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やってきたのは女の殺し屋の先生!?でも英語の授業はやる気なし、クラスがつけた通称”ビッチ先生”!?あらすじ&場面カット公開! 第4話「大人の時間」 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は、暗殺教室の第4話「大人の時間」のあらすじ&場面カットが更新されたので、それについて書いていきたいと思います。

ではさっそくあらすじから行きましょうか

第4話「大人の時間」

あらすじ
3年E組に新たな先生がやってきた。名をイリーナ・イェラビッチ。彼女も政府から派遣された新たな殺し屋だった
着任早々得意のハニートラップをしかけるイリーナ。殺せんせーに色仕掛けは通用するのか!?


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/news2/detail.php?id=1000326

更新されるのが長かった…。
うーん、普通にフジテレビは1週間遅れで放送されたけど、
4話目は更新してない以上来週っぽい。
ブログの記事もお休みになりそう

さて、やっぱりイリーナ先生来たか!
えっと、クラスメイトの通称ビッチ先生(笑)
あ、本名はイリーナ・イェラビッチです。だからビッチらしい。


カルマくんがつけたあだ名だけどね
たぶん、その前に奥田さんの毒殺が入ってくるけど
だって、場面カットで真顔の殺せんせーがあったんだもん。
あれ、見ているとじわじわくる(笑)

その後にイリーナ先生がくるんだろうな…。
まったく英語の先生をやる気がない人だったから、
イリーナ先生は生徒から反感を買うもん

殺せんせーはイリーナ先生にデレデレだし。
でも、そう簡単に殺せないんだよな。
早く見たいなぁー。

ここまで読んでくれてありがとうございました
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テーマ : 暗殺教室
ジャンル : アニメ・コミック

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野槌姉弟との決闘の結末と第6の鬼、登場? 桃組プラス戦記13巻 感想

此花(このはな)です。

今回は、桃組プラス戦記13巻の感想を書いていきたいと思います。

桃組プラス戦記(13) (あすかコミックス)




楽しみにしていた桃組プラス戦記13巻。
買ってきたものの、読んでないのは最初の1話だけなので、楽しみ感が薄れる気がする。
まぁ、羊原君回でもあるこの13巻、疑問が増える巻でした。

桃組プラス戦記を知らない方はこちらをご覧になると解りやすいかなと思います
18歳までに鬼の呪いを解かないと死んでしまう!? 桃太郎の生まれ変わりが学園を駆け回る!
(私の記事ですが、よければどうぞ)

桃組プラス戦記公式サイトが出来ました。
こちらには1巻の試し読みも出来るので読んでみてください
http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/momogumi/

え、えっとあらすじを載せときますね。
裕喜&羊原君VS 野槌姉弟、ついに決着!
そして6番目の「鬼」登場――…!?

鬼7体中、第5桜鬼まで攻略に成功した桃園祐喜。
攻略の恩恵により、2倍の力を手に入れた祐喜だったが、
トラブル吸引体質も2倍になっていた!

その体質のせいで、野槌姉弟から
学園の”害”と見なされ、決闘を申し込まれてしまった祐喜。
野槌姉弟との戦いの最中、羊原君の過去を知り
裕喜は大きな決断をするのだが…!?


今回の感想は最初の1話のみになります。
その他はこの記事の最後に自分の記事のリンクを張るので、よければお読みください。

さて、感想へ移りましょうか!
最初は羊原君の過去からスタートです。
「”これは あの時の記憶―”」

「気をつけてねェェ。遅くならないでねェェ」
母にそう言われ、羊原君は元気よく答える。
「皆と一緒だから、大丈夫だよ~

友達が「近道していこう?」と言うので、羊原君は道へと入ることになる。
「”穏やかな日々、優しい友達―それが壊れる日―”」

「切れ目だ。めずらしいなぁ」
羊原君は”道の切れ目”を見つける。
「(「外」…キレイだなぁ。
 ぼくらの所、夕方か夜しかないもんねェェ)」

道から外へと出て、ぽかぽかする沢へと羊原君は嬉しそうにくつろぐ

そんな所へ後ろから二人の獣基たちが現れた。

「なっ、この子もしかして…ひつ…じ?」
「えっ!?まさか…」
「「未」だ! 間違いない」
獣基二人は、そこに「未」の子がいることにびっくりしたようだった。

羊原君の後ろにある「道」の切れ目が開いていたため、獣基2人は納得する
「あの…どうしたの…。すごいケガしてるよ?」
ケガをしている獣基に心配そうに声をかける羊原君

すると、黒い仮面をした獣基が羊原君にこの場から逃げろと警告をした。
不思議そうにする羊原君に獣基は
「敵性(トラ)の獣基だ。傷を負って我をなくし、目についた者を無差別に襲っている!
 何基も仲間がやられた!…早く!」

分かりやすいように、説明してくれた。

逃げろと警告する黒い仮面の獣基を白い仮面の獣基が止めた。
「―待って!」

「この子「福禄獣」なのよね…。なら力を借りましょう。
 そうすればあいつに勝てるわ」

そう白い仮面の獣基は黒い仮面の獣基に提案する。

その提案に黒い仮面の獣基は戸惑ったようだった。
まだ小さい「未」の子に頼ることが。
「大丈夫よ!どんな戦場にも勝利をもたらすっていうんだから!」

簡単な理由で「福禄獣」の力を得られると思っていること自体が間違いな気がするけど…。
メリットもあれば、デメリットもあるはずなのにさ


その白い獣基の言葉に反論する羊原君
「だめだよ…。「けいやく」には「じょうけん」があるって…。
 それにぼく…ぼくはきみを…」

言いかけるが、後ろからトラの獣基がやってくる音が聞こえる。

白い獣基は
「!! 早く!! どんな条件でもかまわないわ!!」
頼み込み、そして黒い獣基も
「…頼むっ!」
頼み込んだ。

その二人の様子に観念したのか
「分かったよ…」
契約をすることに同意した。
「すまない…」
「未」の力を頼る事に小さく謝る黒い獣基。

黒いの方の獣基の方がなんかまだいい人に見えるね。
あまり気が進まなそうだったし。


「”そこから覚えているのは”」

「”「けいやく」がダメだった事、どんどんどんどん、膨らんでいく腕。
 それがとうとうはじけて”」


「”大きな唸り声と 黒い影――”」
トラの獣基が羊原君に襲い掛かろうとした瞬間

バタフライさんが守った。
「――危なかった」

一応、その後の話だけ知っているから、バタフライさんが助けたのは知ってたけど
ただの学校の噂であるバタフライさんが色々と関わってるということに驚いた。


「あのお方がお守り下さらなければ今頃、どうなっていたか…」
「「卯(ウサギ)」は両腕が爆散したが…あの子には優しくしたのだろうな…。
 無理やりの「契約」なら全身が破裂していた」


!? それは怖い…。
なるほど「契約」はそれほどのリスクがあるのか。


「しかし…どうする? あの子は「外」へ出し「主」を探す予定だっただろう」
「変更はない。「条件」を満たせる者を見つける為、「外」へ―――」

「食べられるもの」の正体はここで分かっていたのか…。なるほどな

「どうして? どうして?
ここが一番安全なのに、どうして外へ出るの?」
羊原君の友達がそう聞く

「どうしても食べなきゃいけないものがあるんだ。
 それを食べなきゃ、ぼくつぶれちゃうんだ」

! つぶれる…。命の危険があるのか。

そうして、羊原君は「外」へと出た。
「外」の人たちと交流する。
「すげぇ!! 未って事は福禄獣なんだ!? 
 「主」になったらラッキーパワーが手に入るんだろ?」


「でもぼくにはたいした力はないんだ」
そういうと、「外」の人たちはがっかりしたように
「…へぇ――そうなんだ。 なーんだつまんねー」
その場を去っていった。

初対面の人に会うたび、「未」だと言われ、力をないことを話すとがっかりされる。
裕喜との戦いの中、昔の契約のこと、「外」の人たちの自分の反応が交差する。

場面が現実へと戻る。
野槌姉弟の攻撃に当たって、意識朦朧としていた羊原君に「羊原君!」と必死に声をかける裕喜。
「本当にごめん! オレがくい止めるから早く―」
意識が少し戻ったものの、祐喜の姿が黒い仮面の獣基へとだぶっていってしまう羊原君。

「だめだよ。オレは君を信じられない」
そうあの時が言えなかった言葉を告げた。
これは…祐喜への言葉でもあったけど、黒い獣基への言葉でもあったのか。

その言葉に羊原君の様子がおかしいことに気付く祐喜。
そんな中、笑男(みお)くんが言葉を発した。
「そろそろ決めちゃっていい? 姉さんがっ!」
鐘女(かなめ)さんがゆっくりと祐喜たちへと近づいてきていた。

その姿に焦ったように
「来るなぁ!!」
と防御壁をつくる羊原君

「”頭部交換(へっどチェンジ) 金剛形から
 金太郎専用覚醒具 まさかり形”」

鐘女(かなめ)さんは斧の形へと覚醒具を変形させた。

「(斧じゃないのおかしいと思ってたんだぁぁ!!
  金太郎ですもんね!!)」

その姿に焦ったように祐喜は思う。
(笑)確かに、金太郎の武器といえばまかさりだよな。ちゃんとあったんだそのモード。

羊原君がつくった防御壁をいとも簡単に破る鐘女さん。
崩れ落ちる羊原君。
「終わりだ」
鐘女さんがまかさりを振りかざした

それを止めたのは裁ちばさみへと変化させた鬼美弾護を持つ、祐喜だった。
おぉ! すげぇはさみで止めた。

「…意志を持ち敵に合わせて成長するという『鬼美弾護』。
 随分ふざけた姿だと思っていたが、なるほど…これは、見事だ」

褒める鐘女さん

「こんな事っ…もうやめてもらえませんか!?」
裕喜は鐘女さんに訴える。
「(羊原君、戦いとか苦手だってあんなに怖がってたのに、
 オレを守ってくれた。それなのに――)」


「オレの体質が「害」だっていうの…認めます―――。
 羊原君まで巻き込んで…自分でも正直情けさすぎて吐き気がするっ」

裕喜…。

「でも「正義」なんて人の数だけあるでしょう!? 
それを振りかざしてここまでやるのが「正義」なんですか!?
 そんなの、そんなのオレは許せない!!」


そうだね…。そうだけど…

「…そうだ。正義など個々のエゴにすぎん――。私には常に「敵」がいなくてはいけない。
天誅(これ)を正義として力を振るわねば、私の弟は潰れてしまうからな」

これ、先に知りたかったな。こういう理由もあったのかって。
 精神面と命の危機があるということを


その言葉に驚く祐喜。
すると、笑男(みお)くんが説明してくれる。
「「蛇蠱獣」と「福禄獣」はどちらも体質に欠点があってね。
 「力」を使ってくれる「主」がいないと、溢れてくる力が体に溜まり続けていずれ」


「自重で押し潰されて命を落とす」
その言葉に驚く裕喜
「まぁ、主になる「条件」が厳しすぎて
 なかなか見つからないのが現実だけどね~」


「だから姉さんは僕の救世主(ヒーロー)だ」
笑男くんは鐘女さんに抱き着く
色々と後のお話を知っていると、考えさせるね。

その話を聞いていた羊原君が「…条件…」とつぶやく。
「君も未の端くれなら知ってるでしょ~~? 主を得る条件は…
 『相手を信頼して、同じだけの信頼を返される事』」


「これがどちらかが一方、少しでも釣り合わなければ、
 相手は僕達から受け取った力に身体が耐え切れず、バァン」

リスクの話に羊原君は昔のことを思い出し、ギュッと目をつぶる。

「でも羊原君はたいした力はないって…」
裕喜が戸惑ったように言うが
「ごめんそれ、嘘」
「えぇっ!?」

羊原君に否定されてしまい、驚く。

「…本当はずっと主になれる人、探してたんだ」
そうつぶやく羊原君
「外に出て色んな人を見たけど、だめだった」

「オレには分からない…人を信じるって分からないっ…!」
羊原君…。
「信じたい人ができても、結局またあんな目にあわせるんじゃないかって…」

「”彼の叫び声が聞こえる”」
「そう思うと、もう分からない」

「”欲しい”」

「”欲しくない”」
「同じだけ、信じてもらう事をできない!!」
羊原君の叫び。

羊原君の吐露
「……オレも、オレもよく分かんねぇ」
裕喜はその言葉に同意した。
驚く羊原君

「ずっと友達欲しかったけど、作れなくて、『信じる』とか正直よく分かってないと思う。
 まして「同じだけ」とか難しすぎて…」

裕喜らしいな。

「でも今朝羊原君にあの3人と仲良いねって言われて、めちゃくちゃ嬉しかったんだ。
 あいつらとは「一緒に戦ってくれる友達」になって欲しいって言ったから、そう見えてたなら心底嬉しい」


「羊原君はこんな事に巻き込んだオレを体張って守ってくれて
 ごめんだけど…嬉しかったんだ…」


「オレ、羊原君とも一緒に頑張れる友達になりたい」
裕喜なりの羊原君への答えか。

「オレが君を守ったのは、君が昨日、オレにたいした力がないって事…
 逆に喜んでくれたから。オレの事…がっかりしないで「よかった」って…言ってくれて」


「嬉しかった。
 オレも桃園君とは一緒に頑張れる友達になりたい」


羊原君にとっては、たいした力がないってことを「よかった…」
って言ってくれたこと自体が嬉しかったんだな。
いつも「力がない」と言うと、がっがりされるから。


両方とも思いを吐きだして、気持ちが同じであることに気づく2人。
「……これは…同じかな」
「ですかねェェェ」


羊原君は決意したかのように、涙を拭いて
「では桃園祐喜君!」

「覚悟してね!」

「いだだきます」

だから、次の話で羊原君が契約することになるのか。
納得納得。私はこの後からASUKAを買い始めたから知らなかったことが多くて、びっくりした。
裕喜はおそらく、自分が契約をするとは思わずに想いをぶつけたんだろうな。

だって、その後契約しようとして羊原君が祐喜を食べるんだけど、動揺しまくってたし。

さて、ここからリンクを張るので、よければどうぞ
羊原くんの「食べたいもの」ってそういうことだったのか!桃組プラス戦記感想 ASUKA11月号

元に戻った祐喜の勝負の行方は? 羊原くんの意外な真実が判明!? 桃組プラス戦記感想 ASUKA12月号 

裕喜の友達感がおかしい!? 番外編 桃組プラス戦記感想 ASUKA1月号

野槌姉弟の過去編! 鐘女が除名された理由とは? 第65話 番外ノ章 感想 桃組プラス戦記 ASUKA2月号

13巻の続きはこちら
新章突入!期末テストと愛譚五大祭!桃組プラス戦記感想 ASUKA3月号

「トップオブ・愛譚」は二人一組で争う競技会!出題学科に選ばれたのはまさかの「帝王学科(セレブ科)」だった!?桃組プラス戦記・67話感想 ASUKA4月号

改めて読み直すと、野槌姉弟の過去知っちゃうと、言っていた言葉の意味が違ってくるよね。
風紀委員長の兼行さんと笑男の因縁とかもさ。
あれは自然の反応と言え、兼行さんのせいでもあるから…考えちゃうなー。

後、羊原君ですね。
生徒会長が言った「僕らの誰も持っていない形の角だ。かわいいね小鬼さん」のセリフのせいで、本当に驚いたもん。
確かに、羊は角があるから、鬼であると言える。

でも、第6の鬼って言われると…ショックが大きい。
だた…?マークがついてるから、本当なのかもわからない。
そのまま新章「五大祭」に話がいったから、教えてくれの一言につきる。

それと、羊原君と副会長の関係性。
おそらくかなり仲良いと思われるんだ!
そこらへん、知りたいことが増えた…。

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テーマ : 桃組プラス戦記
ジャンル : アニメ・コミック

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新章突入!期末テストと愛譚五大祭!桃組プラス戦記感想 ASUKA3月号

此花(このはな)です。

今回は、ASUKA3月号の桃組プラス戦記の感想を書いていきたいと思います

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第66話「春待月、南天達と対の輪舞(ロンド)を。其の一」

今回の表紙はこちらです。
またもや、羊原君と祐喜くん。
「難関の愛譚学園期末テストがはじまるよ」ってことなので、期末テストのお話。

さて、読んでない方いらっしゃるかもしれないので、
前回のあらすじ載せときます。

前回のあらすじ
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。桜鬼攻略後、ひょんなことから、祐喜とルームメイト羊原は、野槌姉弟と決闘することなってしまった。
その決闘中に、祐喜はスーパー福禄獣(=『福を呼び込む力』を持つ者)である羊原君との契約に成功する。それがきっかけで、野槌姉弟との決闘は取り止めとなり、祐喜に平穏な時間が訪れる。獣基3人に加え、心強い仲間が増えた祐喜。一方羊原君は、祐喜に「澱がある」ことを知ってしまうのだった。そんな羊原君は実は第6番目の”鬼”で…!?


一応、結構衝撃受けたところは伏字にしているので、ご了承ください

題名も変わったので、新章突入です。
よく解らない題名だな…。
南天(なんてん)の意味を調べたら、植物の名前でしたが、薬用につかわれていたとか。

後、文化面で「活け花などでは、ナンテンの実は長持ちし最後まで枝に残っている。このことから一部地方では、酒席に最後まで残って飲み続け、なかなか席を立とうとしない人々のことを「ナンテン組」という」という意味にも使われるということらしい。

うーん、まぁこの話読んでもいまいち題名の意味がまだよく分からない。
後になって、分かる事だろうけどね。

さて、本編に行きましょうか
本編の最初で生徒会棟の描写があり、
「”この世界に守りたいものなんて、ないよ”」
言葉と机の上に期末テストとトップオブ愛譚が書かれた書類2枚置かれていた。

凄い言葉の意味が気になるけど…これだけじゃ何も分からないな。
ここから期末テストの始まり始まり。

「さっきの数字をこの方程式にあてたらどうです?」
「やった! 右の部屋の番号だ!」
雅彦と此堀(ここほり)くんが数学の問題を解く

そしてその答えの情報を迷路にいる「祐喜と羊原組」へと伝えた。
「次は右の部屋ですぞっ」

そこにいたのは謎の生き物!?
「おいっ!!本当にこの部屋か!?」
思わず、声を荒げる祐喜。

「あっごめーん!ボク達から見て右だった~!」
軽い感じで謝る此堀くん
「そういうニアミスやめてェェ!!」
軽く間違えたら、祐喜達に何か起こる分からないから、怒るわなそりゃ(笑)

「”ただ今オレ達、愛譚学園の高等部一年生は期末テストの真っ最中で、
 普通科は理数科と合同テストしています”」

立体数式パズル迷路←合同テスト内容。

なんとか祐喜と羊原君はゴールへとたどり着き、見事に1位に輝く。
「おめでとう!!一位で突破ですよ!」
「やったーこれでオレ達の加点です」

そんな二人の様子を見て、巴さんは
「(羊原君、桃園君、本当に息がぴったりですね…)」
そう思う。

そしてお昼休みーランチルームー
ヘトヘトになった祐喜と羊原君はランチルームに来ていた。

「今回合同テスト体力ものばっかり…
 雪代んトコは何やった?」

裕喜は力尽きながら、雪代にそう聞く
「咲羽の所でオートレース川柳やりましたわ」
「何ソレ超楽しそう」


体力を使うテストばかりだったのか、普通科のテスト。
前の時って、セレブ科とだったっけ?
盆踊りとか、後社交ダンステストやったよね。それもある意味、体力勝負だった記憶があるけど。


「激流障害物コースをボートが一周するまでに一回読まないといけないんですの。
 早すぎても、船が帰ってこなくても困るテストでしたわ」

そのテスト、超嫌だ!
「30mの滝下りはヒヤッとしたなー」
咲羽(笑) 怖いわ!30mの滝下りなんて怖い!体育科だからってすまされる話なんだよなー。
体育科だからで通じちゃうのが怖い…。裕喜も聞き慣れ過ぎてるから、反応する気もないし


「ファ~~~何ソレ超楽しそう~~」
「ねェェェ~~」

疲れすぎて、もう驚く気力もなさそう…。

そんな時、ドン!という何かを置く音が響く
そこに現れたのは、桜子さんと一寸
「そういうテストがやりたかったぜ…」
不機嫌そうな桜子さんだった。

「機嫌悪いですね。
家政科のテストで何かあったんですか?」

裕喜が不思議そうにそう聞くと、桜子さんは「合同相手が」と切り出した。

「どこだったんですか?」
後ろで一寸が「姫~ポテトッポテトほしー」言ってて、その後に
ちゃんと桜子さんがあげてるのになんかきゅんとした。

「………… 帝王学科(セレブ)だ」
うわぁ…あの科は、色んな意味で大変だ。

桜子さんの話によると、家政科と帝王学科(セレブ)の合同テストは
「お互いの持ち寄った食材で美味しい、お料理を作りましょう!」だったそうで…。
帝王学科(セレブ)の持ち寄った食材は家政科が見たことない食材ばかり。

「皆…怖がらずに見てごらん…。
 これはワカメ…だよ」

「帝王学科(セレブ) 1年担任 アベル早乙女」
家政科が持ち寄った食材で料理を作る帝王学科の生徒達。

「まぁっ、そんなカリカリしたものが!?」
見たことないのか、驚きを隠せない生徒達。
「それ以上、近づいてはいけないよ! ソォレ!!」
乾燥ワカメが大きくなるのを見て、生徒達はキラキラした目で見る。

「増えた!」
「イリュージョンのようだ!」
「驚いたな。これが一般家庭のワカメなんだね!」
…もう、何も言えない(笑)

「さぁ皆、やってごらん!」
先生が号令をかける。

「怖いわ! 先生!」
「大丈夫!! ボク達がやるよ」
「ラスベガスのショウより、スリリングだ!」
「男らしいわ!!」
その間にも味噌汁が煮え立ちそうだ…(ため息)

「頑張って!」
「よし、あと少しッ・・・」

頑張って入れようとしているものの、もう味噌汁は煮立ってきている。

「みそ汁煮立すなー!!
 風味が飛ぶだろーが!?」

我慢できなくなって、ついに桜子さんがキレた。

「レディが大声を出すものじゃないよ」
「さぁ笑って❤」

これは(笑)むかつく!

「片言だけ日本語のできる宇宙人と
 話してるみてぇだったぜ…」

それはそれはご苦労様でした(笑)
「姫やつれちゃってかわいそー」

裕喜は経験済みだからね、あの無知さが怖すぎる…。
「まぁこれが終わったら、後は冬休みを待つばかりですし!」
笑顔で祐喜が言うと、後ろの獣基3人がピクリと反応する。
その反応に不思議そうにする裕喜だったが・・・?

今回の期末テストは赤点なしでほっとする祐喜
「毎日羊原君拝んでた効果だな!」
拝み出す
「オレそういうんじゃないと思うよ?」
少し苦笑いしながら、羊原君は言う

「後はこのまま生まれ変わり限定テストとかなければ…」
あー、前の時は「鬼抹テスト」だったね。生まれ変わり限定テストで。

そんな時、学園内放送が始まった!
「”愛譚学園高等舞全学科の一年生にお知らせします――。
今から10分以内に各学科から代表者2名を選出し、指定された場所に集合して下さい――。くり返します――”」


その放送を聞き、クラスの皆で話し合うのだが、最初は”級長と副級長”ということに話の流れとしてなっていた。
だが、巴さんが
何か嫌な予感がします。ここは私よりもっと適応力のある人達にしましょう!」
という一言で

2人に決まってしまう。
「まさかオレ達だとはねェェ」
「何がどうなっても知らねーぞ」


普通科:桃園祐喜 選出理由:推薦。
     羊原こうじ 選出理由:推薦

「祐喜様~」
そんな時、後ろから声がした

「雪代!一寸!」
国文科 雉乃木雪代 選出理由:総合力
     椀野針也   選出理由:意外性


一番気になる理由なんだけど、一寸の意外性って(笑)
雪代は分かるけど、国文科の中では話だからなのか…?

「やっぱ国文科はお前らか~~
 …他には?」

納得した様子の祐喜。おそらくそうだろうなとは思ってたよ

「はい、他には――」

「あ~~冗談きっついわーこんなクソ蛇 何の役に立つんだか~」
「わ~~もう今から責任転嫁? 腹芸の一つもできない猿ってつまんなーい」

思わず、見た瞬間大笑い

体育科 高猿寺咲羽 選出理由:強さ
     野槌 笑男  選出理由:強さ


2人とも(笑)いや…理由は分かるけど、大丈夫なのか?
仲悪い2人をよく選んだな…。


裕喜も「うわー…」ってなってたし。
「雅彦もおりますわ」

「雅彦は何で選ばれたんだ?」
さりげなく、酷いこと言ってるぞ!祐喜
「あ……はい…何ででしょうな…」

「君達の基準がどうなってんのか知らないけど、
 犬飼君は理数科(うち)じゃ信頼厚いんだからね」

え、えっとごめんなさい。作者までもがいじる対象の雅彦だったから…。

理数科 犬飼雅彦 選出理由:推薦
      此堀ほおち 選出理由:推薦


「(やっぱり、あいつ選ばれて来てた…)」
撫子ちゃん!

「(ぶっ…文化祭以来だ…)」
専門知識修得科 撫子鴇羽 選出理由:立候補

あれ? もう一人は…?
まぁ、いいけど…

「あれ」
撫子ちゃんは裕喜に見つかってしまう
「ひっ!!」
ビクリと反応する撫子ちゃん

「鴇羽久しぶり! 期末テストはどうだった?」

「(ふん!当然楽々こなしてやったわよ!)」
と言うつもりが…祐喜の顔で
「ぎょぎぃぃぃぃぃぃぁぁぁぁ」
頭巾を被り、縮こまる。

というか、このシャララって、黒バスの黄瀬くんかと思った。
左近堂さんって黒バス大好きだしね!


縮こまる撫子ちゃんに「どーしたっ!?どーしたっ!?」
と撫子ちゃんの周りを回る裕喜
それを見ていた咲羽が「オレもまぜろー」と言い出す。

「それにしても――2名ずつっていっても、
 これだけの人数集めて本当に何するんだろうな?」

かなり学科があるから、人数多いもんね。やっぱり紅くんや裏葉、宵藍ちゃんとかもいるし。

「バカねっよく見なさいよ!難題もセットされてる中継カメラ。
準備万端でスタンバってる放送部、やたらと気合の入ってる先生達――」

私もこの描写で、あっ!ってなりました。また先生のボーナスアップ関係かコノヤロー!

その言葉で気づいたのか、祐喜は
「…やっぱりか!」
「こんなの真面目にやってられないわ」

たぶん、この生徒達をやる気にさせる特典でもあるんだろうけどね

そんな所へと生徒会長がやってくる。
「ご静粛に―」

「皆さん こんにちは。
 生徒会長の白峰涅人です」

ここで、生徒会長が出るってことは正式な行事なんだね。
くりひとのくりが出ない。しょうがないから、コピーしてきた。

「おっ、お兄様っ!!」
撫子が声を上げると、笑顔で手を振ってくれた。

「元気そうでよかった」
「お忙しいからね!」
裕喜も手を振り返す。

「今日集まって頂いた
 各学科代表の皆さんには、ここで行われる」


すげぇ気になる、羊原君の表情。
本当に鬼なの? まだそれはいいけど、副会長の関係を教えてほしいんだよなー。


「愛譚学園五大祭の一つ
 「トップオブ愛譚」の競技に参加して頂きます」


66話はここで終わり。
前より短く感じるけど、まぁいっか。
ここで、行事が始まるとは思わなかった!

次号も楽しみしてます!
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「トップオブ・愛譚」は二人一組で争う競技会!出題学科に選ばれたのはまさかの「帝王学科(セレブ科)」だった!?桃組プラス戦記・67話感想 ASUKA4月号

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野槌姉弟の過去編! 鐘女が除名された理由とは? 第65話 番外ノ章 感想 桃組プラス戦記 ASUKA2月号

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バッシュを賭けた1ON1で勝負と過去最強の布陣とも言われる洛山の実力が明らかに!あらすじ公開! 第54Q(3期4話)「もらっとくわ」 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は黒子のバスケの第54Q(3期4話)「もらっとくわ」のあらすじが公開されたので、それについて書いていきたいと思います。

ではさっそくあらすじに行きましょうか!

第54Q「もらっとくわ」
あらすじ
ついにウインターカップ4強が出揃った。

しかし準決勝の試合当日、2人そろってバスケットシューズを破損した黒子と火神は、急いで新しいバッシュを買いに出かける。
しかし火神のサイズのバッシュが見つからない!
黒子の提案により桃井に相談すると、なんとサイズが同じの青峰のバッシュを使えばいいという。
しかし青峰が素直に応じるはずもなく、バッシュを賭けた1ON1で勝負することになり!?

準決勝の1試合目は、秀徳VS洛山。
「キセキの世代」赤司を獲得しただけでなく、「無冠の五将」のうち3人がスタメンに顔をそろえ、
過去最強の布陣とも言われる洛山の実力が明らかに!


【MBS】1月31(土)26:58~ 【MX】2月3(火)23:00~ 【BS11】2月3(火)24:00~ 2月9日(月)19:30~
公式サイトはこちら
http://www.kurobas.com/trailer/

やっぱり、日常パート来たぁ!
でもこれ…記憶が確かだと青峰くんと1on1なんて、したっけ?
いやいやでも…なんかレクチャーするからそれが1on1なのか?

うーん、分からん…。
というか…よく会うな青峰君と。
最初の頃の青峰君のイメージがどんどん崩れていってるよね。

普通にいい人になってるもんな、青峰くんって。
あんなにがら悪かったのに、誠凛に負けてから少し変わったよね。
元々スポーツ少年みたいな人だったから、元に戻っただけなのかも…。

次回予告を見ると、なんか火神くんが葉山小太郎に会ってた描写があったからそれはオリジナルなのか?
原作を持っていない以上、下手なこと言えないけどさ。
試合の前に会う描写って…。でも無冠の五将の名前って、たぶんこの4話で出るよね。

レオ姉は2期でもちょこっと出たから、声は知ってるけどその他3人は声優さん分からない。
レオ姉って、呼ぶべきではないか…。確か、この名前って小太郎が呼んでたあだ名だもんね。
実淵(みぶち)とか言いづらいし、だからレオ姉で覚えてしまったんだよなー。

えっと、無冠の五将の洛山3人の声優は公式サイトでちゃんと公開されてるんだよね。
根武谷(ねぶたに) 永吉(えいきち) CV:藤原貴弘
葉山(はやま) 小太郎(こたろう)  CV:増田俊樹
実淵(みぶち) 玲央(れお)     CV:羽多野渉


いっときますが、黛(まゆずみ)くんはまだ更新されてません。
まぁ、まだ出てくるのはまだ先ですから、いいんですけどね。
おそらく、秀徳戦でも出てるはずなので、声優さん決まってると思うんだけどな…。

レオって、2期の本編じゃなくて、OVAだったっけ?出てたの…。
うわぁ…あまりにも記憶曖昧だ。
でも、確かに出てた記憶があるんだよな。

4話は日常パートと洛山VS秀徳の試合の最初までかな。
赤司と緑間が将棋で勝負しているシーンが次回予告であって、試合のシーンもあったから、
試合の序盤までやるんじゃないかと思う。

ようやくこの試合がアニメで見れるなんて…嬉しすぎる!
あの頃って、あまり赤司の一面って見れていなかったし、そもそも秀徳の皆が好きだったから
秀徳応援してた。

展開的に赤司+無冠の五将3人の能力披露の回でもあり、絶対…緑間君負けるんじゃないか、
と思っていたんだけど、それでも勝ってほしかったな。

だってさ…誠凛戦の時よりも緑間君がこのチームの事をちゃんと信頼や信じていているんだってことが分かって
凄く感動した試合だったし。後、高尾くんの過去もちょこっと出るし、緑間君との初対面話もあるしね。
秀徳が勝つ試合をくださいよ!先生って言いたくなるレベルだった。


ここで、アニメしか見てない方ネタバレしても楽しみを減らしてもよくないので
(もうずいぶんネタバレしてしまったような気がするけど)ここまでにしよう。
ただ、ジャンプ感想ブログを読む知識しか、黒子のバスケの話知らないんですよね。
(1期のアニメの途中からハマった口です)

そこの管理人さんが秀徳というか、チャリヤカー組が大好きでそれに影響されているのもあるけど
2次創作系でハマったのもある。

原作を買うくせをつけなきゃな。
学生だったし、お金がないからこそ、ブログとかの感想を読んでるしかなかったから…。
アニメ化するとさ、アニメだけいいやってなることが多くてむしろ、アニメ化前にハマったやつの漫画は買うんだよ。

極力お金を使わない精神が染みついてるのだろうな…。
限定物とかは買ったりするよ?
それはその時のものだし。まぁ、状況によるけど。

話が逸れた。
えっと…54Qの放送楽しみにしてます!

