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コックリさんのオカンっぷりが面白かった!第1話「人形少女・ミーツ・コックリさん!」 感想 繰繰れ!コックリさん

此花(このはな)です

今回は、繰繰れ!コックリさんの第1話「人形少女・ミーツ・コックリさん!」の感想を書きたいと思います

いやぁ…この作品めっちゃ面白かったです。
こひなちゃんの声があってて、頭の中に連呼されています。
なのです。って

さて、本編の感想いきましょうか!
最初はナレーションから始まります
「あなたも、いつか誰かとやったことがあるだろうか。コックリさんという占いを。狐の霊をよびだし、参加メンバー達の人差し指が触れた効果により、質問の回答を得る。

コックリさんは子どもたちのただの遊びなのか?それとも一種の降霊術なのか?それは定かではない。ただし、その遊びを一人でやってはいけない。もし、一人でやったら…」


コックリさんはやったことない。怖いもん、一種の降霊術だし、変なもの呼び寄せそうだし…。
そんな勇気ないよな…。

「コックリさん、コックリさん、おいでください」
一人でコックリさんやるなんて、勇気がある子だな
「一人で我を呼ぶとは、取り憑かれたいのか?」
そんな所へ誰かの声がした

「呼んだか?」
あの…見た目的に変態にしか見えないんですけど!
はぁはぁしてて、この人不審者だ、って思われるぞ

こひなちゃんは無言で窓を閉めた(笑)
そして、何事もなかったように普通にコックリさんを始めたし!
「コックリさん、コックリさん、あの不審者はどなたですか?」

閉められたコックリさんは、窓のガラスを三角形に切って、中に入ってきた!
「自分からコックリさん、呼んどいて、カギ閉めるなよ」
まぁ、確かに(笑)

「物の怪が三角割りで侵入しないでください。
 おいでください、は社交辞令なのです。」


「本当に来られては困ります。
 おかえりください」

こひなちゃん・・・淡々とお帰り下さいって…

「せっかく来たのに…お呼び出ない?」
「窓の修理代をおいて、お帰り下さい」

窓のことはちゃんと請求するんだね(笑)こひなちゃん
「ここまで来て、帰るなんて癪だ!入る!」

「お帰り下さい」
延々とこひなちゃんが言ってる(笑)どうしても帰ってほしいんだね
「やだ」
「お帰り下さい」

「取り憑いちゃおうかな~」
コックリさんがかわいそうになってきた
「帰らないと、お塩で悪霊退散するですよ」

「お嬢ちゃん。流石に台所のお塩じゃ除霊…」
そのタイミングでこひなちゃんは直接目に塩を送る
「悪霊退散!」

「これが塩の力です」
「”物理攻撃は有効でした”」
除霊というよりも物理で攻撃した(笑)ナレーションに笑う

「何すんだ!くそガキ!」
あぁ…痛そう。目に塩なんて、めっちゃ痛いぞ


「虐待はおやめなさい。暴力は悲しみを生むだけです」
めっちゃ伸びるな。こひなちゃんの頬
「お前が言うな!」
確かに(笑)さっき、物理攻撃してたのこひなちゃんだよ?

「あのさ、俺がコックリさんだって分かってる?普通はもっと怖がったりするもんだぞ。そういう無反応が一番傷つくんだ。フリでいい、動じろよ」
動じてないこひなちゃんが凄いけどね。

「市松は心の無い人形なので、怖がりません。動じません。
 市松こひなは人形なのです。なので、なので、なので」

人形みたいに、繰り返してる…。

「(こいつ…電波だ)」
!?コックリさんもそう思うのか。
「人形は痛い子を見る眼差しに動じません」
こひなちゃん、心を読んだ(笑)
「(心の強い電波だ!)」


「市松は最新の生命工学により生み出された、生けるからくりなのです。
怒ったり、喜んだりなどのエネルギーの無駄を致しません。人形は常にエコモードなのです。なのです。なのです」

凄く痛い子なのはわかった。でもめっちゃ面白い子

「おまえ、友達いないだろ」
「なぜ分かるのですか?」
驚いた顔をして、そう言うこひなちゃん
いや、分かるだろ(笑)

