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野槌姉弟の過去編! 鐘女が除名された理由とは? 第65話 番外ノ章 感想 桃組プラス戦記 ASUKA2月号

此花(このはな)です。

今回は、ASUKA2月号の桃組プラス戦記の感想を書いていきたいと思います。

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第65話 番外ノ章

今回はなぜかあらすじ書かれておらず、前回の64話に載せられていたあらすじを載せておきます。
一応、前回と同じように衝撃の事実は伏字になってますので、ご了承ください。

前回までのあらすじ
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。桜鬼攻略後、祐喜は2倍の力を手に入れるが、体質も2倍になってしまった!それにより、野槌姉弟から学園の害と見なされた祐喜は、決闘を申し込まれてしまう。

その決闘中に、祐喜はスーパー福禄獣(=『福を呼び込む力』を持つ者)である羊原君との契約に成功し、力が2倍のまま、体質は元通りに!体質が元に戻ったので、野槌姉弟との決闘は取りやめとなり、祐喜に平穏な日々が訪れる。
獣基3人に加え、心強い仲間が増えた祐喜だったが、実は羊原君は第6番目の”鬼”で――!?


それでは本編に行きましょうか。今回は「野槌姉弟」のお話です。
「”あらゆる猛毒の蛇を一つの壺に入れ、食い合わせる。
最後に生き残った一匹が人を呪い殺す力を『蛇蠱(へびみこ)』となる。

その化身…「蛇蠱獣(だこくじゅう)」が人の形を成して生まれてくるのが
 十二支「巳(へび)」の野槌家だった”」

ふむふむ、いわゆる蠱毒という呪いがモチーフなんでしょうかね。方法がそっくり。

「”おとぎ話のヒーロー達の生まれ変わりなんてメルヘンな者がいる一方で、
 ぼくの家のなんと生々しい事”」

おそらく、笑男の語りでしょうね、これ。ぼくって言ってますし。

みおとかなめ(この時は漢字がつけられていなかった)が
 彼らの母から家のことを教わる。

母の時代では「蛇蠱獣」は生まれなかったが、母の叔父に「蛇蠱獣」が出てしまったという。
「護符だらけの部屋を四六時中、術者が囲んで…抑えて…
 それでも最期は全身真っ黒な鱗で本当の蛇のようになり、あふれる呪いの力で押し潰されて果てていった」

それは辛い最期なんだね…「蛇蠱獣」は

母は二人の子どもたちが「蛇蠱獣」が出ないことを願っていた。すると、かなめが母にこういう
「…母よ。「蛇蠱獣」に救いはないのか?」
かなめさんらしいというか…(笑)小さい頃からこのままなんだな…。

場面が変わり、二人の遊ぶシーンへ

みおが石で虫をつぶしながら遊んでいると、かなめが止める。
「やめろ みお」
「どうしてー?姉さん」


「それは私の正義ではないからだ」
すごいかなめ節だなぁ…。まぁ、虫を潰すのはやめといたほうがいいけど…。

「”2つ上の姉「かなめ」はいつも迷いなく、
 凛としていて、いつもかっこよかった!”」


「”そんな姉さんは覚醒もかっこよかった!」
これは…石を投げたのか? 
というか、誰かが犠牲になってる…(笑)

「”「なんと巳の家に三大退鬼師の金太郎が!!」 申の家に桃太郎が生まれた事は
 隠されていたので、えらい騒ぎになって。「金太郎」をありがたる沢山の人が祝いにやってきた”」

あーあのばあさんが隠したんだろうけどな…。桃太郎の生まれ変わりが申の家に生まれたって。
お供の犬、雉すら言わなかった秘密だったんだもん。


そんな祝いの席の中ー
みおが姉・かなめに声をかける
「姉さん! お祭りの主役だね! かっこいいね!」

「そうか?」
「うん!」

(笑)まさかの木彫りの熊に乗せられている…。

「形から入りすぎじゃないか?」
「それはあるね!」

かなめさんが冷静に突っ込んでる…。でも、かなめさん「どうせなら本物のクマが欲しかった…」なんて言ってるし、結構乗り気だったのか?ただ疑問だったんだろうな。何で乗せられたんだろうって…。

姉・かなめが金太郎の生まれ変わりだということをみおは嬉しそうな顔でこう言った。

「でもこれで、姉さんは本物のヒーローだ!」
みおくんにとっては、かなめさんがずっとヒーローだったけど、金太郎の生まれ変わりと判明して、昔話のヒーローだということが分かった。それが嬉しかったんだろうな…。
「…なら、この力は正義の為にふるおう」

「”7つの祝いも重ね、野槌の決まりで名前に漢字が贈られた。「金の童子の娘!」
 姉さんにピッタリでかっこよかった。その2年後…7つの時にぼくも覚醒した”」


「”ぼくの覚醒はかっこ悪かった”」
その表現がある意味自虐に行き着いた理由なんだろうな。
「”どんな感情からも鱗はあふれ、呪いが生まれた”」

「5人がかりでこれか…!」
その呪いの力を抑え込む者たちも驚いたように言う
「ずっと呪いを吐き続けてる…。
 こんなに蛇の血が濃く出るなんて…」


助けて 助け て
叫ぶ中、両親は部屋の外へと出ていってしまった。
「(暗くて寒くて苦しくて それがまた呪いを生む。何コレ)」

「”僕の名前にも漢字が贈られた。唯一 許された呪いを生まない感情 
 「楽」から取られたものだろう”」

なるほどな…笑いという字にはそういう意味があったのか
「(あて字って…いうか…皮肉だろ)」
うーん、どうだろうね。どっちの意味にも取れるけど。

そんな時ー笑男がいる部屋に誰かがやってくる。
「…寒いな」
「「蛇」ですので…体温を下げて動けなくしています。お気をつけて――」


「(……白い…白い蛇…?)」
現れたのは白い蛇ではなく、姉・鐘女だった。
「笑男…」

白い蛇って縁起がいいものということだったので、
だから助けに来た証ってこと…?


