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殺せんせーVSイトナ! 殺せんせーを兄さんと言ったイトナの正体は?第11話「転校生の時間・2時間目」 感想 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の第11話「転校生の時間・2時間目」の感想を書いていきたいと思います

11話は一話まるごと転校生の話です。
イトナの初登場話ということで、楽しみしてました。
色んなネタが詰まってたな…(笑)うん

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は烏間先生のパソコンへあるメールが来るところからスタートです
「”6月15日 2人目の「転校生」投入予定。満を持して投入する「本命」である。
 事前の細かい打ち合わせは不要。全て付添人の意向に従うべし”」

そのメールに烏間先生は「了解」というメールを送る。

いよいよイトナの登場か…。
梅雨に入り、今日の天気は雨。
「はい、みなさん。ホームルームを始めます。
 席についてください」

普段と少し違う声で話す殺せんせー。
「(なんか大きいぞ…)」

何故が少し大きくなっている殺せんせーに律が質問をする
「殺せんせー。
 33%ほど巨大化した頭部について説明を」


「水分を吸ってふやけました。
 湿度が高いので…」

殺せんせーの弱点⑭ しける
しけるって(笑)

殺せんせーは自分のふやけた顔を絞り始める。
「さて、烏間先生から転校生がくると聞いてますね」
普段の顔に戻った殺せんせーはそういう
「あー、ぶっちゃけ殺し屋だろうね」
生徒から言葉が返ってくる

「律さんの時は甘く見て、痛い目を見ましたからね。先生、今回は油断しませんよ。
 いずれにせよ、仲間が増えることは嬉しい事です」

油断ね…まぁ、なめてかかってたのを油断というんだろうけど…なんとか対処したじゃん

「そうよ、律。何か聞いてないの?
 同じ転校生暗殺者として」

原さんがそう律に聞く
「はい、少しだけ。初期命令では私と彼の同時投入の予定でした。私が遠距離射撃、
彼が肉薄攻撃。連携して、殺せんせーを追い詰めると。ですが、二つの理由でその命令はキャンセルされました」


正直にいえば、それが実現できてたなら殺せんせーを殺せたのかもしれない。
初期の律は今と違うからね


「へぇ、理由って?」
「一つは彼の調整が予定より時間がかかったから、もう一つは私の性能では
 彼のサポートに力不足。私が彼より暗殺者として、圧倒的に劣っていたから」

うーん…まぁ、どうなんだろう?
劣っているのは確かだけど…彼の特徴ゆえなんじゃ…?


「(殺せんせーの指を飛ばした律がその扱い…。
 一体どんな怪物なんだ?)」

同じもの同士と律だったら、そりゃ律は劣っていると言われるよね

そんな時、教室の扉が空いた

「何、あの恰好」
「あれが転校生?」
生徒達がざわつく中、その変な恰好の人は手から鳩を出した。

驚く生徒達
「ごめんごめん、驚かせたね。転校生は私じゃないよ。
 私は保護者、まぁ白いし、シロとも呼んでくれ」

その人とは笑いながら、そう言った。

「いきなり白装束できて、手品やったらビビるよね」
「うん、殺せんせーでもなきゃ、誰だって…」
茅野さんと渚がそう言いあう

そこには液化した殺せんせーがいた
「ビビってんじゃねェよ!殺せんせー」
「奥の手の液化まで使ってよぉ」

「いやぁ、律さんがおっかない話するもので!
 …初めましてシロさん。それで肝心の転校生は?」


殺せんせーの弱点⑮
噂に踊らされる

(笑)どんだけ、ビビりなんだよ…殺せんせー

「初めまして、殺せんせー。ちょっと性格とかが色々と特殊な子でね。
 私が直で紹介させてもらおうと思いまして」

シロは教室の中へと入ってくる
「(つかみどころのない人だなぁ…)」
渚は思う。

すると、渚の辺りにちらりと目をやるシロ。
うわぁ!今見ると、ここかなり重要な伏線なのね…

そんな様子のシロに不思議そうに声をかける殺せんせー
「なにか?」
「いや、皆いい子そうですな。これならあの子も馴染みやすそうだ。
 では紹介します。おーい、イトナ。入っておいで」


皆がドキドキしながら、入ってくるのを待っていると、イトナが入ってきたのは扉ではなく、
外から壁をぶち破って入ってきた。

「オレは勝った。
 教室の壁より強いことが証明された」

思わず…え!?ってなった

「「「いや、ドアから入れよ!」」」
(笑)正論!アニメで見ると、イトナって…

「それだけでいい。それだけでいい」
なんか…どう説明していいか分からない子になっとる!
「なんか、まためんどくさいのがきやがった!」

「(殺せんせーもリアクション困ってる…)」
「(笑顔でもなく、真顔でもなく…)」

「(なんだその、中途半端な顔は!!)」
(笑)確かになんと中途半端な…

「織部イトナだ。
 名前で呼んであげてください」

シロはそういう
「(白づくめの保護者と話が読めない転校生。
 今まで以上にひと波乱ありそうだ)」

渚の言う通り、波乱がありそうな予感がする

「ねぇ、イトナくん。ちょっと気になったんだけど、今外から手ぶらで入ってきたよね。
 外どしゃぶりの雨のなのに、何でイトナくん、一滴たりとも濡れてないの?」

隣の席にいたカルマがそうイトナに聞く。
当然の疑問だねぇ。

すると、イトナは立ち上がり、カルマのもとへ
「おまえはたぶん、このクラスで一番強い。
 けど、安心しろ」


「俺より弱いから、オレはお前を殺さない」
いや、答えになってない!
「俺が殺したいと思うのは俺より強いかもしれない奴だけ。
 この教室では殺せんせー、あんただけだ」

イトナは殺せんせーの目の前までくる

殺せんせーはようかんを食べながら、
「強い弱いとは喧嘩のことですか?イトナくん。
 力比べなら先生と同じ次元にはたてませんよ」

そう言った。

「たてるさ。だって
 俺たち、血を分けた兄弟なんだから」

イトナもようかんを取り出し、言い返した。
兄弟というか…まぁ、そうとも言えるけど

その言葉に生徒たちは驚きの声を上げる
ここから全部載せなくてはだめかな…。

ドラゴンボールや北斗の拳、あと聖矢だっけ、
のパ…じゃなくてオマージュがありました。
とりあえず、ドラゴンボールをセレクト。

「「「「き、き、き、兄弟!?」」」」
ここで色々とネタを入れた(笑)

「負けたら死亡な。兄さん」
殺せんせーが困ってる…。知らなかったことなんだもんね
「兄弟同士、小細工いらない。兄さん、お前を殺して俺の強さを証明する。
 放課後、この教室で勝負だ」

そう言って、イトナは教室の扉を閉めた。

二人が出て行ったあと、生徒たちは殺せんせーを問い詰める
「ちょっと!先生、兄弟ってどういうこと!」
「そもそも人とタコで全然、違うじゃん!」


「まったく心当たりありません!先生、生まれも育ちも一人っ子ですから!
 昔、両親に弟がほしいってねだったら、家庭内がきまずくなりました」

(笑)そもそも親とかがいるのかどうかも分からないのに…なにその理由

「そもそも親とかいるのか!?」
でもな…修学旅行で元は人間だったという話が分かったんだもんね

職員室―
シロがジャンプを読んで、笑っている中―烏間先生はさっきの言葉の意味について、問おうとしていた。
「(兄弟とは真実なのか?
 それとも、奴の動揺させるための作戦なのか?)」


その視線に気づいたのか、シロは
「驚かせてすみませんね、烏間先生。何せ、あの子は機密中の機密事項だ。現場のあなたが知らされていないのは無理なきこと。ですが、保障します。あの子は確かに、
 殺せんせーの兄弟。放課後にはだれの目にもそれが明らかになる」

そう断言した。

うーん、色々と考えてみれば、そうなのかもしれないけど…それは殺せんせーの誕生の秘密に関わってくるのでは?
そもそも人間なのはわかってるし…


お昼休みのE組――
「凄い勢いで甘いもん食ってるな」
前原君がイトナを見てそう言う

「甘党なのは殺せんせーと同じだ」
「表情が読みづらいところとかな」
次々と発覚する殺せんせーと似ている所に殺せんせーは?

「(兄弟疑惑でやたら私と彼を比較してます。…むずむずしますねぇ。
 気分なおしに今日買ったグラビアでも読みますか)」

グラビア雑誌を取り出す
「(これぞ、大人のたしなみ)」

その瞬間、イトナまで同じことをしているのに気づく

「巨乳好きまでおんなじだ!
 がぜん、信ぴょう性が増してきたぞ!」

岡島がそう叫ぶ
「そ、そうかな?岡島くん」

苦笑いしながら渚が言うと、岡島は反論する
「そうさ!巨乳好きはみんな兄弟だ!」
「3人兄弟!?」
絶対、そういう意味で使ってないよ!岡島君。意味違うよ

「もし本当に兄弟だとして、でも何で殺せんせー、
分かってないの?」

茅野さんがそういう
「うーん、きっとこうよ!」
不破さんによる、妄想劇のはじまりはじまり。

「陛下、敵軍がすぐそばまで迫っております」
部下が王様にそう言う。
「うーん、やむおえん。
 息子たちよ、お前達だけでも生き延びよ!」


「先に行け!弟よ。
 この橋を渡れば、逃げ切れる!」

弟を庇い、背中に矢を受けてしまった兄は川へ落ちてしまった
「兄さん!にいーさん!!」

「行け!弟よ!生きよ!」
川の中で叫ぶのだった。

「で、成長した二人は兄弟と気づかず、
 宿命の戦いを始めるのよ!」

(笑)不破さん…
「うん、で、どうして弟だけ人間なの?」
茅野さんの的確な疑問に不破さんは言葉を詰まらせる

「それはまぁ…突然変異?」
「肝心なとこが説明できてなーい!」
(笑)そこが一番、核心の疑問でしょうに

「キャラ設定の掘り下げが甘いよ、不破さん。
 もっとプロットをよく練って…」

原さんがダメ出しを出す

そして放課後――

「机のリング?」
「あぁ、まるで試合だな。
 こんな暗殺をしかける奴は初めてだ」

ビッチ先生と烏間先生がそう言う

「ただの暗殺は飽きているでしょう?殺せんせー。
 ここはひとつ、ルールを決めないかい?」

イトナのそばにいたシロがルールを提案する
「リングの外に足がついたら、その場で死刑。
 …どうかな?」


「なんだそりゃ、負けたらだれが守るんだ?
 そんなルール」

と杉野が言うが、カルマが口を開く
「いや皆の前で決めたルールを破れば、先生としての信用が落ちる。
 殺せんせーには意外と効くんだ。その手の芝居」


先生として、を盾にされると、殺せんせーは
言うことを聞くっていうのがある意味弱点なんだろうね…


「いいでしょう。そのルール、受けますよ。
 ただし、イトナくん観客に危害を加えた場合も負けですよ」

殺せんせーは了承し、イトナとの勝負が始まる

「合図で始めようか。
 暗殺…開始!」


その瞬間、殺せんせーの触手が壊れた。

「”ぼくらの目はただ一か所に釘付けになった。
 切り落とされた腕にではなく”」

生徒だけではなく、殺せんせーまで驚いている。
「まさか…」

「触手!?」
だからこそ、殺せんせーを兄弟と呼んだ理由だ。
人間でありながら、触手をもつイトナという少年


「イトナくんの髪…触手!」
渚はつぶやく
「(そういうことね。そりゃ雨の中、手ぶらでも濡れないわ。
 全部、触手ではじけんだもん)」

カルマは触手を見て、疑問が解決したらしい。

「どこだ…」

「どこでそれを手に入れた…」
殺せんせーの色がまっ黒へ染まっていく
「その触手を」

「君に言う義理はないね、殺せんせー。だが、これで納得したろう。両親も違う、
 育ちも違う、だが、この君は兄弟だ。しかし、怖い顔をするね。何か嫌なことでも思い出したかい?」

殺せんせーの脳裏に女の人との描写が思い出される
嫌な事ってのがその女の人の関することなんだろうけど…。

「どうやら、
 あなたにも話を聞かなきゃいけないようだ」

殺せんせーがそう言うと、シロはある光を先生に放った
「聞けないよ。死ぬからね」

「この圧力光線を至近距離で照射すると、キミの細胞はダイダナント挙動を起こし、
 一瞬全身が硬直する。全部、知っているんだよ。君の弱点は…全部ね」

知っているのなら生徒たちにも教えろよ、コノヤロー

イトナの怒涛の攻撃にやったのか?と思われた殺せんせーだが、上にいた。

「脱皮か。そういえば、そんな手もあったっけか。
 でもね、殺せんせー、その脱皮にも弱点があるのを知っているよ」

イトナが殺せんせーに向かって、攻撃する

「脱皮は見た目よりエネルギーを消費する。よって、直後の自慢のスピードも低下する。加えて、イトナの最初の奇襲で腕を失い、再生したね。それも結構体力を使うんだ」
殺せんせーの弱点⑯ 脱皮直後
殺せんせーの弱点⑰ 再生直後

怒涛の弱点披露が続く。
しかも、暗殺に関係があることばかり


「私の計算ではこの時点で身体的パフォーマンスはほぼ互角。また触手な扱いは
精神状態に大きく左右される。予想外の触手による、ダメージでの動揺」

そして、殺せんせーの弱点② 意外にテンパるのが早い、が再登場する

「今現在、どちらが優勢か、一目瞭然だろうね。
 さらには献身的な保護者のサポート」

殺せんせーの弱点⑱ 特殊な光線を浴びると硬直する
シロは再び、光線を殺せんせーに放つ

その瞬間、殺せんせーの足が壊れた。
殺せんせーは崩れ落ちてしまう。

「これで足も再生しなくてはならないね。
 なお、いっそう体力が落ちてやりやすくなる」


「安心した。
 兄さん、オレはお前より強い」

初めてここまで追い詰められた殺せんせーどうする?

「(殺せんせーが追い詰められている。
 殺せば、世界が救えるんだ!なのに…)」


「(何で僕は悔しいんだろう…?後出しじゃんけんの様に次々出てきた、
 殺せんせーの弱点。本当ならそれは僕らがこの教室で見つけたかった…。
 僕らが…!殺したかった!)」

渚は殺せんせー用ナイフを取り出し、思う
渚…確かに、ここまで弱点言われちゃうと…そう思うよ

「足の再生も終わったようだね。
 さぁ、次のラッシュに耐えられるかな?」

シロがそう言う
「ここまで追い込まれたのは初めてです。一見、愚直な試合形式ですが…実に周到に計算されている。貴方たちに聞きたいことは多いですが、まずは試合に勝たねば喋りそうにないですねぇ」

「まだ勝つ気かい?負けダコの遠吠えだね」
シロはそう言うが、殺せんせーは続ける
「シロさん、
 ひとつ計算に入れ忘れていることがありますよ」


「ないね。私の計算方法は完璧だから。
 殺れ、イトナ」

言葉を合図にイトナは攻撃を開始する。
しかし、その攻撃は届かず、触手は解けた。

「おや、落とし物をふんずけてしまったようですねぇ」
殺せんせーは無事だ。

そこにあったのは生徒が持っていた殺せんせー用ナイフ。
渚が気が付くと、持っていたナイフが無くなっていた。
「いつの間に・・・!?」

殺せんせ―と同じなら、殺せんせー用のナイフは効くはずか。
「同じ触手なら対せんせーナイフが効くのも同じ。触手を失うと動揺するのも同じです。
 でもね、せんせーのほうがちょっとだけ老体です!」

イトナを自分の脱皮した皮で包み、教室外に投げた

「先生の抜け殻で包んだから、ダメージはないはずです。ですが、キミの足はリングの外についている。先生の勝ちですねェ。ルールに照らせば、キミは死刑。もう二度と先生を殺れませんね」

その言葉にイトナが怒る
「生き返りたいのなら、このクラスと一緒に学びなさい。性能計算では簡単に計れない
もの、それは経験の差です。君より少しだけ長く生き、少しだけ知識が多い。先生が先生になったのはね、それを君たちに伝えたいからです。
 この教室で先生の経験を盗まなければ、キミは私には勝てませんよ」

殺せんせーがそう諭すと…

「勝てない…俺は…」

「弱い!」
!? え、まずいないか?この状況…。

それを見ていたシロがつぶやく
「まずいな…。イトナは大の勉強嫌いだ。
 勉強嫌いの子供に対して説教すれば、ジェノサイドが吹き荒れるぞ」

じぇ、ジェノサイドって民族浄化の意味じゃないか!

「黒い触手…」
「やっべぇ、キレってぞ!あいつ」
黒いってことは…マジ怒りだ!

「オレは強い…この触手で
 誰よりも強くなった。誰よりも!」

イトナは殺せんせーに向かっていく
だが、その前にシロに止められてしまった。

「すいませんね、殺せんせー。どうもこの子はまだ登校できる精神状態ではなかったようだ。転校初日でなんですが、しばらく休学させてもらいます」
イトナを担ぎ上げ、シロは帰ろうとする。

「待ちなさい!担任として、その生徒はほっとけません。卒業するまで面倒を見ます。
 それにシロさん、あなたにも聞きたいことが山ほどある」

殺せんせーはそう言うが、シロはそれを拒否した
「やだね、帰るよ。力づくで止めてみるかい?」

止めようとシロの肩に触れると、触手が壊れた。

「対先生繊維、キミは私に触手一本触れられない。心配せずともまたすぐに復学させるよ、殺せんせー。3月まで時間はないからね。責任もって私が家庭教師を務めたうえで」
繊維まで、対殺せんせー用があったんだ…。

シロが帰る中―
「(奴の性格上、地球滅亡まであそこから逃げ出すことはない。しかも、
 あのクラス…面白い。降ったりやんだり、今日の空模様のようだな)」


その後―

殺せんせーはなぜかうずくまっていた。
「何してんの? 殺せんせー」
「さぁ?さっきからあーだけど」


「シリアスに加担したのが恥ずかしいのです。
 先生、どっちかというとギャグキャラなのに…」

えーどっちもあると思うけど…

「自覚あるんだ!」
「かっこよく怒ってたねェ…。
 どこでそれを手にいれた!その触手は!」


「いやぁぁー言わないで狭間さん! 改めて自分で聞くと、逃げ出したい…。
つかみどころない天然キャラで売ってたのに…あぁー
 真面目な顔を見せてはキャラが崩れるぅ」


殺せんせーの弱点⑲ シリアスの後に我に返ると恥ずかしい。
それって、弱点に入るのか…?(笑)

「そのキャラを計算してんのが腹立つな」
まぁ、確かに…

「でも驚いたわ、あのイトナって子。
 まさか、触手を出すなんて」

ビッチ先生の言葉から生徒達は殺せんせーに聞く

「先生!説明してよ。あの二人との関係を」
「先生の正体、いつも適当にはぐらかされてたけど」
「あんなの見たら、気になるよ」

「そうだよ、私達生徒だよ?
 先生の事、よく知る権利あるはずでしょ」

その言葉に観念した様子で殺せんせーは
「仕方ない。真実を話さなくてはなりませんね」
そう言った。

「実は先生…

人工的に作り出された生物なんです!」
…それは知ってます…。

「だよね」
「で?」
(笑)皆、分かってた…。

その反応に驚く殺せんせー
「反応薄っ!!これは結構
 衝撃的な告白じゃないですか!」


「っつってもなぁ…自然界にマッハ20タコとかいないだろ」
「宇宙人でなければ、そんくらいしか考えられない」

「で、あのイトナくんが弟だと言ってたから、
 先生の後に作られたと想像つく」



「察しがよすぎる。恐ろしい子たち」
って、何でガラスの仮面になるの(笑)

「知りたいのはその先だよ、殺せんせー。 
 どうしてさっき怒ったの?イトナくんの触手を見て」

渚がそう聞く。
一番、知りたいのはそこですよねぇ

「殺せんせーはどういう理由で生まれてきて、
 何を思ってここに来たの?」


その質問に殺せんせーは
「残念ですが、今それを話したところで無意味です。先生が地球を爆破すれば、皆さんが知ろうが全て塵になりますからねぇ。逆に君たちが地球が救えば、君たちはいくらでも事実を知る機会を得る。もうわかるでしょう?知りたいのなら行動はひとつ」

「殺してみなさい。アサシンとターゲット、それが先生と君たちを結びつけた絆の筈です。先生の大事な答えを探すなら、君たちは暗殺で聞くしかないのです。
 質問がなければ、ここまで。また明日」

殺せんせーは教室から出ようとする
その瞬間、また恥ずかしいと顔を隠そうとしながら、出て行った。

結局、話してくれないまま終わった…。
「”ぼくらは殺し屋。銃とナイフで答えを探し、
 ターゲットは先生。自分の命で僕らに問う”」


場面が変わり、烏間先生
「あぁ、生徒たちに怪我はない。
 修繕の手配を頼む」

外で電話をしていると、生徒たちがやってくる。

「烏間先生!」
「君たちか、どうした?大人数で」
不思議そうにする

「あの…もっと教えてくれませんか?
 暗殺の技術を」

磯貝君が話し始める
「今以上にか?」

「今までは結局、誰かがやるんだろうってどこか、
 他人事だったけど…」

「あぁ、今回のイトナを見てて思ったんだ。
 だれでもない、俺たちの手でやりたいって」


「もしも今後、強力な殺し屋に先越されたら、
 俺ら何のために頑張ってたか、分からなくなる」

「だから、限られた時間、やれるかぎりやりたいんです。
 私たちの担任を」

生徒それぞれが思うように口を開いた。

殺して。
 自分たちの手で答えを見つけたい

結局は殺さないと、答えはくれないって事ですか…。

そんな生徒たちの姿を見て、
「(意識がひとつ、変わったな)」
烏間先生は笑った。

「(いい目だ)
 …分かった。では希望者は放課後に追加で訓練を行う。より厳しくなるぞ」

「「「「はい!!」」」

「ではさっそく、新設した垂直ロープ唱法」
え!?それって、ビッチ先生がやった奴じゃん
「「「「厳しい!!」」」

「”椚ヶ岡中学校3-Eは暗殺教室。
 雨もやんで、修行のベルは明日も鳴る”」


とりあえず、イトナの話は終わり。
次は…野球だから…球技大会か!

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誠凛VS海常決着と「赤司征十郎は二人いる」第62Q(3期12話)「最高の選手です」 感想 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は黒子のバスケの第62Q「最高の選手です」の感想を書いていきたいと思います。

62QはOPにも試合仕様で、びっくりしました。前回の振り返りをしながら、海常VS誠凛の決着と黒子が過去を話すまで、で次の話「帝光編」を彷彿させるお話でした。話を通して、すごく楽しかったけど、次回予告ですべて持ってかれたというか…中学上がったばっかの皆、可愛かった!特に緑間とか…なんか可愛くなってた!一番だよ!

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初はOPをBGMにしながら、振り返りからスタートします。
黄瀬のプレイの傾向を観察する黒子。観察した結果を誠凛の皆に話す
「かなりつかめてきました。
 黄瀬君のプレイの傾向は」


「マジかよ…。うまくいけば…」
降旗君は言うが、黒子は「まだ不完全です」とそういう
「次の絞り込むにはもっとよく黄瀬君を見なければ…。
 だから…お願いがあります」


休憩が終わり、それぞれを試合へと戻る両校。
誠凛の雰囲気は変わっていた。
「凄い気迫…。
 覚悟は決まったってこと…?」

それを見た桃井がそうつぶやく

一気になんか表情が締まった…これからやることが賭けなのかもしれないね
黒子君のお願いなんだったのか?まだ、判明してないし


間近で見ていた黄瀬も疑問に思う
試合再開、誠凛は初っ端から「ラン&ガン」を仕掛けた
「(どういうつもりだ!? 
 この点差と時間なら慎重に攻めるべきだ)」

驚いたように笠松先輩は思う。

それを見ていた洛山の玲央も…
「(今必要なのは、気合や勢いじゃない。
 これじゃまるでやけくそだわ…)」

誠凛がそんな簡単にあきらめる訳ない。
 その行動にも意味があるはず


伊月から木吉へとボールが渡り、シュートを入れようとするが、
小堀が止めようとしたのを察知し、日向に渡した。
その日向もシュートを放とうとするが―
「(ダメだ…!あの時のせいで…タメが浅い!)」

さっき、ベンチに突っこんだ影響がここに出てくるわけね…
シュートではなく、日向はドリブルを選んだ。
だが、その前に黄瀬が立ちはだかる
「(青峰の超速ヘルプ…!
 くっそ…かわせねぇ!とられる!)」


その瞬間、黒子がそれを防いだ。
ボールは火神へと渡り、そのままシュートを決める
78対79

誠凛は逆転を果たす。
「落ち着け!まだ時間はある。 
 時間たっぷりとって、1本とればうちの勝ちだ!」

笠松先輩はそう皆に言う

黒子は火神に
「今ので答えが出ました。タイムアウトの時に言った通りです。
 あとはよろしくお願いします」

そう話した。
その言葉に火神はまかせろと言うように返事をした
さっき、話してたのか黄瀬のプレイの特徴…。

海常が攻撃に移る中、黄瀬の目の前に黒子がマークに付いた
「これが最後です、黄瀬君。
 来い!」


「(今更マンツーマンマーク?この終盤で使い古された手を使ってくるなんて、
結局連携で攻めてくるのは分かってるんスよ。なのに…俺をあんまりがっかりさせないでほしいッス)」

黄瀬は思う。

「ここが最後のチャンスだ!
 死ぬ気で全部出しきれ!」

日向が叫ぶ。

誠凛のディフェンスに熱が入る
「焦るな!集中しろ!
 全力で冷静にとどめをさす!」

笠松先輩が叫ぶ

両者、こう着状態の中―黄瀬は思う
「(いや…そんな訳ないか…。黒子っちはいつだって、全力で。勝つためにもがいて。

ショボい奴だなんて、見下すしかなかった俺が
 初めて尊敬したショボい奴)」


黄瀬君の出会い話は確かに、最初は黒子君の事を下に見ていた。
黒子君の能力を見て、そこから態度ががらりと変わったものね

「(ライバルって言ってくれたこと、本当にうれしかった。
 だから…)」

ボールは黄瀬へとパスされた
「(勝ちたい!)」

その瞬間、黒子は黄瀬のボールをスティールしようとする。
一瞬、驚く黄瀬
「(スティール!?)」
「(だが、不可能だ。いくら意表をついた所で
 あいつの速さはたかがしれている)」

森山さんが思う。

黄瀬は青峰のコピーで黒子をかわすが、その前に火神が現れる
「黄瀬!!」
「(やっぱ、そう来たッスか…。
 ならここでかわして…終わりにする!)」


今度は赤司のコピーで火神をかわそうとする。
だが、火神はそれをこらえ、こけない。
すると、黄瀬はもう一回、切り返しをし、火神をこけさせた
「(切り返しふたつ…!?…くそっ)」
ここで、赤司の能力を2回使って、こけさせるって…

「とどめだ!」
黄瀬は紫原の「トールハンマー」でシュートを決めようとする

「いや…狙い通りだよ。
 ここまで全部な」

火神はそうつぶやく

ここから回想―
「黄瀬君にはふたつのくせがあります。一つ目はとっさの時、一番得意な青峰君のコピーをする傾向がきわめて高いこと。もうひとつは同じコピーを続けて出すのを無意識に避けることです。
情報が足りないので、断言できませんが。その2つのくせからプレイを誘導できるかもしれません」


なるほど、確かに…。
「まずぼくが彼のとっさの時をつくって、青峰くんのコピーを引き出します。同時にインサイドに侵入したことで緑間君のコピーがなくなります。そして、火神くんがすかさず
ヘルプにくれば、赤司君のコピーでかわし、間違いなくゴール下まで侵入します。

残るコピーの中でその位置からの攻撃力最大の技は
紫原くんのトールハンマーしかありません」

さっきの説明がこれか!
回想終了―

あまりにもうまくいきすぎている様子に黄瀬君が直感する。
「(おかしい…。すんなりいきすぎじゃないッスか…?これで俺が決めたら、
黒子っちのマークは意味がなかったことになる。じゃあ・・・わざと…?)」

そこで気づく黄瀬君も凄いけどね

その瞬間、伊月の「イーグルスピア」が放たれようとしていた
「(イーグルスピア!?)」

ボールは黄瀬の手から弾き飛ばされる
「(まだだ!まだボールはいきている!
 けど、もしとってもそこから打てるシュートがない。なら、パスか?)」

パスという選択肢がよぎるが、黄瀬の中には「桐皇戦の最後」がよぎった。

最後の瞬間、パスを選択したことで青峰によまれ、
負けてしまったことを。


「(ダメだ…!ここで仲間を頼ってちゃ…)」
そう思ったが、黒子の言葉が頭をよぎる

「(チームで大事なのは自分が何をすべきか、
 考えることです)」

そして、笠松先輩の言葉を
「(それはキャプテンの俺の仕事だ。
 エースは前だけ見えてりゃいい)」


「(違う!頼っちゃいけない仲間なんて、いるもんか!
 エースの仕事はチームを勝たせることだ!)」

その瞬間、空中にあったボールを黄瀬はパスをした。
笠松先輩へと

凄い凄い!
あの青峰君との試合がありながらも同じようにパスを選択した!


それを見ていた青峰君
「(うちに負けた時のフラッシュバックでためらってもおかしくない場面、
 それでも迷わずにパスを出すかよ…)」


受け取った笠松先輩
「(ったく、まいるぜ。
 これを決めなきゃ)」


「(男じゃねぇ!)」
放ったシュートは見事にゴールへと入った。
キャーかっけ!!
笠松さんの株がどんどん急上昇している気がする…。


80対79
喜ぶ海常。

それを見ていた洛山
「決まったな」
「決勝の相手は海常かぁ」

永吉と小太郎がそうつぶやく

「(まず、間違いなく勝負は決まった。だが、何か腑に落ちない…。
残りわずか4秒足らず、ここから一体…。
 …!いや、4秒もある。ベンチも表情は深刻だが、狼狽してはいない。
 つまり、ここまでわざと…)」

氷室さん。

ここまでわざとやってたって、戦略的だな誠凛。
回想―
「すげぇよ黒子!まだ不完全って
 …全然そんなことねぇじゃん!」

「黄瀬の動きを決めるとこまで読めてるなら、
 あとはそこを狙えば…」

小金井と土田さんが黒子にそういう

「止められるかもしれません。
 ただし、これはワンマンプレイヤーだった頃、中学時代の彼だったらの話です」

あー、なるほど。仲間に頼るようになり始めた黄瀬君だったら、
 止められないかもしれないって?


「今の黄瀬君は違う。ここからパスも選択肢に加わると、どうしてもプレイを絞りこめないんです。本当にすみません。僕は昔、彼にチームの為に戦える選手になってほしいと願いましたが、
ここまで手がつけられなくなるとは思いませんでした。だから、お願いというのは
 黄瀬君を止める事ではありません」


止められなかった場合もちゃんと考えてあったって事か。
黄瀬を止める事ができなくても、点を入れれば勝てるのだから

回想終了―

ボールは木吉の手に渡った。
「まだだ!」
それを見て、笠松が叫ぶ

「言ったはずだぜ!」
木吉からロングパスが火神に放たれる
「狙い通りだってな!」

「「「いけー!!」」」

「速い…!」
桃井
「絶好の形だ!まさか…」
洛山の永吉がそういう

「あぁ、これが誠凛の本当の狙いだ。カウンタ―の為の数秒つくった上で、涼太をゴール下まで誘い込み、火神をいち早くスタートさせる。
 ラン&ガンから始まるすべての流れはこの瞬間に集約されている。やはり、勝負を諦められるようなたまではないね、テツヤ」


赤司君の説明が一番わかりやすい…。
この為のラン&ガンって…


海常は火神を追いかけるが、一歩先に出ていた火神に追いつけない
「(速え…!追いついたとしても火神を止めるには
 俺では高さが圧倒的に足りねぇ!…どうする)」

笠松先輩。
その瞬間、黄瀬が通り過ぎた。

そして、火神に追いつき、黄瀬は火神の目の前に立ちはだかった!
「そんな!」
その速さに驚きを隠せない

「(どうする?ドリブルでかわすような時間はねぇ!
 だとしたら…いちかばちかだ!)」

火神は飛んだ
「メテオ・ジャム!?」

「黄瀬ぇぇ!」
ゾーンでしか、使えない「メテオ・ジャム」を使った為、火神は途中で直感する
「(ダメだ!飛びきれてねぇ…。
 このシュートは失敗する!)」


「火神君!!」

黒子君の声が聞こえた
「(黒子っち…!けど、一歩遅かったっスね。
 もうボールは火神っちの手を離れる。ダンクは止められない!)」


「まだだ!!」
火神はそう叫び、わざとゴールの壁にぶつけ、跳ね返りさせた。

そのボールは黒子へと渡り、シュートを決める
ブザービーターで。


アイキャッチ。
今回は誠凛!

80対81により、誠凛の勝利
喜ぶ誠凛を眺める黄瀬と海常の皆
黄瀬は黒子と火神に声をかける

「完敗ッスわ」
笑顔でそう言った。
「黄瀬…」
火神と握手を交わす

「本当に…二度も俺に勝ちやがって、マジで捨て台詞も出てこないっすよ。
けど、すっきりもしてる。全部出しきって負けて悔いなし、って感じッス」

黄瀬君…。

「黄瀬君、強かったです本当に。
 試合には勝ちましたが、黄瀬君を止めることはできませんでした」

黒子は黄瀬にそういう。
それって…どうなんだろう…。確かにそうだけど…

その言葉に黄瀬は溜息を吐く
「なんだかなぁ…。オレだけ勝っても意味ねぇんスよね、やっぱ。昔だったら、
 その言葉だけでもドヤ顔出来たッスけど…今はもう、嫌味言われるとしか思えないッス」
変わった証拠だねぇ、黄瀬君

黒子はその言葉に少し驚いたようで
「…すみません」
と言葉を吐く

「次こそ、うちが勝つ。
 また来年、勝負ッス!」


「はいっ!」

「こりゃ、
 次やる時はまた一段と厳しそうだな」

火神がそういう
「はい、最高の選手です、
 海常の黄瀬君は」

黄瀬君じゃなくて、海常の黄瀬君になった!

それぞれ、海常と握手する中のキャプテン同士―

「もういっそ、優勝しちまえ。
 勝てよ、俺らの分まで」

その言葉に日向はかみしめるようにうなづいた
「はい!」

試合終了の挨拶が終わり、それぞれ控え室に戻る中ー
黄瀬は足の痛みを感じた
「(今頃になって…
 けど、もういいんだ。終わったんだ、全て)」

すると、黄瀬の頭の上にタオルがかけられる。

「ったく、んな見え見えのやせ我慢してるようじゃ、
 モデルは出来ても役者は無理だな」

笠松先輩はそう言った。

すると、黄瀬の目から涙が流れ始める

「勝ち…たかった…ッス!」
その言葉に笠松先輩もうなづいた。
「俺…皆と勝ちたかったッスぅぅ…」
「そうだな…」

あぁ…!ってなった。
ぐっとくるシーンで…しみじみしてた。
海常の皆で黄瀬君を囲んでるのが好き。


場面が変わり、青峰と桃井
「いくぞ、さつき」
「ちょっと待ってよ、大ちゃん!」
「(次で最後か)」

氷室と紫原
「(これで決まった。
 いよいよだな)」


場面は洛山
「いくぞ」
赤司の視線の先には明日の試合の予定があった。

で、ここでEDがスタートする。
思わず、えっ!?ってなった。まだちょっとあるのに…
切り替え絵が洛山です!

これ…前回飛ばしたボールなのか?
洛山が合流したのか、よく分からん!
いいかげん、ここで黛をだして!

EDが終わって、Cパート!
試合に勝った誠凛のその後の話
喜びムードの中―一人、黒子は自分の手のひらを見つめていた。
「どうした?黒子」

「いえ、僕は今までパスに徹してきて、シュートを決めたことがなくて、
 ましてはブザービーターなんて初めてなんです」

あ、そっか…。さっきのが初めてなんだ。

「おっ、そういやそうか…」
周りが納得する
「なんというかもう…」

「死んでも本望です」
えぇ!?

「うわっ!?見たことねぇ、最高に緩んだ顔!
 つうか、死ぬな!」

火神…。ってか、見たい!見せてくれないのが悔しい!

「喜ぶのは無理ないなぁ」
「影が薄いどころか、今日一番のヒーローじゃないか?」
木吉と伊月がそう言う

だからダメなような気がするけど…
つうか、展開知ってるとやっぱ切ない!


「喜ぶのはいいが、ほどほどにしておけよ」
日向がたしなめるようにいう

「戦いはまだ終わってねェんだ」
(笑)いやいや、あんたも緩んでるよ!

「キャプテンも顔を緩んでるじゃねぇスか!
 キモいッス!」

火神君(笑)

そんな日向にカントクはハリセンで頭をたたく
「締まんないわね!もう。日本一まであとひとつ。海常はもちろん、
 今まで戦ってきたチームの分まで勝たなきゃならないんだから」

監督が締めた。
「そんじゃ、帰んぞ!」
「「「「おっす!」」」

火神はそんな中、あることに気付く
「あれ!?あれ!?…ねぇ!」
「どうした、急に?」
「リングなくした!」
えー、どこになくしたんだ…火神。

「ちょ、俺探してきます!」
「おい!火神!」
火神は探しに行ってしまった

試合会場で探していると、
「探し物はこれか?」
声をかけられた

「そう、それ!どこで…!?」
顔をあげると、緑間だった。
「緑間…」

黒子が試合会場にくると、緑間と火神が話していた
「黄瀬に勝ったようだな」
「ん、おう」
火神がそう言うと、緑間は笑った。

「なんだよ?」
「まさかお前が赤司の所までたどり着くとはな。
 ほめてやるのだよ」

(笑)なぜに…上からなの?

「何で上からなんだよ。てめぇはよ。
 つーか、何でこんなとこいんだよ」

火神がそう聞くと、緑間は
「別に、物思いにふけっていただけなのだよ」
そう返した。

「なんだよ、そりゃ。
 おまえだって明日、3決あるだろうが」

「かまわん。不本意だが、結果は見えている。
 その後、ついでにお前達の試合も眺めていくことにするのだよ」

どういう意味なんだろうね、
いや…展開は知っていても、とぎれとぎれだからこれって負けちゃったのかな…。


その言葉に火神は
「赤司の応援でもすんのか?」
そう聞いた
「するか、馬鹿め」
(笑)でしょうね…

「その気もないし、奴に応援は必要ない。
 赤司は強いぞ」

「わかってら。
 でも、やってみなきゃわかんねぇぜ」

うん、この時点では私でも勝つ展開が想像できませんでした。

そんな二人を眺めている黒子に後ろから声をかけられた
「よぉ、何してんの?こんなところで」

「高尾君」
高尾は黒子の視線の先に緑間と火神がいることに気付く
「…あれ?真ちゃんの隣にいるの、火神?」
それを見て、笑い出す高尾

「…そういや、夏にもこんなことあったなぁ。
 まぁ、でも笑って見てるノリじゃねぇな。いくわ、明日頑張れよ」

そうだね…さすがに負けた後じゃ
「はい」

「おーい、真ちゃん!
 頼むぜ、毎回。帰るぞ!」

高尾が緑間に声をかける

緑間が帰ろうとした時、緑間はこう言った
「火神、ひとつ教えてやるのだよ。
 赤司征十郎は二人いる」

あ、ここでのセリフなんだ。
まぁ…赤司と一番の友達だった緑間が気づいていた事、だよね


その言葉に驚く火神
「何言ってんだ!
 いったいどういうことだよ!」

「あとはそこにいる黒子に聞け。
 じゃあな、ぜいぜい頑張るのだよ」


気になる事言っておいて、黒子に説明させるのか…。
まぁ、この時点ではどういう意味かなんて、過去編見るまでは分からなかったし…。


緑間が去った後、火神は黒子に聞く
「聞いてたんだろ、
 あれどういうことだよ」

そう聞くと、黒子は「あとで話します」と返した。

「おい!ごまかすなよ!」
火神は怒るが、黒子はそれを否定する
「いえ、皆の前で話したいんです。隠してきたわけではありませんが、
 緑間君の話も含めて赤司君と戦う前に知っていてほしい。僕たちの過去を」

あぁ、ついに過去編に入るのか…。

場所が変わり、火神の家
「じゃ、黒子。話してくれ」

「ってか、なんで俺の部屋!?」
火神が抗議すると、
「真冬の空の下で全員で話聞けっつうのか
 おまえは」


「いや、何で!」
たぶん、一番近くてちょうどよかったからじゃないの?
「ちょっと!明日の決勝にも関係ある話よ。
 真面目に聞きましょ」

監督にたしなめられ、火神は座った。

「黒子は中学からバスケ始めたのか?」
木吉がそう聞く
「いえ、僕がバスケを始めたのは小五から」

「テレビで試合を見て、面白そうと思って。いったって普通の理由で始めました。
近くにミニバスのクラブなどもなかったので、僕は毎日ゴールのある公園でバスケをしていました。そんなある日、一人の男の子が声をかけてくれたんです」



「彼とはすぐに仲良くなりました。彼は僕よりうまかったので、色々教えてくれました。
ですが、6年生の時彼は引っ越すことになり、その時ひとつ約束をしました。二人とも中学でバスケ部に入って、いつか試合で戦おう、と。」


「へぇ、そんな奴がいたんだ」
「で、どうなったの?今もやってんだろ、バスケ」
降旗君がそう聞く

「いいえ、やめました。僕のせいで。
 彼はもう、絶対僕を許してはくれないでしょう」

その言葉に一同驚く
「なんで?…いったい何が?」

「そうですね…やはり、ここから順番を追って話しましょう。彼を約束し、年が明けた4月。僕は帝光中学校に入学しました。春と思えないほど、澄んだ青い空の日でした」

第63Q「青い空の日」

「青く澄みきった空、帝光中バスケ部。新しい日々への期待と不安。
 そして僕は―彼らと出会った」

画像やらなんや、載せたいのはやまやまですが、とりあえずは次回予告の方で書きたいと思います。
最後に青峰が出てたし、出会うとこまでやるな!楽しみ!


エンドカードは黄瀬と笠松先輩、火神と黒子
黒子に抱き着こうとしてるのを火神と笠松先輩が止めようとしてる(笑)


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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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最後の出題は学科自由の男女で行う「ダンスホール・デビュー」! 優勝者は誰だ?桃組プラス戦記68話感想 ASUKA5月号(2015年) 

此花(このはな)です

今回はASUKA5月号に連載されている”桃組プラス戦記”の感想を書いていきたいと思います

月刊Asuka 2015年 05 月号

新品価格
¥550から
(2015/3/27 15:22時点)



第68話「春待月、南天達と対の輪舞(ロンド)を。其の三」

今回の表紙はカラー。
「プライドを賭けた”高貴”なゲーム。
 可憐に…優雅に…勝負の”火華”を咲かせます――」


皆カラー絵なので、一番びっくりしたのは笑男くんですかね
緑なんだ…髪の毛。髪の色でびっくりした。

えっと今回、物語のあらすじと前回までのあらすじが載せられています。
めんどくさいので、両方とも載せますね!

桃組プラス戦記のあらすじ
世界中の物語の登場人物や、史人の生まれ変わりたちが大勢集まる謎のマンモス校・愛譚学園。その高等部に転校してきたトラブル吸引体質の祐喜は、転入早々、昔話「桃太郎」のモデルになった退鬼師の生まれ変わりだと告げられる。

しかも、そのトラブル吸引体質は、前世で倒した7体の鬼からの呪いによるもので、18歳の誕生日までにその呪いを解かなければ死んでしまうという…。それを教えてくれたキジ・サル・イヌの生まれ変わり(=獣基)と共に、同じく愛譚学園に潜む鬼の生まれ変わりと戦うことに…。


このあらすじで興味持った方は1巻の試し読みが読める桃組プラス戦記公式サイトをどうぞ
http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/momogumi/

本誌を読んでない方の為のあらすじはこっちです。
前回までのあらすじ
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。さらにスーパー福禄獣(=『福を呼び込む力』を持つ者』である羊原君と契約し、新たな仲間を手に入れる。期末テストを無事に終え、休む間もなく愛譚学園五大祭の一つ「トップ・オブ・愛譚」が始まった。

それは一年生だけの祭りで、選ばれた学科が出題し、それ以外の学科の代表者が挑戦して点数を競う競技会のこと。今年選ばれた学科は「帝王学科(セレブか)」。普通科代表の祐喜と羊原君は、セレブ科の問題に四苦八苦するが、宝石鑑定、テーブルマナーを何とかこなし、最後の出題「ダンス」に挑むことに…!?


さて、本編の感想行きましょうか!
前回は最後の出題の発表で終わったんでした。
代表者たちは「帝王学科」の多目的ホールへと移動する。

あまりにきらびやかな場所に驚きを隠せない生徒達
「ここって…ただの多目的ホールだよな?」

「やっぱり、ダンスだった!」
少し安心したように祐喜はそういう
「普通科(俺たち)は前に
 基本ステップ叩き込まれてるもんねェェ~」


確か、夏休み前の期末テスト(合同テスト)で帝王学科と一緒にやったんだっけ。
トラブル吸引体質のせいで祐喜は巴さんしか、ダンスの相手がいなかった。
帝王学科の課題が普通科の「盆踊り」だったんだよな(笑)あれはインパクトあったな…

セレブ科から出題の説明。
「格調高く華やかさを持ち、国際的な社交の場で踊られるのが「ウィンナー・ワルツ」18~20歳に社交界デビューする為に数あるステップを身につけて参るのでございます。
 ちゃんと踊れているかどうかで紳士・淑女としてコミュニケーションができるかを問われますので、レッスンはもう―――地獄です」


じ、地獄…?
まぁ、セレブはセレブなりの苦労があるんだろうなー


「舞踏会の手帖なんてロマンチックな決まりもありますが、
 今回は皆様は普通のワルツを……」

その言葉を聞き、祐喜はホッと息をはく
「学科のくくりにとらわれず、男女で」
え!男女? うわぁ・・・やりずれー

それを聞き、生徒たちはざわつく
すると、それに関係なくセレブ科により、「お手本」を見せるという。
「どこかに素敵なレディはいないものか・・・。
 おお…理想の人!」

男子は女子に向かって、手をだし

「踊って頂けますか? マドモアゼル」
そう言った。

それを見て、生徒たちの心は一致
「「「できるか―――」」」
”日本に暮らすわりと普通の高1男子の皆さん”
(笑)そりゃそうだ! 男子から行かなきゃダメってことだもんね

「さぁ男子諸君!
 はりきって紳士的に女子を誘ってください」

で、できるのか…?