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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カルマの暗殺とE組に落ちた理由。第3話「カルマの時間」 感想 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は、暗殺教室の第3話「カルマの時間」の感想を書いていきたいと思います。

3話はフジテレビの放送のみ中止だったんですよね…。
色々と文句は言いたい気分なのですが、一応ネットでは配信されている模様なので
とりあえずまぁいいかってなってます。

さてさて3話の本編は1話丸々カルマくんのお話でした。
楽しみしてた話なので、見れて嬉しいです!

本編の感想へ行きましょうか!
最初はナイフの素振り?の練習をする生徒達と
それを見る烏間先生と殺せんせーのシーンからスタートです。
「晴れた午後の運動場に響く掛け声。平和ですねぇ。
 生徒達の獲物がなければですが」

獲物…(笑)ナイフ(ゴムみたいな)だろうけど、すげぇ光景になってるな

体育の先生になった烏間先生がナイフの素振りの仕方を教えている。
「体育の時間は今日から俺の受け持ちだ」
その言葉にちょっと寂しそうな殺せんせー
「この時間はどっかに行ってろって言っただろう?
 そこの砂場で遊んでろ」

烏間さん酷い言い草(笑)

「酷いですよ、烏間先生。
 私の体育は生徒に評判よかったのに!」

一人で砂遊びをする先生。

「嘘つけよ。殺せんせー身体能力高すぎんだよ」
「この前もさぁ…」

菅谷と杉野が殺せんせーの体育の授業について文句を言う。

話によると、殺せんせーが反復横跳びの見本を見せた時、
速すぎて見本にならなかったのだという。


「異次元すぎてね…」
「体育は人間の先生に教わりたいわ」
中村さんと杉野が呆れたようにそう言った。

それ同意せざる負えないな(笑)
流石に殺せんせーには無理なんだろうね、人間の体育の授業

その言葉に落ち込む殺せんせー。
結構、心弱いよねこういうことに関しては

そんな殺せんせーを見ながら、烏間先生は授業を再開しようとする。

「烏間先生、こんな訓練意味あるんスか? 
 しかも、当のターゲットがいる前でさ」

菅谷がそう烏間先生に聞く
「勉強も暗殺も同じことだ。基礎は身につけるほど役立つ。
 磯貝君前原君、前へ」


それを見ていた渚は「勉強も暗殺も同じ」という言葉に反応する。
2人を前に来させ、烏間先生は言った。
「そのナイフを俺に当ててみろ」

その言葉に二人は驚いた。
生徒達が持っているのは殺せんせー用ナイフのため、安全上問題はない。
「かすりもすれば、今日の授業は終わりでいい」
そう言った烏間先生。

磯貝と前原は2人がかりで烏間先生にナイフ(ゴムのようなもの)を向けるが
簡単に避けられてしまう
「このように多少の心得があれば、
 素人二人のナイフくらいは俺でもさばける」

その言葉にむっとする2人。


「(すごい!)」
その様子を見て、驚く渚。

2人は一斉に烏間先生に襲い掛かるが、一気に烏間先生に倒されてしまう。
「俺に当てられないようではマッハ20の奴に当たる確率は皆無だろう。
 見ろ、今の攻防の間に奴は」


「砂場に大阪城を作った上に
 着替えて茶まで立てている」

「腹立つわぁ~」
(笑)随所に笑いを持ってくるということか。

「クラス全員が俺に当てられるようになれば、
 少なくとも暗殺の成功率は格段にあがる」

倒した二人を起き上がらせながら、烏間先生は言った

「ナイフや狙撃、暗殺に必要な基礎の数々、体育の時間でこれから教えさせてもらう。
 では今日の授業はここまで」


もう、学校の授業じゃなくなってるけど、基礎練習は体力とか上げるからいいのかな?
異常な状態に生徒達も慣れちゃっているみたいだしね



「ふーん」
その授業を見ているひとりの少年。
ちらりとカルマですなー。


「烏間先生、ちょっと怖いけどかっこいいよね」
「ねーナイフ当てたらよしよししてくれるかなぁ」
「どうだろうね」
矢田さんと倉橋さんと速水さんがそう話すのを聞いて、
殺せんせーはショックを受ける。

「烏間先生、
 ひょっとして私から生徒の人気を奪う気でしょう!」

殺せんせー、気にするところなのかそれ。
「ふざけるな。学校が望む場合、E組には指定の担任を追加できる。
 お前の教員契約にはそういう条件があるはずだ」

烏間先生がナイフを投げるが、止められてしまう

「俺の任務は殺し屋たちの現場監督だ。
 あくまでお前を殺すためのな」

「奴やお前ではありません。生徒がつけた」

「殺せんせーと呼んでください」
殺せんせーはにやりと笑った。

5時間目が終わり、ほっと息を吐く生徒達。
次は数学の小テストだということで少しテンションが下がる杉野
「体育で終わってほしかったねぇ」
渚は杉野にそういう。

すると、目の前に一人の少年が現れる。
「よぉ、渚くん。久しぶり」

「カルマくん。帰ってきたんだ」
驚いたように渚は言う。
カルマはにこりと笑った。

すげぇ得体の知れない雰囲気のBGMだな。
まぁ、最初はそういう感じだったしなー。


「へぇ…あれが噂の殺せんせー?
 すっげぇ、本当にタコみたいだ」

渚と杉野を通り過ぎ、殺せんせーの元へ向かうカルマ君

「赤羽業くん、ですね? 今日から停学明けを聞いていましたが
 初日から遅刻はいけませんね」

殺せんせーの顔が紫でバツのマークになる
「生活のリズム戻らなくて…下の名前で気安く呼んでよ。
 とりあえず、よろしく先生」


カルマは握手を求める
「こちらこそ、楽しい一年にしていきましょう」
殺せんせーは気軽に握手をした。

しかし、その瞬間、殺せんせーの触手が溶け、殺せんせーは驚愕する。
その動揺を見て、一瞬でカルマは隠し持っていた殺せんせー用ナイフを取り出し、殺せんせーに攻撃した。

それを避けた殺せんせーを見て、嬉しそうにカルマは言った。
「へぇ、本当に速いし、本当に効くんだ、このナイフ。
 細かく切って貼っつけてみたんだけど」


「けどさ、先生? こんな単純な手に引っかかるとか。
 しかも、そんなところまで飛び退くなんて、ビビりすぎじゃない?」

流石カルマくんだなー。一番暗殺できそうな人がこの人だからね

「(初めてだ。
 殺せんせーにダメージを与えた人は)」

渚は思う。
攻撃が当たったのは油断してたんだろうね、殺せんせーは

「殺せないから殺せんせーって聞いてたけど
 あーれ?先生ひょっとしてちょろい人?」

カルマは殺せんせーを覗き込みながら、挑発する。
その言葉に殺せんせーは怒りの表情を浮かべた。

「ねぇ、渚。カルマくんってどんな人なの?」
渚に茅野さんがそう聞く
「うん、1年2年は同じクラスだったんだけど、2年の時、
続けざまに暴力沙汰で停学喰らって、あのE組にはそういう生徒も落とされるんだ。
でも、今この場じゃ優等生かもしれない」

うん、そうだね。だって任務は暗殺。

渚の言葉に不思議そうにする茅野さん
「凶器とかだまし討ちなら
 たぶん、カルマ君が群を抜いてる」

頭がキレるため、暗殺なんてもってこいなんだろう。

「(逃げないでよ。殺せんせー。
 殺されることがどういうことか、教えてやるよ)」

カルマはそう思いながら、その場を去った。

6時間目の数学の小テストが始まる。
だが、殺せんせーは何かしら不満のようでテスト中にも関わらず、壁にパンチをしていた。

「さっきから何やってるんだ…。殺せんせー」
「さぁ? 壁パンじゃない?」
「あぁ。さっきカルマにおちょくられて、むかついているのかぁ…」
磯貝君と三村さんと矢田さんがこそこそと話をする。

「触手が柔らかいから壁にダメージ伝わってないな」
「”殺せんせーの弱点④ パンチがヤワい”」

「あーもう! ぐにゃんぐにゃんうるさいよ! 
 小テスト中でしょ!」

一番前にいた岡野さんが流石に切れた。
「こ、これは失礼…」
生徒の指摘に慌てて謝る殺せんせー。

殺せんせーって、結構子供っぽいよな。
面白いからいいけど



「おい、カルマ。大丈夫か? あの化けもん怒らせちまってよぉ」
「どうなっても知らねぇぞ」
「またおうちにこもってた方がいいじゃーない」
寺坂君と吉田君と村松君がカルマを挑発する

相変わらず、この人たちは…(笑)
カルマがそんなことで辞めるとも思ってるのかよ…


「殺されかけたら怒るのは当たり前じゃん、寺坂。
 しくじってちびっちゃった誰かの時と違ってさ」

ぷっ、確かに…。
「ちびってねぇーよ!
 てめぇ、喧嘩売ってんのか!」

寺坂君が大声をあげると、殺せんせーが注意する。

「(いや、あんたの触手もうるさいよ)」
静かなる心のツッコミに笑った。
さっきまで音出していた殺せんせーに言われなくないわな

「ごめんごめん、殺せんせー。俺もう終わったからさぁ、
 ジェラート食って静かしてるわ」

何故かジェラートを持っているカルマ。
つーか、どこ閉まってたんだろう…。

「ダメですよ! 授業中にそんなもの」

殺せんせーはあることに気付く
「ん?それは!? 
 昨日先生がイタリア行って買ったやつ!」

「「「(おまえのかよ)」」」」
クラス全員そう思う

「ごーめん。職員室で冷やしてあったからさぁー」
そこらへんの警備は薄いんだね、殺せんせー(笑)
「ごめんじゃありません!溶けないように苦労して
 寒い成層圏を通って来たのに!」

そんなことまでしてたのかよ…。

「へぇ…で、どうすんの? 殴る?」
ペロリとジェラートを舐めるカルマ
「殴りません! 残りを先生が舐めるだけです!
 そうペロペロと!」

怒りながら、カルマの元へ向かおうとする殺せんせー

すると、触手が解ける音がした。
「(対先生用BB弾!)」
結構、単純な手に引っかかるよね殺せんせーって

カルマがそのBB弾を使って、先生を撃つが全て避けられる
「また引っかかった」

「何度でもこういう手を使うよ?授業の邪魔とか関係ないし。
それが嫌なら俺でも他の誰でも殺せばいい。でもその瞬間からもうだれもあんたを先生とは見てくれない」

持っていたジェラートを殺せんせー用の服に押し付けた。

「ただの人殺しのモンスターさ。
 あんたという先生は俺に殺されたことになる」

カルマはテストを渡す
「はい、テスト。たぶん、全問正解」

「じゃあね、先生。明日も遊ぼうね」
教室の扉の前でそう言い、いなくなってしまった。

「(カルマ君は頭の回転がものすごく速い。今のもそうだ。先生が先生である為にはある一定の一線があるのを見抜いた上で、殺せんせーにぎりぎりの駆け引きを仕掛けている。
…けど、本質を見通す頭の良さとどんなものでも使いこなす器用さを人とぶつかる為に使ってしまう)」

そう渚は思う。

まぁ、渚が同じクラスだったんなら、カルマ君の性格をよく知っているはずだもんね。
その暴力沙汰がどんなきっかけだったのか…


殺せんせーはカルマによってジェラートを買い直しする羽目になってしまう。
「まったく、彼のおかげでジェラートの買い直しです。頭がよく、てごわい生徒だが、彼の言うとおり教師を続けるためには殺すことも傷つけることも許されない。
 さぁて、どう片付けますかね?」


殺せんせーの対処の仕方がある意味みものだよね…。
 カルマの場合は停学の理由にあったんだろうけどさ。


帰り道、渚は駅にいた。
杉野と別れた渚に元A組の生徒に見つかってしまう。

「おい見ろよ、渚だぜ。もうすっかりE組に馴染んでるんだけど」
「だっせー。あれは俺らのクラスには戻ってこれねぇな」
「しかもよー、停学明けの赤羽までE組復帰らしいぞ」
「死んでもあそこ落ちたくねぇわ」

その瞬間、その生徒の前にカルマが現れた。
「へぇ、死んでも嫌なんだ? じゃあ今死ぬ?」
割れたガラス瓶を突き付けるカルマ
それを見て、慌てて逃げ出す生徒達。

その姿にカルマは笑う
「やるわけないじゃん。ずっといいおもちゃがあるのに
 また停学とかなる暇ないし」

あー、殺せんせーがいるから停学沙汰にはなりたくないってことか。

「カルマくん・・・」
渚を助けたようなもんだけど、A組の人追い払ったし。
「でさ、渚くん、聞きたいことあるんだけど」

「殺せんせーのこと、ちょっと詳しいって?」
カルマは渚と一緒に帰りながらそう聞いた
「うん。まぁ、ちょっと」

「あの先生さ、タコとか言ったら怒るかな?」
「タコ?」

「うーん、むしろ逆かな?自画像タコだし、ゲームの自機もタコらしいし。
この前なんか、砂場に穴掘って、「タコツボ」っていう一発ギャグをやってたし。先生にとってもちょっとしたトレードマークらしいよ。タコは」

殺せんせーはそんなことを(笑)
「ふーん、そうだ。くだらねぇこと考えた」
楽しそうに言う。

「カルマくん、次は何企んでんの?」
ふと渚がそう聞くと、カルマはそれを答えずにこう言った。
「俺さ、嬉しいんだ。あいつがただのモンスターならどうしようかと思ってたけど、
 案外ちゃんとした先生で。ちゃんとした先生と殺せるなんてさぁ」

嬉しそうなのか、笑うカルマ

「前の先生は自分で勝手に死んじゃったから」
コワイよ…カルマ君。
ただ・・・気になるのは前の先生というキーワードなんだよね。おそらく、この殺せんせーの前の先生が何かしら関わっている可能性が高いんだよ。何故、E組の担任を選んだのか、それが可能性がある理由とするなら、前の先生の存在なんだ。

次の日、結局殺せんせーはジェラートを買いに行ったものの、お金がなく買えず戻ってきていた。
給料日まで自炊って…意外に人間らしいんだよな、殺せんせー
教室に入ってくると、なぜかクラスの様子がおかしい。

辺りを見回すと教卓の上にタコが刺さっていた。
「ごーめん。殺せんせーと間違えて、殺しちゃった。
 捨てとくから持ってきてよ」

カルマくん…くだらないことってこれか…。


「(来いよ、殺せんせー。身体を殺すのは今じゃなくても別にいい。
 まずはじわじわ心から殺してやる)」

後ろにナイフを持ちながら、カルマはそう思う

すると、急に殺せんせーの姿が無くなり、カルマの目の前に現れる

「見せてあげましょう、カルマくん。
 このドリル触手の威力と自衛隊から奪ったこのミサイルの火力を」

ミサイルから火が出る。
「暗殺者を決して無事では返さない…」

殺せんせーが作ったのはタコ焼き?
それをいつの間にかカルマの口へ

「その顔色では朝食を食べていないでしょう。マッハでたこ焼きを造りました。
 これを食べれば健康優良児に近づけますね。はーい、あーん」

たこ焼きを差し出す殺せんせー
「カルマ君。手入れをするのです。錆びてしまった暗殺者の刃を。
今日一日、本気で殺しに来るがいい。その度君を手入れする。
 放課後までに君の心と体をピカピカに磨いてあげよう」


それからカルマは1時間目、2時間目と次々と暗殺を仕掛けるが、
全部殺せんせーに手入れされて終わってしまう。1時間目はネイルアート。
一番面白いのは4時間目の家庭科。

カルマ君のエプロン姿です!
中々ないよなー。カルマがちょっと照れるとこ。

そんなカルマの様子から渚は思う
「(無理だ。殺せんせーは結構、弱点が多い。
ちょいちょいドジを踏むし、慌てた時は反応速度が人並みに落ちる。
 けど、どんな時でも不意打ちに長けていても…
 ガチで警戒している先生の前ではこの暗殺は無理ゲーだ。)」


確かに渚の言うとおりだよなー。
油断を誘う為には普段の殺せんせーではなくてはいけない。
ガチで仕掛けては勝てないのだから…。



「カルマくん。焦らないで、皆と一緒にやっていこうよ。殺せんせーにマッハされちゃったら、どんな手を使っても一人じゃ殺せない。普通の先生とは違うんだから」
渚が声をかけるが、渚の「先生」の言葉に反応する。
「先生ね…」

それはカルマはまだE組に落ちる前の事。

「赤羽! おまえが正しい!喧嘩っ早いおまえは問題行動が多いがなぁ、
 お前が正しい限り、先生はいつでも味方だ」

そう言ったカルマの担任の先生。


「やだね。俺がやりたいんだ。
 変なところで死なれんのが一番むかつく」

なんかな…改めて見るとやっぱ、あの先生が悪いんだろうな…。

そんな所へ殺せんせーがやってくる。
「今日はたくさん先生に手入れされましたね。
 まだまだ殺しに来てもいいですよ、もっとピカピカに磨いてあげます」

その言葉にカルマは笑みを浮かべる
「確認したいんだけど、殺せんせーって先生だよね?」

「はい」
「先生ってさ、命を懸けて生徒を守ってくれる人?」
「もちろん、先生ですから」
当然だ、という様に返事をする殺せんせー

その答えに安心したように殺せんせーに銃を向けた。
「じゃあ、殺せるよ」

「確実に」
カルマは後ろの崖から、落ちた。

それを見て、思わず渚は走り出す。
「(さぁ? どうする。助けに来れば、救出する前に撃たれて死ぬ。
 見殺しにすれば、先生としてあんたは死ぬ)」

カルマがそう思考しても助けに来ないことにカルマは笑い出す。

「(わぁ…すっげ、走馬灯っぽいの見えてきた…)」
嬉しそうに、はたまた、生を諦めたのか…

「大丈夫?先輩。 3-E、あのE組?大変だね、そんなことで因縁つけられて。
 ん? おれが正しいよ。いじめられてた先輩助けて何が悪いの?」

3-Eの先輩を助けたカルマ。
先生は俺の味方をしてくれるって言ったから、そう信じていたから。



「いいや、赤羽。どう見てもお前が悪い。頭おかしいのか!お前。
 3年トップの優等生にけがを負わすとはどういうことだ!?」

先生は以前言った言葉を翻し、カルマに怒った。
「(え? 待ってよ…先生)」

「E組なんぞの肩を持って、未来ある者を傷つけた!
 彼の受験に影響が出たら、俺の責任になるんだぞ!」


「(味方とか言っておいて、
 そんなこと言っちゃうんだ…)」


「(やばい死ぬ…)」
自分の中の先生が崩れていく
「お前は成績だけは正しかった。だからいつも庇ってやった。
 俺の経歴に傷がつくなら、話が別だ」


「(俺の中で先生(こいつ)が死ぬ。)」
カルマの中での先生は完全に崩れてしまった。
「俺の方からおまえの適応を申し出た。
 おめでとう赤羽。君は3年からE組行きだ」


「(そいつの絶望をしたら)」

「(俺にとって、
 そいつは死んだと同じだ)」


これは本当に先生が悪いだろ?カルマが悪いのは生徒にけがさせたこと。E組の生徒を守ったからってカルマ君が悪いわけじゃない。それはE組への差別だ。そして先生、カルマへの優しさが自分の保身のためだったなんて、そんなの許せない…。それは絶望するでしょう、先生という存在に。


「(殺せんせー!あんたは俺の手で殺してやるよ。
 さぁ!どっちの死を選ぶ?)」

その瞬間、殺せんせーの触手がカルマを包んだ。


「カルマ君。自らを使った計算ずくの暗殺、お見事です。音速で助ければ、君の肉体は耐えられない。かと言って、ゆっくり動けばその間に撃たれる。
そこで先生、ちょっとねばねばしてみました!」

そう言った先生の触手はねばねばして、動けなくなっていた。
「くっそ、何でもありかよ。この触手」

「これでは撃てませんね?」
殺せんせーは笑い出す

「あ、ちなみに捨てるという選択肢は先生にはない」
その言葉にカルマが少し驚いたような顔をする
「いつでも信じて飛び降りてください」

「(こりゃ、ダメだ…。死ねないし殺せない。
 …少なくとも先生としては)」

カルマはそう思う

つーか、試してたんだろうなー。カルマ君、殺せんせーのこと。
”先生”として。


「カルマくん、平然と無茶したね」
渚は言う

「別に、今のが考えてた限りじゃ、
 一番殺せると思ったんだけど…」

カルマはそう答えた。

「おや?もうネタ切れですか?」

「報復用の手入れ道具はまだたくさんありますよ。
 君も案外、ちょろいですねぇ」

個人的に気になるの、猫の耳なんだけど!


「(殺意が湧いてくる。けど…さっきまでとはなんか違う)
殺すよ、明日にでも」

そう殺せんせーに宣言した。

カルマもかなりおちょくってた気がするけどな。
人のこと言えない気がする。まぁ、むかつくけど


「(健康的で爽やかな殺意…。
 もう手入れの必要はなさそうですね)」

一言言いたい。健康的で爽やかな殺意って何だ。

「じゃ、帰ろうぜ。渚くん」

「帰り、飯食ってこうよ」
カルマは財布を持ちながら、そう渚に言う
その財布って…殺せんせーのじゃ?

「あぁ!?ちょ、それ先生の財布」
それに気づき、思わず声をあげる殺せんせー
「だから、職員室で無防備に置いとくなって」
ニコニコしながらそう言うカルマ。

「ちょ!返しなさい!」
殺せんせーはそういうと、カルマは素直に返してくれる
「いいよー」

「え? 中身が抜かれてますけど!」
殺せんせーが財布を開けると、中身は空っぽ。
「はした金だったから、募金しちゃった♪」
普通にそう返された殺せんせーは絶句。

カルマってば(笑)
まぁ、よく職員室に置いといたね、財布。
流石に盗られるとは思わなかったのかな…


「”暗殺に行った殺し屋はターゲットにピカピカにされてしまう。
 それが僕らの暗殺教室。明日はどうやって殺そうかな”」


いやぁ普通に面白かった。
カルマくん、悪い人ではないよね。
結構、人気のキャラなのは聴いたことあるし。

次、誰の話かな。
公式サイトは更新しないし…どうしようね。
せめて、更新してほしい。


ここまで読んでくれてありがとうございました
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「信じてますから!黄瀬くん!」第53Q(3期3話)「ジャマすんじゃねーよ」 感想 黒子のバスケ

此花(このはな)です

今回は、黒子のバスケ第53Q(3期3話)「ジャマすんじゃねーよ」の感想を書いていきたいと思います。

53Qは黄瀬くん回でした。
灰崎くんの過去編が追加されており、オリジナルシーンらしいです。
黄瀬くん、やっぱりかっこよかったなー。

本編は前回の振り返りを少しして、灰崎くんの過去編からです。
時期は後でわかりますが、灰崎くんがバスケ部を退部した後。
バスケをしている姿を見て、技を盗もうと思ったのか立ち止まる灰崎くん。

バスケコートで遊んでいたチャライ奴らに灰崎は絡まれる。
灰崎が着ていた制服が帝光中のものだったためだ。
少し遊んでやるよ、という奴らに灰崎はニヤリと笑った。

バスケが始まると、その奴らは灰崎に圧倒されてしまう
「おまえの技はちょっと良いかと思ったけど、奪う程でもなかったわ。
ってかあんたらちょろすぎ!遊んでもらえただけ感謝しろよ」

そう言ってその場を去ろうとする。

相変わらず、嫌な感じの人だなぁ、灰崎くん。

圧倒的な強さを知らされ、その絡んだ奴らから出た言葉が
「あんた…まさか…キセキの世代なのか?」
というもの。
その言葉に嫌そうな顔をする灰崎くん。
「(また…キセキの世代かよ。
 オレが辞めてから、帝光っていやぁどいつもこいつも…)」


「(ま、ならそんでいいや。欲しくなったら奪うだけだ)」
これが追加シーンって聞いたけど、本当に不良みたいな奴だよな。
灰崎くんって。


現代に戻って、福田総合。
休憩中、ドリンクが来ないことに怒る灰崎。
その様子を見ながら、考えるキャプテン

「(灰崎…こいつが入って、チームは変わってしまった。だが、それでも強い。
 キセキの世代”黄瀬涼太”を圧倒し、強豪海常を追い詰めるほどに!)」


一応、灰崎以外はまとも人なんだろうけどな。それでも、灰崎が必要だったんだろう。
キセキの世代を倒すために


一方、海常。
「(黄瀬と遜色がない身体能力に、技を奪うというスタイル。
 想像以上にやっかいな相手だ)」

監督さんはそう分析する。

「(笠松からうまくボールを回して、黄瀬が頑張ってくれてはいるが、
 試合が進むほど技を奪われて、攻撃力が下がる一方だ)」
「(どうする? このままじゃマジでやべぇ…)」
森山先輩と笠松先輩がそれぞれにそう思う。

さぁどうなる?って言う展開、ドキドキするよね。
黄瀬くんの瞳が黄色く光ろうとするのが描写としてあったし。


第4クォーターが開始され、黄瀬はまた灰崎と対峙する。
しかし、黄瀬は第2クォーターでやった火神の技でシュートを決めようとするが
キレがなく灰崎に止められてしまう。

「それはさっき、第2クォーターでもらったろうが!
 もうおまえのもんじゃねぇ。オレのもんだ」


ボールは福田総合に奪われてしまい、
灰崎にさっきやった火神の技で返されてしまう。
そんな黄瀬の姿を見て、海常のチームメイトは驚きを隠せなかった。
動きがいつもの黄瀬ではない…

「流れは完全に福田総合…」
「灰崎ってやつは…まさかこんなほど…」
それを見ていた誠凛は驚きを隠せない。

「黄瀬の動きがおかしい。いつものあいつじゃねぇ」
「はい」

火神と黒子がそう話す。
「技を奪われたとはいえ、
 黄瀬君がここまで崩れるとは思えません」


場面が変わり、青峰と桃井

「やべぇな…」
そうつぶやく青峰君
「えっ?」

「一度見れば技を習得できる黄瀬はこれまでに相当の量のストックを貯めているはずだ。だが、その中で灰崎に通用するものとなれば、そう多くはねぇ。
しかも、使った先から奪われ、使用不能になっていく。限られた中から慎重に選んで戦ってきたが、いよいよストックがつきはじめたな」


青峰君の解説分かりやすい。
なるほど、テンション上がりすぎて話聞いてない時がある。
ブログを書くことで分かってどうするんだろうな(笑)本当に


「(しかも、問題はそれだけじゃねぇだろ、黄瀬)」
うわぁ…青峰君の試合の代償だよ…。えっと、右足!

場面が変わり、黄瀬君の過去。
青峰君の試合の後、右足を痛めた黄瀬。

「黄瀬、飛ばしすぎだ。少しセーブしろ!」
笠松先輩にそう注意されるが、黄瀬は…
「まだまだなんス…これじゃ届かない!」
無理をして練習を続けた。

「オーバワーク?」
「たぶんね…」
カントクがそういう

「インターハイの海常対桐皇戦。あの戦いで体を痛めたのが青峰君だけとは思えないわ。おそらく黄瀬君も…完治しないままハードな練習を積んでしまったのよ」
そう言ったリコ監督の言葉に火神くんはおどろく。
「そんな!」

黄瀬と約束、それを思い出し、

「それでもあいつが負けるわけねぇ!あんな糞野郎に・・・約束したんだ!
勝って、次の準決勝戦をやるって!だからあいつは、絶対・・・」

そう叫ぶ火神くん。

でもやっぱり、これは黄瀬くんの自己責任なんだけど…
おそらくその練習のおかげで技が身に付いたんだろうな…。


また灰崎にやられ、黄瀬は立ち上がろうとするが、右足に痛みが走る。

「(技もストックも底をつき始めたってのに
 くそ…足も・・・)」

膝をついた黄瀬に灰崎は声をかける

「そういや、中坊の時もそうやって這いつくばってたなぁ…涼太?
…そうだそうだ、しかも女も俺が盗っちまったんだっけ?みじめだなぁ…つくづく。
 まぁやったらすぐに捨てちまったけど…」


その灰崎の言葉に海常も怒りを隠せない。
度を越えた言動についに審判も灰崎に注意をする。
「はいはい。気をつけますって」

膝をついた黄瀬を見て、
「黄瀬…」
「きーちゃん」
笠松先輩、桃井ちゃんがそうつぶやく

「まさか…ここで終わるってのかよ…。
 おまえが…」

火神が悲痛そうにつぶいたその時、隣にいた黒子が立ち上がった
「黒子?」

「信じてますから!黄瀬くん!」
大声で黒子が叫んだ
その声は黄瀬の耳にも届いた
「黒子っち…」

このシーン好きだけど、どんだけ黒子っち好きなんだろうな。
まぁ、火神の2回目のゾーンのきっかけが黄瀬くんだし。


それを聞いて、黄瀬はにやりと笑った。
「しょーごくんさ、勝つ前に言っとくけど、
 勘違いしてるよあの子のこととか」

灰崎にそう声をかける。

「勝手に付きまとって彼女名乗られて、うんざりしてたんスよ正直。プライドが高くて自慢話ばっか、モデルと付き合っているというステータスが欲しかっただけなんスよ、あれは。見た目で群がってくる馬鹿女達の一人を盗ったくらいで」

「調子にのってんじゃねーよ」
あ、付き合っていた訳じゃないのね。
黄瀬くんかっこいいよね!

試合が再開し、黄瀬にパスが渡る。
守りに走り出す福田総合
「てめぇには何もねぇ! 残りカスなんだよ涼太!」
そう言う灰崎だが、黄瀬はにやりと笑った

「誰が…じゃあこれなら仲良く出来るんじゃないスか?
 スタイルが全然違う」

味方コートから黄瀬はシュートを放つ

「(まさか…あれは…)」
その場にいた海常以外は驚きを隠せない。

「(キセキの世代、緑間慎太郎のコードオブスリー!?)」
それはキセキの世代自身しかできないはずの技だった。

きたー!最初の緑間の技
やっぱ、凄いや!黄瀬くん!



