに…。
「まずぼくが彼のとっさの時をつくって、青峰くんのコピーを引き出します。同時にインサイドに侵入したことで緑間君のコピーがなくなります。そして、火神くんがすかさず
ヘルプにくれば、赤司君のコピーでかわし、間違いなくゴール下まで侵入します。

残るコピーの中でその位置からの攻撃力最大の技は
紫原くんのトールハンマーしかありません」

さっきの説明がこれか!
回想終了―

あまりにもうまくいきすぎている様子に黄瀬君が直感する。
「(おかしい…。すんなりいきすぎじゃないッスか…?これで俺が決めたら、
黒子っちのマークは意味がなかったことになる。じゃあ・・・わざと…?)」

そこで気づく黄瀬君も凄いけどね

その瞬間、伊月の「イーグルスピア」が放たれようとしていた
「(イーグルスピア!?)」

ボールは黄瀬の手から弾き飛ばされる
「(まだだ!まだボールはいきている!
 けど、もしとってもそこから打てるシュートがない。なら、パスか?)」

パスという選択肢がよぎるが、黄瀬の中には「桐皇戦の最後」がよぎった。

最後の瞬間、パスを選択したことで青峰によまれ、
負けてしまったことを。


「(ダメだ…!ここで仲間を頼ってちゃ…)」
そう思ったが、黒子の言葉が頭をよぎる

「(チームで大事なのは自分が何をすべきか、
 考えることです)」

そして、笠松先輩の言葉を
「(それはキャプテンの俺の仕事だ。
 エースは前だけ見えてりゃいい)」


「(違う!頼っちゃいけない仲間なんて、いるもんか!
 エースの仕事はチームを勝たせることだ!)」

その瞬間、空中にあったボールを黄瀬はパスをした。
笠松先輩へと

凄い凄い!
あの青峰君との試合がありながらも同じようにパスを選択した!


それを見ていた青峰君
「(うちに負けた時のフラッシュバックでためらってもおかしくない場面、
 それでも迷わずにパスを出すかよ…)」


受け取った笠松先輩
「(ったく、まいるぜ。
 これを決めなきゃ)」


「(男じゃねぇ!)」
放ったシュートは見事にゴールへと入った。
キャーかっけ!!
笠松さんの株がどんどん急上昇している気がする…。


80対79
喜ぶ海常。

それを見ていた洛山
「決まったな」
「決勝の相手は海常かぁ」

永吉と小太郎がそうつぶやく

「(まず、間違いなく勝負は決まった。だが、何か腑に落ちない…。
残りわずか4秒足らず、ここから一体…。
 …!いや、4秒もある。ベンチも表情は深刻だが、狼狽してはいない。
 つまり、ここまでわざと…)」

氷室さん。

ここまでわざとやってたって、戦略的だな誠凛。
回想―
「すげぇよ黒子!まだ不完全って
 …全然そんなことねぇじゃん!」

「黄瀬の動きを決めるとこまで読めてるなら、
 あとはそこを狙えば…」

小金井と土田さんが黒子にそういう

「止められるかもしれません。
 ただし、これはワンマンプレイヤーだった頃、中学時代の彼だったらの話です」

あー、なるほど。仲間に頼るようになり始めた黄瀬君だったら、
 止められないかもしれないって?


「今の黄瀬君は違う。ここからパスも選択肢に加わると、どうしてもプレイを絞りこめないんです。本当にすみません。僕は昔、彼にチームの為に戦える選手になってほしいと願いましたが、
ここまで手がつけられなくなるとは思いませんでした。だから、お願いというのは
 黄瀬君を止める事ではありません」