「でも、人形は友達がいなくても動じません」
「開き直った」

そんな時、変な音が鳴った。

「時がみちました。ディナーなのです!」
カップうどん…。小学生だよね、夕食インスタントって…。
周りを見ると、カップめんの食べた後や、冷蔵庫にはカップめんの山が…。

「おまえ、いつもそんなんばっか食べてるのか?」
呆れたようにそういうコックリさん
「かぷめんは、人形の主燃料なのです」
そんなこひなの姿を見て、コックリさんは―

「許るせねぇ。育ちざかりがこんな食事じゃ…」

「ダメだぁぁ!!」
カップめんを吹き飛ばすコックリさん
「一日三食!50品目!!オレが作ってやる!お前はしっかりとした大人が側にいるべきだ!」
こひなの偏った食生活を見かねて、耐えきれなくなったのかな
「お帰り下さい」

「ちょっと待ってろ!」
コックリさんは飛び出して行ってしまった。
「”自ら人形と言った、ぼっちの少女をほおっておけないコックリさんなのだった”」

戻ってきたコックリさんは買い物袋を抱えていた。
そして、料理をし始める

「一日三食!50品目!繰り返せ」
「市松はかぷめん…」
こひなは言うのを否定しようとするが…
「一日三食!50品目!」
コックリさんの声に威圧されたのか、こひなは繰り返し始める

「声が小さい!一日三食!50品目!一日三食50品目!」

そして出たのは、色鮮やかな料理。
コックリさん、凄い!料理上手
「どうだ?うまそうだろう」
「市松はジャンクフードのほうが…」
こひなはつぶやく
「黙って食え!」

こひなは食べ始める。
「とりあえず多めにつくったが、他の家族はまだ帰ってこないのか?」
コックリさんはこひなに尋ねる
「一人暮らしなので、誰も帰ってきません。
 …こういうご飯は誰がいる食事は久しぶりです」

こひなちゃん…

「一人で寂しくないのか?」
そう言ったコックリさんにこひなは淡々と答える
「人形は何も感じません。感じないというか…」

「無人なのに、誰かの気配がして…一人な気がしません」
ポルタ―ガイストか!怖いよ!
「逆につらいわ!」
コックリさんは、こひなの家にいた者たちを声を上げて、追い出した。

「”こんな感じでコックリさんと人形少女の憑き物ライフが始まりました”」

アイキャッチ。
カップ麺を隠すこひなとコックリさん

またコックリさんをするこひなちゃん
「コックリさん、コックリさん、おいでください」

「シャワー中に呼ぶなよ。もう…」
衝撃的な恰好で現れたコックリさん
うわぁお…すげぇ恰好

衝撃を受けるこひな
動じないこひなが、動じてる。
いや…普通動じるよな。

「どうした?お腹すいたか。それとも、何か質問か? 
 なーに黙ってるんだ?言いにくい質問なのか?」


「もしかして、一緒にお風呂に入りたかったのか?
 答えはYESだ」

おまえはただの変態にしかなってないよ。コックリさん

「もしもし警察ですか?」
あ、警察に電話された。


警察に連行された(笑)
「”コックリさんは強制的にお帰りになりました”」
というか、物の怪を連行することは可能なんだろうか

アイキャッチ。
塩(笑)魔除けの塩か

「ただいま!」
コックリさんが帰ってきた
「お勤めごくろうさまです」
無言で粉をかける

「そのまま、あの世へお帰り下さい」
こひなが粉をかけながら、言う
「いやだ。憑きとまってやる」
その粉は、片栗粉だった。

いや、何故片栗粉?塩じゃないの?
「帰れなんて、心無いこというなよぉ」
こひなにすり寄るが、こひなは意に反しない

「市松に心などありません。
 市松こひなは人形なのです」

淡々とこひなは言う
「市松こひなは人形なので、心などありません。人形はドン引きされても動じません。一人で食べる給食タイムにも動じませんし、好きな子と組んでねという、先生の暴言にも動じません」

給食タイムって…班になることが多い気がするけど。
好きな子と組んでねという先生の暴言って(笑)

「獣耳男性の鈴つきセミヌードにも動じません」
「もしかして、根に持っているのか?」
あ、やっぱりあれは、結構根に持ってたのか。こひなちゃん


「大事な話がある。そこに座りなさい」
コックリさんの大事な話?
「座ってます」
(笑)確かにそうだけどさ!