「キセキの世代の技のコピーだけは
出来なかったハズじゃ…」

火神も驚きを隠せない。

「(克服したのさ…。だが、キセキの世代の技は身体に負担が大きく、制限がある。
 いいとこ、5分。けど、今の黄瀬は)」


「(キセキの世代の技、全てを使える!
 完全無欠の模倣、パーフェクトコピー)」

これ、ある意味チートだよねとは思った。時間制限があるけれど

「女だの、肩書きだの、欲しけりゃくれてやるよ、いくらでも。んなことより、
 大事な約束があるんスよ俺には。必ず、そこに行く!」


「ジャマすんじゃねーよ!」
そう黄瀬は灰崎にそう言った。

やっぱ、かっこいいな黄瀬くんは

アイキャッチ
海常高校

「(ダメだ…。
 あいつらの技だけは…俺にも奪えねぇ!)」

キセキの世代の技を連発する黄瀬だが、灰崎はその技を奪えない。
黄瀬の勢いで海常は点数を重ねる。

そんな様子に灰崎は…
「(ふざけんな…)」
いらだちを隠せない。

灰崎は味方の技を奪って、シュートを決めようとする。

「(馬鹿か・・・動揺しやがって。
 味方の技を奪ってどうする)」

青峰君も結構言うよね。


灰崎の前に黄瀬が現れ、それはまさに紫原の守備。
ボールを叩き落とす
「(ブロックまで…)」

あ、ちゃんとむっくんの技やるんだ。
だったら、OPにむっくんいても問題ないね


「紫原のコピーまで…」
そうつぶやく

「インターハイで対桐皇戦、黄瀬君は最低速を下げて、青峰君と同じ速度差のチェンジオブペースを再現したわ。同時に、緑間君のシュートは利き腕でよりためて打つことで飛距離を。紫原君のディフェンスはジャンプ力と初速で守備範囲を再現をしている」

リコ監督の解説、すげぇ分かりやすい。
流石に同じではないけれど、再現はしているってことなんだよね。


「けど、それだけで出来るほどキセキの世代の技術は優しくにない。
 黄瀬涼太、底なしのバスケセンスだ」

そこが灰崎との違いなんだろう。
それを見抜く赤司って…怖いなー。

「てめぇ…」
「しょーごくん、言ってたッスね。キセキの世代の座を奪っちまおうと思って、だっけ?
 調子はどうスか?」

挑発してるし黄瀬くん。まぁ、散々煽られてたからしょうがないか。

ついに海常が逆転をし、灰崎はあることを思い出す。
それは帝光バスケ部にいた頃のことだ。
「あん? 赤司、てめぇ今なんつった」
「バスケ部をやめろ。これは命令だ」

その言葉に灰崎は赤司の制服の襟をつかみあげる。
「んだと!?」

むしろ、これはお前を気遣ってのことだ。素行は決して褒められたものではないが今まで帝光への勝利に貢献してきた。
だがおまえは黄瀬には勝てない。近い将来、スタメンの座から奪われるだろう。そうならば、プライドの高いお前は結局いなくなる

すげぇ言葉だな、赤司君。

「このオレが奪われるだと?」
早いか遅いだ、どちらにせよ結果は変わらない
その言葉に「てめぇ…」と言う灰崎。

というか、命令ってどんだけやねん、赤司君は。
この時ってまだ副主将だった気するけど、赤司君って。
まぁ、赤司の言ったことは少なからずとも、合っていたということだね。


場面が現代へと戻り、灰崎
「(赤司の言うとおりだったってことかよ…。けど…認めるしかねぇな。
涼太、てめぇは強い。だから…もうどうなろうがしんねぇよ!)」

灰崎は黄瀬と対峙する。
「(ぶっつぶしてやる!)」

黄瀬の右足を灰崎は踏んだ。
一瞬、顔をしかめる黄瀬。
「気付いてねぇとでも思ったのかよ。
 てめぇが足を痛めてるってよ」


その様子に火神と黒子が気づく。
「今!足を…」

「(一瞬のことで審判も気付いてねぇ!)」
笠松先輩は思う
こういう所が灰崎くんの嫌なところだよね。それは花宮さんも同じか。

「言ったはずッスよ!」
そのまま、灰崎がシュートに向かうが、黄瀬君がボールをはじく

「ジャマすんじゃねぇって!」

「勝つのはお前じゃない!俺だ!」
黄瀬はそう叫ぶ
弾いたボールを笠松先輩が取り、黄瀬にボールを渡す

そして、見事にシュートを決め、試合終了。
海常勝利。

あっさり勝つんだよね、この灰崎戦。
さくさくと試合が進んでいく
でも、黄瀬くんかっこよかったなー


それを見て、誠凛は

「次の相手は」
「海常…」

気合が入る。

黄瀬くんは大きく息を吸い、

火神と黒子に向かって、拳を向けた。

「最後まであきらめねぇおっかないチームだったぜ」
笠松先輩がそうキャプテンに声をかける

「勝てよ、俺たちの分も」
握手へと差し出す
「強かったぜ、お前ら」
2人は握手を交わした。

いいキャプテンなんだけどな…。
ちゃんと負けてもおくり出してくれるし。


場面が変わり、青峰と桃井
「先、帰ってろさつき」
いかにも荒れそうな灰崎の表情に何かを察したのか、青峰はそういう

「え? ちょ、大ちゃん?」
急に戸惑う桃井ちゃん

この辺、青峰君を好きになるよね。
この後の話だけど…。


灰崎は一人、スタジアムの入り口にいた。
「海常ならまだ出てこねぇぜ」
「黄瀬に復讐しようとか考えてんなら、やめとけ」
そこ現れたのが青峰

「大輝」
「今大人しく帰れば、見逃してやる」

そう言った青峰の提案を拒否する
「へっ、知るかばーか。何しようが俺の勝手だろが」

「バスケだったら何しても文句はねーよ」

「けどな、それ以外のくだらないやり方で
 あいつらの戦いにちゃちゃ入れてんじゃねぇよ」

そう言った青峰。
「おっかしいなー。
 おまえ、そんなにいい子ちゃんだったか?」


え?青峰君、根は素直な人でしょ、灰崎くん。
優しい所は昔から変わってないよ。


「てめぇは黄瀬に負けたんだよ、灰崎。あいつやテツが
 今までどんだけ鍛えてきたか、これ以上馬鹿げたまねすんな」

「そうか…じゃあなおさら、ぶっつぶしてやんねぇとな」
その言葉に反応する青峰。

「知るかってつってんだろ。あいにくお前らと違って、バスケを何とも思ってねぇ。
 やめてほしければ、力づくでやってみろ!」

そう言って、青峰に襲い掛かった。
しかし、青峰はそれをよけ、灰崎をぶん殴った。

「じゃ、そうさせてもらうわ」
青峰君、かっけー!


「さて、どうっすかなー。
 この後…ま、なるようになるだろ」

このシーンって、あっ殴っちゃったどうしようって感じの青峰君が見れる。
それに思わず吹く。

「(バスケだったら文句はねぇだと…)」
青峰に殴られた灰崎はある出来事の事を思い出す

「灰崎くん!」
焼却炉の前でバッシュを焼こうとした灰崎の所に黒子君がやってくる。
「テツヤじゃねぇか」

「バスケ部やめるって本当ですか?」
「あぁ、そうだけど…」

「そんなに凄い才能があるのに何で!」
黒子君がそう言うと、灰崎は笑った。
「ってか、おまえ、何しにきたんだ?
 馬鹿か、別に俺と仲良くもなんもなかっただろうが」


「そういう問題じゃありません!」
「うっせぇな。バスケに飽きた、そんだけだ、ばーか。
 疲れるし汗くせぇし、女と遊んでいる方がよっぽど楽しいぜ」

「それは灰崎くんの本心ですか?」

「本当に馬鹿だな、お前。
 実は俺が根が真面目だと思ってんのか?」

灰崎は焼却炉にバッシュを放り込んだ。
驚く黒子。

「本当に悪いやつや怖いやつだっているんだぜ、じゃーな。
同情なんてずれたこと思ってんじゃねぇよ。
残ったお前らの方がかわいそうな目に合わねぇは限らねぇんだからさ。」

伏線すぎる(泣)ある意味、合ってるからさ…。

「(そうだ…)」

バッシュをゴミ箱に捨てようとする灰崎。
「(残ったやつらの方がなぁ…)」
力が入る…だが、灰崎はバッシュを捨てなかった。

「”こうしてウィンターカップ第4日目は幕を閉じた。
 そして、ついに…”」


「”4強が揃った”」

ようやく、次が緑間と赤司の試合!
まぁ、日常パートもあるけど…


えっと今回の入れ替えの絵は―

これは…青峰。
あれ?これって秀徳もいるじゃん。

今回はどんな感じになるんだろうね。
バスケットボール教室って書いてあるのを木吉先輩が持ってる。

54Qは日常パートと赤司VS緑間の試合の最初の所まで行くかな。
火神と洛山の人(おそらく、小太郎?)が出会ってたし。
後、青峰とまた出会うはずだよね(笑)たしか…

エンドカード

なんだこれは…!
幸せそうな感じ…。

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今回の主役は遙に決定! 小説版「カゲロウデイズ」6巻発売日決定! 

此花(このはな)です

メカクシティアクターズ(カゲロウプロジェクト)を知らない方はこちら
目にまつわる力を持つ少年少女達が活躍するお話 メカクシティアクターズ原作 ご紹介

クールビュティーだけど、怖がりなキドさん! キャラ紹介 メカクシ団No.1

今回は、小説版カゲロウデイズ6巻の発売日が決定したということで、それについて書いていきたいと思います。

まずはこちらをご覧ください


じんさんのツイートです。
小説「カゲロウデイズⅥ-over the dimension-」が3月30日発売決定です!
ようやく小説の方の続きが読める!わーい!

いつ振りだっけ?
1年ぐらい経っている気がする…。
そうだよ…。ちょうどアニメ始まる前だよ!

5巻が発売したの、それで…カノの過去話が描写されてて、
色々分かった巻だったんだよ。
漫画より、こっちの小説の方が読みたかったんだよー。

色々と6巻の主役について、書いた気がするけど、
外れちゃったなー。
遙か…。コノハではなく、遙の目線は面白い気がする。


でも…何の話するんだろう?
遙から見た「夕景イエスタディ」も見てみたいけど、
2巻で題名として、使ってるからないと思うけれど。

「コノハの世界事情」も…えっと確か、3巻の冒頭で使われている。
この曲の場合は、コノハとしてだから違うかな。
遙の曲って、「夕景イエスタディ」と「サマータイムレコード」ぐらいか。

まぁ、「チルドレンレコード」とかのみんなの曲も小説では使われているしな。
遙の目線の場合、「カゲロウデイズ」の中のお話の方が読みたい。
アニメで、遙の精神は「カゲロウデイズ」の中にいるって分かったからね。


うーん、身体と精神が別れているとはいえ、コノハの状態については遙は分かるんだろうな。
コノハに関してだと、「アウターサイエンス」もあるからな。
遙が主役とはいえ、コノハの話もあるかもしれないから、可能性はないわけじゃない。

そもそもケンジロウの実験って、精神と身体を分ける実験だったのかどうか…。
遙の話やコノハの話をやる場合、そういうのって分かるのかな?
そこらへん楽しみ

こっち小説版はコノハって…あー、何だっけな…。
シンタローを助けるために、一回死にかけてるんだっけ。
漫画ばかり、記事書いて来たから記憶が曖昧になってきてる、また読み返さなきゃ。

そうだ、コノハはシンタローくんと友達になった所が4巻。
で、カノがセトに過去を話したんだ。
その後、元に身体に戻った貴音ちゃんと合流。

え、待って…。
シンタローくんと貴音ちゃん会ったらどうなるんだ?
6巻がどこまでやるのか知らないけど、そこすごく知りたかったんだよ!
5巻読んで、続きを読みたくてたまらなくなったんだよなー、そこらへん。

カノ達とシンタロー達の合流も見たいけど、6巻でやるかな?
遙が主役だと、どうなるんだろうな。
また2つの主軸でやるのかな、5巻はカノ視点のみだったけど。

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ついに膝をついた黄瀬に、黒子の激励の声が届く!あらすじ公開! 第53Q(第3期3話)「ジャマすんじゃねーよ」 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は、黒子のバスケの第53Q(第3期3話)「ジャマすんじゃねーよ」のあらすじが公開されたので、それについて書いていきたいと思います。

ではさっそくあらすじに行きましょうか!

第53Q「ジャマすんじゃねーよ」
あらすじ
灰崎の能力は、一度見た技をコピーするのではなく"奪う"。それぞれの得意なプレイを封じられ、追い詰められていく海常。コピー能力によって多様な技を持っている黄瀬さえも、試合が進むほどに、使える技のストックが尽きてきていた。
さらに、ハードな試合の中で黄瀬の足も限界に近づいていて...。

完全に福田総合有利の流れ、思うように動けない焦り。ついに膝をついた黄瀬に、観客席から黒子の激励の声が届いた。その声に応えるように再び立ち上がった黄瀬は、新技「パーフェクトコピー」で猛追を始める!


公式サイトはこちら
http://www.kurobas.com/trailer/

ついに来た!黄瀬君の新技披露!
凄い楽しみだったんだよねー。

膝をついた黄瀬に、観客席から黒子の激励の声が届いた後に現れる新技!
黄瀬君は本当に黒子君好きだよね。激励で覚醒するみたいな感じだからさ。
OPにもその新技の描写が入ってて、凄い感動した。

確か…緑間の超3Pシュートに、前に模倣した青峰君のコピーとか後…
あれ?むっくんの技って灰崎の試合で出たっけ?
OPでも灰崎のチームと戦ってたから、あるのかなって思ってたけど…
黄瀬君、むっくんの試合見てたから、あり得るっちゃあり得るけど。


灰崎戦って短いなと印象受けるのは、いつの間にか第1クォーターが終わってたり、
ぱっぱと第2クォーターも終わってたことかな。
52Qの一番最後で終わりの合図がなってたから、第3クォーターも終わってるんだろう。

過去編終わったら、時間進んでたもんね。
あ、後赤司君のセリフもあるよね、53Qは次回予告で出たし。
中学の赤司君は恐ろしく先を呼んでて怖いです。

まぁ、赤司が灰崎を強制退部にしたのは事実だけど、
その際にいずれ黄瀬に負けるだろうと言われてたのが印象に残る。

お前は黄瀬には勝てない
 近い将来スタメンの座を奪われるだろう そうなればプライドの高いお前は結局いなくなる
 早いか遅いか どちらにせよ結果は変わらない


灰崎くんがああいう人だから、赤司君かっけーとは思ったけれど。
黒子君に目立つようなドライブやシュートをさせなかった理由とか…
今になって考えてみれば、怖い…。51Qでも気になるシーンがあったしさ

黒子くんにとってはチームの為でもあった訳で…何にもいえないよな…。
53Qに関係ない話だった、えっと…灰崎戦はこの話で終わりでしょうね、おそらく
後、青峰君のシーンもあるのかな?

楽しみだなぁ

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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停学明けの赤羽カルマは殺せんせーを殺すことは出来るのか? あらすじ&場面カット公開! 第3話「カルマの時間」 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の第3話「カルマの時間」のあらすじ&場面カットが公開されたので、それについて書いていきたいと思います。

ではさっそくあらすじから行きましょうか!

第3話「カルマの時間」
あらすじ
停学中だった赤羽カルマが、3年E組に復帰した。
初日から今まで誰もダメージを与えられなかった殺せんせーの触手を破壊するカルマ。
彼ならば殺せんせー暗殺を成功させることができるのか!?。


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/news2/detail.php?id=1000316

2話の最後にやはり出てきたカルマ君。
3話は丸々カルマくんのお話なのだろうか?
すげぇぶっ飛んでるキャラのカルマ君だけど、まぁ彼も色々あったからなぁ…。

悪い人ではないんだけどね…。
成績の優秀者だけど、ある理由でE組に落とされた経歴の持ち主。
先生を信用してない理由も色々とあるからね。


テスト対決だったりすると、何かしら頼りになる存在でもある。
結構、好きなキャラでもありますね、個人的に。
何だっけ?中二病ではなく、中三病を流行らせたいみたいなことをカルマくん言ってたような…。

まぁ、いいか。
放送を楽しみにしております!

ここまで読んでくれてありがとうございました
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杉野の暗殺と殺せんせーの弱点、そしてカルマが初登場! 第2話「野球の時間」 感想 暗殺教室 

卒業まで”殺せんせー”を殺さないと、地球が破壊される!第1話「暗殺の時間」 感想 暗殺教室

テーマ : 暗殺教室
ジャンル : アニメ・コミック

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杉野の暗殺と殺せんせーの弱点、そしてカルマが初登場! 第2話「野球の時間」 感想 暗殺教室 

此花(このはな)です。

今回は、暗殺教室の第2話「野球の時間」の感想を書いていきたいと思います。

2話も原作話を進めてた感じでしたね。
あーでも、最後にカルマくんがちらりと登場してたな。岡本さん、そういうキャラ似合うんだなとそう思った。
2話は、元野球部の杉野君のお話だったのと、渚がメモっている殺せんせーの弱点集の始まりでもある。

さて、本編の感想に移りましょうか。
今回は授業前の時間帯、一休み中の殺せんせーを見つめる杉野君からのスタートです。

「ホームルーム前に校舎裏でくつろぐのがアイツの日課。
 マッハ20でアメリカで買ったドリンクと英字新聞で、お前の情報通りだ。
 サンキュー渚」

そう渚にそういう杉野。
「うん、頑張ってね杉野」

杉野は対殺せんせー用の特殊弾が埋め込まれた野球の球を殺せんせーに投げた。
「おはようございます」
だが、その瞬間、渚と杉野の後ろへと殺せんせーは現れた。
驚く2人。
「先生の弱点、対先生用BB弾をボールに埋め込むとはいいアイディアです。これならエアガンと違い、発砲音もない。ですが、先生にボールが届くまで暇でしたし。
直に触ると、先生の細胞が崩れてしまう…」


「そんなわけで、先生
 用具室までグローブを取りに行ってきました」

その一言に大きく二人はショックを受ける。
「殺せるといいですねぇ、卒業までに」

確かにマッハ20でいけば、野球のボール速度なんてたかが知れてるよね(笑)
いいアイディアだけど、遅すぎるってことか。


「くっそ…俺の球じゃ無理なのかな…」
「杉野…」

特技の野球を使った暗殺方法が失敗し、しゅんと落ち込んだ様子の杉野。

OPが終わって、渚による1話の復習。
簡単に言ってしまえば、殺せんせーを殺せなければ、地球を破壊される。
殺せんせーはなぜか3-Eの担任になることを提案し、

地球を破壊するのを3-Eの卒業する来年3月までに引き延ばした。
それを防ぐため、3-Eは殺せんせーの暗殺を任務を負った。
E組はエンドのE組と呼ばれ、進学校であるこの中学校のレベルから落とされてしまった者たち。
何故、このE組の担任になったのか?謎のまんまである。

えっと渚の語りから、現実に戻って隣の席の茅野から声をかけられる。
ホームルーム前に杉野の暗殺が失敗したという話を聞いたらしい。

渚は杉野が暗殺を失敗したことで落ち込んでることを心配していた。
茅野は皆暗殺に失敗しているのに、気にする必要ないとそう言う。

そんな時、ふと何かが通った感じのした渚。
「菅谷くん!」

「おしい! 先生はもう少しシュッと塩顔ですよ
「どこが!?」
(笑)先生は自分の顔をどこか勘違いしてないか?

「それではみなさん、
 今日は用事があるので失礼します」


皆が不思議そうにすると、殺せんせーは
「えぇ、ニューヨークでスポーツ観戦です」
そう言って、一瞬でいなくなってしまった。

クラス内でニューヨークお土産の話をしていると、烏間さんが現れた。

「どうだ?奴を殺す糸口は掴めそうか?」
烏間さんの一言で、なごやかだったクラスの雰囲気がどんよりしてしまった。
「私達、E組だし…」
「無理っすよ。俺たちには」
「速すぎるって、あいつ」
「マッハ20で飛んでく奴なんて、殺せねぇッスよ」

それぞれのクラスメイトの意見に烏間さんは同意する。
「そうだ、どんな軍隊にも不可能だ」
え、烏間さんまで同意しちゃうの…。
「でしょ?」

「だが君たちだけにはチャンスがある。
 奴はなぜか、君たちの教師だけは欠かさないんだ」

まぁ、そうだけど、それでも殺せないから、殺せんせーなんだけどなー。
「放っておけば、来年3月奴は必ず地球を爆破する。削り取られた月を見れば分かる通り、その時人類一人たりとも助からない。奴は生かしておくには危険すぎる。
 この教室が奴を殺せる唯一の場所なのだ」


「”落ちこぼれのクラスの僕らE組に与えられたのは地球を救うヒーローになるチャンス。けど、分からない。なんで先生が地球を爆破しようとしているのか。
 どうしてそんな時にぼくらのクラスの担任へやってきたのか”」


それがこの作品の最大の謎だよねぇ…。
うんうん。


お昼休みに入り、杉野は一人で昼食を食べていた。
落ち込んでいる様子の杉野に殺せんせーが声をかける。
「磨いておきましたよ、杉野君」

「殺せんせー…何食ってんの?」
そこにいたのはヤシの実を食っている殺せんせーだった。
「昨日、ハワイで買っておいたヤシの実です」
言うべきところ、其処じゃない。ヤシの実って飲むものじゃないの?

杉野の隣に座り、昨日の暗殺について殺せんせーは杉野を褒めた
「よく言うよ。考えてみりゃ、
 俺の球速でマッハ20の先生に当たるはずないよな」

確かに、まぁでも、やりかたによっては使えるかもしれないよ?

殺せんせーは杉野が野球部入っていたのか?とそう聞く。
すると、杉野は「前はね」とそう答えた。
部活動はE組に入る時、やめさせられてしまうのだという。
部活よりも勉強という事らしい

「それはまた随分な差別ですねぇ…」
まぁ、そうなっちゃうんだろうね、E組だと。
「でももういいんだ。昨日、見ただろう? 
 遅いんだ、オレの球」


遅いからばかすか打たれて、レギュラーを降ろされて。
それから勉強にもやる気がなくなって、今じゃエンドのE組…。

自虐的な言葉を並べ、言う杉野君。
「杉野君、先生から一つアドバイスをあげましょう」
そんな杉野君を見て、殺せんせーは言った。

そんな頃、渚は課題を提出するために教室を出たところで
殺せんせーと杉野を見つけた。
「まさか、昨日暗殺で根に持って絡まれてたり…」
杉野の元へ走り出す渚

「って、思ったより、絡まれてるぅ!?」
思わず、笑った。
何やってんだ、殺せんせー

渚が何やってるの?と急いで声をかけると、殺せんせーは急に杉野の投球フォームについて言い出す。

「杉野君、昨日見せたくせのある投球フォーム、
 メジャーに行った有田投手をまねていますね?」

その言葉に驚愕する杉野君。
「でもね、触手は正直です。
 有田投手と比べて、君の方の肩の筋肉は配列が悪い」


杉野君はその言葉を問う
「君の身体では彼のような剛速球は投げられません。
 どれだけ有田選手のまねをしても、無理です」

強烈な言葉に杉野君はショックを受ける。

杉野君が声を上げようとすると、隣にいた渚が声をあげた
「何で…先生にそんな断言できるんだよ…」
「渚…」

友達にそんなこと言われて、黙ってられなかったんだね渚。

「僕らが落ちこぼれだから、エンドのE組だから…」

「やっても無駄だって言いたいの!」
そう言って、渚は先生に怒った。

すると、殺せんせーはある物をとりだした。

「昨日、本人に確かめてきましたから」
!? 何やってんの(笑)殺せんせー
「「(確かめてきたんならしょうがない!)」」


「サインももらいました」
「その状態でサイン頼んだの!? そりゃ怒るよ・・・」
渚のツッコミがもっともです(笑)

さっきのシリアスのところが拍子抜けしたよなー。
まさかの本人に確かめてきたなんて

「そっか…やっぱり、才能が違うんだな…」
ぽつりとそうつぶやく杉野君。


「一方で、ひじや手首の柔らかさは君の方がすばらしい。鍛えれば、彼を大きく上回るでしょう。いじくりに比べた触手に間違いはありません。才能の種類はひとつじゃない。君の才能にあった暗殺を探してください」
そう言って、殺せんせーは行ってしまった。
「ひじや手首が…俺の方が…。
 俺の才能か…」

嬉しそうに殺せんせーの言葉を噛みしめる杉野。

なんというか…暗殺関係ないような気がするけど
杉野君が元気出たならいいか。


渚はそんな先生を追いかけ、課題を提出する。
「まさか、杉野にアドバイスをあげるためにニューヨークへ?」
「もちろん、先生ですから」
先生という理由だけで、ニューヨークまで行った先生に驚く渚。

「普通の先生ならそこまでしてくれないよ。
 まして、これから地球を消滅させる先生が…」

確かに、滅ぼす人たちを助けるなんて…。
「渚くん、先生はね。ある人の約束を守るために君たちの先生になりました。
 私は地球を滅ぼしますが、その前に君たちの世話をする先生です」


「君たちに真剣に向き合う事が
 地球の終わりより重要なのです」

うーん、まぁ杉野君が元気出たならいいんだけどさ。
「殺せんせー…」

「ノートの裏に変な問題書き足すのやめてくんない?
 採点スピード誇示するのは分かるけどさ…」

思わず、ちょっと笑っちゃった。変な間があったので、予感はしていたが…。
「ボーナス感があって喜ぶかと…」
いや、迷惑じゃない?

「むしろペナルティーだよ…」
「そんなわけで、君たちは生徒と暗殺を真剣に楽しんでください。
 暗殺の方は無理と決まっていますがね」

殺せんせーは変なところでツッコミが入るよね。怪物なのに・・。

場面が変わり、杉野と渚。
殺せんせーに言われて、やる気をだした杉野君が渚と野球をしていた。
「すごいよ!杉野。消えるみたいに変化した!」
渚が褒めると、杉野は変化球を習得しているのだとそう言った。
「あいつにとっちゃ、あくびでるほどの球だろうけど」

「でもさ、渚。俺、続けるよ野球も、暗殺も」
「うん」
なんだかんだ言って、いい先生なんだよね。殺せんせーって

「”ぼくらの先生は、超スピードと万能の触手を備えていて、正直殺せる気がしない
でも…不思議と僕らをやる気させてくれる殺せんせーの暗殺教室はちょっと楽しい”」



「いたいた」
「今日のおやつは北極の氷でかき氷だとさ」
「コンビニ感覚で北極行くなよ…。あのタコ」
物陰に隠れた6人で殺せんせーの暗殺を行う。

「殺せんせー!かき氷俺らにも食わせてよ!」
そう6人は殺せんせーに声をかける。
「おぉ、生徒たちが心を開いてくれている…。
 あんなにも笑顔で…こんなにも殺気立って!」

それ、涙流すほどの感動なの(笑)

6人で一斉に殺せんせーを殺そうとするが、案の定殺せない。
「でもね、笑顔が少々わざとらしい。油断させるには足りませんねー。
 こんな危ない対先生用ナイフは置いておいて」


「花でも愛でてください」
ナイフの代わりに持っていたのはあの花壇の花。

その花を見て、暗殺をしようとしていた片岡メグは怒りだす。
「っていうか、殺せんせー! 
 この花、クラスの皆で育てた花じゃないですか!」

その言葉でとたんに焦りだす殺せんせー
「そうなんですか!」

花壇を傷つけられ、泣き出す矢田さん
その姿に慌てて、球根をマッハで買いに行く殺せんせー。
(笑)そこはちゃんと生徒の言うことを聞くのね…

「マッハで植えちゃダメだかんね!」
「承知しました」
「一本一本労って!」
「はい!」

何だこの状況(笑)
この隙に殺せるとかは・・・考えないよねー普通。


「あいつ、地球を滅ぼす敵って聞いてっけど…」
「おう…。その割にはチューリップ植えてんな」
この二人、的確すぎて面白い

そんな殺せんせーと生徒達の様子を見る寺坂くん達。
「モンスターが…いい子ぶりやがって…」
うーん、ただ単純に生徒怒らせたから、慌てただけなんじゃ(笑)


「渚! 何メモとってんの?」
茅野が声をかける
「先生の弱点を書き留めておこうと思ってさ…。
 そのうち、暗殺のヒントになるかと思って…」

茅野が渚のメモを覗く。

すると、そこには

殺せんせーの弱点①
カッコつけるとボロが出る。

…それって、役に立つんだろうか?

怪訝そうな茅野に隣にいた杉野が、役に立つかもしれないと渚のメモを取る。
「身長、背伸びしたら3mくらい。特技・超音速巡行。
 …なにこれ」
「役に立たないね…」

苦笑いする茅野さん
「今のところはね…」

「”僕らは殺し屋。椚ヶ丘中学校3-Eは暗殺教室。
 そして、僕ら以外は名だたる進学校のエリートたち”」


場面が変わり、椚ヶ丘中学校の理事長室
「防衛省から通達済みだと思いますが、明日から私も体育教師として3ーE組の副担任を務めさせていただきます。奴の監視ももちろんですが、生徒達には技術面、精神面でサポートが必要です。教員免許は持ってますので、ご安心を」

「ご自由に。
 生徒たちの学業と安全と第一にね」
理事長が言う。
「では失礼します」


この理事長がこのE組の存在の原因なんだよなー。
まぁ、合理的ではあるんだろうけど…。

やけに物分かりがいい理事長に、烏間は国から多額のお金を積んだためだと、見ていた。
本当に内緒だから、まぁ普通の生徒には知らされてない事なんだよね。

「だが、都合がいいのは確かだ。地球を壊せる怪物がいて、しかもそいつは軍隊でも殺せないうえに、教師をやってる。こんな秘密を知っているのは我々、国とここの理事長、そしてあの校舎のE組の生徒達だけでいい」
確かに、そんなの知らせたらパニックだもん。

「やっば、これ以上落ちたら、E組行きかも」
「マジか! あそこに落ちたらほとんど絶望だぞ!」
という生徒の話が耳に入る。

「学食もない、便器も汚い隔離校舎で俺らからも教師からも、クズ扱い!超いい成績ださないと返ってこれない、まさにエンドのE組。あそこに落ちるくらいなら、死ぬなオレ」
「だよなー。あいつらみたくならないように、頑張らなきゃ」

うわぁ…酷いな。

突然、椚ヶ丘中学校のCMが始まる。
「いきなり~教えてくぬどん!」

「やぁ、皆、僕くぬどん。この学園のマスコットだよ。
 このコーナーは椚ヶ丘学園を詳しく紹介するコーナーだよ

いきなり、始まってびっくりした。

「椚ヶ丘学園は偏差値66の明るく、楽しく、やる気になれる学校だよ。
 皆とっても仲良くて、平等なんだ!」

思わず、嘘じゃんって思ってしまった。
入ったらわかることだから、まぁ知られないのも無理ないけど…


「なるほど。ごく少数の生徒を激しく差別することで、大半の生徒が緊張感と優越感を持ち、頑張るわけか…。合理的な仕組みの学校だし、我々としてもあの隔離校舎は極秘任務にうってつけだが…切り離されたエンドたちは、たまったものではない」
烏間さんの説明が妥当なんだろうね…。この学園のお話は

烏間さんが校舎に戻ってくると、茅野さんが声をかけてきた。
「烏間さん、こんにちは!」

「こんにちは。明日からは俺も教師として、君たちを手伝う」
その言葉に嬉しそうに笑顔で
じゃ、これからは烏間先生だ!と茅野はそう言った。

「ところで奴はどこだ?」
烏間さんがそう聞くと、茅野さんこう言った。
「それがさ、殺せんせークラスの花壇を荒らしちゃったんだけど
 そのお詫びとして」

「ハンディキャップ暗殺大会を開催してるの」
そこには、一本の木から伸びた紐に縛られた殺せんせーがいた。
「ほら、お詫びのサービスですよ? 
 こんなに身動きできない先生はめったにいませんよ」

お詫び…ね。

茅野さんは渚に声をかける
「どう? 渚」

「うん、完全に舐められてる…」
呆れた感じでそういう渚。
「これはもはや暗殺と呼べるのか…?」
烏間さん、その通りです(笑)

「でも、待てよ。
 殺せんせーからの弱点からすると…」

渚がメモを見る。

そんな調子に乗っている殺せんせーがぶら下がっている紐の幹が折れた。

殺せんせーがそのまま地面へと落ちてしまった。
本当の弱点通りになった(笑)
「「「「今だ!やれぇぇ!!」」」」

殺せんせーの弱点①
カッコつけるとボロがでる。

それを見て、茅野さんが
「弱点メモ役に立つかも…」
「うん…どんどん、書いていこう!」

まぁ、書いたほうがいいのが確かだろうな。

逃げていく殺せんせーだが、テンパるのが早かった(笑)

殺せんせーの弱点②
テンパるのが意外に早い
触手が絡まったらしい。

すると、殺せんせーがジャンプをし、校舎の屋根の上へと逃げてしまった。
「ここまで来れば、来られないでしょう。
 昨日性能が違うんですよ、ばーかばーか!」

殺せんせー子どもか!