「お前は野槌の生きた神体として、命尽きるまでここに幽閉される。
 四肢を切り落とし意識を冷凍してな。…酷い話だ…。一つだけ…助かる方法がある」

「「主」を見つける事だ」

条件は「相手を信じる事」「同じだけの信頼を返される事」
これは、羊原君の時と同じ条件。契約するための。
「私たちには簡単だろう? 笑男」
そう、鐘女はそう笑男に語りかける。
「私の為に呪いを生め」

「(ああ…これは奇蹟だね)」
笑男は思う

「その力は正義の為にふるおう」
そう鐘女は語った。
「(姉さんはぼくのヒーローだ)」
本当にね、助けに来てくれたらヒーローだ。

「”主ができた事で精神的に安定して「外」にも出してもらえた。
 なるべく大人しく…玉は連ねて持ち歩いて、時々使う”」

近所の不良とかに、と書かれていた。よかったね、笑男。

「”そうして僕が初等部5年生。
 姉が中等部一年生になった時だった―”」


「(まずいなぁ…最近、玉吐くペースが上がっちゃってる…)」
と笑男は姉・鐘女との待ち合わせをしていた。
「待たせたな」

ようやく鐘女が待ち合わせ場所に来ると、一人の男を連れていた。
「姉さんっと…誰?」
あ、あの風紀委員長さんだ…。

鐘女の話によると、警備委員会に鐘女が選ばれたらしい
その知らせに笑男は嬉しそうにする
「さすがだぁ、姉さん」

「一年生から私と彼だけが選ばれた、「巴御前」の兄武将の生まれ変わりの
 …兼行忠信(かねゆきただのぶ)だ」

あー、だから巴さん、この人の事をお兄様って呼んでたのか。
そんな関係だろうなとは思ってたけど…。


笑男は姉・鐘女が連れてきた男だということでじっと見つめていた。
「今日これから、私と君達2人で手合せを願いたい。
 その力がふさわしいと判断できたら――」

「君ごと、委員会に推薦する」
その言葉に驚く笑男。

「…何言ってんの? 僕「蛇」で「初等部」なんだけど?」
「かまわん。彼女の力の一部として、意地でも特例をもぎ取ってやる」

「ただし、ふさわしければ……だ!」
言うねぇ…。ってかこんな人だったのか、委員長さんって。
「…へぇ、あんた面白いね」

「”結果―この男はなかなか強く”」
兼行は笑男が生み出す玉を槍で割ろうとしたり、製造方法を聞いたり
「”なかなかにマイペースだった”」
なんというか…面白い人だな…。

「ではこれはどうやって作るのだ」
「見せものじゃないんだけど。…そんな楽しいもんでもキレイなもんでもないしょ~」


「だが、強かった…。
 この力はきっと彼女の功績につながる」

そう言って、兼行は笑男を委員会入りすることを認めた。
悪いことだらけだった呪いの力が褒められた瞬間だった。

「これが…本当に?」
「あぁ」

「”自分の力を姉さんが使ってくれるその上…
 それを認めようとする人間まで現れて、できすぎてた”」

この語りは今の笑男の言葉なのかな。正直そう思ってた部分があったんだろうけど。

2年後―
「反乱獣基の掃討作戦を鶴翼の陣で展開中―」
えっとつまり、警備委員会で不良獣基どもを制圧する作戦ってことか。
「巴の右翼は平定間近か…」
と兼行さんが言う。
というか、使う単語が昔っぽい。

「委員長!左翼前衛が苦戦しています!不良獣基共の中に弓の使い手がいて、
 鐘女さんの玉が次々打ち落とされています!」


「おい高猿寺!! 
 今こっちが優勢なんだから本気出せ―!!」

不良の獣基が怒鳴る。
「あ~~っもう帰るわ。こんなのさ――
 キラちゃん喜ばせるだけじゃね?」


咲羽だ!うわぁ…まだ荒れてた頃の咲羽だ。
中学時代か。まさかの過去編で登場!ってか、キラちゃんって誰だ?
鐘女さん?それとも…委員長さんとか?うーん、ちゃんづけって女の子だから、鐘女さんかな?


それを聞いて笑男は―
「姉さんが苦戦…?そんなのだめだ…。
 待ってて……今――」

玉を造りだした。

それを見て、驚く兼行。
「あ――…初めてだっけ? ジロジロ見ないでよ」
笑男は言う。

「姉さん!これを使って」
笑男はそれを鐘女に渡した。
それを使って、鐘女は不良獣基供に投げつける。

同じように弓で打ち落とそうとした瞬間、玉が分裂する。
「!! あぁ、うわぁぁぁ」
その玉は驚くべき威力を発揮した。

「あはっ、は~~~よかったぁ。
 これで姉さんの名前に傷はつかないよね――」

嬉しそうに笑男はいい、確認するように兼行を見ると―

酷く怯えたようなそんな目をしていた。

その表情に笑男は動揺する
「”…知ってるその目は。
 今までいっぱい向けられてきた”」


「”化物”」
「(そうだよ。何で今さら…
 その目を、あんたがまずい…)」

笑男の身体から呪いが生み出されていく。

「笑―」
兼行が慌てて声をかけようとするが、出来ない。
「笑男!!」
弟の異変に気付いた鐘女も叫ぶ。

うぇ…ぁ…・くるし。ねぇ…さん、痛…い…。
 たすけて、ね…さん

苦しむ笑男に鐘女は――

「――すまない」
投降しようとしていた獣基達を攻撃を仕掛けた。

…これは、笑男のために、なんだろうな。
きっかけが信頼していた兼行の表情だったから…。
これは辛い。


笑男も笑男で、力を認めてくれていた人が自分の力におびえたことが
感情を生んでしまったんだろうと思う。


「お兄様―!!? …獣基は全員が投降したと…
 それが…どうして…こんな――」

兼行の元へ駆けつけた巴も驚いたように言う。

そこにはボロボロになった不良獣基たちが倒れていた。
「鐘女…追って正式な通達を行うが――
 お前の警備委員会副委員長の任を解き、除名性分を言い渡す」

その言葉に酷く驚く笑男。

「…何…言ってんの? だめだ!!やめろっ…やめてよ!! 
 何でだよ!僕だけでいいだろ!? 姉さんは選ばれて―」

そう叫ぶ笑男を鐘女が止めた。
「笑男――」

「もういい――」
そう言って、兼行に頭を下げ、その場を去った。

うーん、委員会的にはおそらく、笑男は鐘女の一部として委員会入りを認めただろうから、
たとえ笑男が悪くともそうせざる負えないだろう。だって、一部だからね、いい意味でも悪い意味でも。


