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「あの”爽やか君”は飛雄に何を教えた」 第22話「進化」 感想 ハイキュー!!

2014年09月02日22:16  ハイキュー‼︎ 写真あり

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こんにちは 此花(このはな)です

今回はハイキュー第22話「進化」の感想を書いていきたいと思います

前回は、菅原さんが影山くんに先輩の実力を見せる回でしたが、22話は影山くんの変化が描かれています。
それに及川さんと岩泉さんの中学時代の話が描かれていました。あの過去編のおかげで、なんだか好きになれない人から好きなキャラにランクアップしましたよ。普段はちゃらちゃらしているけど、苦しさを知っている人なんですね

さて、本編の感想にいきましょうか
影山くんが菅原さんと交代した所からスタートです。

影山くんは菅原さんのまねをして、笑顔をつくろうとした模様。
でも、笑顔に見えない(笑)!むしろ怖い!
努力を認めるけど、なんとか菅原さんみたいになりたいって無理でしょ!

その笑顔をみて、様々な反応を返す烏野の皆
笑顔かどうかも、分かったんだろうか…。

で、真っ先に日向がものすごく後ろに下がる(笑)
「おまえ!何たくらんでる。そうはいかないぞ!」
そんな日向に田中さんがつっこむ
「逃げすぎ!」

「翔陽!これは企んでる顔じゃなくて、笑顔だぞ!たぶん」
多分だけど、笑顔っていうのを見抜くとは、のやっさんすげぇ!
「たぶんとか言うんじゃないよ。西谷」
旭さんは西谷を止めようと、あわてる

「日向!ぶっ飛ばす!」
(笑)日向に怒るんだ。影山くんは自分の人相の悪さを自覚してください!


そんな影山の姿を見て、涙ぐむ澤村さん
「おぉ…。(あの影山が笑顔つくる努力を…)」

影山の笑顔ひとつで察すことが出来る烏野の皆さんは
いい人たちなんだろうな。

日向は菅原さんが言っていたサインについて影山に話しかける

「サインのこと、菅原さんに聞いたか?」
「セット間に聞いた」
そう言うと、影山は拳を日向に向けてみせる
「よっしゃ!」

「がんがん行くぜ!」
「おうよ!」

最初見た時は気付かなかったけど、これってサインだったんだね。
またシンプルなもので…

OPが終わって、菅原さんと山口くんと月島くんとの会話
ほっと息を吐く菅原さんを見て不思議そうにしていた山口くんに、菅原さんが声をかける
「不思議そうな顔すんなよ。結構緊張したんだからな」

「そうなんですか?」
「去年のインターハイまでは当然3年生がいたから、
 俺公式戦はそんなに出てないんだよ」


「悔しいけど、影山の方が場数多く踏んでるんじゃないかな?」
うーん、確かに影山くんはかなりの試合数を経験してるはずだよね。一応、レギュラー位置だったんだし
「のわりには、大分テンパってましたけどね、影山」
月島くんもよく見てらっしゃるね、影山くんのこと

「で、王様さっそくサーブですけど、大丈夫ですかね?」

ものすごく嬉しそうな顔だな!影山くん
やりたくて仕方なかったみたいな顔をしてるよ
本当にバレー大好きなんだなぁ

「影山、嬉しそうだな」
影山を見て、つぶやく菅原さん
「ですね」

「なんか安心するわぁ…」
そう言った菅原さんに山口くんが声をかける
「何がですか?」

「どんな選手でも試合に出るときの誇らしさみたいなのは、同じなんだろうなって思ってさ。天才だろうが、凡人だろうが」
公式戦で試合出られるというのは、皆が見ている前で試合が出来るから誇らしい気持ちになるんだろうな