その言葉に裏葉の心情は一貫して――
「(今度こそ、無視だ。ただつっ立って
 時間オーバーになるの待とう……)」

なんかこの章は裏葉の描写が多い。反応が面白いんだけどね(笑)

「では本番に参るでございます。
 この日の為に――」


「海外からお越しいただきましたメラヤンさんと
 ウィーンフィル交響楽団の皆さんでございます」

曲を演奏する人たちの紹介に裏葉は絶句する

「(世界でも三本指に入る指揮者とオーケストラ。
 何てメンツ連れて来てんだセレブ科は―――)」

やべぇ(笑)3つ全部、裏葉の心に迫るものばかり…

思わず崩れ落ちる裏葉
「(最高の音……最高のリズム…オレは……
 くそっオレは――無様なマネできねぇ!!)」

やらないはずだった裏葉の心に迫る葛藤(笑)
声楽科だもんね…そりゃそういう音楽でやりたくなる衝動になるわ…


一方、撫子ちゃんは―
「(うう…冗談じゃない。
 できるだけ壁に寄っとこう…)」

その時、誰かに腕を掴まれた
「オイ…・」

「お前、確か踊れたよな?」
こえー裏葉(笑)
知り合いで踊れる人が撫子って…
まぁ鬼で生徒会に入っていたわけだし…色々とありそうだもんね

「踊って下さいマドモアゼル!!
 (訳・来い!!半端なダンスは許さねぇ!!)」

裏葉の怖さに絶句してるぞ…撫子ちゃん
なんか…裏葉が好きになる回だ…今回。

「おお!!選出全員が固まっている中――
 トップを切った声楽科と専科の二人だ―!」

裏葉と撫子が音楽にのって、踊りだす。
「リズムに乗れていて加点でございます~」

一方、祐喜――
「(さて…踊れるっていっても前は巴さんがいたしなぁ。
今日知ってるのは雪代と…青鬼(シャオラン)と…桜子さん?)」

考えていると、シンデレラ(ショコラ)が現れる。

「あっショコラ」
祐喜がショコラに気付くと、ショコラは私、私と主張してきた。
その行動の真意に気付いた祐喜はショコラをダンスに誘う

「おっ…踊って頂けますか?マドモアゼル?」
「ダンス……得意だ……」
祐喜はショコラと踊ることになる

「雅彦王子様じゃなくていいのか?」
「…どこにも見当たらんのだ…」
雅彦は前回の金粉まみれで金色になっていた(保護色)
ま、雅彦が像みたいになっとる(笑)


「じゃ――よろしく」
「クク…親友…ダンス…」
ショコラ嬉しそう…

「普通科と国際科のペアも合流――!!」
そんな祐喜とショコラの様子を見ていた雪代
「祐喜様…」
少し雪代が寂しそうだ…

それを見ている生徒達
「(うお~~きっ雉乃木さんだ…)」
「おいっお前行けよ」
雪代って人気あるんだな…可愛いもんね

「うーん、皆さんなかなかペアを
 組めないでいる様ですね――」

宵藍ちゃんは紅くんを狙ってるし、体育科の二人はやる気なし(笑)

「少し難度が高いようですが……」
「まぁ最初は仕方ありませんでございますわ」
まぁ、誰がそれをぶっ壊せば、皆いきだすと思うけどね

「柳君すごい体力だねェェー」
羊原君は言う
「ただいまー」
少し汗をかいた様子の祐喜が帰ってきた

ダンスするのにも体力使いそうだから、汗もかくか
「羊原君は?」
「声かけるハードルが越えられないねェェ~~
 せっかくのお祭りなんだけどねェ……」

「そうだな―」
ホールの雰囲気は重苦しく、とても祭りという雰囲気ではなかった。

それに耐えかねたのか、決意したかのように祐喜は立ち上がる
「――――ん、よしっ。やらかすか!!」
すると、放送部のカメラに祐喜は向き直す
「皆、ゴメン」

謝った後、羊原君を呼んだ。
「羊原君!」
「はいっ!?」

「おっ!?おおっと―
 何だ何だー!?普通科――」


「男子男子のペアで踊りだしたぞ――!!」
おー!しきたりなんか関係なくて、楽しければいいって感じかな?

周りの反応に「やっぱり…」という反応する羊原君と祐喜
「あああ――やっぱり皆ビックリしてるねェェ~~」
「いや…でもまぁ…傷付くの
 おじさんのボーナスくらいだし」

(笑)祐喜ってば…。まぁ、関係ないしな

おじさんのメガネが割れた(笑)
だって、祐喜にはカンケイないし


「どうせだったら」

「楽しい方がいいなーって」
そうだね、楽しい方がいいよ。祐喜らしいなー
その言葉に羊原君が少し笑って
「わがままな主様だねェェ~」

そんな様子を見て、親指姫のパトリシアがシンデレラのショコラに言う
「あらら――何か桃園君、すごい事になってますよ!
 …ショコラちゃん?」

不思議そうにショコラを見ると、祐喜の行動に感動したのかぷるぷると震えていた。

「桃園よ……革命を起こすのだな…・・。
 ゆくぞショコラ…親友ダンス…コンプリート…」

親友であるパトリシアを引っ張る。
「も~ショコラちゃんったらー」
今度は女子女子コンビか。

「いっ、一体どうなっているのか――国際科も続いた――!!
 女子女子ペアだ――!」


「しゃ―――!!
 紅っ!!行くわよ―!!」

(笑)あ、宵藍ちゃん…。了承を得ずに無理やり…。うん、まぁ…らしいか

「こちらでは商業科が芸能科をO.K出てないのに
 引きずって行った――!!」

理不尽な宵藍ちゃんはもう慣れたよ…。別にもう通常のような気がする

「これは何という事でしょう。普通科がきっかけで。
 続々と作法無用のペアができあがっていく――!」


祐喜の行動がきっかけで、がらりと空気が変わった
「空気が…変わりましたわ」
雪代は驚いたようにいう

すると、後ろから声をかけられた
「雪代…ボクらも踊りますよ」
「雅彦」

「ですわよね?」
(笑)うん、そうです。
さっきのテーブルマナーの金粉のせいでこうなりました


「さぁっ、どうしましょう…。皆さん踊ってはくれていますが――
本来のルールから外れてしまっております――。これは違反者全員が減点でしょうか? それともきっかけをつくった普通科のみでしょうか?」

放送部がそう帝王学科にそうきく

「……いいえ」
その答えに放送部が驚く
「えっ!?」

「我々、帝王学科は…将来家督を継ぎ、たくさんの人の上に立ち導いていく事が
義務です。それにはどんな時も…他人にも自分にも『迷いなく胸を張れる事』が一番大切だと教えられます。
我が学科の理念を見事に体現してらっしゃいますから、減点なんてできませんでございます。でも加点もなしでございまーす」


「な、なるほどー」
へ、へぇ…意外にまともな理念だ…。
でも、加点なし(笑)


その言葉を聞いていた、一寸と桜子さん
「へー見た目よりはちゃんとした学科だねー。
 でも姫は苦手なんでしょー?」

と、一寸。

「当たり前だ。言葉は通じねぇ。宇宙人で、あたしにビビったりもしねぇ…
 威嚇が通じねぇ奴が一番やりづれぇんだよ」

それって…ビビった方がいいということ?でも、桜子さんだもんな…

「姫と対等なんて、スゲーなぁセレブ科!」
一寸は笑う
「……あっ!いけね!姫!!
 オレと踊って下さい!」


一寸の誘いに桜子は―
「ふん…うるせえよ」
(笑)これ、了承したんだよね。

祭りの様子見て、生徒会長
「(愛譚の冬服はまっ黒で喪服みたいだと、
 思ってたけど、今日はすごく色とりどりに見える)」


「ねぇ、見えてる?皆、楽しそうだよ」 
これ、誰に言ってるんだろうね…?
羊原君っぽくないし…うーん、まだ裏がありそう…


生徒会長は羊原君を見つけると、投げキッス?をする。
それを受け、羊原君はあっかんべーをした

これはどういう意味なんだろうな…
いや、分からん。羊原君の謎はまだ解決してないしな
ただ、仲良いだけかな?


そして、ダンスステージは終了―
「今年の五大祭「トップ・オブ・愛譚」
 優勝者は――」


「全ステージで加点!ぶっちぎりで声楽科。
 柳裏葉君です!!おめでとう――!!」

(笑)うわぁ…予想通りだ!地味に加点貰ってたもんな。裏葉君

すげぇ嫌そうな顔で受け取っている裏葉君(笑)
場所はスキー5日間だよね。一人で行かないよね?さすがに…
番外編でやってくれるかな!興味あるわー嫌そうにうけとってたし…

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4月から放送時間変更と浅野学秀&鷹岡明の声優決定! 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の放送時間変更と声優さん情報が公開されたので、それについて書いていきたいと思います。

まず、最初に放送時間変更について書いていきますね。
変更されるのはフジテレビだけです。

曜日は変わらず、25:50スタートから、
3月27日は25:35から、4月10日から24:55となります


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/onair.php

少し時間早くなるだけか、フジテレビだけ。
えっと、4月から暗殺教室が始まるところもある訳か。
サガテレビだって。

次に2クール目に登場するキャラ・
浅野学秀と鷹岡明の声優さんが決まりました!


浅野学秀:宮野真守
鷹岡明  :三宅健太


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/news/detail.php?id=1020408

浅野学秀って、あぁ理事長の息子か。
ずっと、理事長の息子って言ってたから、名前を覚えていなかった(笑)
がくしゅうって、凄い名前…。

宮野さんか、学秀くん。
…あんまり、感想もてねぇ!
そこまで学秀って、好きじゃないキャラだし。

E組と対決するA組のリーダーですもん
成績は優秀で学年1位の持ち主。
でも、この人が出てくるってことは期末テストやるのかな?

確か…期末テストの話が最初に登場する話だったはず。
なら、カルマくんの奴見れるからいいか!

鷹岡明さんは三宅健太さん。
うーん、調べたら鋼の錬金術師のスカ―役とか。
低めの声はイメージ出来た。

私が知っているのは桃組プラス戦記のドラマCD、桜子さんぐらいだな…。
女の役なのに低めの声の理由はまぁ、納得なんだけどね(笑)

ついに鷹岡先生回もやるんですね
防衛庁の人で烏間先生の知り合い。
一見いい先生に見えたが、この人の本性はとんでもないものだった!って言うべきだよね


渚の覚醒するお話でもあるから、自分にとっても楽しみな回です。
結構、茅野さんといても渚が違和感ないのは女の子っぽいからなんだよね
実写版だと、その点で違和感があるんだ。

渚が女の子っぽい理由もちゃんとした理由があるわけだし。
だけど、さすがにそこまでいかないよねぇ…
少し気になるのはフジテレビ、暗殺教室めっちゃ押してるよね

あ、アニメじゃなくて実写版の方ね。
よくCM見かけるし、番組とか出てるし…
殺せんせーの声、嵐の二宮なんだってね

実写するならアニメ放送前にやってほしかったなー。
アニメのイメージがついてしまってる時点で先入観入ってるんだもの。
弟が実写版に見に行って面白かったって言ったから、どうなんだろうね

弟の知識的にはほとんど暗殺教室の知識ないだろうし…
私が見ているのを見ている程度
2クール目、楽しみしてます!

ここまで読んでくれてありがとうございました
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海常VS誠凛決着! そして…?あらすじ公開! 第62Q(3期12話)「最高の選手です」 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は黒子のバスケの第62Q「最高の選手です」のあらすじが公開されたので、それについて書いていきたいと思います

ではさっそくあらすじに行きましょう!

第62Q「最高の選手です」
あらすじ
【MBS】3月28日(土)26:58~ 【MX】3月31日(火)23:00~ 【BS11】3月31日(火)24:00~ 4月6日(月)19:30~

勢いが止まらない黄瀬のパーフェクトコピーの傾向を必死に分析する黒子は、
逆転につぐ逆転の攻防の中でその答えにたどり着く。チャンスは一度きりだ。

誠凛側の覚悟を感じ取りつつ最後の攻撃に出た黄瀬は、黒子のスティールを青峰のコピーでかわす。
さらに火神を赤司のコピーで抜き、とどめは紫原の『トールハンマー』!
しかしその瞬間、伊月のイーグルスピアがボールをはじく...!
決勝戦へコマ進めるのははたして!?


公式サイトはこちら
http://www.kurobas.com/trailer/

これやっぱり、あらすじ暴露しすぎなんじゃ…?
まぁだいたいはあらすじ読む人って、原作読んでいる人多そうだけど・・・。
前回が次の攻撃が最後のチャンスだ、と赤司君が言っていたしね。

最後の30秒は本当に点の取り合いになりますからね
この試合が決着ついて、過去編を話しますよ、まで62Qはいくのかな
わくわくするな、ついに帝光編。

赤司のキャラデザインとか気になる。
今はキリっとしてるけど、中学は少し幼い感じになるんだろうなー
まだアニメの赤司君は私の中では怖いイメージになってる(笑)


帝光中編の赤司君は今の赤司と少し違うしね、あるところまでは。
青峰君がまだ爽やかなスポーツ少年だった頃、通称ピュア峰なんて呼ばれてますけど、それも楽しみだなぁ。
黒子君と萩原君の話からスタートだろうけどね

62Qより、帝光編の方が気になって、その話ばかりになってしまう…。
黒バス本当に大好きだなぁ
放送日、楽しみにしております!

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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2人目の転校生登場! そいつは殺せんせーと同じ能力を持つ奴で…!?あらすじ&場面カット公開! 第11話「転校生の時間 2時間目」 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の第11話「転校生の時間 2時間目」のあらすじ&場面カットが公開されたので、それについて書いていきたいと思います。

ではさっそくあらすじから行きましょうか!

第11話「転校生の時間 2時間目」
あらすじ
E組に2人目の転校生イトナがやってきた。彼は殺せんせーと同じ“ある特殊な能力”を持った暗殺者だった。
殺せんせーを追い詰めるイトナ。ついに暗殺成功になるのか


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/news2/detail.php?id=1000394

おぉ!ついにいたイトナ編!
前回の最後にイトナとシロが出たからね、予想はしてたけど、楽しみですね!
でも、場面カットを見ると、梅雨の話のカットもあったからそれもかな?

2クール目楽しみで、まずは球技大会?その後、鷹岡先生編。
本音を言えば、期末テスト後の貴重なカルマ赤面シーンが見たいです!

あんまりカルマは表情が動くことはなくて、飄々として何か企んでいる表情とかあるけど、
そういう素が見れるシーンはこのシーンくらいかな。
初めての挫折シーンでもあり、成長するきっかけとなった回


改めて読み直して、暗殺教室って面白いんだなって思った。
アニメはどこまでやるかな、期末テストまでかな量的にも。
今の所原作通りに進んでて、楽しいですね。順番とか変わっている奴もあるけど

あ、11話の話少ししかしてない…(笑)
えっと、イトナの声は例えるなら、エヴァのシンジくんの声です。
記事の画像の選び方がもろに自分好みになっているって、だんだんわかってきた…。

だいたいは状況説明をしにくいものとかをチョイスするんですよ。
ただ、カルマくんとかなんとなく選んじゃうな(笑)
黒バスとかもそうで、赤司君とか撮りたくなるよねぇ…

放送を楽しみにしています!

ここまで読んでくれてありがとうございました
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ビッチ先生VSロヴロ! 勝負の内容は烏間先生の暗殺!?&ソニックニンジャ?第10話「LRの時間」 感想 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の第10話「LRの時間」の感想を書いていきたいと思います。

10話はビッチ先生の師匠であるロヴロがE組にやってくる話と
 渚&カルマが殺せんせーと一緒に映画を見に行く話です。
一通り見ての感想なんですが、ビッチ先生が好きになる話ような気がします。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
OP前はビッチ先生の授業からスタートです
「日常会話なんて、単純。周りに一人はいるでしょう?マジすげぇとか、まじやべぇとかで会話で成立させる奴。そのマジにあたるのはご存じ”Really.”木村言ってみなさい」

「Really?」
木村君がそう言うと、ビッチ先生は×マークをする。
「はい、ダメー。LとRがごちゃごちゃよ。LとRの発音は日本人と相性悪いの。
 私としては通じはするけど、違和感あるわ」


私もよく分かんない。
LとRの違いなんて、日本人って苦手なんだ…。

ビッチ先生のたとえ方がうまいのかな、分かりやすかった。

「悪いものは逃げずに克服する。これから先、発音は常にチェックしてるから、
 LとR、間違えたら公開ディープキスの刑よ」

うわぁ…いやだなそれ。

学校の授業が終わった後―
「あーめんどくさいわ!授業なんてー」
職員室で文句をいうビッチ先生。
「その割には生徒の受けはいいようだぞ」
烏間先生がそういう。

まぁ、授業の感じを見ていると、どこで英語を使うのか?みたいな感じ単語を出しながら、説明してくれてるもんね。
あれは学校の英語よりは分かりやすいよ


そんな烏間先生の言葉にビッチ先生は反論する。
「なんの自慢にもなりはしない。殺し屋よ、私は。あのタコを殺す為に
 仕方なくここにいるの!その肝心のタコはといえば」


「私のおっぱいを景色に見立てて、
 優雅にお茶飲んでるし!」

(笑)あらま…殺せんせーも相変わらずで

「経験をいかした実践的な授業、実にお見事」
殺せんせーはビッチ先生を褒める
それは確かになとは思うけど、ビッチ先生的には仕方なくだもんね

「やかましいわ!」
ビッチ先生は殺せんせーを攻撃するが、のらりくらりと避けられる。
「焦るな。そういうターゲットだ」
烏間先生はそういう。

「Shet…やってらんないわ!」
本当はすぐにでも暗殺して、出ていきたいんだろうけどね、ビッチ先生。
それでも殺せんせーが殺せなくて、イラついてるみたい

怒って、職員室から出て行ってしまった。

「気が立ってますねぇ」
殺せんせー
「全て誰かのせいだがな」
だよな!殺せんせーのせいだけど…原因

廊下に出たビッチ先生
「(こんなところで足止め喰ってるわけにはいかない…!
 いったいどうしたらあのモンスターを…)」

ビッチ先生…

すると、突然ビッチ先生の首にワイヤーがかかる。
「(ワイヤートラップ!?なぜ・・・?)」
突然の襲撃に戸惑うビッチ先生。

「驚いたよ、イリーナ」
声が聞こえた

「子供相手に楽しく授業。
 まるで…コメディアンのコントを見てるようだった」


「…!…センセイ」
驚くイリーナ。
あ、一応喋っているのは違う言葉だけど、
翻訳されている字幕の方を書いています。


「何してる?
 女に仕掛ける技じゃないだろう」

烏間先生が現れる。
「…心配ない。ワイヤ―に対する
 防御くらいは教えてある」

ロヴロさん、いい声してんなー。なんかイメージ通りだ

「何者だ?せめて英語だと助かるのだが」
烏間先生がそう言うと、ロヴロは言葉を日本語に戻した。
「これはすまない。日本語で大丈夫だ。別に怪しいものではない。
イリーナ・イェラビッチをこの国の政府にあっせんしたもの、といえばおわかりだろうか?」


その言葉に驚く烏間先生
「(殺し屋・ロヴロ。腕利きの暗殺者として知られていた。現在は引退。
後身の暗殺者を育てる傍ら、その斡旋で財を成しているという。暗殺者など縁のなかった日本政府には希少な人脈だ。なぜここに?)」


「例の殺せんせーは今、どこだ?」
ロヴロが聞く。
「上海まで杏仁豆腐を食いに行った。
 30分前に出たから、もうじき戻るだろう」

またスイーツ食べに行ったのか、殺せんせーは

烏間先生の言葉にフッと笑うロヴロ。
「聞いてた通りの怪物のようだ。来てよかった、答えが出たよ。
 今日限りで撤収しろ、イリーナ。この仕事はおまえじゃ、無理だ

!…ビッチ先生いなくなっちゃうの?
その言葉に驚くビッチ先生

「おまえは正体を隠した暗殺なら比類ない。
 だが、一度素性が割れてしまえば、ひと山レベルの殺し屋だ」

師匠にそう言われ、ビッチ先生は反論する
「必ずやれます、先生!私の力なら…」
その瞬間、ロヴロはビッチ先生を止めてしまう

「(速い…!)」
烏間先生は思う
「相性の良し悪しは誰にでもある。
 こここそがお前にとって、LとRじゃないのかね」


そんな時、殺せんせーが現れた

「半分正しく、半分は違いますね」
両方を止める殺せんせー。
「何しにきた。ウルトラクイズ」
(笑)ウルトラクイズって…

「ひどい呼び方ですねぇ、
 いいかげん殺せんせーと呼んでください」

一応、名前がないから生徒がつけた、殺せんせーなんだよね

いきなり登場したターゲット
「おまえが…」
初めて対面する殺せんせーにロヴロはつぶやく

「確かに彼女は暗殺者としては恐るるに足りません。
 クソです」

酷い!言いよう…
「誰がくそだ!!」
ビッチ先生は怒る。
そりゃ・・・怒るわ(笑)

「ですが、彼女という暗殺者こそ、この教室に適任です」
えっと…殺せんせーはビッチ先生がE組に残ってほしいという事?
「殺し比べてみれば、分かりますよ。どちらが優れた暗殺者か、二人の勝負です。
 ルールは簡単、烏間先生を先に殺した方が勝ち」

いやいや、烏間先生殺しちゃダメでしょ!

「おい待て!
 なんで俺が犠牲者にされるんだ!」

烏間先生が抗議の声を上げる
「私じゃだーれも殺せないじゃないですか。
 期間は明日一日」


殺せんせーは殺せんせー用ナイフを二人に手渡す。
あ、つまり模擬暗殺的な感じなのね、そのナイフでやるってことは
「なるほど、要するに模擬暗殺か。
 いいだろう、余興としては面白そうだ」

ロヴロさんはその勝負、受け入れてくれた、か

「勝手にしろ」
烏間先生もその場を去ってしまう。
烏間先生も大変だな(笑)

「私を庇ったつもり?どうせ、ロヴロ先生が選ぶ新たな暗殺者よりも私の方が
あしらいやすいと考えてるんでしょ!そうはいくもんですか!烏間もあんたも
 絶対私が殺してやるわ!」

殺せんせーに怒りモードで切れるビッチ先生。
(笑)負けず嫌いなのか…絶対、殺せんせーってそんな理由で仕掛けたりしないと思うけど…

次の日、烏間先生は生徒に対して、昨日の実情を話した。
「という訳だ。今日一日、迷惑な話だが、キミらの授業に
 影響は与えない。普段通り過ごしてくれ」


「(苦労が絶えないな…烏間先生)」
苦笑いの渚

すると、「烏間先生ー」と声が聞こえた。

「お疲れ様!のど渇いたでしょ?
 はい、冷たい飲み物」

…いや、ばれるでしょ!あからさますぎるわ!

ビッチ先生は烏間先生に飲ませようとするが
「大方、筋弛緩剤だな。
 動けなくして、ナイフを当てる」

もうすでに疑われている。

いやいや、生徒たちも感づいてて以上、
その手は無理だよ、ビッチ先生


「言っておくが、そもそも受け取る間合いまで
 近寄らせないぞ」
烏間先生…苦労してるな(笑)

その言葉に屈せず、ビッチ先生は疑いの余地がある行動をしまくる
「あ、ちょ…待って。じゃ、ここに置くから」
水筒のコップを地面に置くと、ビッチ先生はこけた
「いったーい!おぶって、からすまー!」
(笑)わざとなのか、本当にこけたのか。いまいち読めなかったけど、
絶対にそれでおぶったりしないよ


「やってられるか…」
烏間先生は呆れて、その場を離れてしまう

それを見ていた、ロヴロ
「恥をさらしおって、馬鹿弟子め」

磯貝君と三村君がビッチ先生を起き上がらせる
「ビッチ先生、さすがにそれじゃ、
 俺らだってだませねぇよ」

うん、そう思うよ、本当に。

「仕方ないでしょ!顔見知りに色仕掛けとか、どうやったって不自然になるわ!
 キャバ穣だって、客が偶然父親だったら、ぎこなくなるでしょ。それと一緒よ!」

え、中学生に言っても絶対にわからんよ…。
「「しらねーよ!」」

「(まずいわ。一刻も早く殺さないと…先生は凄腕。
 その気になれば、一瞬でターゲットを仕留めてしまうわ)」

ビッチ先生が尊敬する人っぽいもんな…。凄腕なのは確かでしょうね

場面が変わり、烏間先生と殺せんせー
「どうです? 
 たまには殺される側も楽しいでしょう」

殺せんせー、楽しくないよそれ。
「ばかばかしい。ちなみに二人とも
 俺がかわせば、どうなるんだ?」


あ、確かに…。
「うーん…。
 ではその時は烏間先生にチャンスをあげましょう」

殺せんせーは考えたそぶりを見せると、烏間先生に提案した
「チャンス?」

「あなたの前で1秒間だけ、何があっても動きません。暗殺し放題です。
 ただし、二人にはこの条件は内緒です。共謀して手を抜かれては台無しですから」

ほう、それで烏間先生もやる気を出せるね
「いいだろう…」
二人の会話は終わった。

場面が変わり、職員室―
烏間先生と二人きりのビッチ先生
突然、ロヴロが烏間先生に襲いかかってきた。しかも、正面から

「熟練とはいえ、年老いて引退した殺し屋が先日まで
 精鋭部隊にいた人間を随分、簡単に殺せると思ったもんだな」

烏間先生はそれを一瞬で止めてしまった!
おぉーすげぇ烏間先生!

「(強い…!)」
ロヴロは確信する
「(先生でも殺せないなんて、
 私が今日中にやれるの…?)」

ビッチ先生…がんば!

「分かってるだろうが、
 もしも今日やれなかったら…」


ビッチ先生と共に殺せんせーまでビビる始末
「なんであんたがビビってんのよ…」
不思議そうにする
「負けないで、イリーナ先生。頑張って!」
(笑)さっき約束したからか…。

「1秒あれば、俺のナイフは5回は刺すぞ、
 楽しみだな

殺せんせーが怯えてる(笑)

「先生…!手を…」
ロヴロはさっきの暗殺で負傷していた
「これでは今日中にやれないな」
あらま…負傷してしまっては仕方ない

「そんな!諦めないで、まだまだチャンスは
 ありますよ!あい!」

殺せんせー(笑)

「たとえば殺せんせー。これだけ密着していても俺ではお前を殺せない。
 それは経験から分かるものだ。イリーナにしても同じことだ」

ロヴロさん
「そうですか、あなたが諦めたというのは分かりました。
ですが、イリーナ先生を最後まで見てください。経験があろうがなかろうが、結局は殺せたものが優れた殺し屋なんですから」


殺せんせーの言葉に「好きにするがいい」と
ロヴロは職員室から出て行ってしまった。

「あんたは本気で思ってるわけ? 
 私が烏間にナイフを当てられるって」

ビッチ先生は殺せんせーにそう聞く
「もちろんですよ。あなたが師匠のもとで何を教わったか知りません。
 ですが、ここで何を頑張ってきたかはよく知ってます。たとえば」


「昨日通販で注文してたこの下着、頑張ってますね」
は!? さっきの言葉台無し(笑)
「このエロダコ!!」

「あなたの力を見せてあげてください。
 烏間先生に、師匠に、何より生徒たちに」

その言葉にビッチ先生はフッと笑った


「見てみ、渚くん。あそこ」
カルマが渚に声をかける。
そちらに目を向けると、烏間先生がいた。
「あぁ、烏間先生、よくあそこでご飯食べてるよね」
茅野さんがそう答える。

今は昼休み時間か…

「その烏間先生に近づいていく女が一人。
 やる気だね、ビッチ先生」

覚悟を決めたわけか。ビッチ先生

「ちょっといいかしら、烏間」
烏間先生に声をかける
ビッチ先生の表情が違う…。何するきだろう?

「なんだ?
 模擬暗殺でもこれ以上は手加減しないぞ」


それを見るロヴロと殺せんせー
「ナイフを持っていますね」
「あの男には通じないことは承知のはず、馬鹿者が」

ビッチ先生は一枚服を脱いで、言った
「ねぇ、いいでしょう?烏間。私はここにどうしても残りたいの。分かるでしょ?
ちょっと当たってくれればすむ話よ。見返りはいいこと、あなたが今まで受けたことがない極上のサービスよ」


その言葉に烏間先生は―
「(所詮、この程度か。ナイフを奪って終わりだな)
 いいだろう、やれよどこにでも当てればいい」

降参のフリする。
「嬉しいわ」

その様子をE組の生徒達、ロヴロと殺せんせーが見ている
「ロヴロさん。イリーナ先生の授業を聞いていましたよね?
苦手な発音からまず克服していくのが彼女の流儀。外国語を覚えるのは挑戦と克服の繰り返し、十か国語を克服した彼女は未経験だった教師の仕事すら、臆せず挑んで克服しました。そんな挑戦と克服のエキスパートがここに来てから何もしてないと思いますか」


殺せんせーはロヴロにビッチ先生の持ち物を渡した。
それを見て、ロヴロは驚いた
「これは…!?」

場面が戻って、ビッチ先生と烏間。
「じゃ、そっち行くわね」
ビッチ先生は木の後ろに回った
その瞬間、ワイヤーで烏間の足を引っ掛け、烏間の上に立つことに成功する

「わ!烏間先生の上をとった!?
 やるじゃん、ビッチ先生」

おぉ!!凄い

「彼女は私を殺すのに必要な技術を自分なりに考え、外国語と同じように挑戦と克服しているのです。あなたなら、このバックを見るだけで彼女の見えない努力が見えるでしょう」
なるほどな…ロヴロさんにこれを見てほしかったのか

「もらった!!」
ビッチ先生は烏間先生にナイフを当てようとするが、あと一歩で止められてしまう
「危なかった…」

「(しまった…。力勝負なら打つ手はない!どうすれば…)
 烏間…」


「やりたいの…ダメ?」
(笑)最後はお色気かよ…
その表情に烏間さん、怒りマークだぞ

「やらせろとすがりつく暗殺者がいるか!」
確かに…(笑)
「あきらめが悪い!」
そこがいいとこじゃん、ビッチ先生の

そんな諦めが悪い様子に諦めたのか
「はぁ…もういい。
 諦めが悪い奴に今日一日も、付き合えるか」

烏間先生はナイフを持っていた手を離した。
(笑)まぁ、もう疲れた様子だったしね

「当たった!」
「ビッチ先生、残留決定じゃん!」
生徒達は喜ぶ

「(所詮は口約束。こんなつまらん賭けで
 おとなしく奴がやられるとはとても思えんしな)」

え、でも殺せんせービビってましたよ?烏間さん

「苦手なものでも一途に挑んで、克服していく彼女の姿、生徒達がそれを見て
学べば一人一人の暗殺者としてのレベルの向上につながります。だから、私を殺すならば彼女はここに必要なのです」

説得力ある理由なのか分からないけど、
 ビッチ先生のあの姿がロヴロさんの心境に変化あったのは事実か


ビッチ先生が校舎に戻ろうとした時、ロヴロが目の前に現れる
「先生…」
「出来の悪い弟子だ。先生でもやっていた方がまだましだ。
 必ずやれよ、イリーナ」

ほっ、とりあえず、ビッチ先生は残留決定か。

その言葉に嬉しそうにするビッチ先生。
「もちろんです!先生」

「”卑猥で高慢、けれど真っ直ぐ。
 ビッチ先生は僕らE組の英語教師だ”」


その後――

「なんだ、あの甲冑は」
烏間先生が怒ったように言うと、殺せんせーは汗をかきながら答える
「万が一の為に備えを…と」

烏間先生のあの選択がよかったのかどうか、
分からなくなる終わり方(笑)


後半といっても少し長めの話だったけど、次の話へ
教室で映画の雑誌を読む殺せんせー
「ご機嫌ですね、殺せんせー。この後、何があるの?」
磯貝君が殺せんせー用BB弾を放ちながら、そう聞く

「えぇ、ハワイまで映画を見に行くんですよ。
 秋にアメリカで公開されるので、楽しみにしていたんです」

殺せんせーはそう答える。
「うそーずるい先生」

「ヌフフフ、
 マッハ20はこういうときの為こそ使うのです」

こういう時に限ってはうらやましい…

「ソニックニンジャ?」
「あー、あのヒーロー物ね」
で、出た!ソニックニンジャ。ここで出てくるのか…
そんな様子を渚とカルマが見つめる

「さーて、そろそろ行きますかね」
殺せんせーがハワイに行こうとすると…
「殺せんせー!お願い!僕らも連れてってよ」
渚とカルマがいた。

「お好きなんですか?」
「うん!続編出るの、ずっと待ってたんだ!」
と、渚。
「カルマくんがヒーローものとは意外ですねぇ」
うん、意外だった。ちょっと予想外

「監督が好きでさ、
 アメコミ原作手がけるのは珍しいから」

カルマくんは監督か…。それでも意外なイメージだ

「私も行きたいです、渚さん!」
声がした

「お邪魔してます」
(笑)なんでいるの、律

「律、何で僕の携帯に入ってるの」
うん、確かに
「皆さんとの情報共有を円滑にする為、全員の携帯に私のデータを
 ダウンロードしてみました。モバイル律とお呼びください!」

そ、そうなんだ…。

「(彼女もたいがい何でもアリだ…)」
ですね(笑)
「殺せんせーのマッハのおでかけ。一度体験したいと思ってました。
 カメラの映像が暗殺の参考になるかもしれません」

あーそういう意味での情報収集ね

「いいでしょう。映画がてら君たちにも
 先生のスピードを体験してさせてあげましょう!」


「カルマくん…軽い気持ちで頼んだけど、
 ぼくらひょっとしてとんでもないことしてるんじゃ…」

やるときになって気づいた怖さみたいな?
「さぁね、そういや身の安全まで考えてなかった…」

カルマが汗かいてるし…
なんかものすごく新鮮なのはいつも飄々としてるからなのだろうなー


「ご心配なく、キミたちに負担がかからないよう、
 ゆっくり加速しますからぁ!」

それ負担になってね?
殺せんせーは移動をし始める

「はっや!」
「あはは、すっげ!もう太平洋見えてきた!」

カルマくんは楽しそうだ…(笑)

飛んでいる最中、渚はあることに気付く
「あれ?風邪も音も全然こないね。殺せんせー。
 ほとんど先生の頭ではじかれてる…」


「いい所に気が付きました、渚くん。秘密は先生の皮膚にあります。普段は柔らかい先生の頭ですが、強い圧力を受けると硬くなります。そうすると、マッハの風圧にも負けないのです。先生の皮膚と似た原理なら、キミたちの身近にもありますよ」
実験セットを取り出す殺せんせー

「そのひとつ、ダイナタンシー現象について…」
「(飛行中に授業始まっちゃった…!)」
色んな意味で面白い(笑)

「暗殺しないのですか?カルマさん。
 今はチャンスだと思われますが」

律はカルマに声をかける
「無茶言うなよ、律。今やれても俺らまでマッハで太平洋にドボンだよ。
 完全に殺せんせーの思うつぼだ。おとなしく授業受けるしかないよ」

なるほどねぇ、まぁここは無理というしかないよな

授業が終わるころにはハワイについていた。
「ひとつ賢くなったところで、
 映画館はこの下ですよ」

殺せんせーはそういう
「ついちゃった…。
 軽く授業を受けている間にハワイまで」

色んな意味ですげぇな殺せんせー

映画館に入ると、冷房ガンガンにきいていた。
「ハワイの室内は冷房がきいています。
 皆さん、ちゃんと防寒の準備をしてください」


渡されたのがハート柄って(笑)わざとか、カルマくんに
「楽しみです!映画館は初めてなので」
律ちゃんまで防寒具してるし…

「でもここアメリカだから、日本語字幕ないんだよね。
 筋分かるかな?」

そこが一番の壁だよね、うん
「大丈夫ですよ、二人とも英語の成績は良好ですし。イリーナ先生にも
 鍛えられているでしょう?それと先生の触手を耳に」

触手を差し出す殺せんせー

「習っていない単語が出たら解説します。あとは頑張って楽しみながら、聞きましょう。
 はい、コーラとポップコーン」

その触手、便利すぎだろ(笑)

映画が開始する。
「(やばい…かなり幸せだ。悩みながら世界を救う孤独のヒーロー。
 僕らの年頃なら皆、憧れるキャラクターだけど、殺せんせーもそうなのかな?)」

渚はちらりと横を見る
先生の顔はピンクに染まっており、ヒロインに夢中だ。
「(目当てはヒロインか…)」
(笑)あー殺せんせーらしいや

映画も見終わり、学校に帰ってきた二人
「面白かったー!
 あそこでひかれると続編めっちゃ気になるよね」

と渚。
「けどさーラスボスがヒロインの
 兄だったのはベッタベタかな?」

(笑)確かにな…それは

「ハリウッド映画、一千本を分析して完結篇の展開を
 予測できます!実行しますか?」

律ちゃん…それじゃ見る醍醐味ないよ!
「いやいいよ。
 冷めてるなぁ、二人とも…」


「生き別れの兄と妹。
 なんと過酷な運命なのでしょう!」


”殺せんせーの弱点⑬ ベタベタで泣く”
「かといって、あれもどうなの?いい大人が」
うーん、どうなんだろうねカルマくん
「ハワイから東京まで泣きっぱなしです…」
えぇ!?さすがに私も泣けないかな…

「今日はありがと!殺せんせー」
「さようなら」
別れの挨拶をする二人
「はい、さようなら。夜道ですので気を付けて。
 あと、明日までに映画の感想を英語で書いて提出しなさい」

え、宿題出すの?

「えぇ!?宿題出るんだ…」
驚く渚
「ただでハワイに行けたんだから、
 安いもんです」

ま、まぁ、一足先に見れたんだからしょうがないか

場面が変わり、帰り道。
ため息をつく渚
「どうしたの、渚くん」
カルマは聞く
「人生初の体験だよ。5時間の間に授業受けながら、
 ハワイ行って映画見て、帰ってくるの」


そ、それは皆はじめてな気がするけど…?
「そりゃねぇ…」
「しかも、殺せんせーは二人の身体に負担をかけないよう、細心の注意を
 払っていました。風圧や塵など触手を駆使して、避けていたのを確認できました」

なんだか複雑な気分…

「今日のが殺せんせーがいつも見ている景色なんだね」
「うん…」
「知れば知るほど、
 先生の命が視界から遠のいていく気がするよ

うーん、確かに…

場面が変わり、殺せんせー
「殺せんせーも行きますか。
 この後、三村君の家で数学の補習の約束でした」

殺せんせーが飛ぶ姿を誰かが見ていた。

「どうだ?目で追えたかい」
シロがそう聞く
すると、イトナがこくりとうなづく
「ならば、よし。君ならやれる」

「兄…さん……」
来たー!イトナ
「そうだ、キミの兄だ。そして、明日から君の先生になる。
 さて、あの月の落とし前をつけに行こうか」


これ…月の落とし前って、やっぱ何かあるんだろうか。
本誌も徐々に明らかになりつつあるもんな…
本誌だと、殺せんせーの謎も自分から話すと言ったしね


次回、イトナ登場!
殺せんせーを兄という少年が転校生として、やってくる
2クール目やるんだとわかって、よかった!鷹岡先生編見れるぜ!

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追われるプレッシャー&敵となる観客と火神の闘志 第61Q「今度こそ」 感想 黒子のバスケ

此花(このはな)です

今回は黒子のバスケの第61Q「今度こそ」の感想を書いていきたいと思います。

61Qは海常の追い上げと共に観客の応援とブーイングで誠凛の先輩方がミスをしまくる話とそれに負けない火神の強さが目立つ話でした。海常に勝つためには「パーフェクトコピー」止めるしかない!という誠凛の話でもあります。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
前回と同様、あらすじが少し長めになっております。
最初は誠凛の休憩から
「黄瀬のパーフェクトコピーが伸びてる!?」
伊月君がそう言うと、監督は「その可能性が高いわ」とそう言った。
「そうなれば、今の点差じゃとても安全圏といえない…。
 何か手をうたないと…マジでやばいわ」


黄瀬君の能力やべぇ…。
すると、黒子が声をあげる。
「あるかもしれません。黄瀬君を止める方法」
え? あんなのを止める方法ってあるんだろうか。

場面が変わり、海常の休憩
集中状態にある黄瀬を見て、笠松先輩は―
「(話しかけれねぇ…凄い集中力だ。
 …だが、正直今日ほど、こいつを頼もしく思ったことはねぇぜ)」

うん、そうだね。反動が大きそうだけど…

「(これならいける!)」
「(逆転は…十分射程圏内だ)」
小堀さんと森山さんが思う。

「(いいぞ…。流れはきている。チームの士気も静かだが高い。
 奇跡は…こういう時こそおこるものだ)」

うわぁ…いつもの誠凛のパターンと逆だな。海常が追い付く側だ。

場面が戻って、誠凛―
「なるほど。タイミングさえ合えば」
「黄瀬を止められるかもしれない…」

伊月と木吉がそう言うと、日向が立ち上がって
「よし!ここからミスは絶対、できねぇぞ!
 全員集中しろ!」

こう言う。

この時の監督の微妙な表情が伏線だったんだなぁと改めて思う。
追われる立場になったからこそ、分かるプレッシャー


「作戦が成功しても、海常は黄瀬だけじゃない。試合終了のブザーがなるまで、決して気を抜くな!パスや連携は今まで以上に慎重に、イージーシュートは外したらダメだ。
 なんとしても今のリードを守りきるぞ! 行くぞ誠凛!」

日向先輩のセリフが気持ちをよくあらわしてる…。うーん、不安

試合が再開され、再び火神VS黄瀬
火神がボールを持つが、一瞬でカットされてしまう
「(赤司のエンペラーアイ!)」
その度に赤司君映すんだ…(笑)

カットされたボールを黒子がとって、日向に回して、シュートする。
だが、その前にボールに森山さんの手が少し触れ、シュートは外れた。
リバウンドも木吉より先に小堀さんがとり、笠松さんに回される。

「ドンマイ日向、切り替えろ」
と、伊月
「あぁ
 (攻撃失敗もよくねぇが、それ以上の問題はこっちだ!
 頼むぜ、黄瀬のパーフェクトコピーを止めてくれ)」


黄瀬に対峙したのは黒子だった。
驚く海常。
「(黒子っち、どういうつもりッスか。バレバレっスよ、今更。後ろに火神っちが控えてる。
狙いはおそらく、前やった時と同じ、わざと抜かせて火神っちで止めてからの
 バックチップ。けど、それだってそもそも一度破って…まさか)」


「前と同じなんてこと、ないッスよねぇ」
「はい。前とは違います!」
黒子が答える

「(イーグルスピア!)」
伊月先輩が現れた。

「これは!タイガ、黒子、
 伊月のトリプルアタック!」
氷室さんが言う。
「空いてるのは左。だが、テツはわざと右から抜かせ、
 黄瀬は重心を右に切り返すんじゃ、遅すぎる」

青峰君の解説分かりすい。

「(タイミング完璧!逃げ場はねぇ!)」
日向は思う
だが、黄瀬は回転をかけながらのパスで
それを避けた。

「(今のは黒子君のパススキルの応用。
 ノーモーションからスピンの遠心力を利用してパス)」

監督も驚いてるし…黄瀬君はとうとう黒子のパススキルまで…

ボールを笠松さんが受け取り、また黄瀬にパスをする。
黄瀬はそのままシュートをしようとするが、火神が後ろから現れた。
それでも、黄瀬はシュートを決める

「火神君」
黒子は火神に声をかける
「何をしてこようが無駄っスよ!」

「今の俺は誰にも止められない!」
黄瀬くん…。

「(強い…!)」
その言葉に火神はそう思う。

「すげぇ…
 今のでも止められないのかよ!」

小太郎は驚いたようにいう

「止められないだけならいいがな」
赤司君…?

ちゃんと黛がいると、あ、いた!ってなる。
絶対に喋らないけどな


「誠凛はすでに負の連鎖ハマりつつある。
 このままだと、一気に飲み込まれるぞ」

氷室さんはそういう
前回は黄瀬君回だったのに、今度は逆の気持ちにさせられてるんだけど…

ここら辺から観客の応援が徐々に海常よりになり始める。
誠凛のベンチにも聞こえてくる声。
そんな空気の中、誠凛はミスを連発する

伊月がパスをしようとした瞬間、森山にカットされた
「(らしくないな、伊月。
 とってくれと言ってるようなもんだぜ)」


ボールは黄瀬へとまわり、再び火神VS黄瀬となるが

「(これはまさか…
 ファントムシュートかよ!)」

ひぃ!ファントムシュートもコピーだ!