「コックリさんが降りてきたんだから!質問したらどうだろうか?」
まぁ、確かにそうだよな。呼び出したのに何もなし、だもんな

「ググったほうが速いです」
(笑)確かにそうだけども!
「ネットが憎い!」

「コックリさんも舐められたものだな。
 俺はネットと違ってどんな質問にも正確に答えられる」


「コックリさん、コックリさん、命とは?人生の意味は何ですか?安楽死とは罪ですか?クラムボンとはなんですか?コックリさんのスリーサイズは?今日の下着は何色ですか?」
こひなちゃん、無理な質問はやめようよ…
「答えのない質問とセクハラはやめろ!」

「では!次のテストの回答を教えてください」
えぇ?そんなことしたら、勉強にならない
「チートすんな」

「あれもダメ、これもダメじゃ、役に立ちませんです」
「質問が悪い!」

「消費税の引き上げに関する問題と…」
「時事系はパス!」

それもダメなのかよ…。

「では明日の天気で」
「まぁ…それなら」
と、取り出したのはパソコン

「ちょっと待ってろ。気象庁…」
コックリさんがパソコンつかってちゃダメな気が…
「ググるのですか?コックリさんがサーチエンジン以下と判明なのです」

「こひな、何にもしてないのに壊れた…。ハイテク分からん」
えぇ…!?機械音痴か!
「ここまで使えないとは…何したんですか?」
本当に何したんですか?パソコンはそんな簡単に壊れませんよ

「こんなはずでは……」
座りこんで、顔を手で隠すコックリさん
「まぁまぁ、向き不向きもあります。気を落とさないでください」
ぽんぽんと励ますこひな
「コックリさん(笑)」

「キィー!馬鹿にして!」
コックリさんは怒る。
さっきの言葉に笑いが込められてた(笑)こひなちゃんってば…

「あぁ、そうだ。俺のプロフィールならすぐ答えられるぞ」
「聞く価値あるんですか?それ」
毒舌だなぁ。こひなちゃん

「では、コックリさん、コックリさん、コックリさんは何歳ですか?」

「25歳だ」
え?そんな若くない気がするけど…


「さて、これはウソ発見器です。嘘を見抜く確率は99%。
 コックリさん、コックリさん、何歳ですか?」

こひなちゃん、絶対嘘だと思ってるな。コックリさんの年齢

「答える必要はない」
「今、サバを読みましたか」

こひなちゃん、ずばずば聞くなぁ

「黙秘権を行使する!25歳でいいじゃないか!
 聞かれたくないことばかり聞くやつは友達が出来ないぞ」

どうしても聞かれたくないんだな、コックリさん
「人形に友達は不要です」

「悲しい事言うなよ!友達は人生の宝だぞ。
 人と人がふれあい、成長するのだ」

「なるほど、コックリさんには友達がたくさんいるのですね」
コックリさんがぴきって言った。

「え」
あ、察します…。

「コックリさんは友達がいるのですか?」
「い…いるもん!」
汗かきながら言っても、信じられない(笑)

「市松を含まないでくださいね」
「ぎくっ」
おなじような一人ぼっちなのですね、コックリさん

「友達だよな?」
そこまでコックリさんを追い詰めていたのか…。というか脅し
「それは脅迫ですか?」
まぁまぁ、こひなちゃん、優しい言葉でもかけてあげればいいのに。

場面が変わり、誰だこの人(?)