「影山くん!リラックスですよ!」
そう武田先生が声をかける

武田先生の言葉に影山くんはこくりとうなづく
そんな顔をしているということは大丈夫そうだね、影山くん

武田先生もその表情を見て、
「あ、大丈夫ですね」

影山くんの真剣な表情に
及川さんは警戒する


「一本で切るよ!」
及川さんは叫ぶ
「おすっ!!」

影山くんのサーブが放たれ、
 見事にサービスエースをとる

しかもリベロから取り、同点となった

「しゃあ!」
めちゃくちゃ嬉しそうな影山くんです

そんな影山に田中さんが両手をあげて
「うぇーい」
不思議そうにする影山

「うぇーい」
再びされ、同じように不思議そうにする影山
すると、日向がフォローを入れる
「ハイタッチだ!馬鹿!」

「「うぇーい」」
影山と田中さんはハイタッチをする
ものすごく戸惑ってながらのハイタッチだね、影山くん

「影山がハイタッチしてるぞ」
「おう…」

金田一くんと国見さんが戸惑ってる

田中さんがやろうとしてただけで、影山くんは自分からじゃないんだから、そんなびっくりしなくてもいいのに。
田中さんがそれを影山くんにやらせようとするのが、凄いけどね。
まさか応じると思ってなかったのかな…


また影山くんのサーブからスタートですが、今度は青城がレシーブをあげる
しかし、そのまま烏野コートへ返ってくる

影山のトスでどっちにあがるか分からない

「(何も言わない!?)」
驚く2人
菅原さんの新たなサインの効果ですね。今度は手のサインだもん!

「よし!これで烏野逆転」
これで17対18!!

影山は、日向の言葉を思い出す
「菅原さんって決めるとすっげぇ褒めてくるんだぜ」
(笑)素直に菅原さんのまねをしようとしてるのが、キュンってくる

「おい、日向!よくやった」
「上司か!」
ぷっ、日向のつっこみが的確。褒めようとすると上からになっちゃうんだね

そんな二人のスパイクを見て、菅原さんは
「日向キッレキレだなぁ、ちくしょー。影山も水を得た魚って感じだな」

「(影山…)」
「(とびうお…)」

月島くんと山口くんのつっこみが(笑)
確かに!一文字つけたら、魚になるけども!

悔しそうな金田一君に及川さんは
「はーい。落ち着いて!焦ってこっちが崩れてやる必要はないよ。
 一本取り返せば問題ない」


「おい、その顔とポーズ、
 腹立つやめろ」


「酷いな!」
(笑)岩泉さんのやり取り、好きだな。思わず笑っちゃって

青葉城西の監督さんによる影山くんの変化

「(影山、平常なリズムを取り戻したか。いや…それだけじゃない。
相手のブロックばかり気にしていたはずが、ささやかながら仲間の方にも意識向くようになってきている)」


監督さんもそう評するようになったってことは、変わってきてるな影山くん
変人速攻と普通の速攻の違いはまだ分からないけど、変人速攻はグーみたいだね


「(よし!出し惜しみすんなよ。このセットとらなきゃどうしようもねぇ。
 変人速攻ガンガンつかってけ)」

第1セットは取られてるから、2セットはとらなくてはいけないよなぁ

「(影山は日向に、おれがいればお前は最強だ、って言ったけど
 、お前だって日向との攻撃なら


最強なんだ!)」
変人速攻で及川さんを出し抜き、見事にスパイクが決まる

2人で最強だもんね。菅原さん
だから日向も影山くんも最強!


「よし!先に20点台のった!」
「さぁ、大詰めだぞ」

えっと20対19!

!日向もハイタッチするの。
何その顔(笑)