でも、あれミスデレクション使ってないんでしょ。
黄瀬君出来ないし


「そんな…パスだけならまだしも」
「ファントムシュート、
 ミスデレクションが使えなきゃ、撃てないはずじゃ…」
降旗君と小金井君がつぶやく

「(いや…使っていない!黄瀬は変則フォームし、
そこから緑間の様な高弾道で撃つことで初速をあげて、視界から外した!)」

なるほど、緑間のシュートみたく、高いシュートにして初速を上げた、か。

そんな海常の猛追に観客たちの応援のボルテージも上がっていく
「ナイスだ。一気にたたみかけるぞ!」
笠松さんは黄瀬君の頭をペシペシと叩きながら言う。
「痛いッス」

それに続き、小堀さんまで黄瀬君の頭をペシペシと叩く
「いけるいける」
「小堀先輩まで…」
(笑)なんだこの、やり取り。

「こっちも絶好調だ。いつでも持って来いよ」
森山さんは黄瀬君とこぶしを交わす
「ウッス」
そして、早川さん相変わらずで(笑)

観客の海常コールに誠凛のベンチも―
「なんだよ、これ」
「観客のほとんどが海常を応援してる。
 これじゃまるで…うちはヒールじゃないか!」

きついな…観客が敵のようなものだ

「海常が完全に観客を味方につけたな。途中、エースが抜け、それでも食らいつこうとする懸命のプレー。そして、絶体絶命のピンチにエースが戻り、
 そこからの怒涛の追い上げ。応援したくなるのは当然、海常だろう。

 こうなると、苦しいのは誠凛だ。差が詰まるたび、湧き上がる観客。ミスすれば、喜ばれ、シュートを決めても歓声はない。追われるプレッシャーとアウェーと化した場内、
 この中で平常どおりプレイするのは至難の業だ」

氷室さんがそう言う。

そんな空気の中、日向がシュートを決めようするが、ゴールすら当たらずからぶった。
「(エアボール!?日向が)」
それを黒子がカバーすると、観客たちは悔しそうにする。
「(くっそ、やりづれぇ!)」
それはやりづらい…
国の代表ってこんな中で試合やってんのか、なんて思った。


それを見ていた、リコ監督がベンチから立ち上がった
「タイムアウト!」
「さっきとったばっかだよ?」
小金井がそう言うが、監督の中では違った。

「(前のタイムアウトでの、日向君の言葉)」
”ここからミスは絶対できねぇぞ!全員集中しろ”

「(あの時、気づくべきだった。ミスしてはいけない。失敗してはだめ。
 こうした思考は身体を硬くし、逆にミスを誘発する要因にしかならない。そして、一度ミスしてしまえば、もはや悪循環。考えるほど、ミスを連発し、
 プレイのクオリティは低下していく)」

そういう思考って、案外陥りやすいんだよな…。

そんな時、木吉がパスを受け取りミスをしてしまう
黄瀬VS火神
「(遅い!なんとか追いついただけで
 体勢はバラバラ!)」

黄瀬は火神を抜いた
「(隙だらけっすよ?)」

そのまま、シュートを決めようとするが、火神はあきらめずに後ろから飛ぶ!
「ブッシング! 白、10番。2ショット」
火神にファールをとられてしまった

「わりぃ」
黄瀬に素直に謝る火神
そんな火神を見つめる黄瀬

「(違う…。わざとなんかじゃない。
 こいつはただ…必死なだけ)」

うん、まっすぐに勝ちに行こうとしてるだけだ。

「ヒールだろうが、なんだろうが知らねェよ。そんなもんがあって、
 負けるのが決まってんの、フィクションの中だけだろうが


「これは俺たちのドラマだ!
 筋書きは俺たちが決める!」

火神君…。
火神の言葉を嬉しそうにしてるし、黄瀬君

アイキャッチは海常!
今回は普通の長さだ。


「火神…」
日向が火神の肩をつかむ
「…くさい。セリフが…」
日向の顔がもう吹き出しそうになってる(笑)

「よくそんな、くさいこと言えましたね。
 一体どの口が言うんですか?」

(笑)黒子君…。どの口って…

「てめぇだって、
 ぼくは影だとかぬかしてただろうが!」


「俺たちのドラマだ!俺たちのドラマだ!」
伊月さん(笑)
「リピートするな!」

「火神、おまえドラマの脚本なんてかけたのか?
 凄ぇな」

木吉さん! 違うよ!
「あんたは…黙ってろ…」
火神君が困ってる…。

「いや、だから、周り気にすることねぇつーか…
 絶対勝って、その…」

言葉を詰まりながらも必死に伝えようとする火神君
「わかってるよ。みなまで言うな。おかげで肩の力が抜けた。
 あと残り2分、楽しんでこーぜ」


「日向、それ俺のセリフ…」
はい、木吉のセリフっぽかったですね。
まぁ、肩の力が抜けたなら、よかった…


「とはいえ、やばい状況は変わっていない。
 何か手をうたないと…」

伊月がそう言うと、黒子が声を上げた
「あの…今の火神くんのくさいセリフで
 思いつきました」


「もういいだろ!」
火神(笑)いじられすぎ…

「何をだ?」
日向が聞く
「今度こそ、
 パーフェクトコピーの突破口を…」


誠凛がタイムアウトをとる。
「出来るのか?そんなこと…」
日向が言う
「出来るかどうかは分かりません。
 けど…可能性はあると思います」


「パーフェクトコピーの強みはキセキの世代全員の技を再現し、それを状況に応じて  複合、使い分けができることです。再現ということは、ひとつひとつは今まで戦ってきたキセキの世代と同じ、そして、うちには彼らと互角以上に渡り合ってきた選手が一人います」
!火神君なら止められると?

そこから洛山の場面へ
「誰をコピーするか予測する?」
小太郎がそういう

「予測するというより、誘導すると言った方が正しいかもしれない。誠凛が今の涼太を止めるにはそれしかないだろう。ミスデレクションは技術だけではなく、相手のしぐさや癖を読み取ることも重要になる。それゆえ、日ごろから人間を観察し、訓練しているテツヤならば、可能はある。涼太のプレイ傾向、癖を見抜き、次のプレイを限定する。

 だが、バスケットにおいてプレイの選択肢は状況次第で、星の数ほどある。残り2分足らずでそれを実現するのはテツヤといえど、至難の業だ」

赤司君の解説分かりやすくて、理解しました。
つまり、黄瀬の予測をして、止めるしかないってことか


場面は誠凛に戻る
「観察が必要なら…一度下がるか?」
小金井がそういう
「いえ、ここからは近くで、今まで以上に黄瀬君を見たいんです。
 しばらくほとんど戦力になりませんが、このままコートに立たせてもらえませんか?」


黒子の言葉に監督も了承する
「解ったわ。残念ながら、やはり黄瀬君の体力が
 尽きる気配はないし」

「どっちにしろ、黄瀬を止めなきゃ勝てねぇってことだ!
 なら、黒子に託すしかねぇだろ」

日向先輩…。

「いくぞ!勝機はまだある!」

「全員最後まで絶対、あきらめんな!
 誠凛ーファイオー!!」

誠凛がんばれ!

そんな誠凛の気合の入れっぷりを見て、海常は―
「気をつけろ。誠凛はこっからが強いぞ」
笠松さん、わかってらっしゃる。

試合再開するが、その前に火神のファールによるフリースロー
2本とも決め、追いつくまであと一歩という状況。
再び、火神と黄瀬が対峙する。

回想―
「頼むぞ、火神。黒子に黄瀬のプレイを観察させるってことはオフェンスもディフェンスもわざと黄瀬がいる方へボールを集めるって事だ。だが、一瞬でやられちまったら
 観察のくそもねぇ。少しでも多く粘って、一つでも多くプレイを引き出すんだ」

そう言われた火神。

そんな火神の表情を見て、黄瀬も何か感づいたらしい
「(この表情、やっぱり何かたくらんでるッスね)」
何回も対峙しているだけあるね、黄瀬君は

「(エンペラーアイがある以上、
 小細工は通用しねぇ。最高速…フルドライブ!)」

黄瀬を抜くが…?
森山を抜いた後、黄瀬が追い付いてきた
追いつくときの青峰の描写怖い(笑)
やっぱり、黄瀬を抜けないってどんだけ凄いのかだよな…

火神はそれを見た瞬間、急ブレーキをかける
「(あのスピードからフルブレーキ!?
 なんつう脚力だ)」

そこから、シュートをしようとするが、
 今度は紫原のブロックで止められてしまう

そして、また火神VS黄瀬
「(青峰のドライブか、赤司のエンペラーアイか
 それとも合わせ技か?考えたって意味ねぇ、集中するんだ)」

黄瀬の出方を見る火神。

ドリブルで赤司のエンペラーアイをするかと思いきや、緑間のシュート体勢をし始めた。
「まずい!
(この局面で超高弾道の3Pを撃たれたら、滞空時間のロスは計り知れない。
 黒子の観察材料が決定的に足りなくなる!)」

伊月は思う。

シュートを止めに火神は飛ぶが、黄瀬はシュート体勢からパスをした。
「緑間くんのシュートをフェイクに使うなんて!」
そういうこともするのね、黄瀬君…。

「リードしてるとはいえ、黄瀬攻略の時間がほしい誠凛とっちゃ、一番厄介な技だな。
 だからこそ、フェイクも生きてくる。選択肢が多い分、戦略的には海常が有利だぜ」

青峰がそう言う。

試合は続き、ボールがコート外へ出ようとする。
「(諦めるな!勝つんだ、絶対!)」
日向が手を伸ばし、ギリギリでボールを押し戻す

そのせいでベンチに激突する日向。
心配するメンバーに日向は「大丈夫だ」とそういう
「キャプテン、血が!」
黒子が口元の血を指摘すると、日向はそれをぬぐった
「口、ちょっと切っただけだ。心配すんな。それより、おまえは
 自分のやるべきことをやれ、信じてるんだからよ」


「はい!」
その言葉に大きく返事する黒子君
そんな誠凛の行動に観客たちもだんだんと誠凛の応援もし始めた。

試合は続き、ついに海常が誠凛を逆転した。
78対77
15点差を3分で逆転って凄い…。

喜ぶ海常。


「誠凛は次の攻撃中が涼太のプレーを見るラストチャンスだ。
攻撃が成功しようがしまいが、まず間違いなく、海常の攻撃が残る。
 ここでテツヤが答えを出さなければ、誠凛の負けだ」


赤司で61Qを締めた!
ここで終わりか…うー試合終わらなかった。
まぁ、これで次で試合が決着だ!

2号が可愛い。
これって、火神のボールが外れたのか?


第62Q「最高の選手です」
ついに誠凛VS海常戦が決着。
そして、帝光中編へ

エンドカードは海常
仲良いなー皆


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待望の4期、4月8日から放送開始!でも、静岡見れない! 銀魂4期

此花(このはな)です。

今回は銀魂4期の放送情報について、書いていきたいと思います。

ついに楽しみにしていた銀魂4期が4月から放送されます!
1期からずっと見ていて、「終わる終わる詐欺」を経験してきて、終わったイメージが強いです。
2個の映画もちゃんと映画館で見てるほど、銀魂は大好き!

イベントとかも両国国技館の方に行ったことないですが、ライブビューイングで見てます。
えっと、今回の銀魂4期はまた!ここ静岡県西部では見れないっぽい。

テレビ東京系にて4月8日より毎週水曜夕方6時放送!!

公式サイトはこちら
http://www.sunrise-inc.co.jp/gintama/

前の時もそうだったぞコノヤロー!
テレビ東京系なんて、こっちにはねぇよもう!
簡単に言ってしまえば、東部の方はテレビ東京の電波届く所もあって、
映るらしいんですよ。

こっちは愛知の方のテレビ東京系が入ることもあり、映ったそうです。地デジ化するまではね。
私が住んでいる所は一切そんなことなかったけどな!
だから、BSジャパンで放送されていた銀魂が頼りだったんだけど、2期目でそれがなくなるというね。

最終手段はインターネットで見るしかない。
何でもいいから、BSで銀魂放送してくれないかな…。

そのせいか全部見きれてない。
お妙さんの幼馴染の話とかの長編、見てない。
4期で楽しみになのはやっぱ、女体化のお話かな。

色々とサイトを巡ったりして、たまに銀魂の感想とかのぞくんだけど、
それに関しては凄い楽しみになってるんだよ
本誌で、高杉さんと神威、銀さん達の対決とか聞くけど、まだそこまでいかないかって思ってる。

結構、間あるしね。
アニメ終わってから、大分経ったし、ストックも十分だもの
放送、楽しみにしております!

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特別編「鈴の雫」5月16日劇場公開!&同時上映で「棘のみち」も公開!あらすじも更新! 蟲師 続章

此花(このはな)です。

今回は蟲師 続章の「鈴の雫」の劇場上映の日にちなどの詳細情報が公開されたので、それについて書いていきたいと思います

まず、上映情報から


5月16日(土)により劇場上映

上映館情報―
北海道 ディノスシネマズ札幌劇場
関東 東京都 新宿バルト9
シネ・リーブル池袋

神奈川県 横浜ブルク13
千葉県 京成ローザ10
埼玉県 MOVIXさいたま

愛知県 109シネマズ名古屋
大阪府 梅田ブルク7
広島県 広島バルト11
福岡県 T・ジョイ博多


公式サイトはこちら
http://www.mushishi-anime.com/theater/


静岡ないじゃん!
これやっぱり、少しの映画館でやるのかな…?
後から更新される可能性もあるけど、分からん…。

見たいアニメが近くの映画館でやってないことは……
夏目友人帳の映画もそうだった気がする。
でも、近くの映画館、銀魂のライブビューイングとか、に選ばれるんだよな。

なんか東部の静岡市とかの方がありそうなのに、何故なのかは疑問だけどね。
アーティストのライブとかは東部の方が多いんですよ、静岡県は
だから、期待したいのだが!

どこまで蟲師が人気があるのかわからないから、何と言えない…。
銀魂の映画とかは見に行ったりしたから、見に行きたい!

映画の情報が出たから、久しぶりに「蟲師」サイト覗いたら、
「鈴の雫」のあらすじが上がってて驚いた。

特別編「鈴の雫」
あらすじ
ヒトから生まれ、ヒトとは成れぬ事を定められたモノが在った。
摩滅しゆく心に灯るは無数の光──己を取り巻く総ての生命という輝き。
往くべき処を悟るモノ、還るべき温もりを示す者。
其々が其々の”生”を全うする刻、かの地に鳴り渡るのは──幽寂なる調べ。


色々と「鈴の雫」の話をちらちらと聞いてて、ヌシの話だということは知っています。
人間でありながら、ヌシとして生まれてしまった人のお話。

人でもなく、間に生まれてしまったからこその苦しみ。
ヌシの話は重い話ばかりだ。
ギンコさんとのかかわりのお話っぽいからなぁ

ネタバレを見ないようにしているものの、気になって見ちゃう時もある。
知っているのはヌシとギンコのお話だということ。
結末は知らないので、楽しみにしているんですけど…ここの地域で放映するかな…。

なかったら、なかったらでDVDとかを買うしかない。
そうじゃなきゃ、見れません!
静岡で放映しますように…。

願って、映画楽しみにしております!

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海常の猛追に観客さえも敵になっていく!初めての経験に誠凛は!? あらすじ公開! 第61Q(3期11話)「今度こそ」 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は黒子のバスケの第61Q(3期11話)「今度こそ」のあらすじが公開されたので、それについて書いていきたいと思います

ではさっそくあらすじにいきましょうか

第61Q「今度こそ」
あらすじ
エース黄瀬の復帰により猛追する海常。観客たちはその懸命な姿に沸き上る。
海常応援ムードに包まれる会場。
そのプレッシャーは誠凛にとって初めての経験だった。
苦しい状況の中ミスが相次ぐ。さらに火神のディフェンスがファウルに...。

しかし、火神は観客からのブーイングを激しい闘志で振り払う!
その強い心に触れ、チームは落ち着きを取り戻すことができた。
そして黒子がついに黄瀬のパーフェクトコピー攻略の糸口を見つける...!


公式サイトはこちら
http://www.kurobas.com/trailer/

あらすじが簡潔に展開を説明しているような気がする…。
まぁ、あの絶体絶命の状況で黄瀬が投入して、海常の勢いを増せば、
観客が海常側につくのは予想つきますよ

その雰囲気が誠凛にとって、初めてだったってことだよね。
だって、いつもの展開だと誠凛が追う立場で、この展開は逆だ。
この経験は精神的にきついよな…。


観客が敵回るのはどういうことなのか?というのがどれほど精神的にきついのか
それを火神君が切り開く、か。
パーフェクトコピー攻略の糸口を見つけるのか、つーかここまで説明しちゃうと楽しみがなくちゃう

でも、もう残り4分切ってるもの…この話で試合が終わっちゃうのか。
あー、終わってほしくないなこの試合も。
帝光中編も楽しみだけど、やっぱ試合シーンは楽しいな!

暗殺教室もそうだけど、黒バスも原作買ってないんだよなー。
むしろ、お金を使わない為にアニメ見てるのって、優先順位低くなるんだよ。
原作を買わなきゃ、おそらく暇があって読まない限り興味が薄れていていく

思い切って全巻買わなきゃ!
続編の「エクストラゲーム」も楽しみだしね

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テーマ : 黒子のバスケ
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ビッチ先生の師匠・ロヴロがE組にやってきた! あらすじ&場面カット公開! 第10話「LRの時間」 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の第10話「LRの時間」のあらすじ&場面カットが公開されたので、それについて書いていきたいと思います

ではさっそくあらすじから行きましょうか!
第10話「LRの時間」
あらすじ
第10話 LRの時間 すっかりE組になじんできたイリーナのもとに師匠であるロヴロが現れた。
彼はイリーナにE組を去るように告げる。イリーナはこのままE組を去るしかないのか


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/news2/detail.php?id=1000378

おぉ、ビッチ先生の話か。師匠のロヴロがくる
あまりにも馴染みすぎてたからなぁ…ビッチ先生。
殺し屋として、気を緩んでた前回の最後のシーンが印象的だ。

えっと…確かE組の先生をやめるように言われたんだっけ。
ビッチ先生的には殺せんせーの暗殺をやめたくない。
殺せんせーが提案したのが「烏間先生の暗殺」

ただし、殺すわけじゃない。
ナイフを当てた方が勝ちなんだっけ
ロヴロVSビッチ先生

後、おそらくもう一つあるかもな…。
前原君の話とか?でも、あの映画のシーンって…
あ、ありました!あれか、イトナの前の話だ!

その映画の名前が「ソニックニンジャ」だった(笑)
忘れてた(笑)つーか、このネタだったのか!
すっかり記憶が抜け落ちてたし…

あーあ、記憶って忘れるわな…
うーん、こうなると、イトナが出てくる話で締めるかも。
アニメやる長さをはっきりわからないから、どうにも言えない!

イトナがエヴァのシンジ君の声の人なんだと先入観で見ちゃいけないよね。
とはいえ、イメージはできるけど

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テーマ : 暗殺教室
ジャンル : アニメ・コミック

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授業関係なく、暗殺をしかけてくる律ちゃんに殺せんせーはどう対応するのか? 第9話「転校生の時間」 感想 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の第9話「転校生の時間」の感想を書いていきたいと思います

9話は一話丸々、E組にやってきた転校生のお話でした。
自己を持った機械がE組に乗り込んでくるが、殺せんせーがどうするのか?
という話が一番面白かったです。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
朝の登校、E組の校舎前――
「修学旅行たのしかったねー」
「あーあ、今日から、また通常授業かぁ」
「通常…ね」
渚と杉野が話していると、後ろから磯貝がやってくる。
通常授業が、普通の授業じゃないけどね(笑)ある意味…

「おはよう、磯貝君」
「おまえらさ、
 烏間先生からの一斉メール見たか?」

磯貝の言葉に二人はうなづく

「あぁ、うん」
「転校生がくるんだっけ?」

そこのメールには
「明日から転校生がひとり加わる。
多少外見で驚くだろうが、あまり騒がず接してあげてほしい」

と書かれていた。

「うーん、この文面だとどう考えても殺し屋だよな…」
磯貝君がそういう
確かに…外見で驚くってどうなの?

「ついに来たね。転校生暗殺者」
「転校生名目ってことはビッチ先生と違って、
 俺らとタメなのか?」

疑問に思っていると、また後ろから岡島君が話に入り込んできた。

「そこよ!」
急に入り込み、驚く3人
「俺も気になってさ、顔写真とかないですか?ってメールしたのよ。
 そしたら、これが返ってきた」


「おぉ!女子か」
「待ち受けになってる…」
渚くん…(笑)岡島君は本当に女子好きね…。

「普通に可愛いな…」
「だろ!?すっげぇ可愛いだろ!仲良くなれっかなぁ」
岡島くん、これが通常運転なんだろう(笑)

「殺し屋に見えないな」
「うん」
確かに、可愛い女の子って感じする。つうか、浮かれすぎだろ岡島

「”殺し屋であろうとなかろうと、転校生には期待と不安が入り混じる。
 どんな人でどんな暗殺をするんだろう?すごく興味があった”」


渚たちはE組の教室前まで来ていた。
「さぁて、来てっかな。転校生」
杉野が扉を開けると、そこには謎の機械が置いてあった。
「なんだこれ?」
つぶやくと、機械が始動した。

「おはようございます。今日から転校してきました、
 自律思考固定砲台と申します。よろしくお願いいたします」


思わず、絶句する
「「「(そうきたか…!)」」」

まさかの機械だったというね(笑)
自律思考固定砲台なんて、長いので”律”ちゃんで統一します。
まぁ、途中からクラスの皆も”律ちゃん”と呼ぶようになりますけどね


「みんな、すでに知っていると思うが、転校生を紹介する。
 ノルウェーからきた”自律思考固定砲台”さんだ」

烏間さんの言い方が笑いに震えている訳じゃないんだけど、声が震えてる(笑)
「皆さん、よろしくお願いいたします」

「(烏間先生も大変だなー)」
「(俺、あの人だったら突っ込み切れずにおかしくなりそう)」
色んな意味で突っ込みたいのは確かだ。

殺せんせーが転校生を見て、笑う
「お前が笑うな!同じ色物だろうが!」
まぁ、そうだね。殺せんせーも同じようなもんだ。
「言っとくが、彼女はれっきとした生徒として登録されている
彼女はあの場所からずっとお前に銃口をむけるが、お前は彼女に反撃できない。
 生徒に危害を加えることは許されない。それがお前の教師としての契約だからな」


それを利用して、生徒を作っちゃったって訳ですか…。
殺せんせーを殺す為に


「なるほど。契約を逆手にとってなりふり構わず、機械を生徒にしたてた。
 いいでしょう。自律思考固定砲台さん、あなたをE組に歓迎します」

と、殺せんせー。
「よろしくお願いいたします。殺せんせー」

授業がスタートする。
「でも、どうやって攻撃すんだろう?」
茅野さんが渚に話しかける
「何が?」

「固定砲台って言ってるけどさ。
 どこにも銃器なんてついてないよ?」

ついてない訳ないと思うけども…
「うーん、たぶんだけど…」
渚が言いかけると、突然律ちゃんが動き始める

やっぱり、中に入ってた!!
「やっぱり!!」
「かっけー!」

ところ構わず、律ちゃんは弾を発射し始めた
「ショットガン4もん。機関銃2もん。濃密な弾幕ですが、
 ここの生徒には当たり前にやってますよ。授業中の発砲は禁止!」

殺せんせーがそう言うと、律ちゃんは「気をつけます」とそういう

「つづいて、攻撃準備に入ります」
結局、攻撃するつもりじゃんか!

「ここからが本領発揮だ。
 彼女は自らの機能で進化する」

進化…?つまり、学習するってこと?
「弾道再計算。死角修正…進化フェイズ5。28.02移行…」

「ちっちっ、懲りませんね」
なめている時の緑の縞々模様の先生が言う。
再び、攻撃を開始する。

「(さっきと同じ射撃。所詮は機械ですね。
 この調子ですと、またチョークではじいて…)」

殺せんせーがチョークではじいたその瞬間

触手の一本が破壊された。
「(ブラインド! 隠し弾か…私がはじく弾と同軌道上をいくことで
 高速弾に死角を発生させたのか!)」

なるほど。凄い学習機能…。

「左指先破壊。増設した副砲効果を確認」
律ちゃんすげぇ!
「ターゲットの防御パターンを学習し、武装とプログラムを
 その度に改良。敵の退路を狭めていく」


「次の射撃で殺せる確率。0.001%未満。次の次の射撃で殺せる確率、
 0.003%未満。卒業までに殺せる確率、90%以上。
 それでは殺せんせー、続けて攻撃に移ります」

うわぁ…卒業までに90%以上になるのか!
 でも、これ授業にならねぇ


律ちゃんは確実に殺せんせーを追い詰めていくが…
「”僕らは彼女を甘く見ていた。というより、認識を間違っていた。
 目の前にいるのは紛れもない殺し屋だ!”」


「自己進化する固定砲台。凄いわね」
「彼女が撃っているのはBB弾だが、そのシステムはれっきとした最新の軍事技術だ。
 確かにこれならば、いずれは…」

それを見ていた、ビッチ先生と烏間先生は話す。

「フッ、そううまくいくかしら。この教室がそんな単純な仕事場なら
 私はここで教師なんて、やってないわ」

ビッチ先生…。自身が体験していることだものね…

律ちゃんが発射したBB弾を見て、ため息をはく生徒達
「これ、俺らが片すのか?」
「お掃除機能とかついてねぇのかよ、
 自律思考固定砲台さんよ」

そう、律ちゃんに聞くが、反応はゼロだ。

「ちっ、シカトかよ」
「やめとけ。機械にからんでも仕方ねェよ」
これは…生徒から反感かうぞ…

「”2時間目・・・3時間目…。その日、一日中機械仕掛けの
 転校生の攻撃は続いた。そして、翌朝”」


いつものように律ちゃんは目覚めるが、
「8時29分35秒、システムを全面起動。電源、電圧安定。オペレーションシステム正常。記録ディスク正常。各種デバイス正常。不要箇所なし。プログラムスタート。
タスクを確認、本日の予定、6時間目までに215通りの射撃を実行。引き続きターゲットの回避パターンを分析」


銃器をだそうとすると、出せなくなっていることに気付いた律ちゃん
「殺せんせー。これで銃を展開できません。
 拘束を解いてください」

「うーん、そう言われましてもね…」

「この拘束はあなたのしわざですか?あきらかに私に対する加害であり、
 それは契約で禁じられてるはずですが…」

いやいや、殺せんせーがする訳ないし、むしろ生徒の仕業でしょう。
「ちげーよ。俺だよ」
そう言ったのは寺坂だった。

「どう考えたって、邪魔だろうが。常識ぐらい
 身につけてから殺しに来いよ。ポンコツ」

まぁ、たぶん何かしらの反発を招くことは必須っぽかったしな…
 あれじゃ…

「ま、分かんないよ、機械に常識は」
菅谷がそういう

「授業終わったらちゃんと解いてあげるから」
原さんは律ちゃんにそういう
「そりゃこうなるわ…。
 昨日みたいのがずっとだと、授業になんないもんな」

なんとなく、それが機械には分かる訳もなく…(笑)

「自律思考砲台より、マスターへ。想定外のトラブルにより二日目の予定、不履行。
 当機単独による事案解決確率、ほぼ0%。卒業までの期日に暗殺できる確率が極めて下がる可能性あり。至急対策をお願いします」

誰もいなくなった教室で律ちゃんはそう告げる

「ダメですよ、親に頼っては」
現れたのは殺せんせーだった。
「あなたの親御さんが考える戦術はこの教室の現状に合っているとは言い難い。
それにあなたは生徒であり、転校生です。みんなと協調する方法は
 まず自分で考えなくては」


「協調?」
プログラムに入っていない言葉であろう言葉に不思議を隠せない律ちゃん。
「なぜ先生ではなく、生徒に暗殺を邪魔されたか分かりますか?
彼らにしてみれば、君の授業が妨害される上、君が先生を殺したとしても、
賞金はおそらくあなたの親御さんのもの。
 あなたの暗殺は他の生徒には何のメリットもないわけです」


「理解しました、殺せんせー。
 クラスメイトの利害までは考慮していませんでした」
学習能力は高いから、それは理解するんだ…。

「やっぱり君は頭がいい。で、あなたにこれを作ってみました!
アプリケーションと追加メモリです。ウィルスなど入っていないので、受け取ってください」

殺せんせーってそういうのも作れるんだ。改良する気満々じゃん

殺せんせーは律ちゃんにメモリやらを取りつけはじめる
「これは…」
「クラスメイトと協調して、射撃した場合のシュミレーションソフトです。
 暗殺成功率が格段に上がるのが分かるでしょう」

「異論ありません」

「暗殺における協調の大切さが理解できたと思います。
 どうですか?皆と仲良くなりたいでしょう

殺せんせーがそう言うと、律は「方法がわかりません」とそう言った
「この通り、準備は万端です!」

出してきたのは改良道具だった。
「それはなんでしょう」
「協調に必要なソフト一式と追加メモリです。危害を加えるのは契約違反ですが、
 性能アップさせることは禁止されていませんからねぇ」

ほんとうに殺せんせーは自分を殺す性能をあげてどうするんだか…

殺せんせーは律ちゃんの改造を開始する
「なぜ、あなたはこんなことをするのですか? 
 自分の命を縮めるような改造ですよ」

疑問に思う律ちゃん

「ターゲットの前に先生ですから、昨日一日で身に染みて分かりましたが、キミの学習能力と学習意欲は非常に高い。その才能は君を生んだ親御さんのおかげ。
そしてその才能を伸ばすのは生徒を預かる先生の仕事です。
 皆との協調力を身に着けて、どんどん才能を伸ばしてください」

殺せんせーはそう答える。

「殺せんせー。
 この世界展スイーツナビ機能は協調に必要ですか?」

(笑)殺せんせー。絶対に使う気満々
「先生もその…ちょいと助けてもらおうかと…
 甘かったですかね…」
えぇ、頭のいい律ちゃんなら気づきそうな感じです

そして、次の日――
「なぁ、今日もいるのかな。あいつ」
教室の扉の前で杉野は渚に話す
「たぶん…」
「烏間先生に苦情言おうぜ。
 あいつと一緒じゃ、クラスが成り立たないって」


扉を開けると、昨日と違う様子の律ちゃんがいた
「なんか…体積が増えてるような…」

すると、律ちゃんが起動した。
「おはようございます。皆さん」
ニコリと笑って、登場したのだ。
「「えぇ!!」」
驚く二人

「いい天気ですね」
律ちゃんはそう言う
うわぁ…人間っぽくなった

「親近感を出す為の全身表示液晶と身体、
 制服のモデリングソフト、すべて自作で66万6千円」

高っ!!

「こんな爽やかな一日を皆さんと過ごせるなんて、
 嬉しいです」
律ちゃん

「豊かな表情と明るい会話術。それらを操る膨大なソフトと追加メモリ。
 同じく110万3千円」

殺せんせー、金かけすぎじゃ・・・

「(転校生が…おかしな方向へと進化してきた…)」
渚くん(笑)気持ちは分からないでもない…。

「先生の財布の残高、5円!」
えぇ!?何してんだ。律ちゃんの改造で!

「たった一晩でえらくキュートになっちゃって…」
岡島君は相変わらずで…
「あれ、固定砲台だよな…」

「何騙されてるんだよ、お前ら。全部タコが作ったプログラムだろうが。
 愛想良くても、機械は機械。どうせ、空気読まずに射撃すんだろ。あのポンコツ」

寺坂君…。まぁ、言うことは分かるけど…。

「おっしゃる気持ち…よく分かります寺坂さん。
 昨日までの私はそうでした」


「ポンコツ…そう言われても…返す言葉がありません」
(笑)泣かせちゃった

「あーあ、泣かせた」
「寺坂君が2次元の女の子泣かせちゃった」
片岡さんと原さんが文句を言う。

「なんか、誤解される言い方やめろ!」
(笑)感情表現がよくできてるプログラムだな…。

「素敵じゃないか。
 2次元、美をひとつ失うところから女は始まる」
「竹林! それおまえの初セリフだぞ!」
「いいのか!?」
あ、竹林君初なんだ。つーか、なんちゅうセリフを…

「でも、みなさんご安心を。殺せんせーに諭されて、私は協調の大切さを学びました。
私のことが好きになっていただけるよう、皆さんの合意が得られるまで、
 私、単独での暗殺は控えることにしました!」

物凄くいい子になっておる…。

「そういうわけで仲良くしてあげてください。あーもちろん、先生は彼女にさまざまな
 改良を施しましたが、彼女の殺意には一切手を付けていません」

「はい!」
律ちゃんは銃器を出す

「先生を殺したいなら、彼女は
 きっと心強い仲間になるはずですよ」

これで、生徒は律と仲良くなり始めることになるってことか…。

「(なんでもできるなぁ。殺せんせーは。
 機械までちゃんと生徒にしちゃうなんて…)」

渚は思う。

授業が始まり、殺せんせーは質問を眠りこけていた菅谷君に当てた。
「さて、網膜の細胞で細長い方がカンタイ細胞、あと太い方は? 
 菅谷君!教科書を伏せて答えてください」

慌てる菅谷君だが…後ろにいた律ちゃんが答えを見せた

「えっと…やっば、ん? えっと、錐体細胞」
答えると、殺せんせーは怒る
「こらー!自律思考固定砲台さん、
 ズルを教えるんじゃありません!」


その言葉に不思議そうにする律ちゃん
「でも先生、皆さんにどんどんサービスするようにと
 プログラムを…」

殺せんせーがくんだプログラムだから、しょうがないなそれは
「カンニングは、サービスじゃありません!」
そうプログラムにくんでおけばよかったね、殺せんせー。

休み時間―

「凄い凄い!」
「こんなのまで身体の中で作れるんだ…」
褒める女子二人

「はい。特殊なプラスチックを体内で自在に成形できます。
 データさえあれば、銃以外はなんでも」

それはすげぇ!3Dプリンタみたいな感じか

「面白ーい。じゃ、花とか作ってみて」
矢田さんがいう
「わかりました。
 花のデータ収集しておきます」


すると、律ちゃんは同時進行でやっていた将棋の駒を進める
「王手です、千葉君」
「3局目でもう勝てなくなった…」
ガクリと崩れ落ちる千葉君。

「なんつー学習能力だ…」
「凄いわね…。
 あ、そういえば!人工知能が電子ドラックを支配するっていう漫画があったわ!」
不破さんが言い出す。

「それは、メジャー少年誌で連載され、
 アニメ化もされた超人気探偵漫画ですね」

え、何で知ってるの?私、知らないんだけど…

「花のデータはないのに、何で?」
「さぁ?」
これ小ネタだって、公式さんが言っていたような気がするけど、
 その漫画自体を知らないからどうにもよく分からない


「思いのほか、大人気じゃん」
「一人で同時に色んな事こなせるし、自在にもの作れるし」
杉野と茅野さんが話す。

「しまった!!」
殺せんせーがそれを聞いて、慌てだす
「何が?」
不思議そうにする3人

「先生とキャラが被る」
いや、被ってないでしょ!
「かぶってないよ!1ミリも!」

「自分で改良しといてなんですが、これでは私の人気が喰われかねない! 
 皆さん皆さん、先生だって人の顔くらい表示できますよ!」

殺せんせーはもう立ち位置については決まっているでしょうに

「ほら、この通り。
 皮膚の色を変えれば…」

いや、怖い・・
「キモいよ!」
その一言にずーんと沈む殺せんせー
それぐらいで沈むなよ(笑)

「あとさーこの子の呼び方、決めない? 
 自律思考固定砲台っていくらなんでも…」

片岡さんが言い出す
「だよねー」
「そうねぇ」

「なにか一文字とって…」
「自律…そうだ! 律は?」
不破さんが提案する
「安直だな」
千葉君に突っこまれる

「えー可愛いよ」
その言葉に「律…」と言葉を発する律ちゃん
「お前はそれでいい?」
前原君がそう聞く

「はい! 嬉しいです! 
 では律とお呼びください」

嬉しそうな顔を見せる律。
よかったね、律ちゃん

渚はカルマに声をかける
「うまくやっていけそうだね」
そう言うと、カルマは「どうだろう?」という
「寺坂の言う通り、殺せんせーのプログラム通り動いてるだけでしょ?
 機械自体に意志があるわけじゃない。あいつがこの先、どうするかは
 あいつを作った持ち主が決めることだよ」


まぁ、確かにその持ち主がそれを許すかどうかなんて、
 分かりきってるような気がする。


そして、その日の夜―
持ち主がやってきた
「なんだこれは!」

「こんばんは、マスター。おかげさまで
 とても楽しい学園生活を送らせていただいております」

ニコリと言葉を返す律。

「ありえん!」
「勝手に改造された上にどうみても
 暗殺とは関係ない要素まで入っている」
「今すぐ、オーバーフォールだ。暗殺に不必要なものは全て取り去る」
あらら…やっぱり、取り去っちゃうか…。

「こいつのルーツはイージス艦の戦闘AI、人間より速く戦況を分析し、人間より速い総合的判断であらゆる武器を使いこなす。こいつがその威力を実証すれば、世界の戦争は一気に変貌する。賞金100億などついでにすぎん。この教室は最高の実験場、怪物殺しの結果をだせば、もたらす利益は数兆円だ。
 親であるマスターの命令は絶対だぞ。お前は暗殺のことだけ考えれれば、それでいい」


「はい…マスタ・・・」
電源が落ちた。
さて、どうなることやら…

次の朝―
元通りになった律は目を醒ましていた
「おはようございます、皆さん」

「生徒に危害を加えないという契約だが、今度は改良行為も危害とみなすと言ってきた。君らもだ、彼女も縛って壊れでもしたら、賠償を請求するそうだ。
 持ち主の意向だ、従うしかない」

そうか、結局そう来るか・・。
「持ち主と言うのはこれまた、やっかいで…。
 親よりも生徒の気持ちを優先させたいんですがね…」

そして、授業が始まる。

「(ダウングレードしたってことは…)」
「(また始まるのか?あの、一日中続く)」
「(はた迷惑な射撃が…)」
だよな…どうなるんだか…

すると、律は起動し始めた
「(…来る!)」
直感するが、

そこには花だらけの律がいた
「花を作る約束をしていました。殺せんせーは私のボディに計985点の改良を
 施しました。そのほとんどはマスターが暗殺に不要と判断し、削除、撤去、初期化してしまいました。
しかし、学習したE組の状況から私個人は協調能力が暗殺に不可欠な要素と判断し、消される前に関連ソフトをメモリの隅に隠しました」


凄い!マスターに反抗したのか…
「すばらしい!
 つまり、律さんあなたは」


「私の意志でマスターに
 逆らいました!」

それはある意味、進化してる(笑)


「やるねぇ」
カルマくんが言っていた、
個人の意思があったということになるね


「殺せんせー、こういった行動を反抗期というのですよね。
 律はいけない子でしょうか?」

律ちゃんはそう殺せんせーにきく
「とんでもない、中学3年生らしくて、
 おおいに結構です!」


「”こうして、E組に一人仲間が増えた。
 これからはこの27人で殺せんせーを殺すんだ”」

とりあえず、律ちゃん篇はこれで終わり。

「烏間!烏間!」
嬉しそうにビッチ先生が烏間先生に声をかける

「顔描いてたら、
 人気者になるってほんと?」

(笑)ビッチ先生…。
「おまえはどこに迷走してるんだ…」

今回9話はなぜか、律ちゃんが説明していた漫画のやつがこの後出てきます。
私は知らないので、よく分からない!

ソニックニンジャ…?
うー絶対私の世代じゃない気がするぞ…これ。
作者さんが大笑いしてたって言ってたし…。

「ソニックニンジャ。字幕は私が付けました!」

「おー」
「いいねー」
「律、便利!」

ネタが分からない。
だから笑えない!