「明日出す宿題を2倍にします」
「「「小せぇ!」」」

殺せんせーの弱点③
器が小さい

(笑)なんだこの怪物。
全然、かっこよくない。


「いままで一番おしかったね!」

「この調子なら殺すチャンス必ず、来るぜ!」
嬉しそうにそう言った。
なごやかな雰囲気で、暗殺の事を語っているのが凄いよね(笑)


「(中学生が嬉々として暗殺の事を語っている。
 どう見ても異常な空間だ)」

でも、この殺せんせーがいる以上、異常も何もないんじゃ…。


「渚。殺せるかな?」
「殺すよ。殺す気じゃないと、
 あの先生とは付き合えない」

渚は茅野にそう言う。

「(でも、不思議だ。この学園の中で最も生徒の顔が生き生きしているのは、
 暗殺のターゲットが担任のこのE組だ)」

自由がある隔離校舎と、緊張感がある普通校舎か…。

場面が変わり、防衛省。
そこで謹慎が空けるE組にくる、ある生徒に説明を行っていた。
「事情は今、話した通りです、地球の危機ゆえ、口外は絶対に禁止。
 もしも洩らせば、記憶消去の手術を受けていただくことに」

手術の話は初めて聞いたぞ?

「E組の全員に同じ説明をし、他の皆はすでに任務に入っています。
君も停学が解けたら、E組に戻る。よって君にも、暗殺任務を依頼します」


「ねぇ、このゴムみたいなナイフ。本当に効くの?」
生徒がそう問う。
「えぇ、人間には無害ですが、奴の効果は保障します」

「へぇ、人間じゃなくても別にいいか」
渡された書類をナイフで刺した。
「一回さ…先生って生き物」

「殺してみたかったんだぁ…」
赤い髪の少年はそうつぶやいた。

最後にカルマ登場!
次回はようやくカルマさんのお話だー。

ここまで読んでくれてありがとうございました
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「こいつはオレのもんだ」第52Q(3期2話)「オレのもんだ」 感想 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は、黒子のバスケの第52Q(3期2話)「オレのもんだ」の感想を書いていきたいと思います。

52Qは簡単にまとめると灰崎の能力の説明話みたいでした。
ちょこちょこアニメオリジナルが入っていたらしく、原作よりは少し長めのお話となっておりました。
個人的には黄瀬君の活躍を見たかった…。やられてる姿はあんまり見たくないよー

本編は帝光中の過去描写からスタートします。
場所はおそらく、帝光中の食堂の風景です。

黒子君のミートボールを灰崎くんが食べられてしまいます。
怒る青峰君ですが、灰崎くんはいいじゃねぇか、別に。ほらお前もよく人のもん食うじゃんと言い返す。
「腹減ってる時しか取らねぇよ!」
「同じなのだよ、青峰。後、音を発てて食べるな灰崎、品がないぞ。
 後、箸の持ち方を直すのだよ、紫原」


緑間くんがお母さんに見える気持ちがよく分かった(笑)
むっくんの箸の持ち方器用すぎるよ…。
どうやって、食べてるんだ。注意されてるわな、うん。

青峰くんの言い分が全然筋通ってないよね(笑)
たまに人のもの取ってるんだから…。


そんな緑間の注意にむっくんは不満そうに言い出す。
元々は灰崎のせいなので、むっくんがそう言うと、灰崎は今度は紫原のからあげを取ろうする。

「たくわん一個でも盗ったら、ひねりつぶすかんね?」
むっくん怖っ!
試合中よりオーラ出てんぞ、と青峰に言われてるし…。
むっくんって、食べ物の恨みは凄そう…。


「ごちゃごちゃうっせぇな。いつも言ってんだろ。腹が減ってるとかそういうんじゃねぇんだよ。人が食ってるのってやたらうまそうに見えるからよ。ついな…」
バスケスタイルにそっくりな性格してんな、灰崎くん。
そうじゃなきゃ、あんなバスケしないか。

緑間君がふいに、今日から一軍くる黄瀬君の事を話し始める。
俺たち以外でのスピード昇格だそうだ、と緑間くん。
あまり興味なさそうな感じの皆に、灰崎はその黄瀬涼太に興味をしめした。

「珍しいな灰崎。お前が人の名前を覚えるなんて」
灰崎の様子に驚いたようすの緑間。
「勘だけどな。結構やりそうじゃん。
 そんで、仲良くはなれなそうだ」


そして、過去から現代へと戻る

「足だけは引っ張ってんじゃねぇぞ。馬鹿ども」
この人、一番下の1年生だよね?この言いっぷり…。
「あぁ…分かってる」

灰崎の態度に海常の森山と笠松が驚いた様子。
しかも、言われている相手がキャプテンだ。
「クイックネスに長けたポイントガード。全国常連の実力者だ。
(真面目で礼儀を重んじるやつだ。そんなやつが使わざる負えないほど、 
 灰崎は強いのか…?)」

笠松先輩は思う。

場面変わって誠凛。
日向先輩がキセキの世代について話し始める。
「今でこそ、圧倒的な強さで神格化されてる帝光中学校キセキの世代。最初からそうだったわけじゃない。むしろ、強すぎるが故、逆恨みや反感も強く、ヒールに近い印象も付きまとってた。あくまで噂程度の知識だが、灰崎の凶暴性はそれを助長していた原因の一つかもな」

なるほどな。強すぎるからこそ、反感を買うってありがちの話だ。

場面戻って、海常。
灰崎を見つめる黄瀬君に笠松先輩は腹にひじを入れる

「何すんスか!」
(笑)いつものやり取りだー。
黄瀬くんは怒る。

「表情かてーぞ。どんな因縁があるかしんねぇが、
おめぇはおめぇのバスケをすればいい。ペースを乱されんじゃねぇぞ」

「うっす」
頼れる先輩だよなー笠松先輩

森山さんと早川さんは相変わらずで(笑)
森山さんはさっそく女の子を吟味してるし、早川さんはラ行が言えてないし。
そんな2人の姿に笠松さん怒りマーク。

やっぱり、海常のチーム好きだなー。

さて、ここから試合が始まる。
流石のチームワークでさっそく海常が一点決めた。
そんな海常の動きにじっくりと見つめる灰崎。
「へぇ…そんなもんか」

次は福田総合の攻撃。
さっそく灰崎と黄瀬がぶつかるが、灰崎に抜かれてしまう

「(早い! あの頃と桁違いだ!)」
灰崎の速さに驚く黄瀬。

その灰崎の攻撃は味方にパスを渡さず、ゴールへと突っ込む。

それを黄瀬が止めた!
喜ぶ海常。

灰崎はそんな自分の失敗を味方に押し付けた。
「てめぇが邪魔したせいで、
 踏み込むのが遅れたじゃねぇかよ」

その姿に会場にいた誠凛、海常は驚く。

そんな態度の灰崎の様子に福田総合は憤りを隠せない。
やり取りを見て、笠松は
「霧崎第一の花宮はクソヤローだが、まだチームの主軸として機能してた。
 チームプレイ精神の欠片もねぇ。一番嫌いなタイプだぜ」


うん、確かに。
花宮さんって、一応味方にはそんなことしないもんな。
むしろ、味方を使って仕掛けるタイプだし。


あんまりスポーツ系にはない、精神の持ち主だよね。
灰崎は。

試合に戻って、今度は海常の攻撃。
笠松先輩は灰崎と対峙する。

「ひとつ、教えてやるぜ。
 先輩は敬えってな!」

笠松先輩は灰崎を抜きにかかる。

灰崎の股にボールを通し、見事に灰崎を抜いた。
笠松先輩はゴール前でボールを撃とうとするが、灰崎が止めようとする。
「説教してんじゃねぇーよ。ばーか」

そこから笠松先輩はゴールではなく、黄瀬にパスをした。
そして、黄瀬君がゴールを決める。

本当に灰崎くん嫌な奴だ…。
笠松先輩かっこいい!


次は福田総合の攻撃。
スキンヘッドの人の名前は望月さん?
望月さんがスクープシュートを決める。

場面が誠凛に変わる。
両チームとも最初から飛ばしているが、黄瀬はまだあまりボールに触れていない。
そんなことを火神が言うが、黒子がこう話す
「いえ、きます」

黒子が言った瞬間、黄瀬はさっき相手のチームがやった
スクープシュートを丸々コピーする。

相変わらず、凄いなー。
一瞬のコピー
「もっと本気で来いよ。
 さっき言ってたことは口だけッスか」


「やっぱり、お前と仲良くやんのは無理だわ、マジで。
 なんせオレとスタイルがやたら似てるからな」

そうだね、似てるっちゃ似てるけど違うよね。

海常の監督
「(ここまでは想定内。
 だが、なんだ。この違和感は)」

確か、黄瀬君は知らないんだっけ。灰崎くんの能力。
だから、監督たちも知らないのも無理ないか・・。

また黄瀬と灰崎は対峙する。

「今度は止める!」
「あ・・・と、こうだっけか?」

そうつぶやきながら、灰崎は黄瀬に向かっていく。

だが、灰崎は巧みなドリブルを繰り出し、そしてボールを黄瀬の股に通して、黄瀬を抜く。
それはさっき笠松先輩がやったドライブだった。
そんな姿に森山と小堀はあてつけか、と言う。

まぁ、それはそうだけど、それだけじゃないんだよ!と言いたくなる。
アニメ中にも思った。


そんな灰崎の姿にキャプテンと望月は、灰崎がようやくエンジンをかかってきたか、と話す。
「悔しいですけど、あいつ抜きじゃ
 キセキの世代を擁するチームには歯が立たない」
「あぁ、毒を食うなら皿までだ」


本当は福田総合のチーム、灰崎なんて入れたくないんだろうな。
でも、キセキの世代を倒すには灰崎がいなくては困るってことだろう。
なんか、辛いな…。


調子が上がってきた灰崎に
笠松先輩は灰崎は調子にのせたならいけないそうだと直感する。
灰崎と対峙するのではなく、森山にパスを渡した。

そして、森山は独特のフォームでシュートを決めた。
あのシュートフォーム、やっぱりなぜ入るか分からないな(笑)
自分の入れやすいフォームを練習した結果だとか言ってたけど…
灰崎にとっては、良い貰いもんだなと思ってしまうんだろう。


彼だけの武器なんて、嫌な予感ビンビンだよ!
灰崎に技なんて、見せないで!ってなんて思ってしまった。
「へぇ…いいな。それ」

続いては、福田総合の速攻。
キャプテンが味方にパスを放つが、灰崎がそれをカットした。
「全部オレに回せって言ってんだろうが」

それを見て、日向先輩

「うちに来てれば、
 イチからしつけ直してやったんだがな」

(笑)日向先輩
「まさかの完全観戦クラッチタイム!?」

追記
ここの「完全」ではなく、観戦でした。
失礼しました。
まぁ、絶対誠凛のようなチームなんかに入らないだろうけどね(笑)
灰崎なんか



「いいえ、今すぐにでも」
カントクまで(笑)
「「しかもダブル!?」」
このシーンで笑った。

試合に戻り、灰崎がまた黄瀬と対峙する。
味方がパスを回すように言うが、灰崎は森山をちらりと見て。

「もらったぜ!さっきの」
森山と同じフォームでシュートした。
それは見事にゴールへと入った。

あぁ…やっぱり、やられた。
凄いのは変わらないけど、なんかむかつく!


その森山のコピーをした灰崎に海常、誠凛は驚きを隠せない。
「まさか…灰崎の能力は黄瀬と同じ…」

「いいえ、少し違います」
黒子君は知ってるんだけど、忠告でもしてほしかったなー。
いやライバルなんだから、言わなくてもいいんだけどさ。
この後の試合展開を考えると、そう考えちゃうなぁ…。


アイキャッチ。
海常高校。

あれ?いつの間にか、第2クォーターなってた。
この灰崎戦、かなり短いからなー。


第2クォーター、海常の動きがおかしい。
笠松先輩のドライブや森山のシュートが入らなくなった。
「(まずいな…。今まで手を抜いていたのか?
ビデオと黄瀬の話の想定を遙かに超えている。それに、うちのメンバーの様子が
おかしい。どこかちぐはぐだ。一体なぜなんだ?)」


そんな海常の様子に誠凛も驚きを隠せない。
海常が押されている…。
場面が試合に戻り、黄瀬と灰崎が対峙するが、黄瀬は仲間にパスをする。

森山にパスが回り、シュートを放つが、外れてしまう。
驚きを隠せない海常。
「(笠松といい、森山といい
 一体どうなってるんだ!?)」


そんな中、リバウンドで早川がボールを取った。
一気に士気が上がる海常。

「早川のリバウンドもたいしたものだな」
「そんな高さが無い割に不思議だよな…」
2人がそう言うと、木吉が説明する。

「ジャンプ力といっても、2種類あるからな。瞬発力と滞空力。火神、どちらかというと後者だな。早川のリバウンドの早さの秘密は瞬発力だよ。初速が早いから、他の選手より遅く飛んでも一番先に最高到達点に達することができる」
「ってことは」
「その分だけ、優位なポジションで飛べるってことだ」
その説明で納得したわ。木吉先輩。


「へぇ…いいじゃん、それ」
灰崎がつぶやく。
また、灰崎の餌食じゃん…。

すると、次のターン。
灰崎は早川のリバウンドをコピーし、誰よりも早くボールを取った。
その後、福田総合キャプテンがシュートするが、ボールは外れてしまう。

そこにいた早川もリバウンドを取りにジャンプするが、
その後から飛んだ灰崎にとられてしまう。
「早川が」
「リバウンドで負けるなんて!」



「(まずい流れだ…。俺がなんとかしないと…)」
黄瀬は灰崎に対峙する。
灰崎はまた勝負から逃げるのか?と挑発するが、黄瀬は「誰がそんなこと言ったッスか」と灰崎を抜きにかかる。

黄瀬は前に初めて火神に会った時にやったフルドライブからの高速ワンハンドルダンクをコピーし
灰崎を抜き、シュートを決めた。

そして、今度は灰崎がそれをコピーし、シュートを決める。

「つくづく似てるッスね、おれたち」
黄瀬がそう言うと、灰崎は「おまえは知らないんだっけな」と言い出す。
「似てるとは言ったが、オレはおめぇみてぇな猿まねとは違うぜ」
意味深なその言葉に黄瀬は反応する。

試合に戻り、森山さんがまたシュートをしようとするが、灰崎が言う。
「あー、ダメダメ。何度やっても無駄だ。
 それはもうおまえのもんじゃねぇよ。」

その言葉通り、また森山さんはシュートを外してしまう。

「(ありえねぇ。ぜってぇおかしい。
 おれらが灰崎にまねされた技、全部だめになってんじゃねぇか!)」

お願いだから、笠松先輩気づいて!

場面に戻り、誠凛。

「黒子、おまえさっき、黄瀬と灰崎の能力は少し違うって言ってたよな」
「えぇ」
火神が黒子にそう聞く。

「どういうことだ?」
「黄瀬君は灰崎くんとほぼ入れ替わりにレギュラー入りしました。灰崎くんは練習をさぼりがちで、いつも手を抜いていましたし、実戦を見ていないから、黄瀬君が知らないのも無理はありません。灰崎くんは黄瀬君の同様、見た技を一瞬で自分のものにする。ですが、リズムやテンポだけ我流に変えてしまうんです」

「見た目は全く同じでリズムをわずかに違う技を見せられた相手は無意識に自分本来のリズムを崩され、その技を使えなくなる。コピーではなく、灰崎くんは技を奪う」



「こいつはオレのもんだ」
そう言って、灰崎は笑う。

改めてみると、灰崎の能力って結構えぐいな。
精神的くる。


第2クォーターが終わり、10分間の休憩に入る。
海常控室。
「黄瀬、行けそうか?」

「行けるッス。いや、行かせてください!
 しょうごくんは絶対に俺が倒す」

そう黄瀬君は言った。

場面が変わり、帝光中過去編

黄瀬は1軍に入った早々、灰崎に勝負を挑む。
「他の4人はまだしも、しょうごくんならいけるっしょ」
すげぇ…髪の色がカラフルだなー。

赤司はしゃべらず、うなづくのみだもんね。
この時期って、喋らない赤司君多い。


勝負を挑む黄瀬君だが、次々と灰崎に止められてしまう。

「あららー全然だめじゃん。黄瀬ちん」
「いや、初心者にしては出来過ぎなくらいだな。単純につえんだよ。
 むかつく野郎だが、それと実力は別だからな」


呆然とする黄瀬君

「ま、流石にまだ早すぎたな」
「お菓子買って来ようー」
「まだ練習中ですよ、紫原君」
青峰と紫原と黒子の三人コンビ。
「うっさいなー。ひねりつぶすよ」

「黄瀬の成長速度は確かに驚異的だ。」
緑間はそう話す。
赤司は灰崎と黄瀬の様子をじーと見つめていた。


「しょうごくん、練習終わった?」
と現れたのは女子。
灰崎とのやりとりに青峰は不快感を示す。

すると、その場にいたバスケ部の生徒がその女子が黄瀬の彼女だった人だと言い出す。
「あれ? 涼太くん?」
不思議そうにする彼女
「あー、あいつ、俺に勝負挑んできて、負けたとこ」
「マジで? うわぁ…なんかダッさ…」
「つうわけだ。じゃーな、涼太君」

現代に戻り、

昔の描写と同じような構図となる2人。
「何が安く売ってねぇだ。キセキの世代? 笑わせるなよ、この程度でよく言うぜ。
 ちょろすぎて、暇つぶしにもなんねぇよ」

うわーむかつく!

「あの黄瀬が完敗!?」
驚きを隠せない、海常。
「まさか、あの海常が…負けるのか!?」
誠凛も驚いていた。

これで52Qは終わり。
黄瀬君の活躍話は次回だ!
えっと、EDのさしかわりが3枚分。




そして、EDエンドカード

灰崎と黄瀬。
背景がおどろおどろしい。

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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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漫画6巻最後に登場したアヤノは一体何者なのか? 漫画カゲロウデイズ6巻 考察

此花(このはな)です。

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今回は、カゲロウデイズ6巻の最後に登場した、謎のアヤノについて、考察していきたいと思います。

ではそのシーンを見てみましょう。


一人、ヒヨリを探すヒビヤ。
必死に何があったのかを思い出そうするが、ヒビヤは眩暈、頭痛がし、思い出せない。
fc2blog_20150104222002b78.jpg
そんな所に一人の少女が現れる。
「教えてあげよっか。お友達の居場所もこのお話の本当の意味も、
 全部教えてあげるよ。…知りたい?」

突然現れ、意味深なことを言う少女にヒビヤは問う。

「なんなんですか…。あなた」
fc2blog_20150104222044652.jpg
「…化け物」
少女は一言、そう答えたのだった。



現実世界で公園にいたヒビヤに声をかけてきたのは、赤いマフラーをしたアヤノだった。
でも、アヤノは2年前に屋上から飛び降りて亡くなっています。おそらくアヤノは「カゲロウデイズ」の世界にいるのだろうと思われますが、そうだとしても現実世界に戻ってくることは考えられません。ここのシーンでヒビヤの前に現れる事は可能性として、低いと思います。

その理由としては、アヤノが自殺した理由が「目が冴える蛇」の謀略を止めるため、「カゲロウデイズ」の世界に留まることを選んだからです。現実世界に全ての蛇を集めないために、自ら「カゲロウデイズ」の世界に入った。その為、「目が冴える蛇」を攻略するための術を持たない限り、アヤノは現実世界に戻ってこないと思います。実際、アニメではシンタローがアヤノに憑いている蛇の力を教え、目が冴える蛇の謀略を止めるために、現実世界に戻った。

このアヤノが本物のアヤノではない場合、一体誰なのか?
思いつく限り、2つの可能性が考えられます。一つは蛇。アヤノの姿に模倣している場合。
こちらの場合、ヒビヤに憑いた蛇である、「目を凝らす蛇」か、アニメでアヤノの姿で登場していた「目に焼き付ける蛇」。
あくまでもその中で可能性としてですが。

2つ目はカノがアヤノに化けている場合。
個人的にはこちらの可能性の方が高いと思います。

ではまず、一つ目の可能性の「蛇」について、どうしてそういう考えに至ったのかを説明したいと思います。
きっかけは記事のコメントです。申し訳ない話、アニメが終わってから「カゲロウプロジェクト」の考察を考えることに疲れてまして、一時期離れてました。あの頃、連続であげまくっていた反動がきたのだと思います。

その中でアニメで登場していた謎のアヤノが「目に焼き付ける蛇」という話をコメントで知りました。
そこから色々と調べて、確かにあのアヤノが「目に焼き付ける蛇」だという可能性が
十分高いという結論に至りました。


そんな時、「カゲロウデイズ6巻」が発売されました。その中でヒビヤの前にアヤノが出てきたので
タイミングがよぎると思いましたが(笑)

その為、真っ先に浮かんだのは蛇ではないかという説。
ただ、ヒビヤの前に現れるのなら、目を凝らす蛇であるべきで、アヤノの姿をしている「目に焼き付ける蛇」ではないだろうと思うこと。それと「目を凝らす蛇」ならば、何故アヤノの姿をしているのか?という疑問が浮かび、理由が思い当たらない。

どちらの蛇もこのアヤノが「蛇」である可能性が疑問に残ります。
「蛇」が現実世界で憑いた人間の姿ではなく、違う人間の姿で現実世界に現れることが可能なのか?という根本的な理由もあるんですけどね。アニメでも小説でもそうですが、「蛇」の姿はおそらく「カゲロウデイズ」の中か、自分の内面や憑いた人の夢の時に出てきています。現実世界で出る描写なんて見たことありません。

今の時点で考えて、2つ目の可能性、カノがアヤノに化けたのではないか?というのが一番高いと考えています。
このアヤノがヒビヤに語りかけている「教えてあげよっか。お友達の居場所もこのお話の本当の意味も、
 全部教えてあげるよ」という言葉、これはつまり「目が冴える蛇」の謀略を知っているということでしょう。

現実世界の中でアヤノに化けることが出来るのは、カノの蛇「目を欺く蛇」だけです。
「目が冴える蛇」の謀略や「カゲロウデイズ」の世界を知り、アヤノに化けることが出来るのは、本人ではないなら「カノ」が一番可能性が高いと思います。
あくまでもこれは6巻までの情報の中なので、間違っている可能性もありますのでご了承ください。

では何故、カノが「アヤノ」の姿で現れたのか?という点を考えてみましょうか。
この漫画のループのお話では、ヒビヤとカノは一度会っています。状況を察するに、「カゲロウデイズ」の世界から戻ってきて気を失っていたヒビヤを見つけたのがカノでした。コノハとは、メカクシ団がデパートに出かけた時、「テロリスト退治で助けてもらった」とキドが言っています。

そのお礼として、コノハが探していた「ヒビヤとヒヨリ」をメカクシ団が探すことになるのでした。5巻でモモが出会った時、ヒビヤは目を覚まします。メカクシ団を疑っているモモは目覚めたヒビヤを連れて、その場から逃げます。
ヒビヤの印象的には、メカクシ団という存在はうさんくさい奴らだと思っている様です。

カノはカノで、自分が信用できない、胡散臭い人だと思って欲しくて、行動しています。
ヒビヤとしては、印象最悪なメカクシ団。助けを求めるなら、モモやシンタロー達。
そんなふうな構図になってます。

そもそも6巻にカノは出てきません。出てくるのは小さい頃のカノだけです。
そのため、カノが何思って行動したのか?まだまだ不明確です。
ただ、コノハはヒビヤとヒヨリの友達だとメカクシ団に話しています。

つまり、カノが気になっていた「コノハの正体」とその背後にあるものに近い存在であるはずです。ヒビヤとヒヨリは。
このカノが「目が冴える蛇」に脅されていたとするなら、小説のカノと同じように、「目が冴える蛇」の謀略を止めようするはずです。とはいえ、その可能性もまだ漫画では一度も出てきていないので、断定はできませんが。

色々と可能性を考えましたが、漫画「カゲロウデイズ」は情報が少ないです。一応、小説やアニメから出てきた情報は全てのループで使える情報もありますが、まだカノが「目が冴える蛇」に脅されているという話が出てきてなくて困ってます。
この漫画はアヤノが死んだことは確かですが、まだ「目が冴える蛇」がカノに接触していたかどうかわかりませんから。

ちょっとずつ小説やアニメとは違う展開にされているので、漫画は漫画のストーリーの中の情報だけで話さなきゃいけないなぁと思っています。まぁ、自殺とされているのなら「アヤノ」の身体はなかったらカノが化けていなきゃ成立しないと書いてて気づきました。すいません。マジでややこしく考え過ぎだろうか・・。

これ以上は次の巻を待つしかなさそうです。
じんさんもあとがきで、この後話が大変なことになりそうです、とか書かれていたので、また考えることが増えるんだろうなと思っています。6巻の最後のアヤノの正体がこの後の展開で誰かが判ればいいなと期待しています。

あぁそうだ、漫画の7巻の発売については漫画には描かれていませんでした。
漫画を描いている佐藤まひろさんが、三大痛と言われる、えっと結石が出来る病気で色々あったようで、おそらく7巻の内容に関してが6巻に書けなかったようですね


前の5巻が夏に発売され、6巻が冬に発売されたので、
今年の夏ぐらいに7巻かなと個人的には思っています。予想にすぎませんけど。
これで、この考察は終わりたいと思います。

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テーマ : メカクシティアクターズ
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灰崎の能力とは? あらすじ公開! 第52Q(3期2話)「オレのもんだ」 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は、黒子のバスケの第52Q(3期2話)「オレのもんだ」のあらすじが公開されたので、それについて書いていきたいと思います。

ではさっそくあらすじから行きましょうか!

第52Q「オレのもんだ」
あらすじ
もうひとつの準々決勝、海常VS福田総合の試合が始まった。黄瀬にとって灰崎は、一度も勝てなかった因縁の相手。
帝光中スタメンの一人だっただけあり、灰崎の実力は確かなものだったが、
チームを省みない傍若無人な態度に海常メンバーは憤りを感じる。

堅実なプレイで攻める海常だが、灰崎を止めることができない。
さらに灰崎は見せつけるように森山の変則3Pを打ってみせる...!
それは黄瀬の"コピー"に似て非なる灰崎の必殺技だった!


【MBS】1月17日(土)27:13~ 【MX】1月20日(火)23:00~ 【BS11】1月20日(火)24:00~ 1月26日(月)19:30~
※【MBS】にて放送予定「黒子のバスケ」第52Q「オレのもんだ」は特別編成による影響のため15分押しとなります。

公式サイトはこちら
http://www.kurobas.com/trailer/

51Qでは、海常VS福田総合の試合が始まるところで終わったんでした。
えっと、灰崎の能力って確か、黄瀬のコピーに近いもので。

黄瀬君の場合は丸々コピーなんだけど、灰崎の場合はコピーした上、自分流にするため、コピーされた相手がその技が使えなくなるという、すげぇやっかいな能力なんだよね。

その能力で帝光中のスタメンまでのし上がった。
ただ、おそらく灰崎にとってもキセキの世代の力まではコピーできないと思うんだけどね。
だからこそ、バスケ部から去った訳だし…プライドの問題もあるけど…。

結構この灰崎戦はかなり短いイメージだから、この1話で終わるのかな?
OPでネタバレされてた、黄瀬くんの力とか凄い楽しみなんだけど…。
何回もOPを見てて気づいたので、あまり大きくは言えないんですが…。

不思議だった赤いユニフォームの福田総合と青峰・紫原の描写とか、黄瀬の試合だからこそ出る描写か、
というの気付いて、大きく納得したんですけど…。
あれは黄瀬くん、凄すぎるチート来たー!、なんて思ってたんですけどね。

あぁ、でも過去編が結構ぶっこむ試合ですよね。
正直言うと、灰崎くんって中学時代の方がイメージがいい。
虹村さんとか、色々と先だから何とも言えないけど…。

3期前半は、この灰崎戦と赤司VS緑間の試合と黄瀬VS黒子&火神なんですかね?
量的に帝光中編が一番長いイメージがあるんですけど…。
OPは黄瀬VS黒子&火神って感じだったから…今回、黄瀬くん出番多いな(笑)


だって、2試合分でしょ?
メインは黒子達の試合だけどさ。
その代わり、青峰とか、紫原&氷室さん達が解説なんだよね。

思ったけど前半って、黒子くんたち戦ってねぇ(笑)
一応、あんな長くやってるのに、そんな経ってないんだもんね。
日常パートのバッシュのところ、楽しみしてよう…。

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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関連記事
2期の振り返りと灰崎の登場。第51Q(3期第1話)「全力でやってるだけなんで」 感想 黒子のバスケ

テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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特技の野球で”殺せんせー”に暗殺を仕掛けるが? あらすじ&場面カット公開!第2話「野球の時間」 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は、暗殺教室の第2話「野球の時間」のあらすじ&場面カットが公開されたので、それについて書いていきたいと思います。

ではさっそくあらすじから行きましょうか!