勢いよく日向の両手を叩く影山くん
痛そう…。
日向が文句言ったら、気合だ!って返されてたね

「(よぉし、20点台)」
ここから月島くんがコートに入る
「(で、こっからかな)」

最大の難関、月島くんと影山

「なんで!影山VS月島みたいになってんだ!」
ですよねー。仲良くならなきゃいけないのに

今度は日向のサーブ
影山は旭さんにトスをあげるが、ブロックに阻まれてしまう

「トスは?」
影山は旭さんにそう聞く
「もうちょい高く頼む」
「はい!」


先輩には普通に聞くのに、なぜかしらね。
プライド高いしなぁ…影山くん

「流石に青城もタイムか」
まぁ、2点連続で取られてるし。普通じゃないかな


「10番が後ろに下がって、11番が前衛に来ると、
 烏野はセンター使う回数減るよな」

11番って、月島くんか

「うん。単純に飛雄はあののっぽくんが嫌いなんじゃない?」

「昨日の試合も今日も、まともにコミュケーションを取っている感じじゃない。
 たぶん飛雄は烏野のスパイカーの中で、一番あののっぽくんを上手に使えない」

及川さんの分析、当たってて怖いわ! 影山くんと月島くんは相性が悪いからね

「やっぱお前と友達になりたくねぇな」
(笑)松川さん。気持ちは分からないでもないけど、ひどくないかそれ
「なんで?」

「弱みとか握られそうじゃん」
「チームメイトの弱み、握ってどうすんのさ!」

及川さんって全体的にいじられ役だよなぁ…。

影山は縁下さんの言葉を思い出す
「(菅原さんってさ、スパイカーそれぞれの表情とか、今日の調子とか、
 そういうのを見ているんだと思うよ)」


月島くんは影山がじっと見ているのに気が付いたらしく、声をかける
「なに?」
月島くんも戸惑ってるし、表情が

「(表情を読むとか言われても、
 むかつく顔ってことぐらいしか分かんねぇし)」


どうやってやろうか、何したらいいか分からない表情が笑えてくる。
頑張ってどうにかしようとしてるのは分かるけどさ、声をかけなきゃ分からないもんね

そんな影山に菅原さんが声をかける
「影山!まずは会話だ、会話!
 特に月島には、真っ向コミュケ―ションだぞ」


素直にまっすぐにぶつかっていけば、月島くんはなんとかなるもんね。
前回の話で、菅原さんが素直にほめたら、嫌味ひとつも言わなかったし
なんとかしようとする影山くんにも、気づくなんて菅原さん凄いなぁ

「……はい!」
意味分かったかな?影山くん

試合が再開、影山くんが月島くんにトスをあげる

しかし、レシーブをあげられてしまう
月島くんのこの顔、打ちずらそうだね


「なんかいずそうな打ち方だな、月島」
繋心さんもそう思っていることだし、やっぱ何かしらの対話は必要だよね

「追いつかれた!」
「くそう、同点か」


ここで繋心さんがタイムアウト
「おらおら 顔!こわばってんぞ!」

「落ち着いていけ。動きはいいぞ!」
「うっす」

繋心さん、顔をつかんで言わなくても…

「おい。今のトスはどうでしたかコラ!」
(笑)え!なんでコラつけたの? 

その聞き方に…っていうか聞いてきたこと自体に驚いているみたいだね、月島くん
三人の顔に笑った

「何で田中さん口調なの?」
思わず、出た言葉はそれか! 確かに何でコラつけたんだろう

「なんですかコラ」
田中さんまでいわないで!

「黙ってこのトス打て!庶民
って言われているみたいで、腹立つ」

おいおい、月島くん、その言い方はだめだよ…。

「あ!?」
影山くんが怒るわ、そりゃ

「(また月島は…。言い方子供だな、
 言い争いしている暇はないんだよ)」

菅原さんも苦労しますねぇ

菅原さんが仲裁に入ろうとすると
「どういう意味だ?」
素直に理由を聞いたのだ、影山くんが

「こっちにもやり方があるから、
 トスは一定にしてほしい」



そんな月島くんの言葉に武田先生が繋心さんに聞く
「あのどういう…?」

ここから繋心による説明タイム

「たぶん影山は、月島にAクイックをあげる時、打つコースさえもトスで指示を出している。トスの位置がボール一個セッター側なら、クロス。遠ければターンって感じで」
それって普通のセッターさんもやることなんだろうか。よく分からないけど

「影山は当然、決まりやすいって思ったほうに打たそうとして。
 でも月島はそれが打ちづらいってことじゃねぇかな」

なるほどね。余裕があるトスがほしいし、それは一定であってほしいってことか

「考えているのは君だけじゃない。相手の守備の形、自分が決まっている攻撃、皆何かしら考えてる。日向ですら、一応何か考えているから、普通の速攻使えるようになったんでしょ、かろうじてだけど」

アタッカーだって、ちゃんと考えている、か。最後の一言が余計!