ここまで読んでくれてありがとうございました
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木吉と日向の関係と黄瀬が思う、海常への想い。第60Q(3期10話)「勝つために」 感想 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は黒子のバスケの第60Q(3期10話)「勝つために」の感想を書いていきたいと思います。

60Qは簡単に言っちゃえば、黄瀬君が試合に戻ってくる話なんですが、その前に木吉と日向の絆の話があるんですけどね。
喧嘩すれば仲がいい、とそう思える関係性ですね、この二人。でも、一番驚いたのはリコちゃんが木吉のことを名前で呼ぶのは一時付き合っていたことがあるからだ、という作者さんの話を聞いた時です。思わず、えぇ!?ってなった。

なんという複雑な関係なんだか…考えちゃうなぁ。
だってさ、リコちゃんと日向との関係の推移を考えると、驚きを隠せなかった。

まぁ、この話はとりあえず、置いといて感想行きましょうか!
最初は前回の振り返りなんですけど、今回少し長めでした。
3月までにちゃんと海常への試合を終わらせる関係で少し調整かなんて、
思ったんですけど、どうなんでしょう

まず、誠凛の過去描写からスタートです。
「あしたはついに、海常との試合よ。
 一度戦って勝っている相手だけど、油断はしないで」

監督がそういう。すると、日向が言い出した。

「あー監督。俺たちと海常がやるのは初めてだよ」
急にそんなことを言われて、戸惑う誠凛の皆
「何言ってんだよ、日向…?
 まさか忘れちゃったの?」


その言葉の意図を察したのか、伊月が言葉を紡ぐ
「公式戦ではってことか?」
一瞬、どういう意味かと思ったけど、そういう意味ね

「あぁ、夏合宿の後、インターハイの海常対桐皇戦
 見に行った時、聞いちまったんだ」


それはたとえ、練習試合で勝ったとしても、公式戦で負けてしまえば、
 評価は当然公式戦のものになってしまう。


「世間の評価の為にバスケをしている訳じゃない。それでも俺は単純にその通りだと思った。俺たちがやって勝ったのは、あくまで練習試合なんだ。練習は本番の為にするもんだろ? 練習で100度勝とうが、本番で負けたら何の意味もないんだ」
日向はそう言った。

そうだなって納得してしまった。
世間はそうなるよな、だって公式戦だもん


場面は試合へと戻り、日向と森山の対決からスタートする。
森山はシュート体勢に入り、ボールを放つが、
 日向の手がボールに触れるようになり始めていた。

シュートはそのせいで外れ、リバウンド勝負へ
木吉と早川対決へとなるが、早川の方が速くボールは海常へと移ってしまう
「(こいつ、外れたボールへの嗅覚がすげぇ!
 オフェンスリバウンドは特にだ)」

火神はそう思う。

「(しかも、あの9番。スクリーンアウトに徹して、
 火神を飛ばさないことに全力を注いでいる!なんて連携…)」
と、伊月。

ボールは早川から小堀へとパスされ、そのままシュートへと入る。
それを止めようとする木吉
その際、木吉はファールをもらい、小堀が放ったボールはゴールへと入った。
海常へワンスローのシュート権利が入る。

悔しがる木吉に小堀が声をかけた
「木吉鉄平。君は俺よりずっとすぐれたプレーヤーだ。おれは負けない。
なぜなら、俺たちの方がずっと強く勝ちたいと思っているからだ。想いの強さが違う。俺たちにとってこの試合はリベンジマッチ。お前たちは一度勝っている。それを受ける側だ。
 ましてや、キミは以前の試合にいなかった。ただ、勝ちたいだけのやつに負けるものか!」


そう言い放ち、小堀はその場を離れた。
木吉は何も言わない。
そんな木吉の様子に日向がキレた。
「なんか言い返せよ!ドアホ!」

そう言って、木吉の背中をたたく
「言いたい放題言われた挙句、黙り込んでじゃねぇ!」
日向さんはそれが許せないのね…。

「いやぁ…あんまりにもっともだと思ったんで
 ついな…。強いわけだと思ってさ」

あー木吉さんらしいというか…(笑)
その答えに日向はもっと気に障ったようで…

「昨夜の事、もう忘れたんか!
 ついじゃねぇだろ、認めてどうすんだ鉄心さんよ!」

日向の怒る姿になだめるように木吉は謝る
「すまんすまん。だから、その呼び方やめて…」

「だいたい、ここまでろくな活躍してねぇじゃねぇか!
 頼むぜ、無冠の五将!」
「だからやめろって…」

「紫原とやった時の気合はどこいった!! 鉄心!」
「嫌なんだって本当に…」
呼び方はやめさせようとするが、日向はやめない。

「しゃきっとしてくれよ! 鉄心!」
「やめろって」
木吉の要望も聞かず、鉄心を連呼する日向。

その様子に流石に木吉もキレた。

「言っているだろ!さっきから!
 いくら日向でも怒るぞ」

あーあ、木吉が怒った。

「鉄心って言うな! 鉄心っていうやつが鉄心なんだぞ!」
「何言ってんだ!意味わかんねぇよ、ドアホ!」

そんな様子に監督もあきれ顔。
これ、たぶん2年の間ではいつもの事なんだろうな(笑)
だから、呆れてるんだろうし…。


二人のケンカを見て、動揺するのは火神君
「いいんスか? あれ」
「いいんだよ。じきにおさまるから」
伊月さんは全然動揺していない

二人のケンカでの言動で気になったのが
「伊月よりつまんねぇとか死んだ方がましだ!ドアホ!」
えぇ!? 何で伊月さんの悪口になってるよ?
伊月さん、悪口言われてるよ!って思った。


この仲悪い雰囲気で大丈夫なのか?なんて思ってしまった(笑)
火神君がめっちゃ心配そうに見ているのにも笑う


「ちょ!マジで大丈夫なんスか?」
そんな火神の言葉に伊月さんが大丈夫だって、とそういう
「自分のプレーに集中しろよ。別に珍しい事じゃねぇから。お前ら一年が入ってから
 少し大人になったけど、去年一緒にやってた頃はしょっちゅうあんな感じだったよ」

え! うわぁ…それである意味凄いな…。

「え!いやそれ、ダメじゃ…」
火神君(笑)
黒子君とも結構、喧嘩してたんだから人のこと言えないけどね


「よく言うだろ。喧嘩するほど、仲がいいって」

「なんだかんだで出来たばかりの誠凛を決勝リーグまで連れてった2本柱だ。
 頼りにしていいぜ」

伊月はそう言った。

一応、仲悪くてもチームワークはやってたんだから、
信用はしていいとは思うけどね。


「(忘れたわけじゃないさ…)」
木吉はそう心の中で言う
「(今しかないんだ! このメンバーでプレイできるのは!
 今しか!)」

誠凛でボールを回すのを見ながらそう思う木吉

水戸部がシュートを決めようとするのを中村さんが防ぎ、ボールが外れる。
「(わかってるよ、日向)」
それを木吉がリバウンドに飛ぶ。

「(俺たちが海常と戦うのは初めてだ)」
木吉がそのボールをつかむ
「(受ける側なんて、思ってない!)」
そのままゴールへとボールを入れた。

二人とも素直じゃないってことか。
心の中で解っているけど、言葉に出せないって事ね


描写は日向へと移る。
森山との対決
「(因縁があっても、リベンジされる側だなんて思ってない。
 むしろ、逆…俺たちは夏、約束を果たせなかった)」


森山がシュート体勢へと入る中―
「(こいつ、タイミング合ってきて…)」
日向は確実に森山のシュートのタイミングが合いはじめる
「(そのリベンジの為に、ここにいる!)」

日向は初めて森山のシュートを止めた!
「(海常に勝つために!)」
凄い!止められにくいと言われた森山さんのシュートを止めた

誠凛の勢いが増す中、木吉と日向が嫌そうに眼を合わせる。
(笑)なんだこの仲悪い感の中の、チームワーク。
その瞬間、日向に追おうとした森山を木吉がスクリーンをした。

その隙に日向がパスへとまわり、日向から木吉へとパス。
「(スクリーンから外、から中かよ!)」
笠松さんが思う。

一瞬意味わからなかったけど、あぁとそういう事か。
木吉がスクリーンをしたから
中にいた日向が外へと移動したって事ね…。


そのまま木吉がシュートを決めた。
「ナイスパスだけど」
と、木吉
「スクリーンはよかったけど」
と、日向。

(笑)なんだこれ…。
仲悪いけど、連携できるって…


そんな様子を見て、伊月が火神に言った
「な?」
「息は合ってる…」
息は合ってるのに、仲悪いって何なん(笑)

試合は続く。
「強い…。海常の気迫は鬼気迫るものがある。
 だが、誠凛も決して負けてはいない」

氷室さんは経過をみながら、そう言う。

それを見ている黄瀬も火神の勢いを海常が止めきれてないのを見て、声を上げるが―
「監督! やっぱり俺を…」
監督の苦悩の表情を見て、言うのをやめた。
…黄瀬君。

火神のゴールが決まり、第3クォーター終了。
58対67、10点差だ

場面が変わり、秀徳戦の反省を終えた洛山がやってくる。
「おいおい、第4クォーターだよ。誠凛、海常戦。
 試合後のミーティング長かったなぁ」

永吉がそう言う
「しょうがないでしょ。反省点が多い試合だったんだから」
玲央がそう言いかえした。

「どっちが勝ちあがってくるかなぁ。
 どっちでもわくわくするなぁ!」

なんか小太郎だけがほっとするな。雰囲気がなごむというか…

誠凛VS海常戦を見ていた、洛山の人に赤司が声をかける。
「試合経過は?」
「第3クォーター終盤から誠凛ペースで
 リードを保っています」


そして、洛山のメンバーが試合会場へと入った。
火神がダブルチームを抜き、パスをしてシュートを決める。
その様子を見て、小太郎が騒ぎ出す

「おうおう、すげぇな。
 あのダブルチームをぶち抜くかよ」
と、永吉
「そっからパスを出して、シュート。
 シンプルだけど綺麗だわ」
と、玲央

「今のワンプレーでも分かるよ! 強ぇぇ誠凛!
 赤司、どう思う?」

軽々と聞ける小太郎すげぇって、なんて思ってしまうのは
 赤司君のイメージが怖いのかな。


「そうだね。準決勝まで残ってきたのをうなずける。とても出来て、2年目のチームだとは思えない。海常もいいチームだが、やはり涼太抜きでは手に負えないだろう。先遣隊の報告では、涼太は負傷交代。その前におよそ3分間、例の新技を使用したと聞いている」

「両チームの戦力差をふまえ、
 そして涼太の新技の使用限度が残り2分だとすれば」


場面はリコ監督へ
「15点差つけば、うちの勝ちよ」
ごめん、赤司君の先遣隊っていう言葉が気になってしょうがなかった。
赤司くんがいうと、なんか気になる。


「もちろん、絶対という話ではないわ。けれど、15点差あれば、無敵のパーフェクトコピーも2分間の逆転はまず不可能!最後まで逃げ切れる可能性が一気に高くなる。
 あと、5点でチェックメイトよ!」

あと、5点か…。
そんな中ー黒子君が監督に声をかけた。

試合へと場面が戻り、試合は進んで行く

「負けるか! 死んでも
 これ以上、離されんな!」



「勝つ!
 何が何でも突き放すぞ!」


そんな様子に辛そうに見つめる黄瀬
「耐えろ。耐えるんだ」
監督がつぶやく

「(頼む…頑張れ…!がんばれ、皆!
 …早川先輩。…森山先輩。…小堀先輩。…中村先輩。…笠松先輩)」

皆を信じて、耐える黄瀬。

そこから海常の過去描写へ
それは桐皇に負けた時の事
黄瀬は笠松に負けたのは自分のせいだと謝った。
「インターハイの桐皇戦…負けたのは俺のせいッス。
 すいま…せん…でした…」


「ばーか。何言ってんだ。おまえはうちのエースだろ。
 あいつらが試合後、一度でもそんなこと言ったか?」

笠松さんはそういう
「チームを勝たせるのがエースの仕事だ。けど、負けたときの責任まで負うな。
 それは俺の仕事だ。エースは前だけ見てりゃいい」

…笠松さん、いいキャプテンだな

回想終了。
黄瀬は笠松先輩が言った言葉を思い出していた。
「(俺は…)」

そしてついに、誠凛との差は15点差にまでなってしまう
それを見て、黄瀬は立ち上がる
「黄瀬、待て! まだ早い!」
監督が止めるが、黄瀬は聞かない。

「嫌ッス!俺は出る!」
「まだ4分ある。今のお前無しで2分以上無茶したら、
 後々へまで影響がでる可能性が…」


「監督…
 エースはチームを勝たせるのが仕事ッスよね」


「今行かなきゃ!エースじゃない」
黄瀬はそう反論する
「もし行かなかったら、絶対後悔する!だって俺、」


「この海常(チーム)好きなんスもん」
海常への黄瀬の気持ち。
このシーン、好きだなぁ。うん!大好きだ!


その言葉に監督も観念したのか、黄瀬を戻すことに同意した。
「分かった。
 ただし、少しでも危ないとわしが判断したら、すぐ交代させるぞ」

「了解っス」

黄瀬が交代を申し込むと、それと同時に黒子も交代を申し込む。
やっぱり、さっきの黒子が声をかけたのは交代への打診だったか

そんな黒子の様子を見て、小金井が交代への疑問を監督にぶつける
「監督、黒子を出すのまだ早くない?」
「ファントムシュートも破られたままだしな」
「海常にミスディレクション、もうかなり弱まっているんでしょ」

すると、監督はその言葉に同意した。
「私もそう思ったんだけど…」

黒子は
「だからです。黄瀬君に勝つために
 追い詰められた彼らほど怖いものはありません

そう言ったのだ。

「(キセキの世代の怖さを黒子君が一番わかっている。
 だから頼んだわよ、黒子君)」

リコ監督はそう思い、黒子を送り出す。
一番怖さを分かっているか…。

「(わしも腹をくくったぞ。最後まで、やれ。
 海常のエースはおまえだ、黄瀬)」

海常の監督は黄瀬を送り出す。

「(ラスト4分)」

「「行って来い!!」」


アイキャッチって、凄い遅いな…。
ここでやりたかったんだろうね、このアイキャッチ。
黒子君もいるし

場面が変わり、青峰と桃井ちゃん
試合会場へと青峰を押す
「速く!試合終わっちゃう」

「見に行かなくていいって、つっだろ」
「気が変わったの! 
 やっぱり、この試合の結果は自分の目で…見ない…と、って」


この二人、仲良いなぁ
本当に


ちょうど、二人が入ろうとすると試合のブザーが鳴った。
青峰が急に足を止める
「よかったなさつき。どうやら役者が揃ったとこ、
 らしいぜ。クライマックスだ」


そこにはちょうど、黄瀬と黒子が交代する所だった
「海常はぎりぎりだったようだな。もう少し遅ければ、精神的に折れていたかもしれない
 それだけでも涼太投入は正解だ」

赤司君はそう言う

解説役がいろいろいるな…。
「だが、残り時間4分に対して、パーフェクトコピーが使えるのは2分。
 かいをミスなく使い切ったとしても」

氷室さんがそういう。

「この点差だ。
 追いつけるもんか…」

小金井はそういう。
「(今の状況…はっきり言って、うちが海常を追い詰めてるのは間違いないわ。
 けど…この胸騒ぎは何…?)」

追い詰めている時だからこそ、何が起こるか分からない。

入ってきた黄瀬に火神は声をかける
「よう。まって…!?」

その表情は真剣そのもの、
 というより鬼気迫る表情。
その表情に言葉につまる火神。

「火神くん」
黒子くんが声をかける
「あぁ、どうやら一瞬でも気はぬけなそうだ」
うん、あの表情は油断できない。

「はい、僕もそう思います。試合終了のブザーが鳴るまで、
 勝負は何が起こるのかわかりません」


試合が再開され、黄瀬VS火神が対決する
「(そう…エースは俺だ。そして…チームを勝たせるのがエースだ! 
 もう二度と負けたくない。負けさせたくない!俺が…海常を勝たせる!)」

そう強く決意する黄瀬。

その様子に火神は感づく
「(まさか…!?)」

「(誠凛に…勝つんだ!)」
その瞬間、火神は転ばされた。

「(赤司のエンペラーアイで切り替えし、青峰の超高速ドライブ!
 …これは!パーフェクトコピー!)」

赤司君が嫌そうな顔をしてたぞ(笑)
青峰君は驚いてたけど…


木吉がそれをとめようとするが、黄瀬はそのままシュートを決めた
「(相変わらず、とんでもねぇ奴だ。
 が!お前ならなんとなくそんな気もしてたぜ!)」

火神は思う。

誠凛ボールでスタートする。
「(だから、こんぐらいでひるむかよ!)」
火神は走り出す
黒子君はいきなり、イグナイトパスを繰り出した

パスは火神へと渡り、そのままシュートを決めようとする

が、しかし、それを黄瀬が止めた。
「(青峰のアリジティプラス紫原のブロック!
 黒子から火神のカウンターを止めるなんて…)」


はじかれたボールは笠松先輩へと渡る。
誠凛は慌てて戻りだす
笠松さんは黄瀬君へとパスを渡した。

そして、そのやろうとしている行動を見て、皆が驚く
「(ちょ、うそでしょ…)」

「テツくんのパスをコピーした!?」
驚く桃井ちゃん
やべぇ…黄瀬君凄い…。

そのパスをもらった小堀さんがシュートを決める


「勝つ!ここから残り、
 俺のすべてをかけて!」


「(どたんばのキセキの世代の追い込み!
 なんつうプレッシャーだよ)」

火神は思う。

「まさか…黒子のパスまでコピーするなんて…」
「(どこまで進化すんだよ。この化け物は)」

「けど、残り4分の試合でいきなり仕掛けてきた」
「ここですべてを出し切るつもりか…?」
疑問に思う小金井と土田君

「いえ、可能性はもうひとつあるわ。最後までもたせるつもりか、よ。パーフェクトコピーの代償である激しい体力の消耗。それがなぜか前半より少なくなっている。
このペースなら持つかもしれない。そうなったら、逆転は十分に可能だわ。逃げ切るなんて、考えが甘かった」



「やはりこの戦い
 パーフェクトコピーを止めなくては勝てない!」


これで60Qは終わり。
黄瀬君の猛攻で終わった…。



今回のED切り替えは迷ったけど、2枚撮った。
むっくんが子供たちの為に作ったお菓子を食べようとしているシーン。
あげるのをとっちゃダメだよ、むっくん

第61Q「今度こそ」
黄瀬君の猛攻に海常は勢いを増す。
そして、観客も海常応援へと

いや、観客からしたら海常の猛攻を応援したくなるわな。
逆転劇は見ててわくわくするもの


エンドカード
木吉と日向。
これ…何かの続きだよね。確かあったはず…

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檎初登場と鬼灯様の遊び人姿。OAD1「マニアと非マニアの温度差」&「コンコン野干 大判小判」 感想 鬼灯の冷徹第17巻限定版

gphh13
此花(このはな)です。

今回は鬼灯の冷徹の第17巻限定版・OAD1「マニアと非マニアの温度差」&「コンコン野干 大判小判」感想を書いていきたいと思います。

DVD付き 鬼灯の冷徹(17)限定版 (講談社キャラクターズA)

中古価格
¥5,380から
(2015/3/13 15:57時点)



(一応、鬼灯の冷徹第17巻の感想ではなく、OAD1の感想です)
鬼灯の冷徹はアニメからハマったのですが、原作も買うようになりました。
物凄く好きな作品です。

えっと…DVDの表紙は遊び人姿の鬼灯様です!

じゃあまず、「マニアと非マニアの温度差」から行きましょうか!
あらすじ
秋は紅葉の季節。地獄では金魚草も紅葉する。閻魔殿裏の金魚草畑で水をやる鬼灯のそばでは、写生する茄子と、息も絶え絶えな青紫色の金魚草を気味悪そうに見つめる唐瓜の姿。唐瓜にはただのチアノーゼにしか見えないその金魚草も、鬼灯によると「さざめくトルコ石」と呼ばれマニアの間では高値がつくという。
 鬼灯の金魚草語りが続く中、茄子が急に金魚草コンテストに行ってみたいと言い出した!


最初は「地獄の沙汰も君次第~2014冬ver」から普通にOPがスタートします。
今回のOPは「鬼灯、閻魔大王、ピーチ・マキ、ミキ、檎(ごん)、座敷童子」が歌っております。
アニメの鬼灯の冷徹と違って、なんだか違った風に聞こえて、結構新鮮でした。

私、OP「地獄の沙汰も君次第」のCD買ったのですが、フルを覚えるのに必死になってたのを覚えてます。
あれ、地獄の名前の半分ぐらいしかフルでも歌ってないんだよね。どんだけ、多いんだろう地獄の名前。

あらすじに書いてあるように、金魚草畑の様子から前半はスタートです。
秋に金魚草も紅葉するなんて、初めて聞いたよ。
そうだな…やっぱり一番面白かったのは金魚草グッズのシーンかな。

青紫色の金魚草に引く唐瓜。
鬼灯が金魚草グッズを紹介して、金魚草サプリメントを取り出す。
それを茄子が抵抗なく、食べてしまう。

他にも思案中のグッズがあるという鬼灯様
唐瓜が茄子に
「なんかさオレ、この目が怖いんだよ。畑とかによくあるカラス避けの目玉風船とか、
 こいのぼりの目もちょっと苦手で…」

金魚草の目が苦手だということを告白する。

すると、「えっ?」と金魚草のこいのぼりを持った鬼灯様が驚く
「(この人、頭いいのか、頭おかしいのか、分からなくなるな…)」
唐瓜は思う

思案中の金魚草グッズが「金魚草のこいのぼり」だったというね(笑)
唐瓜があまり好きじゃないことに驚いたんだろうけど…
まさにマニアか、マニアじゃない差だよね


金魚草コンテストに興味をもつ茄子とそれをひいた目でみる唐瓜の差(笑)
今回は金魚草大使を決めるという。
そんなところに鬼灯の電話が鳴る。

電話の相手はカマーさんという鬼。
ゲストの相談らしい。
「ミステリハンターのお姉さんとか呼べませんかね?」
鬼灯が提案する。

「いや、亡者じゃないし。
 それに今、ミステリーハントしにいっているでしょ?」
「地獄で発見しなさいよ! 不思議を」
それって(笑)現世じゃなくて、地獄で不思議発見をしてほしいってことか
というか、鬼灯様本当にミステリーハンターのお姉さん好きね

「あなたが不思議よ~。でも、タレントさんはいい案よね。
 アイドルの一人とか呼べればいいんだけど」
鬼灯様は不思議な人か…。確かに否定はできない。

そのカマーさんの一言に鬼灯様はある人物を思いつく。
鬼灯は金魚草コンテストに「ピーチ・マキ」を呼んだ。
前に連絡先を交換してたもんな…それを使ってだろうな…。

当日、マキちゃん自身が金魚草を見て、引いているっていうね(笑)
はたから見たら、怖いもんあの金魚草の視線が

金魚草コンテストに来てくれたお礼に鬼灯様にたくさんの金魚草を渡されても…
いらねぇよ!ってなるわ…。あれはいらん。
それを心の中に留めておけるマキちゃんって、アイドルだなって感じする。

そんな中、舞台裏に連れてきてもらった茄子と唐瓜。
マキちゃんを見て、茄子と唐瓜の反応の差。
茄子は可愛かったと言う反応なんだけど、唐瓜は
「可愛いけど…俺、杉本彩タイプが好きなんだ」

思わず、名前もろに出た!って思った。
ここらへんってどういう基準なんだろう…。


ここで審査員のカマーさんの説明
「彼、いや彼女は大会実行委員長であり、私と同じ審査員です」

「ファッションショーの最後に必ずああいうデザイナー出てきますよねぇ」
と唐瓜
「まさに本業はデザイナーです。カマーカマーというブランドで結構有名な方ですよ。
 横の女性は専属のパタンナーで彼女も審査員です」

「審査員が男と女とオネエか…」
思わず、つぶやく唐瓜
「公平でいいじゃないですか」

なんか地味に現実にいるから、妙に面白いよね

唐瓜と茄子は舞台裏を見せてくれたお礼に金魚草の着ぐるみを着ることになる。
そんな時、マキちゃんが模擬店とか見たいとマネージャーに懇願するが、却下する。
「マキさん、身長いくつですか?」

鬼灯に聞かれ、素直に「153cmですけど…」マキは答えた。
その結果、マキは金魚草の着ぐるみに入ることで模擬店を見ることになってしまう。
状況にマキは「(アイドルって…なんだろう)」

なんだろうって思ってしまうよね。外には顔出せないからこそ、そうなったんだろうけど…。
この金魚草コンテストがテレビで放映されていて、その上での白澤様と桃太郎のシーンも好き。

桃太郎はその着ぐるみを見て、怖いと思うのだが、白澤は
「うっわ、変なの。でも…中の子、女の子だねぇ。
 153cmくらいの可愛い子だ、たぶん」

(笑)こっわ! 地味に合ってるのが怖い…。

「(たまにこの人、頭いいのか、頭おかしいのかわからなくなる)」
(笑)唐瓜と同じことを思ってる! 個人的には白澤様の方がまだ桃太郎の意見は理解できる。
鬼灯様は別に…なんだろうな…。そこまでおかしいとは思わない、むしろそこが可愛いだろとは思う。

「白澤様って、誰か一人と結婚しようとか考えないんスか?」
「僕がまともに結婚できると思う?」
いや、思いませんけど

「僕は女の子に一度でも結婚しようなんて、無責任発言したことはない
ひっぱたかれても正面切って、僕と遊んでくださいって言う。それが誠実って事だと思う」

え!?…うーん? それって誠実って言うんだろうか…
「(なんて、いい目しやがる!)」
(笑)まっすぐな意思でそういうから、カッコよく見えるんだろうね…。

白澤は金魚草の枯れた奴を桃太郎に見せる。
思わず、悲鳴をあげる桃太郎。
「これが金魚草の枯れた奴。生薬だよ。
 これを煮詰めてエキスを抽出する」


効能は滋養強壮。
これがさっき、茄子が食べた金魚草のサプリメント。

「ただ、疲労にてきめんに効くから今、売れてるんだよ。
 大丈夫、副作用はないよ。味は…」
白澤がべーと舌を出して、
「売れるものは売らなきゃ」
そう言い切った。

「(…天国ってなんだろう…)」
(笑)まぁ、しょうがないよね。どんまい、桃太郎。

場面が変わり、金魚草コンテスト。
引いた目でマキに茄子が、あの金魚草サプリメントを差し出した。
薦められたので、それを食べるマキちゃん。

金魚草大使を決める様子を見る二人。
競技は「金魚草の声まね」
思わず、こえぇぇと思うマキちゃん。
うん、あれは怖い。

そんな所へ唐瓜が戻ってきて、
茄子があの金魚草サプリメントを食べさせた事に気付く
それは「金魚草100本分のしぼり汁でつくられたサプリメント」

それを聞き、マキはそのことを想像してしまい、気持ち悪くなっていく
思わず、大声で叫ぶマキちゃん
すると、鬼灯様が無言で立ち上がる。

怖がるマキちゃん
メガネをした鬼灯様、かっこよかったな…。
その叫び声を審査員たちは絶賛したのだ。

舞台袖から連れ出され、ぼう然とするマキちゃん
この出来事でマキは「金魚草大使」に任命されてしまう。
マネージャーは大喜びだったのだが、
本人は「アイドルって」と疑心に満ち溢れていた。

これで前半「マニアと非マニアの温度差」は終わり。
次は「コンコン野干 大判小判」
あらすじ
江戸の頃の話。吉原の端女郎が可愛がっていた飼い猫を道づれに、どこぞの手代と壮絶な心中を遂げる。辛くも生き残った飼い猫も、飼い猫のその死に様が原因となり、辛く険しい猫生ののち地獄に住みついた……。
 時は流れて衆合地獄の花街。妲己が経営する花割烹狐御前店先では、従業員の野干の檎がだらけた様子で客引きの真っ最中。そこへ、今日も今日とて特ダネを探す小判が現れるが。


あらすじがなんだかいって、分かりやすい(笑)
最初は小判による、自分の生涯の話です。もう自分以外は信じない!という信念の原因。

この話は元々原作だと2話をくっつけた話、最初は檎(ごん)と鬼灯の話で
 最後は小判の飼い主様の話が関わってくる。
「花割烹狐御前」の店先で客引きをする檎(ごん)。そんな所へ、小判が現れる。

たわいもない話をする訳だが、檎が「金貸して」の一言に小判が怒る。
声は細谷佳正さん。檎さんの声が黒バスの日向さんにしか、聞こえなくて最初困った。
それを振り払って聞いてた。


狐の婿入りという店を経営するのを任された檎だが、うまくいってないらしい。
減給にされそうだという
そんな所へ妲己と白澤様が現れる。

妲己はひゅうりと向きを変え、檎に
「あの店だけど。私は檎が頑張っている姿をもっと見たいと思っているの
 …言いたい事分かるわよね?」

怖っ!妲己さん怖い…。

そんな妲己にビビる檎。
小判はそんなネタに興味がないらしく、猫らしくかいていると、聞いた事がある声が聞こえた。
「狐御前? あぁ、妲己さんのお店ですか。
 営業許可取ってます?」

「え? とって…ますよ。何? お兄さん警察?」

檎は鬼灯様の事知らないんだ。
普通、知ってたら、客引きしないよねぇ…


その声に慌てて逃げる小判
だが、あえなく鬼灯に捕まってしまう。
もう、会いたくないよね小判にとっては。

檎と鬼灯がそれぞれ、自己紹介する。
野干(やかん)って読むのか。まぁ、狐だけど。
花割烹に誘う檎だが、即座に拒否する鬼灯様

閻魔殿に帰らなきゃいけないらしい。
という理由じゃなくても、拒否しそうだけどね(笑)
それを何とかして止めようとする檎。

「わしは太鼓持ちもやっとるから、こんなんじゃけど、何と言っても狐はけいこく揃い。
 美形に化けることに関しては狸、ムジナの比じゃありませんや」

そうアピールする檎
「あの世には狐と高須クリニック
 ということわざもあるくらいですしね…」

鬼灯様、高須クリニックネタよく出るなぁ…。

「その通り!最終的には
 お客好みの姿に変身っていう反則技使うがなぁ」
そう檎と話していると、花割烹にいた女の子たちが集まってきた。

巧みに誘おうとするが、鬼灯は完全拒否する。

「あ、兄さん!
 うちのダメホスト、指導してくれん?」

檎が鬼灯に提案する
「は?」

案内する檎
店に入ると、美形がずらりと3人いた。
「何の問題があるんです?」
そう聞く鬼灯

檎はホスト達に自己紹介をさせる。
「おじやです。トルティーヤです。ホヤです」
三人の自己紹介が終わった瞬間、鬼灯は金棒を投げる
(笑)何故に食べ物?

「とりあえず、鼻の形変わるまで顔中心に殴っていいですか?」
「それ、一番やっちゃダメ!」
鬼灯様、絶対にむかついたな

「嫌がらせを受けたわけではないのに、
 これほど訳の分からないむかつきに襲われることもめったにないです」

イラついたんだ、やっぱり

「まず、語尾にやのつく名前なら、
 ホストっぽいというのは大間違いでしょう」
うん、何故に食べ物にしたし!
「え?ダメ? うまそうじゃろ?」

「ただの食いしん坊か」
食べ物の名前にしたら、違和感きわまりないのは確かだよね

檎の話では、このホスト3人を最近はやりの「S系」にしようと思ったのだという。
だが、ちっとも人気が出ない。その為、鬼灯を呼んだという訳。
「私はSではないので、お役にたてるかどうか…」
…絶対にSだと思うけど…

その言葉に檎は―
「よく見ておけ。あれが真性じゃ」
まぁ、そうだね自覚してないほうが本当だよね…

で、さっそく、トルティーヤのホストの様子を見る鬼灯様
「俺ってさ、Sなんだよね。誰か苛めてないと落ち着かないんだ。
 だから、おまえボトル入れろよ。オレ、指名しな!」

思わず、ぞわぞわって鳥肌立った。

言った瞬間、鬼灯は氷をトルティーヤの口にぶっこむ
(笑)それはそうだ。私もその接客は引く
「いわゆる、オラオラ営業って奴ですか?」

「派生でS営業ってダメかいな?」
いや、ないと思うし、さすがそれSじゃなくないか?
「根本的にSというものを誤解なさっておいででは? つくっているのが見てとれますし、それでは女性も引くでしょう。私が思うに真性の方は自分からは言わないと思います。自称Sはたいがいナルシストだと思いますし…。
 真性Sは苛めたいなどと公言する前に相手をチリにするでしょう」


「それ、Sじゃなくてやばい人…」
鬼灯様はフォークで豚の形をしたものに突き刺して
「自覚がない真性と、恐ろしさを際立つのではないでしょうか」
怖い…鬼灯様怖い!

「それはよくわかります」
やられたトルティーヤさんが一番分かるでしょうね(笑)
「それにSって何でしょう。サディストの事をいうなら、
 本来性的倒錯者のことですから」

「あー分からん分からん。
 説明するより、見本見せてくれ見本」

檎がそう言うと、
「だから私はSではないと、
 何度言ったら分かるんですか!」

怒ったように檎の首をつかんだ

そんな鬼灯の様子をみて、
檎はS系ホストの方針をあきらめたらしい。
どうしようかと悩んでいると、鬼灯がいい提案があると言い出した。

それは「狐カフェ」だった。
狐の姿で接客をすることで、女性の客の心をつかんだらしい。
(笑)確かに一番、簡単で己の利点をアピールできる奴だ。

そんな中ー外が騒がしい。
真向いの「大判屋」にがさ入れが行われているという。
檎はそれを聞いて、店じまいの準備をする。

そこにはカラス警察の義経がいた。
扉があくと、「面接なら美少年の花園ってのがこの先にあるよ」という一言。
逮捕!と義経は宣言する。

義経に言っていけないこと言った(笑)
後ろにいた、部下が慌てて止める
責任者はいないからと、扉を閉められてしまう。

困った様子の義経。
「大変ですねぇ」
鬼灯が声をかける

大判という遊女がここでぼったくりをしているという。
それは昔心中した端女郎の亡者。
その話に小判が反応を示す
おそらくその小判が最初に言っていた心中の人だろうね

潜入捜査をしたいのだが、見てのとおりカラス天狗で困っているらしい。
義経だと、ばれる可能性も高くどうしようかと…悩む義経
そこで、考えたのが…鬼灯様の潜入捜査

「大判大夫がいるっていう場所はここかい?」
遊び人のかっこをして、現れた鬼灯
(笑)色んな意味で仕事なんだか…わからない服装だ。

「あの人、基本仕事のつもりですか? 遊びのつもりですか?」
カラス天狗が言いたい事凄いよく分かるけど、まぁ仕事でしょう。
鬼灯様はあんまり顔を知られていない人だから、義経が考え付いたんだろうけど…。

大判屋は紹介制らしく、誰の紹介だと、鬼灯は聞かれる。
いいタイミングで2階の割烹で白澤が現れた。
鬼灯は白澤を指さし、白澤の紹介だと嘘をつく

いるとは思ってたけど、それを利用するとは…。
鬼灯様ってば(笑)


まんまと大判に会う事に成功する鬼灯

「ぼったくりの情報、よこせ」
ただのやくざか(笑)!

「何なん急に! どこの組のもんだい!?」
組って、あ、やくざか!
「役人だ」
見事なさばきで鞘に収める鬼灯様

「嘘つけ!
 その獲物の扱いはベテランの組頭だよ!」

いや、本当だけど(笑) 一応、役人。

「冗談はさておき、ちょっと気になることがありまして、
 心中する前、猫を飼っていませんでしたか?」

さっきの冗談だったの!?(笑)

その一言に驚いた様子の大判。
「いや、大判の名で気になったんです。
 さっきからこそこそ付け回している、この猫の飼い主じゃないかと」

その瞬間、上の天井に刃を突き立てた。

すると、小判が落ちてきた。
怒る小判だが、鬼灯は
「人の情報で飯を食っている貴方の
 情報をあばくのも一興かと思いまして 小判さん」

仕返しみたいなものか(笑)

その小判という名前に大判は反応する。
再会できたことを喜ぶ大判だが、小判は怒り出す。
「こうなりゃ、言うが! おめぇの心中に
 一言言ってやりたくて、来たんでぃ!」


その心中で落ちた先が肥溜めだった。
思わず、吹いた。
「飼い主のアホ情事でついた名が肥溜め心中の猫でぇ!江戸中のゴシップネタになったわ!真面目にやってんならともかく!あんな恥さらしたあんたが、ぼったくり女郎とは情けねぇわいな!」

その小判の言葉に大判はぼったくりをやっていることを認めてしまう
それを鬼灯に録音される。
(笑)鬼灯様、これを狙ってたな

後日ー小判はある猫に檎の店でおごることになる。
ぼったくりの大判の件で、仲間に自分をネタにされ、ボーナスをもらったという。
そんな金で食べたくないということらしい。

(笑)それでボーナスもらったら、嫌だなぁ…。
その結果、ものすごい額になり、ぼう然とする小判
小判は払えなくなり、店で働くことになる。

店の客を使って、記事を書いてやろうと思う小判だが、
そこには鬼灯がいた。
小判を指名って(笑)わざとだろ鬼灯様!

EDがこのOADのみだけど、
これマキちゃんのライブみたいだったなー。
曲は凄いよかったよ。

OAD2「座敷童子攻略法」と「アイドル前線」
座敷童子の声、凄いイメージ通りでびっくりした。
うーん、買おうかな…。


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カゲロウデイズ小説6巻が発売される前に整理する。改めて気づくこともあるさ

此花(このはな)です。

メカクシティアクターズ(カゲロウプロジェクト)を知らない方はこちら
目にまつわる力を持つ少年少女達が活躍するお話 メカクシティアクターズ原作 ご紹介

クールビュティーだけど、怖がりなキドさん! キャラ紹介 メカクシ団No.1

今回はカゲロウデイズ小説6巻3月30日発売を前に小説版の方の物語を整理してみようと思います。

まず、1巻から順に物語を追ってみます。
あらすじ 
 8月14日、引き篭もりの青年如月伸太郎(きさらぎ しんたろう)は、パソコンに居ついている電脳少女エネのいたずらのせいでマウスとキーボードを故障させてしまい、換えの品を購入するために止むを得ずエネとともに2年ぶりに外出する ところが、おもわぬ騒動に巻き込まれる。

最初はシンタローとエネがデパートでメカクシ団と出会う話。1巻は遊園地で遊ぶ話がちらりと出てくるけど、前半はシンタロー目線のデパート話、後半はモモ目線のメカクシ団出会い話とデパート話がある。個人的な話を言うと、小説の1巻は2巻が発売された頃にまとめて買いました。正直、考えてみれば、2巻からハマった感じはする。

2巻のあらすじ
とある高校の学校祭準備期間。ある病気が理由で特別学級に所属する榎本貴音(えのもと たかね)と、そのクラスメイト九ノ瀬遥(ここのせ はるか)。学校祭の出し物について話し合うも、学校から割り当てられた資金は担任・楯山研次朗(たてやま けんじろう)が私物購入のため既に使用してしまっていた。
 八方塞がりの中で貴音は、ある「ゲーム」を制作することを思いつく。


2年前のお話に遡って、貴音と遥たちの物語。学校祭で、2年前のカノやキドが見れたり、シンタローやアヤノが登場したりと結構テンションが上がる話。まぁ、というよりも貴音と遥のやり取りが好きだけど。小説を最初に読んだとき、アヤノとシンタローが入学したのを分かっていませんでした。結構、飛ばして読んでるのかと思ってしまう。

そのせいで、アヤノが貴音との8月15日のやり取りの時にページを遡った。あ、2年生になってたのねって。
2巻は貴音目線の話が前半で、後半がシンタローとモモ、メカクシ団の遊園地の話が入る。
2巻には貴音がエネになるまでの過程の「ヘッドフォンアクター」が貴音と遥の話の間に入っているから、たぶん貴音が倒れからの話がこの「ヘッドフォンアクター」なんだろうね。

重要なのはアヤノが死んだ日が貴音と遥の死んだ日でもあること。
それを仕組んだ犯人がケンジロウだということ。読んだ当初は全然わからなかったけど、その日が8月15日だということが判明するんだもんな。小説には書いてなくてさ、アニメでちゃんとやるってなんだろうね。

3巻のあらすじ
都会から遠く離れた田舎町。クラスのアイドル朝比奈日和(あさひな ひより)と、彼女をこよなく愛する『一流アサヒナー』の少年雨宮響也(あまみや ひびや)。ヒビヤが落とした定期入れを偶然拾ったヒヨリは、ヒビヤがタッチパネル式の携帯を欲しがっていることを知り、義兄であるケンジロウからアイドル・モモのサインを貰うため、ヒビヤの望みを叶えることを条件に彼を付き人として連れ都会へ行く

3巻はヒビヤとヒヨリのお話でもあるけど、冒頭の「コノハの世界事情」のシーンは大きく気になる話。おそらく「カゲロウデイズ」の世界で遥が蛇と会話しているんだけど、遥の願いがいったいなんだったのか?というのは未だにわからない。
6巻でそれが判明しそうなので楽しみなんだけどね!

えっと、ヒビヤとヒヨリの話は8月15日か。ヒヨリの姉・アヤカ(アヤノの母)の墓参りで、カノに会うんだっけ。
ここらへんの曲公開の日付なんて、覚えてない。
「アヤノの幸福理論」の曲公開でカノ達がアヤノの家にいたことが分かったんだ、確かそうだったはず。
だから、このシーンがカノは育て親の墓参りに来ていたんだということが分かった。

ここのシーンはヒビヤとヒヨリにカノは
「折角天気もいいんだから、もっとのんびり外で遊んだりすればいいのにな~。勿体ない!」
言葉を発する。

って、その前に結構、重要なシーンあるじゃん!き、気づかなかった…。


「さ~てと。それじゃ、僕もそろそろ行かなくちゃいけないから、ここら辺で失礼するね。
 君たちは今日、この後忙しいの?」
「え? いや、忙しいって訳じゃないんですけど、お昼過ぎには家に戻らなくちゃいけなくて…」
「そっか……」
ふと、ヒヨリの言葉に対して、今までずっと笑顔を崩さなかった青年の表情に翳りが現れたような気がした。



その後に、外で遊んだらいいのにみたいなこと言ったのか…。
うわぁ…切ない。今頃になって、気づくってどうなんだろう…。

3巻であと話していないのは、シンタロー達とヒビヤとコノハの出会いか。
1巻の最後で描写されていた、エネがコノハを追いかけてください!と言うシーンの続き。
結局、コノハはエネ(貴音)のことを覚えてなかったから、エネはコノハのことを”ニセモノ”さんって呼ぶ。

やっぱり、コノハは精神(記憶)がないまま、現実世界に戻ってきたってことでいいんだよね。
そうじゃなきゃ、エネの姿を見て、驚かないほうがおかしい。


ヒビヤの倒れていた状況から、彼が「カゲロウデイズ」の世界へいった可能性が高いと分析をし、一時的にメカクシ団アジトで預かる訳だけど、8月16日の朝、ヒビヤはヒヨリを探すため出て行ってしまう。
その付き添いとして、モモがついてくるのが「オツキミリサイタル」。

思ったけど、3巻の時点で15日越えてるじゃん!って
時系列を書いていくとそうなる。
じゃ、どうやって遥に会うんだよ!(6巻のあらすじを読んで)
書いている時点ではそのことを忘れてたわ…

それはとりあえず、置いといて
4巻のあらすじ
遠い昔、あるメデューサアザミが人間に襲われ、森に引きこもる。アザミはそこで出会った少年兵ツキヒコと恋に落ち、やがて一緒に暮らすようになる。しかし、人間であるツキヒコが少しづつ歳をとり続けていることに怯えていく

4巻はマリーのおばあちゃん・アザミとツキヒコのお話。なぜ、目に関する能力が人間に憑くようになったか?が分かる過去話。それと、シンタローとマリー、コノハ、キドの4人でマリーの家に行く話。シンタローの方の話もアザミの日記から「目」の能力の真実について、分かるわけだが。

小説の場合、マリーはシオンが自分を守る為に、能力を使って亡くなってしまうことを覚えていない。知らない人たちにお母さんが誘拐されたと思い込んでいる。そこでマリーが「カゲロウデイズ」の世界に触れないで、能力を持っている事が判明。その為、マリーの家に行くことになる。

シンタローやキド・コノハ、マリーの行動は3巻でモモとヒビヤが行動している最中である。
日付は8月16日。その際、シンタローを庇い、コノハが負傷してしまう。
コノハの能力「目が醒める」でコノハの身体は再生し、コノハは息を吹き返した。

シンタローとコノハは友達になり、仲良くなる。
メカクシ団アジトへと4人は戻ってくるころにはもう、夜になりかけていた。
順番的にはシンタロー達が先に帰ってきて、その後にモモたちが帰ってくる。

5巻のあらすじ
とある夏の日に少年少女たちは出会った。それは、いつまでも終わらない、長い長い夏の一日だった。不思議な能力のせいで、幼いにもかかわらず辛い思いをしてきたカノ・キド・セトの三人は、孤児院を出て、元気な少女アヤノが暮らす楯山家に引き取られることに。新たな生活への期待を抱く三人だったが、早くも不穏な動きが…。

5巻はエネに話す、カノの過去編のお話ですね。時系列的には8月16日なんでしょう。
ここではカノが能力を持つ前の描写も出てきます。メカクシ団の名前の理由やアヤノとの関係、今まで明かされていなかった話が色々と登場してくる話です。

重要なのはアヤノの父・ケンジロウですよね。この巻で一番驚いたのはカノと冴える蛇との話ですけど…。
4巻くらいまではカノが黒幕じゃないかとか、言われてたのがこの巻で一気に吹き飛びましたからね。
カノは冴える蛇に脅されて、真実を知りながら、アヤノの死体のフリをやらざる負えなくなった。

アヤノは「カゲロウデイズ」の中にいて、生きている。冴える蛇はケンジロウの願い「アヤカにもう一度会いたい」を叶える為、すべての蛇を人間に取りつかせようとしていた。それを阻む為、アヤノは学校の屋上で飛び降り自殺をする。
だが、それさえも計画のうちで失敗したらもう一度やり直す、蛇はそう言った。いわゆる、ループするってことですけどね。

核心の話は小説では語られていませんが、アニメで全て終わりまでやってくれたので、
それはもう十分に分かっています。
アニメだけを見てない人は見ることをお勧めします。

一応、冴える蛇の目的や能力についても分かりますし、色々と収穫はあるので。
あ、小さい頃のカノ・キド・セトがめっちゃ可愛いのも出てきます。
それが分かった上で話が進んだら…本当にどうしよう…。

6巻はシンタローが遥に出会い、遥が語るそうです。
詳しくはこちらでどうぞ
カゲロウデイズ小説6巻、表紙&あらすじ公開!シンタローの身に何が起こるのだろうか? あらすじを読んでの推測付き

1巻から5巻まで振り返って、6巻を見るとやっぱり、8月16日に何が起きるんでしょうね?
8月15日だったら、色々と都合がいいのに、16日だってことに気付いて、遥に会えないじゃんか!って思わず突っ込みを入れた。この記事書いている最中に気付いたわ…もう!そうなると、シンタロー側から行けないのか…?

うーん、冴える蛇が動き出して、マリーがループさせる話でいろいろあるみたいな?
もうそれしか考えられなくなってきてるんだけど…8月15日じゃないのなら
もうわからなくなってきた。それとも過去話?あらすじは時間軸を書いてないし

可能性はなくはないけど、どうにも予想は難しい。
アニメで「カゲロウデイズ」の世界、遥とシンタロー&アヤノが再会するときに妙に物わかりがよさそうだったから、
違和感はあったけどこの話が元なのかね?

漫画ではアヤノが語り、小説では遥が語る。
やっぱ、それぞれの媒体で何かしらの意味があるのかな。
考えることはつきないなぁと本当…

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キャラ紹介ようなものです。能力を紹介している所はネタバレ注意と書いてあります
見たい方はどうぞ
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母親から受けた暴力を周囲に必死に隠そうとしていた幼少期 鹿野修哉 カノ編

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勝つ為に、ついに黄瀬が立ち上がる! あらすじ公開!&帝光編OPEDのミュージックビデオ公開! 第60Q「勝つために」 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は黒子のバスケの第60Q「勝つために」のあらすじが公開されたので、
 それについて書いていきたいと思います。


ではさっそくあらすじへ行きましょうか!

第60Q「勝つために」
あらすじ
誠凛対海常は後半戦に突入!
驚異的な成長を見せる火神は、海常のダブルチームをものともせず、エース黄瀬を欠いた海常を圧倒していく。
海常は気迫で誠凛に追いすがるも、誠凛の流れは止められずその差は次第に開いていく。

絶体絶命と思われたその時、ついに黄瀬がコートに戻ってきた!
黒子もそれに合わせるかのようにコートに戻る。
出るなりパーフェクトコピーで猛攻する黄瀬に、黒子のイグナイトパス廻でカウンターを仕掛けるが、
ブロックされてしまい...。


公式サイトはこちら
http://www.kurobas.com/trailer/

前回がすごく切なかったから、海常が本当に大好きになる回でもあって。
この60Qはその話があって、黄瀬君に戻ってくる話だ。
黄瀬君が皆を思って、「ここでいかなきゃ、エースじゃない!」のシーンの回か。

ここのシーンも大好きだ。
ってことは…前半がこのシーンで締めて、後半戻ってくる?
そうなると、第60Qで終わらないかも…試合。

やっぱ、第61Qで試合終了かな…。
黄瀬君の号泣はくるもん…。
本当に黒バスって大好きだ。

後、帝光編のOPとEDがYOUTUBEに上がっております。
小野賢章・帝光編OP「ZERO」


SCREEN mode・帝光編ED「アンビバレンス」


とはいえ、ミュージックビデオのみなんですけどね。
アニメ版のOPEDは当たり前ですが、ないです。
それでも曲を聴けるチャンスです。

帝光編のOPとEDが、黒子と萩原君のコンビになるとは、なんか考えちゃいますね。
曲も「ZERO」と言う題名ですし

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。
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E組にやってきたのは人間ではなく、「自律思考固定砲台」!? あらすじ&場面カット公開! 第9話「転校生の時間」 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の第9話「転校生の時間」のあらすじ&場面カットが公開したので、それについて書いていきたいと思います。

ではさっそく、あらすじから行きましょうか!