雨の中―
「…ごめんね姉さん」


「あのまま…「外」なんかに出なければよかった。
 僕が…僕のせいで姉さんの正義に傷がついた」

そう笑男が鐘女に謝る。

「……勘違いするな」
そう発した言葉には変わらない姉の意志があった。
「私にも「蛇」の血が流れている。狡猾で執念深い。私は私という「個」が確立できれば、
 他の者などどうでもいい。いつか「恋人」や「子供」ができるまでは、私を確立してくれるのは家族だけ」


「私の言う正義とは私が私である事だ。
 その為に私を正義に思うお前が必要だった」



「”生まれ変わりはある日突然
 「君は●●だ」といわれるのだ”」


「金太郎? 私はただの「かなめ」だ。それではダメなのか。
 私はどうすればいい? どう生きればいい?」

「”混乱した”」

そんな時、笑男は言ったのだ。
「姉さんは本物のヒーローだ」
と。
「”ああ、そう生きれば私は私でいられるのか”」
そう納得した。
「なら、この力は正義(わたし)の為にふるおう」

あぁ、なるほど。自分の為にあの時、暴走しそうだった笑男の呪いの力を使い、不良獣基共に攻撃したのか。
だって、鐘女自身も笑男がいないと、正義(自分)を貫けないから。弟が自分をヒーローだと言ってくれるから。


「……………。むずかしいよ、姉さん」
少し不満そうに言う。
「存外にバカだな」
(一生分、しゃべったぞ)

「考えろ。私の考えを読め」
「”姉さんの考えを読む”」
鐘女は笑男にホットコーヒーを渡した。

その行動を笑男は考える

そして、思い出す。自分を助けに来た時のことを。
「寒いな」
「「蛇」ですので…体温を下げて動けなくしています」


その行動は笑男を冷やさないための行動。
「姉さんは」

「姉さんは、やっぱりかっこいい」
そう笑男は笑った。

これにて本編終わりです。
なんかこの野槌姉弟のイメージ少し変わりました。
2人は支え合っているんですね、依存ともいいますが。

色々知れて面白かったです。
最初は怖い人かと思ってましたから…なんというか己の為に弟を求め、そして存在を認めてもらうために笑男を「外」に出したんですね。自分の為だったけれど、それが結果的に笑男の為になった。


ここまで読んでくれてありがとうございました
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裕喜の友達感がおかしい!? 番外編 桃組プラス戦記感想 ASUKA1月号

此花(このはな)です。

今回は、ASUKA1月号の桃組プラス戦記の感想を書いていきたいと思います。

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第64話「竜潜月、魂風纏いて金色来たる。番外ノ章」

一応、読んでいない方の為にあらすじを載せておきます。
ただし、今回私驚愕の情報があらすじから発見したので、その部分は伏字になっております。
前回までのあらすじ
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。桜鬼攻略後、祐喜は2倍の力を手に入れるが、体質も2倍になってしまった!それにより、野槌姉弟から学園の害と見なされた祐喜は、決闘を申し込まれてしまう。

その決闘中に、祐喜はスーパー福禄獣(=『福を呼び込む力』を持つ者)である羊原君との契約に成功し、力が2倍のまま、体質は元通りに!体質が元に戻ったので、野槌姉弟との決闘は取りやめとなり、祐喜に平穏な日々が訪れる。
獣基3人に加え、心強い仲間が増えた祐喜だったが、実は羊原君は第6番目の”鬼”で――!?


はっきり言います。前回の終わり方でそんなこと一言も言いませんでしたよね?
結構、ショックだったんですよ!どういう風に解釈すればよろしいので?
どういう意味に解釈すればいいんだろう…。桃太郎に呪いをかけた鬼という意味なの?

前回の話の解釈が結構いい方にとらえてただけだったんですかね。
羊は角がついていたから、という理由では確かにそうだよなとは思ったんですけど。
まさか、桃太郎の鬼なんだろうか…。

えぇ!でもな、羊原君的にはトラウマを乗り越えさせてくれた裕喜と友達になったのに…。
なんて、思ってしまうんですけど…。
番外編よりあらすじにびっくりさせられると思ってませんでしたよ、もう!

さて、本編の感想へと行きましょうか!


今回は番外編です。
桃くんについてのお話


「それはある日の放課後のことだった」
羊原君に呼び出された獣基3人組

「えー、この度、桃太郎専属福禄獣になりました。オレ……羊原こうじが、
 専属獣基の皆さんにお集まり頂いたのはではねェェ~~」

「桃園君のことでお話があるからでェェ――す!!」

羊原君って、こうじって名前なんだ。
初めて登場した気がする。

ではさっそくみたいに羊原君は話を始めるが…

「はいっ。では議題は桃園君の――」

すると、黙っていた雅彦が
「おやおや~? 早速議長気取りで仕切りだしましたぞ。
 このモコモコ様は~~」

文句を言う。

雅彦の言葉に雪代と咲羽が呆れた感じでいう。
「お前、まだそれ言ってんのか」
「この前、納得したんじゃなかったんですの?」


「だってこの羊、何か信用できないニオイがするんですぞ~」

あらすじを読むまではまたかって思ってました(笑)雅彦、ある意味あってる気がするけど、しつこい!

「まっまぁ~?祐喜殿には君がひっ…必要らしいからぁ~?仕方ないかなって
思ってたけども~~本来、主従の関係を超え、鉄の友情で結ばれている
僕らがポッと出の君に、呼び付けられる事などあってはならないのですぞ~」

雅彦(笑) 何その言い分!