第2話「野球の時間」
あらすじ
3年E組の生徒である杉野は、特技の野球で殺せんせーに暗殺を仕掛けるも失敗し自信をなくしてしまう。
そんな彼を心配する渚。殺せんせーは落ち込む杉野にあるアドバイスをするのだった。


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/news2/detail.php?id=1000303

2話のお話の記憶が曖昧だ…。一応、内容は読んだ記憶はあるのだけれど…。
予告を見る限り、カルマ君が出てくる話なのは確かなんでしょう。
渚くんがメモっている殺せんせーの情報がちょこちょこと出てくるんですよね。

やっぱり、渚くんが中心のお話なんだよなー。
最初の頃はちゃんと読んでたんだけど、
アニメ化決まってからまたちゃんと読み始めるという感じですね、状況的には。

というか、漫画の題名も使われているけど、その後の話も2話という形なのだろうか。
じゃあ、量的にも最後にカルマくんが登場!みたいな感じで終わるのかな?
まだ出てきていない、赤髪の子なんだけど…


後ビッチ先生も3話ぐらいで出てきそうだし…。
話的に好きなのは、修学旅行が好きなんだけどなぁ…。
序盤の話だから、やってくれるよね。

どこまでやるか、よく分からないけど、いいところで切りつけてほしいな。

ここまで読んでくれてありがとうございました
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卒業まで”殺せんせー”を殺さないと、地球が破壊される!第1話「暗殺の時間」 感想 暗殺教室

テーマ : 暗殺教室
ジャンル : アニメ・コミック

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卒業まで”殺せんせー”を殺さないと、地球が破壊される!第1話「暗殺の時間」 感想 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は、暗殺教室の第1話「暗殺の時間」の感想を書いていきたいと思います。

前から知っていた作品がアニメ化だという事で、楽しみにしていました。
このブログで暗殺教室の放送情報など書いていないので、これが初記事となります。
そのため、あらすじを載せときます。

第1話「暗殺の時間」
あらすじ
落ちこぼれクラス「エンドのE組」に担任として赴任したのは、月を爆破し、来年の3月には地球をも爆発するという超生物“殺せんせー”だった!政府はE組に殺せんせーの暗殺を成功報酬100億円で委ねるのだった。

公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/main.php

1話の感想を一言で言うと、淡々と進んだなと言う感じでした。
なんか、原作の進み方で始まったのでちょっとびっくりしました。

殺せんせーが教室に入り、クラスの皆が銃を向けた所からスタートです。
「礼」という合図にクラス全員が殺せんせー(この時点では名前はついていない)に銃をぶっ放す!
銃声が止まない中、殺せんせーは出席確認をとる。
この状態で冷静に避けられる先生が凄いと思う(笑)

暗殺教室って、渚くんが主人公っぽいけど、どうなのかな。
水色の髪の子。

「(ぼくらは殺し屋。ぼくらのターゲットは先生)」
結局、弾は当たらず、先生はクラスがやった戦術にダメ出しをする
「残念ですねぇ。今日も命中弾ゼロです。数に頼る戦術は個々の思考をおろそかにする。目線、銃口の向き、指の動き、一人一人の動きが単純すぎます。もっと工夫しましょう。でないと、最高速度マッハ20の私は殺せませんよ?」

そのビジュアル的に突っ込みどころ満載なのはまぁ、後で説明されるからいいとして。
マッハ20って速すぎだろ…。

前にいた前原君と杉原君が先生に銃の弾について文句を言う。
「っていうかさ、本当に全部避けてんのかよ?先生」
「どう見ても、ただのBB弾だろ。当たってるのに我慢してるだけじゃないの?」
その声を筆頭にクラスメイト達が先生に文句を言う。

その言葉に先生は弾と銃を渡せと言い出した。
素直に銃と弾を渡すと、先生は自分で触手を撃った。

すると、見事に触手が破壊された。
「言ったでしょう。この弾は君たちにとっては無害ですが、国が開発した対先生用特殊弾です。当たれば、先生の細胞を豆腐の様に破壊できる。あぁ、数秒あればしますが。
だが、君たちの目に入ると危ない。先生を殺す以外の目的で室内での発砲はしないように。殺せるといいですね、卒業までに」

そう注意した後、先生は授業を始める。

OPはまさかの皆踊っててびっくりしました。
カルマくんとか、踊る人じゃなくねと思ったのはあるんですけど…。


OPが終わって、渚くんによる状況説明が始まる。
「”3年生の初め、ぼくらは2つの事件に同時にあった。”」

「”一つ目は突然、月が爆発して三日月形になってしまったこと”」

「”そして二つ目は…”」

突然、謎の人物たちと一緒に現れたのは謎の生物。
月を爆発した犯人で、次は地球もやるという。そして、クラスの担任になりますとそう言われた。
それを聞いたクラスメイト達は
「(5、6箇所突っ込ませろ!)」
心の叫び声が一致した。

普通の反応だよね(笑)
急にそんなこと言われたら、固まるわ!


謎の生物と一緒にいた烏間という男が説明しはじめる。

「防衛省の烏間というものだ。まずはここからの話は国家機密だと理解いただきたい。
 単刀直入に言う、この怪物を君たちは殺してほしい」

そこまで気にしないレベルの銀さんの声だと思う。
烏間の声優さんは杉田さんです。あんまり違和感はなかったかな…。


クラスの三村君が質問をする
「そいつ、攻めてきた宇宙人かなんかスか?」
「失礼な!生まれも育ちも地球ですよ!」

謎の生物が怒った。

というか、そのビジュアルでなんで地球で育った。
ここから謎が深まるよな…。


そしてそして烏間さんはこうも言った。
「こいつが言ったことは真実だ。月を壊したこの生物は来年3月に地球をも破壊する。この事を知っているのは各国の首脳だけ。こいつの存在が公になれば、世界はパニックに陥るだろう。そうなる前に秘密裏にこいつを殺さなければならない。つまり、暗殺だ!」

烏間さんが謎の生物を攻撃しようとするが、避けられてしまう。

「満月を三日月に変えるほどのパワーを持つ超生物だ。最高速度はマッハ20。
 つまり、こいつが本気で逃げれば我々は破滅の時まで手も足も出ない」


それでは面白くないということで、この生物が提案したのだという。
殺されるのはごめんですが、椚ヶ丘中学校3-Eの担任ならやってもいいと。

驚くべきほど謎の提案。
なぜこのクラスなのか?という疑問は一切言わない。
ここが一番の謎なんですよねぇ…。うん

国的には、謎の提案だったものの、クラスに危害を加えないことを条件にやむなく承諾したのだという。
理由は2つ。教師として毎日教室に来るのなら、監視ができる。
何よりも30人の人間が至近距離からこいつを殺すチャンスを得る。

場面が戻って、渚の授業風景に。

「(なぜ謎の怪物がうちの担任に? どうしても僕らが暗殺なんか…。
 そんな声はこの条件で掻き消えた)」


成功報酬は100億円。
この怪物の暗殺は地球を救うことになるため、この額になったという。そして、この怪物は3-Eをなめきっている。
この怪物の顔の模様が緑のしましまになった。

「緑のしましまになった時はなめているの顔だ!」
どんな皮膚をしてるんでしょうね。この怪物さん。
「当然でしょう?国がやれない私を君たちがやれるわけがない。
 最新鋭の戦闘機に襲われた時も、逆に空中でワックスをかけてやりましたよ」


だからなんで、色々と手入れをするんだよ(笑)
余裕しゃくしゃくってことですか?


「君たちにはなめているこいつの隙を、あわよくばついてほしい。人間には無害で、こいつには効く武器と弾を支給する。君たちの家族や友人には絶対秘密だ。とにかく時間がない。地球が消えれば、逃げれる場所などどこにもない」
烏間はそう言った。
「さぁ、皆さん。残された日々を有意義に過ごしましょう」

また場面が戻り、渚
「(残られた時間は一年。
 僕たちがこいつの暗殺に成功しないと、地球が壊される)」


昼休みのベルがなる。

「先生、ちょっと中国に行って麻婆豆腐を食べてきます。
 あぁ、暗殺希望者がいれば携帯で呼んで下さい

一瞬で、先生はどこかへと行ってしまった。

「えっとマッハ20だから、
 マーボーの本場四川省は10分くらい…」

うわぁ…何とも言えない。あんな速さでミサイルが落とせないわけだね。

「しかもタコ、音速飛行中にテストの採点までしてんだぜ」

「俺なんかイラスト付きで返ってきた」

(笑)一応、先生らしくしてるんだよなぁ…。

「ってか、あいつ何気に教えるのうまくない?」
「分かる!放課後に数学教わって次のテストの点よかったもん」
教師としてはやっていけるやつだってことだよな。

「でも…俺ら…E組だしな…」
そう一人の生徒がつぶやく。

「(そう…タコ型の超生物で暗殺のターゲット。なのに、あの先生は…なぜか普通に先生してる。僕らも同じ、専属の殺し屋であることを除けば、普通の生徒だ。
 けど…ぼくらE組は、少しだけ普通と違う)」

悲しいな…。いろいろと経過を見てるけど、ここがキーだよな。

「おい、渚!ちょっと付き合えよ。暗殺の計画進めようぜ」
寺坂がそう渚に声をかける。
素直についていく渚。

「あのタコ、機嫌によって顔の色が変わるんだろ?
  観察しとけと言ったやつ、出来てるか?」

寺坂が渚にそう問う。
というか、最初いじめられてるのかと思ったんだけど…どうなんだろうね。

「うん、一応。余裕な時は緑のしましまなのは知ってるよね。生徒の回答が間違っていたら、暗い紫。正解だったら明るい朱色。面白いのは昼休みの後で…」
渚が言いかけると、寺坂が口挟んだ。
「俺は知らなくていいんだよ。作戦がある。
 あいつが一番「油断」している顔の時にお前がやりに行け」

こいつ、嫌な奴なんだよね。色んな意味で。

その言葉に困惑する渚

「いい子ぶってんじゃねぇよ。俺らはE組だ。進学校で有名な学校のレベルについていけなかった脱落組。
通称「エンドのE組」。毎日、山の上の隔離校舎まで通わさせられて、あらゆる面でカスみたいに差別さて、落ちこぼれの俺らが100億円稼ぐチャンスなんて…この先一生、回ってこねぇぞ。」

「抜け出すんだよ、このくそみたいな状況から。
 たとえ、どんな手を使っても」

寺坂はあるものを渚へと渡した。
まぁ、このE組というのはこの学校の一番下に位置する存在ようなものだからなぁ…。

ここから渚の過去回想が始まる。
通常のクラスからE組へと移動が決まった時、クラスの皆から差別された。

「渚のやつ、E組行きだってよ」
「うわぁ…終わったなぁ、あいつ」
「俺、あいつのアドレス消す」
「俺も同じレベルだと思われたくないし」

酷い差別っぷりなんだよね。
このE組は。しかも、この学校の理事長から始まっているという…。


すると、先生が学校へと戻って来た
(
先生はミサイルを持っていた。
「待ち伏せです。日本海で自衛隊に待ち伏せされまして…」
うわぁ…そんな時でも狙われるのか…。まぁ、あたりまえだけど。

「大変ですね…。ターゲットだと…」
渚が困惑しながらそう言う
「いえいえ、皆狙われるのは力の強い者の証ですから」
その先生の言葉にピクリと反応する渚。

「さぁ、5時間目を始めますよ」
と先生は行ってしまう。
「はい…」

「(先生には…分からないよね。皆から暗殺のターゲットにされるってことは裏を返せば、皆に力を認められているってことだ。分からないよね…そんな怪物に期待も警戒もされなくなった認識されない人間の気持ちなんて…)」
一人、そう思う渚だった。

それは通常クラスの担任の先生の言葉。
「おまえのおかげで俺の評価まで下がった。
 唯一よかったのは、もうお前を見ずにすむことだ」

それを思い出し、渚は寺坂からもらったものを握りしめる。

「(殺せるかもしれない…。
 だってこの先生にも僕の姿は見えてないから…)」


5時間目の授業―
「お題に沿って、短歌を作ってみましょう。
 ラストの七文字を、触手なりけり、としめてください」

思わず、私もは?ってなった(笑)どうやって作れるの

「例文です。
 花さそうふ嵐の庭の雪ならで はえゆくものは触手なりけり」

すげぇ、短歌だな(笑)これ。
「出来たものから帰って良し!」

どういうものを作ればいいか想像がつかないぞ(笑)
茅野が先生に声をかける。

「先生!あぁ、先生の名前なんて言うの?
 他の先生と区別するとき、不便だよ」

そう言うと、名前なんてないという先生。
「なんなら、皆さんでつけてください」
そう言われてしまった。

「では、私は一休みを…」
薄いピンク色になり、先生は黙る。

そんな表情を見て、渚は立ち上がった。
「もうできましたか。渚くん」

ゆっくりと歩いていく渚。
「(昼食の後、ぼくらが眠くなる頃に薄いピンクになることがある。
茅野の質問の時の反応も少し遅れた。たぶん、先生も一番油断している時間なんだ。この進学校で落ちこぼれた僕らは思う。
どこかで見返さなきゃ…やればできると。親や友達や先生達を…)」


「(やれば出来ると)」
渚は先生に襲い掛かるが、止められてしまう。
「言ったでしょう? もっと工夫を…」

その瞬間、渚は先生に抱き着いた。
「(認めさせなきゃ…どんな手を使っても…)」

渚の首元には手榴弾が下げられていた。
寺坂はそれを見て、スイッチを押す。
教室内には煙がたちこめた。

喜ぶ寺坂たちに茅野が声を上げる。
「ちょっと!渚に何を持たせたのよ!」
寺坂が言うには、おもちゃの手榴弾の中に先生用の特殊弾を入れ、
火薬を入れ威力をあげたもの。


寺坂はそれを悪いことだと思っておらず、
渚の治療費も100億から出すつもりだったらしい。

しかし、渚は無傷だった。
その瞬間、声が響く。
「実は先生、月一度ほど脱皮をします。
 脱いだ皮を渚くんに被せて守りました」

その声は先生だった。

「月一で使える先生の奥の手です。
 寺坂…吉田…村松…」

怒りに満ちた声にクラス中に響き渡る。

「”先生の顔を…顔色を見るまでもなく、
真っ黒のド怒りだ”」


「首謀者は…君ら三人だろ」
先生怖っ!怒りは真っ黒になるのか…。
怯えた表情で寺坂三人はそれは否定する。

すると、一瞬で外に出て戻って来た。

そこにはクラスの皆の家の表札があった。
「政府との契約ですから、先生は決して君たちに危害は加えない。が、しかし次、また今の様な方法で暗殺しにきたら、君たち以外に何をするか分かりませんよ? 家族や友人、君たち以外は地球ごと、消しますかね…」
先生はそう言い放った。

「(5秒間で悟った。地球の裏でも逃げられないと。
 どうしても逃げたければ、この先生を殺すしか…)」

渚は思った。

「何なんだよ!てめぇ。迷惑なんだよ!いきなり来て、地球爆破とか暗殺しろとか。こんなやつに迷惑な殺し方して、何が悪いんだよ!」
半泣きになりながら、寺坂は言う。
まぁ、理屈は通ってるよな…。やりかたがまずいだけで…。

「迷惑? とんでもない。君たちのアイディア自体は凄くよかった。特に渚くん、君の肉迫までの自然な運びは百点です。先生は見事に隙をつかれました。ただし、寺坂君たちは渚くんを…渚くんは自分を大切にしなかった。そんな生徒に暗殺する資格はありません」

「人に笑顔で胸を張れる暗殺をしましょう。君たち全員、それができる力を秘めた有能なアサシンだ。ターゲットの先生からのアドバイスです」
人に笑顔で胸を張れる暗殺ってなんですか(笑い)基準がよく解らないんですけど…。
 自分の命を懸けるなってことかな…、一応。


「(マッハ20で怒られて、うねる触手で褒められた。
この異常な教育が僕は普通に嬉しかった。この異常な先生は僕らの事を正面から見てくれたから)」

そっか…。さっき、そう思っていたことが否定されたんだからよかったよね、渚くん。

先生は机の焦げを見て思い出す。

「(あなたの、あなたの時間をくれるなら…あの子達を教えてあげて。なんて素敵な触手。この手ならきっと、あなたは素敵な教師に…)」
謎の女性の言葉。
おそらく、E組を教える理由だと思うのだけれど…いまだによく解らない。


場面戻る。

「さて、問題です渚くん。殺される気などみじんもない。皆と来年3月までエンジョイしてから、地球を爆破です。それが嫌なら君たちはどうしますか?」

「(暗殺なんてしたことないし…僕らにはすべきことがたくさんある。けど思った…この先生なら殺意さえ受け止めてくれるって)…地球を爆破されるその前に先生を殺します」
そう渚は言った。

そんな渚の言葉に先生は―
「ならば、今やってみなさい。
 殺せたものから今日は帰って良し!」

理不尽な帰る基準を言う。

絶対無理なことを言うなよ(笑)本当にもう…。
「殺せない先生か…。殺せない…殺せんせー?」
茅野さんが言い出す。
「殺せんせー?」
その名前に殺せんせーは反応する。

名前がようやく先生から、殺せんせーと変わりました。
これで分かりやすくなる。

第2話「野球の時間」
次回も楽しみです。

ここまで読んでくれてありがとうございました
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2期の振り返りと灰崎の登場。第51Q(3期第1話)「全力でやってるだけなんで」 感想 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は黒子のバスケの第51Q「全力でやってるだけなんで」の感想を書いていきたいと思います。

ついに始まった黒子のバスケ第3期。
流れ的には2期の振り返りがちょこちょこ入ってました。
大雑把に説明すると、雑誌の取材を介しながらのウィンターカップ振り返りと灰崎の登場。

こんな感じでしょうか。
OPはかっこいい感じでよかったです。
あっ、洛山高校のシーンで、黛(まゆずみ)くんがちゃんといて、ちょっとテンションが上がりました。

最初、ずっとかおるって読んでて、あれって似てるじゃないですか…。
代の黒って書いて、黛ってこの漫画のための字かって思ったほどです。
でも、結構いるもんですね。黛って名字。

このOP的に灰崎VS黄瀬、赤司VS緑間&高尾、黄瀬VS黒子&火神、
描写があったので、1クール目はここまでかな。
量的にもそのぐらい?まぁ、黛の存在がいるってことはちゃんと最後までやるのは確かでしょうね。


本編の前半は誠凛高校への雑誌取材が来たことからスタートします。
誠凛の皆は緊張するとか言ってて、リコさんがいつも通りにとは言ってました。
でも、結局、リコさんまでド緊張してましたね(笑)

雑誌の記者さんに「印象的な試合は?」と質問される。
はっきり言えば、ほとんどの試合が激戦のイメージなんだけど…(笑)
日向先輩が「秀徳戦」って答えてました。

まぁ、その後に秀徳戦の振り返りをするんですけどね(笑)
本音を言えば、振り返りしなくてもこっちは覚えてるんですけど…。
そんな取材をしてるときに緑間と高尾コンビが通りがかる。


出てきただけでもすげぇテンションが上がる!
このコンビが大好きでたまらないんですよ。
この第3期で一番楽しみなのが、このコンビと赤司の試合だから!
過去編も楽しみなのは変わらないけど…見たいのはこっち。

そこから伊月先輩のイーグルアイについて話が変わる。
というか、イーグルアイとウルグアイでキタコレって言ってたし(笑)
苦笑いせざる負えないわ。それが伊月先輩なんだけどね。

火神くんに取材対象が変わるが、どれも全力でやってるだけなんで、と返す火神くん。
リコ監督に同じような質問をする。
「火神のステージがあがったと意味では、桐皇戦ですね」

今度は桐皇戦。
ゾーンは改めて見てもすげぇって思わせる。


火神くんなんか、勝ってるはずなのに、「次は勝つ」って言ってたし(笑)
まぁ、次も勝つってことなんでしょうけど。
ここも青峰君と桃井ちゃんが登場。

「勝ったのに、次は勝つって謙虚だね。火神くん」
「あれは謙虚じゃなくて、馬鹿なだけだろ」

青峰くんひどくない(笑)

「そう言う大ちゃんはどうなのよ」
「負けた。…次は勝つ。それだけだ」
「それ、言ってること一緒だよ?」


思わずぷっと吹いた。
色んな意味で似てるのか(笑)この2人。

今度は水戸部さんに質問が―
面白かった。何故にコガが翻訳を(笑)
分かるけど…分かるけどさ!水戸部さんはしゃべらないから…。

その中で次の対戦相手について、一番有力なのが海常高校。
対戦するのが楽しみです…か。
コガが翻訳するおかげで記者さんが苦笑い。

取材が終わろうとした時、
もう一人の記者が黒子くんを取材するのを忘れてることに気付く。

やっぱりここ、伏線なのかなぁ…。
ここでは、それぞれの試合の黒子君活躍シーンが出ます。

黒子君も火神と同じように
「どれも全力でやってるだけなので」
と返す。

取材が終わり、会場から出る中で黒子は氷室が外に出るのを見かける。
前を歩いている火神くんに黒子が声をかける

「ぼく、今ちょっとむかついてるんですけど」
いきなりの言葉に思わず吹いた。
というか、記憶では2期の最後にやったような気がするんだが…。
まぁ、それはとりあえずいいか。

黒子君が氷室との関係について、あのままでよかったのか?とそう聞く。
火神的には、苦渋の決断だったんだろうな…。本当は兄弟でいたかったっぽいもん。
黒子はある物を差し出す

それは兄弟の指輪。
火神くんはそれを見て、驚く。
捨てろと言ったはずなのにと。

「捨てるわけないでしょう。というかむしろ、
 僕にはあの時…捨てないでくれ、と言っているようにしか聞こえませんでしたが」

複雑そうだったもんなぁ…火神の表情が。

「あの時の火神くんを否定するつもりはありません。けど、兄弟であることとライバルであること、その両方であり続ける事はそんなに難しい事ですか?」
まぁ、そうだよな。元々は氷室さんが言った事なんだけど、それでも自分の気持ちを言うべきだよ。
このまま、仲悪いまま終わりたくないもん。


氷室さんだってさ、本当は兄弟としてのものを解消なんてしたくなかったはずなんだよな。
黒子君は火神くんに氷室さんが外へ言った事を告げる
「ちゃんと仲直りしてください」

場面が変わって、氷室さんとアレックス。
試合前の暴言を謝る氷室さん。

これ、やっぱり見たことある描写。
気にしてない様子のアレックス。
「それよりもいい試合だった。
 日本まで見に来たかいがあった」


「お、いい女」
と男の声が聞こえる

赤いジャージが着た男はアレックスに声をかける。
ついに、来た灰崎!
電話番号を教えてよ、とアレックスを口説きにかかっているようだが、
アレックスはそれを拒否する

それを見て、止めようとする氷室に

灰崎は試合に負けた人だと馬鹿にする。
そしていきなり、氷室に殴りかかった。

ここでアイキャッチか。
というかめっちゃかっこいい感じ

ところ変わって、海常高校の試合前のアップ。
いつもより気合が入っている感じの黄瀬にチームメイトはそう思う。
森山先輩は「それだけじゃない気がする」と言い出す。

昨日の相手チームのビデオを見てる時、
黄瀬が表情が変わったシーンがあった。
そのことを笠松先輩が黄瀬にそう聞く

「ちょっと昔の知り合いがいたんでね」
これって誤魔化してんのかな…。灰崎さんのこと。

場面が変わって、氷室と灰崎
急に殴りがかってきた灰崎に氷室は驚く。選手の場合、暴力沙汰は大きな処分となる。
選手じゃないのか?と。

灰崎の攻撃をよけたことで、灰崎に喧嘩馴れしてんなと言われる氷室。
ここから、大人しいそうな氷室にヤンキー説が出たの?
よく分からん。怒ったら怖そうなのは確かだけど。

最初はよけた灰崎の攻撃も今度はもろにあたってしまう。
慌てて駆け寄るアレックス。
うわぁ…まじで蹴った。あまり見られないキャラだもんな、灰崎。

一方、火神は氷室の元へと走っていた。
そこには驚きの光景が広がっていた。

場面が変わって、海常高校。

黄瀬は、まだ黄瀬が入る前の帝光のことを話しはじめる。
「そいつは最も危険なと言われた男」

場面戻って、火神。

そこには男に首を掴まれたアレックスがいた。
「何してんだ! 誰だてめぇ!」

そりゃ師匠が首を掴まれてたら怒るわな。
普通の人でも何やってんだ!だけど。


場面が変わり、青峰と桃井

「なんだと!? 灰崎が出てくる?」
「うん」
「ちっ、やめたんじゃねぇのかよあいつ」

「ったく、思い出したらむかついてきた。
 嫌な奴が戻って来やがった」
青峰君が嫌悪するほどの相手ってどんな相手ですか!
青峰君も十分、がら悪いのに…。


場面が変わって、海常高校。
黄瀬は福田総合学園のコートの方を見るが、灰崎の姿はない。
そんな時、右足に違和感を感じる。

そんな伏線見たくないなぁ…。
まだ調子は良くないんだね。


黄瀬は笠松先輩にアップを切り上げていいスか、と聞く。
一瞬、文句を言おうとした笠松先輩だったが、察したらしく切り上げを許可してくれる。
いい先輩だなぁ…。先を知ってると、切なくなるな。

場面戻って、火神。
火神の姿を見て、アツシに勝ったやつと評する灰崎が紫原のことをアツシと呼んでいることに火神は驚く。
アレックスが自力で灰崎から抜け出し、ほっとするが、変わらない態度に火神が灰崎と相対しようするが、氷室が止める。

とめた氷室の身体にはあちこちにあざができていた。
何があったんだ、とそう聞く火神に、
氷室は急に絡まれたこととアレックスに手を出そうとしたのを止めただけ、そう話した。

ただの気まぐれという感じの理由に火神は不快感を感じざる負えない。
そして、灰崎は今度は火神に殴りかかる。
寸前でよけるものの、火神はこいつはバスケを何とも思ってねぇと確信する。

すると、灰崎に向けてボールが飛んでくる。
それを投げたのは、黄瀬だった。
火神は、黄瀬に「そいつと知り合いなのか?」とそう聞くと、黄瀬はうなづいた。

「名前は灰崎祥吾。入部するまではスタメンだったやつッス。そして、赤司っちにバスケ部を強制退部させられた選手ッスよ。実力あったけど、見ての通り暴力沙汰が絶えず、俺と入れ替わりで姿を消した。はずなんですけど?」

黄瀬は灰崎が戻って来たことに対して、「どういう風の吹き回しっスか?」とそう聞く。
灰崎は、「しいて理由を言うなら、ただのひまつぶしだ」とそう言い放った。
その言葉にその場にいた4人が驚く。

自分が辞めてから、キセキの世代というものが騒がれ始めた。
だから、5人のうちの一人から技と座を奪っちまおうと思ったらしい。
実力もあり、それに値する存在であるため、それは可能。

そして、黄瀬は一度も灰崎に勝ったことがなく、うやむやのまま5人目となった。
うーん、今の黄瀬君と違いすぎると思うのだけれど…それ分かっているのだろうか。
青峰のコピーを成し遂げ、ただのコピーではなくなってきてると言うのに。


そんな中で黄瀬君、君…
アレックスのことを聞くな(笑)
今、それどころじゃないよ!空気読んで!

ここで火神くん、名字呼びから名前呼びに戻ってるんだね。
タツヤって呼んでたし。

「本当に悪いんスけど、
 この場はここでおさめてくれないスか?」


「状況はなんとなく分かるスけど、次の試合、どうしてもあいつとやらせてほしいんス。俺が責任もって倒すんで、キセキの世代なんて名前にこだわりはない。昔、火神っちにそう言ったッスけど、それでも
あんたみたいにほいほいやるほど、安くうってねぇよしょーごくん」
黄瀬くん、かっこいいなぁ…。

灰崎が去った後、氷室はなぜここに?と火神に聞く。
「わりぃ。また今度話すよ、必ず」
ここで言えなかったから、もう少し後の話になるんだよな…。仲直り。

火神は黄瀬に激励をしてから、会場へと戻る。
黒子に火神は灰崎について聞いた。その名前に驚いた様子の黒子。

そして、黄瀬も時間ギリギリで会場へと戻った。

「全員揃ったな。行くぞ!」
「おう!」


場面戻って、誠凛
灰崎について、チームメイトに火神は話したらしい。
コガが灰崎について、黒子に問う。
「自分勝手でとにかく制御できない人でした。
 けど、それでも一軍レギュラーだったは事実です。強いのは間違いありません」

黒子君も結構、会話してたもんな…。灰崎くんと。

「これよりウィンターカップ準々決勝第4試合 
 福田総合学園と海常高校の試合を始めます!」


試合が始まる所で、第51Qは終わり。
EDが…一番びっくりしました。

まさかの小さい頃の黒子くんだらけからスタートするとは…。
一応、過去編やるから出る理由も分かるけど、赤ちゃんからって(笑)

後、赤司くんのバイオリン…。特技だったっけ?
あれ、乗馬とか聞いたんだけど…別におかしいはないんだけどね

赤司君だけ、異常に怖い。
目が両目赤かったけど、あれって…。

第52Q「オレのもんだ」
過去編もちらりと見れたので、楽しみだなぁ…。
灰崎くんの能力って、黄瀬によく似てるのは確かだけど、奪うっていうのがふさわしい。

エンドカード今回は黒子&火神。
次回も楽しみです。

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いぬぼくの作者の次回作!敵であるはずの魔法少女に悪の参謀が一目惚れしてしまった!? かつて魔法少女と悪は敵対していた。1巻 感想

此花(このはな)です。

今回は、かつて魔法少女と悪は敵対していた。の1巻の感想を書いていきたいと思います。

かつて魔法少女と悪は敵対していた。(1) (ガンガンコミックスJOKER)

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「かつて魔法少女は悪は敵対していた。」を知らない方の為にあらすじを載せときます。
あらすじ
悪の組織…。あらゆるものを侵略し、あらゆるものを滅ぼす、残忍にして狡猾なその組織の
ブレーンには、組織を裏で牛耳る悪の参謀が存在した…。
地上に侵略の危機が迫るその時、一人の魔法少女が立ち上がった…!
魔法少女VS悪の参謀、その敵対の末に待つものは───…!!