第9話「転校生の時間」
あらすじ
3年E組に転校生がやってくることに。しかし教室でE組の生徒達を待っていたのは人間ではなく
「自律思考固定砲台」だった。転校生は殺せんせーを暗殺することができるのか


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/news2/detail.php?id=1000372

来たー!律ちゃん
最初は決して「律(りつ)ちゃん」ではないんだけど
自律思考固定砲台って、長いんだもん

そもそも自律思考固定砲台ってなんだと思うよね
思考ができたり、攻撃したり、出来るパソコンです。
簡単に言うと、ですけど

律ちゃんは授業関係なく、攻撃するから最初、やっかいなんだよね…
でも、律ちゃんの話ってそんな長いイメージないぞ?
ちゃんと調べた、3話分あったから…普通の長さだ。

流れを読む限り、やっぱり1クールで終わるなら、イトナの話で終わりそう。
どこまでやるかはわからんけどね…。
このアニメ、忠実に原作に沿ってるから、今の所はいいんだけど…
 終わり方をどう終わるかだよな…


本誌が個人的に今までにないくらい楽しいです(ジャンプの感想をあげているブログで見ています)
アニメを見ながら、考えるようになったし…。
殺せんせーの謎が解ければ、いいんだけどね。

漫画をちゃんと買わないとな、というのが第一目標です。
ブログ感想のみの情報しか読んでないし…
ファンとしてはだめだよな…

元々、面白いなとは思っていたんだけど、
アニメになってもっと深みに入ったって感じです。
そしたら、本誌でインパクトがある展開が始まりだして…楽しいです

9話の放送が楽しみです。
ここまで読んでくれてありがとうございました
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殺せんせーVSスナイパーと殺せんせーのお風呂? 第8話「修学旅行の時間 2時間目」 感想 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の第8話「修学旅行の時間 2時間目」の感想を書いていきたいと思います。

8話は前回の7話の同じで、一話丸々修学旅行の話でした。
スナイパーの話とE組の話の2つのお話があります。
E組の話はいわば、お風呂入った後の旅館の話です。

スナイパーはE組のグループと一緒に殺せんせーを暗殺する話です。
前半がスナイパーの話で、後半はE組の旅館の話。
色んな意味でスパイパー目線が楽しかったです。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は謎の殺せんせーの描き歌からスタートします
「地球がひとつありまして、お豆を東京に置いたとさ。お豆を中国四川省に置いたとさ。ドバイからハワイまで飛行機雲を描きながら飛びまして、ハワイからドバイにフィリピン上空を通過しながら戻りまして、(さらに) ハワイ ドバイ間を経度25°毎に縦に飛びまして、あっという間に殺せんせー」

「さぁ、実際に行って描いてみましょう!」
「描けるかぁ!!」
E組の抗議する。
つーか、殺せんせー以外描けるか!

OP前に何やるかを思えば、殺せんせー描き歌って(笑)
OPが終わり、烏間先生がスナイパー・レッドアイに殺せんせー暗殺任務の依頼。
「今回、君に狙ってほしいのは修学旅行中の引率の教師だ。聞いただろうが、
 その教師は人間じゃない。君の腕を疑うわけじゃないが、十分な準備で望んでくれ」


「”俺の名前はレッドアイ。狙撃専門の殺し屋”」

場面を変わり、「修学旅行2日目1班・自由行動時間」
嵯峨野トロッコ列車の名所のひとつ、保津峡の絶景が見れる列車に乗って、
殺せんせーは1班の引率に来ていた。
「おぉ、窓がないから、すごい迫力ですねぇ。これだけ開放的なら酔いませんし。
 しかし、時速25キロとは速いですね」

「(マッハ20が何言ってんだ?)」
(笑)まぁ、そう思うよね。

列車が進む中、いよいよ保津峡の絶景の橋だ。
「(もうすぐだ…。俺らが狙撃場所に指定したのは
 嵯峨野トロッコ列車の名所のひとつ、保津川橋)」

この列車は保津峡の上で少しの間、停止する。

「あ!見て見て!殺せんせー、川下りしてる!」
殺せんせーにそういう
「どれどれ、ほぉー」
殺せんせーは川下りをしている船を見るため、下を見る。

「(スナイパーへの合図は殺せんせーが
 船を見に窓から身を乗り出す瞬間)」

レッドアイは殺せんせーに向かって、ライフルを放つ

「(秋冬の砂嵐の中、2キロ先の標的を仕留めた俺だ。この条件の狙撃なら、
 イージー過ぎるぜ。どれ、ヘッドショットしたはずだが…)」

レッドアイが覗くと…

「八ッ橋で止めただと!?」
殺せんせーが八ッ橋でライフルの弾を止めていた。
(笑)八ッ橋で止めれるんだ…。

「おっと、八ッ橋に小骨が…。
 危ない事もあるもんですねぇ」

仕掛けた1班にとっては複雑だ…(笑)

「(ありえねぇ!高速回転するライフル弾をもちもちやわらかい八ッ橋で止めるだと!? 
 どれほどの早業が必要だと思ってんだ!)」

殺せんせーだから、しょうがないよレッドアイさん
「(100億円の賞金首か。とんでもない化け物を殺す依頼のようだ。
 面白ぇ)」


AM 11:20 東映太秦映画村 2班 自由行動時間
今度は太秦の映画村へ殺せんせーは来ていた。
そこで有名なチャンバラショーを見る。殺せんせーはそういうの大好きだそうだ。
「(アクター達にも派手に立ち回って、誘導するように頼んである。手筈通りだ。
 ショーに奴の気が向いている隙に……ん?)」

手筈通りだったターゲットの殺せんせーがいつの間にかいなくなっていた。

「(どこいった?って、何してんだてめぇ!!
 いつの間にアクターに回ってんだよ!)」


「助太刀いたす。
 悪党どもに咲く仇花は血桜のみぞ」


「(決めゼリフも完璧だ!)
 って、役者と一緒だと、流石に狙いずれぇ!!」

スナイパーにとっては動き回られるとまずいか…。

「奴はとにかく速い。常識はずれの動きをするが、
 惑わされるな」

そう言った烏間先生の言葉
「(常識外れすぎるだろ! 次だ、あいつを殺す)」
殺せんせーの常識はスナイパーの常識ではない

PM02:20 五重塔 3班 自由行動時間
殺せんせーは少し遅れ、3班はもうすでに清水寺に回ったという。
「では二年坂のお土産探しと行きますか」
わぁ、言った事あるところだ。色々なお店が立ち並んでいる所

「どうせ、甘いもんしか興味ねぇだろ」
あはは(笑)確かに…

「(よし、ここからじっくり狙えるぜ。
 やさかの五重塔からの狙撃)」

レッドアイは五重塔の中にいた。そこから殺せんせーを狙う

原さんが殺せんせーにあぶらとり紙を薦める
「殺せんせー、あぶらとり紙使ってみなよ」
「べとべと取れたら、恥ずかしいですねぇ」

原さんは「いいからいいから」と殺せんせーにあぶらとり紙を顔に張る

「(三年坂ので出口、買った土産を確認しようと
 生徒が気を引いている瞬間)」

レッドアイはライフル弾を放つ
「(よし、こめかみに命中したぞ!)」

「弾とる紙じゃねぇよ!!」
あぶらとり紙が見事にライフル弾を止めていた。
いや、なんでだよ!(笑)

「いわんこっちゃない。こんなに粘液がとれてしまった。
 弾丸を止めるくらいに」

殺せんせーの粘液って(笑)

すると、殺せんせーの電話が鳴った。
それは渚くんの班からの電話。
ってか、前回の話の殺せんせーの日程だったのかこの話。

「(なんだ、何なんだあいつは…。スピードも防御も完璧。
 まるで暗殺されないために生まれた生物だ)」

だから、殺し屋も殺せない生物なんだろうね。
 その関係でE組の担任になることを了承したんだろうけどさ。


レッドアイの電話が鳴った。
「もしもし、烏間さんか?」
「すまんが、今日の暗殺はこれまでだ。この後、暗殺予定だった4班の生徒が
 よその高校生とトラブったらしい。奴は急きょ、その処理に向かうそうだ」

あー、前回の回のお話だ。
「そうか、分かった。
 俺ももうやめたいと思っていたところだ」


流石にあんな止め方されて、
スナイパーとしてのプライドはズタズタだろうしね


一人、夜の京都の街を歩くレッドアイ
「(暗殺家業を始めて8年、俺のスコープに血が映らなかったことはない。
 それがレッドアイの名の由来だってのに…)
 笑わせるぜ、俺の目のどこにレッドが映ってるんだ」

右目をかこい、そうつぶやくと一つの赤いひょうたんが映った。

「どうぞ、三年坂で買った七味です」
七味を渡された
「あぁ、あんたか ありがとよ」
言いかけ、よく見ると、殺せんせーだった。

「って、暗殺対象(あんた)ァ!?」
何でスナイパーの所へいんの!?
「生徒のトラブルも無事解決したのでね。
 今日一日、一緒に観光したあなたにもご挨拶しとおこうと思いまして」


で、連れて行かれたのは湯豆腐屋さん?
「何もかもお見通しで遊ばれてたわけかい。こんな怪物がいたとはなぁ、国が厳重に口止めするわけだ。で、俺を殺す気かい? いいぜ、やれよ。こんな商売やってんだ。
 覚悟はしてる」


「早く食え!!」
あ、猫舌なんだ、殺せんせー
殺せんせーの弱点⑪ 猫舌


渚くんの弱点集に入らない奴が出てくるとは…。
色々どうなるんだか…


「殺すなんて、とんでもない。おかげで楽しい修学旅行になりました。
 お礼が言いたいだけです」

殺せんせーらしいというか…なんというか…
その言葉にレッドアイは驚く

「私を殺すポイントを探すため、生徒達は普段よりたくさん京都について調べたでしょう。地理、地形、見どころや歴史、成り立ち。それはつまり、この街の魅力を知る機会が
 より多かったってことです。人を知り、地を知り、空気を知る。
 暗殺を通して得たものは生徒を豊かに彩るでしょう」

殺せんせーはレッドアイに湯豆腐を手渡す

「だから私は暗殺されるのが楽しみなのです」
むしろ、暗殺されるのを楽しんでいるという…。
「身体も考えもいかれてるぜ、あんた。なのに…なんでかな
 (立派に先生してやがる…)」


その後―レッドアイは暗殺任務を辞退した。
「任務を辞退!?」
驚く烏間にレッドアイはこう説明する

「あぁ、悪いな。こっちを好きに観光したくなってな。オレは暗殺者として未熟だったよ。
 一つの色にこだわらず、色んな色を見て回る」

結局、レッドアイも先生の手によって、手入れされたっていうことなのか?
よく分からないんだが…


「さて、明日のスコープにはどんな色が写るかな」
暗殺者ではなくなりそうな雰囲気なんだけど!

場面が変わり、E組がいる旅館。
渚グループは旅館内のゲームセンターにいた。

神崎さんが腕前を披露していたのだ。
「うぉぉ、どうやって避けてんのか。まるでわかんねぇ!」
興奮するように話す杉野。

「恥ずかしいな、なんだか」
少し照れながら話す
「おしとやかに笑いながら手つきはプロだ!!」
やっぱ、ゲームセンターで遊んでいただけはあるよね

「凄い意外です。
 神崎さんがこんなにゲームが得意なんて」

奥田さんが驚いたよう話すと、少し悲しそうに神崎さんはこう話した。

「…黙ってたの。遊びができてもうちじゃ白い目で見られるだけだし。
 でも、周りの目を気にしすぎてたのかも…服も趣味も肩書きも逃げたり、
 流されたり身に着けてたから…自信がなかった」

どこか吹っ切れた様子

「殺せんせーに言われて気づいたの、
 大切なのは中身の自分が前に向いて頑張ることだって」

やっぱ、あのセリフが心に響いたのか

「(神崎さんの意外な一面。さらわれた時、茅野と何か話したのかな?
 なんか、二人の空気が軽い)」

それを見て、渚がそう思っていた。
仲良くなった感じの神崎さんと茅野。色々と考えちゃうな…うん。

一方、烏間先生は生徒たちの卓球を見守りながら、今後の暗殺についての思案していた。
「(ほとんどのスナイパーは仕事の難易度を見て、断る。
 唯一受けた腕利きも途中で辞退。京都での狙撃計画はここが限界か)」

流石に難易度が高すぎて、だれも受けてこないのか…。

「烏間先生。卓球やりましょうよ」
誘われる
「(これ以上、彼らの修学旅行に負担はかけられん。ここから先は自由時間だな)
 …いいだろう。強いぞオレは」

そう言って、立ち上がった。
烏間さんもいい先生だよな。生徒の事も思って、やってくれてるし…

場面が変わり、渚と岡島と杉野
「しっかし、ぼろい旅館だよなー。大部屋二部屋だし。
 E組以外は全員ホテル個室だってよ」

岡島はそう言う。
個室?一人一部屋、絶対つまらないぞそれ。
 友達いなきゃ、楽しくない気がするのだが…


すると、中村さんと不破さんが男子湯を覗いていた。
「二人で何してんの?」
二人はしっ、と静かにするような動作をする。
「決まってんでしょ。覗きよ」

その言葉に驚きを隠せない3人
「それ、おれらのジョブだろ!」
そういう岡島
「ジョブではないよね」
速攻で否定する渚
まぁ、普通逆だものね驚くよ

「あれを見てもそれが言える? あの服がかけてあって、
 服の主は風呂場にいる。言いたい事分かるよね?」

そこにあったのは、殺せんせーの服だった!

それを見て、うなづく3人
流石にそれは見たいよな、興味あるもん
「今なら見れるわ、殺せんせーの中身!首から下は触手だけか?
 胴体あんのか? 暗殺的にも知っておいて損はないわ!」

渚たちは中村達についていく

「この世にこんな色気がない覗きがあったとは…」
(笑)岡島…
おそるおそるお風呂の扉を開けると…

「女子か!!」
泡ぶろに入る殺せんせーの姿があった
本当にそうだ(笑) 何やってんだ!

「おや、みなさん」
普通に挨拶をする殺せんせー
「なんで泡風呂、入ってんだよ…」
「入浴剤、禁止じゃなかったっけ?」

「これ、先生の粘液です」
そう言われ、は?という様子の5人
「泡立ちようゆえに、
 ミクロの汚れも浮かせて落とすんです」

何、その洗剤みたいな粘液

「ほんと、便利な身体だなぁ」
杉野は言う
「でも、甘いわ。出口は私達が塞いでいる。浴槽から出るとき、
 必ず私達の前を通るよね?殺すことが出来なくても、裸くらいは見せてもらうわ」

中村さん、普通に言っちゃっていいのか?裸を見る目的を

「そうはいきません!」

「煮こごりか!!」
なんで、そのまま上がるの(笑)
「おっと、湯冷めしてしまいます」
殺せんせーは窓から逃げてしまった。

「しかも…窓から逃げた」
「中村…この覗き空しいぞ」
(笑)うん、いろんな意味で…

「修学旅行で皆の事、いろいろ知れたけど…」
「殺せんせーの正体は…全然迫れなかったな…」
「大部屋でだべろっか」
知りたいことは知る事ができない修学旅行になってしまったってことか。

場面が変わり、男の大部屋。
そこでは「気になる女子ランキング」をやっていた。
1位はやはり、神崎さん

色々と騒いでいると、カルマが部屋に帰ってくる

「お? 面白そうな事してんじゃん」

「いい所にきた! お前、気になる子いる?」
そうカルマに聞く
「うーん、おれは奥田さんかな?」
素直に答えた

驚く男子たち。
「なんで?」と聞くと

「だって、怪しげな薬とか、クロロホルムとか作れそーだし。
 いたずらの幅が広がるじゃん?」

そこかよ(笑)いや…カルマらしいか…
どんないたずらする気だよ…

「絶対、くっつかせたくない二人だな…」
うん、確かに…

「皆! この評価は男子の秘密な?」
磯貝くんがそういう
「ま、たしかにな」
それが普通だよな…。

「見られたくない奴は大半だろうし…
 女子か、先生に絶対に知られないようにしないと…」

と、その時…

なぜか、殺せんせーがメモっていた
!? 何やってんだ!殺せんせー!

「メモって逃げやがった!!殺せ!!」
うわぁ…(笑)なんという理由…
「先生の超スピードはこういう情報を知る為にあるんですよ!」
殺せんせーの弱点⑫ 下世話
それ、弱点なんですか(笑)


一方、女子の部屋では恋バナに花を咲かせていた。
そんなところに”ビッチ先生”が加わり、生徒の恋バナからビッチ先生への恋話を聞こうとする。
「えぇ!? ビッチ先生まだ20歳!?」
うわぁ…若い!

「経験豊富だから、もっと上かと思ってた・・・」
「ねー毒蛾みたいなキャラのくせに」
すげぇこと言ったぞ今

「そう、濃い人生が作る毒蛾の様な色気が…
 誰だ今!毒蛾つったの!!」

あはは…反応遅かったね

「いい? 女の賞味期限はね、短いの。あんたたちは私と違って、
 危険とは縁遠い国に生まれたのよ。感謝して全力で女を磨きなさい」

その言葉に女子たちは少し戸惑った様子を見せる

「ビッチ先生がまともなこと言ってる…」
「なんか生意気ー」
いやいや、生意気じゃないような…一応年上なんだから…
「なめんな!ガキども!」
あはは(笑)

「じゃーさ、じゃーさ
 ビッチ先生が落としてきた男の話聞かせてよ!」

矢田さんがビッチ先生にそういう
「フフフ、いいわよ。子供には刺激が強いから覚悟なさい」

「たとえば、あれは17の時…
 っておい!そこ!」

いつの間に殺せんせーが話を聞いていた
何でいるんだよ…しかも、女子の所に

「さりげなく紛れ込むな!女の園に!」
普通にいちゃいけないだろ…。
「えーいいじゃないですか。
 私も色恋の話を聞きたいですよ」


「そういう、殺せんせーはどうなのよ?
 自分のプライベートちっとも見せないくせに!」

中村さんが言い始めると、皆が言い始める。

「そうよ!巨乳好きだし、片思いくらいはあるでしょ!」
聞かれまくり、その瞬間、殺せんせーは逃げた。
「逃げられた! その前に吐かせて殺すのよ!」
ビッチ先生が叫ぶ。

殺せんせーは男子組と女子組に挟まれてしまう
「しまった!挟み撃ちに」
生徒達の攻撃を避けまくる殺せんせー

「なんだかんだで、結局は暗殺になるね」
カルマがそういう
「うん」
あはは…暗殺抜きにならないE組だね…修学旅行だとしても

そんな中―烏間先生の部屋
「いやぁ、危ない所でした」
殺せんせーはここに逃げ込む
「どうした? 騒がしいが」

「生徒たちに恋バナをはかされそうになりまして…」
女子たちの話か。
「恋バナ?」

「私だって、過去の恋バナなどゴロゴロありますしねぇ。
 この手足で数えきれないくらいのね」

へぇ…そうなんだ…。
「それはお前の手足が2本ずつだった時の話か?」
!? それって殺せんせーが人間だったって事なのか・・・?

そう聞くと、殺せんせーは黙ってしまう
「いや…やめておく。
 どうせ、話す気はないだろうしな」

烏間先生は言った。
うーん、烏間先生はどこまで知っているのか…わからん。

その言葉に少し真剣な声で
「賢明です。烏間先生。
 いくら旅先でも手足の本数まで聞くのはやぼですから」

そう言った。

場面が変わり、渚と茅野さん
「楽しかったねー修学旅行。皆の色んな姿が見れて」
「そうだね…」

「? どうしたの」
「うん、ちょっと思ったんだ。修学旅行ってさ、終わりが近づいた感じするじゃん?
 この生活は始まったばかりだし、地球が来年終わるかどうかは分からないけど」


「でも、クラスは絶対に終わるんだよね。来年の3月で」
「そうだね」
「皆の事、もっと知ったり先生を殺したり、
 やり残す事ないように暮らしたいな」

しんみりする修学旅行の終わりの夜。

「とりあえず、もう一回くらい行きたいね! 修学旅行」
「うん」

「”こうして、僕らの楽しい修学旅行は幕を閉じていく。
 明日からまた、学校での生活が始まる。僕らの暗殺教室が”」


ここでEDが始まるわけだが、まだ本編は終わってない。
烏間先生が政府へと報告する話
「修学旅行でも暗殺の進展はなしか。
 大丈夫なのかね?烏間くん」


「全て私が至らぬ故
 だがいっそう尽力いたします」

「タイムリミットは刻一刻と近づいているぞ」

「なーに、いざとなれば、核ミサイルを学校一帯を…」
「よした方がいい。リスクが大きすぎる。奴なら爆風より速く逃げかねん。この前、太平洋上で迎撃ミサイルを撃った時も…後日、破片を繋げて返しにきよった」
「なんと!打つ手はないのか?」

「ご心配なく、加盟数各国で科学技術を結集して研究しています。その結晶を使用することは日本の防衛省とも先ほど、合意に達しました。二人の特殊な暗殺者をあの教室に送り込む。二人とも、科学力で人知を超えた能力をもつ
 一人はまだ調整に時間がかかるが、もう一人は旅行間にスタンバイ終えてある。教室に帰れば、驚くだろう。ミスター烏間」


律ちゃんと、イトナか。
最初に来るのは律ちゃんだね。
実写のイトナが加藤せいしろうだということに驚いた。個人的な話だけど…。

ここまで読んでくれてありがとうございました
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黄瀬がベンチへ…笠松先輩がめっちゃ好きになる回! 第59Q(3期9話)「ナメんじゃねぇ!!」 感想 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は黒子のバスケの第59Q(3期9話)「ナメんじゃねぇ!!」の感想を書いていきたいと思います。

59Qは黄瀬君が足の悪化のせいで、ベンチに下がる話があり、海常がふんばるという…うん、ものすごく笠松さんがかっこいい話でした。この辺から黄瀬君よりになっていく…いや!いいんだけどね!
あんなの見てたら、海常頑張れ!になるんだよ…。笠松さんが増々好きになった。

主人公校で誠凛ではなく、海常高校の目線になっていくのが面白いですよね。
どっちも好きだから、どっちも負けてほしくなかったなぁと気持ちに駆られます。
準決勝2試合は熱い試合で、凄く好きです。

さて、本編の感想へ行きましょうか!
最初は黄瀬君による、火神と戦った(最初の対決)のシーンから始まる。

そこで、黄瀬君の語り。
「(初めて会った時から薄々感じていた。戦ってみて、その予感はくっきりと形をなし、今…完全に確信へと変わった。こいつはおれたち、キセキの世代と同種だ。いわば、俺たちとは全く違う道をたどった”キセキの世代”。だからこそ、強く思う。これは本能だ…。
 こいつだけは絶対に…負けたくない!!)」

黄瀬は強くそう思う。

すると、後ろから笠松先輩が
「切り替えろ、オフェンスだ。取り返すぞ」
黄瀬にそう言う
「わかってるッスよ。
 (…そうだ、取り返す。絶対負けねぇ!!)」


ここから黄瀬VS火神の対決が始まるのだが…いつもの黄瀬の姿ではなかった。
「黄瀬ちん、いつもより全然低くない?」
それを見ていたむっくんが言う。

リコ監督や海常の監督も黄瀬の様子について、気づき始める。
もう一度、火神と黄瀬の対決。
しかし、火神の速さに追いつけずに、点を入れられてしまう

「(まだだ…まだ、戦える! こんな形で終わるなんて…ダザ過ぎッスよ!
 こいつにだけには絶対…負けたくない!)」

黄瀬はそう強く思うが、そのタイミングで交代を命じられる。

「メンバーチェンジ!黒!」
声が響き、ぼう然とする黄瀬
「黄瀬、交代だ」
海常の監督がそう言う。

「はぁ? なんで俺なんスか!
 今、抜けたら…」

黄瀬が監督に抗議をするが、笠松先輩が止める。
「黄瀬! 監督の指示に従え」

うわぁ…火神と黄瀬対決で、黄瀬君が闘志燃やしてるのに
このタイミングで交代はきついよな


誠凛もその様子に驚く
「交代?」
「まさか…」


火神と黒子も少し驚いているようだった。
でも、火神は薄々気づいている様子。
「黄瀬…(やっぱり…)」

火神君は直接対決しているんだから、そりゃ分かるよな…。
この勝負が一時休戦ようなものになるし…


笠松先輩は黄瀬にいつもの様子ではない理由を指摘した。
「足だな?」
その言葉に驚く黄瀬

「多分…あんときからか」
灰崎の試合で足を踏まれた時のことをいう笠松先輩。
これはもう…悲しいっていうか、複雑です…。
「…いや、バレてたッスか。
…けど!やらせてください。こんなもん、気合でなんとか…こんな形で負けるなんて、絶対に俺は…!!」

黄瀬は言いかけると、笠松先輩が言った。

「なら、こんな形にしちまった時点でお前の負けだ」
その言葉に驚く黄瀬。
「オーバーワークでお前がそれだけ、勝ちたかったってのは分かってる。
それで痛めた足を灰崎にやられたことは俺だって、納得してねぇ。けど、それは言い訳にできねぇんだよ」


「それも全部ひっくるめてんのが試合だ。
 勝負には関係ねぇ」


…そうだよな。それが試合だ。
だから、辛い。黄瀬君は勝ちたいから、オーバーワークになってしまった。
それを言い訳にできない。


その言葉に黄瀬君は悔しそうにする。
「くっそ!」
黄瀬君は中村さんと交代をする。

そんな様子を見て、森山さんが笠松さんに声をかける
「また随分、キツイこと言って、ひっこめたな…」
「別に、これっきり出られないほどの怪我なら、監督が初めから出してねぇ。
 あいつは必ず戻ってくる。が、いなくなったとたん戦えないんじゃ、話になんねぇぜ。
 意地見せろよ、お前ら!」

そう鼓舞をする笠松先輩。

「「「おう!!」」」
笠松先輩、いいキャプテンだしいい先輩だな…

黄瀬君がいなくなり、誠凛は―
「チャンスだな」
木吉先輩が言う
「あぁ」

「こっからは火神中心で攻めんぞ!」
日向先輩が言う
「ウッス」

「火神君」
黒子君が声をかけると、火神君は「分かってるよ」と言う
「同情はする。だからこそ、全力でやる!」
「はい」
火神君も黒子君もライバルと認めているからこそ、全力でやるか…
 それが相手に対しての礼儀だもんね!


試合再開、海常は火神にダブルチームをかける。
黄瀬の代わりに入った中村さんの説明
「(あいつ、確か…全中ベスト8の中村
  ディフェンス力が有名な)」

日向先輩は火神のフォローに入り、パスをもらい黒子に渡す。

黒子はファントムシュートを放ち、得点を入れた。
海常はそれを止められない。

それを見て、早川さんが
「くっそぉぉ、すいません!こっからもっとピッタリ(解読不能)」
あぁ!!聞き取れないよ!早川さん難しい

「いやお前、今、火神のダブルチームだろうが!馬鹿か、お前は!
 そもそも、ピッタリ付いたら余計…ミスなんとかにかかりやすく…」

笠松さんが言いかけて、はっと気がつく。
っていうか、海常の皆さんよく早川さんの言葉、聞き取れますね(笑)

「わかったぜ。
 あのシュートの消える秘密」

! ファントムシュートの消える秘密を分かったの
「! 本当か?笠松」
驚いたように聞く森山さん

「あぁ、だが説明している暇はねぇ。とりあえず、フォーメーションは今のままでいい。
 おそらく、黒子は一度ベンチに下がる。たが、ただじゃ返さねぇ」


「武器をひとつ、ぶっ壊してやる」
凄いな、笠松さん。
黒子君のシュートの秘密を見抜いちゃうなんて…


試合は進み、海常は誠凛に食らいつく。
そんな中ー誠凛のベンチでは
「カントク、そろそろじゃねぇ?」
「そうね…」
黒子くんの交代するタイミングに入っていた。

「黒子の交代ですか?」
「そう」
「けど、海常はここまで黒子に対応
 出来てないみたいだし、まだこのままでも…」

そう言うが、監督は―

「それは黒子君がうまくかわしているだけ。一度対戦している海常に
 ミスデレクション効果は短いし、それが切れたら、オーバーフローしか
 なくなっちゃうでしょ?」

なるほど。でも、それどころじゃない。笠松さん…

「っていうことで、次のボールネットで交代よ。
 水戸部君、準備しておいて」

了承したように、水戸部がうなづき、立ち上がる。

すると、その瞬間、水戸部と観客として見ている氷室さんが驚いた。
伊月がボールを持っていて、笠松さんがあきらかに離れすぎている。
「(距離をとってる…。ペネトレイトを警戒するにしてもスピードは俺より上。
 どういうことだ?)」

伊月は疑問を隠せない。

「(伊月のアウトサイドシュートの確率は高くない。
 わざと撃たせる作戦か?)」
木吉先輩は思う
「(だとしたら、撃たない。なぜなら、火神に二人ついている今、
 より確実なルートが空いてる!)」

伊月は黒子にパスを渡す。

その瞬間、笠松さんが黒子の前にくる。
「(笠松!?)」
「(伊月から距離をとったのはこのため!)」

そして、笠松先輩は黒子の目の前から一歩、後ろに下がった。
それを見て、誠凛は驚く
「バックステップ!!」

その様子を見て、氷室さんは―
「そういうことか…」
納得したようにつぶやいた。

「(俺は以前、ボールの軌道が高い可能性を考えたが、逆だ…。
あの独特のフォームに打点の低さ、それこそが消える秘密だったんだ。通常のシュートの場合、ディフェンスの視界は上を向いている。だが、胸元から押し出すように彼のフォームはボールの位置が低い。ディフェンスの視界は下を向く)」


「(急上昇するボールは一瞬で視界から外れる。同時に火神への視線誘導をかまされ、ボールを見失う。まるで、消えたみたいに)」
ほうほう。最初、どういう事か分からなかったけど、
 つまり、火神君に視線誘導をしているからこそ、消えるって事?


「(だが、飛ばずに一歩下がれば、視界が広がる。
 あとからそこから追いつくスピードがあれば…)」

だから、笠松さんは後ろに一歩下がって、ボールを見失うことがないようにした。

黒子君がボールを放つ
「…丸見えだぜ」
笠松さんはそう言って、黒子が放ったボールを止めた。
すげぇ笠松さん!

ぼう然とする黒子くん。
見事にボールを止めた笠松さんを海常の皆は喜ぶ
それを見ていた黄瀬君も。

誠凛は驚きを隠せない。
「嘘だろ…」
「あの紫原を破ったシュートが…」

「(しかも、黄瀬と違って、秘密を暴かれたうえで。
 ファントムシュートは完全に攻略された!)」

黒子君の精神的ダメージでかい…。

そのタイミングで水戸部君との交代がきてしまう
交代の中、火神が黒子に声をかける
「黒子!」
火神が何かを言った後、黒子は少し驚いた顔する。

戻ってきた黒子に心配そうに声をかける監督とベンチ組
「黒子…」
「(交代のタイミングが一歩、遅かった。これじゃ、黒子君がやられて引っ込んだように
 見えてしまう。味方の士気に響くかもしれない)」

うん、嫌なタイミングで交代しちゃったね。

「すみません、交代直前にブロックされてしまいました。
 流れを切ってしまって…すみません」

いたって普通の様子の黒子。

「あれ?」
「思ったより、ふつう?」
小金井と土田が驚いたようにそうつぶやく

「ショックじゃないのか…?」
小金井がそう聞くと、黒子は答える
「もちろん、ショックです。けど、大丈夫です。
 まだ、誠凛が負けたわけではないですし、それに…」

黒子は火神をちらりと見る。

回想―
「黒子、任せとけ」
そう言った火神の言葉

「頼れるエースがいますから」
そうだね、火神君がいる。
だから、まだ誠凛は負けたわけじゃない。


火神はタブルチームの二人を抜かした。
「(今のタブルチーム、ドライブをもっとも警戒していた。
 その真ん中をぶち抜くだと!?)」

そのまま、火神はダンクを決める

「ボール、いつでもください。
 なんか今、負ける気しないんで」

火神はそう言った

アイキャッチ。
中村さんがいるよ。黄瀬君が交代した相手。

ここから火神の猛攻が始まる。
またダブルチームを抜いて、シュートを決めた
「(キレが半端じゃない。
 黄瀬と同じ…いや、下手したらそれ以上…)」


今度は森山さんがシュートを放つが、火神が飛び、それを止めた。
そのボールは伊月さんが拾い、再び火神がボールを持つ。
火神はシュートを決めようとするが、入らないと判断したのか一瞬で木吉にパスを渡す。

木吉先輩はそれに驚いたものの、木吉がシュートを決めた。
えぇ! 火神君すげぇ。何あのパスの選択の所…木吉先輩驚いてたよ。
味方の予想以上の動きしてるぞ、火神。


ここで第2クォータ―終了。10分間のインターバルへ
同点に追いついた誠凛
「あそこでナイスパスとか、
 何なんだよおまえは!」

日向先輩が火神の背中をたたく。
「なんで!?」

叩かれる筋合いないってこと(笑)
というか、火神くんやべぇ…。


火神を止められず、悔しがる海常
「インターバルだ。戻んぞ!」

誠凛控え室―
「みんな、ちょっと聞いて!」
監督が皆を呼ぶ
「言うことは…なし! ないわ」

その言葉にえ?ってなる誠凛。
いや、呼んどいて、なしって…
「カントクが聞いてって、言ったんじゃん」
小金井君が文句を言う

「つまり、順調ってこと。後半もこのままいくわよ。黄瀬君は足を痛めてるとはいえ、
 終盤必ず出てくるはず。そのままにリードを奪えるだけ奪う。攻めあるのみ!!」

誠凛はそうだよね。うん、そりゃ

黒子は火神君に声をかける
「火神君」
「おう。青峰のやろーにもらったバッシュも驚くほど、
 しっくりきてる。後半も全開で行くぜ」

「はい」

「それよか、お前の方こそ、平気なのかよ?
 ファントムシュート止められて、なんか手はあんのか?」

火神がそう聞くと―

「…わかりません」
「おいっ!」

(笑)いつものパターン

「おまえ、そういうの多くね!?」
うん、そうだね。真顔でそういうんだもん
「けど、落ち込んでばかりいられません。
 なんとかする…しかないですね」


海常控え室―
「お願いします!監督。俺を出してください!
 火神を止められるのは俺だけッス!違うんスか!」

黄瀬は監督にそう訴える。
黄瀬君…。

「ダメだ。ラスト2分、
 そこまでお前を出すことはできん」

否定される。

「そんな…今のままじゃ…」
黄瀬はそう言いかけるが…
「黄瀬…」
森山さんが止めようとする。

「森山先輩もなんか言ってくんないスか!」
そう訴える黄瀬
「(出てくれ…まずそう言ってしまいたくなる。
 それほど、今の火神は手がつけられない)」


苦悩する森山さんと他のメンバー
辛いな…。
流石に足を悪化するのを見過ごして、第3の頭から出すわけにもいかないし…


すると、笠松先輩が口を開く
「黄瀬」
「先輩…」
「お前の言い分は分かった」
笠松さんはそう言い、そのまま場面が変わり、試合へと移る。

第3クォーターが始まるが、海常は第2クォーターと同じで黄瀬はベンチに引っ込んだままだ。
不満そうな黄瀬君。
回想―
「お前の言い分は分かった。
 だが、ダメだ!」

その言葉を聞き、不満そうな黄瀬君
「…な、何で…」

「うるせぇ!先輩命令だボケェ!
 1年が口答えしてんじゃねェ!」

まぁ、確かにそういう問題でもないけど…それで収まるのか…。
回想終了―

「(ほんと、体育科系つーか。
 そういえば…海常入った時も…こんな感じだったッスね)」

海常の過去描写へ
皆の自己紹介へとしている時の話。
「俺ッスね。せっかくのトリだし」

「1年、黄瀬涼太ッス!趣味はバスケ、特技はカラオケ!あ、逆だった! 帝光中出身。ポジションはどこでもOK。モデルの仕事もやってるから、練習あんま出られないかもだけど…よろしく!」
…ごめん。黄瀬君、マジでうざい。
これ、笠松さん怒っても仕方ないんじゃ…


「「「(あれがキセキの世代の…。そして、チャライ)」」」
うん、それは思うわ…。誰でも

「うるせぇよ。
 聞いたのは名前、出身校、ポジション、だけだ!」


「聞いた事だけ! 答えろや!
 チャラ憎がぁ!」

笠松さんの飛び蹴りが3パターンって(笑)
いや、あれは怒るって…。


「いてぇ!ちょ、スカウトされてきた期待のルーキーに
 この仕打ちはなくはないッスか!?」

うーん、あの自己紹介は凄くむかつくのは確か
「知るか! 
 先輩命令にいちいち1年が口答えしてんじゃねぇよ」


その言葉に黄瀬は立ち上がった
「苦手なんスよね…。そういう堅苦しいの。一、二年早く生まれただけで
 そんな偉いんスか?それに、バスケもたぶん、俺の方がうまいんスけど」


「えれぇよ。うまい、下手の前にまず、ここは海常高校バスケットボール部だ。早く生まれたからじゃねぇ。ここにいる2、3年は皆はお前より長くチームで努力し、貢献してきた。
 そのことに対する敬意を持てっつうんだ。キセキの世代だろうが、関係ねぇんだよ。

 お前はもう、海常1年黄瀬涼太。そんで俺は、ここのキャプテン、笠松幸男だ。
 なんか文句あんのか?」

説得力あるよな…。笠松先輩の言葉

「(いばっている訳じゃないのは分かったけど、納得したわけでもなかった…。
 ただ、なんとなく…海常の黄瀬は気に入った)」

黄瀬君はここから始まっているんだなとそう思う。帝光から進学して、海常へときたわけだけど、
海常というチームになった瞬間だもの


誠凛に食らいつく海常。
だが、食らいついているものの、少しずつ離されていく
「くそっ!(頼む…俺が戻るまでなんとか…)」
…黄瀬君
「落ち着け黄瀬。残り2分まで、回復に努めるんだ」

むっ君と氷室さん
「海常もなんとか追いすがってはいるが…
 今の誠凛の勢いは止められない」


氷室さんが言うように、誠凛の連携がうまくいき、
海常は止められなくなってきていた。
「タイガはもちろん、もはや誠凛の中で一人として、フリーにできる選手はいない。
 …どうする?海常」


そんな中―笠松さんは言った。
「このままいくぜ!」
「笠松…」

「けど、火神が(ごめん、聞き取れない)」
「悔しいが、
 今のやつはダブルチームでも…」

中村さんが言う

笠松さんは黄瀬を見て、
「黄瀬の足を知った時から、この状況は想定してた。ただし、想定外だったのがあいつの驚異的な成長速度だ。今の誠凛に、もれな対抗できる都合のいい策はねぇ。だが、点はとれる!やるだけやって点をとられたらしょうがねぇ!
 ただし!必ず取り返す!死んでも食らいつくぞ!」


「「「おう!」」」

笠松さんがボールを持ち、思う
「(ったく、我ながら情けねぇ話だ。むかつくぜ。必死でこらえて、黄瀬が頼みの綱とはよ。
 だが、それでも勝つためなら喜んでやってやるさ!)」

笠松さん、かっこいいよな…。

笠松さんは伊月と対峙して、伊月をドライブで抜こうとする。
「(速ぇ、あれがトップギアのフルドライブ!)」
その速さに驚く日向先輩。

「(まだだ! イーグルスピア!)」
伊月がイーグルスピアでボールを取った。
ボールは笠松さんから離れる。

水戸部がボールを受け取ろうとする
「先輩!」
「笠松!」

海常は叫ぶ

だが、その瞬間、笠松さんはボールに触れた!
そのボールは小堀さんへと渡される。
そのまま、シュートを決めるが、木吉先輩の手が触れた。

シュートは決まらず、リバウンドに託され、
早川がそれをゴールへと入れた!
「皆…」
海常凄い!

「まだまだぁ!海常、ナメんじゃねぇ!」

笠松さんのセリフで59Qは終わり。
今回、笠松さん回だったなぁ…。
めっちゃかっこよかったし


ED切り替え絵


今回は2枚。
写す方向が違ったのかな?
相変わらず、火神と青峰君は子供たちを無視で、対決してるし(笑)

女の子たちの人気が氷室さんに伊月に、宮地さん。
黒子君に一人いたぞ。

第60Q「勝つために」
題名が最初の題名になった!
ってことは半分ぐらいで黄瀬君参戦?

エンドカード

あれ? なんでこの二人なんだ。
海常でもなく、誠凛でもなく…なぜにむっくんに氷室さん!?
そのチョイスにびっくり。

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カゲロウデイズ小説6巻、表紙&あらすじ公開!シンタローの身に何が起こるのだろうか? あらすじを読んでの推測付き

此花(このはな)です。

メカクシティアクターズ(カゲロウプロジェクト)を知らない方はこちら
目にまつわる力を持つ少年少女達が活躍するお話 メカクシティアクターズ原作 ご紹介

クールビュティーだけど、怖がりなキドさん! キャラ紹介 メカクシ団No.1

今回はカゲロウデイズ小説6巻の表紙とあらすじが公開されたので、それについて書いていきたいと思います。

ではこちらをご覧ください


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みなさまお待たせ致しました!
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3月30日(月)発売ですので、ぜひチェックしてください!

 【「カゲロウデイズⅥ –over the dimension-」商品概要】
とある夏の日に少年少女たちは出会った。それは、いつまでも終わらない、長い長い夏の一日だった。
シンタローをとりまく光景がある日突然に変貌を遂げる。彼の身にいったいなにが起きたのか。
そこで出会ったのは、なかなか心を通わせられなかった先輩・遥。彼の口から語られるこの世界の過去とは。
そしてシンタローに託したある願いとははたして?


ネットに投稿された原作楽曲の関連動画再生数が1億回を超え、
コミックやアニメに幅広く展開している大人気マルチクリエイター・じん本人による
「カゲロウプロジェクト」ノベライズ第六弾、満を持して登場! 少年少女よ、その『目』を開け!

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発売日:2015/3/30(月)
書名:カゲロウデイズVI -over the dimension-
著者:(著者)じん(自然の敵P)/(イラスト)しづ
ページ数:240P
価格:680円(税込)

公式サイトより(カゲロウプロジェクト・メカクシ団作戦本部)
http://mekakushidan.com/news/archives/732


ようやく、表紙とあらすじが公開されました!
今回はアヤノと遥みたいですね、表紙。
6巻は遥の話と聞いていたので、凄く楽しみしていました。

遥とシンタローの再会っていう流れなんですね、6巻のお話は。
そこで「この世界の過去」を遥から聞く。
ただ気になるのは、いつなんだ?ってことです。

6巻のお話ということで、おそらく5巻の後の話なんだと思うのですが…。
シンタローの動きを追ってみると、4巻でマリーの家に行きます。
そこでコノハがシンタローを庇って、大けがをするのですが、コノハの能力でコノハは助かるわけです。

その後、二人は友達になるんですよね。
小説を読むに、キドとマリーと別れ、コノハと二人で話しているシーンがあり、
その後メカクシ団アジトへと帰っています。

その為、6巻のあらすじに関する事がないわけです。
ということは5巻後のお話だということになります。
でも、3巻、4巻の終わり方の感じが「カゲロウデイズ攻略作戦」を実行するぞ!的なものになってたから、
こういう話が想像つかない

ただ、キドのセリフ
「キサラギも帰ってきたことだし、今この時より『カゲロウデイズ攻略作戦』を決行する!
 各自準備を怠らぬように!」

各自準備を怠らぬように!と言っているということは各自別れて、やるってことなんだろうか?

3巻だと、モモやヒビヤ、4巻だとシンタローとコノハが同じシーンがあります。
メカクシ団アジトにかえってくる所のシーン、先にシンタロー達が帰ってきて、
 その後、モモとヒビヤが帰ってきます。

キドが言う、作戦が皆に伝わってない可能性が大ですよね…。
6巻で説明されるのかな?そうなると、あらすじの展開はなくはないか…。

シンタローの身に何がおこるのかですよね?
その結果、遥に会う事になったとしたら…それはつまり、一度死ぬ可能性が高いということ。
遥…それが遥の精神を指すのなら、彼は「カゲロウデイズ」の世界にいます。


シンタローが遥に会うなら、「カゲロウデイズ」の世界に行く必要があります。
まぁ、「カゲロウデイズ」の世界から現実世界へと行った可能性もあります、限りなくゼロに近いですが。
漫画でもそういうことがあったので、色々と考えちゃいますね。

あらすじ的に出会ったのはって書いてあるので、
シンタローが「カゲロウデイズ」に行ったのが高そうです。
6巻は色々と起きそうですね。

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ここから消えたいと思っていた幼少期 木戸つぼみ キド編

子犬だけが友達だった幼少期 瀬戸幸助 セト編

母親から受けた暴力を周囲に必死に隠そうとしていた幼少期 鹿野修哉 カノ編

睡眠障害で他人となじめなかった幼少期 榎本貴音 エネ編 

アニメの記事はこちら
目を眩むような夏の日を私はきっと明日も忘れない。第12話「サマータイムレコード」 感想 メカクシティアクターズ

「蛇」が語るこの世界の仕組みとは!? あらすじ&場面カット公開!第12話「サマータイムレコード」 メカクシティアクターズ

第12話「サマータイムレコード」を予想してみよう! メカクシティアクターズ

シンタローの能力「目に焼き付ける蛇」について 考察 メカクシティアクターズ

カノの本音が見れる!? モモとヒビヤの話もあるよ! あらすじ&場面カット公開! 第11話「オツキミリサイタル」 メカクシティアクターズ

第11話「オツキミリサイタル」を予想してみよう! メカクシティアクターズ

「ずっと愛してる。ずっと祈ってる。お前達が幸せになれることを」第10話「空想フォレスト」 感想 メカクシティアクターズ

セトとマリーの出会いのお話来た! あらすじ&場面カット公開!!第10話「空想フォレスト」メカクシティアクターズ

第10話「空想フォレスト」を予想してみよう! メカクシティアクターズ

カノはなぜエネに身体の場所へと案内したのか? 考察 メカクシティアクターズ

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せめてあの子達の前では笑顔でいよう。第9話「アヤノの幸福理論」 感想 メカクシティアクターズ

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蝶子たちは”椿のお母様”を救出することが出来るのか? 6話 感想 シノビ四重奏(カルテット) ASUKA4月号(2015年)

此花(このはな)です。

今回はASUKA4月号に連載されている、シノビ四重奏の6話の感想を書いていきたいと思います。

ASUKA(アスカ) 2015年 04 月号

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シノビ四重奏を知らない方は1話の感想をどうぞ
大企業の跡取り娘・蝶子。卒業までに側近の忍びを選ばなければ、自由はない!? 1話 感想 シノビ四重奏(カルテット)

前回までのあらすじ
大企業の跡取り娘・真中蝶子。護衛に囲まれて送った中学生活が嫌で、高校生活は自由に過ごしたいと思っていた。そんな蝶子に課せられた課題は〈これぞという側近の忍びを見つける〉こと。「忍び」という時代錯誤な単語に戸惑う蝶子だったが、力ある忍びを側近に持つことが政財界での評価となるらしい。

高校卒業までに見つけることができたら、蝶子の自由にしていいという。
ただし見つけることができなかったら…一生父親の言うことをきく。その側近の忍びを見つけるために入学した高校・御園尾学園は、大企業や政治家の御曹司達を守るための「忍び」を育成する高校だった。

次々に蝶子の前に現れる側近候補の忍び達。そんな中、何者かに毒針で狙われた蝶子のかわりに、友達のくるみが負傷してしまう。犯人は、黒家の暗殺人形と呼ばれる、羽黒椿。蝶子と友達になったはずの彼がなぜ…!?
椿は自分の母親を人質にとられ、嫌々仕事をさせられていたのだ。

椿に蝶子暗殺を命じた真犯人・椿の大叔父から母親を救い出すため、蝶子は忍び達を従え、いざ出陣!!