すると、雅彦の言葉に突然声を上げる羊原君
「そうそれっっ! 」
突然言われ、戸惑う雅彦。
「その桃園君の友情…「友達」について…です!!」

「桃園君の「友達感」って何かおかしくない?」
羊原君の言葉に?マークを浮かべる三人。
すると、羊原君がたとえを出す

「オレこないだ、契約の時に…」

―「オレ、羊原君と一緒に頑張れる友達になりたい」―
「って、言われたんですけどねェ」

「とってもとってもとっっても!嬉しかったんです…。でもねェ・・
 ・・・アレ? オレ達、まだ友達じゃなかったんだ? 」

あ、確かに…そうだわ…。
「って後日、思ったんですよねェェ」

羊原君の言葉に雪代が何かを言おうとするが、羊原君が止める。
「不安に思うあまり今日――
 それとな~く、さりげな~く、聞いてみたんだよねェェ」

ほうほうなるほど。

「ねェ――桃園君ってさ」

「巴さんの事、どう思ってるの?」
!?直球すぎない?
咲羽にも言われてたけど、雪代が
「そっそれで、祐喜様は何とお答えになられましたの!?」
と羊原君に聞く

「警備委員会、ススメられるのは困るけど、
 いつも助けてくれてすごく頼りになる級長だなって」

裕喜らしいちゃ、祐喜らしい答えだけど…。

その答えに獣基達はそれはおかしくないと言うが、
 羊原君は確信を持ったらしい。

「いやいや!万年友達欲しい桃園君ですよ!? 
 これでオレは確信を持ちました…」


「桃園君の中では、友達になって下さい!固い握手!!こちらこそよろしく!
 というやりとりがあって初めて、「友達」というものが成立するんじゃないかって――」

その言葉に3人ともハッとした顔をする

ごめん、私も確かに獣基三人はそういうやりとりをしたよね!
マジかって顔しました。


「おれらの時はそのやりとり…やったよな?」
「やっ、やりましたわ!」
「いやでもまさか…いくら祐喜殿に今まで友達がいなかったからってそんな事が…」


しょうがないので、祐喜自身を呼び出した。


「えっ、赤鬼と青鬼の事、どう思ってるのかって?
 赤鬼は友達! クリア条件だったし、オレもなりたかったし」

うんうん、で青鬼は?

「青鬼はほら―…友達になりたいけどなろうって言ってないし、
 タイミングまだなくて…」

「「「「(羊原説ビンゴ!!)」」」」
これは…重症(笑)

ここからそれぞれのキャラについて聞いてみる。
「緑鬼は?」
「イイ奴だな―って…。友達になりたいけど、迷惑そうだし…」
「紫鬼は?」
「そんな隙が微塵もない…」

「桜子さんは?」
「…兄貴?」
「…一寸は?」
「共闘仲間、かな」

「友達では?」
「まだ、ない」
「お前それ絶対本人には言うなよ? 泣くぞ」

(笑)一寸が一番悲しい!本当に本人に言うなよ? 桃園君。

「もー何だよ。さっきから!
 オレだって色々考えてんだよ!」


「小学生でも知ってる『と・も・だ・ち』は―
 タイミングが難しいんだよ!!」

「(いってぇぇぇ!!)」
裕喜(笑) それ、小学生の雑誌に載ってそうな文句!
仲良くなったら、友達でよくないですか!祐喜!

裕喜によると、そうやらないと友達と名乗るのが
 おこがましい、らしい。

「16年も友達いねぇとこんなこじれ方すんだな―」
そうだね、咲羽。悲しいすぎる。

「じゃあ、どういうのが友達の定義なんですか咲羽先輩――?」
不満そうな祐喜は咲羽にそう聞く
「んなもん簡単だろ―」

「許せるか、許せないか…それだけだ」
何を?咲羽さん。
「たとえば?」

「同じ部屋で屁をこかれても大丈夫かどうか」

!? 咲羽もなんかずれてるよ!
「あぁ~あ? だめですわ!咲羽もズレてますわ!」

「例え、友達でもそれは絶対嫌な方もおられます!」
雪代がフォローに回る
「そうだよな!」

「猫のあくびくらい臭いのを
 横でかまされても大丈夫かどうか?」

「猫はいいけど、人はヤだな…」
「オレはウールアレルギーな人がダメかなぁ~」


「あぁぁ!!もう!! 友達には定義なんてなく!!
 自由になって良いものですからー!!」

雅彦が一番まともな意見だった。

「人…それぞれ…ですから…」
なんとか論議を終わらせる雅彦
「そ…そうなんだー…」
うん、祐喜。別にそういうの、なくても友達になれるよ?

「”その日から―”」

「”話を耳にした友人(だと本人は思っていた)達が、おいおいマジかよ!?
 と思いつつ、『と・も・だ・ち』をしにおとずれたので”」

「”祐喜殿的に嬉しい日が続いた”」

これは(笑)羊原君が気づいたことによる効果か…。
やっぱり、友人たちもマジかよ!?って思ってた。めっちゃ笑ったわ。


「”これもあのお羊様のラッキーパワーだとなのだと思うと”」


「”ぼくはただただ複雑な心境である――
 もう寝る。”」

まさかの雅彦の日記だったの(笑)番外編は雅彦目線多いなぁ…。

ここまで読んでくれてありがとうございました
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元に戻った祐喜の勝負の行方は? 羊原くんの意外な真実が判明!? 桃組プラス戦記感想 ASUKA12月号 

此花(このはな)です。

今回は、ASUKA12月号の桃組プラス戦記の感想を書きたいと思います。

月刊 Asuka (アスカ) 2014年 12月号

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(2014/10/31 14:58時点)




第63話「竜潜月、魂風纏いて金色来たる。其の八」

一応、読んでいない方のための前回までのあらすじを書いときます。
前回までのあらすじ
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。桜鬼攻略後、祐喜は2倍の力を手に入れたが、体質も2倍になっていた!そのおかげ?で野槌(のづち)姉弟と祐喜&羊原君で”決闘をすることに。それがきっかけとなり、祐喜と羊原君の間に絆が生まれる。なんと羊原君は、数百年に一度生まれるかどうかわからない超レアな”スーパー福禄獣(ふくろくじゅう)”だった。

辛い過去を克服し、「信じられる者」と契約することが羊原君の目的らしい。羊原君は裕喜と契約に成功し、2人の心の距離はぐっと近づいた。しかも祐喜は、スーパー福禄獣と契約した恩恵により、力はそのままで、2倍になってしまった体質を、元に戻すことができたのだが…!?


前回の62話も感想を書いたのですが、その時はASUKA12月号を買おうか、迷っていました。
ちょうどポイントが貯まっていたので、そして期限があったので、ちょうどいいので、買いました!
そしたら、びっくりの展開が待ってました。うん、今後の展開が楽しみにです。

さて、本編いきましょう!
最初は、鬼美ちゃんが目覚めるところからスタートです。
やはり、羊原くんは鬼美ちゃんに隠していました。

ばれないように羊原君は力を封じていたみたいです。
だから、鬼美ちゃんに気付かれなかったようです。
「そういえばここドコ!? 何かすごいキラキラしてる」
はっと気が付いたように祐喜は言う


「俺の作った契約専用の空間だよ~。
 金色羊(ひつじ)のはちょっとだから」

羊原君は裕喜の質問に答えて、とりあえず自分が創った空間を閉じることにする。
騒ぎにもなっているので。

だが、羊原君が空間を閉じたとたん、
祐喜たちは空中へと放り出される



慌てる祐喜だが、羊原君の力でなんとか無事に地面へと着地する。
この落ちる光景、4巻の中の咲羽に投げられたことを思い出す。
この前のシーンでも、祐喜が「2回目」と叫んでいたので、少し笑っちゃいました。

鬼美ちゃん的には
「金色羊を従えた桃太郎か。
 金太郎のトコ以上にとんでもないペアができてしもたなぁ」

こんな風に思っていたようです。

ちょっと気になるのは、鬼美ちゃんは金色羊との契約を見たかったようです。
大事なトコと言ってたので、何か契約時に見えるものがあったのでしょうか?