その最後の一言に日向が怒った
「ですらってなんだ!かろうじてってなんだ!」
「まぁまぁ」
菅原さんが日向を止める

「分かった」
思いもよらない返事に、月島くんは固まる
「随分素直だね、今日。大丈夫?」

「どっちがいいか、やってみないと分からねぇし」
ここが影山くんの良いところだよね。変なところで素直だもん

ここの月島くんの表情が面白くて…。
今までなかった影山くんの対応に戸惑ってる感じ


「(月島はたぶん、真っ向から向かってくる相手に慣れてなくて、
 逃げられないんだよな)」


えぇっとつまり、素直に言えば嫌味がなく、普通の反応になるってこと?
押しに弱いってことかな


試合再開!
影山くんにトスが回ってくる

影山くんは月島くんの言葉を思い出す
「こっちにもやり方があるから、 トスは一定にしてほしい」
アタッカーが空中で考える時間を与えるトスをあげる影山

すると、月島はフェイントで軽く相手コートに落とす
その攻撃に不意を突かれたようで、烏野に点が入る


「直前まで強打かと思った…」
縁下さんはそう言う
「月島は相手を出し抜いた時、いきいきするなぁ」
菅原さんの言葉に日向が不思議そうにする
「いきいき?」

「分かりづらいけど、あれは結構ノッてる顔!」
山口くんがいうなら、そうなんだろうね。月島くんらしいというか…

月島くんは続けてまたフェイントを放つ
それを見ていた観客
「うまいな11番」
「でも青城のブロックは高いし、やっぱり真っ向勝負避けてんじゃない?」
「フェイントだったからある程度逃げられるもんな」

「あの11番、ブロックから逃げてんじゃないかな」
うーん、月島くんってなんか企んでそうな感じだから、何かありそう

「(くそっ、淡々と取り返しやがる)」
流石と言うか…なんというか

また月島くんは軽く相手コートに返す
今度は綺麗にレシーブをあげられてしまう

ここでちらりと見てるよね、影山くん。月島くんのこと
ここまでフェイントで返してるんだから、何かあると踏んでるのかな?


青城のスパイクは見事に田中さんがレシーブをあげ、烏野の攻撃に!

「慎重に行け!」
「ここは確実にとりたい。やっぱエースにくるか?」


影山くんは月島の言葉を思い出す
「皆何かしら考えてる」

影山がトスをあげたのは?