ガンガンジョーカー公式サイトはこちら
http://www.jp.square-enix.com/magazine/joker/series/mahoushoujotoaku/

正直あらすじに沿っているのか?と思ってしまう罠。
だって、敵対しているはずなのに戦っている所を見たことが…ない。
読めばわかるんだけど、全体的には四コマ漫画なんですよね。
時折、それがなくなったりするんですけど、シリアスもちゃんとあります。

ガンガンジョーカーの公式サイトには試し読みをすることが出来るので、
良ければ読んでみてください。

さて、感想の方へ行きましょうか!
「”悪の組織 悪の王を筆頭にあらゆるものを侵略し、あらゆるものを滅ぼす。
残忍にして狡猾な組織のブレーンには、王の片腕たる悪の参謀が居た。彼こそが組織を裏で牛耳る悪、その権化
”」


「悪の参謀、そこまでです。
 あなたの好きにはさせません」

魔法少女と悪の参謀が出会った瞬間だった。
だが、悪の参謀は魔法少女に一目ボレしてしまう

初っ端に一目惚れしちゃった(笑)
最初の時、びっくりした。


ここから四コマゾーンに突入。
「先日はよくも邪魔してくれたな。魔法少女」
一目ぼれした数日後、また参謀さんは魔法少女と対峙する。
「今日はそんな君に土産がある」

「シフォンケーキは好きか?」
「はい」

題名「殺し愛わない」

完璧に堕ちてしまっている気がする参謀さんなのである(笑)
最初でこれで大丈夫なのかと…。


「いつもありがとうございます。悪の参謀さん…」
「別に…敵に塩を送るというあれだよ」

そう参謀さんが言うと、魔法少女は―

「参謀さんは器が大きいんですね」
無表情にそう言った。
「参謀さん?」
「く…っ、何だこの感情はぁぁぁぁぁ、胸が胸が苦しいぃぃ」

題名「悶デレ悪の参謀」

魔法少女さんが無自覚に言ってるのにも笑うけど、それに悶絶してる参謀さんにも笑う。
絶対、悪の参謀さん恋なんてしてなかったんだろうな…。


「(悪のエリート一家に生まれ、悪のエリート街道を歩み、悪のエリート職につき、
 ついには悪の王の片腕ともなった悪のエリート人生が)」


「(狂わされている…!彼女と出会ってからというのずっと挙動不審ではないか。
 この悪の参謀である私が一体どうしたというのだ)」

参謀さんが思考している中、魔法少女は「参謀さん」と声をかけ続けるが、参謀さんは何も言わない。

「どこか悪いんですか?」
こつんと参謀さんの額に自分の額を当てる。
「参謀さん、やっぱりおでこが熱いです」

「頭に限らず!!全身が熱い!!」
崩れ落ちる参謀さん
「え、大丈…」
「大丈夫じゃない」

題名「悶デレ悪の参謀2」

何故によく敵側の人の額にこつんと出来るね。魔法少女ちゃん。
この子が無自覚なのが一番原因なんだろうと…思う。


魔法少女は参謀さんが持ってきたシフォンケーキを食べ始める。
「このシフォンケーキ凄く美味しいです」
「このぐらい、我が悪の帝国ではたいした事ないよ」


「それより敵である私である私の施しを受けて良いのか?
 何か入っているかもしれない」

「参謀さんがそんな事…それに」

「どちらせよ、そろそろ何か食べないと…
 もう一週間水しか口にしてなくて…」

「え、人間は食べないと死ぬんじゃなかった?」
「はい、死にます」

題名「薄幸魔法少女」

魔法少女ちゃんが不幸すぎるってか、一週間食べれない状況って何?
大丈夫なのか?魔法少女ちゃん


魔法少女ちゃんの話によると―
「身寄りがなく孤児院暮らしをしていたのですが、中学卒業と共に院を出て働き始めて、
 今はバイトと院の手伝いと魔法少女を掛け持ちしています」

「忙しくて食事を摂りそこねる事もありますが、それはその分貯金に回したと思えば、
 お腹は充たされずとも心が充たされます」


「それに魔法少女の仕事は思ったより辛くないんです。
 きっと悪の参謀さんのおかげです…。ありがとうございます参謀さん」

参謀さんに頭を下げる魔法少女ちゃん。
思わず涙ぐむ参謀さん
題名「薄幸魔法少女2」

いい子すぎる魔法少女ちゃんなのである。

「事情は理解したが自己管理をおこたる事は感心しないな」
「はい、気をつけます」

魔法少女ちゃんは素直すぎるというか…。
「万全ではない君を倒しては我が悪の組織の名が泣くからね」
「はい、優しいんですね」


「そうじゃない。我々自身のプライドの為だ!」
「はい」
「だから!一年分の米を送らせて貰う!!」
「え、そこまで…」

題名「ツンデレーション」

完璧にツンデレがふさわしいんだろうなー。
おそらく、この恋の感情を認めたくないんだろう。
その為の言い訳(笑)


「(私は何をやっているんだ…。
 本懐を思い出せ。私は悪の参謀)」
「(悪の王の片腕として、敵である魔法少女の事を調べ上げ、まとめ…)」


だがしかし、「女子に大人気☆有名店のレアチーズケーキ」をカートに入れてしまう。
思わず、やっちまったと頭を抱える参謀さん
題名「悪の組織に帰還」

どうしても魔法少女の好みに合いそうなものを買ってしまう参謀さんに笑う。

「魔法少女よ。今日こそ息の根を止めてやろう! 
 ちなみに今日はレアチーズケーキだ!」


「はい」
いきなり、魔法少女は倒れてしまう
「すいません昨日、自己管理するって約束したのに…
 寝る時間がなくて…」


「……っ、何故そうまでして魔法少女に…!」
「お金貰えるから…」

「世知辛いな」
題名「次の日」

悲しすぎる…。お金のために魔法少女。

すると、魔法少女ちゃんは魔法少女になった経緯を話してくれた。

「私が育った孤児院が地上げ屋さんから取られそうになったその時…
 彼は現れてこう言いました」

「金が欲しいんだろ?」

「金が欲しいだろ? お?お? 魔法少女になって世界救うのと
 身体を売るのどっちがいい?孤児院に恩返しするんだろ?」

魔法少女の頬を叩いて、そういう。
「は、はい」
「でもその後、そもそも地上げ屋さん自体グルだった事が判って」
「(ヤ●ザ)」
題名「魔法少女のきっかけ」

その魔法少女のきっかけ、大丈夫なのか!?
不安になるなぁ…。お金になるという悲しいすぎる理由。


「木陰に居たらだいぶ回復しました。
 ありがとうございます。悪の参謀さん」

頭を下げる魔法少女ちゃん
「…君は魔法少女をやめるべきだ」
「…やめません私」
「君は…っ」

「誰かがやらなきゃいけない事に変わりないし、
 それに…参謀さんに会えたから…」

「…………っ」
参謀さんは木の幹を拳で叩く

「参謀さん怒ってます…?」
題名「悶えてます」

怒っていません、悶えているだけですよ(笑)
あんなことを言われたら、参謀さん嬉しいでしょうね。


「くそぃ可愛いな!!可愛すぎる!!何が目的だ!? 
 私の負けだ、好きな物を買うがいい!!このブラックカードが良いだろう!!」

ブラックカードを取り出し、魔法少女に突きつける。
「落ち着いて参謀さん」

「…私の為を思って言って下さったのに…ごめんなさい」
「……今日は帰るよ」

「だが考えていてほしい…魔法少女をやめる事を。
 でないと次会う時は殺し合う事になるかもしれない」

「つなみに次だけど何食べたい?」
結局、殺す気ゼロである。参謀さん(笑)
「あ、そんなお構いなく…」

悪のアジト
「(この私が敵である少女に翻弄されているだと…?このままではいけない。
私は悪の参謀なのだから。思い出せ、王の片腕となって残虐の限りを尽くした日々を…。
 よみがえせ、悪の眷属よ・・・!)」


そんな時、テレビからある情報が聞こえる
「わぁ、これ凄く美味し~
 サッパリしてて女性の好きそうな味――!」


「あぁ、すまない今テレビでやっていた…
 そう、フルーツのタルトひとつ」

題名「そして帰還」

結局、悪になろうするが、恋の力に負ける参謀さんなのだった。
ということだろう(笑)


第2回
「”悪の参謀。悪の組織を裏で牛耳る知将。多くの国を討ち滅ぼしたその手腕には残酷なまでに一切の迷いなく、燃えさかる炎に浮かび出されたその黒き姿を見た者に生者はいない”」

「とりあえずランチにしようか? 
 フォカッチャサンドは好きか?」

参謀さんは魔法少女をランチに誘っていた
「栄養は何でも好きです」

「”――というのは魔法少女に会う前の話”」
(笑)ですよねー。

魔法少女は参謀さんの袖が焦げていることを見つける。
「参謀さん、袖が焦げて…」
「あぁ、火の粉がかすったんだろう」


「繕います」
「え」

「(そんな夫婦みたいな…)私は敵同士だ。
 そんな事をして貰う義理はないな」

断ろうとするが…
「すくできますよ…?」

「穴が空いた服を繕うのは得意なんです」
そう言われ…
「く…っ(扶養してしまいたい)」
鉄棒が曲がっていく
「鉄棒が」
題名「貧しさに負けた」

魔法少女ちゃんは古い服を補修すればまだ着れるので、部屋着しているのだという。
バイト着や中学の頃の制服、体操服
「買い物に行こうか」
参謀さんが提案する。
題名「いえ世間に負けた」

流石にちょっと…まずいと思う。
部屋着でも…


「あんなに働いているんだから、
 たまには服ぐらい買えばいい」

そう参謀さんが言うが、魔法少女は―
「でも御使い…私を魔法少女にしてくれた猫さんなのですが、お金は基本的に御使いさんに管理して下さっているんです。資産運用や仕事口を紹介してくださったり…色々と面倒をみてくれていて…」

「あ、仕事をしやすい様にって名刺まで作ってくれたんです」
「魔法少女が名刺…?」
魔法少女は名刺を見せる
「君、これ全部出しなさい」
題名「ぬかるみの女」

どうしても御使いさんが良い人には見えないぞ!
というか、あれはそっち方面の名刺にしか見えん…。


「でも私、マッサージぐらいならしますが…」
いやいやそういう奴じゃないんだってば!
「ふつうのマッサージじゃないんだ…!」
参謀さんが怖い顔で言う
「まったく、君はもう少し警戒心を…」

その名刺には「グラスハピネス」と書かれていた。
「…これから君の魔法少女として名前?」
「はい、名付けて頂いて…幸福とはガラスの様に脆いものだという象徴だと…」

「希望のない魔法少女だな」
題名「奇跡も魔法もない」

うっ、確かにこの子なんというか…
 素直なんだけど欲がない。


魔法少女の出身校の学生が通りかかる。
「あ、私の出身校です」
「森ヶ丘高校付属中だね。
 …というか君、そんな自分の事を話しても良いの?我々は敵同士なのに」


「そうですよね…参謀さんと居ると楽しくて
 つい、忘れちゃってました…」

しゅんとした様子
「そうだ!!我々は敵同士。敵同士、敵同士なんだ!!」
「参謀さん?」
題名「言い聞かせている」

そういう雰囲気にしてしまっている参謀さんも悪い気がするが…(笑)
言われて自覚したんだろうな…


そして組織に帰還した参謀さん
「イイ(参謀殿だ)」
「イイイ(冷酷無比と言われる参謀殿か…)」

下っ端たちが囁き合う
「イーー(あの眼鏡の奥からは何の感情も読み取れない)」
「イイ(感情など捨てさったのさ)」


「イイ…」
「ああそうだ。アップリケだ。アップリケだが?」

題名「繕って貰った」

思わず吹いた。確かにクールな人が
アップリケなんかしてたら、吹くわ!


部下を労う為、人間達の営む高級クラブへ
「(やはり、魔法少女は黙されている…。その御使(みつか)いとやらに
利用されているだけだ。このままではますます彼女は疲弊していくばかりではないか…?)」

「(いや、だからと言って何だ私と彼女は敵同士。私には何の関係も)」

参謀さんは考え込む
「あの、お酒おつぎします」
声をかけられる。
「あ、参謀さん」
題名「銀座の恋の物語」

何故に魔法少女がここに?という疑問点を感じざる負えない。
「”魔法少女が夜の街で悪の参謀と…出会った…”」

「――って何故こんな所で…!?魔法少女が水商売…?」
驚きを隠せない参謀さん
「御使(みつか)いさんがバイトの数を減らす替わりに
と紹介してくれたんです


「マグロ漁船、死体洗い、ホステス、どれが良い?」
だから、御使いは本当に導きの人か?
「お酒をついで笑っていれば良いと言われたのでここに…」
「その猫とは手を切れとあれほど」
題名「日朝の似合わない魔法少女」

不安でしかたがないぞこの人

夜の街の裏道で話していると、店の人が声をかけてくる。
「おいおい何すか。お客さ~ん。女の子裏に連れ込んじゃあいけませんよ~。
 話なら俺たちが聞きますよ。た~~っぷりとね」

すると、参謀さんはブラックカードを取り出す

「現生がいいか?」
そのカードでその店の人の顔を叩く
「社長にピンドンひとつ~!」
題名「ブラックの力」


思わず助けてしまった参謀さん
「ありがとうございます…」
魔法少女はお礼を言う
「(放っておけば利用できる機会も
 あっただろうに何故助けたりなど…)」


「あの、参謀さんはそんな事ないって言うけど、
 やっぱり参謀さんは優しいです…」

その発言、クリーンヒットだろうな…

「これが戦略かぁぁぁ。こうやって私から戦意を奪うつもりだろう。
 効果は抜群だ!!」

「看板が」
題名「割れて」
そんな行動をとる参謀さん(笑)面白い…。

「”最近の自分の挙動について考えてみた。彼女に何故こうも肩入れしてしまうのか。
原因とその対策について、彼女が薄幸すぎるから同情している。つまり彼女を幸せにすればいい”」

え?それって…
「まずはプレゼント作戦だ! 物で充たされ充実した
 生活を送るがいい!フハハハ」

題名「そしてふりだしへ」
結局、同じじゃんか!これは重症なのかな…。

第3回
「”悪の参謀。悪の組織を裏で牛耳る組織のブレーン。
 その怜悧(れいり)冷徹な手腕からは抗う事もできない」

「こんなに簡単に手に入るとは手応えが無いな…」
参謀さんは月1生産の幻のプリンに並んでいた。

「あのお代金は…」
「言い値で買おう」

ブラックカードを取り出し言う
「”最近は主に貢ぐ事に振るわれている”」
か、完璧に魔法少女ちゃんに貢いでいる(笑)

参謀さんはいつも公園で魔法少女を待つ。
魔法少女は遅れてやってきてきた。ローソンのバイト帰りで。
題名「制服はご厚意で頂きました”」

いつものように公園でお茶をする2人。(この時点で戦う気ゼロ)
お菓子はさっき買った幻のプリン。
「接客って難しいです…」
魔法少女が言い出す。

「そう?ちょっとやってみせて」
参謀さんがそう言うと、少し恥ずかしそうにする
「えっと、改まってというのは恥ずかしいですが…
 じゃあ」


「お、お弁当、温めますか…?」
プリンを持ってそういう
「温めて下さい…!いやむしろ温まっています!!」
題名「いい温度に」
参謀さん(笑)いつ読んでも笑える。

魔法少女ちゃんは自分がまだバイト姿のままだということに気が付き、
参謀さんの目の前で変身する。
「終わりました」
「…ふむ」

そう頷いた後、参謀さんはこう言った。
「もう一度」
「えっ」
題名「アンコール!アンコール!」
えっと、変身中がやばかったということですね。参謀さん

「帰還」

「(最近心臓がおかしい…)」
参謀さんは魔法少女に恋をしていることに気付いていないのか?
「イ――(参謀殿、疲れてますね)。
 イイ――(魔法少女討伐なんて我々下の者に任せて下されば…)」


「何を言っている。魔法少女を倒す使命。
 それは他でもない私のものだ」

「いいか、もう一度言う。魔法少女は私のものだ」
「イ――(だいぶ、はしょった!)」
題名「それでは意味が」

はしょりすぎかと…(笑)題名が意味を補完している。
どんだけ、参謀さんは譲りたくないんだ!


「”某日、スライム投下作戦”」
「(今日は妙な動悸に惑わされずに仕事ができたな)」
参謀さんはそう思う。…やっぱり、これ自覚してないんじゃ…。
「参謀殿、お疲れ様です。作戦は成功ですよ」
「人間どもの様子は?」

「魔法少女が一身ににくいとめてますが…
 時間の問題ですね!」

思わず衝撃を受ける参謀さん
題名「メニアーック!」

最初読んだ時、驚愕した覚えが…(笑)
まさか、そうくるとは…


「”自分で放って、セルフ退治”」

「”そして逆ギレ”」
「こんなモンスター程度に容易く醜態をさらすとは…」
参謀さんが怒っている(笑)自分で放ったくせに…。

「ご、めんなさ…」
涙目で謝る魔法少女
「……っ」
「”からの悶絶”」

題名「扇情的」

作者さん、完全に狙いにいってますよね。
いや、別にいいんですけどね。ただびっくりしたというか・・・。


「(自分で撒いておきながら、思わず助けてしまった。
 私はどうしてしまったんだ…)」

いや、魔法少女に惚れてんでしょ。参謀さん。

「あの参謀さん、服(これ)…」
「…着て帰りなさい」

「参謀さんの服、大きくてあったかい…」
魔法少女ちゃん…無意識なんだよな(笑)
「私はどうしてしまったんだ!!私をどうする気だ!!
  むしろどうしたらいい!?」

題名「ねぇ」

この漫画は参謀さんが可愛くて買ったようなものだ。
というか、魔法少女ちゃんが無自覚なのが罪だ…(笑)


結局、魔法少女ちゃんの家まで送った参謀さん
「今日はどうもお手数おかけして…
 送って下さりありがとうございました」

魔法少女ちゃんは頭を下げる
「敵に拠点を知られて礼を言うとは暢気なものだな」

参謀さんは郵便入れの名前が目に入る。それに気付いた、魔法少女は―
「わたくし、深森(みもり)と申します」
自己紹介をする。
「深森…」

「深森白夜(みもりびゃくや)です」
「白夜…」
魔法少女の名前は白夜というのを知った参謀さん。

白夜は自分に着せてくれた服のアップリケに関してお礼を言う
「これ、も、ありがとうございます」
「…何故君が礼を?」
参謀さんは不思議そうにする
「参謀さんはすぐに新調すると思ったから」

「まぁ我が悪の組織にかかれば、服の一枚や二枚。
 ただ、今回はその必要が無かっただけだ」


「また、明日ですね。
 優しい悪の参謀さん」

「…また会おう。魔法少女」


「(ついに魔法少女の拠点と本名という重要な情報を得た。
 この情報も上に報告した時、魔法少女は終焉を迎える…!)」

とそんな所に手下がくる
「イ――(参謀殿、お茶を…)」

バタン!と勢いよくパソコンを閉めた参謀さん
「イ…(あ、すいません)」
題名「個人で楽しむ用です」

あ、結局、教えなかったのね。
参謀さんってば


「……深森白夜…白夜さん…」
題名「反芻」

ただ、言葉をつむぐだけ(笑)

第4回
「”悪の組織を裏で牛耳る悪の参謀。人を人とも思わぬ所業に誰もが恐怖した。
 その血は赤くはないのだろうと”」

「猫の子一匹、逃がすな…。
 我が悪の組織の災いとなる種は徹底して排除しろ」


「イイ――(参謀殿、どこへ?)」
不思議そうに手下たちが言う
「別件だ」

「薔薇の花を頼む、7本」
「”でも恋をする事もある”」
絶対、参謀さん気づいていないんだろうな…。自分の変化の言葉を

その花束を白夜ちゃんに渡す参謀さん
「花束なんて貰ったの初めてです。ありがとうございます」
「それくらい我が悪の組織からしてみれば、
 雑草の様なものだよ」


「被ってしまったのですが、
 今日は私からプレゼントがあるんですが…」

白夜はお花を取り出す
「花…?」

「最近、作ってるんです造花、内職で」
「(内職も始めたのか…)」
題名「キュン…」

ささやかな贈り物にときめく参謀さん。
この人は(笑)


「君は働きすぎだ。前に言っただろう。
 ちゃんと自己管理をしなさいと」

「はい」

「(参謀さんは本当に優しい人…出会ってから
 ずっと私の事を気遣ってくれる)」

白夜はじぃーと参謀さんを見つめる。

「(時に優しく時に厳しく、
 こんな人が悪の組織だなんて不思議)」

「…? 何?」
白夜に見つめられ、戸惑う参謀さん
「(同じ人間じゃないなんて不思議)」

「(でもたまにリアクションがよく解らないけど、
 それが私達と参謀さん達の違いなんだろうか)」

それはちょっと…違うかと(笑)白夜ちゃん
「参謀さん何故ふるえてるんです…?」
題名「ちょっと病気で」

うーん、題名が的確なんだろうな(笑)
悶絶という言葉が正しい。色んな意味で


「(明日も参謀さんに会えるかな…)」
白夜は内職をやりながらそう思っていた。
「おう白夜、酒買って来いや」
「あ、はい。 ? 何してるんですか?」

御使い(みつかい)さんに聞く

「この間のスライム戦撮っといたから、
 素人モノとしてマニアに高く売れるぜ~」

「!!!」
題名「題・「素人魔法少女触手攻め」

思わず、画像やばいと撮るのをやめた。
御使いさんの人間性を疑ったわ。


「ここで会ったが百年目だな魔法少女。
 ところで今日はギモーブだ!」

いつものように声をかけるが、白夜ちゃんの様子がおかしい。
「?…どうした?」

「参謀さん…私…」
白夜ちゃんの目に涙が浮かぶ
「(泣いても可愛…いや、それどころではない)」
題名「いやしかし可愛い」

「落ち着いて…?ゆっくり説明してごらん」
白夜ちゃんをいすに座らせ、落ち着かせる参謀さん
「参謀さん…」
「うん…」


「私、私」
「うん、どうした…?」
優しくそう聞く
「え・・えっちなディスクにして売られそうなんです…」
その言葉に固まる参謀さん

「どこの誰に?」
ゴゴゴ、と怒りが空気に出ている。
「参謀さん、落ち着いて」
思わず、白夜ちゃんもそういう

「落ち着いているよ私は…。ただ思い知らせてやるだけだ。
 悪の組織を敵に回す恐ろしさを。己の罪を懺悔しながら血の海に沈むがいい!」

「落ちついて」
そこまで怒るとは思ってなかったんだろうな、白夜ちゃん

御使いさんが編集中

「メラゾーマ!」
題名「まずはデータ抹消」

それは正しいことをしたと思うけど、
完璧に怒りに任せていることは確かだ。


「彼女を辱めた罰として、楽には殺さんぞ…!
 彼女に無理な労働を強い、その財産を貪りながら暮らしている罪の分もな…」

「あぁん? 何だテメー」

「何言ってんだ。オレは魔法少女を導く者…」
御使いがそういうが、参謀さんはそう思っていないようだ
「近づいてみて解った。
 貴様は御使いなどではない。貴様」


「明らかに人が入っている」
「あんだて、え、でかい猫だっていんだろうぉ?」
うん、人が入ってそう。
題名「並んでみたら結構でかい」

「てめぇ悪の組織のもんだな? そんなてめぇに何の関係がある?
 他人を食いものにするのはアンタらの得意分野だろぉ?」

そりゃそうだけど、御使いがそんなことしちゃダメな気が…
「コイツが魔法少女として得た栄光も
 バイトで働いた金もぜーんぶオレのもんだ」


「勿論コイツ自身もなぁ。今は魔法少女になる為、
 乙女でなくてはならないが、いずれはグヘヘヘヘ」

「あぅ…」
参謀さんに殺された御使いさんだった。
題名「殺猫サスペンス」

「だがオレ達には死という概念が無い何度でも再生する。
 お前の前に何度だって現れるぜ白夜ぁ…」

一応、御使いさんなのは確かなのね(笑)

「(あれが魔法少女を導く御使い。上に報告しておこう)」
携帯電話を取り出す参謀さん。すると、白夜ちゃんが参謀さんの服を引っ張る。
「参謀さん…」

「いつも助けてくれて有り難う御座います。
 あの、良かったら…うちで晩ごはん食べて行きませんか?」

「!!!」
題名「手料理…だと!?」


(笑)題名で気持ちを代弁しないで!

晩ごはんを食べ終わった後
「(参謀さん、晩ご飯喜んでくれたのかな…。
 やっぱり、リアクションがよく解らない)」

白夜ちゃんは思う
「(参謀さん…また明日も会えますか…?)」

「(明日こそ、決着をつけねば…)」
白夜からもらった内職の花を見ながら、そう思う参謀さん
「イイ――(帰ってからずっと花と戯れて…)」
題名「乙女」

流石に手下たちにそんな所を見せて大丈夫なのか?
不思議でならないんだが…。


第5回
悪の組織の会議
「地上侵略についてはどうなっている? 
 魔法少女討伐はミラの任務のはず。おまえにしては手こずっている様だな…」


6人の幹部たちがそれぞれに感想を言う
ベラトリックス「どうなのですか?ミラ」
サダルスウド「悪の軍の智将と呼ばれた男が落ちたものよ」
アルキオネ「待って待って知ってる? あの噂。ミラが~」

スピカ「ミラがその魔法少女にご執心という噂でしょう?伺いましたわ」
ベテルギウス「からかうのはやめろ。ミラの事だから何か考えがあるに違いない」
フォーマルハウト「ミラ!!何かあるのなら俺に相談してくれ! 力になるぞ!」


やばいじゃんか…。噂になってるのかよ(笑)
ミラさんって言うんだ。参謀さんの名前


「ご心配おかけしている様ですが、こちらとしては予定通り
 滞りはありません。結果を期待しておいて下さい」

その直後、ミラの携帯電話が鳴る
「あぁ、すいません。緊急の様だ」
電話をとった。
「私だ。例の手配はどうなっている」

「彼は慎重なのだよ。彼が情に流されるなど考えられません」
「我が組織の優秀にして冷徹な頭脳なのですから」

一方、ミラさん
「何度も言わせるな。迅速に事を運べ」
相手「深森さんのお宅に熟成米沢牛A5等級シャトーブリアンですね。
 すぐあがります」

おーい(笑)信頼されてるのに、電話の相手に笑わされた。
本当に、ミラさん大丈夫かな…。


会議が終わり―
「ミラー!」
フォーマルハウトが声をかけてきた。
「さっきは伏せていたが、実は魔法少女討伐の任、オレも補佐する事になったのだ!
 悪の王からの勅命だ!」


「(魔法少女は私のもの。(これはあくまで
 「魔法少女を倒す役目は私のもの」の略)だというのに…。邪魔でしかない)」

「(消すか)」
「宜しく頼む!」

題名「社会的に消そう」

ミラさん怖いよ!
というか、何故に味方を消そうとするんだ。

どんだけ、白夜ちゃん好きなんだろう(笑)

「(フォーマルハウト。
 名門貴族の出身であり、組織に入ってからの付き合いは長い)」

なるほど、貴族ご出身なのか
「でも本当に何か事情がある時は遠慮なく言ってくれ!」
張り切って言うフォーマルハウト

「くどいな君も・・・」
「では俺の目を真っ直ぐ見れるか?」

キラキラキラ
「熱い」
題名「存在が」
…まぁ、そんな人そうだもんな…。

「すまんすまん、疑った訳ではないのだ。でも安心したぞ!やっぱり組織を裏切るのは良くないからな!ただミラにそんな女性がいるのなら協力したかったのだよ。
 友達だからな!もしもの時は相談してくれ!」


「でも、そもそもおまえにそんなウワサが立つ事自体驚きだよ」
「フォーマルハウト」
ミラはボールを投げた
題名「動くものを追う習性があります」

フォーマルハウトさんはそういう習性が(笑)
犬か!


「ははは、まぁ待て。俺は本当におまえを信じているぞ!だってらしくないではないか!
冷酷非道と仲間からも恐れられた悪の参謀。情に流される事などない。いや、目的の前に情など存在しない!」


「さながら殺戮マシーンのごとく。
 おまえのその生き方はマネできないが、俺はある種の憧れを抱いたぞ!」

ミラさんを尊敬しているわけか
「そんなおまえが敵の女性にほだされるなんて!
 あるなら見てみたいものだ!」


「あぁ、うん。もちろんだ」
題名「明後日を見ている」

あはは…言いたくないんだね。プライドがあるのかな?

そしてフォーマルハウトと一緒に魔法少女の元へ
「今日の所はひとまず、お手並み拝見といかせて貰うぞ!」
フォーマルハウトは茂みに隠れるらしい
「あぁ、そうしてくれ」

「(彼は噂を聞きつけた悪の王からの監視でもあるのだろう。
 王の信用を失う訳にはいかない。彼女には悪いが、本当に決着をつける時が来た様だ)」

参謀さんは決意をするのだった

「お待たせしました。参謀さん…!」
白夜が現れた。
ぐらっ
題名「早くも決意の揺らぐ音」

あー、白夜ちゃんを見るとダメなのか…(笑い)

「(いや、何をぐらついている。これは良い機会だ。
 今日こそ、魔法少女を倒す)」
「(遊びの時間は終わりだ…!)」


「参謀さんに早く会いたくて…
 走ってきました」

白夜ちゃんは息が切れていた。
「私だって!!同じ気持ちだ!!常に!!
 いかなる時も!!会いたいと思っている!!」

題名「会いたくて会いたくて震える」

西野カナか!って思ってしまった…。
うまいけど(笑)


「全く君という人は!!可愛すぎてけしからん。息を切らせながら見上げる姿など
 そうかこれがあざと可愛いか。本当にもう!!どうしたものか!!」

結局、悶絶してるし…(笑)
はっとフォーマルハウトがいることを思い出す参謀・ミラさん

「フォーマルハウト…」
「(これは作戦だ。友好的に接し、油断を誘っているのだ)」
「(なるほど!さすがミラ!!)」
題名「という事にしました」


いやいや!普通友好的に接するなら、あんなことを言わないから!
フォーマルハウトさんも素直すぎる!


「(早くもペースを崩されている。彼女を目の前にするとどうも…。そうだ。彼女を見ないでやり過ごす事はできないだろうか。
…………いやダメだ。反らそうと思う程、凝視してしまう。しかし、改めて何で格好してるんだ。一体誰が選んだのか。敵ながら賞賛せざるを得)」


はっとフォーマルハウトが見ていることを思い出す参謀さん
「彼女は目から特殊な催眠効果のあるな何かを出している。
 気をつけろ!)」
「(分かった!)」
題名「という事にしました」


素直に信じるフォーマルハウトさんが馬鹿なのかな(笑)
騙す方も騙す方だが…。


「実は参謀さんにお弁当を作ってきたんです。
 いつもお世話になっているお礼に良かったら…」

白夜ちゃんはお弁当を取り出す
「…っ、そんな…気を使わなくても…」

「(毒入りだ!)」
「(危険!」」

題名「という事にしました」

もう何でも言い訳するか…。
本当に大丈夫か(笑)


「(毒が入っていると思って見ているフォーマルハウトと何も知らない魔法少女を前にして、さぁどう出る…。毒が入っている食べれば死ぬと言っておきながら、食べるバカはいない。
 どうにか理由をつけて回避するのが正解だろう)」

参謀さんは考え込む

「あの、参謀さん、お昼もう食べてきましたか…?
  無理はしないでくださいね…?」

白夜ちゃんの言葉に参謀さんは―
「(死んでもいい!!)」
「(ミラ――!!)」

題名「本当に毒でも食べれる気がする」

うん、ミラさんならそうする気がする。
やり取り見てる限り、そう思う


「(ミラ…)」
回想―
「ミラ、おまえに迷いはないのか?」
「迷い? 他者を力で制圧する事に?
 …君は今更そんな事を言ってるのか」


「だったら組織をぬけた方がいい。その迷いが
 いつか君を消すだろう。物理的もしくは精神的にね」

回想終了―

「(そんな事を言ってたミラが…)」
フォーマルハウトは驚きを隠せない。
「たとえ何が入っていようとも!!」
題名「美味しい」

本当はお弁当、美味しかったんでしょうね…(笑)
本当の事、話した方がいい気がするのだが…。


完食した参謀さん
「……ミラ…!!大丈夫なのか…?」

「ふ……人間の盛る毒など…
 スパイスでしかないな…」

「(ミラ――!!)」
題名「素直」


ですね。フォーマルハウトさん
それが良い所でもあり、悪い所でもある。

「壮絶な戦いだった…
 こんな過酷な戦いをしていたのか」

ふむふむとそう感じのフォーマルハウト。
「そうか、そう見えていて良かったよ
 (消すしかないと思っていたが)」


「さすがミラだな!今度は俺も参戦してみようと思う。
 それとなく彼女を紹介してくれ!」


「(消そう)」
題名「存在そのものを」


ミラさん!怖いから!
さらりと言うんだもんなー


第6回
「この世界を牛耳らんとする悪の組織とそれに立ちはだかる魔法少女。
 その戦いと幕が切って落とされた。悪の組織の参謀」

「君は私の宿敵なのだから、
 私との戦い以外で傷つくのはやめてくれ」

参謀さんは白夜ちゃんの傷の手当てをする

「”それに立ちはだかる魔法少女”」
「はい参謀さん…ごめんなさい」
参謀さんは謝る

「…痛みは?」
「大丈夫です」

「”二人は敵対している”」
うん、敵対してるはずなんだけどね(笑)

「(今日も戦うどころか、
 手当てまでしてしまった…)」

後で後悔するのに、やるのね…。
「ミラ――!先日、頼んでいたおいた件だが、
 俺にも彼女を紹介してくれ」

フォーマルハウトが声をかける。

「……、生半可な覚悟では務まらないぞ」
「望むところだ!」

「もう一度言おう。魔法少女との戦いは君が思っている以上に過酷だ。
 君を失うのは組織にとって大きな損失になるし、私も惜しくも思う。
 それでも来ると言うのか? 本当に良いのか…?」

完璧にきて欲しくないんだね(笑)

「顔を怖いが心配してくれているのだな!」
題名「ありがとう!」

フォーマルハウトさんに真意が伝わっていない(笑)

「(私の仕事に手を出されるのは気が進まないが、仕方ない。これはミッションだ。
彼女と私の説明しがたい関係を怪しまれる事なく信用を守りぬき、
 かつ奴を彼女に近づけさせないミッションだ)」


「(あくまで彼女は私を倒すのだから…!)」
できない気がするのだが、大丈夫か?