無事着地した羊原くんと祐喜。
「皆さん・・・…ご心配おかけしました。
 契約っっ成立しました―!!!」

祐喜たちの言葉にほっとした様子の巴さんたち。

だが、まだ野槌姉弟の決闘が残っている。意を決して祐喜は鐘女(かなめ)さんに頭を下げる
「あの…オレ、一人分のトラブル吸引体質に戻してもらいました…。
 だから…」


「見逃してください!!!」
その言葉に少し驚いた顔をする
すると、鐘女(かなめ)さんは覚醒具をまさかり形(モード)から朱墨形(モード)に切り替えた。

上手く説明できませんが、おでこに「完了」と文字を書かれたようです。
これが、ある意味の天誅の終了の合図?

おそらく丸く収まるだろうなとは予想はついてたけど、朱墨で「完了」って(笑)
一応、原因の2倍になったトラブル吸引体質は治ったから当たり前か。


鐘女(かなめ)さん(金太郎)は二人にこういう
「お前の体質が学園にとって「害」でなく、ただの一般生徒だというなら天誅はその限りではない。私はこの正義を通した…謝ったりしない。

だが…お前達はよくやった」


なんとなくそうなると思ってた。
だって、自分なり正義を通したから、謝る気はない。けど、なんとか「天誅」を防ごうとした努力を認める、って感じかな?
凄く厄介な金太郎の生まれ変わりの鐘女(かなめ)さんが見逃してくれるというんだから、弟の笑男(みお)くんも従うよね(笑)だって、かなりのシスコンだし。


「…これからもまた「害」を作って天誅を…するんですか?」
祐喜が鐘女(かなめ)に聞く

「当面は「校内器物破損損害財」1位の最恐の「害」を倒す事に専念する」
!? え、桔梗くんですか?あの牛鬼の桔梗くん…。
鐘女さんでも勝てるのだろうか?あのものすごく強い鬼なんですけど…


一応、祐喜は何とか鬼の呪いを解除してもらったとはいえ…あの人、かなりのアニメ好きだからな。
あ、じゃなかった。桃太郎の獣基でも一番強い咲羽でも、正面激突を進めない相手だもんな。
次の場面で、祐喜が鐘女さんに「桔梗君の呼び出し方」を教えてました(笑)

祐喜も身を持ってやったことだから、まぁ話せるか。
方法は簡単、ルリカというアニメのコスプレをすると、あっちから出てきます(笑)
いやぁ…5巻はめっちゃ面白かった。まさかの女装する羽目になるんですもん。

そんな二人の様子を眺めている笑男(みお)くん。
だがしかし、どこからともなく一発の拳が飛んでくる

「なぁ」

「お前、何してんの?」
!? 咲羽?やべぇそういえば、獣基達のこと、すっかり忘れてた。
あぁ…めちゃくちゃ怒ってらっしゃる…あはは。

え、えっと、そうだ!風紀委員長に「なら~ん!」って言われたんだっけ。
確かそれで、羊原君と戦う羽目になったんだった。

おそらくそれで、笑男(みお)くんを咲羽がぶん殴ったのか。
咲羽は状況まるで分かってないけど、少し前は決闘体勢だったしね?

「うちの主様に何してくれてんだって聞いてんだ」
あ、そうだ。この二人、同じ体育科だ!知り合いじゃん…。
「えー?主ってー・・・へぇ~」

「だめじゃん。おサルさんなら、いつでもボスザルにくっついて
 毛繕いでもしてなきゃさぁ~」

「黙れ変温動物(クソヘビ)。手足へし折って、
 地ベタ這ってしか歩けなくしてやろうか?」


うっわぁ…超仲悪い。
元々相性悪そうだもんな、この二人

でも、咲羽の一撃でもケロってしてる体育科怖いわ…。

咲羽はともかく、雅彦や雪代もめちゃくちゃ拗ねてた(笑)

雅彦は気持ち悪いけど、雪代は泣き出してる
「くしゃみが出た時におかしいと気付くべきでしたわ…。
 ゆっ祐喜様が危ない目にあわれているのに呑気に授業など…」


雅彦は原作者さんでも酷い扱いなんですよね(笑)
すでに祐喜に迫っていたし。色んな意味で雅彦はめんどくさい!
そんな様子の雅彦に、祐喜はある手段出る!

「だっ…だって委員長さんがダメだって…ごめっ…」

「オレだって…お前ら呼びたかったけど…」
泣き出す祐喜。
そんな様子に戸惑う雅彦だったが、一方祐喜はしめしめと思っていた。

あ、やっぱり嘘泣きだったか、雅彦の扱いにも慣れたなぁ…祐喜は

「嘘泣き。ダメ。絶対」
咲羽にはばれてた(笑) 雅彦だけか通用するのは。
そのおかげで、きっちり説明するはめに…(笑)

祐喜は調理室の手伝いを申し出ようとするが、
 獣基3人の無言の圧力に負け

「あっ、俺も手伝います。説明…した後になりますけど…」

「月並みだが…おめでとう。君の意志の強さ…金色羊にふさわしいものだった。
 これからも体質改善の為、邁進してくれ」

風紀委員長にそう言われ、「はい」と返事する祐喜

時間は進み、祐喜はこれまでの経緯を話した。
咲羽と雪代は、羊原君のことは歓迎モード。雅彦はそうではないようだ。

「でもオレがいれば、
 桃園君の獣基の力も底上げされるんだよ?」


その何気ない羊原君の一言に雅彦は――

がらりと態度を変え、羊原君のことを歓迎し始める
「わぉ、げんきんだぜ!!」
まじで本当にだよ。主だけではなく、獣基まで恩恵があるなんてすごいな羊原君。

今後の鬼の戦いには有利なことだから、しょうがないけどね!