トスが来たから、月島くんびっくりしてる
影山くんは気づいていたみたいだし、何か企んでるのを


また11番と前に行こうとするが

「いかん!ですぎるな!」
月島くんの真意を読み取り、とっさに叫ぶがもう遅い
見事に月島くんのスパイクが決まる

「よっしゃ!」
「むかつくやつめ!」

田中さんと西谷が月島くんをほめる

ものすごい反応の仕方だな、月島

「フェイントを警戒しすぎて、守備が前のめりになってしまった。
 やられたな」

凄いな月島くん、出し抜かれたってことだもん

「なっ、なっ、ナイスっ」
それ褒めてるつもりなの?影山くん(笑)というか、
たぶん何か言ったなぁぐらいしか聞こえなかった
「そこは噛むなよ!影山」


「おぉ…影山が月島を褒めた」
旭さんが驚いたように言う
「(影山も確実に変わってきてる)」
よかったですね。澤村さん

「おまえ褒めるの、どんだけ下手なんだ!」
ですよねー。田中さんの言う通りですよ
もうちょっと慣れようよ!影山くん

2セット 後1点でとれる!
と、思った矢先…

「渡さねぇよ!」
岩泉さんがスパイクで点数をとる

「大丈夫!一点!いつも通りの一点を取りさえすれば、
 このセットは取れる!」

武田先生が叫ぶが、次の青葉城西のサーブは…

あの及川さんだった
うわぁ…まじかよ。このタイミングで及川さんかよ


アイキャッチ
日向と及川さん

ここからは岩泉さんの語りと中学時代の回想
「”中学3年、最後の大会”」

「珍しく裏の無い笑顔だな」
岩泉さんがいうと、及川さんは抗議するかのように言う
「俺の笑顔はまっすぐ純粋だよ!」
「まっすぐ純粋っていう響きがすでに不純だ」

確か岩泉さんと及川さんの幼なじみみたい感じの関係なんですよね
昔から何も変わってない

「嬉しいに決まってるじゃん。初めてもらったんだし」
そう笑って話す及川さん

「”及川徹は基本的にへらへらしている男だ。
 でもそいつが笑わない時期があった”」


「”人より体格にすぐれていた。センスにも恵まれていた。
 特に中学に上がってからの上達ぶりは群を抜いていた”」



「”それでも越えられない壁は常にあった。
 怪童・牛若を迎えて県内最強と言われるようになった白鳥沢学園中等部”」


中等部っていうことは、ずっとじゃん。高校まで

「何で勝てないんだ…」
ボールを叩きつけ、そう言う及川

「”対戦すれば負けた。1セットすらとれなかった”」
「”もっと上へもっと高い舞台へ。しかし、阻まれ続けて中学3年。今度は…」

「秋山小出身、影山飛雄です。バレーは小2からです。
 よろしくお願いします!」

うわぁ…若っ!影山くん

「”背後に天才が現れた”」
「”そのセンスは圧倒的に輝いていた。何よりボールに触れていることが嬉しくて仕方がない様子と、それに伴ってボールの扱いの慣れ方が他とは段違いだった”」