拾ってください、の札?
犬でもいるのかな。


人になった!?狗(いぬ)?
「どこにいるのですか?我が運命の君」
まぁ、いずれ出てくるでしょう。狗神さん

また場面が戻ります。

「孤独死は嫌だ。孤独死は嫌だ。孤独死はいやだ」
コックリさんが寂しがりやですね。これは…
「”一人ぼっちの寂しん坊はコックリさんの方でした”」
ナレーションの言葉に笑う

「人形は一人でも平気なのです」
こひなちゃんってば…(笑)

「若い頃はよかった」
コックリさんが話始める
「今はもう若くないのですか?」

「俺は昔、神社で神として祭られ、人々に必要とされていたんだが…」
こひなちゃんが言ってること、無視した(笑)
「今はもう若くないのですか?」
まだ聞くのか。

「時代は流れ、信仰されなくなり、神社が潰れるとともに俺の居場所…」
「今はもう若くないのですか?」
「うるせぇ」
流石にコックリさんもつっこんだ。よほど聞かれたくないんだね

「俺の本名?」
「神様の時は、コックリさんではないですよね?」
あ、確かに、神様の名前があるはず

「あぁ、違うぞ。いつもその時代で違う呼ばれ方をしてきたからな。どれが本名か、と言われてもな。俺の名前はたくさんあってな…。」

「タクサンアッテナ。変わったお名前で…」
え?何でそんな解釈をした!
「違う!」

「タクサン・アッテナ…?」
「違う!」
「タクサン…」

「コックリさんと呼べ!」
(笑)結局、コックリさんで落ち着いた。

アイキャッチ
カップメンと謎のタイマー

「そういえば、お前、俺の神社に遊びに来ていたんだぞ」
へぇ…そうなんだ。
「そうなのですか?」

「呪いあれ。呪いあれ」
!?呪いをかけてる
「ボロボロの神社で唯一遊びに来てくれて、それが嬉しくて…」
コックリさん!遊びに来たというより、呪いにきたんだよ!勘違いしてる

「ときどき、遠くから見守っていたんだが…」
じゃあ、コックリさんやる前から知ってたわけか。


「おまえがコックリさんした時は……」
「”コックリさん、カモン!”」

「絶対俺、指名してるよね!と思って取り憑いた」
え…流石にちょっと引く

「確か、あなたのような方をストーカーというのですよね」
うん、言われてみればそうだね。
「ガーディアンの間違いだろ?」

「”コックリさんは危ない物の怪かもしれません”」
色んな意味でね!

また次の日、コックリさんがやってくる
「さーて、庭の掃除でも…」
こひなが玄関の前で倒れているのを見つける

「おい!どうした。大丈夫か!」
コックリさんがこひなを抱き上げる
「ピー。内部電力低下、仮死モードに移行中。エネルギーを補給してください。
 エネルギーを補給してください」


「ひもじいだけか?」
(笑)うん、お腹減ってるだけです。

家の中に入り、コックリさんがカップ麺を作ってくれる
こひながカップ麺を食べるのを見ながら、コックリさんは言う
「ラーメンならいつでも俺が作ってやるのに」

「ラーメンは普通においしいので、ダメです。栄養にならなそうなこのチープなクオリティがたまらないのです。ビバ、添加物」
いや、よく分からないよ。こひなちゃん
「ふーん。俺が留守の時に、ちゃんとしたごはん食べてるのか?」