「呪いが全て解ければ、祐喜様は幸せになられますわ」
嬉しそうに言う雪代
「幸せに…?」
雪代の一言に、祐喜はつぶやく

心の中の小さな祐喜はある言葉囁いた
「そんなの なれる訳ないだろ。本気で思ってる? 
 あんなことにしちゃったのに? ねぇ?」


ちょっとびっくりした。まさかの祐喜の過去に関する描写があるなんて…。
獣基たちだけではなく、祐喜まで何か抱えてるのか…。
雪代の「幸せ」という言葉に反応しちゃったのかな。

こんなひどいことしたのに、俺が「幸せ」になってもいいのか?
みたいな感じかな。トラブル吸引体質っていうのは相当重いものなんだ


この時の祐喜の描写が、その小さな祐喜の目を祐喜自身が隠して、内緒だよ?という感じだったから、
自分でも乗り越えられていないんだろう。
そんな祐喜を不思議そうに見つめる雪代。

祐喜達は巴さん達の手伝いに向かう為、羊原君と離れることに。
ところが、獣基たちに羊原君が声をかける。

「オレ…契約の時、桃園君の「運命」に干渉して少しだけ見ちゃったんだ。
 桃園君には…


「桃園君には澱(おり)がある。深くて霧がかかってて、それがどんなものか分からなかったけど、取り除くことができるのは、君達三人だけだと思う」

澱(おり)か。意味を調べると、「すっきりと吐き出されないで、かすのようにして積もりたまるもの」
つまり、まだ祐喜には獣基たちが知らないことがあるってことになる。
おそらく、今後の展開で分かる事なんじゃないかな?


「桃園君をどうかよろしくお願いします」
羊原君は獣基たちにそう言う。すると―

「当たり前「じゃね?」「ですね」「だ」」
何言ってんだ?という顔でそう言われる。
「今さらだろ――」
「身命を賭しましても、その所存ですわ」

だよね。当たり前だよね、獣基だし、桃園くんの友達だもん!

「今日から羊原(おまえ)もだ・ぞ!」
! そうだよね。桃園君の友達だもん。

ここからは羊原くんパート
祐喜たちと別れた羊原くんは帰る途中、『道』の切れ目を見つける

「行ってみたいけど、このまま入ると迷子になるしなぁ~~」
『道』の切れ目に入ることを悩む羊原君だが、『道』の中から、
け組という羽織をきたものがやってきた。

その子達は羊原くんが切れ目を開けたのかと怒るけ組。
慌てて否定する羊原君。
でも、ちょうどよかったと、自分の毛を渡して、羊の仮面をもらう

け組めっちゃ可愛いんだけど…何この子達
『道』の中に入り、途中で「バタフライさん」に出会う

「オレ今日ね…とうとう「食べられる」人に会えたんだ。もうムリかと思ってたんだけどねェ…「ありがとう」まで言ってもらえた。あの時、終わらなくて良かった」

「あの時、助けてくれてありがとう」
・・・一話だけ見てない部分のお話の内容かもしれない、これ。バタフライさんだったっけ?
羊原君を助けてくれてたの、「バタフライ」さんなんだ。


祐喜の言葉があったからこそ、勇気を出して羊原君が契約することを決意したんだもんね。
そう言ってくれて、ちょっと嬉しい


『道』の出口についた羊原君
だが、ついたのは「生徒会専用棟」だった!?
「ありゃ~~~?何かとんでもない所に出ちゃったよねェェ~」

カツーンと足音が聞こえ、そこにいたのは副会長。
副会長は羊原君を見た後―

こてんと羊原君に肩を預ける
・・・え!? あの…クールなイメージがあった副会長さんがなぜ?


「……も――お疲れ様」
羊原君の返事にびっくり。
え、えっと、お知り合い?あまりそんな弱み見せる人なんだ。
なんか、キュンってした。そういえば、この人って性別どっちか知らないや。

「あれ? どうしたの? 
 あっ、もしかして僕の仕事手伝いに来てくれたの?」

生徒会長まで、羊原君と知り合いなんですか?どういうことなんだろう…

「いいェェェ~~来る予定全っっっくなかったんですけど」
羊原君的には、偶然来ちゃったって感じか。
さっきもそんな反応してたし

なんで『道』がここまで繋がってたというと、文化祭の時に子供たちが開けてしまったらしい。
「副会長に会った?」
という会長の質問に羊原君は「はい」と返事をする。

さっきの副会長さん、わたしの知っている副会長さんじゃないんですけど!
あんな可愛い人だっけ?


「あんまりコキ使わないで下さいよねェェ」
だからどういうことか、説明してほしい!
こんな会話してるってことは、結構副会長さんと仲良いのかな?

羊原君の表情を見て、会長は「何かスッキリした顔してる」とそう聞く
「ヘトヘトなだけですよ~今日一日・・・色々ありましたからねェ」
そう言い訳をするが、会長は桃太郎のことを知っているようだった。

「…桃太郎のモノになっちゃった羊さん。
 アレ見せて?」

?アレって何。

「ご自分でどうぞ」
会長自身がやるようにとそう言う羊原君
すると、羊原君の髪へと手が伸びていき、ゆっくりとそれは現れた。

羊の角?
でも・・・なんでそんなことを言ったんだろう…。



「僕らの誰も持ってない形の角だ。
 かわいいね、小鬼さん」


!?え、どういうこと。
アオリも「羊原君が…鬼!?」
どういうことなんです?最後のページで衝撃なんですけど!

鬼の定義ってなんだろう。
角があるっていう、条件なら羊原君は当てはまる。
だって、羊は角があるもの。

凄く気になるのは『道』について、ああいう者には鬼と親しいのだろうか?
よく分からないけど、羊原くんは呪いを解く鬼ではない、と思うけれど。
ずっと、副会長が黄色の鬼だと思っていたんですが…よく分からなくなってきた。

ただ気になるのは、副会長の能力は「糸」に関するもので、精神攻撃系っぽいんだよね。
だって、その攻撃を受けた桜鬼・撫子は苦しんでたし。
だから、鬼美の次の変身姿は「断ちばさみ」だと思った。


副会長の名前も謎なので、そこに羊原くんの関係が隠されてるとか考えちゃうよ。
でもちょっと思ったのは、祐喜の過去に関して、その副会長の戦いで出てくるのではないか?ということ。
だって、あれは何かしらのきっかけがないと、祐喜だって話さないと思うし

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羊原くんの「食べたいもの」ってそういうことだったのか!桃組プラス戦記感想 ASUKA11月号