「気をつけろ。彼女にうかつに触れたら殺す。
 いや、殺されるぞ」

「うむ!」
題名「つい本音が」


完璧に近づけさせたくないだけだ(笑)
殺す気マンマン。


「(うまく立ち回り任務をこなそう)
 今日は私の同僚を連れてきた」

参謀さんはフォーマルハウトを紹介する

「初めまして魔法少女です」
深々と頭を下げる白夜ちゃん
「ミラがいつも世話になっているな!」

「参謀さんにはいつも良くして頂いてます。
 とても優しくて…とても感謝してます…」

「(これは! ミッション! 怪しまれてはいけない!!)」
題名「怪しい」

うん、いかにも怪しいよ。隠している感じで。
でも、気が付かないんだろうなぁー。


「俺はフォーマルハウトだ!ミラとはそこそこ長い付き合いになる。
 君とも仲良くできると嬉しい。宜しくお嬢さん」

フォーマルハウトが白夜と握手しようとする。

「(危ない…!うかつに触るなと言っているだろう。
 手が溶けるところだったぞ!)」
「(何だと・・!?それは危険!)」

題名「という事にしました」

触らせたくないという参謀さんの嘘。

「「何故魔法少女に」ですか? お金が貰えるから…」
疑問もなく、素直に言う白夜ちゃん
「そんな信念のない理由で魔法少女に!? 
 それは君が命をかけるに値する理由なのか…!?」

白夜ちゃんを無意識にさわろうとすると…

「(何度言ったら解る…!
 それ以上触ると弾け飛ぶぞ!)」

「(そうだった!)」
題名「という事にしました

もうこの人は(笑)

「因みにこれは今日の土産だ」
スイーツを取り出す参謀さん
「ありがとうございます」

「(毒入りか!)」
「(あぁそうだ。だから、君は食べるな)」

「(あたかも二人用(カップルよう)だな!)」

「(私は食べるフリをする)」
「(俺は?)」
「(見ていろ)」

題名「じ――…(ぽつん…)」

一緒に食べる事見せるくせに、隠す参謀さんだ。

「(よく見て学べという事か!)」
納得したようにフォーマルハウトさんがジーとみる。
「(近い…)」

「あの、私の分を半分…」
白夜ちゃんがフォーマルハウトさんに提案する
「いや俺の事は気にするな!」

「…他人の心配よりも。付いてる」
白夜ちゃんの口元をぬぐう参謀さん

「!、ありがとうございます」
「うむ! 理解した!」
題名「何を」


最初見た時は何を理解してるのか解らなかったけど、
やっと納得した気がする。


「(ミラは彼女との距離感を縮め、より近い関係となり隙を探るつもりだろう)
 甘い物が好きなのか?」

フォーマルハウトさんは白夜ちゃんにそう聞く
「栄養は何でも好きです」

「では今度は俺も何か持ってこよう。
 君が喜んでくれると嬉しい」

顔に手を添え、そうフォーマルハウトさんが言った
「ありがとうございます」
? マークを浮かべながら、白夜ちゃんは頷いた。

「(俺は何か間違えた様だ!!)」
題名「殺気ハンパない」

さっき、参謀さんが白夜ちゃんに近づいたものだから、フォーマルハウトさんが真似しただけですよ。
参謀さん、ドンマイ!


「(フォーマルハウトさんめ、触るなと言っているのに何のつもりだ…! 
 何にしても一度態勢を立て直す必要がある。その為には奥の手だ…)
 フォーマルハウト」

フリスビーを取り出した参謀さん

フリスビーを投げた
「…?あの…」
「気にしなくていい」
題名「動くものを追う習性があります」

習性を利用して、フォーマルハウトさんを追い払った(笑)

「(というか彼女も敵同士だという事を忘れていないか。
 無防備すぎる。自覚が足りない…)」

それはそうだ。
「参謀さん」
「…何」


「いえ…二人きりだなって
 呼んでみただけです」

白夜ちゃんってば(笑)
「自覚が足りない!! 自覚が足らなすぎる!!
 君もそして私もだ!!」

題名「むしろ私が筆頭だ!」

指で好きって(笑)
参謀さんってば!


「用がないように呼んでごめんなさい」
素直に謝る白夜ちゃん
「…別に構わないが…」
「本当ですか…?」

「……ミラさん…」
思わず、崩れ落ちる参謀・ミラ
そこに現れたのはフォーマルハウト
「どうしたミラ、やられたのか!
 眼鏡が粉々に!」

題名「嫌だったのかな…(勘違い)」

いや、違う白夜ちゃん。悶絶してるだけです。

「彼女はクールだな。俺は警戒されているのだろうか」
フォーマルハウトさんが聞く
「君に対し特別クールな訳ではない。あれはデフォルトだ。
 表情を和らげてくれるのも会話を試みてくれるのも私に対してのみの動きだ」


「私に対してのみの特別な…」
途中で止まるミラさん
「どうした?」
題名「自分で言って自分で嬉しい」

言いながら気づいたのか、この人は(笑)

「私に対しても初めはそうだった。
 少しずつ信頼を勝ち取り、油断させているという訳だ」
「そうか! ではオレも仲良くなれる様頑張るぞ!」


フォーマルハウトが言い出すと―
「それはいい」
「えっ」

題名「同じ戦法はいらない」

まぁ、そうだけど(笑)
参謀さんはただ、仲良くなってほしくないだけだろう。


フォーマルハウトさんが何もできなかったと落ち込んだ様子だった。
「君に出来る事は他にある」
参謀さんはそう励ました。

「それはこのボールを地の果てまで追いかける事だ。
 必ず、見つけて戻って来い!」

「解った!」
フォーマルハウトさんは走り出す。

「(かかったな…。投げるジェスチャーをしただけで投げた訳ではない。
投げたと思い込んでボールを探し続け駄犬の如く、地の果てをさまよい続けるがいい…!)」

これがまさしく「悪の参謀」
味方に発揮してどうする(笑)

白夜ちゃんがフォーマルハウトが帰ったことに気付いた。
参謀さんがそうだと言うと、
「とても朗らかなかたでしたね。
 素敵な方でした…」


その言葉に「気に入ったのか?」という聞く参謀さん。
「え?」
「いや別に…」

参謀さんの表情に白夜ちゃんは―
「……参謀さん。むっとしてるんですか?」

「…してない」
「私、嬉しかったんです。参謀さんのお友達、参謀さんのお名前」


「参謀さんの事、前より少しだけ知れて
 …嬉しいです」

その言葉にぐっと口を噛みしめ、
「……っ、君は…」

「ミラ――!」
何故か、フォーマルハウトさんが現れた。
「ミラ!うさぎが居た!」
タイミング悪い!

「フォーマルハウト。誰がうさぎを
 拾って来いと言った。ボール」

「あっ、そうだった!」
題名「やはり消すか」

あれは空気の読めないフォーマルハウトさんが悪いな…。
これは殺されるのか・・?


第7回
「”深森白夜はすぐに諦める女だ。良く言えば、とても物分かりが良いが、
あまり物事に執着しない。ごくたまに譲れない事もある様だが、だいたいの事を強く抗う事はない”」


「仕事だ白夜。悪の組織が動き出した。
 …ところで何でそんなトコに居る」

御使いさんが言う
「だた落ち着くので」
箱の中だと安心するのかな…。白夜ちゃん

一方、悪の組織―
「イィ!(おはようございます。参謀殿!)」
手下たちが参謀さんに良い知らせがあると言い出す。
が、聞いてない参謀さん
「(「喜ぶ」か…。最近彼女への贈り物もマンネリ化してきてはいないだろう。
 そろそろ手を変えて新しい物を用意しよう)」


「イイイ(こちらです。参謀殿!)」

「!?」
「参謀さん…」

そこには白夜ちゃんがいた。思わず、動揺する参謀さん。

「イ――(ついに魔法少女をついに捕獲しました!)」
「イィ――(積年の恨みを晴らす時が来たのです!)」
「イ!(やりましたね!)」


「イイイ(覚悟するがいい。魔法少女よ)
 イイ―(これから参謀殿による恐怖の尋問を開始する)」

煽る手下たち
「そうだな…」

「これから陰惨にして残忍な尋問を始める。
 例えばこんな!例えばこんな!例えばこんなだ!」
「どうだ。私が怖いか! よし!ケガは無いな」

完璧に逃がす気満々だ!

「(突然の事で動揺したが、とりあえず邪魔者は始末した。だがこれで、終わりではない。
 監視カメラがある。カメラの前でいつもの様な失態を見せる訳にはいかない)」


「(彼女とこんな語りで片をつける気はない。ここはひとまず彼女を逃が…
 (妙な気を起こすな!集中!集中だ!)」

面白すぎる参謀さん。

「(機をうかかう必要がある。
 とりあえず、演技だけでも尋問しておくか…?)」


「参謀さん、あ、あの…お、お、お…
 おトイレに…行きたいのですが…」

その言葉に崩れ落ちる参謀さん。
「(私は変態か…) 君…少しでちゃんと逃がすから」

「え…それでは参謀さんにご迷惑が」
戸惑う白夜ちゃん
「だからといって、どうする?本当に尋問を受ける気か?」
「…覚悟はできています。
 参謀さんにはこれまで何度も助けて頂きましたから」


「だからこれが参謀さんのお仕事なら、
 好きにして下さい…」

これまた崩れ落ちる参謀さん
そんなこと言っちゃダメな気が…

「(しまった・・・。これは想定より難しいミッションだ。第一に本人に逃げる意志がない!!第二に監視カメラ。そして第三に私がこの状況を悪くないと思っている所だ!)」
あー、そういうことか。参謀さん

「(このままではいけない。
 何か突破口は―)」


「ただいまミラ! 今帰ったぞ!」
そんな所にフォーマルハウトが現れた。
「フォーマルハウト!」

「おまえが投げたボールやっとみつかったぞ!」
「私が投げたのはそんな夏の味覚ではないが、よく来たな!」

「(突破口が見えた。フォーマルハウトの性格上、
 こんな尋問などは好まないだろう)」


「(私の目を盗んで彼女が逃がしてやってくれ…!)」
想いは伝わるか?
「ノックもせずにすまない!!」
「何の話だ」
本当にそうだ。フォーマルハウトさんが何言ってるかよくわかんない。

「そういう楽しみ方があるのは知っている…お互いに良いのであれば、とやかく言う気はない。だが、女性の身体はくれぐれも優しく扱わないと駄目だぞ!」
「おい待て」
フォーマルハウトさんは行ってしまった。

「(突破口が去った)」
おそらく、参謀さんだから出て行ったのだと思うけれど…
「…こうなっては仕方ない。実際そろそろ片をつけねばと思っていたんだ…」

「せっかくだから楽しませて貰おうか。君とは長い付き合いになった。せめてもの温情だ。映像の記録には残らない様にしてあげよう…」
ブツンとビデオが切れた。

「参謀さん何を…あっ、や…!」
「!?」

私もちょっとびっくりしたけど…。
「モニター室で何を観てるのです…?」
それを見ていた手下達はびくっと肩を揺らす。
「イィー(こ、これは違…! )」

「く、くすぐったいです…っ」
なんだ、くすぐられてるだけか…。ほっとした…。
「くすぐったいとは言わない様に、君は今、見せられない様な事をされている体なのだから」

「とりあえず、暫く続けた後気を失った事にして拘束を解く」
「さ、謀さん…なん、で助けて…?」

そう白夜ちゃんがそう言うと、参謀さんはこう答えた。
「…君の初めから諦めがちな姿勢は好ましくない。君はもっと望むべきだ」
そのあと、白夜は気を失った。

過去回想ー
「ますます雨が酷くなってきたわね。チビちゃん達、怖がっているわ」

「白夜ちゃん、一人で待てるわね?」
そう院長さんにそう言われ、うなづく白夜
「…はい」


雷がなる中、白夜は一人で耳を塞ぐ
「(院には私より年下の子ばかりなので、みんな同じ境遇なので私だけが、言う訳にはいきません)」
なるほどな…。だからあんなに欲がないのか…。自分を抑えてきたからこそ、分かんなくなってしまったのかもな。

「(望む訳には…)」
白夜は目を覚ました。
「…参謀さん」
「! 目が覚めたか」


「何で…私の部屋…」
戸惑った様につぶやくと、参謀さんはこう説明してくれた。
「君は本当に酸欠で気を失ったんだよ。私のやった事であるが、そうまでなる前に何故言わない」

「耐えられると思って…」
その言葉に参謀さんはため息を吐く
「君は本当に…」

「(あ、呆れられた…?)」
「私は帰るよ。君のおかげで事後処理が山積みだ。また同じ様ながあれば次は流石に庇いきれない。覚悟する事だ」

白夜の部屋の外では雷が鳴り始めていた。

「はい。もうお手間はかけられません。その時はちゃんと覚悟して…」
また頭を下げようとする白夜に参謀・ミラはー
「だからそうじゃないだろう…!何で君は…」
怒ろうとする。だが、その瞬間に雷が光った。思わず、小さく悲鳴をあげる白夜。

それを見て…参謀・ミラはこう言った。
「私は帰るよ」
「はい」

分かったという返事をする白夜。

「帰るよ?」
念を押すようにいうミラに白夜は不思議そうにする
「…? はい…」

「本当に帰るよ? いいの?」
その言葉にひどく驚いたような顔をする白夜。ミラは白夜の意志を聞いたからだ。

「居て、下さい…」
絞り出すような小さな声で彼女は言った。
白夜の声を聞いて、ミラは開けた扉を閉めた
「…全く、君はまたひとつ弱点を晒したな。忘れてもらっては困る」

「我々は敵対しているのだから」
そう言って、白夜の隣に座った。

これは…良い話になったのかな?
完璧にコレは参謀さんが白夜ちゃんの意志を引き出した感じだ。
よかったんだろうけど、今後大丈夫か不安になる。


一方、御使いはある人物にやられていた。
「て、てめぇ…」
「深森白夜は失格だ」


「私の導いたあの子こそ、真の魔法少女だ」
また衝撃の人物登場(笑)こいつも御使いか…。また変なのが…。

まぁ、この1巻の続きは途中までだけど、公式サイトから試し読みできます。
それを見る限り、この2人目の魔法少女もどこかおかしいです。正直言うと、白夜ちゃんのがマシに見えるほどです。


1巻の番外編はカットしました。
いや、ある意味カットすべきかと…。内容がまた…うん。読めば分かります。
この時ばかりは、御使いさんが正論でしたという感想を持ちます。

つうか、何で作者さんは結構ギリギリの所のシーンを書くの…?ドキッとする。
いぬぼくってそんなシーンのイメージなかったから…びっくりした。
いや…アニメでなんかそんなシーンあった気がするけど…漫画ではなかったはずだ!

面白かったので、2巻を買おうかな…。今、そんな金銭状況じゃないけど…。

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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マリーとセトの出会い、そして謎のアヤノちゃんの登場。漫画カゲロウデイズ6巻 感想 

此花(このはな)です。

メカクシティアクターズ(カゲロウプロジェクト)を知らない方はこちら
目にまつわる力を持つ少年少女達が活躍するお話 メカクシティアクターズ原作 ご紹介

クールビュティーだけど、怖がりなキドさん! キャラ紹介 メカクシ団No.1

今回は、漫画カゲロウデイズ6巻の感想を書いていきたいと思います。

6巻はセトの過去編の続きと現代に戻って、コノハとキドの会話、ヒビヤと謎のアヤノちゃんの会話。
一番びっくりしたのは、最後に出てきた死んでいるはずのアヤノちゃんが登場したことです。
まぁ、このアヤノちゃんが本物かどうかはまだわかりませんが。


さて、本編の感想へ行きましょうか!
セトがいなくなった楯山家からのスタートです。

「セト 帰ってきた!?」
走ってきた修哉はつぼみにそう聞く。
つぼみは首を振り、帰ってきてないとそう言った。
近所で行きそうな場所を捜したが、どこにもいなかったという。

「どうしよう」
アヤノが不安そうにつぶやく

「こんな遅くまで帰ってこないなんてこと、
 今までなかったのに…」

アヤノの言葉にもしかしたら家出なんじゃないか?と修哉は言うが、
つぼみはカノが意地悪なこと言ったせいとそう言いかえす。

待て、あれ?アヤノは修哉とか名前で呼んでて、つぼみは、カノって呼んでるのか。
アニメ版だと、確か…アヤノが死んだ後に名字読みになった思うけど、やっぱり小説と漫画は同じ系統ってことか?
小説も、小さい頃は名字読みだったからな。微妙に呼び方違うの、なんか気になるなぁ…。


すると、つぼみは修哉をじぃーと睨むと、昨日のことを言い出す。
「昨日も「セトは能力全然上手く仕えてない」とか言って、泣かせてたし」
それは…言い方が悪いかと?修哉くん。
ってか、どっち呼びのほうがいいんだ!ああ!分かりづらいから、名字呼びに統一する。

そのキドの言葉にセトの事を心配して言ったんだとそう反論するカノだが、言い方が悪いと一喝されてしまう。
「キドがそれ言う!? 大体キドこそ…」
2人の言い争いにアヤノが止めるように、手のひらを叩く
「はいはい」

「二人とも喧嘩しない!」
アヤノの一言に二人はしぶしぶいった感じでやめた。
「こんなときに言い争っててもしょうがないでしょ? 
 幸助 どっかで困ってるかもしれないし捜してあげないと…」


アヤノの言葉にセトが出かける時に何も言ってなかったとそう言うカノ。
その言葉にアヤノは考え込んだ様子。
カノはもしかしたら、もう家に向かってるかもしれないし、そんなに心配しなくても…
と家で待ってようとアヤノに言おうとする。だが…

「よし!」
何か思いついた様子のアヤノにキドが問いかける。
「なんか思いついたの?」

「ううん、なんにも!! こうなったら手当たり次第、
 捜すしかないよ! うん!」

(笑)アヤノらしいというか…。
「結局!?」
カノもアヤノに振り回されてるな(笑)
「兄弟のピンチだもん、皆もジッとしてなんて
 いられないでしょ!? ね!?」


お姉ちゃんがそう言うなら…とキドはセト捜しにやる気を出す。
「おぉ!さっすがつぼみ解ってるねぇ! じゃあ、準備しよっか!」
「うん」

キドは素直に頷くんだね。まぁ、可愛いけど。

「懐中電灯とか持っていこう」
「そうだね! えーとカバン~」
「(なんか、楽しそうだなぁ~)」
カノの感想に笑う。完璧に冒険気分だぞ、アヤノちゃん。

一方、セトは―

目覚めると、動物たちがお布団代わりのように
うさぎがセトの上に乗っていた。
その姿に少し頬が緩むセト。

「(なんとなくでついて来ちゃったけど、これからどうしよう…。
 無断で外泊しちゃったし、やっぱり皆怒るだろうな…)」

セトは起き上がり、伸びをする。
「(特にお姉ちゃんとキドだよ…。なんて言われるか…。
 カノにも一昨日泣いちゃったし謝ってないし、やっぱり早く帰らないと)」


「起きたか」
目覚めたセトに声をかけたのは森の主だった。
再びある場所へと案内し始める森の主に、セトはついていく。

向かっていく途中、セトは森の主に「どこに向かっているのか?」と聞くが、主にとってはセトの言葉が分からないので、
答えられないと言われてしまう。
しゅんとするセトに、主は自分たちの言葉が理解できるのなら、一つ話を聞かせてやろうと言い出した。
主の遙か先代の長から伝わる言い伝えだ、と言って。

「遙か昔、この森には化け物がいた。
血の様な赤い目と漆黒の髪を持つ蛇の怪物だ」

あ、アザミのお話をここでするのか…。
「蛇…」

「化け物の瞳が一度(ひとたび)赤く輝けば、生き物は息絶え、森は姿を変えたという。
かつてふもとの村人たちが化け物を襲おうとしたことがあったが、
 全員その身を石に変えられ、粉々に砕かれたそうだ」

うわぁ…伝わってるんだな、動物たちには。

「(なにそれ…この森、そんな怖い生き物が住んでるの…?)」
セトがそんなことを思っていると、急に森の主がセトの方に向いた。

「これからお前を連れていくのはその化け物の住処だ」
その言葉に声ならぬ絶叫をあげるセト
「(ええええええ!!?)」
あはは…そんな話の後にその化け物がいた場所にいくって怖がらせる気か!

場面が変わり、マリーの家
家の中で本を読んでいたマリー

「やっぱり良いなぁ、この本。お姫様もすごく可愛いし。最後の王子様に
迎えに来てもらうとこなんて、何回読んでも感動しちゃうなぁ…」

読み終わった本の表紙を見つめながら言う。すると、窓に小鳥がいるのに気が付くマリー。
「あなたもそう思わない? って言っても伝わらないよねぇ。
 私もあなたの言葉、分からないし」


ちょっと思ったけど、さっきのアザミのお話だと動物と話せますよ、と言ってたけど、アザミの子孫であるマリーは話せないんだもんな。対比してるのかなって思ったけど、違うか…。

「お姫様かぁ…。いいなぁ。
 もし私が絵本のお姫様だったら王子様が迎えに来てくれるのかなぁ…」

マリーはそうつぶやいた。考えてることが可愛いな、マリー。

鳥さんがじぃーとマリーを見つめていることに気付き、ハッとなる。
「じょ、冗談だよ!? 
 私こんなだし自分がお姫様だなんて全然思ってなくって・・・・!」

話せない鳥さん相手に慌てて弁解をするマリー。
すると、突然の大声にびっくりしたのか、飛んでいってしまった。

「…わかってるよ。私はお姫様なんかじゃないって」
悲しそうにそうつぶやいた。
目の前にあった絵本のページがメドゥーサのページへ風で開かれた。

マリー…。

場面が変わり、森の主が案内する場所が化け物の住処だと知り、
その場から逃げ出してしまったセト。


「(化け物の住処!? 無理無理無理無理!! 
 僕なんかそんなとこ行ったら殺されちゃうよ!)」

そう言って森へ走り出した。

ある程度まで走ると、セトは疲れてしまったようで足を止める。
「(大体…「化け物」ってなに!? なにかの動物…にしたって
 人間を石にして殺しちゃう生き物なんて聞いたことないし…―)」

一番有名なのって、メドゥーサなんじゃないのか?まぁ、外国の神話に出てくるものだもんな。メドゥーサ。

「(も、もう帰ろう…! あの長って言う人、ぼくの目のこと、
 何か知ってるみたいだったけど、やっぱりこの森、なんかおっかないよ!)」


「あ…、か、帰り道どっち…?」
やっぱり、考えなしで森の中、走ってたんだ(笑)セトめ。

どうしよう!?とパニックなりかけるセトだが、あることを思い出す。
「そうだ。こういう時こそ…!」
ポケットから取り出したのは、携帯電話だった。

ここからちょっとした回想。
4人の子どもたちの為に、ケンジロウが携帯(スマホ)を買ってきた。
少し呆れながらその様子をみるアヤカ。
「特に幸助。お前は外で遊びまわるのが好きみてぇだからな」

「思いっきり遊んで、なんかあったらこいつで
 姉ちゃん達と連絡取り合うといい」

そうセトにそう語りかけた。
「うん!! ありがとう、お父さん!!」
セトは笑顔でお礼を言ったのだった。
ー回想終了―

だが、持っていたスマホは圏外だった。
どうにかして、電波を拾うとするセト。すると、電波を拾えた!
「やった! 繋がっ…―」

そこには、キドやアヤノからのたくさんのメールがあった。
「あ…あ…」

最後のキドのメールが怖い(笑)
「お姉ちゃんが泣いてる。殺す。」って怖いよ…。
おそらく、最初はノリノリでセトを探していたアヤノも、途中から不安になり始めて泣き始めたということだね。


どうしようか…と悩んでいる所にカノから電話がかかってくる。
「も、もしもし!すみません僕…!」

「や、やっと繋がった! 今どこにいるの!?」
ずっと圏外だったから一切通話ができなかったのか。
カノの言葉にキョロキョロと辺りを見回して、セトは森と答えた。

「森ぃ!? なんでまたそんなところに…。こっちはもう大変なんだよ!! 
 夜通しさがしても見つからないから姉ちゃんは泣き出しちゃうし…
 一体どうしたっていうのさ!」

大変なことになってるな…。小説でもそんな話がちらりと出ていたような…気がする。

「…実は…一昨日の晩から目の能力が収まらなくちゃったんです。それだけなら、
 まだいいんですけどそれからどんどん悪化してしまって…」

あー5巻のあのシーンか。逃げるようにしてたもんな。
「悪化?」

「はい…普段聞こえる「声」よりもっと奥にある「本音」みたいなのが
 聞こえるようになっちゃって…それで…」


「それで、逃げてきちゃったんです。家の皆の「本音」まで
 聞こえちゃったらどうしようって、怖くなって…」

怖くなって・・・か。しょうがないかもな、聞くの怖いもん。

そんなセトとの会話を遮るように、泣いていたアヤノが携帯を奪い取る。
「あ」

「幸助のバカああああああ!!」
アヤノはセトに叫んだ。
「ね、姉ちゃん…」

「こんなに心配させて! 
 早く帰ってきてよぉぉ!!」

泣き叫ぶアヤノにキドが声をかける
「お、お姉ちゃん、通話切れてる…」
切れてたのか…(笑)これはショック。

携帯の画面を見て、泣き出したアヤノ。
「う…うわぁぁぁん!!」
しょうがないよな…。せっかく言ったのに、伝わってないって(笑)
「…セト大丈夫かな。早く収まるといいんだけど…」
カノは心配そうにつぶやいた。

場面が戻り、セト
また圏外になってしまい、少し落ち込む

「帰ろうにも道はわからないし。能力も収まらないし…。
 どうしたらいいんだろう僕…」

セトは目頭に涙がたまる
「(助けて…)」
声が聞こえた。

「今の声…人…?」
セトは驚いたようにいう
「(ひとりぼっちはもういやだよ…。誰か誰か…!)」

「や…やっぱり女の子の声だ!
 …でも、一体どこから…!」

慌てて立ち上がるセト

そして、マリーは夢を見ていた。

「「大人になるまで絶対お外に出ない」 
 それがお母さんと私の一つだけの約束」


ここからマリーの過去話
まだ小さいマリーがお絵かきで母・シオンに絵を見せる。

「お母さん! 見てみて!」
そう言ったマリーの絵を見て、シオンはにこりと笑って、
マリーの頭を撫でた。マリーちゃん可愛い…。

マリーは天気がいいから、お外へ行きたいと言おうとするが、シオンがその前に念を押すように名前を言った。
それを聞いて、なんでもないとマリーは笑った。
本当はお外、行きたいんだろうな…まりーは。

話をそらすように、マリーは母にご本を読んでほしいとお願いする。
「…じゃあ、一緒に読もっか」

「”お外の世界 大っきな世界 子どもの私が行っちゃダメな世界。
お外にはどんな不思議な世界があるんだろう。絵本のお姫様とか、王子様とか、本当にいるのかな。あと何回眠ったら私は「大人」になれるんだろう。
お母さんはいつ、「大人」になったんだろう”」


「”…私、本当に「大人」になれるのかな”」
不安そうに思うマリー。
お外に出られないから、当然そう思うはずか…。
でも、お母さんの事信じてるから、お外に出ないって決めてる。


「お母さ…、あ」
マリーが母に声をかけようとすると、シオンは寝ていた。

「お母さん、お昼寝してる…」
少し不満そうに口をすぼめるマリー。

その隙にお外への扉に向かう
「”ねぇ、お母さん。私、知ってたんだ。私のこと”」
マリーは出たことない、お外へ遊びに出てしまう

そして、お花遊びをしているマリーに人間たちに襲われる
「”死んじゃったお父さんとお母さんがお話してたの、
 聞いちゃったんだ”」


「”私「お姫様」でも「人間」でもないんだよね”」
髪をつかみ、袋に入れようとする人間たち。
そんな所へ、マリーへ探しに走ってきたシオンがやってくる。

「”お婆ちゃんもお母さんも私も、絵本の中に出てくる「怪物」なんだよね。
だからお母さんは私に「外に出ちゃダメ」って言ったんだ。絵本の中の怪物みたいに殺されちゃうから。お母さん、約束破っちゃってごめんなさい。馬鹿な子でごめんなさい”」


シオンは人間たちに向かって、赤い目を使う。
だが、その前にマリーの頭へとこん棒に向かっていた。

「”お母さんと一緒にいられるだけで、
 世界中の誰よりも幸せだったのに”」

そして、マリーとシオンは蛇へと飲み込まれる


文字がなく、場面だけ。
やっぱり、「カゲロウデイズ」の中って、アニメの感じなんだなぁ…。
マリーが持っていたあの、小さな鍵はこの時に取ったんだ。


現実の世界へ戻ってきたマリー。
呆然と墓の前へ立っていた。
状況が理解していくつれ、母を亡くしたことに気付いていく

泣き叫ぶマリー。
マリー…(泣)
「”こんな世界、大嫌いだ。いっそ全部なくなってしまえばいい。
 いっそ…――”」


ハッとマリーは目が覚める

「いつの間に眠っちゃってたんだろう…」
目をこすりながら、マリーはあることに気付く。
家の近くに人の声が聞こえた…。

思わず、立ち上がるマリー
「なんで!? 今日まで人が来たことなんてなかったのに…!」
慌てすぎたせいで、マリーはこけてしまう
「いたた…(ダメ…人が来ちゃう)」
扉のドアノブが回った。そして、開いた。
「…大丈夫?」

「泣いてたの、君だよね?」
とセトは、手を差し伸べた。

またマリーの過去回想

「…王子様は森の中に小さなおうちを見つけました。
 すると、その中にはとても美しい…」

しおんが絵本を読んでいると、マリーがお母さんと声を上げる。

「ねぇお母さん」
「ん?」


「なんでうちには誰も来ないの? おかしいよ、
 絵本のお家には王子様とか来るのに」

純粋な質問って、時に怖いよね。
「え、えっと、このお家はちょっと特別だから…」
戸惑ったように、特別という言葉を使うシオン

「特別?」
「そう」


「私のお母さん…つまりマリーのおばあちゃんはすごい人でね。
それこそ絵本に出てくる魔法みたいな力が使える人だったんだけど、あんまり人と会ったりするのが得意じゃなかったの。
だからおばあちゃんは魔法みたいな力で、誰も近づかないこの森を見つけて、おじいちゃんに頼んでお家を建ててもらったんだって」