今回の6話も前回と同じく、カラー
蝶子ちゃんと椿くん。
「”控えめな優しさとゆるぎのない誇り。あなたを彩る極上の花言葉”」

今回が椿くん回だから、この二人なんだろうな。
前回は5人の忍びがそろってたけど…

さて、6話の感想へと行きましょうか!
黒家の家とやってきた蝶子たち。
「蝶子、待たせた」

現れたのは、忍びの衣装をきた雨情と茜
「あんた達、またその恰好…」
本当に(笑)この人たちは!
「これが忍びの勝負衣装」
「でしょう!?」


ドヤ顔しても、全然かっこよくないよ?二人とも
その二人を見て、蝶子は…
「……もういいわ。好きにしなさいよ。
 うん、似合う似合う――(棒)」

もうあきらめた(笑)蝶子ちゃん…。

「……さて、椿の話やと屋敷にはいつも見張りが何人かおるらしいけど……
 夜は見つかりにくいのはえぇねんけど、こっちも相手の正確な位置が
 分かりにくいんがな――…」

蘇芳がそう言うと、白金先輩が弓矢を構えた。

一同は驚くが、白金先輩は何発か矢を放つ。
「……白金センパイ?なにやって…?」
「う~ん…うん! これで見張りは大体眠ってくれたと思うよー~。
 鏃(やじり)に痺れ薬ぬっておいたから―」

見張りを倒したのか(笑)

その言葉に茜が驚いたようにいう
「白金先輩、あんな遠くまで見えるんですか?」
かなりの距離みたいだしね…
「うん? 私これでも白家の人間だよ? 
 索敵はお手の物ってね☆ あっははは――」


そんな様子の白金先輩に蘇芳は口を開く
「その右目……」

「ちゃんと見えるんやな?」
あっ、眼帯してた右目。
その言葉にニコリと笑って、白金先輩は
「うん、よく見えるよ。
 見えすぎちゃって困るんだけどね……」


見えすぎるか…。だから、かなり遠くのものが見える訳か。
眼帯しているのはそれが理由なんだ。


蝶子はその言葉に疑問に思うが、気を取り直して、作戦にとりかかる。
「まぁいいわ。見張りがいなくなったなら、好都合だわ。
 じゃあ、昼間話した打ち合わせ通りにお願いね」


――数時間前
「これが大叔父の屋敷の見とり図や」
蘇芳が見とり図を取り出す

「大叔父が普段おる場所はこっちの母屋。椿の母親が閉じ込められとるのは反対の離れや。今回の潜入の目的は二つ。大叔父を押さえる事と椿の母親を助け出す事。
 大叔父を逃がしたり、母親を人質に取られたらやっかいや。同時に押さえる必要がある。そこで二手に分かれて行動する。まず椿と茜が大叔父を押さえろ」


「はい」
茜が返事をし、椿がうなづく

「雨情と俺は母親救出や」
蘇芳の言葉に雨情は嫌そうな顔する。
蘇芳は苦笑い。”イヤそうな顔すんなや…”
是が非でも、蝶子のそばにいたいのか雨情くん(笑)

「白金センパイは母親が動かれへん場合を考えて、
 俺らの方に来てもらう。医療班や」

「了解~」
白金センパイは返事をする

「姫さんは危ないから待機ー…」
言いかけるが、蝶子の顔を見て
「…と言いたい所やけど、その顔はおとなしく
 待っててくれそうにないなぁ……」


「私は椿くんと一緒に行く! 私のお願いで皆に動いてもらうのに
 私だけ安全な場所で待ってるなんてできない。
 ――それにその大叔父とやらに一言言ってやらなきゃ気が済まないわ!!」

蝶子らしいなと思ってしまった。

「(多分それが本音やな……)」
蘇芳君…(笑)

「蝶子が行くなら俺もそっちに…」
ふらぁ…と誘われる雨情。
(笑)雨情くん! それはだめだって!

「あかんって! お前は母親救出班やろ!? 
 どいつもこいつも!!」

慌てて止める蘇芳。
蝶子ちゃんはまだしも…雨情くんまで行っちゃいかん!貴重な戦力が!

すると、白金先輩が口がはさむ
「確か~「蝶子の命令とあればなんだって…」
 とかカッコよく返事してたよね~」

その言葉に雨情くんが「っ!」と言葉を詰まらせる
良い説得力になってる。白金センパイ、グッジョブ!

「大丈夫です。真中さんは僕が守ります!」
茜が自信もっていう
「僕もいる……
 蝶子お姉ちゃんには指一本触れさせない…」

椿くんもそう言う。

二人の言葉に蝶子は
「ありがとう」
お礼を言う
「雨情は椿くんのお母さん救出をお願い!」

蝶子のお願いに仕方なさそうに雨情も
「救出したらすぐそっちに向かう」
了承した。

二手に分かれ、作戦を実行する蝶子たち。
場面は茜と椿と蝶子組。
「忍びだけなら屋根の上か床の下から侵入するんですが。
 さすがに真中さんにそれは無理だと思うので、屋敷の中を隠れながら進みます」

茜がそういう

「…ごめんね。逆に足手まといだったね……」
蝶子が謝ると、茜は「大丈夫です!」と自信もっていう。
「どんな状況であれ、兄さんの考えた作戦は
 完っ璧!ですからっ!」


「うん……ありがと…?」
蝶子がお礼を言うと、はっはっは――と笑い出したので、
ちょっと静かに…!という。
だ、大丈夫かな…茜君。

「……僕は、僕はお姉ちゃんが一緒に来てくれてちょっとホッとしてる……。
 大叔父様に逆らうのはやっぱりちょっと怖い……」

椿くん…。

その言葉に蝶子は「椿くん…」とつぶやく
「シッ!誰か来ました」
茜君がそういう。

すると、部屋から外に人が出てきた。
煙草を吸っている姿に蝶子は「サボり……かな?」とそういう
「えぇ、でもあそこに陣取られると侵入が難しいですね…」

茜もちょっと侵入に悩んでいるようだった。
すると―
「排除して来る」
椿くんがそう言った。

その言葉に驚く蝶子
「え…?」
言った瞬間、椿が消えた。
「ちょ……椿くん!?」

その人を殺そうとする椿に、蝶子が慌てて止める
「椿くん、殺しちゃダメ!!」
蝶子の言葉に椿は一瞬で切り替え、その人を気絶させた。
色んな意味で椿くんが怖い子…。

椿は戸惑っている様子だった。
「蝶子お姉…ちゃん?」
気づいてないのが逆に怖い。

「椿くん、ダメだよ。いくら大叔父さんの配下でも黒家の一員でしょ? 
 将来、椿くんが守るべき一族の一人なんだから、無闇に殺しちゃダメだよ!」

蝶子ちゃんがいて、本当によかったよ、殺すところだった。

「……そう…なの……?」
そうだよ! これは歪んでしまってるのかな…椿くん
「(今までの『仕事』のせいで思考が酷く歪んでいる…)
 うん、私、椿くんにはもう暗殺とかして欲しくないよ……」

蝶子がそう言うと、椿くんはオロオロし始めた。

「僕…ダメだった?」
そう不安そうに聞く椿
「そうじゃなくて…
 ごめん、椿くんが悪いわけじゃないの……」


「蝶子お姉ちゃんが嫌ならもうやらない…」
しゅんとして、そう言った。
うまく伝わらないな…。椿くんが悪いわけじゃないんだよね、悪いのは大叔父様の方で。

「椿くん…
 (――やっぱり、椿くんはこんな環境にいちゃいけない――…)」

そう決意する蝶子。

この椿とのやり取りで黒家の侵入がばれてしまったらしい。
「真中達さん達は先に行って下さい。
 僕はちょっと片づけてから行きます」

茜は言う。

「茜くん…でも…!」
蝶子は言うが…

「大丈夫です。僕はこれでも四色の姓で随一の戦闘力を誇る赤家の次期頭首です。
 こんな烏合の衆、一人で十分ですよ」

茜君の活躍か!

「(…雰囲気が全然違う!)」
やっぱり、こういう時はバカな子なわけないよね。
茜君は強いのは分かってたけど、いつもの様子がちらつく


「行こう、蝶子お姉ちゃん」
椿がそう言う
「……うん、茜くん無理しないでね」

蝶子はそういうと、茜君はグーサインを出して
「はい」と返事を返してくれた。

蝶子と椿は大叔父の部屋へと向かう
カタンと音がして、大叔父は振り向く
「誰だ…!?」

「椿! お前……どうして。襲撃者はどうした…?」
大叔父の言葉におそるおそる言葉に出す椿
「大叔父様……僕は……」
言い淀んだ様子

すると、次に蝶子も続いて現れる。
「あなたが椿くんの大叔父さんなの?」
蝶子の登場に大叔父は驚く
「!?お前は真中の……そうか…!」

「椿!!」
その言葉にビクリと反応する椿
「真中の娘に誑(たぶら)かされたか!! 
 この恥知らずがっ!!」

罵倒する大叔父に蝶子は椿を守るように、前に出る。

「恥知らずなのはあなたの方よ!! 椿くんのお母さんを人質にとって!
 なんて卑劣なの…! 頭首代理が聞いて呆れるわね!」

蝶子かっこいいー

「うるさい! 表の人間が忍びの
 世界の事に口を出すな!!」

「椿……いいのか? ”お母様”がどうなっても――」
その言葉に椿はぴくりと反応する
あのな! なんで椿がここにいるのかで、察してほしいよ!

「椿………お前はずっと「いい子」だったろう? ほら、そこの真中の娘を殺すんだ。
 今なら誰も邪魔しない。いつもの様に仕事をするだけだ。そうしたらまた”お母様”に会えるんだぞ? 今までと同じように――」

その言葉に動揺したような顔する椿。
ちらりと蝶子を見る。

すると、蝶子がぎゅっと手を強く握った。
「……椿くん、大丈夫よ」

「私達を信じて」
そう強い意志に椿は人形をぎゅっと抱きしめ、
「……僕、…僕は…変わりたい……。今のままでいたくない……。
 お母さんといつでも会いたい。蝶子お姉ちゃんと一緒に笑いたい……。
 ……だから僕は」


「あなたの命令はもうきかない!!」
よく言った!椿くん
「(椿くん…)」

その椿の強い意志にちっと舌打ちをした後、大叔父は口を開く
「誰か…誰かおらんか! 
 あの女を連れて来い!!」

「っ!」

「誰か……!」
大叔父は言うが、新たな声が聞こえた。
「誰かっていうのは――こいつらのことですか?」
そこには大量の黒家の人達が倒れていた。
「お前達!」

「よぅ、邪魔しとるでー」
現れたのは蘇芳と茜。
「蘇芳くん! 茜くん!」
ここに来たということは”お母様”救出できた?

「お前達は赤家の……!他家の人間が黒家の問題に口を出すな!!
 赤家には後で正式に抗議させてもらうぞ」

その為の”お母様”救出作戦なんだけどなー

「何、勘違いしとるか知らんけど、
 俺らは黒家に喧嘩を売りに来たんとちゃうで?」

蘇芳がそう返す
「僕達は「不当に閉じ込められている」
 黒家の頭首奥方を助けに来ただけです」

だから、抗議はできないよ?大叔父さん

「なぁ……そうやろ?」

「椿のお母さん?」
蘇芳がそう言うと、そこに椿のお母さんを連れた、白金先輩と雨情がいた。
「椿!」

「!!、お母さん!」
母の姿を見て、嬉しそうな顔を見せる椿
よかったね、椿くん

「黒家の毒で動けなくなってたみたいだけど、
 応急処置だけしておいたよー」

白金先輩はそう言った
そっか、白金先輩がいてくれてよかった。

雨情は蝶子を見つけると、嬉しそうにする。

「(俺!頑張った! 褒めて!褒めて!!)」
(笑)雨情くん、ごめんめっちゃ笑った。いつも通り過ぎて…
蝶子の引いた感じにも笑うけどね。
逆効果過ぎるんだよ

もう手がない状況に大叔父は「くそっ!」と悔しそうにする。

「動くな!」
声が上げた
「真中の娘がどうなってもいいのか!?」
蝶子を人質にしたのだ。

え?待って、蝶子に手を出したらまずいぞ…。
「ありゃりゃ」
「あーあー、あのおっさん……
 今一番人質に取ったらあかん人間を人質に取りよったでぇ――」

その様子を見て、白金先輩と蘇芳はそう言う

ゴッと音がした。
「…っ!!
 (畳…? バカ…な……動きが全く見えなか……)」


「その汚い手で蝶子に触れるな」
雨情に蝶子にとられ、ギロッと睨まれた。
「ひぃぃ…!!」

あーあ、大叔父さん的には人質にとりやすい相手だったんだろうけど、出した相手がまずかったねー。
蝶子命の雨情にとっては怒りの沸点だよ。


そんな大叔父に椿は前に出る。
「あのね大叔父様……大叔父様に今すぐ
 頭首代理の権限を返して頂きたい」


「何を……バカな!!」
「大叔父様が黒家の毒でお父さんとお母さんを貶めた事……
 これからじっくり調べて一族に公表します」

その言葉に大叔父は驚く。

「!? 椿!ワシに成り変わって、お前が黒家を仕切るつもりか!? 
 子どもに黒家をまとめられると思っているのか!?黒家はバラバラに崩壊するぞ!!」

大叔父の言葉に椿はぐっと言葉に詰まる。

「そんな事になりません。椿が成人するまでは私が頭首代理を務めます!
 椿!あなたが思う通りにおやりなさい」

椿の母がそう大叔父に反論する。
「お母さん……」

母の言葉に椿は自分が持っていた、人形のチャックを開け
その中に入っていた武器をすべて出した。
「!!つ……椿?」
その行為に大叔父はびくりと怯えたような顔する。

「……よかった」

「これで遠慮なく、
 大叔父様にご退陣頂けますね」

ナイフを片手に無表情でそう言った。

(笑)椿、怖ぇぇ…。
こういう時、容赦なくやりそうだものな…


その後―
安心したように椿と椿の母が抱きしめ合う。
「からだ……平気?」
心配した様子の椿
「えぇ、私は軽い毒だったみたいで。
 白家の坊やが解毒薬を調合してくれたわ」

本当に白金先輩がいてくれて、助かったよね

「応急処置だから完全な解毒はできてないんだけどね~。
 こうして、黒家秘蔵の毒も入手できたし、すぐに解毒薬作るよー。
 早く帰って研究したいなぁ~」

うわぁ・・・めっちゃ嬉しそう(笑)
「(白金先輩、嬉しそうね…)」

「あ、黒家の頭首の方は実際に診てみないとわからないけど、噂によると
 寝たきりみたいだし、かなり強い毒を盛られたんじゃないかな? 
 回復にはちょっとてこずるかもしれないよ~~?」

「……そうですか」
毒の専門家って感じの白金先輩ですが、黒家の頭首も診るのかな?

椿の母は蝶子へと視線を移す
「あなたが真中蝶子さん? 
 この度は助けて頂いて本当にありがとうございました」

頭を下げる

「あ…いえ、私は特に何も……
 皆が頑張ってくれただけで……」

蝶子は少し照れながら、言う。
その言葉にふふっと椿の母は笑った。
「いいえ、それだけじゃなくて…
 椿の事を助けてくれてありがとうございます」


「この子が仕事をさせられているのは知っていたんですけど、椿が役に立つ間は
 椿に危害を加えないと分かっていたから、椿の身の安全の為に、私は椿の仕事を止めさせる事ができなかった……。
 今思うと、それが正しかったのか、間違っていたのか……。
 でも蝶子さん、あなたがいてくれたから……椿は立ち上がる事ができたんですね」


「いつの間にこんなに大きくなって……」
嬉しそうにする椿の母
「お母さん……」

「(なんだか、心があったかい…。
 ――これが、”お母さん”か――…)」

微笑ましく、見つめる蝶子

「蝶子……」
雨情は蝶子に声をかける
「母親が恋しいなら俺と蝶子でお父さんとおか……」
お前は何言ってんだ(笑)
「うん、気持ち悪い」
さても、当然のように蝶子に引かれてるじゃんか

「ところで、黒家頭首奥方、……いや、黒家頭首代理と言うべきやな。
 今回の真中蝶子暗殺の依頼者について、何かご存じありませんか?」

蘇芳くんがそう聞いた。
「……。本来なら黒家の信頼に関わる事なので、
 仕事の内容は絶対に漏らさないんですけど…」


「お母さん……」
椿が母を見つめる
皆の意志と椿の表情に椿の母は、はぁとため息を吐く
「今回は借りが大き過ぎますね……」
椿の母を助けたのが”蝶子”であっちゃなぁ…さすがに借りが大きいもんね

「分かりました」
その言葉に皆の表情も和らぐ。
「今回の依頼者は――
 端部グループ跡取り、端部統四郎(はしべ とうしろう)です」

依頼者の発覚に二人の表情が変わる。

「端部グループですって!?」
「端部統四郎……だと!?」


蝶子はともかく、雨情が反応するなんて…これはまずい相手なのか?
おそらく、御園尾学園にいるんだろうね、会った事ありそうだし雨情くん
依頼者の名前が分かった以上、どういう風に展開するかね…。

楽しくなってきたな!
とりあえず、椿の”お母様”救出作戦大成功!
それによって、依頼者の正体も分かったし。

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テーマ : シノビ四重奏
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帝光篇に登場する、虹村さん、萩原君の声優さん決定! 帝光篇と洛山戦はOP,EDが両方変わる!? 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は帝光篇に登場する、虹村さんと萩原君の声優の話と帝光篇と洛山戦のOPとEDの話について、書いていきたいと思います。

では最初に、声優さんの話から。

虹村修造さん:置鮎龍太郎さん
萩原シゲヒロ:林 勇さん


虹村さんが置鮎さんとは、中学生の役で凄い渋い感じイメージですね。
萩原君は林さん…? ごめん、名前知らない。
調べてみて、分かりました。ハイキューの田中さんの人か!

つい最近の人なのに、全然覚えてないや…。
声の感じはイメージできる。大丈夫。

公式サイトには二人のキャストコメントも書かれています。
虹村修造さん:置鮎龍太郎さん
●アフレコの感想をお願いいたします。
第3期という事で、現場の空気も出来上がっている中でしたが、実年齢の近い眼鏡コーチさんが居てくれて助かりました(笑)。
にしても、中学生。必死です。

●番組をご覧いただいている皆様へ、メッセージをお願いいたします。
年末年始で原作全巻読ませていただいての収録だったので、イメージは沢山膨らませていきました。
天才過ぎる後輩たちの上に立つ人って、なかなか難しいですね。

萩原シゲヒロ:林 勇さん
●アフレコの感想をお願いいたします。
新しく出るキャラの役を頂いて、非常にプレッシャーとやり甲斐を感じました。
帝光編というのもあり、シリアスな場面も多いので、皆さんもやはり集中している印象を受けました。
でも、休憩中の和んだ空間を見させて貰って、オンオフの「オフ」のところの皆さんの柔らかさあったかさなんかが、きっと素晴らしい作品を生み出してるんだなと実感しました。
賢章くんをはじめ、現場では知っている方も多かったので、収録の合間に話せたのが心強かったです。

●番組をご覧いただいている皆様へ、メッセージをお願いいたします。
「帝光編」のキーマンとなる黒子の友達、荻原シゲヒロ役をやらせて頂きました。
バスケに対する想いと挫折の振り幅を、いかに表現するか考えて気持ちを込めて演じました。
「帝光編」は、黒子がバスケをしている「本当の意味」と先に繋がる赤司との決戦に向かうまでの重要なファクターになってます。是非楽しみにしていて下さい!

公式サイトはこちら
http://www.kurobas.com/news/2015/03/entry_1775/

これを読むと、やっぱり中学生のキャラを演じるの大変そう(笑)
でも、虹村さんってキセキの世代の先輩だから、年上のイメージが強い。
赤司君が敬語を使う人でもあるからね、いい先輩なんだよ本当に。

虹村さんって、アメリカで氷室さんと会う話もあるからな…。
小説の内容だけど。今連載されてる黒バスで本当に出ないかな、なんて思ったりする。
この人が引退してからこわれていくからな…。まとめ役のひとなんだよね、虹村さんって。

萩原君に関しては今の3期EDの中で出ているという話もあるわけで。
この人がキーマンだよね、帝光篇の。
なかなか出てこないイメージがでかいのはなぜだろう。

洛山戦だって、後半でやっと出てくるし…。
なんで来ないのかな?と思いながら、試合を見てた。

次に「帝光篇」と「洛山戦」のOPとEDについて。

帝光編OPは小野賢章さんの「ZERO」、EDは荻原役 林勇さんのユニット・SCREEN modeの「アンビバレンス」!
誠凛VS洛山編OPはGRANRODEO、EDはOLDCODEXが担当!


公式サイトはこちら
http://www.kurobas.com/cd/oped/

帝光篇と洛山戦ごとにOPとEDを変えるとは気合入ってますね。
小野賢章さんと萩原役・林 勇さんって過去編を意識したOPとEDだな。

そして、誠凛VS洛山編OPEDが
黒バスのおなじみのGRANRODEOとOLDCODEX。
曲も楽しみだが、映像も楽しみだ。

過去編はやっぱり、皆の中学時代になるかな。
楽しみだ…。
今回の3期EDは黒子君の赤ちゃんからスタートして、びっくりしたもの。

4月から放送される「帝光篇」と誠凛VS洛山戦、
 楽しみにしてます。

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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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「トップオブ・愛譚」は二人一組で争う競技会!出題学科に選ばれたのはまさかの「帝王学科(セレブ科)」だった!?桃組プラス戦記・67話感想 ASUKA4月号

此花(このはな)です。

今回はASUKA4月号の桃組プラス戦記67話の感想を書いていきたいと思います。

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第67話「春待月、南天達と対の論舞(ろんど)を。其の二」

今回はあらすじもないので、前回のあらすじを拝借。
前回のあらすじ
7体中、5鬼目の桜鬼まで攻略に成功した祐喜たち。桜鬼攻略後、ひょんなことから、祐喜とルームメイト羊原は、野槌姉弟と決闘することなってしまった。
その決闘中に、祐喜はスーパー福禄獣(=『福を呼び込む力』を持つ者)である羊原君との契約に成功する。それがきっかけで、野槌姉弟との決闘は取り止めとなり、祐喜に平穏な時間が訪れる。獣基3人に加え、心強い仲間が増えた祐喜。一方羊原君は、祐喜に「澱がある」ことを知ってしまうのだった。そんな羊原君は実は第6番目の”鬼”で…!?


一応、結構衝撃受けたところは伏字にしているので、ご了承ください

さて、本編の感想へ行きましょうか!
今回、少し短めです。前回の続きからのスタートです。
突然、「愛譚学園五大祭。トップオブ・愛譚」が生徒会長・白峰涅人によって、宣言される。

戸惑う祐喜。生徒会長から「トップオブ・愛譚」の説明がなされる。

「「トップオブ・愛譚」は五大祭の中で一番小さく一年生だけで行われるお祭りです。
愛譚には沢山の学科があり…そのあまりの数にどんな学科があるのか――どんな事を学んでいるのか――
知らない人も多いと思います。このお祭りはそんな一年生同士で交流を行い、親睦と理解を深めようというもので…」


「決して先生方のボーナス決めがメインではありません」
生徒会長(笑)いやいや、先生の顔がそういう風に見えません。
「(本当かよ!? 汚ねぇ笑顔だな)」
うんうん、生徒全員が思ってると思う。

生徒会長の言葉の中で、「競技」という言葉に生徒たちが反応する。
「ちょっと待って…「競技」って言わなかった? 
 お祭りじゃないの?」


「そう――このお祭りは毎年ランダムに一つ学科が選ばれます。
 その学科から学習内容から出題を作り、各学科代表者が挑戦して点数を競うという競技会なのです」

なるほど、それで選ばれた訳か。
「今年、出題学科に選ばれたのは――」

「彼らです――」
登場してきたのはきらびやかな衣装をまとった人達。それを見て、祐喜たちは―
「……帝王学科(セレブか)だ……」

帝王学科。別名「セレブ科」。世界有数企業の子息や華族の令嬢ばかりが集まる。
そのカリキュラムは独特の奇抜な学科の多い愛譚学園でも群を抜いている。


「さぁっ!! 始まりました!愛譚五大祭――「トップ・オブ・愛譚」。
厳正な審査を経て今年の出題学科は帝王学科(セレブ科)となった訳ですが――先生方の間では数日前から有利な代表を選出する為の繊細なかけひきが行われていた事と思います。が、情報漏洩はないよう徹底して参りました!」

放送部がそう解説する。


「犬飼君…ほおち君…頼む…!」
理数科の先生。
「祐喜と羊原君…いける…かなぁ~」
普通科の先生。
「…終わった…」
体育科の先生。

(笑)ざまみろって言われるわな、そりゃ。
もう、体育科は…うんむりだろうね


「フフフ、うちの雉乃木さんは立ち振る舞いからもわかる、
 お典雅なお育ち…!!これは頂きましたわねぇ~~」

あの国文科の先生? 一寸いることを忘れてませんか?

「これより選出された学科の代表の皆さんには、帝王学科の出題する三つのステージで挑んでもらい、加点減点による総合得点でトップを目指して頂きま――す!! 
ちなみに昨年出題学科に選ばれたのは「医療科」…その3ステージをほぼパーフェクトで優勝したのは――」


「家政科(現在2年)川原諒一さんです――!!」
あ、ばあさん優勝してたのか…。
「(ばあさん、優勝してた―!!)」

「優勝者への賞品へのすばらしいですよー!!」
放送部の人が言うと、生徒会長が賞品の紹介をしようとする。
だが…生徒会長こける

賞品は「スキー旅行5日間、豪華スキー用品セット」

「…皆…頑張ってね。あと…痛い…」
(笑)相変わらず、こけるんですね。生徒会長
それを見て、わぁぁぁぁって盛り上がる生徒たちも生徒たちだけど。

「会長はやっぱこうでないとな…」
祐喜はそういう。
「やめてよ……」
撫子は顔を隠して、そういう。

この人が鬼のリーダーなのは明白なんだろうけど…
よくこけるのって、やっぱ何かしらの呪いのようなものだろうか…


「補足ですが――個人戦ではありますが、トップ優勝者の出た学科には
 全員に副賞が贈られま――す!!」

なるほど、それで生徒たちは頑張るのか

「じゃあオレらはなるべく、協力した方がいい訳だ」
「そうだねェェ」
祐喜と羊原君はそう話す。

すると、花のようなものを祐喜たちはつけさせられる。
おそらく、点数をはかるための様なものだ。

「さぁ!! 特設の第1ステージは――
 『宝石鑑定』で――す!!」

うわぁ…セレブ科らしい(笑)

「私達は幼い頃から本物を見抜く審美眼を養っておりますですの。皆様にはケースの中で一番高いと思うものを選んで頂くでございます。一番高いものを見抜けば3ポイント!その次点は2ポイント…1ポイントとなりまーす!!」

「うわ―――…しょっぱなからセレブっぽいねェェ」
「紅、自信ある?」
祐喜が聞く
「宝飾メーカーのイメージモデルはした事あるけど…
 むずかしいかも…」

そんな話をしてる中、商業科の宵藍(シャオラン)が飛び出した。
「チャンス問題ね! いくわよ!」
宵藍は次々と当てていき、得点が入る。

「商業科早――い!! あっという間に最高額を見抜いた――!!
 得点が入ります!」

流石、商業科だね。審美眼は養わないと、ダメだもの

「宵藍ちゃん、さすが~!!」
紅がそういう
「これ、得点カウントしてんだな」
祐喜たちにつけられた、花の下の人形に3というポイントが入る。(宵藍ちゃんに)

そして、普通科―
祐喜は宝石を見つめるが、祐喜には分からない。
「う――ん、ごめん…これは羊原君に任せるわ」
祐喜は言う。

「えっとねェェェ~これが一番気になるかなぁ~~」
羊原君が選び出した宝石は…
「何と普通科も1番2番を当て高ポイントGETだ――!!」
流石、羊原君だ。運で当てた!

それを見て、祐喜のおじさんが叫ぶ
「祐喜―!!羊原君!!
 ぼくは信じてたよ―!!」

(笑)先生の喜びっぷり

「(あー、こんな事で目立ってもめんどくせぇだけだしな…。
 適当にやって…これ次の曲の衣装に映えそうだな…)これにするか」

結局、裏葉の点数が分からなかった。一番、適当にやって得点とってそう…。

体育科・0ポイント
理数科・1ポイント
国文科・3ポイント

やはり、体育科はだめだったのか(笑)

「続きまして、第2ステージへ!これはもちろん――
 『テーブルマナー』で――す!!」

なるほど、一番めんどくさそう…
「テーブルマナーももちろんですが、
 優雅にお食事をする姿勢や表情も大切でございます」

それはそれは細かい…。

テーブルマナーの競技を開始する
ある一人の生徒が椅子に座ろうとすると、ブーと音が鳴った。
「芸術学部・アニメ学科、村上さんー1ポイントー!」
「え!?」

「ボーイがイスを引く前に
 座ったのでアウトでございます」

細かいな…。

それを聞いて、「(危ねー…)」と思う生徒一人。
気を付けながら、座ると、まだブザーが鳴る。
「手塚君、-1ポイント!!」
「えっ!?」

「イスは引いてもらいましたが、
 右から座ったのでアウトでございます」

「「「「(細けぇな~~)」」」」
あはは…セレブって(笑)

一方、祐喜達は―
「ナプキンって折り目が手前でいいんだっけェェ?」
と、羊原君。
「フォークとかはしっこから? 使えば?」
「どんな料理がきても大丈夫だよな?」

普通科に出されたのは―

バナナだった!?
え? フレンチにバナナ!?
というか、どれが正解なの!?


理数科は―
「(…さて、子羊のロースト・・・・・は分かる…。
 その横の……これは何?)」

雅彦の前には、子羊のロースト、隣にレモンが浮かんだボールがあった。
あっ、これって…よく間違えるやつ。

「(その横の……これは何? レモンが浮いてる……
 という事は……もう…ボクにはこれしか―)」

フィンガーボールを子羊のローストにぶっかけたー!

「あー!!!理数科がやらかしたー!!」
あらまぁ…
「あれは指を洗う「フィンガーボール」でございます。
 最大減点になりましたので、おしおきでございます♡」


「炭ガスならぬ、金粉ガスが発射されます!」
金粉(笑)セレブだからか…
「フィンガーボール」を知らない人がやりがちな間違いですね。
私もテレビで知りました。フレンチレストランとか、行ったことないので、知らないよ。


一方、体育科は―
咲羽には、卵が出され、笑男はオブラートの包み焼きが出された。
咲羽は卵を丸のみしようとする。

「高猿寺君さぁ~まさかその卵丸呑みしようとか、
 思ってないよね?蛇じゃあるまいし」

笑男君は言う
「…んな、ギャグみてぇな事やんねぇよ。
 そういう、お前こそ」


「そのオブラートの包み焼き、
 燃やして開けようとか思ってねぇよな?」

ライターを持ってらっしゃる(笑)二人とも、けん制し合ってるし

「ボクが姉さんの名前に泥塗るような事するはず、
 ないでしょ~~?」

めっちゃ面白いんだけど…。なんなんだこの二人(笑)

「普通科、健闘しましたが、惜しかった――!」
「バナナの皮が少しお皿から出てしまいましたので、
 -1ポイントでございます」

バナナの正しい食べ方なんて、知らないよ…(笑)

祐喜は雪代の「テーブルマナー」を見る。
「(あっ…雪代……の所も丸々1本シリーズが)」

「さぁ国文科!
 トウモロコシ丸々1本バナナと同じくらい難しいが――」


「手に取って食べた――!!」
「素晴らしい! これが正解でございます!
 お手本のようでございます~!!」

これが正解なのか(笑)まぁ、確かにこういう食べ方でしか、できないもんな

「セレブ科も絶賛~~!!ポイントが入ります!」
雪代すげぇ…!
「しかし隣の椀野君が汚――い!!
 減点ブザーが鳴り響いている気づけ――!!」

(笑)一寸がダメだった。意外性で入れるんじゃなかったという…

「(あ――くそっ、今度こそ適当にまちがえて…
 適当に終わらせれば…)」

あ、裏葉君、宝石合ってたのか。こういっているということは…

「クレームブリュレでございます」
裏葉に出された。
「(てきとうに…てきとうに…うま――…)」

「あーと、声楽科!好物だったのかー!」
と、放送部
「他の方が固まっている中、この表情は素晴らしいでございます!
 加点です♡」

(笑)適当にやろうとして、好物で、加点を貰うって…

「皆さん、お疲れ様でした!
 最終ステージはホールの移動をお願いします!」

ホール?ってことはまさか…

「最後って多分アレだよな?」
それを聞いて、祐喜は言い出す。
「あ~~それならオレ達、ちょっとは有利かもねェェ~」

「「トップ・オブ・愛譚」最終第3ステージは
 『ダンスホール・デビュー』です――」


お!ダンスか。
それなら、普通科は以前のテストで「帝王学科(セレブか)」と合同テストでやったよね!
これは有利だ。

待って、社交ダンスってことは…二人一組でやるってことだよね。
体育科の二人、絶対無理じゃないのか…この競技。
生理的無理だろ、この二人にとっては

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ジャンル : アニメ・コミック

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絶対に負けたくないと思う黄瀬。だが、足の痛みが悪化し始めて!?あらすじ公開! 第59Q(3期9話)「ナメんじゃねぇ!!」 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は、黒子のバスケの第59Q(3期9話)「ナメんじゃねぇ!!」のあらすじが公開されたので、それについて書いていきたいと思います。

ではさっそくあらすじから行きましょうか!

第59Q「ナメんじゃねぇ!!」
あらすじ
【MBS】3月7日(土)26:58~ 【MX】3月10日(火)23:00~ 【BS11】3月10日(火)24:00~ 3月16日(月)19:30~

エース対決で白熱する誠凛対海常戦。攻守が逆転し、攻め上がる誠凛。
「キセキの世代」と同じ才能を持つ最後の覚醒者...火神はその才能を開花しつつあった。

その脅威を誰よりも感じ取る黄瀬。だからこそ絶対に負けたくない!
しかし痛めた足を悪化させた黄瀬は、一度ベンチに下がることとなる。

一気に誠凛有利の流れかと思われたが、エースを欠いた海常はチーム一丸となって粘り強さを見せる。
さらに、紫原さえも止められなかった黒子のファントムシュートが、笠松によって破られた!


公式サイトはこちら
http://www.kurobas.com/trailer/

ついにこの話が来たんだね、このセリフは…。
あらすじさ、笠松さんがファントムシュートを破ったって、ネタバレ過ぎるような気が…。
確かにそうだけど、アニメから見ている方にとっては大きくネタばれになる。

それでも…黄瀬君がベンチに下がるのもネタバレなんだろうけど、これはな…。
58Qでも、ちゃんと足を痛がる描写が一瞬あるし。
これは辛い回だよ、黄瀬君にとっては。

灰崎の試合も伏線だし、切ないなって思う。
パーフェクトコピーを完成させたのはおそらくオーバーワークをやったおかげだし、そのせいで青峰戦で痛めた足を治癒できなかった。それはしょうがないとしか、いうしかないもんな…。


それに加え、灰崎にやられたというのもあるから。
そうだ、今回のアイキャッチっておそらく、海常になるんだよね。
ってことは、黄瀬君がいないメンバー構成のやつになるんじゃ…。

アイキャッチの順番が意味のある時のメンバー構成になるって、
考えられてるな…。
この試合も熱いよな…黄瀬が海常の皆を思うシーンは見てて、やばい。

このセリフが選ばれたってことは…黄瀬君がベンチのままで終わるって事かな。
そうなると…60Qぐらいで試合が終わる?
4月から「帝光篇」になるのは決まったみたいので、おそらく話直前で1クールは終わりって事かな。

過去編が見れるのは楽しみだなー。
準決勝の2つはめっちゃ熱いし、凄く好きな試合。
決勝戦はな…展開的に互角の戦いみたいにならないんだよ。

あれ、最後の方まで勝てんのかな?と疑問に思ってたほど…。
ずっと絶望だった気がする…。伏線回収の試合でもあるから、色々あった。
決勝戦の話はまだ先だもんな…まずは「帝光篇」だ。

放送日を楽しみにしております。

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スナイパーの手を借り、殺せんせーは殺せるのか? あらすじ&場面カット公開! 第8話「修学旅行の時間 2時間目」 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は、暗殺教室の第8話「修学旅行の時間 2時間目」のあらすじ&場面カットが公開されたので、それについて書いていきたいと思います。

ではさっそく、あらすじから行きましょうか!

第8話「修学旅行の時間 2時間目」
あらすじ
修学旅行も終わりに近づきプロのスナイパー手を借り殺せんせーの暗殺に臨む生徒達。
修学旅行中に殺せんせーの暗殺に成功することはできるのか。


公式サイトはこちら
http://www.ansatsu-anime.com/news2/detail.php?id=1000370

今回も修学旅行の話です。
確か…スナイパーさんの目線の話だっけなぁ…
何だっけ・・・心入れ替える話だったか…。

ここらへん覚えてないな。誘拐話が印象的で。
場面カットを見る限り、宿舎の話もあるんだ。
女子組と男子組の話だ。

殺せんせーを殺せるのか?と言われれば、そんな簡単に殺せるわけないだろう
とは思うけどね

アニメよりも本誌の展開が面白くて、そっちにいっちゃうよ本当に。
伏線って、最初から貼られてたんだなと思うシーンばかりである。
改めて、読み直したくなる展開なので、アニメがいい見直しになってます。


とはいえ、まだいろいろと謎が…毎週毎週が楽しみになってきてる。
やっぱ、アニメってイトナの登場回までなのかな?
イトナのキャラの声優が決まった時点でそこまでやるのは確かだし。

イトナとシロだっけ。シロの声も決まってないのかな。
一応、同時に出るじゃんか。アニメの終わり方が気になるところ…。

私、アニメの暗殺教室がどこまでの期間やるのか、知らないのだけど…。
黒バスとかは2クールなんだなとは思うけど、暗殺教室は1クールなのだろうか。
個人的には、鷹岡の話とか見たい。色々と見たいものがいっぱいあるんだよ

放送日楽しみにしています!

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E組のマドンナ、神崎さんのE組に落ちた理由とは? 第7話「修学旅行の時間 1時間目」 感想 暗殺教室

此花(このはな)です。

今回は暗殺教室の第7話「修学旅行の時間 1時間目」の感想を書いていきたいと思います。

7話は一話丸々、修学旅行の話でした。
修学旅行の話は2話分あるので、今回は前半部分。
渚のグループのお話です。

渚に、杉野、カルマ、奥田さんに、茅野さん、そして初めて登場する、神崎さんの話でもあります。
なぜ、彼女はE組に落ちたのか?という話もちらりと出てくるんですよね。

さて、本編の感想へと行きましょうか!
渚は学級員の片岡さんに「班の人数、揃った?」とそう聞かれる。
不思議がる、渚だが、隣の茅野さんが
「渚、忘れたの?来週の修学旅行よ!」
嬉しそうにそういう。

そんな時、殺せんせーが教室に入ってくる。
「3年生が始まった時に修学旅行とは!」

「先生!あんまり乗り気がしません」
舞妓姿で登場した。
あきらかに乗り気じゃねーか(笑)

「ウキウキじゃねーか!」
「舞妓かよ!」
「しかも、似合ってるよ!」
三人が突っ込む。

「ばれましたか。正直、君たちとの旅行が
 楽しみで仕方ないのです」

照れくさそうにそういう殺せんせー。
ばれて当然な気がするのだが…あんな格好で来られると。

渚と茅野さんが苦笑い。
「(テストの次は修学旅行。
 暗殺教室でも行事の予定は目白押しだ!)」


そして、今回のOPは渚のグループのメンバーで歌っております。
あんまりメンバーが変わってない気がしたのは気のせい…?
渚とカルマと茅野さんとかはもともとOP歌ってるから、全然変わっている気がしない…。

後半とかの声はあっ、変わってるなと感じたけどね。


本編へと戻ります。
OPが終わり、烏間先生がE組の前で話す。
「知ってのとおり、来週から京都に二泊三日の修学旅行だ。
 君らの楽しみを極力、邪魔したくはないが、これも任務だ」


修学旅行での暗殺の任務を依頼されるE組。
「ってことは、あっちでも暗殺?」

「その通りだ。京都の街は学校と段違いに広く、複雑。
しかも、君たちは回るコースを班ごとに決め、それに付き合う予定だ。スナイパーを配置するには絶好のロケーション。すでに国は狙撃のプロを手配した。成功した場合、貢献度に応じて100億の中から分配される。暗殺向けのコース選びをよろしく頼む」


一般の人がいる中での暗殺って、かなり難易度高い気がするけどね。
修学旅行での暗殺は大変そうだ。


「修学旅行の班か…。
 カルマくん、同じ班になんない?」

渚はカルマを誘う。
「ん?おっけー」
カルマはOKの模様。

「えぇ? 大丈夫かよ、カルマ。
 旅先で喧嘩を売って問題になったりしねぇよな」

杉野が心配そうにカルマに言う。
カルマが喧嘩を売るよりも、売られる方が多い気がするけどね。

「へーきへーき、
旅先のケンカはちゃんと目撃者の口も封じるし」


「表ざたにはならないよ」
にやりと笑って、そう言った。
(笑)それって、やるかもしれないって事じゃん。本当にもう…カルマは

「おい!やっぱ、やめようぜ!
 あいつ誘うの!」

渚に訴える杉野。
心配になるよな、こういうこと言われると

「うーん、気心しれてるし…」
一応、渚くんにとってはカルマくんは気心しれている仲なのね。
「で、メンツは?渚くんと杉野と、茅野ちゃんと…」
カルマがいう。

「あ!奥田さんも誘った」
茅野さんがいう。
「6人班だから、
 あと一人女子いるんじゃね?」


すると、杉野君が誇らしそうに
「えへへーん、こういう時の為に
 大分前から誘っていたのだ」


「クラスのマドンナ、神崎さんでどうでしょう!」
神崎さん、来たー!
「異議なし!」
茅野さんが言う。

「(神崎さんは目立たないけど、クラスの皆に人気がある。
 彼女と同じ班で嫌な人なんていないだろう)」
まさにクラスのマドンナか。

「よろしくね、渚くん」
「う、うん」
一応、渚くんは男って認識しとかないと…最初性別どっち分からなかったんだよ…。
それさえも伏線なんだけどね。

「よし、どこを回るか決めよう!」

そんなコース決めの様子を見て、ビッチ先生は
「ふっ、ガキねぇ。世界中を飛び回った私には
 旅行なんて今更だわ」

何故に見栄を張るんだろうな
 別に普通に楽しみですって言えばいいのに…。


「じゃ、留守番しててよ、ビッチ先生」
前原君が言う
「え?」
「花壇に水をやっといて」
皆、冷たい(笑)

「何よ! 私抜きで
 楽しそうな話をしてんじゃないわよ!」


「あーもう!行きたいのか、行きたくないのか、
 どっちなんだよ!」

そりゃそうだよね、素直に言えばいいのに

「うるさい!だから、行ってあげるわよ!」
(笑)あげるって…本当にプライド高いんだから…

そんなところへ殺せんせーが入ってくる。

「一人一冊です」
大きな本をいっぱい持って現れた。
「なんですか?」
磯貝君がそう聞く。

「修学旅行のしおりです」
その瞬間、皆に手渡す。
「重!」
「辞書だろこれ!」
なんで、そんなに厚いんだ(笑)

「イラスト解説全観光スポット、おみやげ人気トップ100!旅の護身術入門から、応用まで!昨日徹夜でつくりました!初回特典は組み立て式紙工作金閣寺です!」
どんだけ気合入ってるんだ…殺せんせー。

「どんだけテンションあがってるんだよ…」

「(3-Eは暗殺教室。普通よりも盛りだくさんになるだろう、
 修学旅行にやっぱり僕もテンションが上がっていた)」

誰でもテンションが上がるよね、旅行って

そして、修学旅行当日。
E組は京都に向かうため、新幹線に乗り込もうとしていた。
「うーわっ、A組からD組までグリーン車だぜ」
「うちらだけ、普通車。いつものかんじだね」

うーん、そこまでうらやましくもない。徹底してるなってかんじだけ。

「うちの学校はそういう校則だからな。
 入学式に説明したろ?」


「学費の用途は成績優秀者に優先されます」
「おやおや、君たちから貧乏の香りがしてくるねぇ」

こいつらを見てると、イラついてくるけどね(笑)

「ごめんあそばせ。
 ごきげんよう、生徒たち」


なんて派手な…
「ビッチ先生。なんだよハリウッドセレブ
 みたいな、恰好はよぉ」

学校の修学旅行でその恰好はまずいんじゃ…。

「うふふ、女を駆使する暗殺者としては当然の心得。
 いい女は旅ファッションにこそ、気をつかうのよ」

いやいや、そういう旅じゃないから、この修学旅行は

「目立ち過ぎだ。着替えろ」
そこに現れたのは烏間先生。
「どう見ても、引率の先生の恰好じゃない」

「堅いこと言ってんじゃないわよ、烏間。
 ガキどもに大人の…」

と言いかけるが…
「脱げ」
烏間先生は怒りの形相だった。

「誰が引率なんだか…」
「金持ちばっか殺してきたから、
 庶民感覚がずれてるんだろうな」
さすがに怒られたか、ビッチ先生。

新幹線に乗って、少し経った頃、
殺せんせーがいないことに気付く杉野
「あれ? 電車出発したけど、
 そういや殺せんせーは?」


「なんで、窓に張り付いてんだよ!
 殺せんせー!」

本当に、なんでそこにいるの(笑)

「いやぁ…駅中スイーツを買ってたら乗り遅れまして…次の駅までこの状態で一緒に行きます。あぁ、ご心配なく、保護色にしてますから、服と荷物が張り付いているように見えるだけです」
それもまずいよ!殺せんせー!
「それはそれで不自然だよ!」
渚のつっこみがごもっとも

なんとか殺せんせーも新幹線の中に乗り込む。
「いやぁ…疲れました。目立たないように旅行するのも大変ですね」
ほっと息をついたようにいう殺せんせー。

「そんなくそでかい荷物もってくんなよ」
「ただでさえ、殺せんせー目立つのに…」
「ってか、外で国家機密が目立ってちゃやばくない?」
うんうん、もうちょっと目立たないようにしてほしいよね

その言葉の羅列にショックを受け、つけていた鼻が落ちる殺せんせー
「近くで見ると、人じゃないってバレバレだし…」

「殺せんせー!」
菅谷があるものを殺せんせーに渡す。

「まず、すぐ落ちるつけ鼻から変えようぜ」
殺せんせーは菅谷君から渡されたつけ鼻をつける。
「おー、凄いフィット感!」

「顔の曲面と雰囲気に合うように、削ったんだよ。
 オレ、そんなん作るの得意だから」

へぇ、菅谷君そういうの得意なんだ。
「すげぇな、菅谷」
磯貝君が褒める。

そんな様子を茅野さんが見つめていた。
「ははっ、皆旅行になると、
 皆のちょっと意外な一面が見られるね」

「うん、これから旅の出来事次第で、もっとみんなの
 いろんな顔が見られるかも…」

渚と話す茅野さん。

明らかに杉野君って、神崎さんのこと好きだよね。
反応が面白い(笑
)

「ねぇ、皆の飲み物買ってくるけど、何飲みたい?」
神崎さんが皆にそう言いだす。
「私も行きたい」
「私も!」
神崎さん、茅野さん、奥田さんの三人で飲み物を買いに出かける。

話に夢中になりすぎて、誰かと神崎さんが人とぶつかってしまう。
それは不良の一人だった。
「あれ、どこ中よ?」
「たぶん、椚ヶ岡」
「へぇ、頭のいいぼっちゃん嬢ちゃんばっかしのとこじゃん」

「だれかよーいけてなかったー?今の子」

「なぁ、あの子たちに京都で
 お勉強をおしえてやろうぜ」

神崎の簡略版の修学旅行のしおりを持った不良がそう言い放った。

うわぁ…こいつらがあの誘拐犯になる人たちね…。
頭のいい学校だと言っても、E組で差別されてるんだけど。


京都に到着するE組。
相変わらず、E組とほかのクラスとの宿は違う。

「新幹線とバスで酔って、
 グロッキーとは…」

マジか…乗り物酔いするんだ殺せんせー。

殺せんせーの弱点⑧
乗り物で酔う


「大丈夫? 寝室で休んだら?」
そう言いながら、殺せんせーに刃を向ける3人。
「いえ、ご心配なく。先生、
 これから一度東京に戻ります」

え、戻るの?