此花(このはな)です

今回は、ASUKA11月号を買ってきたので、その中の「桃組プラス戦記」の感想を書いていきたいと思います

第62話「竜潜月、魂風纏いて金色来たる。其の七」


カラー版の桃くんと羊原くん!
「君を信じて戦うのみ」
前回の話を知らないので、この意味が分かりませんでしたが、読んでからなるほどなぁと納得

前回までのあらすじ
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。桜鬼攻略後、祐喜話を2倍の力を手に入れたが、体質も2倍になっていた!
そのおかげ?で野槌姉弟と祐喜&羊原君で"決闘"をすることに。

2人は野槌姉弟の強さの前になす術がなく、祐喜は羊原君だけでも逃げるよう促すが、羊原君から返ってきたのは「君を信じられない」という衝撃の言葉だった。

その言葉の背景には、相手を信じられなかったためにその相手に重症を負わせてしまったという辛い過去が。
しかし祐喜の言葉や行動から、過去と向き合い、羊原君は祐喜を『信じたい』と思いはじめる。互いに気持ちが通じ合ったのも束の間、羊原君が……!?


あらすじのおかげで、なんとなくですが話は掴めました。とりあえず、羊原くんの過去がものすごく知りたくなりました。試し読みで最初は知っているのですが…。

まぁ、後で気付いたのですが、ASUKAの最後のページに前回の桃くんの台詞か載っていたので、何かあったことは確かです。

さて、本編にいきましょうか!

初っ端からの「いただきます!」で、どういう状況なのか、?マークでした。

羊原くんがいきなり何かを発動して、額に紋章が宿り、周りに光の柱が現れる!

現れた光の柱に野槌姉弟は慌てて避ける。
蛇蠱獣(だこくじゅう)である、笑男の作った小さな球が羊原くんが作った光の柱にかき消されたためだ。

ここで笑男(みお)くんが状況説明をしてくれる。それによると、羊原君は祐喜に福禄獣(ふくろくじゅう)の契約をするつもりらしい。

蛇蠱獣(だこくじゅう)の契約も黒い柱が現れるため、笑男(みお)くんはそう思ったようだ。しかし、普通の福禄獣(ふくろくじゅう)の光の柱の色は白。

羊原くんの光の柱は『黄金(きん)』

その光の柱を見ていた他の獣基たち
「未(ひつじ)」の家に主のいない福禄獣がいたことにびっくりしたようだ。

思ったけど、わざわざ主がいない(契約していない)福禄獣(ふくろくじゅう)のことを教えるわけないよね、羊原くん。
そんなこと言ったら、狙われまくるもん

祐喜の前に現れたのは金色の『福禄獣(ふくろくじゅう)』だった。

羊原くんが羊になった!?
とちょっとびっくりしてました。祐喜もびっくりしてたけど…

驚く祐喜
羊原くんは大きな口を開けて、祐喜を食べようとする

慌てる祐喜だが、そのまま食べられてしまう

おそるおそる目を開けると、そこには普段の羊原くんがいた。何も起きていない…?と不思議思う祐喜

もぐもぐと何かを食べたような様子を見せる羊原くんに動揺する祐喜

もぐもぐしてる羊原くんが可愛い!
動揺してる祐喜もね!

「食べちゃった…」
笑顔でいう羊原くん
思わず、祐喜と同じく「オレのっ!? 何をっ!?」とツッコミを入れそうになった(笑)

動揺する祐喜に羊原くんは笑男(みお)くんと同じように口から玉を出した。
その玉
は、祐喜の「運命」だという


それを羊原くんが食べたことで、未のラッキーパワーが加わった。その玉を祐喜に戻すことで契約が成立するらしい。

成立する条件は羊原くんと祐喜の「信頼」釣り合っていれば、契約は成立する。しかし、釣り合っていなければ
……代償を受けることになる。


なるほど、これが表紙に書いてあった「君を信じて戦うのみ!」の意味なんだね。羊原くんは過去に契約に失敗したことがあるから、契約することを恐れていたんだろうな。

もしものことを言おうして、言葉を詰まらせる羊原くんに祐喜はー

羊原くんの手を掴んで
「友達になってくれるんだろ?」
そう言った。

その言葉に羊原くんは少しびっくりしたような顔をして、「桃園くんってそういうトコ変に気前良いよねェェ~」と笑った。

祐喜って、確かに前に進む言葉を当たり前のように言ってくれますよね。いい方向に考えるように。祐喜がそういう考え方ができるようになったの、咲羽たちのおかげなんでしょうけどね

玉を祐喜の中に入れる羊原くん

羊原くんは心配して、祐喜を問い詰める。なんともない様子の祐喜

そんなところよりも首が心配だ、祐喜の首が。心配する気持ちも分かるけどね、羊原くん

とりあえず、福禄獣の契約は成功したようで、羊原くんがほっと息を吐く。

ここで羊原くんの説明

それによると、羊原くんは「数百年に一度生まれるかどうかって位の超レアな『金色の福禄獣』」だそう。

しかも「オレがいれば、普通の人ならクジ買ったら3億当たるし、ハリウッド俳優の恋人とか出来ます」。

まさかのレアな福禄獣ですか。羊原くんが鬼美ちゃんに言ってたことは本当だったことなのかな?
それか、カモフラージュ?

そして今の祐喜の現状を話してくれる羊原くん
今の祐喜の状態は、2人分の桃太郎の呪いが交錯して体質が信じられないくらい肥大しているために、羊原くんの力でも元の、2倍になる前の体質に戻すことしか出来なかったらしい

申し訳なさそうに言う羊原くん
そんな羊原くんに対して祐喜は「…そっか。よかった」とほっとした顔をする

「3億あっても体質が治る訳じゃないし…」
祐喜はそうつぶやく
ラッキーなことが起きたとしても、体質改善しなきゃ、意味ないもんね。

そして祐喜は羊原くんにお礼を言う
その言葉に

泣きながら、うなづく羊原くんだった

ここで桃組プラス戦記は終わりです。
いやぁ…羊原くんがレアな「福禄獣」だとは思わなかったな。
とりあえず、祐喜の2倍になった体質が元に戻ってよかった、よかった。

ところで、羊原くんの食べたいものは、この話を読むに「契約する主」のことだったんですね!
民族学科から普通科に移った理由はそういうことなのかな?