コックリさんの当然の疑問だね!
「はい。偏らぬよう、色々なカプメンを食しています」
いや、偏ってるからね!こひなちゃん

「偏ってるぞ!偏った食事はだめって言ったでしょ!没収です。
 身体に毒でしょ、もう~」

お母さんの口調しか聞こえないんですけど…。とられて悲しそうな顔をするこひなちゃん

コックリさんはごみ袋を片手に、冷蔵庫の中のカップ麺を没収する
「没収!」

冷蔵庫の扉を開けて、衝撃を受けるこひな
流石にやりすぎじゃ…コックリさん

「ほら!隠しているものを出せ!」
和室の押し入れの中にカップ麺が置いてあるのを発見するコックリさん
「買い貯めすぎだ…」
すかさず、没収する

押し入れから落ちた一つのカップ麺を
 こひなは後ろに隠す

そんなこひなを勘づくコックリさん

「後ろに隠してるの、渡しなさい!」
コックリさんが言うが、こひなは聞かない
「何もないです」

「こひな!」
「悪い事してないです」
そうやっていると、持っていたカップ麺を落としてしまう
慌てて拾おうとするこひな

「カプ麺殺さないで!殺さないで!殺さないで!」
なんだろう…本当の親子みたいになってる。


「”すべてクリーニングオフで殺処分です”」
うわぁ…やっちまった
「コレクションが…ストックが…。あぁ…期間限定や生産終了アイテムまでもが…」

「(こひなが動じている…!あのこひなが…)」
流石にこひなに怒られますよ?コックリさん
「鬼です…。鬼の所業です」

「すまん…。そんなに大事なものとは……」
しゅんとなるコックリさん
「コックリさんなんて、大嫌いです」
こひなは、取り出した何かをコックリさんに振り下ろす

「なんだ、それ」

「倉にあった、闇に堕ちた元勇者の剣、なのです」
!?ライトセーバーじゃん!なんでそんなものが日本にあるの!?
「今すぐ消えるか、耳としっぽを献上するか、選んでください」

こひなちゃんがマジ怒りしてる。流石にやりすぎたんだよ、コックリさん
「では、ご臨終」
襲いかかってきたこひなを慌てて避け、外に逃げるコックリさん
「さらばだ!」

「耳とシッポ狩り損ねたのです」
こひなちゃん、怖っ!
「”コックリさんは本当にお帰りになりました”」

そして次の日、
「コックリさん、コックリさん、おいでください」
こひなは、コックリさんをやっていた。
「”その後、何度コックリさんをしても、出てくることはありませんでした”」

場面が変わり、小学校

「(どうせすぐに戻ってくるのです。コックリさんがいなくなっても何の問題もありません)」
こひなちゃん…。寂しいんだね


「”市松に話しかけてくれる人は、コックリさんだけでした”」
なんという、ぼっち


「コックリさんがいないので、カプ麺食べ放題なのです」
こひなちゃんってば(笑)


「”コックリさんはまだ帰ってきていませんでした”」


「(コックリさんがいなくても、
 何一つ問題ない…はず、なのに…)」

こひなちゃん…。

無言でコックリさんを始めるこひな
「コックリさん、コックリさん、

どうして涙が出るのです?どうしてかカプ麺がおいしくないのです。コックリさん、コックリさん、市松は故障してしまったみたいです。コックリさんのご飯はもう食べられないのでしょうか?」

寂しかったんだね、コックリさんがいなくて

前から指が出てきて、いいえと10円玉が動く
はっと顔をあげるこひな
そこにはコックリさんがいた

「ただいま」
ぱっと駆け寄るこひな

「いやぁ…しかしまさか、俺の不在で泣くほど寂しがるとは…感激だ。
 押してもダメなら引いてみろって、本当だな」


は?まさか、わざといなくなったの?
こひなちゃんがピクリと反応したぞ
「カップ麺買い戻すついでに家出して、もう帰れと言われないように、
 俺を失って初めて分かる大切さを教えてやろうと思ってな…」


あの、コックリさん。正直に話しちゃダメでしょ。
怒るよ?こひなちゃん

「何だ何だ?狐につままれたような顔をして、化かされちゃったか、化かされちゃったのかな?お詫びに存分に甘えて良いぞ!来いよ、俺の腕の中に!」
気付いてない(笑)こひなちゃんが…無言でコックリさんを殴った!

「”こうして俺は朝までこひなに殴られ続けてることになって……じゃなくて、
 こうして俺はこひなに取り憑くことになった”」


「”これからちょっと変わった少女・こひなと狐の物の怪である俺の生活が始まる。それは物の怪の俺からすれば、刹那なる時間、いつか別れが訪れるまで、あの日の約束がいつか果たされるまで、こひなの側にいるだろう”」

ここからED、というOPが流れるのですが、
コックリさん達が踊っててびっくりしました。

こひなに殴られ続け、コックリさんの顔が(笑)
自業自得ですけどね!


第2憑目
「爽やかな笑顔は真人間への第一歩!」

次回も楽しみです!

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プロフィール

此花

Author:此花
初めまして、此花(このはな)です。
年齢は19歳。今年で20歳 今は就職活動中
静岡県民です
妖怪や神様などが大好きです。そのせいか、そういうアニメを見ることが多い。
今は、アニメばっか見てます。
後、ボカロ系統大好きです。
この↑の二つを書くことが多いです
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