止められなかった場合もちゃんと考えてあったって事か。
黄瀬を止める事ができなくても、点を入れれば勝てるのだから

回想終了―

ボールは木吉の手に渡った。
「まだだ!」
それを見て、笠松が叫ぶ

「言ったはずだぜ!」
木吉からロングパスが火神に放たれる
「狙い通りだってな!」

「「「いけー!!」」」

「速い…!」
桃井
「絶好の形だ!まさか…」
洛山の永吉がそういう

「あぁ、これが誠凛の本当の狙いだ。カウンタ―の為の数秒つくった上で、涼太をゴール下まで誘い込み、火神をいち早くスタートさせる。
 ラン&ガンから始まるすべての流れはこの瞬間に集約されている。やはり、勝負を諦められるようなたまではないね、テツヤ」


赤司君の説明が一番わかりやすい…。
この為のラン&ガンって…


海常は火神を追いかけるが、一歩先に出ていた火神に追いつけない
「(速え…!追いついたとしても火神を止めるには
 俺では高さが圧倒的に足りねぇ!…どうする)」

笠松先輩。
その瞬間、黄瀬が通り過ぎた。

そして、火神に追いつき、黄瀬は火神の目の前に立ちはだかった!
「そんな!」
その速さに驚きを隠せない

「(どうする?ドリブルでかわすような時間はねぇ!
 だとしたら…いちかばちかだ!)」

火神は飛んだ
「メテオ・ジャム!?」

「黄瀬ぇぇ!」
ゾーンでしか、使えない「メテオ・ジャム」を使った為、火神は途中で直感する
「(ダメだ!飛びきれてねぇ…。
 このシュートは失敗する!)」


「火神君!!」

黒子君の声が聞こえた
「(黒子っち…!けど、一歩遅かったっスね。
 もうボールは火神っちの手を離れる。ダンクは止められない!)」


「まだだ!!」
火神はそう叫び、わざとゴールの壁にぶつけ、跳ね返りさせた。

そのボールは黒子へと渡り、シュートを決める
ブザービーターで。


アイキャッチ。
今回は誠凛!

80対81により、誠凛の勝利
喜ぶ誠凛を眺める黄瀬と海常の皆
黄瀬は黒子と火神に声をかける

「完敗ッスわ」
笑顔でそう言った。
「黄瀬…」
火神と握手を交わす

「本当に…二度も俺に勝ちやがって、マジで捨て台詞も出てこないっすよ。
けど、すっきりもしてる。全部出しきって負けて悔いなし、って感じッス」

黄瀬君…。

「黄瀬君、強かったです本当に。
 試合には勝ちましたが、黄瀬君を止めることはできませんでした」

黒子は黄瀬にそういう。
それって…どうなんだろう…。確かにそうだけど…

その言葉に黄瀬は溜息を吐く
「なんだかなぁ…。オレだけ勝っても意味ねぇんスよね、やっぱ。昔だったら、
 その言葉だけでもドヤ顔出来たッスけど…今はもう、嫌味言われるとしか思えないッス」
変わった証拠だねぇ、黄瀬君

黒子はその言葉に少し驚いたようで
「…すみません」
と言葉を吐く

「次こそ、うちが勝つ。
 また来年、勝負ッス!」


「はいっ!」

「こりゃ、
 次やる時はまた一段と厳しそうだな」

火神がそういう
「はい、最高の選手です、
 海常の黄瀬君は」

黄瀬君じゃなくて、海常の黄瀬君になった!

それぞれ、海常と握手する中のキャプテン同士―

「もういっそ、優勝しちまえ。
 勝てよ、俺らの分まで」

その言葉に日向はかみしめるようにうなづいた
「はい!」

試合終了の挨拶が終わり、それぞれ控え室に戻る中ー
黄瀬は足の痛みを感じた
「(今頃になって…
 けど、もういいんだ。終わったんだ、全て)」

すると、黄瀬の頭の上にタオルがかけられる。

「ったく、んな見え見えのやせ我慢してるようじゃ、
 モデルは出来ても役者は無理だな」

笠松先輩はそう言った。

すると、黄瀬の目から涙が流れ始める

「勝ち…たかった…ッス!」
その言葉に笠松先輩もうなづいた。
「俺…皆と勝ちたかったッスぅぅ…」
「そうだな…」

あぁ…!ってなった。
ぐっとくるシーンで…しみじみしてた。
海常の皆で黄瀬君を囲んでるのが好き。


場面が変わり、青峰と桃井
「いくぞ、さつき」
「ちょっと待ってよ、大ちゃん!」
「(次で最後か)」

氷室と紫原
「(これで決まった。
 いよいよだな)」


場面は洛山
「いくぞ」
赤司の視線の先には明日の試合の予定があった。

で、ここでEDがスタートする。
思わず、えっ!?ってなった。まだちょっとあるのに…
切り替え絵が洛山です!