「枕を忘れてしまいまして…」
あんなに荷物あるのに忘れたのかよ…

「あんだけ荷物あって、忘れものかよ!」
だよねー
殺せんせーの弱点⑨ 枕が変わると、眠れない
繊細って事ですか…。

「どう? 神崎さん。
 日程表、見つかった?」

茅野さんが神崎さんにそういう。
「ううん」
さっき、落とした日程表を拾ったのがあの不良共。

「神崎さんは真面目ですからね。独自に日程をまとめていたとは感心です。
 でも、ご安心を。先生の手作りしおりを持てば、すべて安心」

殺せんせー、あのしおりは厚みがすごくて、持ち歩きたくない。
「「(それ持って歩きたくないから、まとめてんだよ)」」

「確かにバックに入れたのに…
 どこかで落としたのかな…」

うん、そうだね。落としたんだよ。

一方、あの不良共たちは―
「ふーん、あのガキども…。
 明日はこんな風に回るわけね…」

日程表を拾ってしまったことでいろんな意味でまずいな…。

そして、次の日―
渚たちは橋の上にいた。
「渚、暗殺の場所、ここならいけそうだな」
杉野がいう。
「スナイパーの人から見えるかな」

「変な修学旅行になったねー」
「そうだね。でも、楽しいよ」
「あー、せっかく京都に来たんだから、
 抹茶わらびもち食べたい!」

茅野さん(笑)まぁ、京都のわらびもちっておいしそうに聞こえるもんね

「ではそれに毒をいれるというのはどうでしょう?」
奥田さん。
「なんで!?」
と、茅野さん。

「殺せんせー、甘いものに目がないですから」
確かにそういう手なら食べそうだよな
「いいね。名物で毒殺」
カルマくんがそういう。

「もったいないよ! 抹茶わらびが!」
そういう目線で言うのね…。食べたい人からしたら、もったないか
「殺せんせーに効く毒があればいいんだけど…」
神崎さんがそういう。

確かにあるのかな、そんな毒。
「でもさー修学旅行の時くらい、暗殺の事忘れたかったよな。
 いい景色じゃん。暗殺なんて、縁のない場所でさ」

ん? 京都って暗殺に縁のない場所だっけ?
政治の中心地だったところでしょ、確か。

「そうでもないよ」
渚は言った。
坂本竜馬暗殺の近江屋へと案内した、渚。

「さらに、歩いてすぐの距離に本能寺もあるよ。
 当時と場所は少しずれてるけど」

「そっか!織田信長も暗殺の一種か」
納得したように言う茅野さん。

「わずか1キロ以内の範囲の中でも、ものすごいビックネームが暗殺されてる。
 ずっと日本の中心だったこの街は、暗殺の聖地でもあるんだ」

京都が政治の中心だったからこそ、暗殺とか物騒なことが起きたわけだけど…。

「なるほどねぇ…
 言われてみりゃ、立派な暗殺旅行だ」


「(そして、ターゲットになってきたのはその世界に影響を与える人物ばかり、
 地球を壊す殺せんせーは典型的なターゲットだ)」

渚は思う。

「次は八坂神社ですね」
「えぇ」
「えーもういいから休もう。
 京都の甘ったるいコーヒー飲みたいよ」

カルマは言う。茅野さんも同意してるし…。

今度は神崎さんが決めたコースへと向かう渚たち。

「へぇ、祇園って奥に入ると、
 こんなにひと気ないんだー」

暗殺するためのコースを探してるんだから、当たり前か…。

「うん、一元さんはお断りの店ばかりだから。
目的もなく、ふらっと来る人もいないし、見通しもいい必要もない。
だから、私の希望コースしてみたの。暗殺にぴったりなんじゃないかって」

なるほど・・・だけど…色んな意味でタイミング悪い…。

「さすが神崎さん!下調べ完璧。
 じゃ、ここで決行で決めようっか」

茅野さんは言う。

すると、不良たちが現れた。
「マジ、完璧。なんでー拉致易い場所を歩くかねぇ」
え、だって、暗殺するための場所だもん

渚たちは周りを囲まれてしまい、逃げ場がなくなってしまう
「何? お兄さんら、観光が目的っぽくないんだけど…」
カルマがそういう
「男に用はねぇ。女を置いておうちに…」

だが、カルマに倒されてしまう。
うわ…さすがカルマだ。
「ほらね、渚くん。目撃者のいないとこなら、
 喧嘩しても問題ないっしょ」

得意げにいう

不良たちは刃物を取り出して、襲いかかってきた。
カルマはすくまず、それを軽々避ける。
「刺す? そのつもりもないのに?」

カルマが相手をしていても、神崎さんや茅野さんは不良共に捕まっていた。
一瞬、それを見て悔しがるカルマ。
その時、後ろから鈍器で殴られた。
「解ってんじゃねェーか」

カルマが倒れ、不良共は一斉にカルマを攻撃する。
「カルマくん!」
「おい!やめろって!」
杉野がそれを止めようとするが、吹き飛ばされてしまう。

「中坊が…なめてんじゃねーぞ」

「(突然、目の前に現れたのは高校生だ。
 ぼくらより一回りおおきい身体、未知の生物の衝撃だった)」

さすがに…高校生には勝てないか…。

意識を失った渚は誰かの声で目を醒ます。
「渚くん!杉野君! 
 みんな大丈夫ですか?」

そこにいたのは奥田さんだった。

「よかった、奥田さんは無事だったんだ」
ほっとしたように渚がいうと、
「ごめんなさい。
 思いっきり隠れてました…」

申し訳なさそうにいう。

無事だっただけ、よかったよ奥田さん。
「いや…それで正しいよ。犯罪慣れしてやがるよ、あいつら。
 通報しても、すぐには解決しないだろうねぇ」

カルマが起き上がった。

「っていうか、俺に直接、
 処刑させてほしいんだけど…」

カルマくんがキレたぁ!

「でも、どうやって探し出す?」
杉野の言葉。

場面が変わり、誘拐犯となった不良共。
「つれに召集かけといた。記念撮影の準備も、ここなら騒いでもだーれも来ねぇ。
 おめぇ、どっかで見たことあると思ったんだけど、これさお前だろ?
 去年の夏ごろ、東京のゲーセン」


「めぼしい女を報告するよう、だちに言っててよ。さらおうと計画してたんだが…見失ちまった訳。まさか、あの名門中学の生徒だったとはねぇ。
 あ、でも俺には分かるぜ、毛並みに良いやつらほど、どっかで台無しになりたがってんだ。これから夜まで台無しの先生が何から何まで教えてやるよ」


そういう美人の神崎さんがなぜ、E組に来たのか?
この姿だったのかもしれないね…。


一方、渚たちは―

「班員が拉致られた時って…
 普通、想定したしおりなんてねぇよ」

杉野君…確かに(笑)
「殺せんせー、恐ろしくまめだから何でも書いてあるよ。
京都で買ったおみあげが東京のデパートで売ってきた時のショックの立ち直り方とか…」

「どこまで想定してんだよ…」

なんだそのしおりの羅列は(笑)
答え「おみやげを買ったのではありません。思い出と経験を買ったのです」

「鴨川でいちゃつくカップルを見た時の淋しい自分の慰め方とか…」
答え「自分は平安貴族だ」と自分に言い聞かせましょう。平安貴族の求愛は人目を忍んで行うのですから、
 今この場で一人ぼっちでも何ら不自然ではありません」
なんだこれ(笑)平安貴族?
「大きなお世話だ!」

「おかげで少し落ち着いた。
 今すべきことはちゃんと書いてある」

本当に…そこまで書くのか。今回はそのおかげでなんとかなりそうだけど…。

場面が変わり、茅野さんと神崎さん
「さっきの写真、真面目な神崎さんが
 ああいう時期があったんだね。ちょっと意外…」

茅野さんがそういうと、神崎さんは自分のことを話し始めた。

「うん、うちは父が厳しくてね。いい学歴、いい肩書きばかりを求めてくるの
そんな肩書き生活から離れたくて、名門の制服を脱ぎたくて、知っている人がいない場所で恰好を変えて、遊んでたの。馬鹿だよね…遊んだ結果、得た肩書きはエンドのE組。
 もう自分の居場所が分からないよ…」

…神崎さん。

そんなところへ騒いでいたはずの不良のリーダーが話しかけてきた。
「俺らと仲間になればいいんだよ。俺らも肩書きとか死ねとか、趣味でさ。
 エリートぶっている奴を台無しにしてよ、なんつーか自然体に戻してやるみたいな?」

お前らの仲間はなりたくないね。
「俺ら、そういう遊び、たくさんしてきたからよ」

「さいてー」
そんな言葉を聞いて、茅野さんはつぶやく。

それを聞いて、むかついたのか茅野さんの首をつかみあげる。
「なに、エリート気取りで見下してんだ。
 おめぇもすぐに同じレベルまで落としてやんよ」

ソファに落とされる茅野さん。

「いいか、宿舎に戻ったら涼しい顔でこう言え。楽しくカラオケしてだけですってな。
そうすりゃ、誰も傷つかねェ。東京に戻ったら、皆で遊ぼうぜ楽しい旅行の記念写真を見ながらな」

うわぁ、脅しかよ。

すると、ドアの開く音がした。
「おっ、来たか。うちの撮影スタッフがご到着」

そこにいたのは、ぼこぼこにやられた人。

「修学旅行のしおり、1243ページ。班員が何者かに拉致られた時の対処法。犯人の手掛かりがない場合、まず会話の内容や訛りなどから地元の者か、そうでないかを判断しましょう。地元民でなく、さらに学生服を着ていた場合、1344ページ。
 考えられるのは相手も修学旅行生で、旅先でおいたをするやからです」

修学旅行のしおりすげぇ(笑)
そこにいたのは渚たちだった。

「みんな!」
「てめぇら、なんでここが分かった!?」
え、おそらくしおりに書いてあったんじゃない?

「土地勘のないその手のやからは、拉致した後、遠くへは逃げない。近場で人目につかない場所を選ぶでしょう。その場合、付録の134ページ。先生がマッハ20で下見した、拉致実行犯潜伏マップが役立つでしょう」
付録までついてんのかよ…。もう驚かないぞ。

「すげぇなこの修学旅行のしおり。
 完璧な拉致対策だ!」

杉野君。
「いやぁ…修学旅行のしおりは
 持っておくべきだねぇ」

カルマくん。

「「「「ねぇよ!そんなしおり!」」」」
そんなの、分かってますよ。殺せんせー手作りのしおりなんだから、
 予想外に決まってるじゃん。


「で? どうすんの? お兄さんら。こんだけのことをしてくれたんだ、
 あんたらの修学旅行は全部」


「入院だよ?」
カルマかっけー。
怒らせたんだもんなーこの人たちのせいで


また、建物の外から音がする。
「中坊がいきがんな、呼んどいたつれどもだ。おめぇらみたいな
 よい子ちゃんはなぁ、見たこともない不良共…!?」


そこにあったのは触手と不良共。
「えー!?」

「不良共なんて、いませんねぇ。 
 先生が全員、手入れをしまったので

殺せんせーだ!おぉ!来た
「「「殺せんせー!」」

「遅くなって、すいません。この場所は君たちに任せて、
 ほかの場所からしらみつぶしに探していたので」


「で、何? その黒子みたいな顔隠しは…」
渚がそう聞く
「暴力沙汰ですので、
 この顔が暴力教師だと覚えられるのが怖いのです」


殺せんせーの弱点⑩
世間体を気にする。

その見た目で気にするのかよ…(笑)

「渚くんがちゃんとしおりを持っていてくれたから、
 先生にも迅速に連絡が出来たのです」

とりあえず、持っていてよかったというか…

「せんこうだと!? ふざけんな!
 なめた格好しやがって…」

殺せんせーに襲いかかるが…
「ふざけるな?それは先生のセリフです」
倒されてしまう。

「(なっ、何された? 
 速すぎて見えなかった…)」

マッハ20だもんね、見えないよ
「ハエが止まるようなスピードと汚い手で
 うちの生徒に触るなど、ふざけるんじゃない!」


「エリート校はせんこうまで特別性か…
 てめぇも肩書きも見下してんなら、馬鹿高校ってなめやがって!!」

刃物を持って、殺せんせーに襲いかかる。

「エリートではありません。確かに彼らは名門校の生徒ですが、学校内では落ちこぼれ呼ばわりされ、クラスの名前は差別の対象になっています。ですが…彼らはそこでさまざまな事に実に前向きに取り組んでいます」
不良共を倒しながら、殺せんせーは言葉を発する

不良のリーダーは後ろから攻撃しようとするが、殺せんせーの触手で止められる。
「君たちのように
 他人を水の底に引っ張るようなまねはしません」

不良のリーダーは吹っ飛ばされた。

「学校や肩書きなど関係ない。清流にすもうが、ドブ川にすもうが、
 前に泳げば魚は美しく、育つのです」

その言葉にぴくりと反応する神崎さん。

「さて、私の生徒たちよ。彼らを手入れしてあげましょう。
 修学旅行の基礎知識を身体に教えてあげるのです」


その瞬間、修学旅行のしおりで不良をぶっ叩く。
カルマのしおりの量(笑)

「(いつの間に背後に…)」
「(しかも、鈍器をためらいもなく、狙われて…間違えたかも)」
不良たちは気を失った。

茅野さんと神崎さんを救出し、ほっと息をはく
「一時はどうなるかと思った」
杉野君。

「うーん、俺一人ならなんとかなったと思うんだよねー」
カルマの言葉に
「怖いこと言うなよ…」
でも、そう言うならカルマくんはこの渚のグループの皆がちゃんと守ろうとしてた、ってことだよね。

「でもよかったー。大丈夫?神崎さん」
茅野さんが神崎さんに聞く。
「えぇ」

「何かありましたか? 神崎さん。
 ひどい災難にあって混乱しててもおかしくないのに」

殺せんせーが神崎さんに聞いた。

「何か逆に、
 迷いが吹っ切れた顔をしています」

「はい、殺せんせー。ありがとうございました」
神崎さんは嬉しそうに笑った。

「いえいえ。
 それでは修学旅行を続けますかね」


あの時の殺せんせーの言葉が神崎さんの心に届いたんだな…。
学校や肩書きは関係ない。だれでも美しい魚になるのだと。


「というか、うちの班。暗殺実行出来なかったなー」
「それどころじゃなかったからですから」
「いいよー明日、殺せば」

「ぬふふふふ、殺せるといいですねぇ」

「(困った事にターゲットは限りなく、頼りになる先生だ)」

これで第7話「修学旅行の時間 1時間目」は終わり。
次回も修学旅行の話だ!
楽しみだなぁ…

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テーマ : 暗殺教室
ジャンル : アニメ・コミック

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降旗君の初めての試合出場はまさかの”準決勝”!?第58Q(3期8話)「真の光」 感想 黒子のバスケ

此花(このはな)です。

今回は黒子のバスケの第58Q(3期8話)「真の光」の感想を書いていきたいと思います。

58Qは勢いを増す海常のペースを抑える為に、降旗君が入る話と試合会場にいない、青峰と桃井ちゃんの話です。
いわゆる、ポエムみたいなことを青峰君が言う話です。
降旗君の活躍回はすごくよかったなと思います。

マジで不安でドキドキした…。
降旗君大好きになったよ、この回!
あ、あと伊月先輩の新技!
(見たのに、すっかり記憶から忘れてた…。伊月さんごめん。
 青峰のポエムがインパクトがでかかった(笑))

さて、本編の感想へ行きましょうか!
前回の振り返りで、黄瀬君のパーフェクトコピーで海常の猛攻が止まらない。
必死に海常を止めようとするが、黄瀬を止められない。

最初は青峰くんと桃井ちゃんのデート?場所が出るんだけど…
これって喫茶店?
青峰の描写から黄瀬くんの描写に変わったから、試合描写に変わるけど。

青峰、緑間、紫原、キセキの世代のコピーを黄瀬は立て続けに攻撃をする。
それを誠凛は止められない。13点差までになってしまう

「(キセキの世代をいっぺんに相手しているようなもんだ。やっべ…マジ手がつけられねぇ。しかも、まだ3分…パーフェクトコピーの持続時間からいって
 あと2分、これが続くのかよ…)」

息を切らしながら、火神はそう思う。
火神はそう思っているわけね、でもそんな簡単に全部出しきらないと思うけど…。

「あぁ、しんど…。とりあえず、ちょっと休憩ッス。
やっぱ、あの人らのコピーはしんどいッスわ。始まってすぐ、ぶっ倒れるわけにはいかねぇし…。試合はまだまだこれから、お楽しみは後にとっとかないとね。
 けどまぁ…目的は十分果たせたっスよ」

黄瀬君もやっぱ、大変なのねキセキの世代のコピーは

「主導権もらった!」
初っ端にこうなっちゃうと…誠凛厳しいよな…。

「最悪だ…」
日向先輩は言う。
先攻逃げ切り形ができなかったから…
精神的に辛いよな誠凛


それを見ている、むっくんと氷室さん。
「あらら…いきなりやられたね。でもさ、確かに黄瀬ちんのパーフェクトコピーは凄いけど、終盤もう一度使うにしても、残り2分減ったんだし。結局早いか、遅いかってだけじゃん」
むっ君は言う。

「いや、そんな単純な話でもないさ。試合には流れってものがある。奇襲は成功した。
 その効果は続く。おそらくそれこそ、海常の本当の狙いだ」

氷室さんはそう言った。

ここから、氷室さんが言った通りに誠凛のミスが目立ってくる。
初っ端早々、海常に13点差をつけられ、焦る誠凛

本来は誠凛側が逃げ切りをしたかったものの、
予想外の”パーフェクトコピー”でその作戦が崩れてしまった。
だからこそ、余計に焦っている。そのせいでミスが連発。

「連続で攻撃失敗」
「むろちんが言ってたの、こういうことね」

むっくんと氷室さんが会話をする。

「完全に浮き足立ってしまったな。おそらく、誠凛は当初、先攻逃げ切りを目指したはずだ。ところが実際は予想外の奇襲をうけ、先攻どころかかなりの大差をつけられてしまった。一刻も早く、点差を縮めたい。だが、焦りは攻撃を単調にし、ミスをよぶ。
 このままだと、攻撃はから回る一方だぞ…」


そんな誠凛メンバーの様子を見て、カントクは動き出す。
「メンバーチェンジ。
 降旗君、出番よ」

そういった。
思わず、絶句する降旗君
こんな展開で入れられたのか…、と一人で納得してた(笑)

「伊月君!」
伊月君とメンバーチェンジらしい。
降旗君、ポイントガードなんだ。改めて、気づく。


「(落ち着け、落ち着け、落ち着け。
 ずっと願ってきたじゃないか…)」

必死に落ち着こうとする降旗君。

回想ー
「火神や黒子はいつも、試合出てるからいいけど、
 俺たちだって…たまには試合に出たいっつか…」

以前、火神と黒子にそういった、降旗君。

「(ようやく…その日が来たんだ! 
 大丈夫!)」

意を決して、コート内へと一歩踏み出す。

「!(コートに入ると、全然違う…。
 黒子も先輩達もこんな中で、プレーしてたのか!?)」

その決意はいっぺんに崩れ、頭の中はパニックだ。

そんなパニックの降旗君に伊月が声をかける。
「頼むぞ。マーク4番な」
歩き方がかくんかくん、だよ…。不安すぎる…(笑)
返事が出来てないぞ…。


そんな様子をみて、黄瀬君は
「(まさか…ここまで隠してきた
 秘密兵器?は…ねぇか)」

(笑)相手チームから見ても、そう見えるのね…。

がちがちに緊張している降旗君に火神も声をかける。
「監督の考えはわかんねぇけど、
 とにかく頑張ろうぜ!フリ」

「頑張ろうぜ? なにそれ、おいしいの?」
おいおい、降旗君?本当に大丈夫か…?

そして、黒子も声をかけるが…
「頑張りましょう。降旗君」
無視される。
「…あれ?」
まさかの緊張し過ぎて、黒子が見えてない!?

「黒子の姿も見えていない…」
「マジ大丈夫なのか?」
すげぇ心配されてる…。本当に大丈夫かな…。

降旗君は4番の笠松先輩の目の前までくる。

「なんだ? 出てきたの、
 がちがちの1年坊かよ」

「(無理だぁ…こえぇぇ)」
完璧に威圧されてるよぉ…。

海常の監督
「(この局面で出してきた、1年のポイントガードか。
 一体どんなプレーを…)」

この段階では様子見なんだ…。

試合再開するわけだが、降旗君は早々にボールを持ってコケる。
笠松先輩の目の前で。

「落ち着けぇ!」
日向先輩が叫ぶ。

「うわぁぁぁ!!」
「しっかりしろ!フリ!」
それを見ていた、ほかの河原君と福田君が叫ぶ

あーあ、いや普通、初めての公式試合どころか、練習試合もそうか
とことん、初めての試合が”準決勝”って…緊張するに決まってるか。

思わず、どこかの試合でもいいから出してあげればこんなことには…とか思っちゃった。

「まぁ、一応、ありがとよ!」
降旗君のボールは笠松先輩へと渡るが、その瞬間、黒子がボールを奪う
「(この、透明少年!)」
ほっ、黒子君ナイスフォロー!

「すいません。少し待ってください。
 まだ緊張しているようなので」

「知るか!」
いや、そうだよね。敵チームに遠慮なんていらないわ。

ボールは再び、降旗君と渡る。
「降旗君、大丈夫です。
 ぼくのデビュー戦は転んで鼻血出しましたから」

落ち着かせるように、黒子はそういった。
「黒子…」

「マジで?」
「マジです」

えぇ、本当ですよ。帝光篇で見れるから、そのシーン。

そんな降旗の緊張っぷりに、河原君と福田君が監督に声をかける。
「監督!大丈夫なんですか? 
 あいつ、ほんと人一倍ビビりで…」


そういうと、伊月先輩がこう返した。
「だからいいんじゃないか。ってことだろ?」
監督に向けて、そういうと、監督もうなづく。
「ビビりは短所じゃないさ。
 臆病だからこそ、できることもある」


「そう。まぁ、見てなさい」
臆病だからこそ、できるこの状況の打破。

ボールを持つ、降旗君に対峙する笠松先輩。
「(まだ全然、がちがちだぜ。つーか、仮に緊張してないとしても、
 正直とても通用すると思えねぇな)」

降旗君は火神の声にびくりと肩を揺らしながらも、火神にボールを渡す。
まだ、めっちゃビビってる…。

火神と黄瀬が対峙する。
「次ははずさねぇ!勝負だ、黄瀬!」
「望むところっスよ!」


火神が行こうとした瞬間、
「火神、ストップ!」
声が聞こえる。

「おち…おち…落ち着け!」
たどたどしく、火神を止めた。
「なっ!今なんつ…
 お前が落ち着けよ!」

(笑)本当にね? 降旗君が落ち着いて…

それで勢いをそがれたのか、火神は自分で行かず、パスを回した。
「なんだ。来ないんスか」
残念そうに黄瀬君が言う。
「うっせぇ。ひとまず、仕切り直しだ!」

そんなやり取りを見て、海常の監督
「(これは…誠凛の雰囲気が変わった。
 さっきまで一変、パスを回して慎重な攻め。なるほど…)」


「(目的はペースダウンか。しかも、のんびりしてるわけでもなさそうだ。
さっき、火神がいこうとしたとき、小堀と早川の構えが早かった。
 仮に黄瀬を抜いたとしても、すぐヘルプに捕まっていたはず)」

笠松先輩はこの”降旗君”を入れた意図を感づき始める。
「(こいつ…)」

ペースダウンをし始めた、誠凛。
「カントク。これって…」
小金井君が言う。
「えぇ、ビビりってのは言いかえれば、それだけ用心深いってことよ。
つまり、無茶な攻めは絶対にしない。今回みたいにペースを変えたいときに彼ほど、うってつけな選手はいないわ」

ベンチにいた、1年生たちが活躍する回は見てて楽しいですね。
ちゃんと使ってくれるリコ監督の采配。


降旗君は試合に入る前に言われたことを思い出していた。
回想―
「あの、出たら俺、何をすれば?」
そう聞く降旗君
「なにも? いつも通りでいいわよ」
「え?」

「いつも通り、時間たっぷり使って、あなたのペースでやってくれればいいわ。
 けど、慎重なだけじゃだめよ。当たり前だけど、ちゃんとフィニッシュまでいくこと」

リコ監督はそういった。
「とは言っても、どうすれば?」

「馬鹿ね、何言ってるのよ。
 チームメイトがいるでしょうが!」

自分が行けなくたって、仲間に回せばいいのだから

「遠慮せず、ガンガン頼ればいいのよ!」
降旗君はその言葉通り、黒子にパスを回す。
そこから、木吉先輩に移り、日向先輩がシュートを決める。

「ナイスパスだ。フリ」
木吉先輩が言う。
「緊張、ほぐれてきたみたいだな」
頭を撫でられる降旗君。

「(決まった…)」
よかったね、降旗君。

今度は日向先輩。
「(まずった…。
 中途半端なところでドリブル止められちまった…!)」

すると、後ろから声がする。
「キャプテン!」

降旗君にパスが回される。
それを見て、驚く笠松先輩。

「12番の彼。目立たないが、いい動きをしてるな…。
 うまくサポートして、味方を動かしやすくしている」

氷室さんが言う。

「(攻めの時も感じたが
 あの1年ポイントガード)」


「(ミスを拾って、ピンチを避ける。
 とにかく、味方を助けるのがうまいって感じだ)」

うわぁ…降旗君が褒められてる…。

ここから降旗君の過去回想へと移る
それは練習終わりの時間帯。
水を飲む、1年 3人組。

「先輩達は?」
「まだ、残って練習するって」
降旗君の言葉に驚く二人。
「えー本当に、同じ人間かよ」
福田君が言った。

「なぁ」
ひどく沈んだ声で河原君が言った。
二人は河原君の方向へと向く
「おれ、バスケ部やめようかな」
その言葉にひどく驚く二人。

そんなところに、火神と黒子が通りがかる。
「なに言ってんだ、急に!?」
「頑張れば、きっと!」

その大声を聞いて、火神と黒子が立ち止まった。

「バスケは好きだよ…。けど…火神や黒子、もちろん先輩達もやっぱり皆凄いよ。
 練習にもついていくのが精一杯」


「俺なんかじゃ…どんなに頑張っても試合なんて、
 とても無理な気がする」

河原君…。

すると、降旗君が同意するように言葉を発した。
「実は俺も、同じことを考えたことあるよ。火神とか見てりゃ、誰だって思うよ。
ものが違うって…。けど、黒子見てると思うんだ。あいつもやっぱ、すげぇんだけど」


「俺でも何か出来ることがあるんじゃないかって。もし最後まで、ベンチだったとしてもオレ、やっぱり皆とバスケやってたい。辞めたら、たぶん後悔する」

こんなじーんとする回想を試合中にぶっこんでくるなんて…卑怯だ。
つまり、火神も黒子もその想いを知っているわけだ。


場面が変わり、試合へと戻る。
海常の攻撃を火神が止め、ボールを投げる中、誠凛は走る。
その後ろから海常も追いかけてきた。
「(速い!)」

「カットできる!もらった!」
小堀さんが叫ぶが、その前に黒子がボールに触れ、パスを回す。
「(黒子!?)」

回したボールを降旗君が受け取り、
「いけー!!」
シュートを決めた。

「ナイス、シュートフリ!」
火神と黒子、二人の手が降旗君の前に出される。

それを嬉しそうに、タッチをした。
いいなーこのシーン。


今回はちゃんと降旗君もいますよ。
ちょっとテンションが上がった。

「まさか、あんな伏兵がいるとはな」
森山がそういう。
「でも、おずおず交代するでしょ」
その早川さんの言葉に監督も同意する。

「うん。そして交代したとしても穴は変わらん。一番弱いところがそこだ。
 第2クォーターは今以上に笠松中心で攻める」

「うすっ」
笠松さん中心でか…。

「期待してるッス」
グーサインを出す黄瀬。
「言われんでもやってやるよ」
笠松先輩になぐられる黄瀬。
あーいつもの光景(笑)

一方、誠凛―
「降旗君はここで交代よ。
 グッジョブ!」

よくやったという感じで降旗君に言うリコ監督
「はい!」
嬉しそうだな…。役に立てて

「次からは伊月君、よろしくね」
「桶もってOK! キタコレ」
! またギャグ(笑)

そのギャグを一切無視で、話を進めるリコ監督。
「さて、地に足ついたところで」
それにショックを受ける伊月先輩。
さすがにそこで突っ込めない。

「試合前に決めたプラン、いくわよ。以前の練習試合ではいなかった、
 うちの一番の戦力倍増要素、鉄平中心で責めるわよ」

「おう、任せろ」
こちらは木吉中心か…。

試合が再開し、いきなり木吉の攻撃で攻めていく誠凛。
「(やはり、きたか!)」
「こい!」
小堀が木吉と対峙するが、木吉の”後出しの権利”にしてやられてしまう
誠凛に点が入る。

「くそっ」
「どんまい、小堀。オフェンス」
森山がフォローする。

そんな試合経過を見て、むっ君と氷室さん
「センター対決。誠凛にとっては一番勝率が高い。
 ミスマッチをついてきたな」

「みたいだね~。けどさ、
 こっちの方がもっとあからさまじゃない?」


むっくんの指摘通り、笠松がマークする、
伊月の後ろには味方が誰もいなかった。
「アイスフレオージオか」
氷室さんは言う。

「(笠松のペネトレートスペースを作った!?
 つまり…1ON1か!)」

木吉は思う。

「(さっきの1年坊も頑張っちゃいたが、所詮まだ1年だ。
 物足りなかった分、思いっきりいかせてもらうぜ!)」

笠松先輩。
「(よーく見ろ。速さじゃかなわない。
 先を読め、左?いや、右だ!)」


その瞬間、笠松先輩の方が速かった。
「(そんな!読みはあってた。
 なのに…)」

笠松先輩が一筋縄ではいかないということだね。

「(うそだろ!? 
 それでも追い付けない!?)」

日向先輩

そのまま、笠松先輩がシュートを決めようとするが、木吉先輩が止める。
だが、シュートはゴールへと入った。
「まだまだだな!」

悔しそうな顔を見せる伊月先輩
「(速い…。キセキの世代を除けば、
 今までやった選手の中で最速だ)」

それは凄いな…笠松センパイって

「伊月!」
日向が声をかける。
「たぶん、この先同じパターンでガンガンくんぞ。
 相手はまず、お前を抜くのを前提に考えてる。ようは現状、お前が一番なめられてる」

うおっ厳しい言葉だな。激励

「あぁ、分かってる」
…伊月先輩。頑張れ

そんな二人のやり取りを火神は…
「キャプテン!いきなりきつくね?ですよ」
そういうと、不機嫌そうに日向先輩は言った。
「あぁ?おまえこそ、いきなり
 優しくすんなドアホ」


「伊月がバスケ始めたのは小2のミニバスからだ。俺らの中で一番キャリアなげぇんだぞ。心配しなくてこのままヘコたれるたまじゃねぇよ。バスケにかけた想いは誠凛いちさ。頑張れ、なんて言うだけヤボだ」
信じるしか、ないってことか。

火神がボールを回したとき、海常にボールをとられてしまう。
「しまった!」
「戻れ!」


再び、笠松と伊月の対決
「悪いがお前には止められねぇ」
抜く気満々の笠松先輩。

そんな中、伊月先輩はあることを思い出していた。
それは技習得の為に、練習していた時の事。
「もう一回!もう一回、頼む!」

「まだ、やんの?伊月」
驚いたように小金井が言う。
「景虎さんから教わった技、オレは不器用だからひとつ、技を覚えるのに人の何倍も
 練習しなきゃならない。だったら出来るまで、何倍でもやるしかないだろう!」


試合に戻り、笠松さんはドライブで伊月を抜こうとする。
「キタコレ…」

「イーグルスピア!」
笠松さんの後ろからボールを落とした。
「(何!? フルドライブ直後の
 一番無防備な瞬間を狙って…)」


「(イーグルアイを使って、後ろ向きのままバックチップ!?)」
「(体の向きを変えない分、速度は格段に上がる。
 だが、そんなことが可能なのか…?)」
伊月さんかっこいい!!

こぼれたボールを日向が拾い、そのままシュート。

「かっとなって、ナイスカット!」
「黙れ伊月」

容赦なく、つっこみが入った(笑)

そして、再び伊月と笠松先輩。
「謝るぜ、正直ちょっとなめてたわ
 伊月俊」

「そりゃ、ただのダジャレの
 うまい人だと思われたら困るんで」


「は? ダジャレ、いつ言った?」
そう返され、
「通じてなかった!?」
(笑)やっぱり、誠凛内だけだよねー。ダジャレ

伊月は笠松さんに強いプレッシャーをかける。
「凄いプレッシャーだ。
 抜かれるのを承知で前に出ている」

氷室さんはその様子を見て、そういう。

「ひるむな!抜いてやれ笠松」
森山が叫ぶ

「(全神経を注いだドライブなら、出せるはずだ。
 さっきのバックチップも追いつけない速さを。だが…)」

笠松さんは思う。

「(笠松の武器は外からの攻撃と速さを生かしたドライブ。相手がシュートを警戒して近づけば、ドライブ。ドライブを警戒して離れれば、シュート。もっともオーソドックス、かつ強力なスタイルの一つだ。
今ならドライブが有効なこの場面、だがいけん。うかつに切り込めば、11番のスティールに捕まる可能性が極めて高い)」

なるほど、だからなかなか選択できないって訳か

「(ドライブに全神経を注げば、透明少年をかわすゆとりはねぇ。
 くそったれが!単発じゃねぇ、威嚇力がある。大きな爪は伊達じゃねぇな)」

それを分かったうえで、この伊月先輩のプレッシャーか。

「先輩!」
黄瀬の声がした。
「(やはり、来たか…)」
木吉先輩は思う。

ボールは笠松先輩から黄瀬へと渡される。
「(ここで引くのは不本意だが、
 頼むぜエース!)」


ここで、火神と黄瀬のエース対決!
「(こいつ…エンジンかかってきたみたいっスね。
 つうか…改めて向き合うと、前とは別人じゃん)」

黄瀬はそう思い、笑った。
「おもしれぇ…」

火神を抜こうする黄瀬だが、火神は追いついてくる。
一瞬、足に痛みが走る黄瀬。
それでも、シュートを決めようとするが、火神に止められてしまう。

海常は必死に火神を止めようとするが、抜かれる。
そのまま、点が入るかと思いきや、今度は黄瀬に止められた。
うわぁ…両者、譲らない!

「センパイ。次もボールくれ、です」
と、伊月先輩に言う火神。
「あいつは任せてほしいッス
と、笠松先輩に言う黄瀬。

「(いよいよ火がついてきたな…) 
 あぁ!」

伊月さんが了承する。

「(ったく、エースがこんな面してたら、断る理由がねぇぜ)
 …わかった」

笠松先輩も了承する。

また、エース同士の対決。
「(次こそ、ぶち抜く)」

「(今度も止める!)」
わくわくするね。

「(すげぇ、緊張感だ…。まるで居合の達人が
 かまえをとって、対峙しているみてぇだ)」

日向先輩は思う。

場面が変わり、喫茶店。
青峰君と桃井ちゃん
「なぁ、さつき。運命ってもん、信じるか?」

思いがけない一言に桃井ちゃんは吹き出す。
「はい?
 …なに言ってんの!?なに言ってんの!?」


青峰君の頭をこづく桃井ちゃん。
(笑)ふつう、言わない人がそんなこと、言えばそうなるよね

「熱なんかねぇよ、馬鹿!柄にもねぇのも解ってるけどよ。最近ふと、思うんだよ。
俺たち5人、キセキの世代とテツが同じ時期に揃ったのは、単なる偶然なのかってよ。
 意味があるかなんて、知るわけねェけどよ、なんとなく感じるもんもある」


「同じチームにいたこと、ほぼ敵同士になったこと、この大会で全員集まった事。
そんで、運命なんてもんがもし、あるならあいつが俺たちの前に現れたことも、キセキの世代と同じの存在でありながら、キセキの世代とならなかった者。
 キセキの世代と同じ才能を持つ、最後の覚醒者。キセキならざるキセキ」


「そして、運命の影と出会った。真の光」
凄いこと言ってるね。まぁ、分からないでもないけど…。
いや、青峰君が言ってるから、妙に話題になるんだよ…。


試合へと戻り、その勝負は火神の勝ち。
「勝ち!」
「んにゃろー」

これで58Qは終わり。
いや、青峰のインパクトがでかかった。
降旗君回は楽しかったです。

EDの差し替えは縦長だったので、3枚に分割にしてみた。



59Q(3期9話)「ナメんじゃねぇ!!」
うわぁ…これは笠松さんのセリフだ。
黄瀬君が外れる話

エンドカード

今度はポイントガード組か。
伊月君と降旗君

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ジャンル : アニメ・コミック

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ツバサの続編!小狼たちに待ち受けるニライカナイで起こる異変とは? ツバサ「ニライカナイ編」1巻 感想

此花(このはな)です。

今回は、ツバサ「ニライカナイ編」1巻の感想を書いていきたいと思います。

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楽しみにしていた「ツバサ」の続編です!
まぁ、そんなに長くはならないみたいですけどね。一応、ニライカナイ国のお話のみですし。

本編の感想へ行く前に、ツバサを知らない方のための基礎知識というか、
漫画で簡潔にまとめられているあらすじを載せときます。

(おそらく、あらすじ読まなくても問題ない「ニライカナイ編」ですが、読んだ方がツバサのお話がより分かると思います)

飛王(フェイワン)・リードの謀略によって、羽根となり異世界へと散ってしまったサクラの記憶。
羽根を追い求める小狼は、次元の魔女・侑子に対価を支払い、黒鋼、ファイ、モコナと共に異世界を渡り歩いた。
多くの試練を乗り越え、サクラの記憶は徐々に戻りつつあったが、やがてこの旅そのものが飛王により仕組まれたものであることを知る。飛王は「世界の理」を破壊し、サクラの時空を超える力を手に入れて、禁忌をおかそうとしていたのだ。

飛王によって運命を翻弄された小狼たちであったが、始まりの国・玖楼国(クロウこく)で飛王を討ち、世界をあるべき姿へと戻した。そして、飛王が最後に払った呪いを解き放つため、「旅をし続ける事」を対価として支払った小狼はサクラと別れ、仲間たちと共に再び異世界へと旅立ったのだった。


最初、これを読んだとき、よくまとめたなって思いました。ツバサの後半って、複雑すぎて説明に困るんですよ。
ちょっと色々と排除している部分も多いですね、この公式のまとめ。
小狼(シャオラン)の写身(うつしみ)の話とか、サクラの写身(うつしみ)の話とか。

「旅をし続ける事」の対価についてですが、小狼たちはサクラと別れ、再び旅をします。最初の目的であった「サクラの羽根を集める事」の旅は終わり、小狼は「もう一人の小狼に会う事」を目的として旅をしています。
なぜ?と思うかもしれません。この上のあらすじには一切書いていませんからね。

ツバサのお話は大きく分けると、二つに分けられます。
知っている方は読まなくてもいいです。長いので。


1巻~16巻までと16巻~28巻までの2つに。(16巻が大きな変わり目です)
この旅は飛王によって仕組まれた旅で、前半の小狼は本当の小狼ではなく、もう一人の小狼、本物から写された小狼(写身)が羽根を集める旅をしています。本物の小狼は、飛王の元でとらわれていました(眠っていた)。

飛王はこの写身の小狼を使って、自らの願いをかなえようとしていたわけですが、最初、写身の小狼には心がなかったのです。ですが、飛王に抗うため、本物の小狼が己の心の半分を写身の小狼に移した事でこの写身の小狼には心があります。しかし、この移された心の半分には期限があり、本物の小狼が目覚めてしまうと、写身の小狼から心が無くなってしまいます。すると、本来の命令「羽根を集める。邪魔者は排除する」を実行するただの人形になる。

その心が無くなってしまう出来事が起きたのが、16巻(東京編)でした。
写身の小狼はサクラ達と別れ、その代わりといってはいけないですが、本物の小狼が合流します。
本物の小狼は自分が生んでしまった小狼を倒すため、東京へと現れたのですが、結局逃がしてしまいます。

こんな書き方をすると、本物の小狼が悪者のイメージになりそうですが、小狼が心を渡したのは写身自身の心が育ってほしかったという意図もありました。でも、それが叶わなかったため、倒すことを決意しました。
詳しく書くと長くなりすぎるので、この話を前提にいいますが、写身は小狼だけではなく、サクラもそうです。

この写身の二人は後半の旅の中で、亡くなってしまいます。
その後に(時系列がごっちゃですが)小狼の両親として、生まれ変わります。ここで、え!?ってなるかもしれませんが、飛王の願いのせいで生まれ変わる時系列がごっちゃになってしまい、こうなりました。

写身は性質上、つくった術者が亡くなってしまえば、消えてしまいます。つまり、飛王を倒せば、写身は死ぬことになるのです。だから、飛王を倒したとき、小狼の両親は消えました。ですが、小狼はもう一度小狼に会いたいと願います。
もう一人の小狼が生きている次元を探す旅に出るというわけです。

ツバサのお話の中で、重要なキャラのもう一人が”四月一日君尋(わたぬき きみひろ)”くんです
xxxHOLICという漫画の主人公で、次元の魔女・侑子の店でバイトをしていました。
ツバサの飛王が願っていたものとは、この「次元の魔女・侑子」を生き返らせることです。
侑子は時をとめられており、死ぬ直前のままで、願いをかなえる店をやっています。

ツバサの世界で世界が元に戻った時、侑子の止まった時間が動き、亡くなってしまいます。
四月一日は元々アカヤシを見えなくするという願いを叶える為に店で働いていました。
侑子は自分の死ぬ直前に四月一日に会うのですが、その願いを最後に叶えてから亡くなります。

でも、四月一日はその願いを受け取ることを拒否し、侑子を待つことを決めます。
願いは願い続ければ叶うという、ことを四月一日は信じていたからです。
四月一日は小狼と非常に近い存在で、「もう一人の小狼」でもありました。

その為、本来、飛王が死ねば四月一日は消える筈だったのですが、両親は四月一日が消えないように小狼とは違う「四月一日君尋」という名前を与え、四月一日を守った。飛王が最後に放った呪いというものは、四月一日もかかっていました。小狼と共に対価を払います。「一つの場所にとどまり続ける事」を。

基礎知識としては、この流れを知っていれば、キャラクターの心情が分かると思います。



えっと、後はxxxHOLIC 戻の話ですね。
時系列的には、四月一日が侑子の店を継ぐことを選び、お店をやっている時。
おそらく、四月一日の花押が決まった後のお話。

ツバサ「ニライカナイ編」が連載される前に連載されていたのが「xxxHOLIC 戻」です。
簡潔に説明すると、ニライカナイで起こることの為に小狼に頼まれて、四月一日が「必要なもの」を集める話です。
とはいえ、xxxHOLIC戻は最後の話までそのことが判明していませんでしたけど(一応、連載は終わってません)

四月一日くんが集めたものは「落ちたマスコットの首」、「強運の三十玉」、「ひょん(桜の木に咲いていた別の花)」、「鳥籠」、「夜雀の先遣」、「山狗の先遣」となっています。ただ、山狗の先遣だけは四月一日がその世界を出るときに使ってしまっている。5つのものが小狼へと渡されたようです。
予備知識として、使うものの正体は分かっているんだけど、どうやって使うのかまだ不明。

さて、長くなってしまいましたが、本編の感想へと行きましょうか!
「店」より紡がれた「願い」は「異なる世界」へと。

ニライカナイ編のスタートは
小狼と四月一日が話をしている所からです。
「君尋…」

「…おれを名前で呼ぶのは…君だけだったな」
そう話す四月一日
「おれにとっては「君尋」だから。姓で呼ぶ繋がりじゃない」

「そうだな、……小狼」
四月一日はそういった後、つぶやくようにこう言う
「…あの世界で願いがあるのはおれだったんだな」

「おれが頼んだんだ。
 今いる世界にどうしても必要なものを集めて貰えないかって。
 それが…君尋を結局つらい目に合わせてしまった…」

小狼は悲しそうに辛そうにそう言う。

「おれが選んだことだ。あの世界、侑子さんが戻ったような世界で、そうしないと集められないものを手に入れるために。…侑子さんがいるのにおれが店主であるのは矛盾してる。
矛盾を感じてあの世界でおれは昔のようには振る舞えない。昔のおれでないとあの世界であった様々な事に出会えなかった。
だから、忘れたんだ。店主であった記憶を。欲しいものが手に入って結局、思い出したけれど」


ここの説明でxxxHOLIC戻の説明をしているわけですがね。
切ないよな…。せっかく、侑子さんに会えたけど、あれは四月一日がつくった侑子さんであって、本当の侑子ではない。
小狼の願いによって、侑子とまた別れるということを経験させてしまった。小狼が悲しそうにしているのはそれだもの。


「次元の魔女…侑子さんとの世界…
 あの世界にずっといたいと思わなかったのか」

小狼はそう、四月一日に聞いた。
「…居たかったよ」
うわぁぁぁ…。

「君尋…」
その言葉に小狼はつぶやく
「でも、本当の侑子さんじゃ……ないんだ。
 あの侑子さんは…侑子さんじゃない…」

白モコナが泣いてる…。

「それでも…離れるのは辛かっただろう。本当に…すまない。
 また、あのひとと別れる辛さを。君尋に…」

小狼くんは本当に四月一日君を想っている。
「…それも、おれが選んだことだ。あの世界の侑子さんも言っていた。
すべての選択は過程でまた先がある。ひとはずっと選び続けなければならない。自分の行末を」


「この、侑子さんがいない世界で。…おれは侑子さんを待つよ」
四月一日…。
「そうやって待つ君尋を心配しているひとがいることを忘れないでくれ。
 勿論、おれも」

うん、四月一日が幸せであることを願うよ。私は

「…ありがとう」
その言葉にお礼を言う四月一日。
「モコナ」
「おう」
四月一日は黒モコナに声をかける

「これを小狼の世界に送ってくれ」
「おう!」
5つのもの?がモコナを通して、送られる。

「ちゃんとこっちに来たよ!」
白モコナが言い、
「モコナ、えらいからな!」
黒モコナも言う。

「モコナもえらいよ!」
白モコナが返す。

「ふたりとも有難う」
小狼がふたりのモコナにお礼を言った。
嬉しそうなモコナ達。
なんか、久しぶりにほんわかしているモコナ達見る。

「それが役に立ってくれるといいんだけど」
四月一日は言う。
「立つさ。君尋が集めてくれたんだから」
小狼はそう返す。
「…うまくいくよう、願ってるよ」

「精一杯頑張るよ」
「みんなにもよろしく」
「そちらのみんなにも」

「…また会える日まで。元気で」
「…旅に幸多からんことを」

そう二人は言葉を交わし、モコナでの通信を切った。

「有難う。モコナ」
小狼はモコナを撫で、お礼を言う。
「…四月一日、侑子と会って、またさよならしたんだね」

「あぁ、君尋にまた辛い思いをさせてしまった。だからこそ、君尋が記憶を
消してまで集め、送ってくれたこれらを活かさなければな」


「お話、終わったみたいだね」
そこに現れたのは、黒鋼とファイだった。
おぉ…久しぶりの皆だ!