「基本、色んなポジションをやらせるが、ゆくゆくはセッターだな」
そんな監督たちの様子を聞いている及川さん

「”及川はそれまで以上に、練習に打ち込むようになった”」

「オーバーワークだぞ!
 昨日も監督に注意されてただろうが!」

岩泉さんが及川さんに怒り、飛び蹴りを入れる

ごめんなさい
なんかシリアスな感じだったのに飛び蹴りで吹いた


「怪我したら元も子もねぇんだ!ボケ!
 ほら終わりだ!ストレッチ」

及川さんを引っ張って、半強制的に練習を終わらせる

「”ひたすら焦っている様子だった”」

「”その焦りは練習試合に今までにありえないくらいのコンビミスとなって現れた。
 そして…”」


「影山、入ってみろ」
監督の声が聞こえる
及川さんは影山と交代した

その後…今までよりも練習を打ち込む及川
そんな所に影山が声をかける

「サーブ教えてください!」
純粋なその言葉
及川さんは、その言葉にちらりと視線を移す


その瞬間に一瞬、天才の像を見えてしまう
「(来るな…来るな…来るなぁぁぁ!)」
影山に向かって手を振りかざす

岩泉がそれ間一髪で止める
「落ち着け!このボケっ!」
「ごめん…」

及川さんは、はっと気がづく

「影山、悪いけど今日は終わりだ」
岩泉さんは、影山にそう言ってそう家に帰す
「今日の交代はおめぇの頭を冷やすためだろうだよ!
 ちょっとは余裕持て!」


「今の俺じゃ!白鳥沢に勝てないのに余裕であるわけない!
 俺は勝って全国に行きたいのだ!勝つために俺は!」

及川さんの言葉に岩泉さんは頭突きをして怒る

「オレが俺がってうるせぇ!」

「お前ひとりで戦っているつもりか!冗談じゃねぇぞボケ!
 てめぇのできがチームのできだなんて思い上がってるなら、ぶん殴るぞ!」

岩泉さんの言葉に反論する及川さん
「もう殴ってるよ…」

せっかくシリアスの雰囲気だったのに、このやり取りで笑っちゃった
「一対一で牛若に勝てるやつなんていねぇよ。
 けど、バレーはコートに6人だべや!」


「相手は天才1年だろうが!牛若だろうが!
 六人で強いほうが強いだろうがボケが!」

岩泉さんの言葉に及川さんは何かに気付いたかようにつぶやく

「六人で強いほうが強い…」
変な及川さんの様子に岩泉さんが慌てたように騒ぎ出す
「すまん、強く頭突きしすぎたか…」

「なんかなんだろうなこれ…。かぜん無敵な気分」
なんかすっきりした顔してるね及川さん

「っていうか岩ちゃん、悪口でボケしか言えないの?」
「右からも鼻血出してやろうか」


「ナイスコース!もう一本!」
いつもの及川さんだ。笑うようになった


「なんというか…及川は吹っ切れた顔をしてますね」

岩泉さんがいたから、乗り越えることが出来たんだろうな。いい関係だね。影山くんはそんな人がいなかったからなぁ

そんなところに影山くんが声をかける
「及川さん、サーブトスのこつを…」

「やだね、バーカバーカ!」
(笑)及川さん大人気ない。

「及川!一年に絡むんじゃねぇ」
岩泉さんはこう言ってるし

「"中学最後の大会。対白鳥沢中学と初めて1セットをとった。結果は白鳥沢に次いで2位。及川はベストセッター賞を獲得した"」


「この賞はうちのスパイカーが一番力を発揮してたっていう証拠だ」
及川さんがそうつぶやく
「それでも牛若は、それより上かよ。くそっ」

「高校にいったら…今度こそ、白鳥沢をへこましてやる!」
涙を流しながら、そう決意する及川さん
「当然だ!」

本当に及川さんもバレーが大好きなんだなぁ。本気で悔しがってるもの

「そして飛雄ちゃん!お前がどう進むのか知らないけど、いつか戦う時はぶっ潰してやるから覚悟してなよ!」
泣きながらいってもカッコ良くないよ、及川さん。

「決めゼリフは鼻かんでから言えよ」
岩泉さんの言うとおりですよ。後輩の前でカッコ良くないですよ?

「ティッシュ使いますか?」
影山くんはティッシュをとりだす
「うるさい!」
なんだかんだ言って、ティッシュ持っててるし

そして現在に戻る

「お前がへこましたい相手その2が目の前だ!思いっきりでいいぞ!」
岩泉さんが及川さんにそう言う


「分かってるよ」

ちょ!今までの回想の声と違って、低くてびっくりした。

及川さんのサーブが放たれる

そのサーブはのやっさんによって上がる!
すげぇ!かっこいい!のやっさん


「上がった!」
「けど、直接青城がわに返っちまう!」

でも!あげたんだからいいんだ!

「(このサーブ落としたらセット落とすのに、なんつうサーブだ!すげぇこいつ)」
のやっさん嬉しそうだな

青葉城西の攻撃
どの攻撃がくる?

「(レシーブはちゃんとセッターに返った。決定率が高いのは、センターからの速攻!)」
月島くんはそう思い、ブロックするために飛ぼうするが…

影山が止める!
まさかの服掴むとは…思わなかった


「(だろう、たぶん。俺ならそうする!でも、追い込まれたこの場面、及川さんは…)」


「(岩泉さんにあげる!)」
影山くんも冷静な判断を出来るようになった。

見事に月島くんに一緒にブロックで止める!


「うぉしゃ!!」
烏野の皆が叫ぶ

やった!第2セットとった!

「くそがぁぁ!!」
岩泉さんは髪を掻き回す
「はっはっはっ」

及川さんが笑いだしたもんだから、岩泉さんが怒る
「何笑ってるんだ!ぶん殴るぞ!」
「すぐ殴るっていうの、辞めなよ岩ちゃん」

「安心しろ!お前にしか言わないし、殴んねぇよ!」
そうなの! まぁ、岩泉さんを怒らせるのは及川さんしかいないし

「今のは、センターからの速攻が一番ベターな攻撃だった。おそらく飛雄は今、俺がレフトに上げると読んでいた。この意味はわかる?」
そう岩泉さんに聞く

「今までみたいに機械的に考えるだけじゃなく、終盤こっちの劣勢というこの状況」

「岩ちゃんと俺の超絶信頼関係」
Vサインを出す及川さん
「あってたまるかそんなもん」

結構説明口調だったのに、思わず笑っちゃった。このコンビ好きだわぁ

「そういう総合的な判断をしてきたってこと」

「あの’爽やかくん’は飛雄に何を教えた。ただの独裁の王様がまともな王様になろうとしている」

菅原さんの影響だって気づいていて、結構嬉しいです!
「なんだこれ…凄いむしゃくしゃしてんのに、この感じ」

ニヤリと笑う及川さん
その表情に烏野は反応する


「はやく、はやくやろう!ファイナルセット!」
そう宣言するのだった。

あ、流石に入れられなかった画像をここに…

のやっさんに撫でられる月島くんと影山くんです!
及川さんの説明口調の途中でぶっこむのを辞めてみました。アニメを見てる途中でも吹いちゃって…(笑)

嫌がる月島くんと少し恥ずかしそうな影山がいいですよね。烏野の皆と出会えて良かったね、影山くん。って本当にそう思います。

これで22話が終わって

23話「流れを変える一本」
これって確か、山口くんのサーブ話ですよね!まだ一週間しか練習してないのに大丈夫なのかな…。
来週も楽しみです!

ここまで読んでくれてありがとうございました。
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