契約する主探しってことだよね、おそらく。
食べたいものって言ったから、何かと思ったけど…

今回のシリーズの題名の意味もわかりました。「金色来たる」って羊原くんのことでしょうし。
金色の福禄獣だから

次の12月号を買うはまだわかりませんが、まぁ野槌姉弟は排除する理由も無くなったし、何とかなりそう。
一応、原因は2倍なってしまった体質だし…

次刊も楽しみです!

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12巻の続きの試し読みが出来る!? 羊原くんの過去とは…?(+おまけ) 桃組プラス戦記  

こんにちは 此花(このはな)です

今回は、桃組プラス戦記の12巻の続きが試し読みが出来ることについて、書いていきたいと思います

8月23日に発売した桃組プラス戦記12巻、と同時期に発売されたASUKA10月号の試し読みが出来るということで、読んできたんですが……簡単に言ってしまえば、羊原君の過去編でした!

試し読みが出来ると言っても、数ページぐらいです。
ただ気になるのは、羊原くんに一体何があったのか?
試し読みを読む限り、小さい頃の羊原くんは外と違う世界に住んでいるようです。

友達と遊びに行く最中、その世界に切れ目というものが出来ていて、そこから外へ羊原くんは出た。
そこで出会った獣基達。

敵(とら)の獣基から逃げているようで、一人は羊原くんにここから逃げろと言っていましたが、もう一人は羊原くんが、福禄獣(ふくろうじゅう)である「未」の血を利用して、敵と戦おうと提案します。
羊原くんは戸惑いますが、提案した獣基は聞こうとしません。


試し読みではここまでです。
これを読むに、福禄獣(ふくろうじゅう)というのは契約して発揮するようですし、それに羊原くんが言ってたように、「外」に福を発揮できない、できそこないの「未」というのを聞かないで連れて行きそうですよね、この状況
あ、見るなら、ASUKA公式サイトはこちらです
http://asuka-web.jp/work/momogumi.html

まだ9月18日なので、ASUKA10月号はまだ発売していると思いますけどね
前に買いに行く予定だったのですが、発売日の次の日だったのに

月刊 Asuka (アスカ) 2014年 10月号

新品価格
¥550から
(2014/9/18 16:42時点)


本屋にASUKA10月号がなかったんですよ!

そのまま、桃組プラス戦記12巻だけ買って帰りましたけど。
機会がなくて、買ってないんですよ

というか、8月23日発売なのに、なぜ10月号なのか?未だによく分かっていません。
初めて、ASUKAを買った時からの疑問ですからね
月刊誌だから、学生の頃は毎月買っていた時期がありました

確かちょうど生徒会長が初めて桃太郎の前に出てきたところから買い始めて
桔梗くんの話は、本誌で知りました(笑)
あれはめちゃくちゃ笑ったなぁ。

あの話は最初まさか、桃くんが女装することになるとは…
一番吹いたのは、桃くんが魔法少女の服を着る前の獣基3人の反応。

最初、ニーソが分からなくて、あれってスカートのことなんですね。

咲羽・雪代・雅彦の三人がビデオカメラを持ちながら言うのが、笑えて仕方なくて
桃くんがそれにつっこんだのに笑った。
あ、でも、結構桃組プラス戦記って、顔で笑っちゃうよね

それと、シリアスからのギャグの移り変わりがうまいですよね、桃組プラス戦記
個人的に↑のやつ象徴してるなぁと思ったのは、

10巻参照(桜鬼の真名を探すために、夢の中に入って桜鬼の過去を知った4人。
 めちゃくちゃシリアスの後のこの顔である)

このシーンは吹いたというよりも、あんなにシリアスだったのに一気にギャグになったという意味で笑いました。

咲羽は変な顔で笑ってて、雪代は鼻血出してて、
 雅彦はその顔でショートしたみたいです。

原因は、桃くん(桃太郎)の泣き顔です

軽く状況を説明すると、(知っている方はとばしても結構です)
原因は夢の中で、ある時代の桃太郎と桜鬼との交流で、桃太郎が後1日で死ぬということを知らされた桜鬼。
桃太郎が交流してくれたお礼に、鬼のアジトで桜鬼に殺されてあげると約束する。
その当日、本当に鬼のアジトに現れた桃太郎。

しかし、桜鬼の目の前で、桃太郎は首を切って、自殺してしまう。
衝撃を受ける桜鬼。どうして…?という桜鬼に、桃太郎は自分が自殺することで、未来に同じ記憶を持った人が現れるようにする術があり、また桜鬼に出会うためにそうしたのだという。


その事実をしった桃くん(桃太郎)は、夢の中で泣いて桜鬼の元へ向おうとするのを咲羽に止められていました。
夢から現実へと戻ったらそのまま止まらなくなってしまった、という訳です。
そのため、つっこむ気力もなく…

夢の中で出てきた桃太郎と桜鬼の交流の話は、私的にも大好きなシーンでもあります。生きる気力がなかった桃太郎と兄の復讐にきた桜鬼。その桃太郎が、桜鬼の交流の中で、自分が後2日で死ぬと告白した後の「お前と一緒に生きてぇよ…」のセリフは、心にきました。

絶対に桃くんには、桜鬼の真名を当ててほしい!って心から思った話です。
それと同時にめちゃくちゃアニメ化希望の気持ちが高まりました!
アニメ化したら絶対!面白いって断言できるんだよ!大好きな漫画だから!


ここまでアニメ化を要望する漫画はこの漫画だけです。
他人に進めるなら、この漫画です。
なのにアニメ化しないんだもんなぁ…。もう12巻まで発売してるのに…

ドラマCDも3枚も出ててさ!
声優さんも豪華でさ、ドラマCD化するなら、アニメ化もあるよね!
って思ったのに、未だにしてないんだもんな…

公式サイトも出来たのにな…
ここで1巻の内容が読めるので――
よければどうぞ
http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/momogumi/

あ、なんか話ずれちゃった気がする。
桃組プラス戦記の面白い所特集みたいになっちゃった…
ASUKA10月号を買うかどうか、検討中ですけど、たぶん日にちすぎそうなので買わないと思いますが…

ここまで読んでくれてありがとうございました
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此花

Author:此花
初めまして、此花(このはな)です。
年齢は19歳。今年で20歳 今は就職活動中
静岡県民です
妖怪や神様などが大好きです。そのせいか、そういうアニメを見ることが多い。
今は、アニメばっか見てます。
後、ボカロ系統大好きです。
この↑の二つを書くことが多いです
ぜひ読者の皆様、アニメのお話を共有しましょう

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