「あぁ」
ちょっと沈んだ様子の小狼。
「おかえり! 黒鋼 ファイ!!」
モコナがそう声を上げる。
「ただいまー。……四月一日君、どうだった」
ファイが質問をする。

「…辛そうだった」
小狼が沈んだ様子でそう言うと、ファイも悲しそうな顔をして
「…そう」
つぶやく。黒鋼は黙ったまま、聞いていた。

「君も辛そうだ」
ファイがそういうと、小狼は「俺は…」と言いかけると、うつむいてしまう。
「いや、そうだな。
 辛そうな顔をみているのはこちらも辛いな」


そんな小狼の様子をみて、黒鋼は無言で小狼の頭をわしわしと掻きまわす。
…やばい(笑)黒鋼! 慰めているつもりなのかな?
思わず、きゅんとした。


そして、黒鋼はずいっと小狼に酒を差し出す。
「黒様ったら、すぐ酒なんだからー」
ファイがそういうと、
「うるせぇ。杯、持って来い」
黒鋼はこう返す。

「黒鋼ったら、飲んだくれ亭主みたーい!」
「みたーい」
モコナとファイが黒鋼をいじりだす。
「誰が亭主だ!」
黒鋼は怒る。

「飲んだくれは否定しないんだー」
モコナがつっこむ
「だまれ 饅頭!」
やべぇ、このやり取り楽しすぎる。
 こんな旅が戻ってきて本当によかったなー。


「お酒もだけど、果物もいっしょに食べよ。
 どっちも美味しいからね」


「ここ、「ニライカナイ」では」
ファイは小狼に言う。
これって…島国に近いのか? でも陸につながってるしな…。

「あと、お魚もおいしいね!」
モコナが言う。
皆で食事をしようとする小狼たち。その前に酒を交わす黒鋼と小狼。
「あったかいしねー。常春じゃないらしいけど、
 大体こんな気温らしいよ。ずっと」

ファイがいう。

「海もきれいだし、いいとこだよねー」
とモコナ。
「しかし、いつまでここに居りゃあいいんだ」
黒鋼がそうぼやく

「来るまでかなぁ。待ち人が」
ファイがそういうと、黒鋼は「めんどくせぇな」とつぶやく
すると、小狼は黒鋼の義手である、左手に手を添えてこういう。
「不具合があるんだろう。だったら、
 調整したものを待って変えたほうがいい」


そういわれ、黙って義手である左手をグーパーする黒鋼
「そうだよー。無理に移動したり、 
 無茶に動かしたら困るのは黒鋼なんだから!」

モコナもそう言う。

皆がちゃんと黒鋼のこと心配してるんだよなー。
 しみじみとそう思う。


「表皮もきちんと持ち合わせた世界に持って来てくれた。
 新しい義手もちゃんと届けてくれるだろう。あの人が」

小狼の言葉の”あの人”に黒鋼は嫌そうにしていた。
「あいつを待ってるってのが気に喰わねぇんだよ」

あの人といえば、あれか封真さんね。星史郎さんの弟。
「黒ぴーが気に喰わないのはお兄さんのほうでしょー」
ま、まぁそうだけどさ、たぶん性格的に封真さんも該当しそう…(笑)
「あの兄弟、どっちも気に喰わん」
あはは…。

「星史郎さんは羽根のこともあって色々、もめたけど、
 封真君は関係ないと思うんだけどー」

そうだねファイ。でも、黒鋼はそんなの関係ないとか言いそう…。

「あの兄弟は、外は違っても内は同じだ」
うーん、似てるのは確かだけど…。
「んーまぁねぇ。二人とも探しものがあってその探しものに逃げられてる――
 っていう意味では同じだねぇ」


そういう意味に関しては同じだね、確かに。
正直、もうちょっと吸血鬼兄弟と星史郎さんの話とか、もっと知りたかった。


「こんにちはー」
外から声がした。
「はーい!サンユンだー!こんにちはー」
「こんにちは、モコナ」

うわ、見たことある顔!
何回目だろうという顔だなー


「なんだかサンユン君の顔、
 見てると和むねー」

確かに…(笑)ファイ
「あの後も何度か会ったしな。同じ顔に」
あはは…結構確率高いよね、サンユンくん

「みなさん、こんにちは」
サンユンくんが皆に挨拶。
「おう」
「こんにちはー」
「こんにちは」

「いつも礼儀、正しいねぇサンユン君」
ファイがそういうと、えへへとサンユン君は笑った。
「会ったひとに挨拶するのは当たり前ですから」

「ここの人達、みんな、挨拶してくれて優しいね」
モコナが言う。
「有り難うございます。ニライカナイは平和だから。
 姫神様のお力です」

姫神様か…。この国は神の住む国なのかな

サンユン君の言葉に小狼は「信心深い島なんだな」と返す。
「おかげで気候も良くて水害も殆どないんです。
 みんな、姫神様に心から感謝して、毎日祈りを捧げています。」

「あ!」

サンユン君が思い出したかように、荷物を差し出す。
「姫神様にお供えしたものを後で分けて頂くんですけど、
 よかったら…」


「『スバ』っていうんです。
 お湯で茹でて食べるんですけれど」

サンユン君がそういう

「蕎麦みたいなものか」
黒鋼が言い、
「色は中華麺に近いな」
小狼が言う。

うーんと、色が中華麺に近いということは…黄色?
蕎麦と中華麺が合体したみたいな感じか


「ありがとー。昨日、作った角煮のっけて食べるよー。
 サンユン君も一緒にどう?」

ファイがお礼を言って、サンユン君を誘う。
「有り難うございます。僕は家で食べてきましたから」

モコナが「モコナはまるで生麺~♪」とサンユン君の頭の上で歌ってる(笑)
可愛いなー


「あ! もうひとつ、今夜 お祭りがあるんです、姫神様の。
 みなさんも是非、参加して下さい」

サンユン君がそういう
「いいのか、外から来た者が行っても」
少し驚いたように小狼が聞くと、サンユン君は「勿論です!」と嬉しそうに言った。

お祭りって、外部の人を入れない国もあるもんね。
お祭りって、ある意味「戦争」みたいな騒ぎな祭りもあるから、禁止している国もある
祭りの影響でデモとかになっちゃいけないという理由らしいけど。


小狼たちはサンユン君に誘われ、お祭りに参加することになる。
「ひと、いっぱーい!!」
モコナが祭りの様子を見て、そういう。

美味しそうな食べ物もあるねー」
と、ファイ。
「そうだな」
と、小狼

人々は灯りをそれぞれ持っており、周りには屋台が並んでいて、にぎわっていた。
「小狼、果物好きだよね」
モコナが小狼がそういう。
「あぁ」

「お父さん買って――!!」
モコナが叫ぶ。
(笑)モコナ…。そのネタ、続いているのね・・。

”お父さん”の言葉に黒鋼が反応を示す。
「あぁ?」
ちゃんと自覚してらっしゃるんだなー。何回も言われればそうなるか。

「みんなで漁とか、収穫とかお手伝いしてもらったお金あるでしょー。
 買って買ってー!」

お父さんにねだる子供(笑)
「何があるか分からねぇんだから、無駄遣いするな」
黒鋼はバッサリに切り捨てる。

だが、黒鋼は酒屋を見つけると…?
「一杯くれ」
おい!黒鋼(笑) さっきと言ってること違うぞ!
「わー、お父さん横暴ー!」
「横暴ー!」
ファイとモコナが抗議の声を上げる。

そんなやり取りをする中、シャーンと音が聞こえてくる。
「姫神様だ!姫神様だ!」
ニライカナイの人々が騒ぎ出した。

「なになに? みんな、灯りの綱を解いてる」
モコナがつぶやく。
それぞれ持っていた灯りを空へと解き放ち、空中に灯りの光でいっぱいになる。

現れたのは一人の女の子とそれを守る、男二人。
キャラクター的には、ゲート7の花ちゃんたちだね。

「きれいー!」
モコナは言う

「…姫神様って偶像とかじゃなくて
 人間(ひと)だったんだね」

姫神様の姿を見て、ファイは言う。
「呼び方からして、あの真ん中か」
と、黒鋼。

こんなに慕われている”姫神様”が人間か…。
良い国なんだなー。


一方、小狼。同じように姫神様たちを見ていると、”姫神様”と目が合う。
「(…待ってた)」
突然、小狼の中に声が聞こえた。

「(貴方を…待ってた)」
そう伝えてくる”姫神様”に小狼は驚く
「(直接、心に話しかけてきている)」
テ、テレパシーみたいな感じか。

「(そう、聞こえるから。貴方には)」
達観したような言葉に小狼は
「(おれと会うのは初めての筈だ)」
そういうと、”姫神様”は肯定するように返事をした。

「(うん。
 貴方を良く知っているひとと会ったから)」

その言葉に驚く小狼

”姫神様”は後ろに控えていた男に何かを言葉を交わすと、シャーンという音と共に舞い始めた。
すると、人々が放した灯りたちが綺麗な花となって現れる。それが人々へと渡されていく。
「有り難うございます!」
「これで、次のお目見えまで海も空もご機嫌だ!」
人々は嬉しそうだ。

「灯(いのり)を献じて、神から花(まもり)を貰う、か。
 なる程、あの灯は供物だったんだね」

ファイは納得したように、言う。
「妙なもんじゃねぇだろうな」
訝(いぶか)しむように黒鋼が言うと、ファイはそれを否定した。

「…逆だよ。とても綺麗だし、強い。曇りのない心を灯に託してるからこそ、神、
もしくはその御使いからたまわるものも強くなる。ニライカライの人達は
 本当にあの”姫神様”を愛し、信じてるんだよ」

信じているからこそ、神は強くなり、貰うものも強くなる、か。

すると、突然黒鋼の頭に花が落ちてくる

「黒鋼、似合わないー!!」
モコナが笑い転げる
「そっかなー。可愛いかも」
ニヤニヤと笑いながら、ファイが言う。

(笑)黒鋼、花とイメージ合わない!
笑うのも無理ないか


そんな二人のいいように黒鋼は
「だまれ、まんじゅう」
自分の頭の上にあった花を押し付ける。

「モコナはお花! 
 めちゃくちゃ似合うもーん♡」

(笑)確かに、モコナ合うけどさ…。

反応がない、小狼にファイが不思議そうに声をかける
「小狼君?」
「さっき、心に…」
言いかけるが、小狼のもとへ花が届けられる。

その花は”桜”
その花に一同は驚く。

「小狼だけ…お花違う…」
モコナがつぶやく
「これ…」
ファイが驚き、黒鋼は無言でその花を見つめる。

「桜…だ」
小狼はつぶやいた。
「サクラと同じ、名前のお花…」
と、モコナ。

これが小狼の疑問の答えなのかな。
サクラを通じて、小狼たちを知った、ということ?

意味深な”桜の花”に一同は姫神様を見つめた。

黒鋼は黒い方と。
何、睨み合ってるの(笑)


ファイはもう一人の方。
こっちはこっちで怖い。笑顔が怖い。

「何してんだてめぇ」
黒鋼にそういわれる。
「いや、挨拶をね。かえしとこうかなって」
うーん、それはどうなのかな(笑)

その日の夜、小狼は夢を見る。

そこには、もう一人の小狼がいた。
「……小狼」
会いたかった人が目の前にいる。

しかし、その前には見えない壁が立ちはだかっていた。
決して、向こうには行けない。
「小狼…!小狼!!」
そう叫ぶ、小狼だが、向こうにいる”小狼”は反応を示さない。

「「小狼!!」」
小狼の声と共に誰かの声が聞こえる。

「小狼!」
目が覚めると、そこにはモコナがいた。
「小狼、ずっと眠りながら『小狼』って呼んでたよ」

「夢で…会ったんだ。…『小狼』に
小狼がそういうと、モコナは
「もうひとりの小狼?」
「…あぁ」
もう一人の小狼に会えればいいのにね、小狼…。

「二人は…」
小狼がキョロキョロと隣を見回すと、誰もいない。
「もう起きてる」

小狼が寝室へ出ると、ファイと黒鋼がいた。
「おはよう」
「あ、おっはよー、小狼君。
 朝御飯にしても大丈夫?」

ファイが気が付き、返事を返す。
ファイの手にはお盆が載せられており、そこには”朝ごはん”が。

「すまない、手伝わずに」
小狼が謝ると、ファイは「だいじょぶー。黒ぷー、いるしー」と大丈夫な感じで返した。
黒鋼はなぜか、黙々と食べるための準備をしていた。
「あ、傘もさしてねー。まぶしいからー」

ファイがそういうと、素直に従う黒鋼
「黒鋼、すなおー。めずらしー」
モコナがつぶやく。
(笑)それって、素直に言う事聞いてくれないってことでしょう。黒鋼は。

「昨日の夜、小狼とモコナが寝た後、
 ちょっと賭けしてねー」

さても、楽しそうな笑みを浮かべて、ファイが理由を話し始めた。
「オレ、勝ったから、ほら」

お財布を取り出した。
「みんなのお財布ー!」
それを見て、モコナが言う。
ファイも黒鋼も、賭け好きねー

「そ、お財布ないと、お酒、飲めないからねー」
黒鋼(笑) やっぱりお酒の為か。
そんな黒鋼を見かねてか、小狼は「手伝う」と言い出す。

「いい。さっさと顔、洗ってこい」
黒鋼はそれをやんわりと断り、顔を洗ってくるように言う。
「お父さんにいっぱい働いてもらいましょー」
「もらいましょー」
ファイとモコナに言われ、黒鋼がピクリと反応する。

やっぱり、モコナとファイにいじられるのね(笑)
負けちゃったものは仕方ない


皆で朝ご飯
「おいしそー」
とモコナが言う。

「昨日、サンユン君に貰ったスバ、
 茹でてみたよー」

茹でたスバに、角煮がのっている
「いただきます」
小狼たちは食べ始めた。

「おいしい」
小狼は言う。
「ねー」
モコナも返す

「本当にニライカナイの御飯は美味しいよねー」
ファイはそういう。がー
「でも…」

「うめぇじゃねぇか。日本国のぬか漬けみたいで」
黒鋼と小狼とモコナは、ぼりぼりと音を立てながら食べている。
「だめ~~~すっぱいのだめ~~~」
あー、相変わらず酸っぱいの嫌いなんだねファイは

「ごちそうさまでしたー」
朝ご飯を食べ終わる小狼たち
「さーて、朝ごはんも食べ終わったし、
 何かご用かな?」

ファイは上を見上げ、そういう。

そこには炎のようなものが2つ浮かんでいた。
「なんだありゃ」
黒鋼が言う
「ニライカナイでたまに会う、
 精霊(キジム)に似てるけど


「モコナ、最初サンユンに「変わった精霊(キジム)」
 ですねって言われたもんね」

モコナがそう言う

「二体とも違う。
 …もっと強い」

小狼はつぶやく

すると、二つの精霊のようなものは三人と一匹に光の様なものを与えた。
「ご招待、ね」
それを受けた、ファイがそういった。
「昨日の姫神様からだ」
モコナもいう

黒鋼は無言で小狼を見つめる。
「…行く。何故、おれに
 桜の花を降らせたのか、知りたい」

小狼はそういった。

姫神様の意図が知りたいってことなのでしょうけど。

すると、突然その精霊のようなものが大きくなる。
「わぁ! おっきくなった!!」
やっぱり、イメージ的にはシーサー?

「オレ、小狼君と乗ろーっと!」
小狼とファイのコンビ。
「モコナ、黒鋼と乗ってあげるねー」
黒鋼とモコナのコンビ。
モコナと黒鋼のやり取り、相変わらず吹きますね(笑)

2匹のシーサーはふわりと空中へと舞い上がる。
「たっかーい!」
モコナは言う。だが、風が吹いて飛ばされそうになると、黒鋼がモコナをつかむ
「もー!もっと優しくキャッチしてよ」
「うっせぇ」


「今日も黒りんとモコナの
 コントは面白いねー

ファイは言う
コント(笑)確かに、コントだけど!

そんな時、小狼の目に妙なものが映る。
「(森が…枯れてる!?)」
驚く小狼にファイが不思議そうにする。
「小狼君?」

「向こうが…」
小狼が向こうを指すと、ファイもそっちへと向く
「向こう?」

だが、その時には小狼が見えていたものは、無くなっていた。
「!? いや…見間違い だ」

2匹のシーサーは”姫神様がいる建物までやってきた。
「すごい! おっきい――!」
モコナが叫ぶ

シーサーは正式の門の上を通る。
「おいおい、門から行かなくていいのかよ」
黒鋼が言うが、ファイが答える。
「姫神様、直々のお呼びだから、
 そのあたりスルーなのかなー」

まぁ、おそらく上の人のみ知っているんだろうね、小狼たちのご招待を

すると、シーサーはある所で止まった。
「ここから入っていいのかな」
黒鋼と共にモコナも建物内に飛び降りる。

すると、二人の男達が小狼たちを待っていたようだった。
「わざわざ、朝早くからすまんなぁ」
朝早くに呼び出したことを謝る一人。

「呼ばれた理由が知りたい」
小狼が言い、
「あと、こちらからも知りたい事がある」
黒鋼が言う
黒鋼の雰囲気が怖い。それでモコナが黒鋼の肩から小狼の肩へと移動した。

「それにはうちのが応えるさ」
案内するように手を出した。
「お待ちかねだ。早く連れてかねぇと」
二人の男が間に小狼たちを挟むように、歩みを進める。

「きっちり、前と後ろで挟まれてるねー。にこにこしてるけど、あの人。
 一番戦闘力の高そうな黒ぷの側についてるし。そこまで友好的ではないってことかなー」

小声で小狼に話しかけるファイ。
「…気をつける」

「…連れてきた」
黒い髪の男の人が”姫神様”にそういう
その人が仕切られていた布を開けると…

「ん?」
そこには”スバ”を食べている、”姫神様”がいた。
思わず、変わらない人だなと思ってしまった。ゲート7だと無類の麺好きだからね!

積み上げられたスバの器にモコナが「わーいっぱい」とつぶやく。
「食べる?」
純粋にそう聞かれ、小狼は戸惑う。
「いや、あの…」

黒い髪の人、えっと右近さん、が何やってんだ…?という顔になっとる。
どんまい!右近さん。


「スバっていうの」
そう言う、”姫神様”に
「あ、あの、さっき食べた」
朝ごはんに食べたことを告げると、きらきらした目で「どうだった!?」と聞く姫神様。

状況が理解できない様子の小狼。正直に感想を言う。
「うまかった」

「スバ、おいしいの!でもスバのほかの麺もだいすき!」
「え? え!?」
「いっしょに食べよう!麺!!」
”姫神様”は小狼の両手をつかみ、嬉しそうにそう言う

「え!?」
(笑)これは戸惑うわ。
さっきまでピリピリとしてた感じだったのに、急にこれだもん。


「なんだか、昨日のお祭りと姫神様、全然違う!」
「だねー」
モコナとファイが言う。

その後、そのまま”姫神様”の意向で、麺が振る舞われた。
「……まさか、麺、食わす為に呼んだんじゃねぇだろうな」
黒鋼(笑) それはないと思うけど。

「いっただきまーす」
「いただきます」
”姫神様”と右近さんがいただきますをする。

「あの、ちっちゃい体のどこにあれだけ入るのかなー」
そんな”姫神様”の食べっぷりにファイが言う。
確かに(笑)

一方、黒鋼は食べずにその器をじぃーと見つめる。そんな様子を見かねてか、右近と左近が動き出す。

「同じ鍋からよそって分けたの、見てたろ?」
と、左近。
「食べ物に小細工などするか」
と、右近

警戒心強いね、黒鋼は。
そんな人達には見えないけど


すると、それに続いて、姫神様も言い出した。
「食べ物に悪いことしちゃだめ。島のみんなが一生懸命、育てたり獲ってきたりしてくれたものだもの。特に麺は!」

麺類は、と強調するので、モコナが
「何で特に麺はなの?」
不思議そうにする。

「大好きだから」
姫神様は即答した。
(笑)本当に好きなんだね、麺。

そんな様子を見て、小狼は静かに
「…頂きます」
そう言った。

それを合図に小狼たちも食べ始めた。
相変わらず、黒鋼とモコナは言い合いをしている。

「おいしかったー♡」
モコナがそう言う。

「ごちそうさま」
小狼も食べ終わる。
「もういいの?」
姫神様がそう聞く

「朝にも食べて来たんだ、スバ」
「何杯?」
姫神様が聞いてくるので、小狼は戸惑いながら、「え、一杯…」と答える。

「合わせて2杯だけ!?」
ガーンと衝撃を受けた様子の姫神様
姫神様が食べ過ぎなんだと思うよ(笑)

「まぁ大体はそれだけで十分だろうなぁ」
左近さんが言う。
「麺もいいが、野菜も魚も食べるんだぞ」
「うん」
姫神様は、2人の言うことにうなづいた。

そんな三人の様子にモコナが
「仲良しなんだね、三人。え、えっとお名前きいてもいい?」
と、そう聞く

「おっと、すまん。遅れちまったな。俺が左近。こっちが右近」

左近さんがそう説明する。

「これの名前は勘弁してくれ。姫神なんでな、一応」
まぁ、しょうがないよね。一応、神の名を語っているわけだし。

「真名は隠しているのか」
小狼が言うと、姫神様は言った。
「貴方もだろう?」

その言葉に一同が反応する。
「何故、そう思う?」
小狼が聞く

「その前に名乗るのが筋だろう。例え、真名でなくとも」
右近がそう言う。
た、たしかに…そうだよね。なんかピリピリし始めたぞ?空気が

「そっちもだよね?さっきの名前、本当の名前じゃないでしょう? 姫神様同様、役職名って所かな」
ファイがそう返す
無言の右近と左近

ピリピリとしてムードが漂う中、モコナがるんるんで喋り出す。
「ね!ね! みんなのこと、紹介していい?」
「…あぁ」
少し驚いた様子の小狼だったが、モコナの言葉にうなづいた。

モコナがそんな感じをぶっ壊した。

「モコナはモコナだよ!で、小狼、ファイ、黒鋼っていうの。黒鋼はおこりんぼで飲兵衛(のんべえ)なんだよ! よろしくね!」
(笑 )何故に黒鋼だけ、詳しい説明を…

「なんだその説明は」
モコナを掴む黒鋼

「お、いける口かい。それなら」
左近が酒ビンを取り出す。
この人も飲むのね…(笑)

「きゃー。モコナにくびれができちゃうー。モコナ的なナニカになっちゃうー」
モコナが悪いけど、空気が和んだので、いいや

「改めて、来てくれて有り難う。小狼、黒鋼、ファイ、モコナ」
姫神様がそう挨拶をする。

「先に質問してもいいか」
小狼が切り出す
「うん」

小狼は持ってきていた、桜の花をとりだした。
「この花はおれにだけ、降らせたんだな」
そう言うと、姫神様は「うん」とうなづく。

「この花の名前を知っているか」
続けて、質問をする小狼
「うん」

「『桜』、小狼の大切なひとの名前と同じ」
姫神様はやっぱり、知っていたんだなサクラの名前を

「夢で…逢ったのか、さくらと」
小狼はつぶやく
「うん、夢は繋がってるから」

「貴方にも夢見の力があるのか」
「それが姫神になる条件のひとつ。このニライカナイの未来(さき)を視て、この島を守ること」
なるほど、そう意味での姫神様。

「サクラとふたり、一緒に夢をみた。このニライカナイに小狼達が来る夢。色んな世界を旅して、ここにたどり着く夢。ここがどんな所かサクラにも視えたから、どうかみんなが元気で平和に過ごせますようにって、一生懸命祈ってた」

ここの所の皆の表情が柔らかくて、なんだかいいなと思う

「でも、それは難しくなった」
悲しそうに言う姫神様

その言葉に小狼は、さっき視えた妙なものを姫神様にぶつける
「…ここに来る前、空からニライカナイを見下ろした時、島の端に何か、モヤのようなものが掛かって、その下の森の樹が枯れているようにみえた」

「そんな風にみえたの」
ファイが少し驚いたように言うと、小狼は申し訳なさそうな感じで謝る。
「すまない。見間違いだと思ったんだ。でも…」

小狼は見間違いじゃないかもしれない、と姫神様の言葉で思ったんだね

「見間違いじゃない」
その姫神様の言葉に二人は反応する
「でも、誰にでも見えるものでもない。あの異変をみることが出来るのは『黄泉に触れたもの』だけ」
黄泉…?

「…黄泉」
小狼がつぶやく
「生と死の間、生きてもいない、死んでもいない。そんな止まった刻に触れたことがあるもの。貴方がそうだと夢で視た」

場面を見るに、飛王が閉じ込めた空間のことだね。小狼と四月一日が対価を払い、脱出した。

「…そうだ」
姫神様の言葉にうなづく小狼
「そして、そこから戻って来た」
「そうだ」

「黄泉に触れ、そして戻って来たものだけが、ニライカナイに起こる異変を変えられる。けれど、小狼達は旅人だ。このニライカナイに来てくれたのは嬉しい。でも、この島とともに生きる者じゃない。だから、この先は視ていない」

「先って?」
モコナがそう聞く
「小狼達が何を選ぶか。ニライカナイにこれから起きること、異変を変える方法、それに関わるか関わらないか」

選ぶのは小狼自身ってことか、それを強制してはいけないし、かといって関わらないのもダメってことか

「変えられるのは小僧だけなんだろう」
黒鋼は言う。
「うん。でも、選ぶのは小狼。そして、みんなだ」
姫神…。

「いいの? それで」
ファイもそう聞く
「…サクラも同じ夢を見た、そして心配していた。まだ、小狼達が危険な目に傷つくことを」

「(さくら…)」
小狼は思う。
サクラも思っているように、小狼も思っているからな…。

「一番、大事なもののために生きる。その為に選ぶ。みんな、それでいい」
そうだね、自分で選択を選ぶんだ。自分自身の為、大切な人の為に。

「…おれが今、ここにいることも必然だ。聞こう、ニライカナイに起こっていることを。そして、おれの出来る事をやる」
小狼らしい言葉だ。

場面が変わり、玖楼国へ

「……小狼」
遺跡の中で、つぶやくサクラ

「祈っている途中で『夢』に入ってしまったみたいだね」
雪兎さんは言う。
「…はい」

「小狼君の…夢を視たのかな」
雪兎さんの言葉に少し悲しそうな様子でサクラはうなづいた。
「…はい、やっぱり…ニライカナイの異変に…手を貸すことを決めた、と」

雪兎はサクラの手を掴むと、こう言った。
「大丈夫。小狼君はちゃんと分かってる。ここで、無事を祈って待っているひとがいることを」
小狼なら大丈夫。サクラの大切なひとだもん。

「はい」
サクラはうなづいた

一方、小狼達はニライカナイの異変を変える為に、黄泉へと入り口に向かっていた。
「やっぱりきれいだよねぇ。この島は」
ファイは言う
「でも、姫神様、これからこわいこと起こるかもって言ってたよね。こんなにきれいなのに…」


回想ー
「ここはニライカナイ。遥か東に位置し、豊穣や生命の源であり、神がすむ島でもある。人々はこの島に神が在ると信じ、日々、祈りを捧げ生きる。姫神はその神とひとを結ぶもの」
右近はそう話す。

「巫女のような感じかなー」
ファイが言うと、左近がそれを否定する。
「いや、生き神といったほうが近いな」
生き神か…。繋ぐものってことか

「選ばれた者が一定期間、神となってこの島を守る」
姫神の言葉にぽつりと、小狼がつぶやく
「クマリのようなものか」

「クマリ?」
「おれがいた世界に姫神がそう呼ばれていた」
クマリって…なんだっけなー。日本の話で聞いたことある気がする。

「小狼は色んな世界を旅してきたから、色んなことを知っているんだな」
姫神に褒められ、ちょっと照れる小狼

「ニライカナイには、もうひとつの言い伝えがある」
右近が話し始める。

「『生者の魂はニライカナイより来て、死者の魂はニライカナイに還る』」
つまり、鏡合わせのように2つのニライカナイがあるってことか。生と死の。

「それは…」
「生者は地上に、死者は天上や地界にいくのではなく、どちらもこのニライカナイにということ…かな」
ファイはそう言う

「ここは人達が暮らす場でもあり、死者の為の『根の国』でもある」
「で、でも…この島のみんなは元気で優しくて、こわい感じ、ぜんぜんしないよ」
モコナは不安そうにそう言う

「ニライカナイは生者のための場であり、死者のための場でもある。けれど、それば共に在って、共に遭わず」
決して交わらない同じ国ってことか

「どういうこと?」
モコナはいう
「別の次元にあるのか」
小狼は聞く

「生と死は隣り合わせ。だけど、交じり合うことはない。ずっと、ずっと、そうだった。でも…」
回想終了ー

「…視える?」
ファイがそう小狼に聞く
小狼はうなづき、指を指す
「あそこだ」

「オレには綺麗な島にしか視えないよ。姫神様の言っていたとおり、小狼君にしか異変は感知出来ないんだねぇ」
少し残念そうにいうファイ。

「暇つぶしだ。異界とやらにうまい酒があるかもしれねぇしな。それか強い奴」
黒鋼は行く気満々。

「オレももちろん一緒にいくよー。黒りんが異界のひとたちに迷惑かけるかもだしー」
ファイも行く気満々。さらりと黒鋼を茶化す。

「はた迷惑なのはおまえだろ」
黒鋼は突っ込む。
「ひとって大体、自分のことはよく分からないよねー」
はぁ…とファイが言うと、黒鋼はファイの頭を掴み、力を入れる

「いたい、いたい、わりとほんとにいたい」
ギリギリと音が鳴る
ファイってば(笑)仲良いなー黒鋼と

「モコナもいくよ! モコナ、離れちゃうとみんな言葉、通じなくなっちゃうかもだし。サクラの代わりに、みんなが無茶しないかちゃんとみてるー」
モコナ…。

「有難う」
皆の言葉にお礼を言う小狼
「行こう、もうひとつのニライカナイへ」

場面が変わり、ニライカナイ、姫神様達
「大丈夫なのか、あの旅人達に任せて」
右近が言う

「任せるしかねぇからなぁ」
と左近。
「大丈夫だよ。小狼達は強い、異界から戻ってくる」
姫神様は言った。

「戻るかどうか、心配してるんじゃない。ちゃんとニライカナイの異変を…」
右近が言いかけるが、姫神様はこう言った。
「異変を何とかしてくれようとして、怪我したりするのを心配してるんだよね」
そう捉えるのか(笑)

「だから、違うと」
右近は否定するが …
「姫神様にはお見通しってことだなぁ」
左近が言った。
なんか…笑える。

「信じて待つ、サクラと一緒に。そして、こちらで出来ることをやろう」

場面は戻り、小狼達
「あそこだ」
小狼がさしたのは洞窟
「洞窟なの?」

「あそこが一番気配が強い」
小狼は言う
「何のだ」

「…強いていうなら『滅したもの』の」
滅したものって…死んでる気配ってこと?

「それってしんでるってこと…?」
モコナはいう
「行きゃあ、分かるだろ」
黒鋼らしいな(笑)

「…そうだな、行こう」

小狼達は洞窟の中へ
だが、途中で乗っていたシーサーが消えて無くなってしまった。
海へと落ちる小狼達。

なんとか水面へとあがる。
「大丈夫か」
黒鋼は言う
「あぁ」
「うんーでも…」

「何で夜になってるの!?」
そこには昼であったはずの空が、夜になっていた。

その瞬間、小狼達は海の中へと引きずり込まれる。
「(なんだこれは!?)」
そこには触手を持つ、怪物がいた。
黒鋼は刀を出して、技を放つ。
なんとか、怪物を倒して、水面に上がる。

「何、あれ。こわいー!」
モコナは言う
「黒んぴ、ごぼごぼいってたの、技名ー?」
「うるせぇ」
一応、技名言ってたんだ(笑)

今度は空中から怪物が襲ってきた。
「天魔 空龍閃!!」
黒鋼の一撃

「今度はちゃんと聞こえたよー。違いが良くわかんないけどー」
ファイの一言に黒鋼はファイの頭を掴む
「だから、ほんとに、いたい」
またやられてる(笑)

すると、今度は沢山の怪物が襲いかかってきた。
「いっぱい来たー!!」
モコナは叫ぶ。

「海の上じゃ、不利だ!浜に上がろう!」
小狼は言う

小狼達はなんとか、浜に上がり怪物の手から逃れる。
「さすがに水陸両用じゃないか」
「こわかったよ~~!」

「しかし、なんでいきなり夜になってんだ」
黒鋼は言う
「「生者の魂はニライカナイより来て、死者の魂はニライカナイに還る」」

「さっきまでいた、ニライカナイとはまた別の世界、ってことだろうね」
ファイが言う

「修羅ノ国と夜魔ノ国みたいに?」
と、モコナ
「まだわからない。けど、おれが一緒に『視て』いたあの世界とは、違う気がする」

死者のすむニライカナイってことは、もう一人の小狼もいるかもしれないよな…。夢に出てきたのは何か意味が…。

「…突っ立っててもしょうがねぇだろ。とりあえず、浜から離れるぞ」
黒鋼は言う
「できたら、服も着替えたいしねー」

「あと、酒な」
黒鋼(笑)酒かよ…。
「もう黒たんの体って、水分の殆ど、お酒になってるんじゃないのー」

「(…今は、この世界で起こってる異変が何か確かめるのが先だ)」
小狼も動き出す

砂浜を進み、森の中へと歩く小狼達
「暗いねー。良くみえないー」
モコナは言う
「あぁ? こんくらいならいけるだろ。その先、その先分かれ道だ」

黒鋼凄い。夜目きくねー
「相変わらず、すごい夜目きくよねー黒りん」
「忍者っぽーい!」

すると、ファイの頭の上にいるモコナごと、黒鋼は掴む。
「忍者だ」
「いたい」
よく掴まれるなーファイの頭。

すると、ひとつの光が発せられた。
「雷火。灯りに気づいて害をなすものが寄ってくるかもしれないから、小さくてすまないが」
小狼が光を出してくれる。
「ありがと!小狼!」
もこながお礼をいう。

「あ…」
ファイが言葉を発する。
お家…?」
そこには家が存在していた
「というより、廃屋か」

「ひとの気配は…」
「…ないね」

「何か、この世界を知る手がかりがあるかもしれない。行ってみよう」
小狼がいう。

すると、モコナが何かを感じて、ピクリと反応する。
「どしたの? モコナ」
ファイがそう聞く

「なんだかちょっとヘンな感じなの…」
「大丈夫か?」

「なんか…お腹の中、ヘンなの…」
「どこが腹だよ。てか、中どこに続いてんだ」
(笑)確かに…モコナのお腹ってどこに繋がってるんだろうね。

「モコナに失礼な! ここあたりだよ!」
ぷんすかと怒り出すモコナ
「痛ぇのか」
「痛くはないの。大丈夫、ごめんね」

「無理しちゃだめだよ」
と、ファイ。
「辛くなったらすぐ、言ってくれ」
と、小狼
「うん、みんなありがと」

「開けるぞ」
黒鋼が開けると、なぜか人がいた
「ひとはいねぇんじゃなかったのか」
「その筈だ」
驚く黒鋼とファイ。

「…ってことは」

「きれいなひとー!!」
モコナが褒めると、その人は
「ありがとう」
お礼をいう

「それから、ニライカナイへようこそ。『表』のニライカナイから来た旅人達」
その人はそう小狼たちに挨拶する。

「ということは、ここは『裏』なのか」
小狼がそうきくと、その人は否定する。
「分かりやすくそう言っただけで、どちらもニライカナイだよ。そして、ここは『間』だ。同じだけど、違う。もうひとつのニライカナイへ渡る為にしなければならないことがあるから」

後ろにあったのは門のようなもの。
「冥界へ渡る為の関所のようなものか」
小狼が言う。
「君の世界ではそう言うのかな、小狼」

名前を呼ばれ、驚く小狼
「名前を…」

「知っているよ。ニライカナイでそう名乗ったのなら、届くから。…そう警戒しないで真名ではないんだから」

「…それも知っているのか」
「こちらばかりが知っているのは、公平ではないね。『孔雀』と呼んでくれればいいよ」
孔雀…ね?

「それも偽名かなぁ?」
ファイが言うと、
「ただの遊び人だよ。名前も遊び。さて、どうする?」
得体の知れない人だ…。

「もうひとつのニライカナイへ渡る為にしなければならないことを教えてくれ」
真っ直ぐな目で言う小狼
「あちらで何が待っているか、分からないのに?」

「何が待っていてもおれが出来る事をする」
そう言う小狼。
小狼らしいな。

「…それが分かっているのなら、良いだろう」
孔雀は左手を差し出す。
「渡り銭を払ってね」

「三途の川かよ」
黒鋼の言うことが一番分かりやすそう。
「さん…?」

ファイが理解できてない(笑)
「あの世とこの世を分ける川だ」
黒鋼が説明する。
「レーテみたいな…。いやあれは、忘却の泉か」
ファイが言っていることが分からない。

「ファイ、お金持ってる?」
モコナが聞く。
「うん、ちゃんと…」
ごそごそと探り出すが…
「…おい」
黒鋼は言う。

「さっき、海に墜落した時に落としちゃったのかもー」
あははーみたいな感じでそういうファイ
怒り出そうとする黒鋼。

「あ、それ、その子のせいじゃないよ」
孔雀は言い出す。
「あ!?」
また、ファイの頭を掴みかかろうとしてる(笑)

「『表』のものは持ち込めないから」
あーなるほど、納得。
「お金ないと、どうなるの?」
モコナがそう聞く。

「あっちにいけない」
その一言にモコナは叫ぶ
「えええええ!?」


すると、小狼がごそごそと服を探り出す。
「?? 小狼は落としてない??」
モコナは不思議そうに言う

「そのようだ」
小狼が出したのは、三十円。
ここで、出てくるのか幸運を持った30円

それを見て、驚く孔雀
「すごいもの、持ってるね。『幸運』が籠められてる。それも強力な。小狼が術で造った
のかな」


「…いや、譲り受けた」
小狼はそれを渡す。
「渡し銭には十分だ。その扉に触れれば、もうひとつのニライカナイだよ」

「有難う」
小狼はお礼を言う。
「どういたしまして」

三人が扉に触れる。
「…『裏』に求めるものが居るかもしれない。選択を間違えてはいけないよ、小狼」
「え?」

うーん、やっぱり『裏』のニライカナイには、もう一人の小狼がいるのかもしれないね…。選択を間違えるな…か。

『裏』のニライカナイへと到着し、目を開ける小狼。
すると、綺麗な風景が広がっていた。
「ここが…もうひとつのニライカナイ?」

「『表』でみた、あの枯れ木達は何だったんだ…?」
変わらない世界。
そこにいた、ひとに声をかけようとする小狼
「ちょっと、話を…」

その時、黒鋼が慌てて止めた。
「馬鹿野郎!」
ファイも黒鋼も戦闘態勢に入る。

「ここ何、こわい!!」
モコナも怯えている。

そんなみんなの様子に戸惑いを隠せない小狼
「え…?」

これで、1巻は終わりです。
なぜ、黒鋼達が戦闘態勢に入ったのか?というと、小狼と見えているものが違うのが大きな原因です。

ちょっと本誌の話を知っているので、どうしてそうなったのか、は上の理由が主な理由ですね。
え、えっと、第2巻は2015年秋発売予定です。また、特装版が出るみたいですね。今度は春雷記のBD版だそう。

ここまで読んでくれてありがとうございました
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プロフィール

此花

Author:此花
初めまして、此花(このはな)です。
年齢は19歳。今年で20歳 今は就職活動中
静岡県民です
妖怪や神様などが大好きです。そのせいか、そういうアニメを見ることが多い。
今は、アニメばっか見てます。
後、ボカロ系統大好きです。
この↑の二つを書くことが多いです
ぜひ読者の皆様、アニメのお話を共有しましょう

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