アザミさんの話か…。一応、話してるんだ、マリーに。

「魔法!? おばあちゃんすご~い! 
 でも誰も来ないのはつまんな~い。お外に出た~い。うぅ…」

バタバタするマリー。マリーが可愛い。
シオンはマリーの頭を撫でる
「いつか誰かがねぇ…・」
回想終了―

セトに出会ったマリーは、人間に襲われたことを思い出しセトを怖がる。
「(ど、どうしよう…! このままじゃまたあの時みたいに…)」
「か、帰って…どっか行ってぇ!!」

「えぇ!?」
マリーにそう言われ、戸惑うセト。

「(ど、どうしよう。ビックリさせちゃったかな…。それにしても、こんな森の中に家…
 しかも女の子が一人ってどういうこと?さっきの「助けて」って心の声…
 今は聞こえないけど、やっぱりこの子の声だ。一体になにが…)」


「(も、もしかして、長さんの言ってた
 「化け物」に襲われたとか…?)」

セトの思考に恐怖心が芽生える。

「あ、あなたも酷いことするんでしょ!?
  早く出てって!」

マリーが泣きながら、訴える。
「(やっぱり化け物に!? 
 とにかく まずはこの子を落ち着かせなきゃ…)」


「ぼ、ぼくは酷いことしたりしないです! そんなことよりも早く出ないと!」
びくびくしながら、マリーに弁解する。
「うそ! そうやって騙そうとしてるんでしょ!? ひっかからないもん!」
マリーはあの一件で人間不信になりかけてるのか…。
「でもこのまま、ここにいたら危ないですよ! 
 一緒に外に…」


「お、お外…?」
外という言葉に、ピクリと反応するマリー
まぁ、本当は外行きたかったんだよねマリー。だって、家の扉の鍵開いてたんだもん。
だって、カギ閉めることが出来たはずなのに。


「そうです。ここで一人でいるよりずっと安全ですよ。
 だから…」

セトがそう優しくいうと、マリーはうつむく
「ダメ。お外は怖いよ…」

「お外の世界は私から大事な物、全部奪っていっちゃうんだ…。
 もうあんな思いするのは嫌だよ…!」

ぽろぽろと涙を流しながら、マリーは言った。

「そんなこと…」
セトは否定をしようとするが、自分がここにいる理由を思い出す。

「(…そうだよ。外の世界は酷いところだ。だから僕はここまで逃げて来たんじゃないか。外の世界に怯えて、逃げ出して一人で閉じ籠って…なんかこの子、僕にそっくりだなぁ。いっそ僕もこのまま一緒にここで…)」
そう思おうとした瞬間、「助けて!」というマリーの心の声が響く。

その声に導かれるように、セトはぐっと決意したように言う
「…大丈夫」
「え…?」

「怯えなくても大丈夫。なにがあっても、
 僕が絶対たすけてあげます」

マリーにそういう。
良いセリフだなぁ…セト。同じような人に出会えたからこそ、こう言えたんだろうね。
その気持ちが良く分かるから。


「ほ…ホントに…?」
泣きながらそう聞くマリーにぐっとひるむセト。
「ほ、ホントです!」
あー、このセトも可愛い! って画像撮るの忘れた…。
 色々セトの可愛いと思ったシーンは撮ったけれど。


目を合わせてマリーにそういうと、マリーはいきなり慌てたようにセトを押し出す。
「だ、だめっ!」
「えぇ!?」


「め…目を合わせたら石になっちゃうの…
 だからダメ」

顔を手で隠し、マリーは言う
「は…はい…(石になっちゃうって、緊張して硬くなっちゃうってことかな…。
 気持ちは分かるけどちょっとショック…)」


ここでセトがマリーと思っていることと違うことを考えてるんだよね。
まぁ、その方がよかったんだろうけど。


セトがびっくりした拍子にポケットに入っていた携帯がポケットから飛び出していた。
それをマリーがじーっと見つめる。
「…それなに?」

「あ、それはえっと…」
セトは急に言われ、どう言おうか戸惑う
そんな時、携帯が鳴った。

存在を知らないものがなり、大きくびっくりするマリー。
「ご、ごめんなさい!」
マリーの様子に慌てたように謝るセト。
そりゃ引き籠ってれば、携帯知らないの当たり前か。

「…ってお姉ちゃん達からめちゃくちゃメール来てる…!早く帰らなくちゃ…。
 ねぇ君! 今すぐ一緒に…!」


セトがマリーに言おうとした瞬間、
「待て」

「逃げ出したかと思えば、この迷いの森で道も聞かずに「化け物の住処」へ先回り。
 伝承と違わぬ実に奇妙な力だ」

森の主さんが現れた。

「…化け物の住処? 化け物なんてどこに…」
不思議そうにセトは言う。
すると、森の主はマリーへと目を移す
「お前があの化け物の…「アザミ」の子孫なのか?」
「え…?」

「なんなんですか、あなたは? 僕はともかく、
 こんなかわいい子にまで化け物だななんて!」

そう森の主に向かって、そう言うセト

ここのセトがめっちゃ可愛い!
小さい字で「言っちゃった…」って言ってるのが可愛…。
というのばっかり、撮っている。


そんな会話を見て、マリーは動物の声が分かるの?とそう聞く。
「は、はい一応…。でもなんかわけわかんないこと、言ってますよ?
 君のこと「化け物」だとか「アザミの子孫」だとか…」

その言葉にマリーはアザミは自分のおばあちゃんの名前だとそう答える。

「お…おばあちゃん!? でもさっきの感じだと長さん
 、その人のこと「化け物」って言ってましたけど…」

その答えに驚くセト。

「うーん、おばあちゃんのことかな?おばあちゃん、
 魔法みたいな力も仕えたみたいだし…」

「(そ、それってつまり…)」
今までの言葉を思い出すセト。

「(この子が長さんの逝っていた化け物ってこと!?)」
動揺するセトだが、マリーの顔を見ていると…

「(いや、ないない。こんなかわいらしい子が化け物だなんて…)」
顔を赤くしながら、首を振るセト。
ってか、ここのセト、ちょー可愛い!何だこの子は!

「―それで…どうするつもりなのだ」

「代々、この森では「赤い目をもつ者」は畏怖の象徴として扱われてきた。
古い伝承とはいえ、いまだにそれを信じる者も少なくない。お前がそやつを連れてここを出ようというのなら、当然その「赤い目」を恐れる者のも出てくるだろう」

なるほどね。確かにここで警告すべきか

「ちょっと待ってください…。じゃあこの子は
 ずっとここにいなくちゃダメってことですか?」

不安そうに森の主を見つめるセト。
「赤い目…」
セトは振り返って、マリーを見つめる。

セトは自分の着ていたパーカーをマリーに被せた。
「…これでどうですか」
目をかぶせるようにパーカー着せたのを見せるセト。

その言葉を発した後、赤かったセトの目が元の目に戻った。
「(目の赤みが…)」
その姿に主はアザミとの思い出を思い出す。

「貴様、この森の長なのか…」
そう問うアザミに森の主はがたがたと震える
「危害を加えようとは思っておらん」

ふと森の主が森へと向かっていってしまった。
「え!? ちょ、ちょっと待ってください! もっと話を…」
森の主が何か言ったが、セトにはもう聞こえなかった。
「い、行っちゃった…」

「私、連れて行かれちゃうの?」
きょとんした様子でそう聞く
「え!? あ、いや、もちろん。君次第というか、
 というか今すぐじゃなくてもいいですし…」

慌てて言い訳をするセト。

「ううん、今すぐ行きたい!」
嬉しそうにそう言った
「い、いいんですか?」

「なんだろう…なんだか今すぐ行きたい気分なの。
 …だめ?」

「い、いや!むしろ嬉しいっていうか…」

「そうと決まったら準備しなくっちゃ、ちょっと待っててね!」
ぱたぱたと準備しに行ってしまった。
ぽつんと一人になってしまい、家のみんなになんて説明しようかと考え込むセト。

いつの間にか心の声が聞こえていたセトはあることに気が付く
「(世界ってこんなに静かだったんだ――…)」
これで、確か能力をコントロール出来るようになったんだっけ。本人いわく、いつの間にか

セトは楯山家にマリーを紹介する。
ぽかんとする三人。

これは小説よりなんだろうな…。一応、マリーが楯山家に紹介されるの。

「い、いきなり帰ってきたかと思ったら
これはいったいどういう…?」

そりゃ戸惑うよな、いきなり帰ってきたら女の子連れてきたんだもん。
「え、えっと…どこから説明すればいいのやら…」

アヤノがその子を見ようとすると、マリーはパーカーで目を隠す。
そんな様子のマリーに何か気が付いた様子のアヤノ
「もしかしてメカクシ団?」

突然言い出したアヤノに聞いていたカノとキドが驚く
「そ、そうそう!新団員みたいな感じで…」
アヤノの言葉に同意したようにそういう。
「はぁぁ!?なに言ってんだ! 
 っていうか、そもそもこの子はいったい…」

カノが解せないようすだったが、アヤノはマリーの名前を聞く。

「…マリー……です」
マリーは言った。
その言葉にアヤノはニコリと笑ってこういう
「ようこそ、メカクシ団へ!」

場面が変わり、現代へと戻る。
キドは屋上にいた

すると、コノハが屋上にやってくる。

「コノハ…。ヒビヤとは話せたのか」
キドがそう聞くと、コノハは否定した。
「一人で捜すって…」
「そうか…」

「大丈夫。ヒビヤが無事だってわかっただけでも嬉しいよ」
少し嬉しそうな顔をした
「でも…どうしてなにがあったのか教えてくれないんだろう。
 ヒビヤ、すごく混乱してるみたいだったし…」

うーん、おそらく何が起きたのか曖昧で覚えてないからということ、だと思うけど。

不安そうな表情のコノハにキドはある話を話しはじめる。
「……「カゲロウデイズ」。おそらくヒビヤとヒヨリの2人は、そいつに接触したんだろう。
 だとするなら、ヒビヤが混乱しているのも頷ける」

ここで「カゲロウデイズ」の説明をコノハにするのか。
「カゲロウ…デイズ…」

「俺たちがずっと追いかけてる、怪現象だ」
「そいつは「死に瀕した」何人かの人間を飲み込んで、飲み込んだ対象に「悪夢」を見せる。飲み込まれた人間は悪夢の中を彷徨い、選ばれたかのように一人だけが外の世界に放り出される。
 「おまけ」つきで…な」


おまけという言葉に不思議そうにするコノハ
「悪いな、こんな話して…。というのも実を言うと、
 うちの連中はそいつに遭遇したことがあるやつらばかりなんだ」


「カノは母親と強盗に襲われたときに、
 セトは大事にしていた犬と川で溺れたときに」



「俺は本当の姉と過ごした家が火事になったときに。
 そしてマリーは母親と暴行に遭ったとき」

あ、アニメと違って、マリーが追加されてる…。マリーはそのこと話したんだね。(小説とも違うし…)

「それぞれ外に出られたのはいいものの、天涯孤独になってしまってな…。
 まぁ、幸い俺たちを養ってくれた家があったから、こうして一緒に暮らせてるわけなんだが…」

楯山家か。でも、今はアジトにいるんだっけ。
「は、話はわかったよ。でもなんでヒビヤとヒヨリが
 それに飲み込まれたって言えるの? 何か違う理由かも…」


「さっき「おまけつき」って言っただろ? 
 こちら側に戻って来た人間にはある特徴が現れるんだ」

キドの目が赤く染まる。

「目…?」
一応、コノハってみんなの目を見たことあるんだっけ?
あれ? カノは分かるけど…。


「そうだ。カノの話によると、ヒビヤにも赤い目の兆候が出ていたらしい。
 能力の有無は確認できてはいないが、状況から察するにほぼ間違いないだろう」

まぁ、一瞬描写があったか確かに。

「…それと酷なようだが一つだけ言っておく。もし、カゲロウデイズに飲み込まれたのだとしたら、今のところヒヨリを救出する術はない。なにしろ10年以上も前の俺たちと一緒に飲み込まれた相方も、まだ救出できてないわけだしな」

「ヒビヤは一人で捜すと言っていたらしいが、大方警察にも相手にされなかったんだろう。本人は納得いかないかもしれんが、今は一旦落ち着いてこの先のことを…」


コノハはヒヨリとヒビヤと出会ったことを思い出していく。
友達という言葉がコノハの頭を巡った。


やっぱり、友達と遊ぶことがこの漫画でも、コノハの願いだったのかな?
友達に反応してるわけだし…。

「…ごめん」

「僕…落ち着いていられないみたい」
何かを決意したような顔でキドに言った。
キドは少し驚いた顔した後、笑みを見せる。

「お前の友達なんだ。
 お前の思うやりかたで助けてやればいいさ」

「…ありがとう」
コノハは屋上の柵に乗る。

「…俺たちにできることがあったら、いつでも頼んでくれ。
 なんならヒビヤも一緒でかまわんからな」

キドは普通のまともな人なんだよな。メンバーの中で。
「うん、…それじゃあまた」
そう言って、屋上から飛び降りた。

その後の少し悲しそうなキドさんの顔が印象的だ。
っていうか、落ち込んでいるのかな?分かんないけど…。


場面が変わり、ヒビヤ
「思い出せ…あのときなにがあったのか…」
ヒビヤは「カゲロウデイズ」に入る前を必死に思い出そうとしていた。

「くそっ、まただ…!なんなんだよ、
 この眩暈みたいなやつ…!」

思い出そうとすると、ぐらりと眩暈をしてしまう

「教えてあげよっか」
女の子の声がした。

そこにいたのは赤いマフラーの女の子。
まさかのアヤノが来た!? え?
と最初見た時、思っていた。

「お友達の居場所もこのお話の本当の意味も
 全部教えてあげるよ。…知りたい?」

謎のアヤノがヒビヤに問いかける
「なんなんですか…あなた」

「…化け物」
お前は誰だぁー!やっぱり、この言い方といい、アヤノちゃんじゃなさそうなんだよな…。
そういえば…このアヤノの服装ってアニメの最終回の最後のシーンの恰好?

見てきたらマジでそうだった!えぇーどういうこと?
何か意味あんの? 分からんよ!
うーん、色々と考えられるんだけど、早く続き読みたい。

じんさんのあとがきに「次巻からはまた更に話が大変なことになりますが、よろしくです」って書かれて、また衝撃の展開の可能性があるってことか!マジかよ…。でも、この後のアヤノの展開で色々と分かるのに、ここで終わったんだよな…。
この子が、蛇なのか?、この巻では登場していないカノなのか?、そして本当のアヤノなのか?3つの選択肢があるんだ。


考えることをここでは置いといて、これにて感想を終わりたいと思います。

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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ようやく雅彦が表紙に!? 雅彦の嫉妬が詰まった13巻。13巻発売決定!1月24日発売 桃組プラス戦記

此花(このはな)です。

今回は、桃組プラス戦記13巻が発売が決定したということで、それについて書いていきたいと思います。


画像荒くてすいません。

そうですね…予想通りっちゃ、予想通りなんですけど、雅彦はよく飛ばされてましたからね(笑)
10巻から始まった表紙のキャラが祐喜→雪代→咲羽だったので、残りは雅彦。

だが、雅彦だからなぁ…。
って思ってしまうのは私だけでしょうか?
無事?表紙になった雅彦に(よかったね)と言っておくべきか(笑)


ええっと、13巻の内容についてですが、私は1話分だけ飛ばしたので、それを早く知りたいです。
それ以外は本誌を買って、確認済み。というか…どこまで載るんだろう?

前の時はちょうど発売するASUKA誌まで、だったはずなので、ASUKA3月号までかな?
でも、今回の2月号で、野槌姉弟のお話が番外ノ章。

また番外ノ章が続くのかな?それとも、本編に戻るとか?
謎の多い副会長との関係が分かった羊原くんとか…色々と知りたいことがいっぱいです。


新章が始まる可能性はあるといえ、黄色の鬼が一体誰かが一気に分からなくなりました。確かに鬼美ちゃんの変身姿が「裁ちばさみ」だったので、思わず以前出ていた副会長の技が糸だということを思い出して、黄色の鬼が副会長だと思っていました。

うーん、読んでない人からすれば、分からないですよね。こんなに悩んでるの。
そういえば、24日って土曜日ですよね…。あれ?前も土日だった気が…。
また23日になるのかな?発売日。

1話分を飛ばしてますが、そこから感想を書いてます。よければどうぞ

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元に戻った祐喜の勝負の行方は? 羊原くんの意外な真実が判明!? 桃組プラス戦記感想 ASUKA12月号 

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野槌姉弟の過去編! 鐘女が除名された理由とは? 第65話 番外ノ章 感想 桃組プラス戦記 ASUKA2月号

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野槌姉弟の過去編! 鐘女が除名された理由とは? 第65話 番外ノ章 感想 桃組プラス戦記 ASUKA2月号

此花(このはな)です。

今回は、ASUKA2月号の桃組プラス戦記の感想を書いていきたいと思います。

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第65話 番外ノ章

今回はなぜかあらすじ書かれておらず、前回の64話に載せられていたあらすじを載せておきます。
一応、前回と同じように衝撃の事実は伏字になってますので、ご了承ください。

前回までのあらすじ
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。桜鬼攻略後、祐喜は2倍の力を手に入れるが、体質も2倍になってしまった!それにより、野槌姉弟から学園の害と見なされた祐喜は、決闘を申し込まれてしまう。

その決闘中に、祐喜はスーパー福禄獣(=『福を呼び込む力』を持つ者)である羊原君との契約に成功し、力が2倍のまま、体質は元通りに!体質が元に戻ったので、野槌姉弟との決闘は取りやめとなり、祐喜に平穏な日々が訪れる。
獣基3人に加え、心強い仲間が増えた祐喜だったが、実は羊原君は第6番目の”鬼”で――!?


それでは本編に行きましょうか。今回は「野槌姉弟」のお話です。
「”あらゆる猛毒の蛇を一つの壺に入れ、食い合わせる。
最後に生き残った一匹が人を呪い殺す力を『蛇蠱(へびみこ)』となる。

その化身…「蛇蠱獣(だこくじゅう)」が人の形を成して生まれてくるのが
 十二支「巳(へび)」の野槌家だった”」

ふむふむ、いわゆる蠱毒という呪いがモチーフなんでしょうかね。方法がそっくり。

「”おとぎ話のヒーロー達の生まれ変わりなんてメルヘンな者がいる一方で、
 ぼくの家のなんと生々しい事”」

おそらく、笑男の語りでしょうね、これ。ぼくって言ってますし。

みおとかなめ(この時は漢字がつけられていなかった)が
 彼らの母から家のことを教わる。

母の時代では「蛇蠱獣」は生まれなかったが、母の叔父に「蛇蠱獣」が出てしまったという。
「護符だらけの部屋を四六時中、術者が囲んで…抑えて…
 それでも最期は全身真っ黒な鱗で本当の蛇のようになり、あふれる呪いの力で押し潰されて果てていった」

それは辛い最期なんだね…「蛇蠱獣」は

母は二人の子どもたちが「蛇蠱獣」が出ないことを願っていた。すると、かなめが母にこういう
「…母よ。「蛇蠱獣」に救いはないのか?」
かなめさんらしいというか…(笑)小さい頃からこのままなんだな…。

場面が変わり、二人の遊ぶシーンへ

みおが石で虫をつぶしながら遊んでいると、かなめが止める。
「やめろ みお」
「どうしてー?姉さん」


「それは私の正義ではないからだ」
すごいかなめ節だなぁ…。まぁ、虫を潰すのはやめといたほうがいいけど…。

「”2つ上の姉「かなめ」はいつも迷いなく、
 凛としていて、いつもかっこよかった!”」


「”そんな姉さんは覚醒もかっこよかった!」
これは…石を投げたのか? 
というか、誰かが犠牲になってる…(笑)

「”「なんと巳の家に三大退鬼師の金太郎が!!」 申の家に桃太郎が生まれた事は
 隠されていたので、えらい騒ぎになって。「金太郎」をありがたる沢山の人が祝いにやってきた”」

あーあのばあさんが隠したんだろうけどな…。桃太郎の生まれ変わりが申の家に生まれたって。
お供の犬、雉すら言わなかった秘密だったんだもん。


そんな祝いの席の中ー
みおが姉・かなめに声をかける
「姉さん! お祭りの主役だね! かっこいいね!」

「そうか?」
「うん!」

(笑)まさかの木彫りの熊に乗せられている…。

「形から入りすぎじゃないか?」
「それはあるね!」

かなめさんが冷静に突っ込んでる…。でも、かなめさん「どうせなら本物のクマが欲しかった…」なんて言ってるし、結構乗り気だったのか?ただ疑問だったんだろうな。何で乗せられたんだろうって…。

姉・かなめが金太郎の生まれ変わりだということをみおは嬉しそうな顔でこう言った。

「でもこれで、姉さんは本物のヒーローだ!」
みおくんにとっては、かなめさんがずっとヒーローだったけど、金太郎の生まれ変わりと判明して、昔話のヒーローだということが分かった。それが嬉しかったんだろうな…。
「…なら、この力は正義の為にふるおう」

「”7つの祝いも重ね、野槌の決まりで名前に漢字が贈られた。「金の童子の娘!」
 姉さんにピッタリでかっこよかった。その2年後…7つの時にぼくも覚醒した”」


「”ぼくの覚醒はかっこ悪かった”」
その表現がある意味自虐に行き着いた理由なんだろうな。
「”どんな感情からも鱗はあふれ、呪いが生まれた”」

「5人がかりでこれか…!」
その呪いの力を抑え込む者たちも驚いたように言う
「ずっと呪いを吐き続けてる…。
 こんなに蛇の血が濃く出るなんて…」


助けて 助け て
叫ぶ中、両親は部屋の外へと出ていってしまった。
「(暗くて寒くて苦しくて それがまた呪いを生む。何コレ)」

「”僕の名前にも漢字が贈られた。唯一 許された呪いを生まない感情 
 「楽」から取られたものだろう”」

なるほどな…笑いという字にはそういう意味があったのか
「(あて字って…いうか…皮肉だろ)」
うーん、どうだろうね。どっちの意味にも取れるけど。

そんな時ー笑男がいる部屋に誰かがやってくる。
「…寒いな」
「「蛇」ですので…体温を下げて動けなくしています。お気をつけて――」


「(……白い…白い蛇…?)」
現れたのは白い蛇ではなく、姉・鐘女だった。
「笑男…」

白い蛇って縁起がいいものということだったので、
だから助けに来た証ってこと…?


「お前は野槌の生きた神体として、命尽きるまでここに幽閉される。
 四肢を切り落とし意識を冷凍してな。…酷い話だ…。一つだけ…助かる方法がある」

「「主」を見つける事だ」

条件は「相手を信じる事」「同じだけの信頼を返される事」
これは、羊原君の時と同じ条件。契約するための。
「私たちには簡単だろう? 笑男」
そう、鐘女はそう笑男に語りかける。
「私の為に呪いを生め」

「(ああ…これは奇蹟だね)」
笑男は思う

「その力は正義の為にふるおう」
そう鐘女は語った。
「(姉さんはぼくのヒーローだ)」
本当にね、助けに来てくれたらヒーローだ。

「”主ができた事で精神的に安定して「外」にも出してもらえた。
 なるべく大人しく…玉は連ねて持ち歩いて、時々使う”」

近所の不良とかに、と書かれていた。よかったね、笑男。

「”そうして僕が初等部5年生。
 姉が中等部一年生になった時だった―”」


「(まずいなぁ…最近、玉吐くペースが上がっちゃってる…)」
と笑男は姉・鐘女との待ち合わせをしていた。
「待たせたな」

ようやく鐘女が待ち合わせ場所に来ると、一人の男を連れていた。
「姉さんっと…誰?」
あ、あの風紀委員長さんだ…。

鐘女の話によると、警備委員会に鐘女が選ばれたらしい
その知らせに笑男は嬉しそうにする
「さすがだぁ、姉さん」

「一年生から私と彼だけが選ばれた、「巴御前」の兄武将の生まれ変わりの
 …兼行忠信(かねゆきただのぶ)だ」

あー、だから巴さん、この人の事をお兄様って呼んでたのか。
そんな関係だろうなとは思ってたけど…。


笑男は姉・鐘女が連れてきた男だということでじっと見つめていた。
「今日これから、私と君達2人で手合せを願いたい。
 その力がふさわしいと判断できたら――」

「君ごと、委員会に推薦する」
その言葉に驚く笑男。

「…何言ってんの? 僕「蛇」で「初等部」なんだけど?」
「かまわん。彼女の力の一部として、意地でも特例をもぎ取ってやる」

「ただし、ふさわしければ……だ!」
言うねぇ…。ってかこんな人だったのか、委員長さんって。
「…へぇ、あんた面白いね」

「”結果―この男はなかなか強く”」
兼行は笑男が生み出す玉を槍で割ろうとしたり、製造方法を聞いたり
「”なかなかにマイペースだった”」
なんというか…面白い人だな…。

「ではこれはどうやって作るのだ」
「見せものじゃないんだけど。…そんな楽しいもんでもキレイなもんでもないしょ~」


「だが、強かった…。
 この力はきっと彼女の功績につながる」

そう言って、兼行は笑男を委員会入りすることを認めた。
悪いことだらけだった呪いの力が褒められた瞬間だった。

「これが…本当に?」
「あぁ」

「”自分の力を姉さんが使ってくれるその上…
 それを認めようとする人間まで現れて、できすぎてた”」

この語りは今の笑男の言葉なのかな。正直そう思ってた部分があったんだろうけど。

2年後―
「反乱獣基の掃討作戦を鶴翼の陣で展開中―」
えっとつまり、警備委員会で不良獣基どもを制圧する作戦ってことか。
「巴の右翼は平定間近か…」
と兼行さんが言う。
というか、使う単語が昔っぽい。

「委員長!左翼前衛が苦戦しています!不良獣基共の中に弓の使い手がいて、
 鐘女さんの玉が次々打ち落とされています!」


「おい高猿寺!! 
 今こっちが優勢なんだから本気出せ―!!」

不良の獣基が怒鳴る。
「あ~~っもう帰るわ。こんなのさ――
 キラちゃん喜ばせるだけじゃね?」


咲羽だ!うわぁ…まだ荒れてた頃の咲羽だ。
中学時代か。まさかの過去編で登場!ってか、キラちゃんって誰だ?
鐘女さん?それとも…委員長さんとか?うーん、ちゃんづけって女の子だから、鐘女さんかな?


それを聞いて笑男は―
「姉さんが苦戦…?そんなのだめだ…。
 待ってて……今――」

玉を造りだした。

それを見て、驚く兼行。
「あ――…初めてだっけ? ジロジロ見ないでよ」
笑男は言う。

「姉さん!これを使って」
笑男はそれを鐘女に渡した。
それを使って、鐘女は不良獣基供に投げつける。

同じように弓で打ち落とそうとした瞬間、玉が分裂する。
「!! あぁ、うわぁぁぁ」
その玉は驚くべき威力を発揮した。

「あはっ、は~~~よかったぁ。
 これで姉さんの名前に傷はつかないよね――」

嬉しそうに笑男はいい、確認するように兼行を見ると―

酷く怯えたようなそんな目をしていた。

その表情に笑男は動揺する
「”…知ってるその目は。
 今までいっぱい向けられてきた”」


「”化物”」
「(そうだよ。何で今さら…
 その目を、あんたがまずい…)」

笑男の身体から呪いが生み出されていく。

「笑―」
兼行が慌てて声をかけようとするが、出来ない。
「笑男!!」
弟の異変に気付いた鐘女も叫ぶ。

うぇ…ぁ…・くるし。ねぇ…さん、痛…い…。
 たすけて、ね…さん

苦しむ笑男に鐘女は――

「――すまない」
投降しようとしていた獣基達を攻撃を仕掛けた。

…これは、笑男のために、なんだろうな。
きっかけが信頼していた兼行の表情だったから…。
これは辛い。


笑男も笑男で、力を認めてくれていた人が自分の力におびえたことが
感情を生んでしまったんだろうと思う。


「お兄様―!!? …獣基は全員が投降したと…
 それが…どうして…こんな――」

兼行の元へ駆けつけた巴も驚いたように言う。

そこにはボロボロになった不良獣基たちが倒れていた。
「鐘女…追って正式な通達を行うが――
 お前の警備委員会副委員長の任を解き、除名性分を言い渡す」

その言葉に酷く驚く笑男。

「…何…言ってんの? だめだ!!やめろっ…やめてよ!! 
 何でだよ!僕だけでいいだろ!? 姉さんは選ばれて―」

そう叫ぶ笑男を鐘女が止めた。
「笑男――」

「もういい――」
そう言って、兼行に頭を下げ、その場を去った。

うーん、委員会的にはおそらく、笑男は鐘女の一部として委員会入りを認めただろうから、
たとえ笑男が悪くともそうせざる負えないだろう。だって、一部だからね、いい意味でも悪い意味でも。


雨の中―
「…ごめんね姉さん」


「あのまま…「外」なんかに出なければよかった。
 僕が…僕のせいで姉さんの正義に傷がついた」

そう笑男が鐘女に謝る。

「……勘違いするな」
そう発した言葉には変わらない姉の意志があった。
「私にも「蛇」の血が流れている。狡猾で執念深い。私は私という「個」が確立できれば、
 他の者などどうでもいい。いつか「恋人」や「子供」ができるまでは、私を確立してくれるのは家族だけ」


「私の言う正義とは私が私である事だ。
 その為に私を正義に思うお前が必要だった」



「”生まれ変わりはある日突然
 「君は●●だ」といわれるのだ”」


「金太郎? 私はただの「かなめ」だ。それではダメなのか。
 私はどうすればいい? どう生きればいい?」

「”混乱した”」

そんな時、笑男は言ったのだ。
「姉さんは本物のヒーローだ」
と。
「”ああ、そう生きれば私は私でいられるのか”」
そう納得した。
「なら、この力は正義(わたし)の為にふるおう」

あぁ、なるほど。自分の為にあの時、暴走しそうだった笑男の呪いの力を使い、不良獣基共に攻撃したのか。
だって、鐘女自身も笑男がいないと、正義(自分)を貫けないから。弟が自分をヒーローだと言ってくれるから。


「……………。むずかしいよ、姉さん」
少し不満そうに言う。
「存外にバカだな」
(一生分、しゃべったぞ)

「考えろ。私の考えを読め」
「”姉さんの考えを読む”」
鐘女は笑男にホットコーヒーを渡した。

その行動を笑男は考える

そして、思い出す。自分を助けに来た時のことを。
「寒いな」
「「蛇」ですので…体温を下げて動けなくしています」


その行動は笑男を冷やさないための行動。
「姉さんは」

「姉さんは、やっぱりかっこいい」
そう笑男は笑った。

これにて本編終わりです。
なんかこの野槌姉弟のイメージ少し変わりました。
2人は支え合っているんですね、依存ともいいますが。

色々知れて面白かったです。
最初は怖い人かと思ってましたから…なんというか己の為に弟を求め、そして存在を認めてもらうために笑男を「外」に出したんですね。自分の為だったけれど、それが結果的に笑男の為になった。


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Author:此花
初めまして、此花(このはな)です。
年齢は19歳。今年で20歳 今は就職活動中
静岡県民です
妖怪や神様などが大好きです。そのせいか、そういうアニメを見ることが多い。
今は、アニメばっか見てます。
後、ボカロ系統大好きです。
この↑の二つを書くことが多いです
ぜひ読者の皆様、アニメのお話を共有しましょう

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