これ…前回飛ばしたボールなのか?
洛山が合流したのか、よく分からん!
いいかげん、ここで黛をだして!

EDが終わって、Cパート!
試合に勝った誠凛のその後の話
喜びムードの中―一人、黒子は自分の手のひらを見つめていた。
「どうした?黒子」

「いえ、僕は今までパスに徹してきて、シュートを決めたことがなくて、
 ましてはブザービーターなんて初めてなんです」

あ、そっか…。さっきのが初めてなんだ。

「おっ、そういやそうか…」
周りが納得する
「なんというかもう…」

「死んでも本望です」
えぇ!?

「うわっ!?見たことねぇ、最高に緩んだ顔!
 つうか、死ぬな!」

火神…。ってか、見たい!見せてくれないのが悔しい!

「喜ぶのは無理ないなぁ」
「影が薄いどころか、今日一番のヒーローじゃないか?」
木吉と伊月がそう言う

だからダメなような気がするけど…
つうか、展開知ってるとやっぱ切ない!


「喜ぶのはいいが、ほどほどにしておけよ」
日向がたしなめるようにいう

「戦いはまだ終わってねェんだ」
(笑)いやいや、あんたも緩んでるよ!

「キャプテンも顔を緩んでるじゃねぇスか!
 キモいッス!」

火神君(笑)

そんな日向にカントクはハリセンで頭をたたく
「締まんないわね!もう。日本一まであとひとつ。海常はもちろん、
 今まで戦ってきたチームの分まで勝たなきゃならないんだから」

監督が締めた。
「そんじゃ、帰んぞ!」
「「「「おっす!」」」

火神はそんな中、あることに気付く
「あれ!?あれ!?…ねぇ!」
「どうした、急に?」
「リングなくした!」
えー、どこになくしたんだ…火神。

「ちょ、俺探してきます!」
「おい!火神!」
火神は探しに行ってしまった

試合会場で探していると、
「探し物はこれか?」
声をかけられた

「そう、それ!どこで…!?」
顔をあげると、緑間だった。
「緑間…」

黒子が試合会場にくると、緑間と火神が話していた
「黄瀬に勝ったようだな」
「ん、おう」
火神がそう言うと、緑間は笑った。

「なんだよ?」
「まさかお前が赤司の所までたどり着くとはな。
 ほめてやるのだよ」

(笑)なぜに…上からなの?

「何で上からなんだよ。てめぇはよ。
 つーか、何でこんなとこいんだよ」

火神がそう聞くと、緑間は
「別に、物思いにふけっていただけなのだよ」
そう返した。

「なんだよ、そりゃ。
 おまえだって明日、3決あるだろうが」

「かまわん。不本意だが、結果は見えている。
 その後、ついでにお前達の試合も眺めていくことにするのだよ」

どういう意味なんだろうね、
いや…展開は知っていても、とぎれとぎれだからこれって負けちゃったのかな…。


その言葉に火神は
「赤司の応援でもすんのか?」
そう聞いた
「するか、馬鹿め」
(笑)でしょうね…

「その気もないし、奴に応援は必要ない。
 赤司は強いぞ」

「わかってら。
 でも、やってみなきゃわかんねぇぜ」

うん、この時点では私でも勝つ展開が想像できませんでした。

そんな二人を眺めている黒子に後ろから声をかけられた
「よぉ、何してんの?こんなところで」

「高尾君」
高尾は黒子の視線の先に緑間と火神がいることに気付く
「…あれ?真ちゃんの隣にいるの、火神?」
それを見て、笑い出す高尾

「…そういや、夏にもこんなことあったなぁ。
 まぁ、でも笑って見てるノリじゃねぇな。いくわ、明日頑張れよ」

そうだね…さすがに負けた後じゃ
「はい」

「おーい、真ちゃん!
 頼むぜ、毎回。帰るぞ!」

高尾が緑間に声をかける

緑間が帰ろうとした時、緑間はこう言った
「火神、ひとつ教えてやるのだよ。
 赤司征十郎は二人いる」

あ、ここでのセリフなんだ。
まぁ…赤司と一番の友達だった緑間が気づいていた事、だよね


その言葉に驚く火神
「何言ってんだ!
 いったいどういうことだよ!」

「あとはそこにいる黒子に聞け。
 じゃあな、ぜいぜい頑張るのだよ」


気になる事言っておいて、黒子に説明させるのか…。
まぁ、この時点ではどういう意味かなんて、過去編見るまでは分からなかったし…。


緑間が去った後、火神は黒子に聞く
「聞いてたんだろ、
 あれどういうことだよ」

そう聞くと、黒子は「あとで話します」と返した。

「おい!ごまかすなよ!」
火神は怒るが、黒子はそれを否定する
「いえ、皆の前で話したいんです。隠してきたわけではありませんが、
 緑間君の話も含めて赤司君と戦う前に知っていてほしい。僕たちの過去を」

あぁ、ついに過去編に入るのか…。

場所が変わり、火神の家
「じゃ、黒子。話してくれ」

「ってか、なんで俺の部屋!?」
火神が抗議すると、
「真冬の空の下で全員で話聞けっつうのか
 おまえは」


「いや、何で!」
たぶん、一番近くてちょうどよかったからじゃないの?
「ちょっと!明日の決勝にも関係ある話よ。
 真面目に聞きましょ」

監督にたしなめられ、火神は座った。

「黒子は中学からバスケ始めたのか?」
木吉がそう聞く
「いえ、僕がバスケを始めたのは小五から」

「テレビで試合を見て、面白そうと思って。いったって普通の理由で始めました。
近くにミニバスのクラブなどもなかったので、僕は毎日ゴールのある公園でバスケをしていました。そんなある日、一人の男の子が声をかけてくれたんです」



「彼とはすぐに仲良くなりました。彼は僕よりうまかったので、色々教えてくれました。
ですが、6年生の時彼は引っ越すことになり、その時ひとつ約束をしました。二人とも中学でバスケ部に入って、いつか試合で戦おう、と。」


「へぇ、そんな奴がいたんだ」
「で、どうなったの?今もやってんだろ、バスケ」
降旗君がそう聞く

「いいえ、やめました。僕のせいで。
 彼はもう、絶対僕を許してはくれないでしょう」

その言葉に一同驚く
「なんで?…いったい何が?」

「そうですね…やはり、ここから順番を追って話しましょう。彼を約束し、年が明けた4月。僕は帝光中学校に入学しました。春と思えないほど、澄んだ青い空の日でした」

第63Q「青い空の日」

「青く澄みきった空、帝光中バスケ部。新しい日々への期待と不安。
 そして僕は―彼らと出会った」

画像やらなんや、載せたいのはやまやまですが、とりあえずは次回予告の方で書きたいと思います。
最後に青峰が出てたし、出会うとこまでやるな!楽しみ!


エンドカードは黄瀬と笠松先輩、火神と黒子
黒子に抱き着こうとしてるのを火神と笠松先輩が止めようとしてる(笑)


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此花

Author:此花
初めまして、此花(このはな)です。
年齢は19歳。今年で20歳 今は就職活動中
静岡県民です
妖怪や神様などが大好きです。そのせいか、そういうアニメを見ることが多い。
今は、アニメばっか見てます。
後、ボカロ系統大好きです。
この↑の二つを書くことが多いです
ぜひ読者の皆様、アニメのお話を共有しましょう

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